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2026-02-12

【プログラミング不要】Brevoと様々なSaaSをWebhookでリアルタイム連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「顧客情報を更新するたびに、Brevoのコンタクトリストも手動で修正するのが面倒……」
「情報の同期を忘れてしまい、古いリストにメールを送ってしまうミスを防ぎたい……」
このように、ツール間で発生するデータの二重管理や、情報の更新漏れに課題を感じていませんか?

もし、kintoneでレコードが更新されたら、Brevoのコンタクト情報もリアルタイムで自動更新される仕組みがあれば、これらの煩雑なメンテナンス作業から解放され、最新のデータに基づいた正確なマーケティング施策を実行できます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できるため、専門的な知識がなくてもすぐに導入可能です。
手作業による転記ミスをゼロにし、より本質的な業務に集中できる環境を整えましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはkintoneとBrevoの顧客情報を同期する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
kintoneで管理している顧客情報が更新されるたびに、Brevoのコンタクトを手動で修正する作業に手間を感じていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、情報の反映漏れや入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneとBrevoをWebhookで連携させることができ、kintoneでレコードが更新されると自動でBrevoのコンタクト情報が更新されるため、手作業による二重入力を減らし、最新の顧客情報を維持することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとBrevoで顧客情報を管理し、手作業での同期に課題を感じている方
  • Brevoと他ツールをWebhookで連携し、マーケティング業務を自動化したい方
  • 顧客情報の更新漏れを防ぎ、最新のデータに基づいたアプローチをしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneのレコード更新時にBrevoのコンタクトが自動で更新されるため、手作業でのデータ移行に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が削減されることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保てます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとBrevoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、更新されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを更新」アクションを設定し、取得したレコード情報をもとにコンタクトを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、更新を検知したいアプリ(データベース)を任意で設定してください。
  • Brevoにコンタクト情報を更新する際、kintoneのどのフィールドの情報をどの項目に反映させるか、任意でマッピング設定ができます。
■注意事項
  • kintoneとBrevoのそれぞれとYoomを連携してください。

SaaSを利用して連携する方法

利用しているSaaS同士を連携させることで、業務の自動化やデータの一元管理が可能になります。
複数のSaaSやツールを連携させる主なアプローチには、以下の4つの方式があります。

  • API直接連携:各SaaSが公開しているAPIを利用して、自社システムや他のツールと直接データをやり取りする方式です。
    自社の業務要件に合わせて柔軟に構築できますが、開発や保守のための専門的な知識と体制が必要になります。
  • iPaaS(連携プラットフォーム):複数のSaaSやクラウドサービスを中継し、連携させるための基盤サービス(iPaaS)を利用する方式です。
    複雑なデータのやり取りや条件分岐などを一元管理しやすく、システムの全体像を把握しやすい点が特徴です。
  • ネイティブ連携:SaaS自体が標準機能として用意している連携機能を利用する方式です。管理画面からの簡単な設定ですぐに使い始められますが、連携できる項目や独自の条件設定などに制限がある場合があります。
  • Webhook:SaaS内で特定のイベント(例:新しい顧客情報の登録など)が発生した瞬間に、別のシステムへリアルタイムで通知やデータを送る方式です。
    即時性が求められる業務に向いています。

そこでおすすめする選択肢が、プログラミング知識がなくても手軽にシステム連携を実現できる「Yoom」の活用です。
Yoomを利用すれば、エンジニアではない現場の担当者でも、画面上の直感的な操作だけで複数のツールを自由につなぎ合わせることができます。

本来なら難易度の高いAPI連携やWebhookといった仕組みもノーコードで簡単に扱えるため、自社の業務に合わせた独自の自動化フローをすばやく構築可能です。

さらに、システム全体の実行履歴や連携状況を一つの画面で一元管理できるため、導入後の運用保守にかかる負担を削減し、本来のコア業務に集中できるようになる点が魅力です。

【免責事項】外部サービスをご利用の際は、各サイト・ツールの利用規約や注意事項をご確認のうえ、ご自身の判断のもとでご活用ください。
外部サービスの利用に伴うサポートやトラブル等につきましては対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 

kintoneとBrevoを連携し、コンタクト情報を自動更新するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、kintoneでレコード情報が更新された際に、Brevoのコンタクト情報を自動で更新するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Brevokintone

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Brevoとkintoneのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • kintoneのトリガー設定とBrevoのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
kintoneで管理している顧客情報が更新されるたびに、Brevoのコンタクトを手動で修正する作業に手間を感じていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、情報の反映漏れや入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneとBrevoをWebhookで連携させることができ、kintoneでレコードが更新されると自動でBrevoのコンタクト情報が更新されるため、手作業による二重入力を減らし、最新の顧客情報を維持することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとBrevoで顧客情報を管理し、手作業での同期に課題を感じている方
  • Brevoと他ツールをWebhookで連携し、マーケティング業務を自動化したい方
  • 顧客情報の更新漏れを防ぎ、最新のデータに基づいたアプローチをしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneのレコード更新時にBrevoのコンタクトが自動で更新されるため、手作業でのデータ移行に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が削減されることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保てます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとBrevoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、更新されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを更新」アクションを設定し、取得したレコード情報をもとにコンタクトを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、更新を検知したいアプリ(データベース)を任意で設定してください。
  • Brevoにコンタクト情報を更新する際、kintoneのどのフィールドの情報をどの項目に反映させるか、任意でマッピング設定ができます。
■注意事項
  • kintoneとBrevoのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Brevoとkintoneをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するアプリをYoomと連携しましょう!

【kintoneのマイアプリ連携】

以下のナビを参照して連携を行ってください。

【Brevoのマイアプリ連携】

「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしたら、検索窓でBrevoと入力します。

アカウント名とアクセストークンをそれぞれ入力しましょう。
アクセストークンに入力するAPIキーは、Brevo画面右上のアカウントメニューから「SMTP&API」→「API keys」へ進むと取得・発行できます。

Yoomの画面で必須項目を入力し、「追加」をクリックしたら完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
kintoneで管理している顧客情報が更新されるたびに、Brevoのコンタクトを手動で修正する作業に手間を感じていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、情報の反映漏れや入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneとBrevoをWebhookで連携させることができ、kintoneでレコードが更新されると自動でBrevoのコンタクト情報が更新されるため、手作業による二重入力を減らし、最新の顧客情報を維持することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとBrevoで顧客情報を管理し、手作業での同期に課題を感じている方
  • Brevoと他ツールをWebhookで連携し、マーケティング業務を自動化したい方
  • 顧客情報の更新漏れを防ぎ、最新のデータに基づいたアプローチをしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneのレコード更新時にBrevoのコンタクトが自動で更新されるため、手作業でのデータ移行に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が削減されることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保てます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとBrevoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、更新されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを更新」アクションを設定し、取得したレコード情報をもとにコンタクトを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、更新を検知したいアプリ(データベース)を任意で設定してください。
  • Brevoにコンタクト情報を更新する際、kintoneのどのフィールドの情報をどの項目に反映させるか、任意でマッピング設定ができます。
■注意事項
  • kintoneとBrevoのそれぞれとYoomを連携してください。

コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:kintoneのトリガー設定

最初の設定です!
ここからは「kintoneでレコードが更新されたら、Brevoのコンタクトを更新する」フローを設定していきます!
赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、WebhookURLをコピーしてkintoneアプリ内の設定を行います。

テストをする前にkintoneに移り、レコード情報を編集します。
今回はテスト用に以下を編集しました。

※なお、該当アプリの「APIトークン」の管理画面で、「レコード編集」にチェックが入っているか確認してください。

設定が完了したら、「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると、取得した値が表示されます。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

テストに成功したら「完了」をクリックします。次のステップに進みましょう!

ステップ4:kintoneのアクション設定

赤枠をクリックしましょう!
ここでは、レコード内容を取得する設定を行います。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
画面を下にスクロールしましょう!

次の画面で「アプリID」を設定します。
下図のように、kintoneのトリガー設定で取得した値を引用して設定してください。

「取得したいレコードの条件」でも同様に、kintoneのトリガー設定で取得した値を引用して設定します。
ここで指定した条件に合致するレコードを取得します。
以下のように設定できたら、テストを押しましょう。

テストに成功したら「完了」をクリックし、次に進みましょう!

ステップ5:Brevoのアクション設定

最後の設定です!
ここでは、Brevoのコンタクトを更新する設定を行います。

アクションはそのままで、連携するアカウントが間違っていないか確認をします。
「次へ」をクリックし、進みましょう!

次のAPI接続設定の画面では、「メールアドレスorコンタクトID」を設定します。
kintoneアクションで取得した値から引用して設定してください。

「姓」・「名」も同様に、kintoneアクションで取得した値から引用して設定してください。
設定を終えたら、テストをクリックしましょう!

テスト成功と表示されたら、「完了」をクリックしましょう。

Brevoを確認します。

以上で、フローボットの完成です!
お疲れ様でした。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

Webhookを使った自動化例

Webhookを活用することで、特定のイベントが発生した瞬間に別のアプリへデータを自動送信できます。
これにより、リアルタイムでの通知やデータ同期が可能になり、業務の抜け漏れやタイムラグを削減できるでしょう。
ここでは、Webhookを用いた便利な自動化テンプレートをご紹介します。


■概要
Zoho CRMで管理している顧客との予定を、個人のOutlookカレンダーへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力漏れや二重登録といったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、Zoho CRMのWebhook機能を活用し、新しい予定が作成されると自動でOutlookのカレンダーに同期します。手作業による予定管理の煩雑さを解消し、よりスムーズなスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとOutlookを併用しており、予定の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Zoho CRMのWebhook機能を活用し、リアルタイムなデータ連携の自動化を検討している方
  • 顧客情報とスケジュール管理を連携させ、営業活動の生産性向上を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMで予定が作成されると自動でOutlookカレンダーへ同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なスケジュール管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「予定が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「予定を取得」アクションを設定し、トリガーで受け取った情報をもとに予定の詳細データを取得します
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「指定のユーザーのカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、取得した予定情報を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho CRMのトリガー設定では、ご利用のZohoドメインや、Webhook通知を受け取るチャネルIDなどを任意で設定してください。
  • Outlookでイベントを登録するアクションでは、件名や本文、日時などの各項目に、前段のZoho CRMから取得した情報を変数として設定することが可能です。
■注意事項
  • Zoho CRM、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Notionに新しいコンテンツや情報を追加するたびに、その内容の要約、重要タスクの抽出、キーワードの整理などを手動で行うのは時間と手間がかかる作業です。
このワークフローは、Notionデータベースの新しいページ作成をWebhookで迅速に検知し、自動でChatGPT(OpenAI)を起動します。ChatGPTがコンテンツ内容を深く解析し、その解析結果(要約、タスク、キーワードなど)を自動でNotionの指定したデータベースに記録します。
ChatGPTとのWebhook連携をスムーズに実現することで、情報管理やタスク抽出のプロセスを劇的に効率化し、手作業による転記の手間を完全に排除します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとChatGPTを活用し、コンテンツの解析や要約を効率化したい方
  • ChatGPTとWebhookを連携させ、情報収集やタスク管理の自動化を検討している方
  • 手作業でのコピー&ペーストによる情報転記の手間やミスをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのページ作成をトリガーに、ChatGPTによる解析と結果の追記が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、情報の転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとChatGPTをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成されたら(Webhook)」を設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知したページの詳細を取得します
  4. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したNotionのコンテンツ内容を解析させます
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、ChatGPTの解析結果を指定したデータベースへ保存します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータベースにWebhook URLを任意で登録してください
  • ChatGPTにテキスト生成を依頼する際に、「この文章を要約して」「タスクを箇条書きで抽出して」など、メッセージ内容やロールを任意で設定可能です
  • Notionのレコード追加アクションでは、生成結果の登録先となるデータベースやプロパティを任意で設定できます 
■注意事項
  • Notion、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください

■概要
ClickUpで複数のプロジェクトを管理する際、特定のタスクが作成されたら関連する別のフォルダにも手動でタスクを作成する作業は、手間がかかり作成漏れの原因にもなります。 このワークフローは、ClickUpのWebhookの基本的な使い方として、特定のフォルダでタスクが作成されたことをトリガーに、別の指定したフォルダにも自動でタスクを作成します。手作業によるタスクの二重入力をなくし、プロジェクト管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 複数のClickUpのプロジェクトを横断して管理しており、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • ClickUpのWebhookの様々な使い方を模索し、チーム内のタスク連携を自動化したい方
  • ClickUpを使った定型業務を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpでタスクが作成されると自動でもう一方のタスクも作成されるため、これまで手作業での複製にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、プロジェクト管理の精度を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーとなったタスクの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションで再度ClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに別のフォルダに新しいタスクを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpのトリガー設定や「タスクを作成」アクションでは、自動化の対象としたいteam_idやspace_id、 folder_idなどを任意で設定してください
  • 「タスクを作成」アクションでは、タスク名や担当者、期限などの各フィールドに、前段のオペレーションで取得した値を引用して自由に設定が可能です
■注意事項
・ClickUpとYoomを連携してください。

■概要
Slackで特定の通知を受け取った際に、関係者へのメール連絡を手作業で行い、手間を感じていませんか? この作業は定型的でありながらも、対応漏れや遅延が許されない重要な業務です。 このワークフローを活用すれば、SlackのWebhookでメッセージを受け取ると同時に、Gmailからのメール送信が自動化されるため、迅速かつ正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの特定通知をトリガーに、手動でメール連絡を行っている方
  • Webhookを利用したメール送信の仕組みを、ノーコードで構築したい方
  • SlackとGmailを連携させ、情報共有のスピードを向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • SlackのWebhookでメッセージ受信後、自動でメールが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による連絡で起こりがちな、メールの送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Slackで受信した情報をもとにメールを送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、Webhookでメッセージ投稿を検知するチャンネルを任意で設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文の内容を任意で設定できます。
■注意事項
  • SlackとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Google Adsのレポート取得やチームへの共有を手作業で行い、手間がかかると感じていませんか? Slackのようなチャットツール上で、必要な時にすぐ広告レポートを確認できれば業務はさらにスムーズになります。 このワークフローは、SlackからのWebhookをトリガーとして、Google Adsの広告レポートを自動で取得し、指定したスレッドに通知します。これまで手動で行っていた一連の報告業務を自動化し、広告運用の効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Adsのレポート作成や共有業務を効率化したい広告運用担当者の方
  • Slackを活用して、Google Adsのパフォーマンスをチームで迅速に共有したい方
  • Google AdsとSlackのwebhookを利用した業務自動化に関心があり、具体的な方法を探している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿をきっかけにレポートが自動生成・通知されるため、手動でのレポート作成や共有に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるレポートの取得条件の間違いや、チームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとGoogle AdsをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」を設定する
  3. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、投稿されたメッセージからレポート取得に必要な情報を抽出する
  4. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「アカウントレポートの取得」を設定し、抽出した情報をもとにレポートを取得する
  5. 次に、オペレーションで再度AI機能を活用し、マイクロ通貨単位を通常の通貨単位で抽出する
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」を設定し、整形したレポート内容を元の投稿のスレッドに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知対象のチャンネルIDやユーザーID、フローを起動させるための特定のテキスト(例:「レポート取得」など)を任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、Slackの投稿内容から期間や指標といった情報を変数として抽出し、レポートの取得条件として設定できます。
  • Google Adsのアクションでは、レポートを取得したい広告アカウントIDや対象期間を任意で設定してください。
  • Slackへの通知アクションでは、通知内容のテキストを固定値で設定したり、前段のオペレーションで取得したレポート情報を変数として組み込んだりすることが可能です。
■注意事項
  • Slack、Google AdsのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Slackでのコミュニケーションが活発なチームでは、重要な依頼が他のメッセージに埋もれてしまうことはありませんか?その情報を都度ClickUpに手作業でタスク化するのは手間がかかり、抜け漏れの原因にもなります。このワークフローは、ClickUpとSlackのWebhookを活用した効果的な使い方の一つであり、Slackのメッセージに特定のスタンプを押すだけで、ClickUpへ自動でタスクを作成します。これにより、タスク化の漏れを防ぎ、依頼内容の管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの依頼をClickUpに手作業で転記しており、手間を感じている方
  • ClickUpのWebhookを活用した使い方を模索し、タスク管理を効率化したい方
  • Slack上の重要な情報を見逃さず、確実にタスクとして管理したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackのメッセージにスタンプを押すだけでClickUpにタスクが自動作成されるため、手作業での転記やツール間の画面遷移の時間を短縮できます
  • タスク化のし忘れやコピー&ペースト時の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、依頼内容を正確にClickUpで管理できるようになります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージにスタンプが押されたら(Webhook)」を設定します
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「特定のメッセージを取得」アクションを設定し、スタンプが押されたメッセージの詳細情報を取得します
  4. さらに、オペレーションでAI機能を設定し、取得したメッセージ本文からタスク名や詳細など、必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基にタスクを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、どのスタンプに反応するかを任意で指定できます。例えば特定の絵文字が押された時のみフローが起動するように設定が可能です
  • AI機能によるテキスト抽出では、Slackのメッセージからどの部分をタスク名や説明文にするかなど、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます
  • ClickUpのタスク作成オペレーションでは、タスクを作成するスペースやリスト、担当者、期限などを、固定値やSlackメッセージから取得した情報をもとに任意で設定できます
■注意事項
  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
日々の個人支出の管理において、受け取った領収書を一枚一枚確認し、手作業で転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントのWebhookで領収書ファイルを受け取るだけで、OCRが内容を自動的に読み取り、Google スプレッドシートへ記録することが可能です。面倒な個人支出の管理を自動化し、入力の手間やミスを削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 個人支出の管理を効率化し、確定申告などの作業を楽にしたい個人事業主の方
  • Webhookを利用してLINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートを連携させたいと考えている方
  • 領収書の転記作業における入力ミスや計上漏れなどの課題を解決したい経理担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントで領収書を送るだけで、個人支出の管理に必要な情報がGoogle スプレッドシートへ自動で蓄積されるため、手入力の時間を削減できます。
  • 手作業による転記が不要になるため、金額の打ち間違いや日付の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むように設定します
  4. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「メッセージの添付ファイルを取得」アクションを設定します
  5. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「OCRで文字を抽出」アクションを設定します
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報をスプレッドシートに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、メッセージに特定のキーワードが含まれている場合のみ処理を実行するなど、後続のオペレーションを分岐させる条件を任意で設定可能です。
  • LINE公式アカウントのアクションでは、処理完了後にユーザーへ自動で返信するメッセージの内容などをカスタマイズできます。
  • OCR機能では、領収書画像から抽出したい項目(合計金額、発行日、店名など)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、記録対象のスプレッドシート、シート、および書き込みを行うテーブル範囲などを任意で指定してください。
注意事項 
  • LINE公式アカウント、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、ファイルの容量制限についてをご参照ください。 
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
Stripeで新しい商品を作成するたびに、その内容をWordPress.orgに手動でコピーして投稿を作成する作業は、手間がかかる上に更新の遅延や転記ミスの原因になりがちです。 このワークフローを活用すれば、StripeのWebhookで商品作成を検知し、WordPress.orgへ新規投稿を自動で作成できます。商品情報のリアルタイムなサイト反映と、手作業によるミスの削減を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • StripeとWordPress.orgを連携させ、商品紹介の投稿作成を手動で行っている方
  • Webhookを活用してWordPress.orgへの投稿作成を自動化したいWeb担当者の方
  • 商品情報の転記ミスや更新漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Stripeでの商品作成後、自動でWordPress.orgに投稿が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での情報転記がなくなることで、商品名や価格の入力間違い、掲載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、StripeとWordPress.orgをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「商品が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでStripeの「商品情報を取得」アクションを設定し、作成された商品の詳細を取得します
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得した商品情報を元に投稿を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgで新規投稿を作成する際に、タイトルやコンテンツなどの各項目に対して、Stripeから取得した商品名や説明といった情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • 投稿のステータス(公開、下書きなど)を任意で設定したり、タグなどの項目に固定の値を設定したりするなど、運用に合わせて柔軟に投稿内容をカスタマイズできます。
■注意事項
  • Stripe、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
JUST.DBでレコードが追加・更新された際、都度内容を確認して関係者へ通知する作業は手間がかかるのではないでしょうか。この手作業は対応漏れや通知の遅延につながることもあります。このワークフローを活用すれば、JUST.DBのWebhook連携によって、レコードの変更イベントをトリガーに担当者へ自動でメール通知を送信できます。重要な情報の共有を迅速かつ正確に行い、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • JUST.DBのレコード更新情報を、手作業で関係者に共有している方
  • JUST.DBのWebhook連携を活用して、スムーズな情報共有を実現したい方
  • 重要な通知の見落としや共有漏れを減らし、業務の確実性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • JUST.DBのWebhook連携でレコード変更を検知し自動でメールが送信されるため、手作業での通知業務に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による通知漏れや宛先間違い、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを減らし、スムーズな情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JUST.DBをYoomと連携します。
  2. トリガーにJUST.DBを選択し、「Webhookイベントを受け取ったら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでJUST.DBの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、Webhookで受け取ったIDを元にレコード情報を取得します。
  4. その後、オペレーションで「分岐機能」を設定し、取得したレコード情報の内容に応じて後続の処理を分岐させます。
  5. 最後に、オペレーションで「メールを送る」を設定し、取得したレコード情報を含んだメールを担当者へ自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐オペレーションでは、取得したレコード情報の値に応じて任意の条件を設定できます。例えば、特定のステータスになったレコードのみ後続の処理に進める、といった設定が可能です。
  • 「メールを送る」オペレーションでは、宛先、件名、本文を自由にカスタマイズできます。JUST.DBから取得した情報を件名や本文に含めることで、分かりやすい通知メールを作成できます。
■注意事項
  • JUST.DBとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Zoho CRMに新しい連絡先が追加されるたび、Slackなどを使ってチームへ手動で共有していませんか?その作業は手間がかかるだけでなく、通知漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMに連絡先が作成されると、指定したSlackチャンネルへ自動で通知を送ることが可能です。
手作業による共有の手間を省き、重要な連絡先の情報を迅速かつ確実にチームへ共有できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとSlackを日常的に利用し、連絡先情報の共有を手作業で行っている方
  • Zoho CRMの新規連絡先情報を自動で通知し、営業活動の迅速化を図りたいマネージャーの方
  • 連絡先の共有漏れによる機会損失を防ぎ、チームの連携を強化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに連絡先が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による連絡の遅延や、通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実にチームメンバーへ共有することが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「連絡先が作成されたら(Webhook)」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「連絡先情報を取得」を設定し、トリガーで検知した連絡先の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackに通知を送るオペレーションで、投稿先のチャンネルを任意のものに設定できます。例えば、営業チーム用やマーケティングチーム用など、用途に応じたチャンネルを指定することが可能です。
  • Slackへ送信するメッセージの本文は、Zoho CRMから取得した連絡先の氏名や会社名などの情報を組み合わせて、自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Zoho CRMとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Slackにメッセージを送るには、チャンネルにYoomアプリを追加する必要があります。SlackチャンネルにYoomアプリを追加する手順については「SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法」をご参照ください。

Brevoを使った自動化例

コンタクトの追加やメールの開封、クリックなどのアクションを起点に、CRMへの登録やチャットツールへの通知、データベースへの記録を自動化します。
また、各種フォームやECサイト、メール受信などの外部トリガーから情報を集約し、配信リストを最新の状態に保つことが可能です。
ツール間を横断したデータ連携をノーコードで実現して転記ミスを防ぎ、リードへの最適なアプローチタイミングを逃しません。


■概要

Brevoで新しいコンタクトが作成されるたびに、Salesforceへ手作業で情報を入力するのは時間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Brevoでコンタクトが作成された際に、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、このような情報同期の手間やヒューマンエラーの課題をスムーズに解消し、顧客管理の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BrevoとSalesforce間でコンタクト情報の手動同期に時間を取られている方
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、顧客情報の一貫性を保ちたい方
  • マーケティングとセールス部門間の情報連携を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Brevoでのコンタクト作成と同時にSalesforceへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記時の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BrevoとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBrevoを選択し、「コンタクトが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Brevoから取得したコンタクト情報をSalesforceの指定したオブジェクトに自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」オペレーションにて、Brevoから取得したコンタクト情報を、Salesforce内のどのオブジェクト(例: リード、取引先責任者など)のどの項目にマッピングするかを、業務に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • Brevo、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Brevoを活用したメールマーケティングでは、顧客の反応を素早くキャッチすることが重要ですが、開封状況を都度確認し、関係者に共有するのは手間がかかる作業です。このワークフローを活用すれば、Brevoでマーケティングメールが開封された際に、指定した宛先にGmailで自動通知を送ることが可能なため、手動での確認作業が減り、重要な顧客のアクションを把握できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Brevoを使ったメールマーケティングで、顧客の開封状況をすぐに把握したいマーケティング担当者の方
  • メール開封をトリガーとした迅速なアプローチのため、Gmailで通知を受け取りたい営業担当者の方
  • 手動での効果測定や情報共有のプロセスを自動化し、チームの生産性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Brevoでのメール開封を即座にGmailで検知できるため、手動確認の時間を削減し、迅速なフォローアップ対応を実現します。
  • 自動で通知が実行されることで、重要な顧客のアクションの見落としや、チームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrevoとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBrevoを選択し、「マーケティングメールが開封されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、開封情報に関する通知メールを指定の宛先に送ります。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、通知を受け取りたいメールアドレスを任意で設定することが可能です。担当者個人のアドレスや、チームで共有しているメーリングリストなど、用途に合わせて柔軟に送信先を指定してください。
注意事項
  • Brevo、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

BrevoとHubSpotを併用する中で、コンタクト情報を手作業で同期する手間や、転記ミスに課題を感じていませんか?こうした定型的な作業は、時間も集中力も奪ってしまいます。このワークフローを活用すれば、Brevoに新しいコンタクトが作成されると、自動でHubSpotにもコンタクトが作成されるため、手作業によるデータ入力をなくすことができます。HubSpotとBrevo間の連携を円滑にし、データ管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Brevoで獲得したリードをHubSpotに手入力しており、作業を効率化したい方
  • HubSpotとBrevo間のデータ連携を自動化し、入力ミスをなくしたいマーケティング担当者の方
  • SaaS間の連携によって、手作業の定型業務から解放されたいと考えている全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Brevoにコンタクトが追加されると自動でHubSpotにも同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ移行が不要になることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防止します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとBrevoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBrevoを選択し、「コンタクトが新たに作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotを選択して「コンタクトの作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成する際、Brevoから取得した氏名やメールアドレス、会社名といった情報を、HubSpotのどのプロパティに登録するかを自由に設定できます
  • HubSpot側で独自に設定しているカスタムプロパティがある場合、そちらにもBrevoから取得した情報を連携させることが可能です

注意事項

  • Brevo、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Brevoで獲得したコンタクト情報を、顧客リストとしてGoogle スプレッドシートで管理しているものの、手作業での転記に手間を感じてはいないでしょうか。また、手入力による転記ミスや更新漏れは、正確な顧客管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Brevoに新しいコンタクトが登録されると、指定したGoogle スプレッドシートへ自動で情報が追加されるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Brevoで獲得したコンタクト情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 手入力による転記ミスや更新漏れをなくし、顧客リストの正確性を高めたいと考えている方
  • マーケティングや営業活動において、ツールのデータ連携を自動化し業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Brevoにコンタクトが追加されると、自動でGoogle スプレッドシートへ情報が同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrevoとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBrevoを選択し、「コンタクトが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したコンタクト情報を書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションを設定する際に、情報を書き込みたい対象のスプレッドシート、シート、テーブル範囲などを任意で設定してください。

■注意事項
  • Brevo、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

マーケティング活動で獲得した新規コンタクトを手作業で決済システムに登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Brevoで新しいコンタクトが作成された際に、Stripeに既存顧客がいないかを確認した上で、自動で顧客情報を作成できます。手作業によるデータ移行の手間とミスをなくし、顧客管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Brevoで獲得したコンタクト情報を手作業でStripeに登録している方
  • マーケティング部門と経理部門間のデータ連携を効率化したいと考えている方
  • 手入力による顧客情報の重複登録や入力ミスなどの課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Brevoでのコンタクト作成を起点にStripeへの顧客登録が自動化され、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます
  • システム間で情報が自動連携されるため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BrevoとStripeをYoomに連携します
  2. トリガーでBrevoを選択し、「コンタクトが新たに作成されたら」を設定して、コンタクト情報を取得します
  3. 次に、オペレーションでStripeを選択し、「顧客情報の検索」アクションで、トリガーで取得した情報をもとに既存顧客がいないかを確認します
  4. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、Stripeに顧客情報が存在しない場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  5. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、Brevoで取得した情報をもとに新しい顧客を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeの「顧客情報の検索」アクションでは、Brevoから取得したメールアドレスなどの情報をもとに、検索条件を任意に設定してください
  • 分岐機能では、Stripeでの検索結果を利用し、「顧客情報が見つからなかった場合」など、業務に合わせた条件を自由に設定できます
  • Stripeの「顧客を作成」アクションでは、Brevoから取得した氏名やメールアドレスなどを変数としてマッピングし、登録する項目を任意に設定可能です

■注意事項

  • BrevoとStripeをそれぞれYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Brevoで配信したトランザクションメールのクリック状況を、都度管理画面で確認する作業に手間を感じていませんか?顧客の重要なアクションを見逃さず、迅速に対応したいものの、手作業では限界があることも事実です。このワークフローを活用すれば、Brevoでトランザクションメールがクリックされた瞬間に、Slackへ自動で通知を送ることができ、顧客の反応をリアルタイムで把握できる体制を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Brevoで配信したメールのエンゲージメントを、より効率的に追跡したいマーケティング担当者の方
  • Slackをチームの主要なコミュニケーションツールとしており、重要な情報を集約したいと考えている方
  • 手動での効果測定や確認作業を自動化し、迅速な顧客フォロー体制を構築したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Brevoでメールがクリックされると自動でSlackに通知が届くため、手動での確認作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • システムが自動で検知し通知するため、手作業による確認漏れや見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客のアクションを確実に捉えることが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BrevoとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBrevoを選択し、「トランザクションメールがクリックされたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知先のチャンネルやメッセージ内容をセットします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージには、固定のテキストだけでなく、Brevoのトリガーで取得したメールアドレスやクリック日時などの動的な情報を変数として埋め込むことで、より具体的な通知を作成できます。

■注意事項

・Brevo、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Airtableで管理している顧客リストを、マーケティング施策のためにBrevoへ一つひとつ手作業で登録していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスも起こりがちです。このワークフローは、BrevoとAirtableの連携を自動化するものであり、Airtableにレコードが登録されると即座にBrevoへコンタクト情報が同期されます。面倒な手作業をなくし、効率的な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとBrevoを併用しており、データの手動入力に手間を感じている方
  • Airtableの顧客情報を活用したマーケティング活動をより効率化したいご担当者様
  • 顧客データの二重入力によるヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableにレコードが登録されると、自動でBrevoにコンタクトが作成されるため、手入力にかかっていた作業時間を短縮できます。
  • BrevoとAirtable間のデータ転記作業がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとBrevoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションのテキスト抽出機能で、Airtableから取得したレコード情報から氏名やメールアドレスなどの必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでBrevoを選択し、「コンタクトを作成する」アクションを設定して、抽出した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、連携対象としたいベースのID、テーブルのIDまたは名前を任意で設定してください。
  • Brevoへ連携したい情報(氏名、メールアドレスなど)に合わせて、Airtableのどのフィールドから情報を取得するかを設定してください。

注意事項

  • Airtable、BrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleフォームで獲得したリード情報を、手作業でBrevoへ登録していませんか?この手入力のプロセスは時間がかかるだけでなく、転記ミスによって見込み顧客へのアプローチが遅れてしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、自動でBrevoへコンタクト情報が作成されるため、リード管理を効率化し、迅速なアプローチが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで獲得したリードをBrevoで管理しているマーケティング担当者の方
  • フォーム回答の手作業による転記に、非効率やミスを感じている営業担当者の方
  • リード獲得から顧客管理までの一連の業務フローを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答と同時にBrevoへコンタクトが自動作成されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ入力で発生しがちな、メールアドレスの入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとBrevoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をBrevoの各項目に割り当てます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Brevoのコンタクト作成オペレーションでは、Googleフォームの回答を変数として利用し、Brevoのコンタクト情報(メールアドレス、属性情報など)に自由に割り当てることが可能です。

■注意事項
  • GoogleフォームとBrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要

Shopifyで新しい顧客情報が作成されるたび、手動でBrevoにコンタクト情報を入力するのは手間がかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に顧客が増えるにつれてその作業負担は大きくなります。 このワークフローを活用すれば、Shopifyでの顧客情報作成をトリガーにBrevoへのコンタクト作成が自動化され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとBrevoを利用し、手作業での顧客情報連携に課題を感じているEC担当者の方
  • 顧客管理の効率化を目指し、ShopifyからBrevoへのデータ移行を自動化したいマーケティング担当の方
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyに顧客情報が作成されると自動でBrevoにコンタクトが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による顧客データの転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとBrevoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。この設定により、Shopifyで新しい顧客情報が登録されるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでBrevoを選択し、「コンタクトを作成」アクションを設定します。この際、Shopifyから取得した顧客情報(氏名、メールアドレスなど)を、Brevoの対応するコンタクト項目にマッピングすることで、情報が正確に連携されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Brevoの「コンタクトを作成」オペレーションでは、Shopifyから取得した顧客データを動的な値として、Brevoの各コンタクト項目(例えば、メールアドレス、姓、名、会社名など)に自由に割り当てることが可能です。
  • 固定値を入力したり、前段で取得したデータと組み合わせてより詳細なコンタクト情報を作成するようカスタムできます。

注意事項

  • Shopify、BrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Gmailで受信したお問い合わせや資料請求のメールを確認し、手作業でBrevoのコンタクトリストに登録する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、特定のキーワードを含むメールをGmailで受信した際に、その内容から自動でBrevoへコンタクトを作成するため、手作業による登録の手間や入力ミスを減らし、顧客管理の初動を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GmailとBrevoを活用し、リード管理やメールマーケティングを行っている担当者の方
  • Webフォームからの通知をGmailで受け取り、Brevoに手動で転記している方
  • コンタクトリストへの登録漏れやタイムラグを減らし、迅速な対応を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailに届いたメールをトリガーに、自動でBrevoへコンタクト情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrevoとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、受信したメール本文から名前やメールアドレスなどの必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、抽出した情報を紐付けてコンタクトを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに含まれる件名や本文のキーワードを任意で設定してください。(例:「お問い合わせ」「資料請求」など)
  • Brevoでコンタクトを作成するアクションを設定する際に、コンタクトを追加したいリストを任意のリストIDで指定してください。
注意事項
  • Gmail、BrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

今回紹介したフローを使うことで、これまで手作業で行っていた顧客情報の二重入力や更新作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、マーケティング担当者は最新の顧客リストに基づいて施策を実行でき、より効果的なコミュニケーションを実現できます!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローの構築が可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:kintone以外のツールとも連携できますか?

A:

はい、可能です。

Yoomでは様々なアプリと連携可能です。

Q:エラーが発生した時はどのように確認できますか?

A:

Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:特定の条件を満たした時だけ連携させることは可能ですか?

A:

はい、「分岐する」オペレーションを使うことで、特定の条件に合致した場合のみ後続のオペレーションに進むように設定することができます。
条件は複数組み合わせることもできるため、シーンに応じた高度な連携設定が行えます。

※「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。

フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。

パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。

無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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