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2025-11-27

【ノーコードで実現】LINE WORKSのユーザー情報を一括で更新する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

人事異動や組織変更のたびに発生するLINE WORKSのユーザー情報更新作業、一つひとつ手作業で対応することに手間を感じていませんか?

特に、従業員数が多い企業では、部署名や役職の変更、新規アカウントの追加などを手動で行うと、膨大な時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生するリスクも高まります。

もし、従業員情報を管理しているGoogle スプレッドシートなどのリストから、LINE WORKSのユーザー情報を一括で自動的に更新できる仕組みがあれば、こうした定型業務から解放されることも可能です。

そのうえ、より重要な情報システム管理や企画業務に集中できる時間を確保できます!

今回ご紹介する自動例はノーコードで簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE WORKSのユーザー情報を一括で更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
LINE WORKSのユーザー情報を定期的に更新する際、手作業での対応に手間を感じていませんか? 特に、人事異動や組織変更に伴う大人数のユーザー情報を一括で更新する作業は、時間がかかるだけでなくヒューマンエラーの温床にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報をもとに、指定したスケジュールでLINE WORKSのユーザー情報を一括更新する処理を自動化し、こうした課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを用いて、LINE WORKSのユーザー情報を管理している方
  • 定期的な人事異動などで、LINE WORKSのユーザー情報を一括で更新する作業に時間を要している方
  • 手作業による情報更新での入力ミスや反映漏れを防ぎ、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で反映するため、LINE WORKSのユーザー一括更新にかかる作業時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、更新情報が記載されたシートを指定します
  4. 続いて、取得したレコードの数だけ処理を繰り返すため、「繰り返し処理」を設定します
  5. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「ユーザーを更新」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとに各ユーザーの情報を更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートから情報を取得する設定では、対象となる任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を指定してください
  • LINE WORKSのユーザー情報を更新する設定では、ご利用環境に応じた任意のドメインIDを設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートの情報をもとにLINE WORKSのユーザー情報を更新するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、指定した日時にGoogle スプレッドシートから情報を取得し、LINE WORKSのユーザー情報を一括で更新するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:LINE WORKSGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとLINE WORKSのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガー設定と各アクション設定
  • フローをONにし、正しく起動するかを確認


■概要
LINE WORKSのユーザー情報を定期的に更新する際、手作業での対応に手間を感じていませんか? 特に、人事異動や組織変更に伴う大人数のユーザー情報を一括で更新する作業は、時間がかかるだけでなくヒューマンエラーの温床にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報をもとに、指定したスケジュールでLINE WORKSのユーザー情報を一括更新する処理を自動化し、こうした課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを用いて、LINE WORKSのユーザー情報を管理している方
  • 定期的な人事異動などで、LINE WORKSのユーザー情報を一括で更新する作業に時間を要している方
  • 手作業による情報更新での入力ミスや反映漏れを防ぎ、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で反映するため、LINE WORKSのユーザー一括更新にかかる作業時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、更新情報が記載されたシートを指定します
  4. 続いて、取得したレコードの数だけ処理を繰り返すため、「繰り返し処理」を設定します
  5. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「ユーザーを更新」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとに各ユーザーの情報を更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートから情報を取得する設定では、対象となる任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を指定してください
  • LINE WORKSのユーザー情報を更新する設定では、ご利用環境に応じた任意のドメインIDを設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Google スプレッドシートとLINE WORKSをマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

Google スプレッドシートをマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

LINE WORKSをマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

事前準備

Google スプレッドシートを用意する
今回ご紹介するテンプレートでは、Google スプレッドシートの情報を利用してユーザー情報を更新します。
そのため、実際にテストを行うにはGoogle スプレッドシートにユーザー情報を入力しておく必要があります。
今回は以下のGoogle スプレッドシートを用意しました。
メールアドレスにはLINE WORKSに登録する際に作成したメールアドレスを、個人メールアドレスには個人で使用しているメールアドレスを設定しています。
※すでにLINE WORKSに登録している情報や更新したくない情報がある場合は、Google スプレッドシートに記載するようにしてください。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
LINE WORKSのユーザー情報を定期的に更新する際、手作業での対応に手間を感じていませんか? 特に、人事異動や組織変更に伴う大人数のユーザー情報を一括で更新する作業は、時間がかかるだけでなくヒューマンエラーの温床にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報をもとに、指定したスケジュールでLINE WORKSのユーザー情報を一括更新する処理を自動化し、こうした課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを用いて、LINE WORKSのユーザー情報を管理している方
  • 定期的な人事異動などで、LINE WORKSのユーザー情報を一括で更新する作業に時間を要している方
  • 手作業による情報更新での入力ミスや反映漏れを防ぎ、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で反映するため、LINE WORKSのユーザー一括更新にかかる作業時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、更新情報が記載されたシートを指定します
  4. 続いて、取得したレコードの数だけ処理を繰り返すため、「繰り返し処理」を設定します
  5. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「ユーザーを更新」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとに各ユーザーの情報を更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートから情報を取得する設定では、対象となる任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を指定してください
  • LINE WORKSのユーザー情報を更新する設定では、ご利用環境に応じた任意のドメインIDを設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

スケジュールトリガーをクリックします。

今回ご紹介するテンプレートは、指定したスケジュールになると起動します
そのため、まずはスケジュールの設定を行いましょう。
スケジュールは日付指定、曜日指定、Cron設定の中から選択できます。

今回はデフォルトで設定されている曜日指定を使用し、月曜日から金曜日の朝9時に起動するように設定しました。
設定できたら完了をクリックしてください。

ステップ4:Google スプレッドシートの複数のレコードを取得する設定

複数のレコードを取得する(最大300件)をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へ進みます。

スプレッドシートIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から事前準備で用意したものを選択してください。

スプレッドシートのタブ名を設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用しているタブ名を選択してください。

テーブル範囲を設定します。
項目名も含めてデータを入力している範囲を設定してください。

ここまで設定できたら次へをクリックしましょう。

取得したいレコードの条件を設定します。
左側の項目にはGoogle スプレッドシートに設定している項目名が表示されます。
ご自身の状況に合わせて設定を行ってください。

今回は以下のように、メールアドレスが設定されているレコードを取得できるように設定しました。
設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。

ステップ5:同じ処理を繰り返す設定

同じ処理を繰り返すをクリックします。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。

同じ処理を繰り返すでは、先ほどのアクションで取得した複数のデータを個別に利用できるように処理します。
メールアドレスや役職などが事前に登録されていますが、使用したい項目名がない場合は追加できます。
+取得した値を追加をクリックしてください。
※使用したい値を1項目ずつ追加します。

オペレーションを設定します。
プルダウンメニューから使用したい値を設定したアクションを選択してください。
今回は先ほど設定した複数のレコードを取得する(最大300件)を選択しました。

次に、取得した値を設定します。
プルダウンメニューから使用したい値を選択してください。

使用したい値を全て設定できたら完了をクリックしましょう。

ステップ6:LINE WORKSのユーザーを更新する設定

ユーザーを更新をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

ドメインIDを設定します。
ドメインIDは以下の場所からリンク先から確認できます。
右上に表示されるアカウントからログインしてください。 

コピーできたら入力してください。

メールアドレスにはデフォルトで取得した値が設定されています。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定可能です。
※このアクションで取得した値を設定する際は、同じ処理を繰り返すの項目内にある〇〇のループ変数となっているものを設定してください。

姓、名を設定します。
こちらもデフォルトで取得した値が設定されていますが、以下のように項目名の後ろに実際の値が表示されていない場合は正しく設定できていません。
先ほどと同様に、入力欄をクリックして取得した値を設定してください。

個人メールアドレスの項目は必須項目となっています。
取得した値を設定しましょう。

その他の項目も同様に、取得した値から設定を行ってください。
今回は使用しないため設定していない項目もありますが、使用したい方は注釈を確認して設定してください。
※入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や設定した値が固定値となり、このテンプレートを通して更新される全てのユーザーに適用されますのでご注意ください。

ここまで全て設定できたらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると、実際にユーザー情報が更新されます。
また、すでに登録している情報がある場合、設定している項目を空白にすると空白の状態で更新されます。
設定できる項目はなるべくGoogle スプレッドシートに記載しておき、取得した値として利用できる状態にしておくことをおすすめします。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されます。
確認できたら完了をクリックしましょう。

LINE WORKSのユーザー情報が更新されていますのでご確認ください。

ステップ7:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。

お疲れ様でした!ここまでで設定は完了です!
以上が指定した日時にGoogle スプレッドシートから情報を取得し、LINE WORKSのユーザー情報を一括で更新するフローでした!

LINE WORKSを使った自動化例

チャットへのメッセージ投稿をトリガーに、データベースへ記録、タスク・課題の自動作成、フォルダの自動作成とURL返信を行います。
また、外部システムでのコンタクト登録や記事公開をチャットツールに自動通知。
さらに、AIによるメッセージ要約とメール通知も可能です。
情報共有の効率化とタスクの抜け漏れ防止に貢献します。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のLINE WORKSのトークルームに通知します。

通知内容や送信先のLINE WORKSルームはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、LINE WORKS、Yoomを連携してください。

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のルーム、メッセージ内容の設定を行ってください。

注意事項

Zoho CRM、LINE WORKSそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・LINE WORKSの投稿先のトークルームや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

LINE WORKSの特定のトークルームに投稿される長文のメッセージを確認し、その内容をGmailに転記する作業に手間を感じていませんか?重要な情報を見逃したり、手作業での共有に時間がかかったりすることもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、LINE WORKSで特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際に、AIが自動で内容を要約しGmailで通知する一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSの重要なメッセージを、見逃さずにGmailで確実に確認したいと考えている方
  • LINE WORKSに届く長文メッセージを読む時間を短縮し、要点だけを効率的に把握したい方
  • 手作業での情報共有による連絡漏れや遅延を防ぎ、チームの連携を強化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSの特定メッセージをAIが自動で要約しGmailに通知するため、情報確認や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 重要な情報の見逃しや伝達漏れを防ぎ、手作業によるヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとGmailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワードを含むメッセージのみ後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、LINE WORKSのメッセージ本文を要約するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を選択し、要約した内容を記載したメールを任意の宛先に送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、LINE WORKSから取得したメッセージ本文の情報をもとに、後続のオペレーションを起動させるキーワードなどの条件を任意で設定してください。
  • AIによる要約機能では、要約対象の文章として前段のLINE WORKSで取得したメッセージ本文などを変数として設定し、要約の条件をカスタマイズすることが可能です。
  • Gmailでメールを送信する設定では、任意の宛先や件名、本文を設定できます。本文にはAIが要約した内容を変数として利用するなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項

  • LINE WORKS、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとLINE WORKSを併用しているチーム

・部署間やプロジェクトチーム間でコミュニケーションツールが異なる場合に、Google ChatのメッセージをLINE WORKSに自動転送することで、情報共有を効率化したい方

・Google Chatの特定のスペースの投稿をLINE WORKSの特定のトークルームに通知し、重要な情報の見逃しを防ぎたい方

2.Google Chatの情報をLINE WORKSに集約して管理したい方

・Google ChatのメッセージをLINE WORKSにアーカイブし、過去のやり取りを検索しやすくしたい方

・LINE WORKSをメインのコミュニケーションツールとして利用しており、Google Chatからの通知も一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

・コミュニケーションツールを切り替える手間が省け、業務効率が向上します。

・Google ChatとLINE WORKSを連携させることで、異なるコミュニケーションツール間での情報共有を効率化し、チームのコミュニケーションを円滑にします。

■注意事項

・Google Chat、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを利用している企業

・メッセージを見逃さず、効率的にタスク管理を行いたいと考える方

2.プロジェクト管理ツールとしてJira Softwareを利用している企業

・メッセージの内容を即座に課題化し、スムーズにプロジェクトを進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSとJira Softwareを連携させることで、メッセージが投稿されるたびに自動的に課題が作成されるという利点があります。
これにより、重要な情報が見逃されることなく、迅速に対応することができます。
タスク管理が一元化されるため、メンバー間の情報共有やコラボレーションが円滑に進みます。

また、手動で課題を作成する手間が省けるため、業務効率が向上し、余分な時間を他の重要な業務に充てることができます。
自動化されたフローにより、作業の抜け漏れやミスが減り、より正確なプロジェクト管理が実現するでしょう。

■注意事項

・LINE WORKSとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細はこちらをご覧ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたらTrelloにカードを登録するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを活用している方

・メッセージの内容を効率的に管理し、タスクの確認漏れを防ぎたいと考える方

2.タスク管理ツールとしてTrelloを利用している方

・タスクの追加作業を手間に感じている方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSとTrelloを連携させることで、タスクの管理がスムーズに行えるというメリットがあります。
メッセージが投稿された際に自動的にTrelloにカードとして登録されるため、手動での入力作業が不要となり、タスクを見逃すリスクが減少します。

また、スピーディに進捗の可視化ができるため、進捗状況をすぐに把握することができます。
これにより、メンバー全員が常に最新の情報を共有することができ、プロジェクトの管理が効率化されるでしょう。
さらに、タスクの整理が簡単になることで、メンバー間の連携も強化され、チーム全体の生産性が向上します。

■注意事項

・LINE WORKSとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

HubSpotに新規コンタクトが登録されたら、LINE WORKSに通知することができます。

通知を受け取ることで、スピーディーなフォローアップが可能になります。

通知先のトークルームは任意のトークルームを指定することが可能です。

■設定方法

HubSpotとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

HubSpotのトリガーで「新規コンタクトが登録されたら」を選択し、連携アカウントを設定してください。

LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションで、連携アカウント、送信先のルーム、メッセージ内容を設定してください。

HubSpotから取得したコンタクト情報をメッセージに含めることができます。

トリガーをONに変更されると、HubSpotに新規コンタクトが登録された際に、その情報を含む通知が指定したLINE WORKSルームに送信されます。

■注意事項

・各アプリで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・LINE WORKSの設定情報を変更してご利用ください。


■概要

LINE WORKSでの重要な連絡やタスク依頼のメッセージを見落としてしまったり、Googleカレンダーへ手動で予定を登録する際に手間を感じたりすることはありませんか。特に複数のプロジェクトやチームでLINE WORKSを活用している場合、情報の整理やスケジュール管理は煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定のメッセージ投稿をトリガーにAIが内容を解析しGoogleカレンダーへ自動で予定が作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSのメッセージをもとに、手作業でGoogleカレンダーへ予定を登録している方
  • LINE WORKSでのタスク指示や日程調整の連絡が多く、対応漏れや転記ミスを防ぎたい方
  • チームや個人のスケジュール管理を効率化し、重要な予定を見逃さないようにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSに特定のメッセージが投稿されると、AIが内容を読み取り自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、手作業での転記や入力にかかる時間を短縮できます。
  • メッセージの確認漏れや、Googleカレンダーへの予定登録忘れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、特定の条件(キーワードや送信者など)で起動するように指定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するメッセージの場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、LINE WORKSのメッセージ内容から予定作成に必要な情報(日時、件名、内容など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を元にカレンダーへ予定を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、メッセージのどの部分から、どのような情報(例:会議名、日時、場所など)を抽出するか、具体的な指示内容をユーザーのニーズに合わせてカスタムしてください。
  • Googleカレンダーの「予定を作成」オペレーションでは、抽出した情報をカレンダーのどの項目(タイトル、開始日時、終了日時、説明など)に割り当てるか、また、固定のテキスト情報(例:会議の目的など)を追加するかなどを任意で設定することが可能です。前段のオペレーションで取得した値を、変数として埋め込むこともできます。

注意事項

  • LINE WORKS、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

LINE WORKSで特定のルームに投稿した内容をNotionのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを連絡の手段として使用している方

・社内連絡でLINE WORKSを使用している人事担当者

・顧客からの問い合わせ対応をLINE WORKSで行っているカスタマーサポートの担当者

2.日常的にNotionを使用している方

・Notionでタスク割り当てをしているプロジェクトリーダー

・ナレッジの蓄積でNotionを使用しているシステムエンジニアの方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSでやり取りをしていると、重要な情報が埋もれてしまい作業漏れや検索による時間の浪費が懸念されます。
別のツールに情報を転記する場合にも、手動で行うと時間がかかってしまい、非効率的です。

このテンプレートは、LINE WORKSの投稿内容を自動でNotionに追加することができるため、業務の効率化を図ることができます。
必要な情報をNotionに蓄積していくことで、作業の見逃しを防ぐことができます。

■注意事項

・LINE WORKS、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

LINE WORKSに投稿されたテキストからデータを抽出しDropboxでフォルダを作成して、作成されたフォルダURLをLINE WORKSに返すフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSとDropboxを併用している部署

・LINE WORKSでの会話や投稿から抽出した情報を元に、Dropboxに自動でフォルダを作成したい方

・フォルダ作成の手間を省き、ファイル管理の効率化を図りたい方

・作成したフォルダURLをLINE WORKSで共有して、チームメンバーとの情報共有をスムーズにしたい方

2.LINE WORKSを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・複数の部門を管理している統括部門の方

・タスクごとにプロジェクトを組む企業の管理者

■このテンプレートを利用するメリット

・LINE WORKSの投稿から手動で情報を抽出して、Dropboxにフォルダを作成する手間を省くことができ業務効率が大幅に向上します。

・手作業によるフォルダ作成やURLの共有に伴うミスを防ぐことにより、データの正確性を保つことができます。

・LINE WORKSに投稿された内容からDropboxのフォルダを作成することで、情報の一元管理が容易となり必要な情報を素早く確認することができます。

・Dropboxに作成されたフォルダのURLをLINE WORKSで共有することで、チームメンバー間での情報共有がスムーズになり業務の効率化を図ることができます。

◼️注意事項

・LINE WORKS、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

WordPressで記事が公開されたら、LINE WORKSのトークルームに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressでブログやWebサイトを運営している方

・記事の公開情報をチームメンバーや関係者に迅速に共有したい方

・記事公開後のプロモーション活動やSNS投稿を効率化したい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.WordPressとLINE WORKSを連携させて情報共有を効率化したいチーム

・記事公開をLINE WORKSで通知することで、チームメンバーの意識向上やサイトへのトラフィック増加につなげたい方

・記事公開後にLINE WORKS上で議論やフィードバックを行いたい方

3.手入力の作業を減らし、WordPressとLINE WORKSのアクションを自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・WordPressで記事が公開された情報を手動でLINE WORKSへ入力する必要がなくなり、大幅な時間短縮に繋がることによって業務の効率化を図ることができます。

・WordPressで記事が公開された直後にLINE WORKSのトークルームに通知が届くため、迅速な情報共有が可能となります。

・LINE WORKSに通知する内容や通知先のチャンネルなどを自由にカスタマイズすることができるため、自社の運用に合わせて柔軟に対応できます。

・手入力による通知に伴うミス(通知漏れや誤送信などのヒューマンエラー)を防止ぐことができます。

・記事公開情報をLINE WORKSで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、効率的なプロモーション活動に繋がります。

注意事項

・WordPress、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。

まとめ

LINE WORKSのユーザー情報更新を自動化することで、これまで手作業で行っていた人事異動や組織変更に伴う大量の更新作業の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、情報システム担当者や管理者の負担は軽減され、より戦略的なIT企画やセキュリティ対策といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:更新できる項目は他に何がありますか?

A:

メールアドレス、姓、名、個人メールアドレス、携帯番号、担当業務、生年月日以外だと、ニックネーム、サジェストへの表示、電話番号、Fax番号、勤務先、SNSタイプ、SNSのID、多言語コード、入社日を更新できます。 

Q:Google スプレッドシート以外も使えますか?

A:

はい、使えます。
連携できるアプリを知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

Q:Google スプレッドシートの入力ミス時の挙動は?

A:

メールアドレス、個人アドレス(一部)以外の入力ミスはそのまま更新されてしまいますのでご注意ください。
メールアドレス、個人アドレス(@以降の誤字で通常使用しないような形式になっているなど)の入力ミスがあった場合はエラーとなります。
※メールアドレスは存在しないメールアドレスが設定されている場合のみエラーとなります。他者のメールアドレスが設定されている場合は上書き更新されてしまいますのでご注意ください。
エラーが発生するとフローボットが停止し、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、再実行は自動で行われません。
エラー修正後に手動で再実行してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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