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Yoom活用術

2025-10-17

【ノーコードで実現】JPEGファイルをJPG形式に自動変換し、他のツールへ連携する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

Slackで受け取った画像ファイルの管理、特に形式の変換作業に手間を感じていませんか。手作業でJPEGファイルをJPGに変換し、ストレージに保存する定型業務は、地味ながらも時間と手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Slackに特定のファイルが投稿されるだけで、jpegからjpgへのファイル形式変換とBoxへの格納が自動で完結します。日々の細かなファイル管理業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えられます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取ったJPEGファイルをJPGに変換し、Boxで管理している方
  • 手作業によるファイル形式の変換やアップロードに手間を感じている方
  • チーム内のファイル管理プロセスを自動化し、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • JPEGをJPGへ変換しBoxへ格納する一連の作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスや、Boxへの格納漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、投稿されたファイルがJPEG形式の場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します
  5. 次に、RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ファイル形式の変換処理を行います
  6. 次に、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」で、ファイル名を抽出します
  7. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、変換・抽出したファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象とするチャンネルを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名などの情報をもとに、JPEGファイルの場合のみ処理を進めるといった条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • RPA機能では、ファイル形式の変換に利用するWebページのURLや、具体的なブラウザ操作の内容をご自身の環境に合わせて設定してください。
  • 正規表現によるデータの置換では、ファイル名の拡張子を変更する際の置換対象や置換後の文字列を自由に設定できます。
  • Boxへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダやファイル名を任意のものに指定できます。

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。

「この画像ファイル、JPEG形式だからアップロードできない…JPG形式に変換しないと…」
「毎日たくさんの画像を受け取るけど、いちいち形式を変換するのが本当に面倒…」
このように、JPEGとJPGというわずかな拡張子の違いによって、ファイルがシステムに受け入れられず、手作業での変換に時間を取られていませんか?

もし、Slackやメールなどで受け取ったJPEG形式のファイルを自動でJPG形式に変換し、指定のストレージサービスに保存できる仕組みがあれば、このようなファイル形式に関する煩わしさから解放され、よりスムーズなファイル管理を実現し、本来集中すべき業務に取り組むことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはJPEG形式のファイルをJPG形式に変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Slackで受け取った画像ファイルの管理、特に形式の変換作業に手間を感じていませんか。手作業でJPEGファイルをJPGに変換し、ストレージに保存する定型業務は、地味ながらも時間と手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Slackに特定のファイルが投稿されるだけで、jpegからjpgへのファイル形式変換とBoxへの格納が自動で完結します。日々の細かなファイル管理業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えられます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取ったJPEGファイルをJPGに変換し、Boxで管理している方
  • 手作業によるファイル形式の変換やアップロードに手間を感じている方
  • チーム内のファイル管理プロセスを自動化し、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • JPEGをJPGへ変換しBoxへ格納する一連の作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスや、Boxへの格納漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、投稿されたファイルがJPEG形式の場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します
  5. 次に、RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ファイル形式の変換処理を行います
  6. 次に、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」で、ファイル名を抽出します
  7. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、変換・抽出したファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象とするチャンネルを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名などの情報をもとに、JPEGファイルの場合のみ処理を進めるといった条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • RPA機能では、ファイル形式の変換に利用するWebページのURLや、具体的なブラウザ操作の内容をご自身の環境に合わせて設定してください。
  • 正規表現によるデータの置換では、ファイル名の拡張子を変更する際の置換対象や置換後の文字列を自由に設定できます。
  • Boxへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダやファイル名を任意のものに指定できます。

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。

JPEG形式をJPG形式に変換する自動化の方法

ここでは、様々なツールで受け取ったJPEG形式のファイルを、JPG形式へ自動で変換・保存する具体的な自動化の例を紹介します。

この連携により、ファイル形式の違いを意識することなく、業務を円滑に進めることが可能になります。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

チャットツールで受信したJPEGファイルをJPGに変換する

Slackなどのチャットツールで受信したJPEG形式のファイルを自動で検知し、JPG形式に変換した上で指定のストレージサービスに格納することができるので、チーム内でのファイル共有のたびに発生していた手動での変換作業がなくなり、コミュニケーションとファイル管理がよりスムーズになります。


■概要

Slackで受け取った画像ファイルの管理、特に形式の変換作業に手間を感じていませんか。手作業でJPEGファイルをJPGに変換し、ストレージに保存する定型業務は、地味ながらも時間と手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Slackに特定のファイルが投稿されるだけで、jpegからjpgへのファイル形式変換とBoxへの格納が自動で完結します。日々の細かなファイル管理業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えられます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取ったJPEGファイルをJPGに変換し、Boxで管理している方
  • 手作業によるファイル形式の変換やアップロードに手間を感じている方
  • チーム内のファイル管理プロセスを自動化し、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • JPEGをJPGへ変換しBoxへ格納する一連の作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスや、Boxへの格納漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、投稿されたファイルがJPEG形式の場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します
  5. 次に、RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ファイル形式の変換処理を行います
  6. 次に、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」で、ファイル名を抽出します
  7. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、変換・抽出したファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象とするチャンネルを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名などの情報をもとに、JPEGファイルの場合のみ処理を進めるといった条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • RPA機能では、ファイル形式の変換に利用するWebページのURLや、具体的なブラウザ操作の内容をご自身の環境に合わせて設定してください。
  • 正規表現によるデータの置換では、ファイル名の拡張子を変更する際の置換対象や置換後の文字列を自由に設定できます。
  • Boxへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダやファイル名を任意のものに指定できます。

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。

メールで受信したJPEGファイルをJPGに変換する

Gmailをはじめとするメールサービスに添付されたJPEGファイルを自動でJPG形式に変換し、オンラインストレージに直接保存することが可能であり、メールを確認して手動でファイルをダウンロード・変換・アップロードするという一連の手間を完全に排除できます。


■概要

取引先からGmailで送られてくるJPEGファイルを、手作業でJPG形式に変換し、指定のフォルダに保存する業務に手間を感じていないでしょうか。この一連の作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担になり、変換ミスや保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailでの受信をきっかけに、JPEGからJPGへのファイル形式の変換からGoogle Driveへの格納までを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールで受信したJPEGファイルをJPGに変換する作業を、手動で行っている方
  • 日常的に発生する拡張子変換とファイル保存の業務を効率化したい方
  • ファイル形式の変換や保存作業における、人的なミスを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • JPEGからJPGへの変換とGoogle Driveへの保存が自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手動でのファイル変換やアップロード作業がなくなることで、変換形式の間違いや保存漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでRPA機能を設定し、オンラインのファイル変換サービスなどで、受信したJPEGファイルをJPGファイルに変換する操作を自動化します
  5. 次に、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を設定し、ファイル名を任意のルールに沿って変更します
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」を設定し、変換・リネームしたJPGファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定で、フローを起動させたいメールのキーワード(送信元アドレス、件名など)を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無やファイル形式など、後続の処理に進むための条件を任意で設定してください。
  • RPA機能では、実際に操作するWebサイトのURLや、ファイルのアップロード、ダウンロードといった操作対象を任意で設定してください。
  • 正規表現によるデータの置換では、変更したいファイル名のルールに合わせて、置換対象の文字列や置換後の文字列を任意で設定してください。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際、格納先のフォルダやファイル名を任意で設定してください。その際、前段のオペレーションで取得した情報を変数として利用することも可能です。

■注意事項

  • Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。

フォームで受信したJPEGファイルをJPGに変換する

Googleフォームなどのフォームツールを通じて送信されたJPEGファイルを、自動的にJPG形式へと変換して指定のフォルダに整理・保存することもできるため、応募書類やアンケート回答など、不特定多数から画像ファイルを収集する際の管理業務を大幅に効率化します。


■概要

Webフォーム経由で受け取った画像ファイルの形式がバラバラで、その都度手作業での変換に手間を感じていませんか?特に、JPEGファイルをJPGに変換するような単純作業は、時間がかかる上にミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GoogleフォームでJPEGファイルを受け取ると、自動でJPG形式に変換してDropboxへ格納する一連の流れを自動化し、ファイル管理の手間を削減することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとDropboxでファイルを管理し、手作業での形式変換に非効率を感じている方
  • JPEGからJPGへの変換(jpeg to jpg)など、画像ファイルのリネームや整理を自動化したい方
  • 問い合わせフォームからのファイル受付と、その後の格納作業の効率化を目指す業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームで受け取ったJPEGファイルを自動でJPGに変換し格納するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル変換やアップロード作業が不要になり、変換ミスや格納漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ファイル形式を変換します。
  4. 次に、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、変換後のファイル名など必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、抽出した情報をもとにファイルを指定のフォルダへ格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、ファイルを添付する対象のフォームを任意に指定してください。
  • RPA機能の設定では、ファイル変換を行うWebページのURLや、操作対象、取得したいテキストなどを任意でカスタマイズできます。
  • AI機能の設定では、抽出対象のテキストや、どの項目を抽出するかを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダパスやファイル名などを固定値や変数を用いて任意に設定できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、DropboxとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。

Slackで受信したJPEGファイルをJPGに変換するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackの特定チャンネルにJPEGファイルが投稿されたら、自動でJPG形式に変換してBoxの指定フォルダに格納するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SlackとBoxをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Slackのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

Slackで受け取った画像ファイルの管理、特に形式の変換作業に手間を感じていませんか。手作業でJPEGファイルをJPGに変換し、ストレージに保存する定型業務は、地味ながらも時間と手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Slackに特定のファイルが投稿されるだけで、jpegからjpgへのファイル形式変換とBoxへの格納が自動で完結します。日々の細かなファイル管理業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えられます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取ったJPEGファイルをJPGに変換し、Boxで管理している方
  • 手作業によるファイル形式の変換やアップロードに手間を感じている方
  • チーム内のファイル管理プロセスを自動化し、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • JPEGをJPGへ変換しBoxへ格納する一連の作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスや、Boxへの格納漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、投稿されたファイルがJPEG形式の場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します
  5. 次に、RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ファイル形式の変換処理を行います
  6. 次に、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」で、ファイル名を抽出します
  7. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、変換・抽出したファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象とするチャンネルを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名などの情報をもとに、JPEGファイルの場合のみ処理を進めるといった条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • RPA機能では、ファイル形式の変換に利用するWebページのURLや、具体的なブラウザ操作の内容をご自身の環境に合わせて設定してください。
  • 正規表現によるデータの置換では、ファイル名の拡張子を変更する際の置換対象や置換後の文字列を自由に設定できます。
  • Boxへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダやファイル名を任意のものに指定できます。

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。

事前に準備するもの

Chromeの拡張機能

Chromeを使用するには、アカウントを準備してください。
※設定方法は、こちらをご参照ください。

Chrome拡張機能で「Yoom ブラウザ操作オペレーション設定ツール」を追加してください。

拡張機能:Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール

Chrome の拡張機能を追加後に、管理画面でシークレットモードの実行を許可しましょう。

ステップ1:SlackとBoxをマイアプリ連携

はじめに、SlackとBoxをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Slack」と入力し、検索結果からSlackのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、URLを入力し、「続行する」をクリックしましょう。

3.次の画面で、「許可する」をクリックしてください。

4.続いてBoxをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からBoxを検索します。
次の画面で、メールアドレス・パスワードを入力し、「承認」をクリックしましょう。

5.次の画面で、「Boxへのアクセスを許可」をクリックしてください。

マイアプリにSlackとBoxが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Slackで受け取った画像ファイルの管理、特に形式の変換作業に手間を感じていませんか。手作業でJPEGファイルをJPGに変換し、ストレージに保存する定型業務は、地味ながらも時間と手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Slackに特定のファイルが投稿されるだけで、jpegからjpgへのファイル形式変換とBoxへの格納が自動で完結します。日々の細かなファイル管理業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えられます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取ったJPEGファイルをJPGに変換し、Boxで管理している方
  • 手作業によるファイル形式の変換やアップロードに手間を感じている方
  • チーム内のファイル管理プロセスを自動化し、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • JPEGをJPGへ変換しBoxへ格納する一連の作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイル形式の変換ミスや、Boxへの格納漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、投稿されたファイルがJPEG形式の場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します
  5. 次に、RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ファイル形式の変換処理を行います
  6. 次に、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」で、ファイル名を抽出します
  7. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、変換・抽出したファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象とするチャンネルを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名などの情報をもとに、JPEGファイルの場合のみ処理を進めるといった条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • RPA機能では、ファイル形式の変換に利用するWebページのURLや、具体的なブラウザ操作の内容をご自身の環境に合わせて設定してください。
  • 正規表現によるデータの置換では、ファイル名の拡張子を変更する際の置換対象や置換後の文字列を自由に設定できます。
  • Boxへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダやファイル名を任意のものに指定できます。

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】SlackからJPEGファイルが送信されたら、JPGに変換しBoxに格納する」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Slackのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するSlackに、JPEGファイルを送信しておきましょう!
※後続のSlackのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のようなJPEGファイルを送信してみました。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「ファイルがチャンネルに投稿されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「チャンネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:分岐の設定

1.分岐「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。


オペレーションに「ファイルがチャンネルに投稿されたら」、取得した値に検知したい項目を設定します。

「分岐条件」は、分岐先の処理を行う条件を設定します。
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように設定しています。

設定を終えたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:Slackのダウンロード設定

1.アプリと連携する「投稿されたファイルをダウンロード」をクリックしましょう。
※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下もチェックしてみてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ファイルのダウンロードリンク」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。


入力を終えたら「テスト」を実行し、ダウンロードに成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ6:ブラウザを操作する設定

1.ブラウザを操作する「ブラウザを操作する」をクリックしましょう。

※ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。
※サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中は、有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。
※ブラウザを操作するオペレーションの設定方法については、詳しいガイドやチュートリアルをご用意しています。
設定手順に困ったときは、こちらもチェックしてみてくださいね。 


表示された工程は、JPEGファイルをWebサイトで、JPGファイルに変換する工程を辿っています。
各項目をクリックして表示されるポップアップ画面で設定できます。

まず、「1.URLにアクセス」をクリックして、任意のアクション名と変換サイトのURLを入力します。
入力したら、「保存する」をクリックします。
※変換サイトは、ご自身で使いやすいものを設定しましょう。また、用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズして使ってください。

次以降のアクションでは、変換サイトで変換するJPEGファイルをアップロードして、JPGファイルに変換されたファイルをダウンロードする手順になります。

ファイルを変換するためのWeb上の操作として、「3.クリック」というアクションを追加しています。

設定を終えたら、「テスト」を実行し、各項目が成功したら「保存する」をクリックしてください。

※ブラウザ操作について、万が一、操作時にシークレットウィンドウを消してしまった際は、こちらをご参照ください。

ステップ7:データを操作・変換する設定

1.データを操作・変換する「正規表現によるデータの置換」をクリックしましょう。


「変換タイプ」は、「変更」をクリックして表示されるポップアップ画面で変更できます。

※以下画像の赤枠部分の注釈に従って、変更しましょう。

「置換対象」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

「置換箇所を正規表現で指定」は、入力欄下のこちらの記事に従って、入力してください。
※今回は、テンプレートを使用して、以下画像のように設定しています。

設定を終えたら、「テスト」を実行し、変換に成功したら「保存する」をクリックしてください。

ステップ8:Boxの設定

1.アプリと連携する「ファイルをアップロード」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ファイル名」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。


「格納先フォルダのコンテンツID」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

「ファイルの添付方法」「ファイル」は、プルダウンから選択してください。
※テンプレートを使用して、以下画像のように設定しました。


設定完了後は「テスト」を行い、実際にBoxにデータが格納されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ9:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Slackを活用したその他の自動化例

Yoomでは、JPG形式への変換対応以外にもSlackを活用した様々な自動化を実現できます。

ここでは、Slackに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。
データ入力からレポート作成、システム連携、そして問い合わせ対応まで、幅広い業務の効率化と人的ミスの削減を実現します。


■概要
クラウドサインで締結が完了した書類の状況を、都度確認したり関係者に手動で共有したりする作業に手間を感じていませんか? 情報共有の遅れや漏れは、その後の業務進行にも影響を与えかねません。 このワークフローを活用すれば、クラウドサインで書類の締結が完了したタイミングで、自動でSlackに通知を送信できるため、契約締結の状況をスムーズに把握し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • クラウドサインでの契約締結状況の確認や、関係者への共有に手間を感じている方
  • 契約締結後の情報共有を迅速化し、業務の遅延を防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • 契約関連の定型業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • クラウドサインでの締結完了を自動でSlackに通知するため、状況確認や手動での共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での連絡による共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、クラウドサインとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「クラウドサインで書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知」アクションを設定し、締結完了の情報を任意のチャンネルに通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知オペレーションでは、通知を送るチャンネルやメッセージの本文を、ご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
■注意事項
  • クラウドサイン、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Salesforceに新しいリードが登録された際、担当者への情報共有が遅れてしまい、迅速な対応ができていないといった課題はありませんか。 関係者が多くなるほど、手動での連絡には手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Salesforceへの新規リード登録をトリガーとして、Slackへ自動で通知を送信できるため、リード情報を即座に関係者へ共有し、対応の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceでリード情報を管理しており、Slackでの迅速な共有を求めている営業担当者の方
  • リード獲得後のアプローチまでの時間を短縮し、機会損失を防ぎたいインサイドセールスチームの方
  • 手動での情報共有による連絡漏れや遅延を減らし、業務を効率化したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceにリードが登録されると即座にSlackへ通知されるため、リード発生をリアルタイムで把握し、迅速なアプローチが可能になります。
  • 手動での情報伝達が減ることで、連絡漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「Slackに通知」アクションを設定することで、Salesforceで取得したリード情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知先は、営業チームのチャンネルや特定の担当者など、任意のチャンネルやユーザーに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできるため、Salesforceから取得したリードの会社名や担当者名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知内容を作成できます。
■注意事項
  • Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
フォームからの応募や問い合わせに対し、一件ずつ内容を確認して適切な担当者や部署に通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業での振り分けは対応の遅れや連絡漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信された際に、その内容を自動で判別し、あらかじめ設定した条件に基づいて異なるSlackチャンネルへ通知できます。これにより、確認や振り分けといった作業を自動化し、迅速かつ正確な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームからの応募内容を手動で確認し、Slackで通知している採用や広報担当者の方
  • 問い合わせ内容に応じて、担当部署のSlackチャンネルに振り分け作業を行っている方
  • 手作業による通知の遅れや漏れを防ぎ、対応のスピードを向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームの回答内容を自動で判別し、適切なSlackチャンネルに通知するため、確認や振り分け作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による通知先の選択ミスや、連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで進行先切り替え機能を設定し、フォームの回答内容に応じた分岐条件を作成します。
  4. 最後に、各分岐先にSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、それぞれの条件に合致したチャンネルへ通知されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomのフォーム機能では、採用応募や問い合わせなど、用途に合わせて質問項目を自由にカスタマイズできます。
  • 進行先切り替え機能では、フォームの特定の回答内容を条件として、通知の進行先を任意で設定可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージ、通知するメッセージの内容を自由に設定できます。
■注意事項
  • SlackをYoomと連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Slackで勤怠報告を行っているものの、その後のKING OF TIMEへの打刻作業が二度手間になっていませんか? 手作業での転記は、入力ミスや打刻忘れの原因にもなりかねません。 このワークフローは、Slackの特定のチャンネルに「出勤」や「退勤」などのメッセージが投稿されると、その内容を検知して自動でKING OF TIMEに打刻します。 日々の煩わしい打刻作業から解放され、よりスムーズな勤怠管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとKING OF TIMEを併用し、打刻の手作業に課題を感じている勤怠管理担当者の方
  • リモートワーク環境下で、メンバーの勤怠打刻をより簡単に、かつ正確に管理したいマネージャーの方
  • 日々の定型業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿だけでKING OF TIMEへの打刻が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による打刻時間の入力ミスや、打刻忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な勤怠管理に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Slack、KING OF TIME、Google スプレッドシートをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容(例:「出勤」「退勤」など)に応じて処理を分岐させる
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートやYoomのアクションを設定し、投稿者の情報などを取得する
  5. 最後に、オペレーションでKING OF TIMEの「打刻データの登録」アクションを設定し、取得した情報をもとに出退勤の打刻を行う
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、打刻の報告を行うチャンネルを任意で設定してください
  • 分岐機能では、打刻のきっかけとしたいメッセージのキーワード(例:「おはよう」「おつかれさまです」など)を自由にカスタマイズできます
  • Google スプレッドシートのアクションでは、従業員リストなどを管理している任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください
  • Yoomのアクションでは、情報を取得したい対象のプロジェクトやデータベースを任意で設定できます
  • KING OF TIMEのアクションでは、Slackなど前段のオペレーションで取得した値を引用し、打刻情報を登録する各フィールドを自由に設定可能です
■注意事項
  • Slack、KING OF TIME、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要
Yoomデータベースに蓄積した顧客情報やタスクなどを、関係者に共有するために都度Slackへ手動で投稿していませんか?こうした手作業での情報共有は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや通知漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Yoomデータベースのレコードを選択するだけで、指定した内容を自動でSlackに送信できるため、情報共有の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Yoomデータベースの情報をSlackへ手動で共有しており、手間を感じている方
  • Slackでの情報共有の際に、転記ミスや共有漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • Yoomデータベースを活用した定型的な情報連携を自動化し、業務効率を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Yoomデータベースのレコードを選択するだけでSlackに自動送信されるため、これまで手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮できます
  • 手動でのコピー&ペースト作業が減ることで、転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します
  2. トリガーでYoomデータベーストリガーを選択し、「レコードを選択」アクションを設定します
  3. オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、Yoomデータベースの情報を指定のチャンネルに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガー設定で、フローを起動させたい対象のYoomデータベースを任意で設定してください
  • Slackに送信するメッセージの内容は、Yoomデータベースの項目を自由に組み合わせて任意で設定することが可能です
■注意事項
  • SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

JPEGからJPGへのファイル形式変換を自動化することで、これまで手作業で行っていた変換の手間や、形式の違いによるアップロードエラーといった非効率な業務から解放されます。これにより、ファイル管理業務全体がスムーズになり、担当者はより付加価値の高いコア業務に集中できる時間を確保できます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もしファイル形式の変換作業の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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