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フローボット活用術

2025-10-17

【kickflow API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

kickflowを使った稟議申請や承認フローを、もっと効率化したいと考えたことはありませんか?
他のアプリと連携して自動化するにはAPIの活用が一般的ですが、プログラミングの知識が求められるため、「エンジニアに依頼しないと難しいのでは…」とハードルを感じてしまうかもしれません。
特に、社内のエンジニアのリソースが限られている場合、現場主導での業務改善はなかなか進まないのが実情です。

そこで本記事では、kickflow APIの基礎知識から、エンジニアでなくても簡単に様々なアプリとkickflowを連携させる具体的な方法までを詳しくご紹介します。

マーケティング、営業、人事など、あらゆる部門で活用できる連携フローをステップごとにわかりやすく解説しますので、「自分たちの手で業務を自動化したい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

とにかく早くkickflowのAPIを利用したい方へ

Yoomにはkickflow APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

kickflow APIとは

kickflow APIはkickflowと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、kickflowを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
APIはアプリケーション・プログラミング・インターフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、kickflow APIの場合は「kickflow」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

kickflow APIでできること

kickflow APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにkickflow APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Webhookを受信して自動で通知を送る

kickflow APIのWebhook機能を活用すると、kickflowでの申請承認といったイベントを起点としてフローを自動で開始できます。
この仕組みを使えば、承認完了と同時にSlackへ自動で通知を送れるため、関係者への連絡漏れや確認のタイムラグを防ぎ、スピーディーな情報共有を実現します。


■概要

kickflowで申請が承認されたらSlackに通知するフローです。
Yoomはプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.承認フローの効率化のためにkickflowを利用している企業

・申請者に承認したことを手動で通知している管理者

2.社内のコミュニケーションツールとしてSlackを導入している方

・Slackを日常的に使っていて申請の承認状況をリアルタイムで把握したい方

・通知漏れなく、迅速に情報共有を行いたいと考える方

■このテンプレートを使うメリット

kickflowとSlackを連携させることにはいくつかのメリットがあります。
まず、申請が承認された際に即座にSlackで通知を受け取ることができるため、承認後に必要な作業がある場合、すぐに着手することができます。
これにより、一連のプロセスがスムーズに進行し、業務の効率化が図れます。

また、Slack上で通知を受けることで、メンバー間の連携が強化されます。
申請内容に関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りできるため、コミュニケーションの円滑化につながります。

■注意事項

・kickflowとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

フォームの回答からチケットを自動で作成する

Googleフォームに回答が送信されたのをきっかけに、フローの中でkickflowのチケットを自動で作成するアクションを実行できます。
各種申請フォームの内容を手作業でkickflowに転記する必要がなくなり、入力ミスや対応漏れを防ぎながら、迅速に業務プロセスを開始できます。


■概要

Googleフォームで収集したアンケート回答や申請情報を、kickflowへ手作業で入力し、チケットを作成する業務に手間を感じていませんか。また、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーも気になるところです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、kickflowへ自動でチケットを作成し、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた申請や問い合わせをkickflowで管理している方
  • フォーム回答の手動転記による時間ロスや入力ミスをなくしたいと考えている方
  • 申請承認プロセスの迅速化と業務効率の向上を目指している担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答があると自動でkickflowにチケットが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや申請漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、GoogleフォームとkickflowをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.続いて、オペレーションでkickflowを選択し、「チケットを作成」アクションを設定し、Googleフォームから取得した情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームの質問項目は、kickflowでチケット作成時に必要な情報(申請者名、申請内容、希望納期など)に合わせて自由に設定してください。
  • kickflowの「チケットを作成」アクションでは、フォームの回答内容を変数として埋め込むだけでなく、特定の項目に固定値を設定したり、予め用意された選択肢から選ぶなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、kickflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

ページ作成をトリガーにユーザーを自動で作成(招待)する

Notionデータベースで入社予定者の管理ページなどが作成されたら、フローの中にkickflowのユーザーを自動で作成・招待するアクションを組み込めます。
これにより、人事担当者が手動で行っていたアカウント発行作業をなくし、入社手続きをスムーズに進めることが可能です。


■概要

Notionで情報を管理し、kickflowでユーザーアカウントを発行する業務において、手作業でのデータ入力やアカウント作成は時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に、新しいメンバーが増えるたびに同じ作業を繰り返すのは非効率的です。このワークフローを活用すれば、Notionでページが作成または更新されると、自動でkickflowにユーザーを作成できるため、これらの課題を解消し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionとkickflowを利用し、ユーザー管理を手作業で行っている情報システム担当者の方
  • 手作業によるアカウント作成での入力ミスや作業漏れを減らしたいと考えている人事担当の方
  • 定型的なアカウント発行業務を自動化し、他の重要な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionでのページ作成・更新をトリガーとして、kickflowへのユーザー作成が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報入力の際に発生しがちな、入力間違いや設定漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なユーザー作成に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとkickflowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてNotionを選択し、「ページが作成または更新されたら」というアクションを設定し、データベースIDなどを指定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう「分岐する」アクションを構成します。
  4. 次に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページIDを元に必要な詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでkickflowを選択し、「ユーザーを作成(招待)」アクションを設定し、Notionから取得した情報を元にユーザー情報(氏名、メールアドレスなど)をマッピングしてユーザーを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、例えばNotionの特定プロパティの値に基づいて処理を分岐させるなど、ユーザーの運用に合わせた条件を自由に設定することが可能です。
  • kickflowでユーザーを作成するアクションでは、Notionから取得した情報をどの項目に割り当てるかを細かく設定でき、固定値を入力したり、複数の情報を組み合わせて設定したりすることもできます。

注意事項

  • Notion、kickflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

  • チケットを作成する
  • 特定の条件に合う申請が承認されたら従業員を登録する
  • 申請書類のPDFをアップロードする
  • 経費が申請されたら取引を登録する
  • 申請が行われたらタスクを追加する
  • 申請が承認されたら通知する

kickflow APIの利用料金と注意点

kickflowのAPIは、無料プランと有料プランの両方で利用可能です。
ただし、APIの利用にはいくつか注意点があります。

  • リクエスト制限: 無料プランでは、APIを実行できる回数が1分あたり30回に制限されています。この上限を超えるとエラーが発生し、一時的にAPIが利用できなくなるため、自動化フローを設計する際はリクエストの頻度を考慮する必要があります。
    より多くのリクエストが必要な場合は、通常の10倍にあたる毎分300回まで実行可能になる有料の「REST API利用枠オプション」の利用を検討しましょう。
  • 安定運用のための工夫:APIを安定して利用するためには、APIの利用上限回数を意識することが重要です。
    万が一、リクエスト制限などでエラーが発生した場合に備えて、少し時間を置いてから処理を再試行するような仕組み(リトライ処理)を自動化フローに組み込むと、より安定した運用が実現できます。

※詳細はkickflowのサービスサイトをご確認ください。
※2025年06月13日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してkickflow APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

kickflow APIとの連携方法

はじめに、Yoomとkickflowおよび連携させたいアプリを連携させます。
Yoomにログイン後、左メニューにある「マイアプリ」をクリックし、右の「新規接続」ボタンをクリックします。

アプリのメニュー一覧からkickflowを検索しクリックします。
「kickflowの新規登録」画面から、赤枠を確認の上、アカウント名、アクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。

これでkickflowとの連携は完了です!

今回は「kickflowで申請が承認されたらSlackに通知する」という実際のフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Slackをマイアプリに連携
  • テンプレートをコピーする
  • アプリトリガーの設定
  • Slackと連携し、チャンネルにメッセージを送る
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

kickflowで申請が承認されたらSlackに通知するフローです。
Yoomはプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.承認フローの効率化のためにkickflowを利用している企業

・申請者に承認したことを手動で通知している管理者

2.社内のコミュニケーションツールとしてSlackを導入している方

・Slackを日常的に使っていて申請の承認状況をリアルタイムで把握したい方

・通知漏れなく、迅速に情報共有を行いたいと考える方

■このテンプレートを使うメリット

kickflowとSlackを連携させることにはいくつかのメリットがあります。
まず、申請が承認された際に即座にSlackで通知を受け取ることができるため、承認後に必要な作業がある場合、すぐに着手することができます。
これにより、一連のプロセスがスムーズに進行し、業務の効率化が図れます。

また、Slack上で通知を受けることで、メンバー間の連携が強化されます。
申請内容に関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りできるため、コミュニケーションの円滑化につながります。

■注意事項

・kickflowとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Slackをマイアプリに連携

次はSlackもkickflowと同様に、Yoomに連携させるためマイアプリ登録を行います!
アクセスをリクエスト画像から、「ページを選択する」をクリックします。
ワークスペースにサインイン画面が出てくるので、ワークスペースのSlackURLを入力し、「続行する」をクリックします。

Slackの詳しいマイアプリ登録方法は下記のサイトをご参照ください。

▶Slackのマイアプリ登録方法

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

kickflowで申請が承認されたらSlackに通知するフローです。
Yoomはプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.承認フローの効率化のためにkickflowを利用している企業

・申請者に承認したことを手動で通知している管理者

2.社内のコミュニケーションツールとしてSlackを導入している方

・Slackを日常的に使っていて申請の承認状況をリアルタイムで把握したい方

・通知漏れなく、迅速に情報共有を行いたいと考える方

■このテンプレートを使うメリット

kickflowとSlackを連携させることにはいくつかのメリットがあります。
まず、申請が承認された際に即座にSlackで通知を受け取ることができるため、承認後に必要な作業がある場合、すぐに着手することができます。
これにより、一連のプロセスがスムーズに進行し、業務の効率化が図れます。

また、Slack上で通知を受けることで、メンバー間の連携が強化されます。
申請内容に関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りできるため、コミュニケーションの円滑化につながります。

■注意事項

・kickflowとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定

(1)kickflowと連携して、申請が承認された際の設定を行っていきましょう!
アプリトリガーの「kickflowで申請が承認されたら」をクリックします。

(2)kickflowの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、kickflowと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「kickflowで申請が承認されたら」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「アプリトリガーのWebhookイベント受信設定」画面から赤枠を確認の上、WebhookURLをコピーし、kickflowの管理画面で設定を行ってください。
設定が完了したら、kickflowにテスト用申請データを登録します。
登録が完了したら、フローボットに戻り「テスト」をクリックしましょう!

「取得した値」にkickflowの情報が反映されればテスト成功です。
※下の画像は取得した値は反映されていない状態です。
「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください!

アウトプットについて

「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!

ステップ4:Slackと連携し、チャンネルにメッセージを送る

(1)次に、Slackと連携して、チャンネルにメッセージを送ります。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。

(2)Slackの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Slackと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「チャンネルにメッセージを送る」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、投稿先のチャンネルIDを候補から選択します。

下へ進み、メッセージに入力した内容がSlackに通知されます。
画像のように取得した値を使うことで、kickflowの情報を引用することができます!

入力が終わったら「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ「保存する」をクリックします。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
実際にフローボットを起動して、kickflowで申請が承認されたらSlackに通知されているか確認してみてくださいね!

kickflow APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。普段お使いのサービスと連携できるテンプレートを活用して、kickflowを使った業務フローを自動化しましょう!

kickflowをトリガーとして活用するテンプレート

kickflowで申請や承認が行われたら、その内容を他のツールに自動で追加できます。また、申請や承認にあわせてメッセージツールで通知を送信することも可能です。

これにより、申請状況の共有やデータ更新の自動化が進み、承認プロセスの透明性の向上に繋がります。手作業による情報連携の手間を削減したいときにおすすめの自動化です。


■概要

kickflowで申請が行われたらNotionにタスクを追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 業務でkickflowを利用している方

・企業の総務担当者

・申請のワークフローとしてkickflowを導入している企業


2. Notionを使用してタスク管理を行っている方

・kickflowからの申請をタスクとして管理している方

・kickflowとNotionの連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

kickflowは企業のワークフローを効率化することができ、従業員からの申請を一元管理できます。
しかし、申請内容に応じた後続業務がある場合、担当者に都度連絡するのは時間がかかり手間です。

このフローでは、kickflowで申請が行われるとNotionにタスクとして追加することができ、情報共有を円滑にできます。
Notionを確認することで、申請内容に応じた後続業務を進めることができるため、作業の進行状況を一元的に把握することが可能です。

また、タスクの優先順位や期日を任意で設定できるため、担当者へのタスクの割り振りも容易になります。

■注意事項

・kickflow、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

kickflowで承認された情報をGoogleスプレッドシートに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Kickflowを利用している企業やチーム

  • Kickflowを活用して情報を管理している担当者
  • 承認プロセスをKickflowで行っている企業の管理者

2.Googleスプレッドシートを利用している企業やチーム

  • Googleスプレッドシートを活用してデータの管理や分析を行っている担当者
  • 承認された情報を一元的にスプレッドシートで管理したい企業

3.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのデータ入力や管理作業の手間を省きたい業務管理者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者や業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ入力作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・承認された情報が安全にGoogleスプレッドシートに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、情報管理や分析がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・kickflow、GoogleスプレッドシートぞれとYoomを連携してください。


■概要

kickflowで申請が承認されたらGmailで通知するフローです。
Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. ワークフローツールとしてkickflowを導入している企業

・申請することが多く、その都度承認状況を確認するのが手間に感じている方

・承認されたことを迅速に把握し、後続の作業にすぐに取り掛かりたい方

2. Gmailを日常的に利用している方

・Gmailで重要な通知を受け取りたい方

・承認のされたことをメールで受け取り見逃しを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

kickflowで申請が承認されると、Gmailで自動的に通知が送信されることで、タイムリーに承認状況を把握できるというメリットがあります。
これにより、迅速に次の作業に進めるため、業務効率が向上します。

また、手動での確認作業が不要になるため、時間と労力の節約につながります。
kickflowに直接アクセスして、承認の有無を確認しにいく手間を省けるため、作業時間の短縮につながるでしょう。
メールから承認の有無を確認できるため、確認漏れの防止にも寄与します。

■注意事項

・kickflowとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

kickflowで申請が承認されたらGoogle Chatに通知するフローです。
Yoomはプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. kickflowを利用して申請管理を行っている方

・kickflowを使って申請を管理しているが、承認の通知を見逃してしまうことが多い方

・承認の有無をリアルタイムで把握し、効率的に業務を進めたいと考える方

2.チャットツールとしてGoogle Chatを利用している企業

・Google Chatを日常的に使っていて、申請の承認状況をタイムリーに把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

kickflowで申請が承認されたらGoogle Chatに通知するフローを導入すると、いくつかのメリットが得られます。
まず、申請の承認情報を迅速に共有できるため、関係者がリアルタイムで承認の有無を把握できます。
これにより、対応のスピードが向上し、業務の遅延を防ぐことができます。

また、承認情報が自動で共有されることで、手作業による通知の手間が省け、人為的なミスも減少します。
結果として、業務の効率化だけでなく、情報の正確性も向上するでしょう。

■注意事項

・kickflowとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

kickflowで新たに申請が承認されたらGoogle Workspaceに新規ユーザーを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.新規ユーザーの登録作業を頻繁に行う必要がある方

  • IT管理者やシステム管理者
  • 人事担当者やオンボーディング担当者
  • 中小企業の経営者

2.手動でのユーザー登録作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している企業の管理者
  • ユーザー登録の正確性を高めたい方
  • ITリソースを最適化したい企業

3.kickflowとGoogle Workspaceを日常的に活用している方

  • kickflowを利用して業務プロセスの管理を行っている企業
  • Google Workspaceを利用してユーザー管理を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新規ユーザーの登録作業が自動化されることで、手動での登録作業の手間を省くことができます。

・自動化されたワークフローにより、ユーザー管理が効率化され、他の重要な業務に集中することができます。

注意事項

・kickflow、Google WorkspaceそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

この記事でご紹介したように、kickflowのAPI連携を活用することで、これまで手作業で行っていたkickflowへの情報登録や、申請状況に関する通知業務が自動化され、手間のかかる作業の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります。

また、担当者が日々の繰り返し作業から解放されることで、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整いやすくなるでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、まるでブロックを組み合わせるような直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もしkickflow周りの業務自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現する業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
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