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MiitelとYoomの連携イメージ
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2026-10-14

【MiiTel API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

Miitelでの通話履歴や会議履歴の管理に、手作業でのデータ出力や他システムへの転記といった手間を感じていませんか?
APIを活用すれば業務を自動化できると知っていても、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と、導入のハードルを高く感じてしまうこともありますよね。
特に、社内にエンジニアがいない場合や、開発リソースが限られている状況では、何から手をつければ良いか分からず、自動化への一歩を踏み出せないという方も少なくないでしょう。

そこで本記事では、Miitel APIの基本的な知識から、プログラミング不要で様々なSaaSとMiitelを連携させる具体的な方法までを分かりやすくご紹介します。

営業活動の分析や顧客対応の品質管理など、多岐にわたる業務で活用できる自動化フローをステップごとに解説しますので、「エンジニアに頼らず、自分たちの手でMiitelを使った業務を効率化したい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

とにかく早くMiitelのAPIを利用したい方へ

YoomにはMiitel APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はアプリページ から詳細をチェックしてみてください!

Miitel APIとは

Miitel APIはMiitelと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Miitelを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Miitel APIの場合は「Miitel」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

Miitel APIでできること

Miitel APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにMiitel APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

リクエスト処理のCSVファイルをエクスポートする

Miitel APIで通話履歴のCSVファイルをエクスポートするアクションを活用し、生成されたCSVファイルを自動でOneDriveなどのクラウドストレージに保存できます。
これまで手動で行っていたファイルのダウンロードや移動作業が不要になり、データのバックアップや共有がスムーズになります。


■概要
MiiTelで生成した通話履歴CSVの管理は、都度手動でダウンロードしてOneDriveに保存する手間が発生しがちです。また、手作業がゆえに保存漏れや保存先の間違いといったミスも起こり得ます。このワークフローを活用すれば、MiiTelとOneDriveの連携を自動化し、CSVの生成完了をトリガーとして自動で指定のフォルダに保存できるため、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • MiiTelで生成した通話履歴CSVの管理に手間を感じている方
  • MiiTelとOneDriveの連携を手作業で行っており、効率化をしたいと考えている方
  • 通話データのバックアップや共有を自動化し、管理体制を強化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • MiiTelでのCSV生成からOneDriveへの保存までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤った場所への保存といったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MiiTel、OneDrive、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiiTelを選択し、「CSV生成処理が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMiiTelの「リクエスト処理のCSVファイルをエクスポート」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、エクスポートしたCSVファイルを指定のフォルダにアップロードします。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、保存が完了した旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送信したいチャンネルを任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、前のオペレーションで取得したファイル名などの情報を含めて、より具体的な内容にカスタムすることが可能です。

■注意事項
  • MiiTel、OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • MiiTelはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

通話履歴CSV生成リクエストを登録する

定期的にMiitelへ通話履歴CSVの生成を依頼するアクションをフローに組み込むことで、毎日や毎週決まった時間に自動でCSV生成リクエストを送信できます。
手動での依頼作業をなくし、依頼漏れを防ぎながら、常に最新の通話データを活用できる体制を整えられます。


■概要
MiiTelの通話履歴CSVを定期的に取得する際、手作業での依頼や管理に手間を感じていませんか。手動での対応は依頼を忘れてしまったり、誰がいつ依頼したのか管理が煩雑になったりすることがあります。このワークフローは、MiiTel APIとの連携により、スケジュールに基づいて通話履歴CSVの生成依頼を自動化するため、こうした課題を解消します。依頼情報はGoogle スプレッドシートに記録され、Slackにも通知されるため、抜け漏れのない管理が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • MiiTelの通話履歴を手動で定期的に取得しており、手間を削減したいと考えている方
  • MiiTel APIを活用した業務の自動化に関心があり、具体的な活用方法を探している方
  • 通話データの分析のため、CSV生成依頼やその後の管理の抜け漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュール起動で定期的にCSV生成依頼が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での依頼忘れや、依頼情報の記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なデータ管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MiiTel、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、このワークフローを起動したい日時や繰り返し周期を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMiiTelを選択し、「通話履歴CSV生成リクエストを登録」のアクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、CSV生成の依頼情報を指定のシートに記録します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルに依頼完了の通知を送ります。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、記録対象のスプレッドシートやシートは任意で設定可能です。また、MiiTelのアクションで取得したリクエストIDなどの値を変数として埋め込むこともできます。
  • Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルを自由に指定できます。メッセージ本文も、固定のテキストだけでなく、各アクションで取得した値を変数として活用することが可能です。

■注意事項
  • MiiTel、Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • MiiTelはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

CSV生成処理が完了したら自動で起動する

Miitelでの通話履歴CSVの生成完了を起点として、後続の業務フローを自動で開始させることができます。
例えば、CSVが生成されたらExcelにデータを記録したり、関係者に通知を送ったりするなど、タイムリーなデータ活用と情報共有が見込めます。


■概要
MiiTelで生成される通話履歴CSVを手動でダウンロードし、分析のためにMicrosoft Excelへ転記する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、MiiTelでのCSV生成完了をトリガーとして、自動でMicrosoft Excelへ通話ログを記録することが可能です。MiiTelのAPIなどを利用した連携により、定型的なデータ移行作業を自動化し、より重要な分析業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • MiiTelの通話履歴を手作業で集計・分析しており、業務を効率化したい方
  • MiiTelのAPIを活用した連携のように、通話データを自動でSaaSと連携させたい方
  • 通話ログの転記ミスや記録漏れを防ぎ、正確なデータ管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • MiiTelでのCSV生成後、自動でMicrosoft Excelに通話ログが記録されるため、これまで手作業でのデータ移行に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MiiTel、Microsoft Excel、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiiTelを選択し、「CSV生成処理が完了したら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、通話ログを記録します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、処理の完了を任意のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、MiiTelから取得した作成日時や担当者といった値を、指定の列に変数として埋め込むなど任意の設定が可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知では、メッセージを送るチャネルを自由に設定できます。また本文には、固定のテキストだけでなく、各アクションで取得した値を変数として挿入することもできます。

■注意事項
  • MiiTel、Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • MiiTelはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • CSV生成処理一覧を取得
  • 特定のリクエスト処理ID情報を取得
  • 特定のリクエスト処理ID情報を削除

Miitel APIの利用料金と注意点

MiiTelのAPI利用は、契約しているサービスプランに含まれており、API自体に追加料金は発生しません。

MiiTelでは有料プランと同等の機能を試せる無料トライアルが用意されていますが、継続して利用できるフリープランはありません。
APIの利用可否は契約内容や利用したいAPIによって異なるため、詳細は提供元への確認が必要です。

APIを利用する際には、以下の点に注意しましょう。

  • リクエスト回数制限:通話履歴や会議履歴のCSVを生成するAPIでは、1日あたりのリクエスト回数が50回までに制限されています。
  • データ取得期間の制限:一度のリクエストで指定できる期間は最大31日間です。
  • データ取得のタイミング:APIを実行してもすぐにデータが返ってくるわけではなく、CSVファイルの生成が完了した後にファイルを出力する仕組みのため、リアルタイムでのデータ取得には向きません。
    定期的なデータ取得や大量の履歴データを連携する場合は、これらの制限を考慮した上で自動化フローを設計することが重要です。

※詳細はMiitelのサービスサイトをご確認ください。

※2026年10月13日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してMiitel APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

Miitel APIとの連携方法

はじめにMiitel APIとYoomを連携する方法を紹介します。

以下の画面で必須項目を設定してください。

※Miitelは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

これでMiitel APIとの連携は完了です。

今回は「Miitelで通話履歴CSVの生成が完了したらOneDriveに保存する」という実際のフローボットも作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • OneDrive・Microsoft Teamsをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Miitelのトリガー設定およびOneDrive・Microsoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
MiiTelで生成した通話履歴CSVの管理は、都度手動でダウンロードしてOneDriveに保存する手間が発生しがちです。また、手作業がゆえに保存漏れや保存先の間違いといったミスも起こり得ます。このワークフローを活用すれば、MiiTelとOneDriveの連携を自動化し、CSVの生成完了をトリガーとして自動で指定のフォルダに保存できるため、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • MiiTelで生成した通話履歴CSVの管理に手間を感じている方
  • MiiTelとOneDriveの連携を手作業で行っており、効率化をしたいと考えている方
  • 通話データのバックアップや共有を自動化し、管理体制を強化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • MiiTelでのCSV生成からOneDriveへの保存までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤った場所への保存といったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MiiTel、OneDrive、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiiTelを選択し、「CSV生成処理が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMiiTelの「リクエスト処理のCSVファイルをエクスポート」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、エクスポートしたCSVファイルを指定のフォルダにアップロードします。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、保存が完了した旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送信したいチャンネルを任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、前のオペレーションで取得したファイル名などの情報を含めて、より具体的な内容にカスタムすることが可能です。

■注意事項
  • MiiTel、OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • MiiTelはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ステップ1:OneDrive・Microsoft TeamsとYoomの連携

それぞれのアカウントも連携させていきます。

以下の手順をご参照ください。
Microsoft Teamsも同様の手順で連携できます。

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
MiiTelで生成した通話履歴CSVの管理は、都度手動でダウンロードしてOneDriveに保存する手間が発生しがちです。また、手作業がゆえに保存漏れや保存先の間違いといったミスも起こり得ます。このワークフローを活用すれば、MiiTelとOneDriveの連携を自動化し、CSVの生成完了をトリガーとして自動で指定のフォルダに保存できるため、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • MiiTelで生成した通話履歴CSVの管理に手間を感じている方
  • MiiTelとOneDriveの連携を手作業で行っており、効率化をしたいと考えている方
  • 通話データのバックアップや共有を自動化し、管理体制を強化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • MiiTelでのCSV生成からOneDriveへの保存までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤った場所への保存といったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MiiTel、OneDrive、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiiTelを選択し、「CSV生成処理が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMiiTelの「リクエスト処理のCSVファイルをエクスポート」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、エクスポートしたCSVファイルを指定のフォルダにアップロードします。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、保存が完了した旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送信したいチャンネルを任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、前のオペレーションで取得したファイル名などの情報を含めて、より具体的な内容にカスタムすることが可能です。

■注意事項
  • MiiTel、OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • MiiTelはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Miitelのトリガー設定

まずは「CSV生成処理が完了したら」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

必須項目を入力します。

企業IDは下記の手順で確認できます。

今回は下記のように作成しました。

テストし、成功したら完了をクリックしましょう。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:リクエスト処理のCSVファイルをエクスポートする設定

「リクエスト処理のCSVファイルをエクスポート」をクリックしてください。

※ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。

トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、必須項目を設定します。
リクエスト処理IDとファイルIDは下記のように、取得した値から選択しましょう。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

ステップ5:ファイルをアップロードする設定

「ファイルをアップロード」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

ドライブIDと格納先フォルダのアイテムIDは候補から選択してください。

ファイル名は取得した値から選択し、ファイルの添付方法は下記のように設定してください。

テストし、成功したら完了をクリックしてください。

▼アップロードされたファイル

ステップ6:チャネルにメッセージを送る設定

ここでは担当者に処理完了の旨を通知します。
「チャネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

チームIDとチャネルIDは候補から選択してください。

メッセージは下記のように、OneDriveのURLを含んでいます。

メンションしたい場合は下記をご覧ください。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしてください。

▼通知


ステップ6:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

Miitelを使った自動化例

通話履歴CSVの作成完了を検知し、データ出力から外部システムへの連携までを全自動化します。
手動でのダウンロード作業や手作業による転記・転記漏れをなくし、最新のログ情報を自動で蓄積できます。
確認の手間を削り、チーム全体のデータ共有や顧客対応の迅速化、コア業務への集中が期待できます。


■概要
MiiTelの通話履歴をSalesforceへ手動で反映する作業に、手間や時間を取られていませんか?CSVを都度ダウンロードし、転記する作業は定型的でありながら、ミスが許されないため大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、MiiTelとSalesforceを連携させ、CSV生成が完了したタイミングで自動的にSalesforceへレコードを追加しMicrosoft Teamsで担当者へ通知できます。日々のデータ入力作業を自動化し、本来注力すべきコア業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • MiiTelの通話履歴CSVを手作業でSalesforceに転記している営業担当者の方
  • MiiTelとSalesforceのデータを連携させて、チームの活動分析を効率化したいマネージャーの方
  • 営業部門の定型業務を自動化し、組織全体の生産性向上を目指すDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • MiiTelで通話履歴のCSV生成が完了すると自動でSalesforceにレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、MiiTelからSalesforceへの情報反映における入力ミスやデータ連携の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MiiTelとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiiTelを選択し、「CSV生成処理が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、MiiTelから取得したCSVの情報をSalesforceに連携します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、担当者に処理完了の旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceの「レコードを追加する」アクションでは、MiiTelから取得したCSV情報のうち、どのデータをどの項目に連携するかを任意に設定できます。
  • MiiTelから取得した通話日時や担当者名などの値を、Salesforceの対応する項目に変数として埋め込むことで、柔軟なデータ連携を実現します。

■注意事項
  • MiiTel、Salesforce、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • MiiTel、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
MiiTelの通話履歴CSVを都度ダウンロードし、分析や管理のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、こうした手作業でのデータ入力は、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、MiiTelとGoogle スプレッドシートの連携を自動化でき、CSV生成が完了すると同時に指定のシートへログが記録されるため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • MiiTelの通話履歴を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • MiiTelとGoogle スプレッドシートを連携させ、通話分析を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、正確なログ管理を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • MiiTelでCSV生成が完了すると自動でGoogle スプレッドシートに情報が転記されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MiiTelとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiiTelを選択し、「CSV生成処理が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、記録するシートを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのスプレッドシートやシートに情報を記録するかを任意で設定してください。
  • 追加する項目には、トリガーでMiiTelから取得した作成日や担当者名などの値を変数として埋め込むことで、記録する内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • MiiTel、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • MiiTelはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
MiiTelで生成される通話履歴CSVを手動でダウンロードし、分析のためにMicrosoft Excelへ転記する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、MiiTelでのCSV生成完了をトリガーとして、自動でMicrosoft Excelへ通話ログを記録することが可能です。MiiTelのAPIなどを利用した連携により、定型的なデータ移行作業を自動化し、より重要な分析業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • MiiTelの通話履歴を手作業で集計・分析しており、業務を効率化したい方
  • MiiTelのAPIを活用した連携のように、通話データを自動でSaaSと連携させたい方
  • 通話ログの転記ミスや記録漏れを防ぎ、正確なデータ管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • MiiTelでのCSV生成後、自動でMicrosoft Excelに通話ログが記録されるため、これまで手作業でのデータ移行に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MiiTel、Microsoft Excel、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiiTelを選択し、「CSV生成処理が完了したら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、通話ログを記録します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、処理の完了を任意のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、MiiTelから取得した作成日時や担当者といった値を、指定の列に変数として埋め込むなど任意の設定が可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知では、メッセージを送るチャネルを自由に設定できます。また本文には、固定のテキストだけでなく、各アクションで取得した値を変数として挿入することもできます。

■注意事項
  • MiiTel、Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • MiiTelはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
MiiTelの通話履歴CSVが出力されるたびに、手作業でkintoneへ情報を転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、MiiTelとkintoneの連携を自動化し、CSV生成が完了したタイミングで自動的にkintoneへ通話履歴が追加されMicrosoft Teamsで担当者へ通知されるため、手作業による手間とミスを削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • MiiTelの通話履歴を手作業でkintoneに転記しており、手間を感じている方
  • MiiTelとkintoneを連携させて、顧客情報や対応履歴の管理を効率化したい方
  • 入力ミスや漏れを防ぎ、通話履歴データの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • MiiTelでのCSV生成完了をトリガーに、kintoneへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MiiTel、kintone、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiiTelを選択し、「CSV生成処理が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、MiiTelから取得した通話履歴の情報をkintoneのレコードに反映させます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、担当者に処理完了の旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneにレコードを追加するオペレーションでは、どの項目にどのデータを追加するかを自由に設定できます。
  • 例えば、MiiTelのCSVから取得した「通話日時」や「作成者」といった値を、kintoneの対応するフィールドに変数として埋め込むといったカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • MiiTel、kintone、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • MiiTel、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

MiitelのAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていた通話履歴のダウンロードや他システムへのデータ転記作業が自動化され、業務工数の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!

また、担当者がこうした定型業務から解放されることで、分析や戦略立案といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるハイパーオートメーションツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしMiitel連携の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:保存先をBoxやDropboxへ変更できますか?

A:

はい、できます。
下記のテンプレートをご利用ください。


■概要
MiiTelで生成した通話履歴のCSVファイルを手作業でダウンロードし、Boxへアップロードする作業に手間を感じていませんか。こうした定型的な作業は、時間もかかり、保存漏れなどのミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用することで、MiiTelとBoxの連携がスムーズに実現し、CSV生成が完了したタイミングで自動的にBoxの指定フォルダへ保存されるため、手作業による管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • MiiTelで生成した通話履歴CSVを手作業でBoxに保存、管理している方
  • MiiTelとBoxを連携させ、通話データの管理を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるデータのアップロード漏れを防ぎ、管理体制を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • MiiTelでのCSV生成後に自動でBoxへアップロードされるため、これまで手作業で行っていたファイル管理の時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルのアップロード忘れや、保存先の指定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、MiiTel、Box、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiiTelを選択し、「CSV生成処理が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMiiTelの「リクエスト処理のCSVファイルをエクスポート」アクションを設定します。
  4. 次に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、エクスポートしたCSVファイルを指定のフォルダへアップロードします。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、処理の完了を指定のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知設定では、メッセージを送るチャンネルを任意で設定できます。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、前のステップで取得したファイル名などの動的な情報を埋め込むことも可能です。

■注意事項
  • MiiTel、Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • MiiTel、Boxはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
MiiTelから通話履歴のCSVファイルを手作業でダウンロードし、Dropboxに保存する定型業務に手間を感じていませんか。このワークフローは、MiiTelとDropboxの連携を自動化し、こうした課題を解決します。MiiTelでのCSVファイル生成が完了すると、自動的にDropboxの指定フォルダへファイルが保存されるため、手作業による時間や手間を削減し、ファイルの保存漏れといったミスも防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • MiiTelの通話履歴CSVを手動でダウンロード・保存しており、業務を効率化したい方
  • MiiTelとDropboxを連携させ、通話データの管理やバックアップを自動化したいと考えている方
  • 手作業によるファイルの保存忘れや誤ったフォルダへの格納などのミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • MiiTelでのCSV生成完了をトリガーに、自動でDropboxへファイルが保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 定期的なバックアップ作業の自動化により、ファイルの保存忘れや誤った場所への保存といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、MiiTel、Dropbox、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiiTelを選択し、「CSV生成処理が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMiiTelの「リクエスト処理のCSVファイルをエクスポート」アクションを設定し、対象のCSVファイルを取得します。
  4. 続けて、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップで取得したCSVファイルを指定のフォルダにアップロードします。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、処理の完了を関係者へ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージの送信先チャンネルを任意で設定できます。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、前段の処理で取得したファイル名などの動的な情報を変数として埋め込むといったカスタムが可能です。

■注意事項
  • MiiTel、Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • MiiTelはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Q:OneDriveの同名ファイルでの保存エラーを防ぐにはどうすればいいですか?

A:

その場合、ファイル名の末尾に下記のようにワークフロー起動日時を追加することで対策できます。

Q:通信エラー等で保存が失敗した際のリトライは?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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