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【ノーコードで実現】NEXT ENGINEの伝票を一括でキャンセル処理する方法
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フローボット活用術

2025-12-08

【ノーコードで実現】NEXT ENGINEの伝票を一括でキャンセル処理する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「受注伝票のキャンセル処理、一件ずつ手作業で対応するのが面倒…」
「キャンセル依頼を見落として、誤って商品を発送してしまった経験がある…」

ECサイト運営などでNEXT ENGINEをご利用の方の中には、このような伝票のキャンセル処理に関する悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

もし、Google スプレッドシートなどのリストにまとめた情報を基に、NEXT ENGINEの受注伝票を一括でキャンセルできる仕組みがあれば、こうした日々の煩雑な手作業や確認ミスから解放されることも可能です。

そのうえ、より重要な顧客対応やマーケティング活動に集中する時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動例は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、面倒な伝票処理業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはNEXT ENGINEの伝票を一括キャンセルする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
NEXT ENGINEでの伝票キャンセル処理を手作業で行い、手間や時間がかかっていませんか?件数が増えるほど作業は煩雑になり、対応漏れなどのミスも発生しやすくなります。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで管理しているキャンセル対象の伝票情報を基に、NEXT ENGINEの伝票を自動で一括キャンセル処理できます。定期的な自動実行により、面倒な手作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NEXT ENGINEでの伝票キャンセル作業に、多くの時間を費やしているEC担当者の方
  • 手作業による伝票のキャンセル処理での、対応漏れや操作ミスを減らしたい方
  • Google スプレッドシートでNEXT ENGINEの受注情報を管理しているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的にキャンセル対象の伝票を自動で処理するため、手作業で行っていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • システムが自動で処理を実行するため、伝票のキャンセル漏れや誤った操作といったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとNEXT ENGINEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、ワークフローを起動したい任意のタイミングを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、キャンセル対象の伝票情報を取得します。
  4. 次に、繰り返し機能を使って、取得した伝票情報1件ずつに対して後続の処理を実行するように設定します。
  5. 繰り返し処理の中で、NEXT ENGINEの「特定の伝票をキャンセル」アクションを設定します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで、キャンセル処理が完了したことを示すステータスなどを書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定で、ワークフローを起動する曜日や時間帯を業務に合わせて任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、伝票情報を管理しているファイルや対象のシートを任意で指定してください。
■注意事項
  • NEXT ENGINEとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • NEXT ENGINEのマイアプリ連携方法は「NEXT ENGINEのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google スプレッドシートにはあらかじめNEXT ENGINEの伝票番号と伝票の最終更新日を記載しておいてください。

Google スプレッドシートの情報を基にNEXT ENGINEの伝票をキャンセルするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、定期的にGoogle スプレッドシートからキャンセル対象の伝票情報を取得し、NEXT ENGINEで一括キャンセル処理を実行するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:NEXT ENGINEGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • NEXT ENGINEとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
NEXT ENGINEでの伝票キャンセル処理を手作業で行い、手間や時間がかかっていませんか?件数が増えるほど作業は煩雑になり、対応漏れなどのミスも発生しやすくなります。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで管理しているキャンセル対象の伝票情報を基に、NEXT ENGINEの伝票を自動で一括キャンセル処理できます。定期的な自動実行により、面倒な手作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NEXT ENGINEでの伝票キャンセル作業に、多くの時間を費やしているEC担当者の方
  • 手作業による伝票のキャンセル処理での、対応漏れや操作ミスを減らしたい方
  • Google スプレッドシートでNEXT ENGINEの受注情報を管理しているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的にキャンセル対象の伝票を自動で処理するため、手作業で行っていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • システムが自動で処理を実行するため、伝票のキャンセル漏れや誤った操作といったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとNEXT ENGINEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、ワークフローを起動したい任意のタイミングを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、キャンセル対象の伝票情報を取得します。
  4. 次に、繰り返し機能を使って、取得した伝票情報1件ずつに対して後続の処理を実行するように設定します。
  5. 繰り返し処理の中で、NEXT ENGINEの「特定の伝票をキャンセル」アクションを設定します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで、キャンセル処理が完了したことを示すステータスなどを書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定で、ワークフローを起動する曜日や時間帯を業務に合わせて任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、伝票情報を管理しているファイルや対象のシートを任意で指定してください。
■注意事項
  • NEXT ENGINEとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • NEXT ENGINEのマイアプリ連携方法は「NEXT ENGINEのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google スプレッドシートにはあらかじめNEXT ENGINEの伝票番号と伝票の最終更新日を記載しておいてください。

ステップ1:NEXT ENGINEとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Google スプレッドシートの連携方法はナビ内を参考にしてください

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

NEXT ENGINEをマイアプリ連携
+新規接続
ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。
NEXT ENGINEと入力し、表示されたアプリをクリックしましょう。
・NEXT ENGINEのマイアプリ連携方法は「NEXT ENGINEのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 

注釈を確認しながらNEXT ENGINEの企業IDを入力します。
入力できたら追加をクリックしましょう。

事前準備
Google スプレッドシートを用意する

今回ご紹介するテンプレートでは、Google スプレッドシートに登録している伝票の情報を利用してNEXT ENGINEの伝票を一括キャンセルします。
そのため、まずはGoogle スプレッドシートにキャンセルしたい伝票の情報を記載しておく必要があります。
今回は以下のように設定しました。

※伝票番号、伝票の最終更新日はこのあとのステップで利用します。

伝票の最終更新日は伝票の詳細画面左上にあるメニューから確認できます。
一番上に表示されている操作日時をコピーしてください。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
NEXT ENGINEでの伝票キャンセル処理を手作業で行い、手間や時間がかかっていませんか?件数が増えるほど作業は煩雑になり、対応漏れなどのミスも発生しやすくなります。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで管理しているキャンセル対象の伝票情報を基に、NEXT ENGINEの伝票を自動で一括キャンセル処理できます。定期的な自動実行により、面倒な手作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NEXT ENGINEでの伝票キャンセル作業に、多くの時間を費やしているEC担当者の方
  • 手作業による伝票のキャンセル処理での、対応漏れや操作ミスを減らしたい方
  • Google スプレッドシートでNEXT ENGINEの受注情報を管理しているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的にキャンセル対象の伝票を自動で処理するため、手作業で行っていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • システムが自動で処理を実行するため、伝票のキャンセル漏れや誤った操作といったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとNEXT ENGINEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、ワークフローを起動したい任意のタイミングを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、キャンセル対象の伝票情報を取得します。
  4. 次に、繰り返し機能を使って、取得した伝票情報1件ずつに対して後続の処理を実行するように設定します。
  5. 繰り返し処理の中で、NEXT ENGINEの「特定の伝票をキャンセル」アクションを設定します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションで、キャンセル処理が完了したことを示すステータスなどを書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定で、ワークフローを起動する曜日や時間帯を業務に合わせて任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、伝票情報を管理しているファイルや対象のシートを任意で指定してください。
■注意事項
  • NEXT ENGINEとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • NEXT ENGINEのマイアプリ連携方法は「NEXT ENGINEのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google スプレッドシートにはあらかじめNEXT ENGINEの伝票番号と伝票の最終更新日を記載しておいてください。

※なお、
オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

スケジュールトリガーをクリックします

今回ご紹介するテンプレートは、指定したスケジュールになると起動します
そのため、まずはスケジュールの設定を行いましょう。
スケジュールは日付指定、曜日指定、Cron設定の中から選択できます。
今回はデフォルトで設定されている曜日指定を使用し、毎朝9時に起動するように設定しました。
設定できたら完了をクリックしてください。
設定方法についてより詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

ステップ4:Google スプレッドシートの複数のレコードを取得する設定

複数のレコードを取得する(最大300件)をクリックします。
あわせて【Google スプレッドシート】データベースを操作するオペレーションについてもご確認ください。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へ進みます。

スプレッドシートIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用するスプレッドシートを選択します。

スプレッドシートのタブ名を設定します。
入力欄をクリックし、伝票のデータを入力しているスプレッドシートのタブ名を選択してください。

テーブル範囲を設定します。
項目名も含めてデータが入力されている、もしくは入力予定のある範囲を設定しましょう。
ここまで設定できたら次へをクリックします。

取得したいレコードの条件を設定します。
左端のプルダウンメニューにはスプレッドシートに設定している項目名が表示されます。

ご自身の状況に合わせて設定を行ってください。
今回は以下のように、スプレッドシートの削除項目に削除と入力されているレコードを取得できるように条件を設定しました。
設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。

ステップ5:同じ処理を繰り返す設定

同じ処理を繰り返すをクリックします。

・「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。
より詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

同じ処理を繰り返す設定では、先ほど複数取得したデータをそれぞれ個別に利用できるように処理を行います。
今回は以下のようにデフォルトで設定されている伝票番号と伝票の最終更新日をそのまま使用します。
使用したいデータを追加したい場合は+取得した値を追加をクリックし、設定を行ってください。
使用したいデータが設定されているのを確認したら完了をクリックしましょう。

 

ステップ6:NEXT ENGINEの特定の伝票をキャンセルする設定

特定の伝票をキャンセルをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

伝票番号、伝票の最終更新日にはデフォルトで取得した値が設定されていますので、〇〇のループ変数となっている取得した値が設定されているか、項目名と値が表示されているかをご確認ください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定できます。

確認できたらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると実際に伝票がキャンセルされます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

NEXT ENGINEの伝票がキャンセルされていますのでご確認ください。

ステップ7:Google スプレッドシートのレコードを更新する設定

レコードを更新するをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ4と同じアカウントになっていることを確認したら次へ進みます。

スプレッドシートID、スプレッドシートのタブ名、テーブル範囲はステップ4と同じものを設定します。
設定できたら次へをクリックしましょう。

更新したいレコードの条件を設定します。
今回は以下のように取得した値の伝票番号のループ変数を利用し、キャンセルした伝票のレコードを更新できるように設定しました。
ご自身の状況に合わせて設定を行ってください。

更新後のレコードの値を設定します。
ここには、先ほど連携したスプレッドシートに設定している項目名が表示されます。
今回は削除項目を削除から削除済みに更新したいため、以下のように設定しました。

※入力欄に直接記入すると入力した値が固定値となり、このテンプレートを通して行われる全てのレコードの更新に適用されますのでご注意ください。

更新したい項目に設定を行ったらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると実際にレコードが更新されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

Google スプレッドシートのレコードが更新されていますのでご確認ください。
※今回はテストのため、削除されるレコードは1件ですが、実際にフローを動かすと取得した件数分のレコードが削除され、削除済みに更新ます。

ステップ8:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。
トリガーをONにしたら実際にフローが起動するか確認してみましょう。

お疲れ様でした!ここまでで設定は完了です!
以上が定期的にGoogle スプレッドシートからキャンセル対象の伝票情報を取得し、NEXT ENGINEで一括キャンセル処理を実行するフローでした!


NEXT ENGINEを活用したその他の自動化例

Yoomでは、NEXT ENGINEを活用した様々な自動化を実現できます。 ここでは、NEXT ENGINEに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。例えば、受注伝票作成をトリガーに、kintone登録やGmail通知を自動化できます。これにより、EC運用のバックヤード業務を自動化し、事務工数を大幅に削減します。


■概要

LOGILESSで出荷が完了した後に、NEXT ENGINEの受注伝票情報を手作業で「出荷確定済み」に更新していませんか?この作業は件数が増えると大きな負担になり、更新漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローは、LOGILESSでの出荷完了をトリガーとして、NEXT ENGINEの受注伝票を自動で「出荷確定済み」に変更します。手作業による更新の手間とミスを解消し、よりスムーズな出荷管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・LOGILESSとNEXT ENGINEを利用し、出荷状況を手動で連携しているEC担当者の方
  • ・出荷件数が多く、手作業でのステータス更新に時間や手間がかかっている物流担当者の方
  • ・受注から出荷までのフローを自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・LOGILESSの出荷完了と同時にNEXT ENGINEの伝票が自動更新されるため、手作業でのステータス変更にかかっていた時間を短縮することができます。
  • ・システム間で直接データが連携されるので、手作業による伝票の更新漏れやステータスの入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、LOGILESSとNEXT ENGINEをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでLOGILESSを選択し、「出荷伝票が完了になったら」というアクションを設定します。
  3. 3.最後に、オペレーションでNEXT ENGINEを選択し、「受注伝票情報を出荷確定済みにする」アクションを設定し、トリガーで取得した伝票情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・LOGILESSのトリガー設定において、特定の条件を追加で設定することが可能です。これにより、出荷伝票が完了したという情報の中から、条件に合致したものだけを対象にフローを起動させることができます。

■注意事項

  • LOGILESS、NEXT ENGINEとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要‍
NEXT ENGINEで受注伝票が出荷確定したら、Slackで任意のチャンネルに伝票情報を通知します。
通知先のチャンネルやメッセージ内容は自由に変更してください。

■注意事項‍
・NEXT ENGINEとSlackをYoomと連携してください。


■概要

NEXT ENGINEで受注伝票が出荷確定したらMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 受注管理のツールとしてNEXT ENGINEを利用している方 

・受注伝票の出荷確定作業を効率化したいと考えているオンラインストア運営者

・手間をかけずに受注情報をMicrosoft Excelに集約したい方

2.基幹データベースとしてMicrosoft Excelを利用している企業

・日々の受注データをシステムで一元管理し、効率的に運用したい方

・Microsoft Excelに情報を集約して、データ分析に有効活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

「NEXT ENGINEで受注伝票が出荷確定したらMicrosoft Excelに追加する」フローを活用することで、出荷情報の管理が効率化されるというメリットがあります。
在庫や出荷状況をスピーディに把握できるようになり、即座に必要な対応にとりかかることができます。
最新の情報を保持しやすくなるため、顧客対応のスピードと正確性が向上するでしょう。

また、手動でのデータ入力作業が不要になるため、業務の効率化が図れ、コスト削減にもつながります。

■注意事項

・NEXT ENGINEとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

NEXT ENGINEで受注伝票が出荷確定するたびに、freee会計へ手動で売上を登録していませんか。この作業は件数が増えると大きな負担になり、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、NEXT ENGINEでの出荷確定をきっかけにfreee会計への売上登録が自動で実行され、こうした日々の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NEXT ENGINEとfreee会計間のデータ転記に手間を感じているECサイト運営担当者の方
  • 受注情報の会計システムへの入力作業で発生するヒューマンエラーを防止したい経理担当者の方
  • EC関連のバックオフィス業務を自動化し、全体の生産性を向上させたいと考えている責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • NEXT ENGINEでの出荷確定後、自動でfreee会計に取引情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力情報の誤りや計上漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NEXT ENGINEとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNEXT ENGINEを選択し、「受注伝票が出荷確定したら」アクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでYoomの「レコードを取得する」アクションを設定し、freee会計に登録するために必要な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「決済済みの取引の登録」アクションを設定し、取得した情報を用いて売上を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計に「決済済みの取引の登録」を行うオペレーションでは、登録内容を柔軟にカスタマイズできます。取引先ID、発生日、金額といった項目に、NEXT ENGINEから取得した動的な情報(変数)を割り当てるか、あるいは固定の値を設定するかなど、運用に合わせて設定してください。

■注意事項

  • NEXT ENGINE、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • NEXT ENGINEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

NEXT ENGINEでの出荷確定後、その情報を手作業でチームに共有する際に、手間や共有漏れを感じていませんか?特にECサイト運営では、迅速な情報共有が顧客満足度に直結するため、手作業によるタイムラグは避けたい課題の一つです。このワークフローは、NEXT ENGINEのAPIを活用した連携により、受注伝票が出荷確定したタイミングで、自動的にMicrosoft Teamsへ通知を送信します。これにより、出荷関連業務の連携を円滑にし、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NEXT ENGINEの出荷状況を手作業で確認し、Microsoft Teamsで共有している方
  • next engine apiを活用して、出荷確定から社内通知までを自動化したいと考えている方
  • チーム内の情報共有を迅速化し、顧客対応や在庫管理の精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • NEXT ENGINEでの出荷確定をトリガーに、自動で通知が送信されるため、これまで手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報共有で発生しがちな、通知の遅れや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NEXT ENGINEとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNEXT ENGINEを選択し、「受注伝票が出荷確定したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、出荷が確定した旨を任意のチャネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • NEXT ENGINEのトリガーは、フローボットが起動する間隔を任意で設定することが可能です。運用に合わせて「10分ごと」や「1時間ごと」などに調整してください
  • Microsoft Teamsへの通知は、通知先のチャネルを自由に設定できるほか、メッセージ本文もカスタマイズ可能です。固定のテキストだけでなく、NEXT ENGINEから取得した受注番号などの動的な情報を変数としてメッセージに含めることができます。

■注意事項

  • Next Engine、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

NEXT ENGINEで管理している受注伝票について、新しい情報が作成されるたびに手動で確認し、関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、NEXT ENGINEのAPIを活用して受注伝票などの作成をトリガーに、指定した宛先にGmailで自動通知します。受注情報を迅速に共有することで、後続業務への連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NEXT ENGINEでの受注処理をAPI連携で自動化したいECサイト運営者の方
  • 受注情報の確認や関係者への共有に手間を感じている受注管理担当者の方
  • NEXT ENGINEと他のツールを連携させ、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • NEXT ENGINEで受注伝票が作成されると自動で通知されるため、手動での確認作業や連絡に要していた時間を短縮し、迅速な対応が可能になります。
  • APIを利用して自動で通知が実行されるので、確認漏れや連絡ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、受注から出荷までのプロセスを安定させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NEXT ENGINEとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNEXT ENGINEを選択し、「受注伝票情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、関係者へ通知するメールを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • NEXT ENGINEのトリガー設定では、フローボットが起動するきっかけとなる情報の確認間隔を任意で設定してください。
  • Gmailでメールを送るアクションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できます。また、本文には固定のテキストだけでなく、NEXT ENGINEから取得した受注番号や商品名などの情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Next Engine、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

NEXT ENGINEに受注情報が登録されたら、kintoneのデータベースに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.NEXT ENGINEを利用している企業やチーム

  • NEXT ENGINEを導入して受注管理を行っている営業担当者や管理者
  • 受注情報の一元管理を目指している企業の業務プロセス担当者

2.kintoneを利用している企業やチーム

  • kintoneを活用してデータベース管理やプロジェクト管理を行っている担当者
  • kintoneを導入して業務効率化を図りたい企業の管理者

3.システム連携による業務効率化を推進している方

  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者
  • 手動でのデータ入力や情報更新の手間を省きたい事務職員やデータ管理担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ入力の手間を省き、リアルタイムで正確な情報がkintoneに反映されるため、業務効率が大幅に向上します。

・受注情報の一元管理が可能になり、営業活動や業務プロセスの可視化や分析が容易になり、迅速な意思決定や業務の最適化を図ることができます。

注意事項

・NEXT ENGINE、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
NEXT ENGINEの受注情報を確認し、手作業で一覧にまとめる業務に時間を要していませんか? 日々の受注状況を把握するために重要な業務ですが、手作業では時間がかかるだけでなく、転記ミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、定期的にNEXT ENGINEの受注伝票情報を自動で検索し、Google スプレッドシートに一覧として記録できるため、手作業による手間やミスを削減し、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NEXT ENGINEの受注情報を手作業で一覧にまとめ、レポート作成しているEC担当者の方
  • 受注データの一覧をチームで共有し、日々の売上管理や分析に活用したいマネージャーの方
  • 手作業によるデータ転記を減らし、より正確な受注管理体制を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的にNEXT ENGINEの受注情報を検索し、Google スプレッドシートへ自動で記録するため、これまで一覧作成にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、入力ミスや計上漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NEXT ENGINEとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい日時や頻度を設定します。
  3. 次に、オペレーションでNEXT ENGINEの「受注伝票情報を検索」アクションを設定します。
  4. その後、オペレーションで「同じ処理を繰り返す」機能を設定し、検索で取得した受注伝票情報一件ずつに対して処理を行うようにします。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した受注伝票情報を指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、毎日や毎週など、ワークフローを実行する頻度や時間帯を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションで、受注情報を記録したいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
■注意事項
  • NEXT ENGINEとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • NEXT ENGINEのマイアプリ連携方法は「NEXT ENGINEのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
NEXT ENGINEでの在庫管理は重要ですが、毎日の入出庫情報を手動で取得し、Notionなどの管理ツールに転記する作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にNEXT ENGINEの入出庫情報を自動で取得し、Notionデータベースに転記するため、手作業による同期漏れや転記ミスのリスクを減らし、日々の報告業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NEXT ENGINEの入出庫情報を毎日手動で取得し、別ツールで管理している方
  • 在庫管理の正確性を高めたいECサイトの運営担当者やバックオフィスの方
  • Notionを活用した情報の一元管理と業務の自動化を推進したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日定時にNEXT ENGINEの入出庫情報を自動で取得するため、手作業の時間を削減し、他の重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記が減るため、入力のミスや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NEXT ENGINEとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日9時」など任意の実行スケジュールを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNEXT ENGINEの「入出庫情報を検索」アクションを設定し、必要な情報を取得します。
  4. 取得した入出庫情報をもとに、繰り返し機能を用いて各データに対して処理を行います。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、データベースに情報を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、業務時間やデータの締め時間に合わせて、任意の時間帯を設定してください。
  • Notionでレコードを追加するアクションでは、在庫管理用など、実際に情報を同期したいデータベースを任意で指定してください。
■注意事項
  • NEXTENGINEとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • NEXT ENGINEのマイアプリ連携方法は「NEXT ENGINEのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


まとめ

NEXT ENGINEの伝票キャンセル処理を自動化することで、これまで手作業で行っていた繰り返し作業や目視での確認業務から解放され、キャンセル漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、手作業によるストレスが軽減されるだけでなく、空いた時間を活用して顧客満足度向上のための施策検討など、より付加価値の高い業務に注力できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:スプレッドシート以外のリストも使えますか?

A:

はい、使えます。
Yoomでは、kintoneなど様々なアプリと連携可能です。
連携できるアプリにご興味のある方は以下のリンク先をご覧ください。

Q:キャンセル完了をSlackなどで通知できますか?

A:

はい、できます。
通知アクションを行いたい箇所にある+をクリックし、設定を行ってください。
※全てのキャンセルが完了したタイミングで通知を行いたい場合は、赤い四角の箇所に、キャンセルを行うごとに通知をしたい場合は黒い四角の箇所などに設定を行います。
また、新しくアプリを追加する場合はマイアプリ連携が必要です。
ループ処理後のアクションについて詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

Q:なぜ「伝票の最終更新日」の入力が必要?

A:

データの整合性を保つためです。
スプレッドシートに記載している伝票の最終更新日と実際の最終更新日を比較することで、スプレッドシートに記載されている日付の後にほかの担当者による更新などが行われていないかを確認しています。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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