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フローボット活用術

2025-03-26

NEXT ENGINEで入出庫情報が作成されたらSalesforceに追加する方法

s.itoh
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「在庫や入出庫の情報管理が煩雑になっている」「物品と顧客を別ツールで管理していて手間を感じている」このような悩みはないでしょうか?

業務効率化が求められる現代において、ツール間のデータ連携はとても重要だと感じますよね。
特に商品情報や顧客データを効率的に管理できると、作業効率や社内情報の精度、顧客対応の質向上につながるかもしれません。

本記事では、NEXT ENGINEで入出庫情報が作成された際に、それを自動的にSalesforceに追加する方法を解説します。
この自動化により、上記のような課題の解決が期待できます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

こんな方におすすめ

  • NEXT ENGINEとSalesforceをそれぞれ導入している方
  • NEXT ENGINEで管理する在庫データをSalesforceの顧客管理に活用したい方
  • 在庫管理や出荷情報の更新に手間やミスが生じている企業担当者
  • 在庫状況のリアルタイムな把握と情報共有を強化したい営業チーム
  • API連携を活用して受注から出荷までのプロセスを自動化したい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

NEXT ENGINEで管理している商品の入出庫情報を、手作業でSalesforceに転記していませんか。この作業はECサイト運営や在庫管理に不可欠ですが、手間がかかる上に転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、NEXT ENGINEで入出庫情報が作成されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、より正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NEXT ENGINEとSalesforce間で発生する手作業でのデータ連携をなくしたい方
  • 在庫情報や受発注データをSalesforceに集約し、営業活動に活用したいと考えている方
  • 手作業による入力ミスをなくし、データの正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • NEXT ENGINEでの入出庫作成をトリガーに、自動でSalesforceへレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ整合性の維持に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NEXT ENGINEとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNEXT ENGINEを選択し、「入出庫情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」アクションでは、どのオブジェクトにレコードを追加するかを任意で設定してください。
  • 各項目に、前段のトリガーで取得したNEXT ENGINEの入出庫情報(商品名、数量、顧客情報など)を変数として埋め込むことで、連携するデータを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • NEXT ENGINE、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • NEXT ENGINEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

それではここからノーコードツールYoomを使って、NEXT ENGINEで入出庫情報が作成されたらSalesforceに追加する方法をご説明します。

[Yoomとは]

NEXT ENGINEで入出庫情報が作成されたらSalesforceに追加する方法

NEXT ENGINEでの顧客情報などの更新時にNEXT ENGINEのAPIを経由してその情報を受け取り、SalesforceのAPIを用いてSalesforceに情報を追加することで実現可能です。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます

今回は大きく分けて以下のプロセスで進めていきます

  • NEXT ENGINEとSalesforceをマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • NEXT ENGINEのトリガー設定
  • Salesforceとの連携設定

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。

ステップ1:NEXT ENGINEとSalesforceをマイアプリ連携

NEXT ENGINEとSalesforceをYoomに接続するため、マイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズにできます。

まず、NEXT ENGINEのマイアプリ登録をしましょう。
はじめに、Yoomの画面左にあるマイアプリメニューにアクセスし、画面右の「新規接続」ボタンをクリックします。

検索窓に「NEXT ENGINE」と入力すると、そのアイコンが出てくるのでクリックしましょう。

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下記の画面でNEXT ENGINEの「企業ID」を入力します。
「企業ID」は、別途NEXT ENGINEの画面に入り、右上の人物アイコンで確認が可能です。

その後、青いボタンの「追加」をクリックすると、NEXT ENGINEの登録は完了です。
NEXT ENGINEの連携方法の詳細は、こちらの記事も確認ください。

同様に、Salesforceも登録してみましょう。

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まず、先ほどのYoomの画面で「新規接続」ボタンをクリックします。
検索窓に「Salesforce」と入力すると、そのアイコンが出てくるのでクリックします。

下記の画面でログインをすれば、Salesforceのアプリ登録も完了です。

※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

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ステップ2:テンプレートのコピー

マイアプリが登録できたら、次にテンプレートをコピーします。
下記の「NEXT ENGINEで入出庫情報が作成されたらSalesforceに追加する」と書かれているバーの右に表示されている「試してみる」をクリックします。


■概要

NEXT ENGINEで管理している商品の入出庫情報を、手作業でSalesforceに転記していませんか。この作業はECサイト運営や在庫管理に不可欠ですが、手間がかかる上に転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、NEXT ENGINEで入出庫情報が作成されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、より正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NEXT ENGINEとSalesforce間で発生する手作業でのデータ連携をなくしたい方
  • 在庫情報や受発注データをSalesforceに集約し、営業活動に活用したいと考えている方
  • 手作業による入力ミスをなくし、データの正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • NEXT ENGINEでの入出庫作成をトリガーに、自動でSalesforceへレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ整合性の維持に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NEXT ENGINEとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNEXT ENGINEを選択し、「入出庫情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」アクションでは、どのオブジェクトにレコードを追加するかを任意で設定してください。
  • 各項目に、前段のトリガーで取得したNEXT ENGINEの入出庫情報(商品名、数量、顧客情報など)を変数として埋め込むことで、連携するデータを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • NEXT ENGINE、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • NEXT ENGINEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートのコピーが完了します。
もしこれができない場合、Yoomのログインができていないかもしれません。

Yoomをまだ利用したことがない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。

ステップ3:NEXT ENGINEのトリガー設定

次に、NEXT ENGINEのトリガー設定を行います。
まずは下記画面の赤枠部分をクリックしましょう。

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ここで表示される画面では、特に操作は不要です。
記載内容を確認して、「次へ」のボタンをクリックしましょう。

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次に、「トリガー設定」を行います。

トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

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最後に青いボタンの「テスト」をクリックし、「テスト完了」となったらこのステップは完了です。
「保存する」
をクリックして次に進みましょう。

「テスト完了」となるためには、テスト実行の直近1時間以内に「入出庫情報の作成」がされている必要があります。

ステップ4:Salesforceとの連携設定

最後に、Salesforceとの連携を設定します。
まずは、下記画面の赤枠部分をクリックしましょう。

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ここで表示される下記の項目は、特に操作は不要です。
記載内容を確認して、「次へ」のボタンをクリックしましょう。

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次に、「マイドメインURL」を入力します。

このURLはSalesforceの画面から確認可能です。
Salesforceにて「設定>私のドメイン」と進み、「現在の[私のドメイン]のURL」に記載のURLをコピーしてこの欄に貼り付けましょう。

操作方法が不明な方は、下記画面の赤枠部分をご参照ください。

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次に、「オブジェクトのAPI参照名」を入力します。
欄をクリックすると、下記画面のように選択タブが出てくるため、該当するものをクリックして入力します。

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次の画面では、Salesforceで新たに作成するレコードの値を入力します。
下記画面のように、欄をクリックし、NEXT ENGINEから取得した情報の中から該当するものをクリックして入力しましょう。

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その後、青いボタンの「テスト」をクリックし、「テスト完了」となったらこのステップは完了です。
「保存する」
をクリックして次に進みましょう。

最後に下記画面で「トリガーをON」をクリックします。
以上ですべてのステップは完了です。お疲れ様でした!

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■概要

NEXT ENGINEで管理している商品の入出庫情報を、手作業でSalesforceに転記していませんか。この作業はECサイト運営や在庫管理に不可欠ですが、手間がかかる上に転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、NEXT ENGINEで入出庫情報が作成されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、より正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NEXT ENGINEとSalesforce間で発生する手作業でのデータ連携をなくしたい方
  • 在庫情報や受発注データをSalesforceに集約し、営業活動に活用したいと考えている方
  • 手作業による入力ミスをなくし、データの正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • NEXT ENGINEでの入出庫作成をトリガーに、自動でSalesforceへレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ整合性の維持に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NEXT ENGINEとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNEXT ENGINEを選択し、「入出庫情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」アクションでは、どのオブジェクトにレコードを追加するかを任意で設定してください。
  • 各項目に、前段のトリガーで取得したNEXT ENGINEの入出庫情報(商品名、数量、顧客情報など)を変数として埋め込むことで、連携するデータを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • NEXT ENGINE、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • NEXT ENGINEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

NEXT ENGINEとSalesforceを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもNEXT ENGINEとSalesforceのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

NEXT ENGINEを活用した自動化例

NEXT ENGINEで受注伝票が出荷確定したら売上を登録したり、通知を行う

NEXT ENGINEにおける受注伝票の確認や通知情報の入力が不要となるため、業務を効率化することができます。


■概要

NEXT ENGINEで受注伝票が出荷確定するたびに、freee会計へ手動で売上を登録していませんか。この作業は件数が増えると大きな負担になり、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、NEXT ENGINEでの出荷確定をきっかけにfreee会計への売上登録が自動で実行され、こうした日々の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NEXT ENGINEとfreee会計間のデータ転記に手間を感じているECサイト運営担当者の方
  • 受注情報の会計システムへの入力作業で発生するヒューマンエラーを防止したい経理担当者の方
  • EC関連のバックオフィス業務を自動化し、全体の生産性を向上させたいと考えている責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • NEXT ENGINEでの出荷確定後、自動でfreee会計に取引情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力情報の誤りや計上漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NEXT ENGINEとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNEXT ENGINEを選択し、「受注伝票が出荷確定したら」アクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでYoomの「レコードを取得する」アクションを設定し、freee会計に登録するために必要な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「決済済みの取引の登録」アクションを設定し、取得した情報を用いて売上を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計に「決済済みの取引の登録」を行うオペレーションでは、登録内容を柔軟にカスタマイズできます。取引先ID、発生日、金額といった項目に、NEXT ENGINEから取得した動的な情報(変数)を割り当てるか、あるいは固定の値を設定するかなど、運用に合わせて設定してください。

■注意事項

  • NEXT ENGINE、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • NEXT ENGINEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要‍
NEXT ENGINEで受注伝票が出荷確定したら、Slackで任意のチャンネルに伝票情報を通知します。
通知先のチャンネルやメッセージ内容は自由に変更してください。

■注意事項‍
・NEXT ENGINEとSlackをYoomと連携してください。

NEXT ENGINEで受注伝票が作成されたら追加する

NEXT ENGINEで受注伝票が作成された際に自動的にデータが追加されるため、他の業務に集中できる時間が増えるでしょう。


■概要

NEXT ENGINEで受注伝票が作成されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.NEXT ENGINEを利用して受注管理を行っている企業

・新しく作成された受注伝票の情報を別のツールでも管理したい方

・受注データを効率的に一元管理し、業務効率化を図りたいと考える方

2.業務ツールとしてMicrosoft Excelを活用している企業

・受注データをExcelで管理し、データ分析やレポート作成を行っている方

・手動でのデータ入力や更新に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、NEXT ENGINEで受注伝票が作成された際に、Microsoft Excelに自動的にデータが追加されます。
これにより、手動での入力作業が不要になり、業務効率が向上します。
作業時間を短縮できるため、他の業務に集中できる時間が増えるでしょう。

また、自動化により入力ミスなどのヒューマンエラーが減少します。
正確なデータ管理につながるため、データの不備が原因で会社の損失につながるリスクを未然に防ぐことができます。

■注意事項

・NEXT ENGINEとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

NEXT ENGINEで受注伝票が作成されたらAirtableに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.NEXT ENGINEを利用している方

・受注伝票の作成を担当している方

・ECサイトの管理や運営を担当している方

2.Airtableを業務で活用している方

・NEXT ENGINEの受注伝票のデータを手動で追加している方

・Airtableの情報をチームメンバーと共有している方

■このテンプレートを使うメリット

NEXT ENGINEで作成された受注伝票をAirtableに集約し、他部署のメンバーと情報共有を行う場合、毎回の転記作業は手間です。
また、受注伝票に記載されている項目は多岐に渡り、手動による作業は時間がかかります。

このフローでは、NEXT ENGINEで受注伝票が作成されるとAirtableに追加することができ、手動作業を効率化します。
Airtableへの情報連携を自動化することで、手動作業が不要になり、常に最新の情報をAirtableから確認することが可能です。

フローの後にチャットツールと連携することで、情報共有をタイムリーに行うこともできます。

■注意事項

・NEXT ENGINE、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

・NEXT ENGINEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

ネクストエンジンで受注伝票が登録されたら、自動的にkintoneアプリに自動的に伝票情報を連携します。連携するkintoneのアプリは自由に設定が可能です。

ネクストエンジンの受注伝票情報をkintoneでも管理する場合にご活用ください。

■注意事項

・ネクストエンジン、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

・連携するkintoneアプリや設定項目は自由に変更可能です。

Salesforceを活用した自動化例

注文が発生したらSalesforceに追加する

注文情報を迅速にSalesforceへ追加できるため、作業スピードの向上や情報の正確性維持に寄与するかもしれません。


■概要

BASEで注文が発生したらSalesforceに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを業務に活用している方

・ECサイトの運営を担当している方

・顧客や在庫情報を登録、管理する方

2.Salesforceで情報管理を行なっている企業

・顧客ごとに状況を登録してチームで共有している方

・登録した情報を使用して分析を行う方

■このテンプレートを使うメリット

BASEは円滑なECサイトの運営に活用することができるツールです。
併せてSalesforceで情報管理を行うことで、次の施策のための分析に役立てることができ、業務を活性化することにつながります。
しかしBASEの注文情報をSalesforceに手作業で追加するのは、チームのモチベーションの低下につながるかもしれません。

このフローを活用すると、Salesforceへの情報入力を自動化でき手作業で起こっていた入力ミスや追加漏れを未然に防ぐことができます。
また手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができるので、チーム全体で課題解決に注力でき生産性の向上へと繋がります。

■注意事項

・BASE、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Squarespaceで注文情報作成されたらSalesforceに注文者情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でSquarespaceを利用してECサイトを運営している方

・自社サイトの管理や運営を担当している方

2.業務でSalesforceを利用している方

・SquarespaceとSalesforceを連携して業務の効率化をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

SquarespaceはEC機能が充実しており商品販売や顧客管理を効率的に行うことができるため、スムーズにECサイトの運営をすることができます。
しかし、Squarespaceの注文情報をSalesforceで一元管理している場合、注文情報が作成される度にSalesforceへの手動追加が必要となり、非効率的です。

このテンプレートを利用することで、Squarespaceで注文情報が作成されるとSalesforceのオブジェクトに自動で追加することができます。
Salesforceへの手動による追加作業が不要となるため、注文情報が大量に発生した場合でも効率的に業務を進めることが可能です。

また、Salesforceに注文情報が集約されるためメンバーとの共有も容易となり、業務連携をスムーズにすることができます。

■注意事項

・Squarespace、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Bカートで注文が発生したらSalesforceに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Web受発注システムとしてBカートを利用している企業

・Bカートを活用して受注管理を行っているが、Salesforceへのデータ転記に手間を感じている方

2.営業支援ツールとしてSalesforceを利用している企業

・営業担当者として注文情報をスピーディに把握し、迅速に対応したい方

■このテンプレートを使うメリット

BカートとSalesforceを連携させることで、注文情報を迅速にSalesforceへ追加することができます。
これにより、注文情報を転記する手間が省け、業務効率が向上するでしょう。
これまで手動でデータ入力を行っていた方は、作業時間が短縮されるため、生産性向上に寄与します。

また、この自動化により、人為的なミスの削減にもつながります。
入力ミスや追加漏れなどのリスクが軽減することで、正確なデータ管理が実現されます。

■注意事項

・BカートとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになったら契約書を送付する

契約書の作成と送付の手間を削減することで、特定のフェーズの確認だけでなく、後続作業へのスムーズな移行を後押しできるはずです。


■概要

Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになったらクラウドサインで契約書を送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを使用して顧客管理を担当している方

・顧客とのやりとりを担当している営業チーム

・顧客からの問い合わせを担当しているカスタマーサービスの担当者

・Salesforceを使用して顧客への提案を行うマーケティングチーム

2.クラウドサインを使用して契約業務を行っている方

・人事部の採用担当者や事務職員

・企業の法務担当者

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceを使用していると、特定の商談フェーズで作業が発生するケースがあります。
Salesforceで管理している顧客の数が多いと、対象フェーズの確認とその後の作業に時間を取られて思うようにその他の業務が進まないと感じることがあるかもしれません。

このテンプレートは、Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになると、クラウドサインで契約書の作成・送付を自動化できます。
クラウドサインによる契約書の作成と送付の手間を削減することで、特定のフェーズの確認だけでなく、あとに続く作業を効率化することができます。
契約書の作成、送付におけるヒューマンエラーも未然に防止できるため、スムーズに業務を進めることができます。

■注意事項

・Salesforce、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Salesforceでアウトバウンドメッセージを設定する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9546117


■概要
Salesforceで商談が最終フェーズに進んだ後、契約書の作成からGMOサインでの署名依頼までを手作業で行い、手間を感じてはいないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズ更新をきっかけとして、契約書の自動作成からGMOサインでの署名依頼までを自動で完結させることが可能です。重要な契約業務の迅速化と正確性の向上に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceでの商談管理からGMOサインでの契約締結までのプロセスを効率化したい方
  • 手作業による契約書の作成や署名依頼の送付に時間がかかり、課題を感じている方
  • 契約締結までのリードタイムを短縮し、営業活動を加速させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceの商談フェーズが更新されると自動で署名依頼が送付されるため、契約業務にかかる時間を短縮できます。
  • Salesforceの正確な情報をもとに書類作成と送付を行うので、手作業による入力ミスや送付漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとGMOサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「アウトバウンドメッセージを受信したら」というアクションを設定します。この設定により、Salesforce側で特定の商談フェーズになった際にフローボットが起動します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「指定の商談情報を取得」「取引責任者を取得」「取引先情報を取得」アクションをそれぞれ設定し、契約書作成に必要な情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報をもとに契約書を自動で作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGMOサインの各アクションを設定し、作成された契約書を登録した上で、取引先担当者へ署名依頼を送付します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、事前に用意したテンプレートをもとに書類が作成されます。
  • 契約書には、テンプレートをもとに固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションでSalesforceから取得した取引先名や金額といった情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • GMOサインの各アクション、固定のテキストおよびSalesforceから取得した情報を使って、各登録項目の設定を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Salesforce、GMOサインのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Salesforceでアウトバウンドメッセージを設定する方法は「Salesforceのアウトバウンドメッセージの設定方法」をご参照ください。
  • GMOサインでの署名依頼方法は「GMOサインで署名依頼を行う」をご参照ください。

■概要

Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになったらDocusignで契約書を送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを使用して顧客管理を担当している方

・Salesforceを使用している営業部署

・顧客からの問い合わせを担当するカスタマーサービスの担当者

2.Docusignを使用して契約業務を行っている方

・人事部の採用担当者や事務職員

・Docusignを日常的に使用している担当者

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceで管理している顧客の数が多くなると、契約業務の作業漏れが発生する可能性があります。
作業漏れの有無を都度確認すると時間を取られてしまい、効率が悪いと感じることがあるかもしれません。

このテンプレートを使うと、Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになると、Docusignで契約書の作成・送付を自動化できます。
この作業を自動化することで、契約業務における作業の抜け漏れを未然に防ぐことができ、確認作業に充てる時間を大幅に減らすことができます。

■注意事項

・Salesforce、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Salesforceでアウトバウンドメッセージを設定する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9546117

Salesforceで取引先が登録されたらフォルダを作成する

フォルダが自動的で作成されるため、作成忘れや作成フォルダ名の誤りなどのヒューマンエラーを減らせる可能性があります。


■概要

Salesforceで取引先が登録されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceとMicrosoft SharePointを併用する営業・顧客管理チーム

・Salesforceに登録した取引先情報をMicrosoft SharePointでも管理して関連ファイルを紐付けたい方

2.Salesforceを主に利用する営業担当者

・SharePointのファイル共有機能を活用して取引先との情報共有をスムーズに行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客関係管理に不可欠なツールですが、取引先が登録されるたびにMicrosoft SharePointに手動でフォルダを作成するのは非効率的で時間がかかる作業です。

このフローを導入することで、Salesforceで取引先が登録されるとSharePoint上に対応するフォルダが自動的で作成されます。これにより、担当者はフォルダ作成の手間から解放されて顧客対応や営業活動など、より重要な業務に集中することが可能となります。

■注意事項

・Salesforce、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.CRMツールとしてSalesforceを利用している企業

・Salesforceで顧客情報を一元管理している企業

2.ファイル管理としてOneDriveを利用している方

・ファイル管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、Salesforceに取引先が登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダが作成されます。
これまで手動でフォルダを作成していた方は作業時間が短縮されます。
短縮できた時間は他の業務に充てることができるため、1日にこなせる仕事量が増えるでしょう。

また、手作業による業務が減るため人為的なミスも減ります。
フォルダを作成し忘れたり、重複して作成することが減るため、正確なファイル管理を実現できます。

■注意事項

・SalesforceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceで取引先が登録されたらBoxに自動で取引先毎のフォルダを作成するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Salesforceを活用して取引先の管理を行っている企業

・取引先の情報を効率的に管理したいと考えている方

2. Boxを利用してファイル管理を行っている企業

・SalesforceとBoxの連携を強化し、業務効率を向上させたいと考える方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceで取引先が登録された際に、Boxに自動で取引先毎のフォルダが作成されることで、ドキュメント管理の手間を大幅に削減できるというメリットがあります。
このフローを導入することにより、営業担当者は取引先ごとにフォルダを手動で作成する手間を省け、より効率的に業務を行うことが可能になります。

また、取引先情報が一元管理されるため、必要な資料を迅速に確認・共有でき、チーム全体の生産性向上にも寄与します。
さらに、フォルダ作成に伴うヒューマンエラーがなくなることで、ドキュメント管理の信頼性が向上し、業務の正確性が保証されます。

■注意事項

・SalesforceとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

NEXT ENGINEとSalesforceを連携するメリット

メリット1:作業効率の向上と人的エラーの防止

商品や顧客のデータを手動で管理していると、作業効率が落ちるだけでなく、人的エラーのリスクが生じることもありますよね。
NEXT ENGINEとSalesforceを連携させると、入出庫情報の自動反映が実現するため、手作業によるデータ入力をなくせるかもしれません!
例えば、品番や数量を手入力していた場合、手間や時間がかかったり、誤った情報が登録されるリスクがありますが、作業の自動化でこういった課題の解決が期待できます。
手動作業の削減によって、作業効率の向上と人的ミスのリスク削減が見込めるでしょう。

メリット2:漏れのない在庫状況の把握

社員が手作業で商品や顧客のデータ管理をしていると、情報の漏れが出てくる可能性があります。
NEXT ENGINEとSalesforceを連携させると、入出庫情報が漏れなくSalesforceに反映されるため、在庫状況を最新の状態を維持できるようになるでしょう!
例えば、すぐに正確な在庫情報を確認したい場合にも最新の情報を得られるようになるので、過剰販売や在庫切れによる機会損失を防げるはずです。
在庫状況を漏れなく把握できるため、確認の手間も軽減されるかもしれません。

メリット3:顧客対応のスピードと質の向上

大量の商品や顧客の情報を手作業で管理していると、顧客対応が遅れてしまったり、人的エラーで情報の質が落ちてしまうこともあるでしょう。
そこで、NEXT ENGINEとSalesforceを連携させ、Salesforce上に最新の入出庫情報を反映することで、迅速かつ正確な顧客対応が実現する可能性があります!
例えば、顧客に対して商品の在庫状況や納期を即座に答えられることで、顧客満足度の向上につながるでしょう。
この自動化により、顧客対応のスピードと質の向上が見込めます。

まとめ

以上、NEXT ENGINEで入出庫情報が作成されたらSalesforceに追加する方法をご紹介しました。

業務効率化が求められる現代において、複数のツール間のデータ連携は欠かせなくなってきています。特に商品情報や顧客データを効率的に管理できると、社内の作業効率の向上だけでなく、顧客対応の精度も高まりそうです。

NEXT ENGINEとSalesforceの連携することで、入出庫情報などの商品情報を効率的に管理することが可能になります。
この連携により、手入力によるミスの削減、漏れのない在庫情報の共有、顧客対応力の向上など、さまざまなメリットが得られるようになるはずです!

本記事で紹介した方法を活用すれば、ノーコードで簡単に連携設定が可能です。ぜひ皆さんが行っている業務の改善にお役立てください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
s.itoh
s.itoh
ハウスメーカーとコンサルの2社で働いてきました。 現在はフリーランスのwebライターをしています。 様々な方の役に立てるような、Yoomを使った業務効率化の情報を発信していきます。
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