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フローボット活用術

2025-10-15

Google Driveに名刺がアップロードされたらGoogle スプレッドシートに追加する方法

t.nakaya
t.nakaya

営業担当者や人事・総務担当者の皆さん、名刺の管理に多くの時間を費やしていませんか?
名刺のデータ化は手間がかかるし、入力ミスが心配ですよね。
そこで、Google DriveとGoogle スプレッドシートの連携を提案します。
具体的には、Google Driveに名刺をアップロード→OCR(光学文字認識)で情報を自動的に読み取り→Google スプレッドシートに追加することでこれらの悩みを解決できます。
本記事では、Google DriveとGoogle スプレッドシートの連携方法をご紹介します。
この自動化を活用して、名刺のデータ化と管理を楽にしましょう。

こんな方におすすめ

  • Google DriveとGoogle スプレッドシートをそれぞれ活用している方
  • 名刺管理に手間を感じている方
  • 入力ミスを防ぎ、名刺の情報を正確に管理したい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Google Driveで名刺がアップされたら、名刺情報を読み取りGoogle スプレッドシートのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業担当者

・名刺交換後に手入力で顧客情報を管理するのが面倒だと感じている方

・Google DriveとGoogle スプレッドシートを活用して名刺情報を一元管理したい方

2.人事・総務担当者

・従業員や取引先の名刺情報をデジタル化して管理の手間を削減したい方

・名刺情報の紛失や劣化を防ぎたい方

3.OCRを活用したい方

・名刺を効率的にデータ化したい方

・OCRの技術を活用して業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveはファイル共有に非常に便利なツールですが、名刺がアップロードされるたびに手動で情報を読み取ってGoogle スプレッドシートに入力するのは、非常に手間がかかり転記ミスが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、Google Driveに名刺がアップロードされたら、自動的に名刺情報を読み取りGoogle スプレッドシートのデータベースに追加されるため、手作業での入力作業を行う必要がなく業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクを軽減することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

[Yoomとは]

今回ご紹介するテンプレート以外にも、Google スプレッドシートがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Google スプレッドシートを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

Google DriveとGoogle スプレッドシートの連携フローの作り方

従来のAPI連携は、エンジニアでない方にとってハードルが高く、設定やトラブルシューティングに多くの時間がかかっていたかもしれません。
そんな時こそ、Yoomを試してみてください!
ここから、Yoomを使って「Google Driveに名刺がアップロードされたらOCRで読み取り、Google スプレッドシートに追加する」フローをご紹介します。

始める前に

Yoomアカウントをお持ちでない方は、Yoomのアカウント発行ページからアカウントを作成してください。
Yoomを初めて利用される方は、初めてのYoomをチェックしてみてください。

ステップ1: マイアプリ連携

お使いのGoogle DriveとGoogle スプレッドシートをマイアプリに登録しましょう!
(1)Yoomにログインし、画面左側にあるマイアプリをクリック
(2)画面右側に表示される+新規接続ボタンをクリック

Google Driveのマイアプリ登録方法
(1)アプリの一覧からGoogle Driveを選択
(2)Sign in with Googleをクリック

(3)アカウントの選択画面で連携したいアカウントを選択し、クリック
(4)ログイン画面で連携するアカウント情報が正しいかを確認し、次へをクリック
(5)「YoomがGoogleアカウントへの追加アクセスを求めています」画面で続行をクリックするとマイアプリ登録が完了

Google スプレッドシートのマイアプリ登録方法
(1)アプリの一覧からGoogle スプレッドシートを選択
(2)Sign in with Googleをクリック

(3)アカウントの選択画面で連携したいアカウントを選択し、クリック
(4)ログイン画面で連携するアカウント情報が正しいかを確認し、次へをクリック
(5)「YoomがGoogleアカウントへの追加アクセスを求めています」画面で続行をクリックするとマイアプリ登録が完了

Yoomへのマイアプリ登録完了後
(1)以下のバナー先に飛び、「このテンプレートを試す」をクリック
※このフローテンプレートには「画像・PDFから文字情報を読み取る」というAIオペレーションが含まれています。
今回、ご紹介する機能についてはチームプラン以上でご利用いただけます。
詳細は「画像・PDFから文字を読み取る」の設定方法を確認してください。


■概要

Google Driveで名刺がアップされたら、名刺情報を読み取りGoogle スプレッドシートのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業担当者

・名刺交換後に手入力で顧客情報を管理するのが面倒だと感じている方

・Google DriveとGoogle スプレッドシートを活用して名刺情報を一元管理したい方

2.人事・総務担当者

・従業員や取引先の名刺情報をデジタル化して管理の手間を削減したい方

・名刺情報の紛失や劣化を防ぎたい方

3.OCRを活用したい方

・名刺を効率的にデータ化したい方

・OCRの技術を活用して業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveはファイル共有に非常に便利なツールですが、名刺がアップロードされるたびに手動で情報を読み取ってGoogle スプレッドシートに入力するのは、非常に手間がかかり転記ミスが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、Google Driveに名刺がアップロードされたら、自動的に名刺情報を読み取りGoogle スプレッドシートのデータベースに追加されるため、手作業での入力作業を行う必要がなく業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクを軽減することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

(2)ワークスペース一覧からプロジェクトを任意で選択
※コピーしたテンプレートは(2)で選択したプロジェクト内の「マイプロジェクト」に格納されます。
(3)フローの一覧画面の右上にある「編集する」をクリック

ステップ2: トリガーを設定

(1)フローの一覧画面から「アプリトリガー」をクリック

(2)アプリトリガーのタイトルを設定
※元々設定されているタイトルをそのまま使用してもOK
(3)Google Drive™と連携するアカウント情報が正しいかを確認
※アカウント情報が表示されない場合は、+連携アカウントを追加をクリックして登録してください。
(4)トリガーアクションは「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を選択

(5)次へをクリック

■アプリトリガーのAPI接続設定
(6)トリガーの起動時間を設定
※トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
(7)フォルダIDは、プルダウンメニューから任意で選択

(8)テストでエラーが出なければ、保存するをクリック

ステップ3: Google Driveと連携する

(1)先ほど設定したアプリトリガー下に表示される「アプリと連携する」をクリック
(2)タイトルを設定
※元々設定されているタイトルをそのまま使用してもOK
(3)Google Drive™と連携するアカウント情報が正しいかを確認
(4)アクションは「ファイルをダウンロードする」を選択

(5)次へをクリック

■API接続設定
(6)ファイルIDは、アウトプットからファイルIDを設定

(7)テストでエラーが出なければ、保存するをクリック

ステップ4: 画像・PDFから文字を読み取る

(1)「画像・PDFから文字を読み取る」をクリック
(2)タイトルを設定
※元々設定されているタイトルをそのまま使用してもOK
(3)アクションは「【v2】名刺を読み取る(4タスク)」を選択

(4)次へをクリック

■詳細を設定
(5)ファイルの添付方法を、各プルダウンメニューから任意で選択
(6)追加で抽出したい項目は、今回未設定
(7)使用するAIを、プルダウンメニューから任意で選択

(8)テストでエラーが出なければ、保存するをクリック

ステップ5: データベースを操作する

(1)「データベースを操作する」をクリック
(2)タイトルを設定
※元々設定されているタイトルをそのまま使用してもOK
(3)Google スプレッドシートと連携するアカウント情報が正しいかを確認
※アカウント情報が表示されない場合は、+連携アカウントを追加をクリックして登録してください。
(4)実行アクションは「レコードを追加する」を選択

(5)データベースの連携で、各項目を設定

  • スプレッドシートID:候補から任意で選択

  • スプレッドシートのタブ名:候補から任意で選択
  • テーブル範囲:「A1:G30」や「A:G」という形式でテーブル範囲を指定

(6)次へをクリック

■データベース操作の詳細設定
(7)追加するレコードの値で、各項目を設定
※データベースの連携で指定したページの情報によって項目名は変わります。
ここでは、Google スプレッドシートと紐付けるように「画像・PDFから文字を読み取る」のアウトプットを設定

すべての項目とアウトプットを紐づけた設定画面

(8)テストでエラーが出なければ、保存するをクリック
(9)アプリトリガーをONにすればフローの設定は完了です!


■概要

Google Driveで名刺がアップされたら、名刺情報を読み取りGoogle スプレッドシートのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業担当者

・名刺交換後に手入力で顧客情報を管理するのが面倒だと感じている方

・Google DriveとGoogle スプレッドシートを活用して名刺情報を一元管理したい方

2.人事・総務担当者

・従業員や取引先の名刺情報をデジタル化して管理の手間を削減したい方

・名刺情報の紛失や劣化を防ぎたい方

3.OCRを活用したい方

・名刺を効率的にデータ化したい方

・OCRの技術を活用して業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveはファイル共有に非常に便利なツールですが、名刺がアップロードされるたびに手動で情報を読み取ってGoogle スプレッドシートに入力するのは、非常に手間がかかり転記ミスが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、Google Driveに名刺がアップロードされたら、自動的に名刺情報を読み取りGoogle スプレッドシートのデータベースに追加されるため、手作業での入力作業を行う必要がなく業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクを軽減することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Google DriveやGoogle スプレッドシートを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもGoogle DriveやGoogle スプレッドシートのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Google DriveとGoogle スプレッドシートを連携した自動化例

Google DriveのCSVデータをGoogle スプレッドシートに変換しYoomデータベースに転記したり、Google スプレッドシートで行が追加されたらGoogle Driveにフォルダを作成したりすることもできます。
また、Google スプレッドシートの顧客情報が更新されたら、書類を発行してGoogle Driveに保存する連携も可能です。


■概要

Google Driveに保存したCSVデータを、手作業でGoogle スプレッドシートに変換し、さらに別のデータベースに転記する作業は手間がかかり、ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveに新しいCSVファイルが追加されるだけで、自動でGoogle スプレッドシートへの変換からYoomデータベースへの転記までを実行し、こうしたデータ管理の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveのCSVデータを手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 複数ツールにまたがるデータ管理を効率化し、一元管理を実現したいと考えている方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化して、より重要な分析業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加を起点に一連の処理が自動で実行されるため、データ転記や変換にかかる作業時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「CSVファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、変換されたファイルからデータを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでデータベース操作機能の「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したデータをYoomデータベースに転記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomデータベースにレコードを追加する際、どの項目にどのデータを転記するかを自由に設定できます。前段のオペレーションで取得したGoogle スプレッドシートの情報を変数として、Yoomデータベースの任意の項目に紐づけることや、固定値を入力することが可能です。

■注意事項

  • Google DriveとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで案件や顧客リストを管理する際、新しい情報が追加されるたびにGoogle Driveに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、指定したGoogle Drive内にフォルダが自動で作成され、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報管理と連携して、Google Driveのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • フォルダの作成漏れや命名規則の不統一といった、手作業によるミスをなくしたいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務から解放され、本来のコア業務に集中したいと考えているビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でフォルダが作成されるため、手作業でのフォルダ作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名ルールの間違いといったヒューマンエラーを防止し、管理体制の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「フォルダを作成する」アクションを設定します。フォルダ名はトリガーで取得したスプレッドシートの情報を活用できます。
  4. 最後に、再度オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、作成したフォルダのURLなどを元のシートに書き戻します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートのアクションでは、対象のスプレッドシート、シート名、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新するアクションでは、どの列を更新するか、また前段で取得したどの情報を割り当てるかなどを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客情報が更新されるたびに、手作業で見積書や請求書を作成し、Google Driveに保存する業務に手間を感じていませんか。こうした定型的ながらも重要な作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスなどの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行データが更新されると、その情報を用いて書類を自動で発行し、指定のGoogle Driveフォルダへ保存までの一連のプロセスを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの情報をもとに、見積書などを頻繁に手作業で作成している営業担当者の方
  • 顧客情報の更新から書類発行、保存までを効率化し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • ノンコア業務を自動化することで、より重要度の高い戦略的な業務へ時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの情報更新を起点に書類発行と保存が完了するため、手作業に費やしていた時間を短縮し、業務効率を改善します。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスやファイルの保存間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」アクションを設定し、顧客情報などの更新を検知します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにフローを分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」アクションを設定し、書類の雛形となるファイルを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、更新された行の情報と雛形をもとに書類を発行し、Google Driveに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローを起動する間隔や対象のスプレッドシートID、シートID、監視するテーブルの範囲や列を任意で指定できます。
  • 分岐機能では、前のステップで取得したスプレッドシートの情報(特定の列の値など)を基に、後続のオペレーションを処理する条件を自由に設定できます。
  • Google Driveでファイルを検索する際、書類の雛形が格納されている特定のフォルダIDやファイル名を指定することが可能です。
  • 書類を発行するアクションでは、使用する雛形のスプレッドシートID、発行した書類の格納先となるGoogle DriveのフォルダID、出力するファイル名を指定できます。また、雛形内のどの部分をどのデータに置換するかの条件も設定可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google Driveを活用した自動化例

Google Driveでファイルやフォルダが作成されたらチャットツールに通知する

Google Driveにファイルやフォルダが作成されたら、Discordなどに自動で通知します。


■概要

Google Driveでファイルを共有する際に関係者への通知を手作業で行い、手間に感じたり、連絡漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でDiscordに必要な情報を通知します。これにより、ファイル共有のプロセスが効率化され、迅速な情報伝達が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとDiscordを使い、チームでファイル共有を行っている方
  • ファイルアップロード時の通知作業を自動化し、共有漏れを防ぎたい方
  • 手作業による連絡をなくし、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加をトリガーに自動通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 通知忘れや宛先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「Discordに通知する」アクションを設定して、通知したい内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordに通知を送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった動的な情報を埋め込めます。

■注意事項

  • Google DriveとDiscordをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Driveに新しいファイルが追加された際、チームへの共有や通知が遅れてしまうことはありませんか。手動での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが作成されたタイミングをトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知することが可能になり、情報共有の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとGoogle Chatを連携させ、情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 手作業による通知の手間や、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • チーム内でのファイル共有プロセスを標準化し、業務効率を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル作成時に自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 通知プロセスが自動化されることで、連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。この際、監視対象としたいフォルダを指定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を記述します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送付したいスペースやダイレクトメッセージを任意で指定することが可能です
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定できるだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込み、動的な内容にすることもできます

■注意事項

  • Google Drive、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

CRMアプリで取引先やリードが登録されたらフォルダを作成する

SalesforceやHubSpotなどで取引先やリードが登録されたら、Google Driveにフォルダを自動で作成します。


■概要

Salesforceで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを顧客情報の一元管理場所として使用している企業

・取引先ごと情報管理を行う業務担当

・リード管理を行い、関連情報を蓄積する業務の方

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

2.Google Driveを活用してファイル管理をしている方

・担当企業ごとのフォルダを作成している方

・管理するデータをわかりやすく共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Driveはファイルの一元管理に適したツールです。
併せてSalesforceを活用して顧客情報を管理しGoogle Driveで管理するファイルと関連付けることで、必要な情報へのアクセスをスムーズにします。
しかし、Salesforceへ取引先の登録のたびに、毎回Google Driveに手作業でフォルダを作成するのは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

チーム全体の業務進行をよりスムーズにしたいと考える方にこのフローは適しています。
このテンプレートを使用するとSalesforce上で取引先が追加されると自動でGoogle Driveに取引先のフォルダを作成し、手作業を省きます。
フォルダ作成を自動化し手作業でかかっていた時間を他の業務に充てることで、チーム全体の生産性の向上につながります。

■注意事項

・Salesforce、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

営業活動において、Apolloで獲得したコンタクト情報を都度Google Driveで管理しているものの、手動でのフォルダ作成に手間を感じていませんか。また、手作業によるフォルダ名の入力ミスや作成漏れは、後の情報管理に影響を及ぼすこともあります。このワークフローを活用すれば、Apolloへのコンタクト登録をトリガーに、Google Driveへ自動でフォルダを作成し、こうした課題を解消して営業活動の準備を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Apolloで新規コンタクトを獲得しており、手動で情報管理を行っている営業担当者の方
  • Google Driveで顧客ごとのフォルダを作成し、営業資料などを管理しているチームの方
  • コンタクト情報の登録からフォルダ作成までの一連の作業を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloにコンタクトが登録されると、自動でGoogle Driveにフォルダが作成されるため、手作業でフォルダを作成していた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダ名の入力ミスや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成」アクションを設定し、作成したいフォルダの情報を入力します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveでフォルダを作成する際、保存先となる親フォルダを任意に設定できます。
  • フォルダ名には、トリガーで取得したApolloのコンタクト情報(会社名や担当者名など)を埋め込み、動的に設定することが可能です。

注意事項

  • Apollo、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

HubSpotに新しい会社が登録されたら、Google Driveに連携して会社名のフォルダを指定の場所に作成するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.企業ごとのデータをGoogle Driveに格納している企業

・営業アシスタントや部門長

・全社の情報を統括している事務担当者

・会社ごとに帳票類を発行する経理担当者

2.HubSpotで関連企業の情報を管理している企業

・名刺や会社情報を管理している営業担当者

・マーケティング業務の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・一連の流れを自動で完了してくれるため、手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録内容をもとに自動でフローボットが起動する為、業務の漏れの改善に繋がります。

■注意事項

・HubSpot、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

メールで受信した添付ファイルをGoogle Driveにアップロードする

GmailやOutlookなどで受信した添付ファイルをGoogle Driveに自動でアップロードします。


■概要

Gmailで受信した請求書や重要書類の添付ファイルを、手動でGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか?
一つ一つ対応していると時間がかかり、保存忘れなどのミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、添付ファイルを自動でGoogle Driveにアップロードすることが可能になり、ファイル管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する添付ファイルのダウンロードや整理に時間を要している方
  • 取引先からの請求書などをGoogle Driveで一元的に管理したい経理担当者の方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、格納場所の間違いなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけで添付ファイルが自動保存されるため、手作業でのファイル管理にかかる時間を削減できます。
  • 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの保存漏れや格納フォルダの間違いといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、受信した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定で、自動化の対象とするメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。
  • 添付ファイルの有無で処理を分ける分岐の条件は、必要に応じて任意の内容に設定することが可能です。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • メールの自動振り分け設定で指定ラベルの添付ファイルの有無を判別している場合、分岐設定は不要です。
  • 分岐機能(オペレーション)はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン以上でご利用いただけます。対象外のプランの場合は設定しているオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。

■概要

Outlookで受信したメールに添付された請求書や資料などを、都度手作業でGoogle Driveに保存するのは手間がかかるのではないでしょうか?
この作業は定期的でありながら、保存漏れや格納先のミスが許されない重要な業務です。
このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際に添付ファイルを自動でGoogle Driveの指定フォルダへアップロードできるため、こうした手作業の手間やヒューマンエラーといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する添付ファイルを、手作業でGoogle Driveに格納している方
  • チームで利用するGoogle Driveへのファイル共有を徹底、効率化したいマネージャーの方
  • メールからのファイル保存といった定型業務を自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメール受信をトリガーに添付ファイルの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での保存作業が不要になることで、ファイルの保存忘れや格納先の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメールに添付ファイルが存在する場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのフォルダIDや、件名に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無を判定する条件などを任意で設定することが可能です。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダIDや保存する際のファイル名などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Outlook、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐機能(オペレーション)はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン以上でご利用いただけます。対象外のプランの場合は設定しているオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。

■概要

メールで送付されたMicrosoft Excelの契約書をGoogle Drive™に自動で格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書の管理や送付を頻繁に行う必要がある方

 ・営業担当者や営業アシスタント

 ・事務職員やオフィスマネージャー

 ・法務担当者

2.契約書の管理プロセスを自動化し、手動作業を減らしたいと考えている方

 ・業務効率化を目指している中小企業の経営者

 ・ワークフローの自動化に関心があるビジネスアナリスト

3.Google Drive™を日常的に活用している方

 ・Google Drive™を利用してファイル管理を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・メールで送付された契約書が自動的にGoogle Drive™に格納されるため、手動でのファイル保存作業が不要になります。

・ドキュメントの保存プロセスが自動化されるため、管理負担が軽減されます。

■注意事項

・Google Drive™とYoomを連携してください。

Google スプレッドシートを活用した自動化例

Google スプレッドシートで行が追加されたらデータベースにも追加する

Google スプレッドシートで行が追加されたら、NotionやAirtableなどに自動で登録します。


■概要

Google スプレッドシートで管理しているタスクや顧客リストを、情報集約のためにNotionへ転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでNotionのデータベースへ自動でレコードが追加されるため、データ連携に関わる作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとNotionを併用し、二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや、更新漏れを防ぎたいと考えている方
  • プロジェクトや顧客情報の管理を自動化し、業務効率を改善したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行を追加するだけでNotionへレコードが自動で追加され、データ転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionのオペレーション設定で、レコードを追加したいデータベースを任意で指定してください。
  • Notionデータベースの各プロパティ(項目)に、トリガーとなったGoogle スプレッドシートのどの列の情報を反映させるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとNotionをYoomに連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Google スプレッドシートで行が追加されたらAirtableのレコードを作成する」フローは、日々のデータ管理作業をスムーズに進める業務ワークフローです。
例えば、営業チームがスプレッドシートに新しい顧客情報を追加すると、自動的にAirtableにそのデータが反映されます。
この連携により、手動でのデータ入力の手間やミスを削減し正確な情報共有が可能になります。
結果としてGoogle スプレッドシートとAirtable間のデータフローを自動化し、業務効率を大幅に向上させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとAirtableを日常的に使用しているチームや個人
  • データ入力の手間を減らし、作業効率を向上させたいビジネスパーソン
  • 手動でのデータ連携に伴うヒューマンエラーを防ぎたい管理者
  • 複数のツール間で情報を一元管理し、業務プロセスを自動化したい方
  • Yoomを活用して業務ワークフローの自動化に興味がある方


■このテンプレートを使うメリット

  • データ入力の手間を削減し、作業効率を向上させます
  • ヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を確保します
  • Google スプレッドシートとAirtableの連携を自動化し、時間を有効活用できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらSPIRALにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートで業務管理を行う事務職の方

・同じシートを同時に編集したいチームの責任者

2.SPIRALを使用してデータ管理を行う方

・キャンペーン作成やデータを集計・分析に使用しているマーケティング担当者

・リード管理を行う営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートはチームで集めた情報を共有するために有効的なツールです。
しかし、Google スプレッドシートに入力された情報を手入力でSPIRALに改めて追加することは、本来注力すべきコア業務への時間を奪うことになります。

手入力の手間を省き、スムーズに業務を進行したいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートの登録内容を引用して、自動でSPIRALへレコード追加することで手作業を省き、入力のためにかかっていた時間を節約します。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。

Web会議終了後に音声を文字起こししてGoogle スプレッドシートに追加する

Google MeetやZoomでWeb会議が終了したら、音声を文字起こししてGoogle スプレッドシートに自動で追加します。


■概要

オンライン会議後の議事録作成は、重要な業務でありながらも、録画データの文字起こしや内容の転記に多くの時間を要する作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議が終了すると、録画データを自動で文字起こしし、その結果をGoogle スプレッドシートに記録できます。議事録作成の手間を省き、コア業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録作成の工数に課題を感じている方
  • 会議内容の記録や共有を効率化し、チームの生産性を高めたいマネージャーの方
  • 手作業での文字起こしによる抜け漏れを防ぎ、正確な議事録を残したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の文字起こしから転記までが自動処理されるため、議事録作成にかかる時間を短縮し、他の業務に時間を充てられます。
  • 手作業での転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議での決定事項や議論の内容を正確に蓄積することができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Meet、Google Drive、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作ります。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetの「レコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了した会議の録画データを特定します。
  4. 続いて、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで、取得したレコーディングデータをYoom内に取り込みます。
  5. その後、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声データをテキストに変換します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、文字起こしされたテキストを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetのトリガー設定では、フローをチェックする起動間隔を任意で指定できます。
  • Google Meetの「レコーディング情報を取得」では、特定の会議IDを指定して、対象の会議のみを処理するように設定できます。
  • Google Driveの「ファイルをダウンロードする」では、前のステップで取得したレコーディング情報のファイルIDをアウトプットから選択して指定します。
  • AI機能の「音声データを文字起こしする」では、文字起こしする音声ファイルの添付方法や、日本語や英語などの言語を任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」では、記録先のシートIDやタブ名、テーブル範囲を自由に設定し、どのセルにどの情報を記録するかを指定できます。

■注意事項

  • Google Meet、Google Drive、Google スプレッドシートのそれぞれをYoomに連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

◼️概要

Zoomで会話した内容を自動的に要約して文字起こしし、Google スプレットシートに記載します。

会話の聞き逃しを回避でき、Google スプレットシートにて管理できるので仕事の効率を上げることができます。

◼️注意事項

・ZoomとGoogle スプレットシートそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。

・フリープラン、ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使

用することができます。

Google スプレッドシートで行が追加されたらプロジェクト管理アプリにタスクを追加する

Google スプレッドシートで行が追加されたら、AsanaやTrelloなどにタスクを自動で追加します。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにIssueを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを日常的に利用しており、データ管理や共同作業を効率化したい方

・GitHubと併用して開発に関わるプロジェクト管理を行っている方

2.開発者ツールとしてGitHubを利用している企業

・GitHubを利用してプロジェクト管理を行っているが、手作業でのIssue追加を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

異なるアプリを併用して情報管理をしていると入力作業に多くの時間と労力が割かれると思います。
特に管理する情報量が多いと、その分負担も大きくなります。
そんな課題を解決する手段としてこのテンプレートは活躍します。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにも同じ情報がIssueとして自動追加されるため、情報の転記作業が不要になります。
これにより担当者は時間を節約できるため、業務効率化に寄与します。

また、人的エラーの削減にも貢献するでしょう。
人間の手で行う業務が多いと入力ミスや追加し忘れなどのリスクを孕みますが、自動化されることでこのようなミスを削減できます。

■注意事項

・Google スプレッドシートとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google スプレッドシートでタスクを管理し、その内容をTrelloに手作業で転記していませんか?この作業は単純ですが手間がかかる上に、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでTrelloにカードが自動で作成されるため、タスク管理の二度手間を解消し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでのタスク管理とTrelloへの情報反映に手間を感じている方
  • 複数メンバー間でのタスク共有を効率化し、抜け漏れをなくしたいプロジェクトマネージャーの方
  • 定期的に発生するタスクの登録作業を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーにTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、タスクの登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとTrelloをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成する」アクションを設定して、トリガーで取得した情報を基にカードを作成します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Google スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、Trelloへの連携が完了したことを元のシートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいスプレッドシート、シート、そしてデータが入力されているテーブルの範囲を任意で指定してください。
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、カード名や説明欄などに、Google スプレッドシートから取得したどの情報を反映させるか任意で設定が可能です。
  • 最後のGoogle スプレッドシートを更新するアクションでは、連携ステータスなどを書き込む対象のシートやセルを任意で指定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、Asanaにタスクを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートで情報管理を行なっている方

・情報の一元管理に活用している方

・チーム全体でシートの編集をして情報の蓄積を行う方

2.Asanaを活用したプロジェクト管理を行う方

・タスクの状況把握のために活用している方

・進捗管理を行い確実なタスク解消を行う方

■このテンプレートを使うメリット

Asanaはタスク管理によってプロジェクトの進行をスムーズにすることが期待できるツールです。
しかし、Google スプレッドシートでもタスクの管理を行なっている場合、重複する登録作業は従業員のモチベーションを低下させるかもしれません。

登録にかかる手間を省き、業務の進行を円滑化したいと考える方にこのフローは適してます。
このフローを活用することでGoogle スプレッドシートの登録内容を引用してAsanaへの情報の登録を自動で完了することができます。
登録作業の自動化によって手作業を待つことなく異なるツール間での登録を完了させることができ、チーム内の情報共有を円滑にします。
また手作業の手間や時間を省くことで、タスク解決に時間をかけることができ、生産性向上へと繋げることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ご紹介したテンプレート以外にも、Google スプレッドシートがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

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Google DriveとGoogle スプレッドシートを連携するメリット

メリット1: 名刺情報のデジタル化作業が簡単に

営業担当者にとって、名刺のデジタル化は日常的な作業ですが、手動で入力するのは非常に手間がかかりますよね。
Google DriveとGoogle スプレッドシートを連携することで、名刺がアップロードされるたびに自動でシートにデータが追加されるため、入力作業の手間が大幅に削減されるはずです。
例えば、出張先で集めた名刺を帰社後にデータ化し、Google Driveにまとめてアップロードするだけで顧客リストを作成できるようになりますよ。

メリット2: 大量の名刺情報の一元管理が可能に

人事や総務担当者は、大量の名刺情報を管理する必要がありますが、手動でデータ化すると情報が散乱しがちですよね。
名刺情報をGoogle スプレッドシートに自動で追加することで、情報を一元管理しやすくなります。
例えば、新しい社員の名刺情報を自動でGoogle スプレッドシートに追加できれば、全社員のデータベースを最新の状態に保つことができます。
これにより、情報の検索や更新が簡単になり、チーム全体での情報共有がスムーズになりそうですね。

まとめ

Google DriveとGoogle スプレッドシートを連携することで、名刺情報の管理の手間を大幅に削減できるはずです。
特に営業担当者や人事・総務担当者にとって、名刺のデジタル化作業や情報管理が効率化され、負担軽減が期待できますよ。
Yoomを使えば、ノーコードでこの連携を実現でき、すぐに作業に役立てることができます!
ぜひ、Yoomでこの自動化を取り入れて、名刺情報の管理を快適にしてみてくださいね。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
t.nakaya
t.nakaya
歯科衛生士からIT業界へ転職し、前職ではWeb会社でディレクターサポートとしてWebページのリプレイスなどを手がけてきました。この経験を活かし、今はYoomの魅力を皆さんにお伝えすることに全力を注いでいます。技術とユーザー目線を融合させたアプローチで、Yoomを通じて皆さんの業務効率を向上させるお手伝いを心からしたいと考えています。
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