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フローボット活用術

2025-07-07

NotePMとLINEを連携して、コメントが追加されたらLINEに自動通知する方法

k.hieda
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※この記事でLINEと表記されるアプリは「LINE公式アカウント」です。

NotePMは、情報管理やチームコラボレーションに優れ、多くの企業で活用されています。この利便性を活かし、コメントの見逃しを防ぐ自動通知を導入することで、重要な問い合わせや要望に迅速に対応可能です。

Yoomを使えば「NotePMでコメントが追加されたらLINE公式アカウントに通知する」フローをプログラミングの知識なしで設定できます。この自動化により、外出先でも通知を受け取り、素早い情報の把握につながります。

この記事では詳しい設定の方法からメリット、ほかの業務に活用できるテンプレートまで幅広く紹介します。

NotePMでコメントが追加されたらLINE公式アカウントに通知するメリット

NotePMに追加されたコメントがLINE公式アカウントへすばやくに通知されることで、業務の効率化が期待できます。

メリット1 手動通知を省き、ヒューマンエラーを防止

NotePMとLINE公式アカウントを連携させることで、コメントが追加された際、手動でLINE公式アカウントに情報を共有する必要がなくなります。

そのため、情報共有の遅延やヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を迅速に伝えることが可能です。

メリット2 出先でも迅速な対応が可能に

担当者は、外出先でNotePMのコメントをLINE公式アカウントで確認できるため、重要な問い合わせや要望に即座に対応できます。

モバイルで正確な情報を確認できるため、NotePMを逐一確認する手間が省け、業務の柔軟性が向上します。

NotePMとLINE公式アカウントの連携フローの作り方

ここから「NotePMでコメントが追加されたらLINE公式アカウントに通知する」フローボットの作り方をYoomのテンプレートを用いてご紹介します。

フローの大きな流れは以下の通りです。

  • テンプレートをコピーする
  • NotePMとLINE公式アカウントをYoomとマイアプリ連携
  • フローの詳細設定
  • トリガーをONにしてフローを起動

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[Yoomとは]

マイアプリ連携

まずは、今回設定するフローで使用するアプリをYoomと連携(マイアプリ連携)しましょう。

Yoomにログインしたら、左側メニュー「マイアプリ」から「新規接続」を選択してください。

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NotePMのマイアプリ連携

「新規接続」でNotePMを検索して、アイコンをクリックするとアカウント名とアクセストークンの入力が求められます。
アクセストークンの取得方法は公式HPをご確認ください。

NotePMのAPIアクセストークン作成方法

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入力後「追加」をクリックすればマイアプリ連携完了です。

LINE公式アカウントのマイアプリ連携

続いて、先ほどと同様にLINE公式アカウントを検索してアイコンをクリックします。
こちらもアクセストークンの取得が必要です。Yoomのヘルプページを参考に取得してください。

LINE公式アカウントの登録方法

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入力できたら、「追加」をクリックしてください。

マイアプリ一覧に追加されていることを確認して、詳細設定に進みましょう!

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ステップ1 Yoomのテンプレートをマイプロジェクトへコピーする

Yoomへご登録後、こちらのバナーをクリックYoomワークスペースの「マイプロジェクト」にテンプレートがコピーされます。


■概要

NotePMでの情報共有は便利ですが、多くの通知に埋もれてしまい、重要なコメントを見逃してしまうことはありませんか?特に急ぎの確認依頼やフィードバックを見落とすと、業務に支障が出ることもあります。このワークフローを活用すれば、NotePMに新しいコメントが追加されるとLINE公式アカウントへ通知が届くため、重要なコミュニケーションの見逃しを防ぎ、よりスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotePMでの情報共有を円滑にし、コミュニケーションの速度を向上させたい方
  • 重要なコメントやメンションの見逃しを防ぎ、スムーズな対応を徹底したいチームの方
  • LINE公式アカウントを活用して、業務連絡の確認漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • NotePMにコメントが追加されると自動でLINE公式アカウントへ通知が飛ぶため、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
  • 手動でNotePMを確認する手間が省け、重要な連絡にいち早く気づけるため、コミュニケーションの迅速化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotePMとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotePMを選択し、「コメントが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したコメント内容などを本文に含める設定を行います。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントの通知先は、特定のユーザーやグループなど任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、NotePMのトリガーから取得した「コメント投稿者」や「コメント内容」といった情報を変数として埋め込み、動的に作成できます。

■注意事項

  • NotePM、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

マイプロジェクトにコピーされると、赤枠内のタイトルをクリックで連携オペレーションに進めます。

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ステップ2 アプリトリガー「コメントが追加されたら」

テンプレートの1番目のプロセスをクリックします。

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連携アカウントとアクションを選択

下記項目は初期設定済みです。

  • アプリトリガーのタイトル:コメントが追加されたら
  • アプリ:NotePM
  • トリガーアクション:コメントが追加されたら

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  • NotePMでアクセストークンを取得
    • NotePMの管理画面から個人設定/APIアクセストークン/右上の新規作成をクリックします。

  • APIアクセストークン詳細ページで、トークン名の入力(任意の文字列でOK)とスコープのチェックをいれ、新規作成ボタンをクリックします。

  • APIアクセストークンがポップアップされます。文字列をコピーし、再びYoomの設定画面へ。アクセストークンにペーストして、任意のアカウント名を入力し、追加ボタンをクリックすると連携完了です。
    >公式サイトヘルプ:APIアクセストークン作成方法

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マイアプリ連携が完了したら、次に進みます。

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アプリトリガーのWebhookイベント受信設定

WebhookURLをコピーし、NotePMの該当のノートと紐付けます。

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NotePMのノート設定をクリックしましょう。

スクロールして下に進み、「サービス連携」の項目で追加をクリックします。

Webhookを選択し、Yoomの画面からコピーしたWebhookURLをペーストしてください。Secretは設定しなくても進められます。

通知条件にチェックを入れ、テスト接続と登録するを順にクリックしましょう。

登録できたら、同じノートにテスト用コメントを追加しておきましょう。NotePMのコメントの追加が終わったら、Yoomの画面に戻ります。

テスト用に任意のコメントを追加してテストをクリック →成功すると取得した値に、コメントの内容などが抽出されるので保存しましょう。

  • 以下の画像は、テストが未実施の状態です。テストが成功すると、各項目の横にNotePMから取得した値が表示されます。
  • 取得した値は以降の設定で利用可能です。:取得した値(アウトプット)について
  • もしエラーになったら、NotePM管理画面のWebhookURLの設定後に、イベント(コメントの追加)発生が登録できていない可能性があります。追加後にもう一度テストを行ってください。

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ステップ3 アプリと連携する「テキストメッセージを送信」

テンプレートの2番目のプロセスをクリックします。

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連携アカウントとアクションを選択

下記項目は初期設定済みです。

  • タイトル:テキストメッセージを送信(任意で修正可能)
  • アプリ:LINE公式アカウント
  • アクション:テキストメッセージを送信

アカウント情報が間違いないか確認をしたら、次に進みます。

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API接続設定

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  • メッセージは、編集欄をクリックすると、先ほど取得されたコメント内容などが表示されます。選択すると、編集欄に引用されます。以下のように、表示したい項目の名称と、引用コードを埋め込みました。

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→テストをクリック →成功すると、LINE公式アカウントに通知が届きます。

  • 今回は、NotePMの設定でテストを行っていないため、以下の画像では「:」以降が空欄になっています。

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→保存するをクリックします。今回の設定はここまでです。

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ステップ4 アプリトリガーを【ON】にする

全てのプロセスが設定済みになると、コンプリート画面がポップアップされます。

トリガーをONにすると、設定完了です。

プログラミングを使わず、連携実現できました今回のテンプレートはこちらです。


■概要

NotePMでの情報共有は便利ですが、多くの通知に埋もれてしまい、重要なコメントを見逃してしまうことはありませんか?特に急ぎの確認依頼やフィードバックを見落とすと、業務に支障が出ることもあります。このワークフローを活用すれば、NotePMに新しいコメントが追加されるとLINE公式アカウントへ通知が届くため、重要なコミュニケーションの見逃しを防ぎ、よりスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotePMでの情報共有を円滑にし、コミュニケーションの速度を向上させたい方
  • 重要なコメントやメンションの見逃しを防ぎ、スムーズな対応を徹底したいチームの方
  • LINE公式アカウントを活用して、業務連絡の確認漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • NotePMにコメントが追加されると自動でLINE公式アカウントへ通知が飛ぶため、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
  • 手動でNotePMを確認する手間が省け、重要な連絡にいち早く気づけるため、コミュニケーションの迅速化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotePMとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotePMを選択し、「コメントが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したコメント内容などを本文に含める設定を行います。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントの通知先は、特定のユーザーやグループなど任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、NotePMのトリガーから取得した「コメント投稿者」や「コメント内容」といった情報を変数として埋め込み、動的に作成できます。

■注意事項

  • NotePM、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

もっと活用 NotePMやLINE公式アカウントの自動化3選

Yoomでは、NotePMやLINE公式アカウントを使った自動化のテンプレートを他にもご用意しています。

1. Notionへの自動転記で情報管理が簡単に

NotePMで作成したページが自動でNotionに追加されます。手動での転記を省き、情報管理がスムーズになります。


■概要

Note PMでページが作成されたらNotionのデータベースにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.NotePMとNotionの両方でプロジェクト管理を行っているチーム

・NotePMで作成した議事録やメモをNotionのデータベースにも自動で保存して情報の一元管理をしたい方

・NotePMとNotion間での情報の手動転記を避けて作業効率を向上させたい方

・NotePMとNotionの情報を連携させて、それぞれのツールの強みを活かしたい方

2.NotePMを主に利用しているが、Notionのデータベース機能も活用したい方

・NotePMで作成した情報をNotionに取り込んでデータベース化して検索性や分析機能を活用したい方

・Notionのデータベースを基に他のNotion機能(タスク管理など)と連携させたい方

3.Notionを主に利用しているが、NotePMでの情報共有も行っている方

・NotePMで共有された情報をNotionのデータベースに自動で取り込んで情報の一元管理をしたい方

・NotePMの作成されたページ情報をNotion上で迅速に把握したい方


■このテンプレートを使うメリット

NotePMはプロジェクト管理に役立つツールですが、Notionと併用する場合にページ作成のたびに情報を手動でNotionデータベースに転記するのは非効率的でミスも起こりやすいです。

このフローを使えば、NotePMでページが作成されると自動的にNotionデータベースに必要な情報が追加されます。これによりプロジェクトメンバーはNotePMとNotionの両方を見る必要がなくなり、常に最新の情報にアクセスすることができます。また手動転記の手間とミスを省くことで業務効率を改善することができます。

■注意事項

・Note PM、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

2. コメントを即座にChatworkで共有

NotePMに追加されたコメントが自動でChatworkに通知されます。これにより、チーム全体が迅速に重要な情報を把握できます。


■概要

Note PMでコメントが追加されたらChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Note PMを利用するチームメンバー

・Note PMへのコメント追加を迅速に把握したい方

・Note PMのコメント情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・NotePMの追加情報を把握してチームの進捗管理に役立てたい方

・NotePMの特定のプロジェクトやページへの重要なコメント追加を見逃したくない方


■このテンプレートを使うメリット

プロジェクトの進捗状況や課題をスムーズに共有することは、チーム全体の透明性を向上させメンバー間の信頼関係を構築する上で重要です。しかし、情報共有が不十分な場合に誤解や不信感が生まれ、チームワークに悪影響を及ぼす可能性があります。

Chatworkへの自動通知は、プロジェクトの進捗状況や課題を迅速に共有することで、チーム全体の透明性を向上させます。例えば、プロジェクトの遅延が発生した場合、その情報をすぐに共有することで、チーム全体で問題解決に取り組むことができます。これによって、メンバー間の信頼関係を構築し、より良いチームワークの醸成に貢献します。

■注意事項

・Note PM、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

3. Google スプレッドシートの更新をLINE公式アカウントへ自動通知

Google スプレッドシートの更新がLINE公式アカウントへ通知されます。更新された行の情報をスムーズに把握でき、業務の効率化に繋がります。


■概要

Google スプレッドシートで案件の進捗や在庫数などを管理しているものの、更新があるたびに手作業で関係者に連絡するのは手間がかかるうえ、通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定の行が更新された際に、その内容を自動でLINE公式アカウントに通知できます。これにより、確実な情報共有を実現し、手作業による連絡業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでタスクや案件管理を行い、更新を都度チームに共有している方
  • 在庫管理や問い合わせ管理をスプレッドシートで行い、変更を通知したい担当者の方
  • 手作業による連絡を自動化し、チーム内の情報伝達のスピードと正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの更新時に自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 連絡の遅延や伝え忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者へ迅速かつ正確に最新情報を共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」のアクションで、Google スプレッドシートの更新内容を通知するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、通知の対象としたいスプレッドシートのIDやタブ名を任意で指定してください。
  • LINE公式アカウントでの通知アクションでは、通知先を自由に設定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートから取得した更新内容を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

この記事では、プログラミング不要でNotePMとLINE公式アカウントを連携できることをお伝えしました。

NotePMで追加されたコメントをLINE公式アカウントへ自動通知すると、情報共有がシームレスになり、従来発生していた情報共有の遅延やミスを防ぎ、業務効率化が期待できます。

Yoomは直感的な操作が可能で、プログラミングの知識がなくても、今日から自動化に取り組めます。業務の円滑な進行をサポートするこのソリューションをぜひ活用してみてください。

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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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