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NotionとYoomの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-04-01

Notionのデータベースの情報で請求書を作成してメールを送信する方法

m.wadazumi
m.wadazumi

請求書発行の流れをもっと効率化したいと思っていませんか?
今回ご紹介するフローは、Notionのページからワンクリックで請求書を作成し、メールで送信する方法です。
この自動化を取り入れることで、手作業によるミスが減り、負担を大幅に軽減できるはずです。
特に、請求処理の負担を軽減したい方や正確な処理を求める方にとって、役立つ内容になっています。
ノーコードで簡単に設定できるので、ぜひ試してみてくださいね!

こんな方におすすめ

  • Notionの情報をもとに請求書を作成している方。
  • Notionの情報をもとにGoogle スプレッドシートで請求書を自動作成したい方。
  • NotionとGoogle スプレッドシートを連携して請求書の作成ミスを防ぎたい方。
  • Notionの情報をもとに請求書を作成してメールで送るプロセスを自動化したい方。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。

難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。

下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要
Notionで案件管理を行っているものの、請求書の発行やメールでの送付は手作業で行っており、手間や時間がかかると感じていませんか。また、手作業による金額の入力ミスや宛先間違いなどのヒューマンエラーも懸念点です。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベース情報をもとに、請求書の自動作成からメール送信までを一気通貫で完結させ、請求業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで顧客情報や案件を管理しており、請求書発行業務を効率化したい方
  • 手作業での請求書作成やメール送付による、入力ミスや送信漏れをなくしたい方
  • 毎月発生する定型的な請求業務から解放され、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベースからワンクリックで請求書発行とメール送信が完了するため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • データ転記や宛先の手入力が不要になるので、金額の誤入力や送信先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、請求書のテンプレートとして利用するGoogle スプレッドシートと、案件管理に利用しているNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、Notionのデータベースページ上で特定のページを選択してフローボットを起動できるように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで選択したページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでYoomの「書類発行」機能を選択し、取得した情報を元に請求書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、発行した請求書を添付して指定の宛先にメールを自動送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomのメール送信オペレーションでは、送信先のメールアドレスを任意のアドレスに設定することが可能です。
  • メールの件名や本文には、Notionから取得した会社名や金額といった情報を変数として埋め込めるため、取引先ごとに最適化された内容のメールを自動で送信できます。

■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。

[Yoomとは]

Notionとメールの連携フローの作り方

今回は「Notionデータベースの情報で請求書を作成しメールを送信する」というテンプレートの設定方法をご紹介します。
テンプレートを利用することで、イチから自動化設定を行う必要がなく、便利です。

以下の4ステップで設定できます。

  1. NotionとGoogle スプレッドシートをマイアプリ登録
  2. テンプレートを開く
  3. トリガーとアクションを設定
  4. 自動化の動作確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

ステップ1:NotionとGoogle スプレッドシートをマイアプリ登録

NotionとGoogle スプレッドシートをYoomに接続するマイアプリ登録をしてください。
マイアプリ登録を最初に行うと、自動化設定が簡単です。
まずは、Notionのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面の左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧からNotionを探すか、「アプリ名で検索」で検索します。

以下の画面が表示されたら、「ページを選択する」をクリックしましょう。

次に以下の画面が表示されるので、アクセスを許可するページにチェックを入れて「アクセスを許可する」をクリックしてください。

次に、請求書の作成でGoogle スプレッドシートを使用するので、Google スプレッドシートのマイアプリ登録を行います。
先ほどと同様にGoogle スプレッドシートを選択しましょう。
以下の画面が表示されたら、Google スプレッドシートにログインしてください。

NotionとGoogle スプレッドシートがマイアプリに表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートを開く

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Notionで案件管理を行っているものの、請求書の発行やメールでの送付は手作業で行っており、手間や時間がかかると感じていませんか。また、手作業による金額の入力ミスや宛先間違いなどのヒューマンエラーも懸念点です。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベース情報をもとに、請求書の自動作成からメール送信までを一気通貫で完結させ、請求業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで顧客情報や案件を管理しており、請求書発行業務を効率化したい方
  • 手作業での請求書作成やメール送付による、入力ミスや送信漏れをなくしたい方
  • 毎月発生する定型的な請求業務から解放され、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベースからワンクリックで請求書発行とメール送信が完了するため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • データ転記や宛先の手入力が不要になるので、金額の誤入力や送信先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、請求書のテンプレートとして利用するGoogle スプレッドシートと、案件管理に利用しているNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、Notionのデータベースページ上で特定のページを選択してフローボットを起動できるように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで選択したページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでYoomの「書類発行」機能を選択し、取得した情報を元に請求書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、発行した請求書を添付して指定の宛先にメールを自動送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomのメール送信オペレーションでは、送信先のメールアドレスを任意のアドレスに設定することが可能です。
  • メールの件名や本文には、Notionから取得した会社名や金額といった情報を変数として埋め込めるため、取引先ごとに最適化された内容のメールを自動で送信できます。

■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、「タイトル」と「説明」を確認します。
変更したい場合は以下のページで変更しましょう。
最初にデータベース上でページを選択して起動する設定を行うので、「データベース上でページを選択して起動」をクリックしてください。

ステップ3:トリガーとアクションを設定

以下の画面が表示されたら、設定方法を確認しましょう。
Chrome拡張機能トリガーを使用するため、こちらを確認してください。
Chrome拡張機能をインストールしていない方は、こちらからインストールしましょう。

※Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

以下の画面が表示されたら、設定を確認します。

  • 「タイトル」→任意で設定
  • 「Notionと連携するアカウント情報」→正しいか確認
  • 「拡張機能から起動する際のアクション」→データベース上でページを選択して起動

下記の設定方法を確認してください。

スクロールし、「起動ページのURLのサンプル」を設定しましょう。
設定後、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックします。

次にNotionでレコードを取得する設定を行うため、「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしてください。
以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

  • 「タイトル」→任意で設定
  • 「Notionと連携するアカウント情報」→正しいか確認
  • 「実行アクション」→レコードを取得する(ID検索)

スクロールし、「データベースID」を設定しましょう。
テスト用としてNotionに請求情報を登録してください。

以下の画面が表示されたら、「取得したいレコードの条件」を設定してください。
「データベース上でページを選択して起動」のアウトプットを使用して、以下の通りに設定します。
赤枠内の矢印をクリックすると、アウトプットを選択できます。
設定後、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

次に、Google スプレッドシートで書類を発行する設定を行うため、「書類を発行する」をクリックします。
以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。

  • 「タイトル」→任意で設定
  • 「Google スプレッドシートと連携するアカウント情報」→正しいか確認

__wf_reserved_inherit

スクロールし、「スプレッドシートのファイルID」を設定します。
雛形書類の設定方法はこちらを参照してください。

次に「発行書類」を設定してください。

  • 「格納先のGoogle DriveフォルダID」→任意で設定
  • 「出力ファイル名」→アウトプットを使用して設定
    日付やNotionのアウトプットを使用することで、自動的にファイル名を設定できます。
    Notionで設定した内容がアウトプットとして表示されます。

以下の画面が表示されたら、設定方法を確認しましょう。

スクロールすると、「置換対象の文字列」が表示されるので、「置換後の文字列」を設定してください。

「置換後の文字列」はNotionのアウトプットを使用して設定します。
項目に合う文字列を設定しましょう。
設定後、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

次にメールを送る設定を行うため、「メールを送る」をクリックしましょう。
以下の画面が表示されるので、「タイトル」を確認し、変更したい場合は変更してください。

スクロールし、「メール内容」を設定します。
「To」→任意で設定
Notionのアウトプットを使用して設定してください。

次に、「件名」、「本文」、「添付ファイル」を設定しましょう。
本文は、Notionのアウトプットを使用すると便利です。

以下の画面が表示されたら、「メールの送信内容」を確認します。
確認できたら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

ステップ4:自動化の動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
フローボットが正常に起動するかどうか確認しましょう。

今回、使用したテンプレートはこちら。


■概要
Notionで案件管理を行っているものの、請求書の発行やメールでの送付は手作業で行っており、手間や時間がかかると感じていませんか。また、手作業による金額の入力ミスや宛先間違いなどのヒューマンエラーも懸念点です。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベース情報をもとに、請求書の自動作成からメール送信までを一気通貫で完結させ、請求業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで顧客情報や案件を管理しており、請求書発行業務を効率化したい方
  • 手作業での請求書作成やメール送付による、入力ミスや送信漏れをなくしたい方
  • 毎月発生する定型的な請求業務から解放され、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベースからワンクリックで請求書発行とメール送信が完了するため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • データ転記や宛先の手入力が不要になるので、金額の誤入力や送信先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、請求書のテンプレートとして利用するGoogle スプレッドシートと、案件管理に利用しているNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、Notionのデータベースページ上で特定のページを選択してフローボットを起動できるように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで選択したページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでYoomの「書類発行」機能を選択し、取得した情報を元に請求書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、発行した請求書を添付して指定の宛先にメールを自動送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomのメール送信オペレーションでは、送信先のメールアドレスを任意のアドレスに設定することが可能です。
  • メールの件名や本文には、Notionから取得した会社名や金額といった情報を変数として埋め込めるため、取引先ごとに最適化された内容のメールを自動で送信できます。

■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。

NotionやGoogle スプレッドシートを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもNotionやGoogle スプレッドシートのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

NotionとGoogle スプレッドシートを連携した自動化例

Notionのデータベースの情報をもとにGoogle スプレッドシートで請求書を作成したあと、GmailやOutlookで送付することもできます。
また、Notionのデータベースに情報が追加されたらGoogle スプレッドシートに追加する連携も可能です。


■概要
Notionで管理している案件情報をもとに、都度請求書を作成してメールで送付する作業に手間を感じていませんか?情報の転記ミスや送信先の誤りといったヒューマンエラーのリスクも伴い、重要な業務でありながらも負荷の高い作業です。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベース情報からワンクリックで請求書を自動発行し、Gmailでのメール送信までを完結させることが可能で、こうした請求業務の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで案件管理を行い、請求書の発行から送付まで担当している方
  • 請求書作成における手作業での情報転記や送信作業を効率化したい方
  • 請求業務のミスをなくし、よりスムーズな業務フローを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionの情報をもとに請求書発行、Gmailでの送信までを自動化できるため、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや送信間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張トリガーを選択し、Notionのデータベース上で特定のページを選択した際にフローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を選択し、トリガーで選択されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「書類を発行する」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに請求書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、発行した請求書を添付して指定の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定することができ、Notionから取得した取引先の担当者情報を変数として設定することも可能です。
  • メールの件名や本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、Notionから取得した顧客名や金額などの情報を埋め込み、内容を動的に変更できます。

■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。

■概要
Notionで顧客や案件情報を管理しているものの、請求書の発行は別ツールで行い、Outlookで手動送信している、といったケースはありませんか?このような手作業は、件数が増えるほど入力ミスや送信漏れのリスクを高める要因となります。このワークフローを活用することで、Notionの情報を基にした請求書の自動発行からOutlookでのメール送信までをシームレスに連携し、請求業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで顧客情報を管理し、手作業で請求書を作成・送付している方
  • Outlookでの定型的なメール送信業務に時間がかかっている経理・営業担当者の方
  • 請求書発行に伴う転記ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベース情報を基に請求書が自動発行されるため、手作業での作成や送付にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、金額の誤入力や宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、Google スプレッドシート、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、Notionのデータベース上で任意のページを選択してフローを起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで選択したページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションの「書類を発行する」で、取得したNotionの情報をもとに請求書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」を設定し、作成した請求書を添付して取引先などにメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookからメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスを任意に設定でき、Notionのデータベースから取得した担当者のアドレスを動的に設定することも可能です。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、Notionから取得した会社名や金額といった値を埋め込むことで、顧客ごとに最適化された内容を自動で作成できます。

■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシート、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Notionでタスク管理や情報集約を行い、分析のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しい情報が追加されると、自動でGoogle スプレッドシートにもデータが同期されるため、こうした課題をスムーズに解消し、データ管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
  • 手作業でのデータ転記による、情報の更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎたい方
  • Notionを情報集約のハブとしつつ、Google スプレッドシートでのデータ活用も効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベースにページを追加するだけで、Google スプレッドシートへ自動で情報が追加されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページのさらに詳細な情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータベースのIDを任意で設定してください。
  • 分岐の条件は、Notionから取得した情報をもとに「ステータスが完了の場合のみ」といったように自由にカスタマイズが可能です。
  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションでは、出力先のスプレッドシートIDやシート名を任意のものに設定してください。
■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Notionを活用した自動化例

Webミーティングが終了したら会議の文字起こしデータをNotionに追加する

Google MeetやZoomでミーティングが終了したら、会議の文字起こしデータをNotionに自動で追加します。


■概要

Google Meetでの会議後、録画データを聞き返しながら手作業で文字起こしを行い、議事録を作成してNotionに転記する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Meetでの会議終了をトリガーとして、音声の文字起こしから要約の作成、Notionへの議事録追加までの一連のプロセスを自動化し、これらの定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • Notionで議事録を管理しており、情報の転記作業の手間を省きたい方
  • 会議内容の記録や共有の精度とスピードを高めたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の文字起こしや要約作成、Notionへの登録が自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による文字の転記ミスや、Notionへの登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、議事録の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとNotionをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで待機機能を設定し、レコーディング処理が完了するまでフローを待機させます。
  4. 次に、Google Meetの「レコーディング情報を取得する」アクションで、会議の録画情報を取得します。
  5. Google Driveの「音声ファイルをダウンロードする」アクションで、録画データをダウンロードします。
  6. 音声文字起こし機能で、ダウンロードした音声データをテキストに変換します。
  7. 要約機能で、文字起こししたテキストから議事録の要約を作成します。
  8. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションで、文字起こし結果や要約内容をデータベースに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetのトリガー設定では、会議の終了をチェックする間隔を任意で設定できます。
  • 待機機能では、レコーディング処理の完了を待つ時間を任意で設定することが可能です。
  • 音声文字起こし機能では、話者の分離など、文字起こしに関する条件を自由に設定できます。
  • 要約機能では、どのような要約を作成するかをプロンプトなどで自由に設定することが可能です。
  • Notionにレコードを追加する際、会議名や文字起こし結果、要約など、どの情報をどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Googleスプレッドシート、Google Drive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。 
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要
Web会議後の議事録作成、特にZoomミーティングの録画を聞き返して文字起こしする作業に手間を感じていませんか。 手作業での文字起こしは時間がかかるだけでなく、聞き漏らしなどのミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Zoomでのミーティング終了後、録画データから自動で音声を文字起こしし、議事録としてNotionに保存するため、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • Notionを活用して、会議の議事録や関連情報を一元管理しているチームの方
  • 会議後のタスクの抜け漏れを防ぎ、迅速な情報共有の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティング終了をトリガーに文字起こしからNotionへの保存までが自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしでの聞き漏らしや、Notionへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、会議の記録をより正確に残すことができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、次に「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」を設定し、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、文字起こししたテキストなどを指定のデータベースに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティングホストのメールアドレスを任意で設定することが可能です。
  • Notionにページを作成する際、保存先のデータベースやページタイトル、文字起こしテキスト以外に連携する会議情報などを任意で設定できます。

■注意事項
  • Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。 
    • ミーティングが終了したら 
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Notionに情報が登録されたことをチャットツールに通知する

Notionのデータベースに情報が登録されたことをSlackやDiscordなどへ自動で通知します。


■概要
Notionで作成した議事録やドキュメントの更新情報を、チームメンバーに都度手作業で共有していませんか?この情報共有のひと手間が積み重なると、本来の業務を圧迫するだけでなく、共有漏れや伝達の遅れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Notionのページ作成や更新をトリガーにして、Slackへ自動で通知を送ることが可能です。これにより、チーム内の情報共有を円滑にし、スムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionを情報共有のハブとして利用し、Slackでコミュニケーションを取っている方
  • Notionの更新を手動でSlackに通知しており、手間や共有漏れに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有を自動化し、見逃しを防ぎたいと考えているすべてのビジネスパーソン
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionでのページ作成・更新と同時にSlackへ自動で通知が飛ぶため、手作業での共有にかかっていた時間を削減し、コア業務に集中できます。
  • 通知プロセスが自動化されることで、重要な更新情報の共有漏れや伝達の遅延を防ぎ、チーム内のスムーズな情報連携を促進します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「Notionでページが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「Slackに通知」アクションを設定して、Notionの更新情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackに通知を送るオペレーションでは、通知先のチャンネルやメンション、通知本文を任意の内容で設定することが可能です。プロジェクトやチームに合わせて、最適な通知内容にカスタマイズしてください。
■注意事項
  • Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionのデータソースを更新した際、その内容を都度Discordにコピー&ペーストしてチームに共有する作業に手間を感じていませんか?手作業での情報共有は、通知漏れや内容の誤りといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに新しいページが作成・更新されると、その内容が自動でDiscordに通知されるため、情報共有の円滑化と作業負担の軽減を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでの情報更新を、Discordを利用してチームに共有している方
  • 手作業での通知によるタイムラグや、共有漏れなどの課題を感じている方
  • 複数のSaaSを連携させ、情報共有のフローを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにレコードが追加されると自動でDiscordに通知されるため、情報共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、通知内容の間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分けます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、通知に必要なページ情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知の対象としたいデータソースIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させるための条件を任意で設定できます。
  • Notionのレコード検索では、検索項目に固定値を設定したり、前のステップで取得した情報を変数として利用したりすることが可能です。
  • Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルを任意で指定できるほか、本文にNotionから取得した情報を変数として埋め込めます。
■注意事項
  • Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う際、新規データが追加されるたびに手作業でGoogle Chatに通知するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。重要な情報共有が遅れたり、抜け漏れが発生したりすると、業務に支障をきたすことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、こうした情報共有の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理している情報を、都度手作業でGoogle Chatに通知している方
  • 手作業による通知で、連絡漏れや共有の遅延といったミスをなくしたいと考えている方
  • チーム内の情報共有をより円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成時のみ後続の処理へ進むように分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知メッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースを任意で指定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に変更できます
■注意事項
  • Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

フォームに送信された回答をNotionに追加する

Googleフォームなどで送信された内容をNotionに自動で追加します。


■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、手作業でNotionのデータベースに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、自動的にNotionへデータが登録されるため、こうした手作業による手間やミスを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで集めた回答を手作業でNotionへ転記しているご担当者の方
  • Notionを顧客管理やタスク管理のデータベースとして活用しているチームの方
  • フォーム回答の転記作業における入力ミスや対応漏れをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答送信をきっかけに、自動でNotionに情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保てます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Googleフォームから取得した回答内容をNotionのデータベースに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionにレコードを追加するオペレーションでは、登録先のデータベースを指定します。また、データベースの各項目に対して、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を変数として埋め込むことで、どの回答をどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 

■概要

HubSpotのフォームからお問い合わせがあった際、内容確認のためにHubSpotを開き、そこから手作業でNotionへ情報を転記し、さらにSlackで担当者へ通知するといった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、HubSpotのフォーム送信をきっかけに、Notionへの情報登録からSlackへの通知までを自動で実行できるため、手作業による対応漏れや情報転記のミスを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで獲得したリード情報を手動でNotionに転記しているマーケティング担当者の方
  • 問い合わせの一次対応と担当者への迅速な情報共有を効率化したいインサイドセールスの方
  • 複数のSaaS間のデータ連携を自動化し、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotのフォーム送信を起点にNotionへの登録とSlackへの通知が自動で完結するため、これまで手作業で行っていた情報転記などの時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、入力ミスやコピペ漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpot、Notion、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、HubSpotのフォームから取得した情報を登録します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを指定できるほか、フォーム自体の質問項目や回答形式も自由にカスタマイズが可能です。
  • Notionにレコードを追加するオペレーションでは、登録先のデータベースや、HubSpotのどの情報をNotionのどのプロパティに連携するかを任意に設定できます。
  • Slackへの通知では、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文にHubSpotフォームの回答内容など、前のステップで取得した値を変数として埋め込めます。

注意事項

  • HubSpot、Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Wixで作成したフォームからお問い合わせや申し込み情報が届くたびに、手作業でNotionのデータベースに転記する作業は手間がかかり、入力ミスや漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Wixのフォームが送信されたタイミングで、入力された情報を自動でNotionのデータベースへ追加することが可能になり、こうした手作業による課題を解消して、リアルタイムでの情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixフォームの回答内容をNotionで管理しているWebサイト担当者の方
  • フォームから送信された情報を手作業でNotionに転記している営業やCS担当者の方
  • WixとNotion間のデータ連携を自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Wixのフォームが送信されると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • 人の手によるコピー&ペースト作業がなくなるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WixとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定することで、フォームの回答内容をNotionのデータベースに自動で追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Wixのトリガー設定では、Yoomによって生成されたWebhookURLを、対象のWixフォームに設定してください。
  • Notionのオペレーション設定では、Wixのフォームから取得した情報を、Notionデータベースのどの項目に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • Wix、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Wixのフォーム回答のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

Google スプレッドシートを活用した自動化例

メールで受け取ったアンケート結果をGoogle スプレッドシートに登録する

GmailやOutlookで受け取ったアンケート結果をGoogle スプレッドシートに自動で登録します。


■概要
Gmailで受け取ったアンケートの回答を、一件ずつコピー&ペーストでGoogle スプレッドシートに転記する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、内容を自動で解析しGoogle スプレッドシートへ格納するため、こうした手作業の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信したアンケート結果を手作業で転記・集計しているご担当者の方
  • Google スプレッドシートへのデータ入力における転記ミスや漏れをなくしたい方
  • 繰り返し発生するデータ入力業務を自動化し、コア業務に時間を充てたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのメール受信を起点に自動でデータが格納されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文からアンケートの回答などを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールに付与するラベルと、メールを確認する起動間隔を任意で設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、抽出対象のテキスト(前のステップで取得したメール本文など)と、抽出したい項目(氏名、回答内容など)を任意で指定してください。
  • Google スプレッドシートのアクション設定では、データを格納したいスプレッドシートのID、タブ名、テーブル範囲を任意で指定し、追加するレコードの値も設定してください。

■注意事項
  • GmailとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Outlookで受け取ったアンケートの回答メールを、一件ずつ確認しながらGoogle スプレッドシートに手入力していませんか?この作業は時間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで、内容をAIが自動で解析し、Google スプレッドシートへ格納します。面倒なデータ入力作業から解放され、正確なデータ管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信したアンケート結果を手作業で集計しているマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートへのデータ転記作業に時間がかかり、非効率だと感じている方
  • 手作業による入力ミスを減らし、データ集計の精度を高めたいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信からGoogle スプレッドシートへの格納までが自動化され、これまで手作業で行っていたデータ入力時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、集計データの正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、抽出したデータを指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダ(例:「アンケート回答」フォルダなど)を指定し、そのフォルダにメールが届いた時のみフローを起動させることが可能です。
  • AI機能の設定では、受信したメールの件名や本文など、どの部分からデータを抽出するかを指定し、名前やメールアドレスといった抽出したい項目も任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、どの列にどの抽出データを格納するかを自由にマッピングでき、また特定の列には固定のテキストを入力することも可能です。
■注意事項
  • OutlookとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Google スプレッドシートで行が追加されたら顧客管理アプリにリード情報を追加する

Google スプレッドシートにリード情報が追加されたら、SalesforceやHubSpotなどに自動で追加します。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストを、一件ずつSalesforceに手作業で入力する業務に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業でのデータ移行は時間がかかるだけでなく、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを招く原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、データ連携に関わる業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理している情報をSalesforceへ手動で入力している方
  • Salesforceへのデータ入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている営業やマーケティング担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、手作業による定型業務の工数を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Salesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ入力にかかっていた時間を削減できます
  • 手作業による転記が減ることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Salesforceへの連携が完了したことを示すステータスなどを書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいスプレッドシートおよびシートを任意で設定してください
  • Salesforceへのレコード作成オペレーションでは、Google スプレッドシートのどの列の情報をSalesforceのどの項目に連携するかを任意で設定できます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます

■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客リストなどを、手作業でHubSpotに登録する業務に手間を感じていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスなども起こりやすい業務です。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、HubSpotへのコンタクト作成が自動化され、データ入力の手間やヒューマンエラーを削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとHubSpotを併用し、手作業でのデータ入力に手間を感じている方
  • HubSpotへのコンタクト情報の入力ミスや漏れを防ぎ、データ精度を向上させたいと考えている方
  • 顧客リストの管理を自動化し、より効率的な営業やマーケティング活動を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけでHubSpotにコンタクトが自動で作成されるため、手入力の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの転記が減るため、入力ミスや連携漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことにつながります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトの作成」アクションで、スプレッドシートから取得した情報を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、連携が完了した行にステータスなどを書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガーやオペレーション設定では、対象としたいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
  • HubSpotにコンタクトを作成する際、スプレッドシートのどの列の情報をHubSpotのどのプロパティに連携させるか、任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
メルマガ配信などのために、Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、手作業でSendGridへ登録していませんか? この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、SendGridのコンタクトリストへ自動で情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとSendGridで顧客情報を二重管理しており、手作業に手間を感じている方
  • メルマガ配信リストの更新を効率化し、最新の状態で管理したいマーケティング担当者の方
  • 手作業によるリスト管理業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの情報追加をトリガーに、SendGridへ自動で連携されるため、これまで手作業で行っていたデータ登録の時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が減るため、メールアドレスの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSendGridを選択し、「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を連携します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、連携済みであることがわかるように更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、どのスプレッドシートやシートを監視の対象とするか任意で設定してください。
  • SendGridへ連携する情報は、メールアドレスだけでなく、氏名などスプレッドシートから取得したどの情報をコンタクトリストに追加するか任意で設定できます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

Google スプレッドシートで行が追加されたらクラウドストレージにフォルダを作成する

Google スプレッドシートで行が追加されたら、Google DriveやOneDriveなどにフォルダを自動で作成します。


■概要
Google スプレッドシートで案件や顧客リストを管理する際、新しい情報が追加されるたびにGoogle Driveに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、指定したGoogle Drive内にフォルダが自動で作成され、こうした課題を円滑に削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの情報管理と連携して、Google Driveのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • フォルダの作成漏れや命名規則の不統一といった、手作業によるミスを減らしたいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務から解放され、本来のコア業務に集中したいと考えているビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でフォルダが作成されるため、手作業でのフォルダ作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名ルールの間違いといったヒューマンエラーを防止し、管理体制の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「フォルダを作成する」アクションを設定します。フォルダ名はトリガーで取得したスプレッドシートの情報を活用できます。
  4. 最後に、再度オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、作成したフォルダのURLなどを元のシートに書き戻します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートのアクションでは、対象のスプレッドシート、シート名、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新するアクションでは、どの列を更新するか、また前段で取得したどの情報を割り当てるかなどを自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Google スプレッドシートとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Google スプレッドシートで管理している情報に基づき、都度OneDriveにフォルダを手動で作成する作業は、手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名ミスなどの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、OneDriveに指定のフォルダが自動で作成されるため、ファイル管理の正確性を保ちながら業務の効率化を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとOneDriveを用いて、案件や顧客情報を管理している方
  • 手作業によるフォルダ作成の手間や、作成漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
  • ファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での作業で起こりがちなフォルダの作成忘れや、命名ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、管理体制の強化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、フォルダ作成が完了したステータスなどをシートに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいスプレッドシートID、シートID、監視するセルの範囲を任意で設定してください。
  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダを作成したいドライブIDと、その中のどの場所に作成するかを指定する親フォルダのアイテムIDを任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 

■概要

プロジェクト管理などでGoogle スプレッドシートに新しい情報を追加するたび、関連書類を保管するためにBoxに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名ミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでBoxに自動でフォルダが作成されるため、こうした定型業務を効率化し、ミスなく管理できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとBoxを連携させる手作業に手間を感じている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いなどを防ぎたい方
  • 繰り返し発生する定型業務から解放され、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけにフォルダが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや、フォルダ名の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとにフォルダを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、作成したフォルダの情報などを元のシートに書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定(行が追加されたら)では、監視対象としたいスプレッドシートIDやシートIDを任意のものに設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定する際に、更新対象のレコードを特定するための条件や、更新後に反映させたい値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、BoxとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Notionとメールを連携するメリット

メリット1:請求エラーを防ぐ

手動で請求書の作成から送信までを行っている場合、内容や金額の記載ミス、誤送信などのヒューマンエラーが起こることがありますよね。
この問題を解決するためには、Notionデータベースの情報に基づいて、請求書を作成し、メールを送信する自動化が有効です。
たとえば、事前に請求内容をNotionに登録しておくことで、毎月の請求処理がスムーズに行えるはずです。
これにより、請求エラーによるトラブルを防ぎ、正しい請求作業が実現するのではないでしょうか。

メリット2:業務負担を軽減できる

請求書作成と送信を自動化することで、作業にかかる時間を短縮し、担当者の負担を軽減できるはずです。
たとえば、担当者が手動でNotionのデータベースから請求書を作成する場合、さまざまなツールを開く必要があり、非効率ですよね。
しかし、請求書の発行業務を自動化することで、作業にかけていた時間を削減できれば、担当者はプロジェクトや顧客対応により集中できるのではないでしょうか。
特に少ないリソースで効率化したいと考えている中小企業やスタートアップ企業におすすめの自動化です。

まとめ

Notionとメールを組み合わせた請求書作成と送信の自動化は、業務負担を軽減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、手作業によるミスが削減され、正確に請求処理ができそうですね。
その結果、顧客からの信頼性向上や企業の成長につながるかもしれません。

Yoomの自動化は、誰でも簡単に使えることと複雑なコード入力が不要という点が魅力です。
今回ご紹介したテンプレートを活用して、作業効率の向上に役立ててみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
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