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【Printify API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-10-23

【Printify API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Koharu Seto
Koharu Seto

Printifyを使った商品の受注管理を手作業で行っていませんか?

注文が入るたびに手動でステータスを更新したり、関連部署に通知したりするのは手間がかかる上、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりますよね。

また、このような定型業務に時間を取られ、本来集中すべき商品企画やマーケティング活動にリソースを割けない、といった課題を感じている方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、Printify APIの基礎知識から、プログラミングの知識がなくても様々なアプリとPrintify APIを連携させる具体的な方法までを解説します。

この記事を読めば、受注管理や複数ツール間のデータ連携といった業務を自動化する具体的なステップがわかるため、手作業によるミスや手間を削減し、コア業務へ集中する時間を作り出したいときは、ぜひ参考にしてみてください。

とにかく早くPrintifyのAPIを利用したい方へ

YoomにはPrintify APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

Printify APIとは

Printify APIはPrintifyと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Printifyを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。

APIはアプリケーション・プログラミング・インターフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Printify APIの場合は「Printify」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

Printify APIでできること

Printify APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにPrintify APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

新しい注文を検知する

Printifyで新しい注文が発生したことをトリガーにして、その情報をSlackなどのチャットツールへ自動通知できます。

これにより、注文の見落としを防ぎ、関係者へのスムーズな情報共有を実現できるため、顧客対応のスピードと質の向上に繋がる便利な自動化です。


■概要

Printifyで新しい注文が入った際、管理画面を都度確認する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、PrintifyのAPIと連携し、新しいOrderが作成されると自動でSlackに通知を送信します。注文情報をリアルタイムでチームに共有できるため、対応漏れを防ぎ、顧客への迅速なアクションに繋がります。手作業による確認の手間を省き、スムーズな注文管理を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Printifyを利用したECサイトを運営し、注文管理の自動化を検討している方
  • Printify APIを活用して、新規注文の通知をリアルタイムで受け取りたい方
  • 複数人チームで注文情報を共有し、迅速な顧客対応を実現したい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Printify APIとの連携で注文情報を自動取得し通知するため、手動確認の手間を省き、コア業務に集中する時間を確保できます。
  • 手作業による注文の見落としや、チーム内での情報共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した店舗運営をサポートします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PrintifyとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPrintifyを選択し、「New Order」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでPrintifyの「Get Order」アクションを設定し、トリガーをきっかけに取得した注文IDをもとに詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した注文情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Printifyのトリガー設定では、通知の対象としたいショップのIDを任意で設定できます。
  • 複数のショップを運営している場合、特定のショップの注文のみを通知対象にすることが可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルを自由に指定できます。
  • また、メッセージ本文には、前段のオペレーションで取得した注文番号や商品名といった情報を変数として埋め込むことで、より具体的な通知内容にカスタムできます。

■注意事項

  • Printify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

注文を作成する

Google スプレッドシートなどで管理している注文情報を基に、Printifyで自動的に注文を作成することが可能です。

手作業での注文入力が不要になるため、入力ミスをなくし、大量の注文も効率的に処理できるので、業務負担の軽減が期待できます。


■概要

Printifyでの注文作成を手作業で行う際、注文情報の入力に時間がかかったり、入力ミスが発生したりすることはありませんか。このワークフローは、Google スプレッドシートに新しい行が追加されると、その情報を基にPrintifyで自動的に注文を作成します。これまで手作業で行っていた定型業務から解放され、Printify APIを活用した連携により、正確かつ迅速な注文処理を実現し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで注文を管理し、Printifyへの手入力に手間を感じている方
  • Printify APIを利用した注文作成の自動化に、ノーコードで取り組みたいと考えている方
  • 手作業による注文情報の入力ミスをなくし、正確な業務フローを構築したいEC担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの情報追加だけでPrintifyの注文が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • Printify API連携による自動処理で、手入力による注文情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとPrintifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでPrintifyを選択し、「Create Order」アクションを設定し、トリガーで取得したスプレッドシートの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象としたい任意のシートを指定してください。
  • Printifyの「Create Order」アクションでは、注文を作成するショップのIDを任意に設定することが可能です。
  • 商品IDや数量、購入者情報といった注文内容には、固定値を設定するだけでなく、前段のトリガーで取得したスプレッドシートの値を埋め込むといったカスタムが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、PrintifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

注文情報を更新する

Printifyで注文のステータスが更新された際に、その変更を検知してMicrosoft Excelなどのデータベースを自動で更新できます。

異なるアプリ間でも常に最新の注文情報を把握でき、在庫管理や発送業務の精度向上に繋がるため、スムーズなオペレーションを実現したいときにおすすめです。


■概要

Printifyでの注文ステータスが更新されるたび、手作業でMicrosoft Excelに情報を転記する業務は、手間がかかる上に更新漏れといったミスも発生しがちです。このワークフローは、PrintifyのAPI連携を活用し、注文情報が更新されたタイミングでMicrosoft Excelの該当データを自動で更新します。面倒な手作業を自動化し、常に正確な注文情報を管理することで、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Printifyの注文情報をMicrosoft Excelで管理し、手入力に手間を感じている方
  • PrintifyのAPIを利用したデータ連携で、注文管理業務を自動化したいと考えている方
  • 手作業による情報更新の漏れや間違いを防ぎ、正確なデータ管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Printifyで注文情報が更新されると、自動でMicrosoft Excelのデータが更新され、手作業での転記に費やしていた時間を短縮します。
  • PrintifyのAPIを利用した自動連携により、手作業での入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PrintifyとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPrintifyを選択し、「注文が更新されたら」というアクションを設定して、フローボットが起動するきっかけを作成します。
  3. 続いて、オペレーションでPrintifyの「注文情報を取得する」アクションを設定し、更新された注文の詳細データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した情報をもとに管理用のExcelファイルの該当レコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Printifyのトリガー設定では、自動化の対象としたいショップIDを任意で設定してください。これにより特定のショップの注文更新のみをトリガーにできます。
  • Microsoft Excelでレコードを更新するアクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、更新する値はPrintifyから取得した注文IDや商品などを変数として設定することが可能です。

■注意事項

  • Printify、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご参照ください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • List Products
  • Get Product
  • Search Orders
  • Get Order
  • Cancel Order
  • Upload Image
  • Delete Webhook

■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)

  • Order Sent Production
  • New Shipment
  • Delivered Shipment

Printify APIの利用料金と注意点

Printify APIは、無料プランを含むすべての料金プランで追加料金なしで利用できます。
ただし、APIを利用する際にはいくつかの注意点があります。

  • リクエスト制限:APIを呼び出せる回数には上限(レートリミット)が設定されています。例えば、全エンドポイント合計で1分間に600リクエストまで、商品公開に関するリクエストは30分で200回までといった制限があります。短時間に大量の処理を行うと、一時的にAPIが利用できなくなる可能性があるため注意が必要です。
  • エラーによる一時ブロック:APIリクエストのうち5%以上がエラーになると、アカウントが一時的にブロックされることがあります。自動化フローを構築する際は、エラーが発生しないよう正確な設定が求められます。
  • プランによる割引:API利用料は無料ですが、有料のPremiumプランでは商品原価が最大20%割引されます。API経由で大量の注文を自動化する場合、Premiumプランを利用した方がトータルコストを抑えられる可能性があります。
  • 特定連携時の制限:例えばShopifyと連携している場合、総バリエーション数が5万件を超えると、1日に作成できるバリエーションが1,000件に制限されるといった個別ルールもあります。

※詳細はPrintifyのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月22日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートを使って、Printify APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

Printify APIとの連携方法

はじめにPrintify APIとYoomを連携する方法を紹介します。
Yoomにログインし、メニューのマイアプリを選択し、「新規接続」をクリックしてください。

アプリ一覧画面が表示されるので、Printifyを検索してクリックします。

アカウント名とAPI Keyを入力し、「追加」をクリックすると連携完了です。

  • API Keyは、Printifyにログイン後、API設定ページからパーソナルアクセストークンを発行します。(PrintifyのAPI Key取得ページ

今回は「Printifyで新しいOrderが作成されたら、Slackに通知する」という実際のフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Slackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Printifyのトリガー設定およびPrintifyとSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Printifyで新しい注文が入った際、管理画面を都度確認する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、PrintifyのAPIと連携し、新しいOrderが作成されると自動でSlackに通知を送信します。注文情報をリアルタイムでチームに共有できるため、対応漏れを防ぎ、顧客への迅速なアクションに繋がります。手作業による確認の手間を省き、スムーズな注文管理を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Printifyを利用したECサイトを運営し、注文管理の自動化を検討している方
  • Printify APIを活用して、新規注文の通知をリアルタイムで受け取りたい方
  • 複数人チームで注文情報を共有し、迅速な顧客対応を実現したい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Printify APIとの連携で注文情報を自動取得し通知するため、手動確認の手間を省き、コア業務に集中する時間を確保できます。
  • 手作業による注文の見落としや、チーム内での情報共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した店舗運営をサポートします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PrintifyとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPrintifyを選択し、「New Order」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでPrintifyの「Get Order」アクションを設定し、トリガーをきっかけに取得した注文IDをもとに詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した注文情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Printifyのトリガー設定では、通知の対象としたいショップのIDを任意で設定できます。
  • 複数のショップを運営している場合、特定のショップの注文のみを通知対象にすることが可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルを自由に指定できます。
  • また、メッセージ本文には、前段のオペレーションで取得した注文番号や商品名といった情報を変数として埋め込むことで、より具体的な通知内容にカスタムできます。

■注意事項

  • Printify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Slackをマイアプリ連携

Printifyと同様に、アプリ一覧からSlackを選択します。

Yoomにアクセスを許可する画面に移行します。
こちらでは下部の「Yoomの投稿先はどちらにしますか?」というフィールドでプルダウンから連携したいチャンネルを選択しましょう。
なお、詳細はこちらをご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここから実際にフローを作成していきます!
あらかじめ用意されているテンプレートを使えば、簡単に設定できます。
まずはテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログイン後、下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Printifyで新しい注文が入った際、管理画面を都度確認する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、PrintifyのAPIと連携し、新しいOrderが作成されると自動でSlackに通知を送信します。注文情報をリアルタイムでチームに共有できるため、対応漏れを防ぎ、顧客への迅速なアクションに繋がります。手作業による確認の手間を省き、スムーズな注文管理を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Printifyを利用したECサイトを運営し、注文管理の自動化を検討している方
  • Printify APIを活用して、新規注文の通知をリアルタイムで受け取りたい方
  • 複数人チームで注文情報を共有し、迅速な顧客対応を実現したい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Printify APIとの連携で注文情報を自動取得し通知するため、手動確認の手間を省き、コア業務に集中する時間を確保できます。
  • 手作業による注文の見落としや、チーム内での情報共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した店舗運営をサポートします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PrintifyとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPrintifyを選択し、「New Order」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでPrintifyの「Get Order」アクションを設定し、トリガーをきっかけに取得した注文IDをもとに詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した注文情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Printifyのトリガー設定では、通知の対象としたいショップのIDを任意で設定できます。
  • 複数のショップを運営している場合、特定のショップの注文のみを通知対象にすることが可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルを自由に指定できます。
  • また、メッセージ本文には、前段のオペレーションで取得した注文番号や商品名といった情報を変数として埋め込むことで、より具体的な通知内容にカスタムできます。

■注意事項

  • Printify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

以下のポップアップが表示されたらOKをクリックして設定をはじめましょう!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。

ステップ3:Printifyのトリガー設定

はじめに1つ目の工程をクリックします。
ここでの設定により、Printifyで注文が入ると、フローボットが起動します。

この画面では、以下の項目がすでに設定されているので内容を確認して、「次へ」をクリックして進みましょう。

  • タイトル:任意で変更可能です。
  • アプリ
  • Printifyと連携するアカウント情報:マイアプリ連携した際の情報が記載されています。
  • トリガーアクション

こちらの画面で、Shop IDを選択してテストを行い、成功したら次へ進みます。

  • Shop IDは、連携しているアカウントの選択肢が出てくるので選択してください。

テストを行うためにPrintifyで注文をしてください。
注文後、Yoomの設定画面に戻り、「テスト」を実行すると値が取得されるので「保存する」をクリックします。

  • 取得した値(アウトプット)は、以降の設定に利用できます。
  • 以下は、テスト前の状態です。テストが成功すると、各項目にPrintifyの情報が表示されます。

ステップ4:Printifyの注文情報を取得する設定

次に2つ目の工程をクリックしましょう。
ここでの設定により、Printifyの注文情報の詳細を取得できます。

先ほどと同様に、以下の項目がすでに設定されているので内容を確認して、「次へ」をクリックして進みます。

Shop ID:フィールドをクリックし、ステップ3で設定したShop IDを選択
Order ID:前項で取得した値から「Order ID」を選択
設定後、「テスト」を実行しましょう。

テストが成功したら、保存してください。

ステップ5:Slackに通知する設定

次に3つ目の工程をクリックします。

以下の項目がすでに設定されているので内容を確認して、「次へ」をクリックして進みましょう。

投稿先のチャンネルを選択します。
フィールドをクリックし、候補の中から通知先のチャンネルIDを選択してください。

メッセージにはSlackに送信したい内容を入力しましょう。
デフォルトで前項で取得した値が入力されていますので、必要に応じて編集してください。
入力したら「テスト」をクリックします。

設定したSlackのチャンネルにメッセージが届いていればテストは成功です!
「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6(最終):トリガーをONにする

すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。

これですべての設定が完了しました!
Printifyで新しいOrderが作成されたら、Slackに通知する方法は以上です。

Printify APIを活用した自動化例

今回ご紹介した事例以外でも、Yoomはさまざまなサービスとの連携が可能です。
普段お使いのサービスも連携して、Printifyを使った業務フローを自動化しましょう!

Printifyをトリガーとして使うテンプレート

Printifyをトリガーに利用することで、注文情報などをShopifyに自動で連携できます。
Printifyでアクションがあれば、その内容がShopifyに自動で反映されるため、転記作業を削減できます。
そのため、Shopifyへの転記時のミスが課題になるときにおすすめの自動化です。


■概要

PrintifyとShopifyを連携してECサイトを運営している中で、Printifyでの発送が完了した後のShopify上の注文情報更新を手作業で行っていませんか?注文数が増えるにつれてこの作業は負担となり、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Printifyでの発送完了をトリガーとして、Shopifyの注文情報を自動で更新するため、手作業による更新業務を効率化し、ミスをなくします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PrintifyとShopifyを連携して利用しており、発送後の注文情報更新を手作業で行っている方
  • ECサイトの受注から発送までの一連の管理業務を自動化し、効率を改善したいと考えている方
  • 手作業による情報更新で発生する入力ミスや、対応の遅れといった課題を解消したい運営担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Printifyでの発送が完了すると、関連するShopifyの注文情報が自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた更新作業の時間を短縮できます
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による更新漏れや情報の誤入力といったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PrintifyとShopifyをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPrintifyを選択し、「New Shipment」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでPrintifyの「Get Order」アクションを設定し、トリガーで検知した発送情報に対応する注文の詳細を取得します
  4. 最後に、オペレーションでShopifyの「注文情報を更新する」アクションを設定し、取得した情報を元にShopify上の該当する注文ステータスなどを更新します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Printifyのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のショップIDを設定してください
  • Shopifyで注文情報を更新するアクションでは、更新したい各項目に固定の値を入力したり、前段のオペレーションで取得した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です

■注意事項

  • Printify、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • PrintifyのOrder LabelにShopifyの注文IDを記載しておいてください。

■概要

PrintifyとShopifyを連携してECサイトを運営する中で、製造受付などのステータス変更に伴う手作業での情報更新に、手間や時間を取られていませんか。手作業では確認漏れや更新ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローは、Printifyでの注文ステータス更新を自動で検知し、関連情報の更新を自動化します。PrintifyとShopify間の煩雑な手作業をなくし、よりスムーズな注文管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PrintifyとShopifyを活用したECサイトの注文管理を、より効率的に行いたいと考えている方
  • 注文ステータス変更の際の情報更新を手作業で行っている方
  • PrintifyとShopifyの連携業務におけるヒューマンエラーをなくし、業務品質を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Printifyの注文ステータスが更新されると自動で処理が実行されるため、手動での確認や情報更新にかかる時間を短縮できます。
  • システムが情報を取得し処理を実行するため、手作業による情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PrintifyとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPrintifyを選択し、「Updated Order」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の注文ステータスになった場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでPrintifyの「Get Order」アクションを設定し、注文の詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでShopifyの「注文情報を更新」を設定し、Printifyの注文情報から任意の内容を自動で同期します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Printifyのトリガー設定では、通知の対象としたいショップIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、後続の処理に進む条件となる任意の注文ステータスを設定することが可能です。
  • Shopifyでは、各登録項目に固定値を入れたり、前段で取得した値を変数として埋め込んだりするなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • Printify、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • PrintifyのOrder LabelにShopifyの注文IDを記載しておき、Shopifyの注文ID欄はPrintifyから取得した値(変数)を設定してください。

■概要

Printifyで新しい注文が発生するたびに、Shopifyへ手動で注文情報を登録する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスなどのリスクも伴います。特に複数のストアを運営している場合、その管理は煩雑になりがちです。このワークフローは、PrintifyとShopifyの連携を自動化することで、そうした課題を解決します。Printifyでの新規注文をきっかけに、注文情報をShopifyへ自動で作成し、手作業による負担やミスをなくします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PrintifyとShopifyを利用し、注文処理の工数に課題を感じているEC運営担当者の方
  • 注文データの手入力によるミスを防止し、顧客対応の品質を高めたいと考えている方
  • PrintifyとShopifyの連携を効率化して、事業拡大に注力したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Printifyで注文が入るとShopifyに自動で注文が作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になるため、注文情報の入力漏れや間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PrintifyとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPrintifyを選択し、「新しい注文が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Printifyの「注文情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで発生した注文の詳細データを取得します。
  4. オペレーションで、Shopifyの「商品を検索する」「商品情報を取得する」アクションを順に設定します。
  5. 最後に、オペレーションでShopifyの「注文情報を作成する」アクションを設定し、前段のオペレーションで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Printifyのトリガー設定では、連携の対象としたいショップのIDを任意で設定してください。
  • Shopifyの注文作成アクションでは、各項目に固定のテキストを入力したり、Printifyから取得した注文情報などの動的な値を変数として埋め込んだりすることが可能です。

■注意事項

  • Printify、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Shopifyの「注文情報を作成」アクションの商品情報の数量および金額は、Printifyから取得したアウトプット(Product Quantity,Product Price)を設定してください。

Printifyをフロー内のアクションとして使うテンプレート

Shopifyの注文情報をPrintifyに反映することもできます。
Shopifyの注文情報を転記する作業が自動化されることで、業務の効率化が期待できます。
ショップ運営で人手が足りないときに役立つ自動化です。


■概要

Shopifyで受注した商品をPrintifyで発注する際、手作業での情報入力に時間や手間がかかることがあります。特に注文数が増えると、入力ミスや発注漏れのリスクも気になるところです。このワークフローは、Shopifyでの注文をきっかけにPrintifyの注文を自動で作成するため、こうした課題を解消します。PrintifyとShopifyの連携を自動化し、面倒な手作業をなくし、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとPrintifyを利用し、商品の受注から発注までを手作業で行っている方
  • PrintifyとShopifyの連携における手入力の手間やヒューマンエラーをなくしたい方
  • オンデマンドプリント事業の拡大に伴い、注文処理の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyでの注文情報を基にPrintifyの注文が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 注文情報の転記作業がなくなることで、商品や配送先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとPrintifyをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文情報が作成されたら(Webhook)」を設定します
  3. オペレーションでShopifyの「注文情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した注文の詳細データを取得します
  4. 続いて、Printifyの「List Products」アクションで、登録されている商品の一覧を取得します
  5. 次に、AI機能の「テキストを生成する」を活用し、Shopifyの注文内容とPrintifyの商品リストを照合して発注対象の商品を特定します
  6. さらに、Printifyの「Get Product」を設定し、AIによって特定された商品の詳細情報を取得します
  7. 最後に、オペレーションでPrintifyの「Create Order」を設定し、取得した各情報を基に新しい注文を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」では、Printifyの商品リストから注文商品を特定するための指示(プロンプト)を自由に編集できます。なお、プロンプトの文字数によって消費タスクが変動するためご注意ください
  • Printifyの各アクションでは、対象となるショップのIDを任意で設定してください。また、注文作成時の各項目には、固定値を入力するだけでなく、Shopifyから取得した顧客情報や配送先住所などを変数として埋め込むことが可能です

■注意事項

  • Shopify、PrintifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

Printify APIを利用することで、これまで手作業で行っていたPrintifyの注文管理や関連ツールへの情報共有が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止を実現できます!

また、担当者がルーティンワークから解放されることで、商品開発や販売戦略の立案といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整うはずです。

今回ご紹介した業務の自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築しやすいです。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Koharu Seto
Koharu Seto
3年ほどブロガーとして執筆活動しています。 会社員時代に知りたかった「業務効率化」の方法を皆さんにわかりやすくお届けしていきます。 Yoomを活用して日々の業務がどれだけ自動化できるのか、記事を通じてその可能性を実感していただけたら嬉しいです。
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