「新しい問い合わせがあっても気づくのが遅れ、対応が後手に回ってしまう」「チーム内で情報を共有したいのに、伝達ミスや対応漏れが発生してしまう」こうした悩みはありませんか? 多くの企業がRe:lationを活用して顧客対応を効率的に進めていますが、Google Chatを連携することで、さらに便利に使えるようになります。チケット情報がチーム全員にタイムリーに共有されるため、優先度の高い案件を迅速に把握し、適切な対応ができるようになります。これにより、対応状況の見える化が進み、対応の質が安定します。 従来、こうしたアプリ連携を実現するにはプログラミングスキルが必要でしたが、当社のフローボットテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に設定できます。本記事では、設定方法と、この自動化で得られるメリットや活用シーンを詳しく解説します。最後まで読んで、ぜひ導入をご検討ください!
こんな方におすすめ
このフローボットは、以下のような方にぴったりです。
Re:lationで管理している問い合わせをチーム全員でタイムリーに共有したい方
複数の問い合わせが発生する中で、Google Chatを使って対応状況を正確に把握したい方
対応が重複してしまったり、対応漏れが発生するリスクを減らしたいと考えている方
Google Chatの通知を活用し、繁忙期でもスムーズにタスクを割り振りたい方
Re:lationとGoogle Chatを連携させて、手動の連絡作業を減らし、顧客対応に集中したい方
Re:lationでチケットが作成されたら、Google Chatに通知するメリットと具体的な活用シーン3選
カスタマーサポート担当者、サポートチームのリーダー、そしてマネージャーの視点で、このフローボットのメリットを考察しました。
1.問い合わせ対応スピードを改善する仕組み
フローボットが最短5分おきに起動し、その間に作成されたRe:lationのチケット情報をGoogle Chatに通知します。これにより、問い合わせの発生をいち早く共有し、対応計画を素早く立てることが可能です。 たとえば、トラブル対応が必要な問い合わせが発生した場合、Google Chatの通知を通じて担当者が迅速に確認できます。チーム全員が内容を共有できるため、必要に応じて適切なメンバーを割り当てることが可能です。リーダーは通知内容をもとに状況を把握し、優先順位をつけた対応を進めやすくなります。
2.情報共有を確実にし、ミスを減らす仕組み
Google Chatを通じてチケット情報を定期的に共有することで、チーム全員が同じ情報を把握できます。これにより、対応が重複したり漏れたりするリスクを最小限に抑えられます。 たとえば、繁忙期に複数の問い合わせが一斉に発生した場合、このフローにより、誰がどの案件を担当しているかをGoogle Chat上で把握できます。通知されたチケットに対し、担当するメンバーが「スタンプを押す」「返信で対応開始を報告する」といったリアクションを行います。このアクションにより、チーム全員がその案件が誰の担当かをすぐに把握でき、重複対応を防ぐことが可能です。リーダーはこれらのリアクションやコメントをもとに、どの案件が未対応かを確認し、必要に応じてタスクを割り振ることができます。この仕組みにより、進捗共有がスムーズになり、チーム連携が強化が期待できます。
3.チーム全体の負担を軽減する仕組み
手動での連絡や確認作業が不要になるため、担当者は問い合わせ対応に集中できます。また、管理負担が軽減され、リーダーは意思決定に注力できます。 たとえば、各メンバーが複数の問い合わせを担当している状況では、手動で状況を報告する手間が発生します。このフローを使えば、Google Chatの通知を通じて対応状況を共有できるため、手動での連絡が不要になります。リーダーはGoogle Chat上で進捗を確認できるため、メンバー全員の状況を把握しやすくなり、スムーズな指示出しが可能になります。
ここからは、「Re:lationとGoogle Chatを連携して、チケットが作成されたらGoogle Chatに通知する自動化」の設定方法を、Yoomのフローボットテンプレートを使って解説します。
[Yoomとは]
Re:lationとGoogle Chatを連携して、チケットが作成されたらGoogle Chatに通知する方法
Yoomのトリガー機能を活用して、Re:lationで新規に作成されたチケット情報を取得します。取得した情報をGoogle Chat APIを通じて関係者に通知することで、問い合わせ情報の共有と対応がスムーズに行える仕組みを実現します。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても可能です。
連携プロセス
Yoomにマイアプリを登録(Re:lation、Google Chat)
テンプレートをコピー
アプリトリガーの設定とアプリ連携
トリガーボタンをオンにし、連携スタート
Re:lationでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Re:lationで受けた問い合わせ対応に追われていませんか? 回答内容を考え、担当者に共有するまでの一連の作業は、手作業では時間がかかり、重要な連絡の見落としに繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、Re:lationでのチケット作成をきっかけに、Difyが自動で回答案を生成し、その内容をMicrosoft Teamsへ即座に通知することが可能です。 顧客対応の初動を迅速化し、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationでの問い合わせ対応と、チームへの情報共有を効率化したい方 Difyを活用して、顧客への回答文作成の時間を短縮したいと考えている方 Microsoft Teamsでの情報共有を自動化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationのチケット作成からDifyでの回答案生成、Teamsへの通知までが自動化され、手作業での対応時間を短縮することができます。 手動での情報共有による通知漏れや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応フローを構築します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lation、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、作成されたチケットの情報を取得します。 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報をもとに回答案を生成します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、通知の対象としたいサブドメインや受信箱IDを任意で設定してください。 Re:lationでチケットの詳細情報を取得するアクションでは、対象とするチケットIDなどを任意で設定してください。 Difyに回答案の生成を依頼するアクションでは、生成AIに渡す問い合わせ内容(query)やユーザー情報(user)などを任意で設定してください。 Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチームID、チャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Re:lation、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
事前に準備するもの
Re:lation
Re:lationのアカウント情報(管理画面の操作を行うため)
アクセストークン
Re:lationの管理画面の左下にある「システム設定」をクリックしてください。
システム設定内のメニューから「APIトークン」を選択。
既存の値がある場合は、APIトークンの目隠しアイコンをクリックすると値が表示されます。この値が必要です。
新たに生成する場合は、右上の「+」ボタンをクリックしてください。
サブドメインURLから取得できます。Re:lationのURLは次の形式です。 「https://{サブドメイン}.relationapp.jp/」
受信箱
Google Chat
Google ChatとYoomの連携はGoogle Cloud Platformの管理者権限を持つ方のみ実施可能なため、管理者へYoomとGoogle Chat連携を依頼してください。
ヘルプ:Google Chat(OAuth)のマイアプリ登録方法
ステップ1 マイアプリ連携の設定
ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログインし、マイアプリ画面で+新規接続をクリック します。
Yoomでは接続可能なアプリの一覧が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。
Re:lation
検索結果からアプリ名をクリックします。Re:lationで取得した値を入力する画面が表示されます。
アカウント名識別しやすい値を入力してください(例:メールアドレスなど)。
アクセストークン
必須項目を入力し「追加」をクリックすると、Re:lationのマイアプリ登録が完了です。
Google Chat
検索結果からGoogle Chat(OAuth)を選択します。
Sign in with Google をクリックし、連携する Google アカウントを選択します。
各項目にGoogle Cloud Platformで取得した情報を入力して、追加ボタンをクリックします。
これで、Google Chatのマイアプリ登録が完了します。
ステップ2 Yoomのフローボットテンプレートをマイプロジェクトへコピーする
こちらのバナーをクリックします。
Re:lationでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Re:lationで受けた問い合わせ対応に追われていませんか? 回答内容を考え、担当者に共有するまでの一連の作業は、手作業では時間がかかり、重要な連絡の見落としに繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、Re:lationでのチケット作成をきっかけに、Difyが自動で回答案を生成し、その内容をMicrosoft Teamsへ即座に通知することが可能です。 顧客対応の初動を迅速化し、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationでの問い合わせ対応と、チームへの情報共有を効率化したい方 Difyを活用して、顧客への回答文作成の時間を短縮したいと考えている方 Microsoft Teamsでの情報共有を自動化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationのチケット作成からDifyでの回答案生成、Teamsへの通知までが自動化され、手作業での対応時間を短縮することができます。 手動での情報共有による通知漏れや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応フローを構築します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lation、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、作成されたチケットの情報を取得します。 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報をもとに回答案を生成します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、通知の対象としたいサブドメインや受信箱IDを任意で設定してください。 Re:lationでチケットの詳細情報を取得するアクションでは、対象とするチケットIDなどを任意で設定してください。 Difyに回答案の生成を依頼するアクションでは、生成AIに渡す問い合わせ内容(query)やユーザー情報(user)などを任意で設定してください。 Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチームID、チャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Re:lation、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
マイプロジェクトにテンプレートがコピーされます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセスできます。
ステップ3 アプリトリガー「新たにチケットが作成されたら」
テンプレートの1つ目の工程をクリックしてください。
こちらではRe:lationで発行されたチケット情報を取得する設定をします。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
この項目はすでに初期設定されています。
アプリトリガーのタイトル
アプリ
Re:lationと連携するアカウント情報
トリガーアクション
→次へをクリックします。
(2/2)アプリトリガーのAPI詳細設定
トリガーの起動間隔フローの起動間隔を選択してください。最短は5分間隔で起動が可能です。※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
サブドメインURLから取得できます。「https://{サブドメイン}.relationapp.jp/」
受信箱ID編集欄をクリックすると、候補リストが表示されます。使用する受信箱を選択すると、IDが引用されます。
→テストをクリックします。 →成功します。 以下の項目が取得できます。これらの値は次の操作で使用します。
→保存するをクリックします。
ステップ4 アプリと連携する「チケットの詳細情報を取得」
テンプレート2つ目の工程をクリックします。この工程では、前段階で取得したチケットIDから問い合わせ内容を取得します。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
こちらは初期設定済みです。
アプリトリガーのタイトル
アプリ
Re:lationと連携するアカウント情報
アクション
→次へをクリックします。
(2/2)API接続設定
サブドメイン先ほどと同じ値を入力します。「https://{サブドメイン}.relationapp.jp/」
受信箱ID編集欄をクリックし、表示された候補から使用する受信箱を選択します。同じ受信箱を選択してください。
チケットID編集欄をクリックすると、先の工程で取得したアウトプットが表示されます。その中から、チケットIDを選択すると、引用コードが埋め込まれます。
→テストをクリックします。 →成功します。 顧客からの問い合わせ内容などを取得し、その内容を次の操作で使用します。
→保存するをクリックします。
ステップ5 アプリと連携する「メッセージを送信」
テンプレートの3つ目の工程をクリックします。
こちらではGoogle Chatに通知する定型文の設定を行います。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
こちらは初期設定済みです。
アプリトリガーのタイトル
アプリ
Google Chatと連携するアカウント情報
アクション
→次へをクリックします。
(2/2)API接続設定
スペースのリソース名編集欄をクリックするとプルダウンが開き、連携済みGoogle Chatのスペース名が表示されます。スペース名を選択すると、IDが引用されます。
メッセージ内容通知する定型文を作成します。特定のメンバーへのメンションも可能です。
編集欄をクリックして、Re:lationで取得した値を引用しながら定型文を作成します。チケットの作成日時やチケットIDなどは最初の工程「新たにチケットが作成されたら」のタブを開いて、選択すると引用コードとして定型文内に埋め込み可能です。
件名や本文は2つめの工程「チケット情報を取得」タブを開くと引用コードを選択できます。
→テストをクリックします。 →成功
→保存するをクリックします。 今回の工程は以上です。
ステップ6 アプリトリガーをONにする
すべての工程が設定されると、完了画面が表示されます。
トリガーをONにした後、左上のトグルでフローボットを起動します。
プログラミング不要でフローボットの設定が簡単に完了しました。 使用したフローボットテンプレートはこちらです。
Re:lationでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Re:lationで受けた問い合わせ対応に追われていませんか? 回答内容を考え、担当者に共有するまでの一連の作業は、手作業では時間がかかり、重要な連絡の見落としに繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、Re:lationでのチケット作成をきっかけに、Difyが自動で回答案を生成し、その内容をMicrosoft Teamsへ即座に通知することが可能です。 顧客対応の初動を迅速化し、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationでの問い合わせ対応と、チームへの情報共有を効率化したい方 Difyを活用して、顧客への回答文作成の時間を短縮したいと考えている方 Microsoft Teamsでの情報共有を自動化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationのチケット作成からDifyでの回答案生成、Teamsへの通知までが自動化され、手作業での対応時間を短縮することができます。 手動での情報共有による通知漏れや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応フローを構築します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lation、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、作成されたチケットの情報を取得します。 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報をもとに回答案を生成します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、通知の対象としたいサブドメインや受信箱IDを任意で設定してください。 Re:lationでチケットの詳細情報を取得するアクションでは、対象とするチケットIDなどを任意で設定してください。 Difyに回答案の生成を依頼するアクションでは、生成AIに渡す問い合わせ内容(query)やユーザー情報(user)などを任意で設定してください。 Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチームID、チャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Re:lation、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
もっと活用!Re:lationを使った自動化3選
Re:lationは他のアプリと連携して利用できます。顧客対応のスピードアップやリストの自動化が可能です。
1. Dify(AI)で回答案を自動生成しチームに通知
Re:lationでチケットが作成されると、Difyが自動で回答案を作成し、それをGoogle Chatで共有する仕組みです。これにより、カスタマー担当者は回答を一から作成する手順を省け、顧客対応のスピードアップが期待できます。
Re:lationでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
Re:lationでの問い合わせ対応時、チケットの内容を確認し、回答案を作成してチームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか? この一連の流れを手作業で行っていると、対応の遅れやヒューマンエラーの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Re:lationでチケットが作成されると、Difyが自動で回答案を生成し、Google Chatへ通知するため、問い合わせ対応の初動を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationでの問い合わせ対応に時間がかかり、効率化したいと考えている方 Difyを用いて、問い合わせに対する回答案の作成を自動化したいと考えている方 Google Chatで問い合わせ内容を迅速に共有し、チーム対応を円滑にしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationのチケット作成を起点に、Difyでの回答案生成、Google Chatへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 担当者への通知が自動で行われるため、問い合わせの見落としやチームへの共有漏れを防ぎ、対応の迅速化と品質向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lation、Dify、Google ChatをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで作成されたチケットの情報を取得します。 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報をもとに回答案を生成します。 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を指定のスペースに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、連携の対象となるアカウントのサブドメインや、監視したい受信箱のIDを任意で設定してください。 Re:lationのチケット詳細情報を取得するアクションでは、トリガーで検知したチケットのIDを動的に設定してください。 Difyで回答案を生成するアクションでは、Re:lationから取得した問い合わせ内容をプロンプト(query)に設定し、ユーザー情報などを任意で指定してください。 Google Chatでメッセージを送信するアクションでは、通知先となるスペースのリソース名や、チケット情報、生成された回答案を含むメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
2. チケット情報をMicrosoft Excelに自動追加
Re:lationで新しいチケットが作成されると、自動でMicrosoft Excelに追加されます。これにより、手動転記の手間や入力ミスを削減し、データ管理の信頼性を高めます。
Re:lationで新しいチケットが作成されたらMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
問い合わせ管理ツールのRe:lationで受けたチケット情報を、分析や報告のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記していませんか? この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや入力漏れが発生しやすい業務の一つです。 このワークフローは、Re:lationで新しいチケットが作成された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelの指定したシートに行として追加することで、こうした課題を解消し、業務の正確性と効率性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationのチケット情報をMicrosoft Excelで管理し、手入力の手間をなくしたい方 問い合わせ記録の転記作業を自動化し、ヒューマンエラーを防止したいカスタマーサポート担当者の方 ツール間のデータ連携を効率化し、チーム全体の生産性向上を目指しているマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationでチケットが作成されると自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた転記時間を短縮することができます。 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lationとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで作成されたチケットの情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したチケット情報を指定のファイルに行として追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、ご利用のサブドメインと、通知の起点としたい受信箱のIDを任意で設定してください。 Re:lationでチケット詳細を取得するアクションでは、トリガーと同様にサブドメインと受信箱IDを設定し、詳細情報を取得したいチケットのIDを指定してください。 Microsoft Excelでレコードを追加するアクションでは、Re:lationから取得したどの情報をどの列に追加するか、値を任意で設定してください。 ■注意事項
Re:lation、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
3. チケット情報をGoogle スプレッドシートで管理
Re:lationでチケットが作成されるたびに、Google スプレッドシートへ自動で情報を追加します。手動作業を省き、オンタイムでデータを共有できます。
Re:lationで新しいチケットが作成されたらGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
顧客からの問い合わせを一元管理できるRe:lationですが、チケット情報を分析や共有のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか? このワークフローを活用すれば、Re:lationで新しいチケットが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されます。 手作業による転記の手間を省き、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことで、問い合わせ対応の管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationのチケット情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、手入力に手間を感じている方 問い合わせ内容の転記ミスや共有漏れを防ぎ、チームでの情報共有を円滑にしたいと考えている方 顧客対応の状況を可視化し、問い合わせ内容の分析やレポート作成を効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationでチケットが作成されるたびに自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。 手作業による情報の転記がなくなることで、入力ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lationとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したチケットの情報を取得します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したチケット情報を指定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、対象となるサブドメインと受信箱IDを任意で設定してください。 Re:lationでチケット詳細を取得するオペレーションでは、トリガーと同様にサブドメインと受信箱IDを設定し、チケットIDにはトリガーで取得した値を設定します。 Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションでは、Re:lationから取得したどの情報をどの列に追加するかを任意で設定してください。 ■注意事項
Re:lation、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
今回ご紹介したフローボットでは、Re:lationとGoogle Chatを連携し、問い合わせ情報の共有をスムーズにする仕組みを提供します。このフローを活用すれば、情報共有の質が向上し、対応スピードの改善が期待できます。Yoomのフローボットテンプレートなら、プログラミングスキルがなくても直感的に設定が可能です。 この機会に、自動化の仕組みをぜひ導入してみてください。下のバナーから無料でお試しいただけます!
Re:lationでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Re:lationで受けた問い合わせ対応に追われていませんか? 回答内容を考え、担当者に共有するまでの一連の作業は、手作業では時間がかかり、重要な連絡の見落としに繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、Re:lationでのチケット作成をきっかけに、Difyが自動で回答案を生成し、その内容をMicrosoft Teamsへ即座に通知することが可能です。 顧客対応の初動を迅速化し、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
Re:lationでの問い合わせ対応と、チームへの情報共有を効率化したい方 Difyを活用して、顧客への回答文作成の時間を短縮したいと考えている方 Microsoft Teamsでの情報共有を自動化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Re:lationのチケット作成からDifyでの回答案生成、Teamsへの通知までが自動化され、手作業での対応時間を短縮することができます。 手動での情報共有による通知漏れや、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応フローを構築します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Re:lation、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、作成されたチケットの情報を取得します。 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報をもとに回答案を生成します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Re:lationのトリガー設定では、通知の対象としたいサブドメインや受信箱IDを任意で設定してください。 Re:lationでチケットの詳細情報を取得するアクションでは、対象とするチケットIDなどを任意で設定してください。 Difyに回答案の生成を依頼するアクションでは、生成AIに渡す問い合わせ内容(query)やユーザー情報(user)などを任意で設定してください。 Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチームID、チャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Re:lation、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 Difyのマイアプリ連携方法はこちら をご参照ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
では、またお会いしましょう!