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【ノーコードで実現】Google Chatのメッセージを一括取得して記録する方法
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2026-02-16

【ノーコードで実現】Google Chatのメッセージを一括取得して記録する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Google Chatでの重要なやり取りを後から確認したいけど、会話が流れてしまって見つけ出すのが大変…」
「特定のプロジェクトに関するメッセージだけをまとめておきたいけど、一つ一つ手作業でコピー&ペーストするのは手間がかかりすぎる…」

このように、Google Chat上の情報を手作業で管理することに限界を感じていませんか?

もし定期的にGoogle Chatの特定スペースのメッセージを自動で一括取得し、Google スプレッドシートに記録できる仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
これにより重要な情報の見落としを防ぐことができ、過去のやり取りの確認も簡単になります。
そのため、情報管理にかかっていた時間を他の重要な業務に充てられるようになるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle Chatのメッセージを定期的に一括取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google Chatでの重要なやり取りを後から確認する際、手作業でメッセージをコピーして転記する作業に手間を感じていませんか? 手作業では転記漏れやミスが発生する可能性もあり、情報の正確性を担保するのが難しい場合もあります。 このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで定期的にGoogle Chatのメッセージを一括取得し、自動でGoogle スプレッドシートに情報を蓄積できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatのやり取りを議事録やナレッジとして、Google スプレッドシートで管理したい方
  • 手作業でのメッセージの転記作業に、時間や手間といった負担を感じているチームリーダーの方
  • Google Chatのメッセージを一括取得し、プロジェクトの進捗管理などに活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、これまで手作業で行っていた情報収集や転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記作業が減ることで、コピー&ペーストのミスや取得漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時でフローボットを起動するよう設定する。
  3. 次に、オペレーションで、Google Chatの「メッセージ一覧を取得」アクションを設定する。
  4. 次に、オペレーションで、繰り返し機能を設定し、取得したメッセージの数だけ次の処理を繰り返すよう設定する。
  5. 最後に、オペレーションで、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、メッセージ情報を指定のシートに追加する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは「毎週金曜の17時」や「毎日20時」など、任意のタイミングを設定できます。
  • Google Chatのメッセージ一覧を取得するアクションでは、対象となるスペース(Space)を任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、Google スプレッドシートに記録したい任意の項目を設定できます。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、書き込み先のファイルやシート、また書き込むメッセージ内容(本文、送信者、日時など)を任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • Google ChatとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google Chatのメッセージをスプレッドシートに記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、定期的にGoogle Chatで投稿されたメッセージ一覧をGoogle スプレッドシートに追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google ChatGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google ChatとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定、繰り返し設定、Google ChatとGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google Chatでの重要なやり取りを後から確認する際、手作業でメッセージをコピーして転記する作業に手間を感じていませんか? 手作業では転記漏れやミスが発生する可能性もあり、情報の正確性を担保するのが難しい場合もあります。 このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで定期的にGoogle Chatのメッセージを一括取得し、自動でGoogle スプレッドシートに情報を蓄積できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatのやり取りを議事録やナレッジとして、Google スプレッドシートで管理したい方
  • 手作業でのメッセージの転記作業に、時間や手間といった負担を感じているチームリーダーの方
  • Google Chatのメッセージを一括取得し、プロジェクトの進捗管理などに活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、これまで手作業で行っていた情報収集や転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記作業が減ることで、コピー&ペーストのミスや取得漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時でフローボットを起動するよう設定する。
  3. 次に、オペレーションで、Google Chatの「メッセージ一覧を取得」アクションを設定する。
  4. 次に、オペレーションで、繰り返し機能を設定し、取得したメッセージの数だけ次の処理を繰り返すよう設定する。
  5. 最後に、オペレーションで、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、メッセージ情報を指定のシートに追加する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは「毎週金曜の17時」や「毎日20時」など、任意のタイミングを設定できます。
  • Google Chatのメッセージ一覧を取得するアクションでは、対象となるスペース(Space)を任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、Google スプレッドシートに記録したい任意の項目を設定できます。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、書き込み先のファイルやシート、また書き込むメッセージ内容(本文、送信者、日時など)を任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • Google ChatとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Google ChatとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。

Google ChatとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。
Google Chat(OAuth)のマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。

※Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。
詳細は、
Google Chatでスペースにメッセージを送る方法をご参照ください。‍

Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Google Chatでの重要なやり取りを後から確認する際、手作業でメッセージをコピーして転記する作業に手間を感じていませんか? 手作業では転記漏れやミスが発生する可能性もあり、情報の正確性を担保するのが難しい場合もあります。 このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで定期的にGoogle Chatのメッセージを一括取得し、自動でGoogle スプレッドシートに情報を蓄積できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatのやり取りを議事録やナレッジとして、Google スプレッドシートで管理したい方
  • 手作業でのメッセージの転記作業に、時間や手間といった負担を感じているチームリーダーの方
  • Google Chatのメッセージを一括取得し、プロジェクトの進捗管理などに活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、これまで手作業で行っていた情報収集や転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記作業が減ることで、コピー&ペーストのミスや取得漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時でフローボットを起動するよう設定する。
  3. 次に、オペレーションで、Google Chatの「メッセージ一覧を取得」アクションを設定する。
  4. 次に、オペレーションで、繰り返し機能を設定し、取得したメッセージの数だけ次の処理を繰り返すよう設定する。
  5. 最後に、オペレーションで、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、メッセージ情報を指定のシートに追加する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは「毎週金曜の17時」や「毎日20時」など、任意のタイミングを設定できます。
  • Google Chatのメッセージ一覧を取得するアクションでは、対象となるスペース(Space)を任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、Google スプレッドシートに記録したい任意の項目を設定できます。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、書き込み先のファイルやシート、また書き込むメッセージ内容(本文、送信者、日時など)を任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • Google ChatとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

Google Chatの投稿情報を取得する頻度を設定します。
「スケジュールトリガー」をクリックしましょう。

スケジュールトリガーの設定方法もご参照ください。

スケジュール設定は日付指定曜日指定Cron設定の3種類あります。
ご自身の業務に合わせていずれかで設定し、保存しましょう。

1.日付指定…フローボットを起動したい時刻を入力

2.曜日指定…フローボットを起動したい曜日にチェックを入れ、時刻を入力
3.Cron設定…毎時何分にフローボットを起動したいかを入力

※詳細はCron設定の設定方法をご参照ください。

ステップ4:Google Chatのアクション設定

先ほど設定した日時になった際に、Google Chatの投稿情報を取得する設定をします。
今回は、以下の投稿の送信者や本文を取得する想定です。

まず「メッセージ一覧を取得」をクリックしましょう。
タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「メッセージ一覧を取得」のまま「次へ」をクリックします。
投稿情報を取得するスペースのリソース名を候補から選択してください。
次に、取得条件を設定していきます。演算子は「より後」または「より前」から選択しましょう。
作成日時でフィルターの欄には、「昨日」などの日付の変数と時刻を設定してください。
この組み合わせにより「〇月〇日〇時より前(後)」といった条件を設定できます。

※以下のように変数を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の日付が反映されます。

最後に、取得する投稿情報の並び順を選択しテストしましょう。
成功したら保存してください。Google Chatの投稿情報をリスト形式で取得できました!
ここで取得した値を次のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

ステップ5:繰り返し設定

先ほど取得した投稿情報のリストを順番に処理するため、繰り返し設定を行います。
「同じ処理を繰り返す」をクリックしましょう。

「同じ処理を繰り返す」の設定方法もご参照ください。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるのでこの機会にぜひ試してみましょう! 


オペレーションは「メッセージ一覧を取得」のままで大丈夫です。取得した値の欄は、先ほどGoogle Chatから取得した値がプルダウンになっています。まず一つ選択しましょう。
項目は「+ 取得した値を追加」から最大15個まで設定できます。Google スプレッドシートに記録したい情報の数だけ項目を増やし、順番に値を設定していってください。

設定が完了したら保存しましょう。この設定により、次のステップではデータを1行ずつ読み取りながら処理を進められるようになります。

※繰り返し実行可能な回数は1000回が上限です。

ステップ6:Google スプレッドシートのアクション設定

ステップ4で取得した投稿情報を、Google スプレッドシートに1行ずつ記録する設定をします。
まず準備として記録するためのシートを用意しましょう。以下の2記事もご参照ください。

用意したらYoomの設定画面に戻り「レコードを追加する」をクリックしましょう。
データベースの連携に移ります。まず連携するアカウントが正しいか確認してください。
次に、先ほど用意したGoogle スプレッドシートを候補から選択しましょう。
同様にスプレッドシートのタブ名も選択し、任意でテーブル範囲を入力して「次へ」をクリックします。
あとは先ほど用意したシートのヘッダーに対応する項目を選択してください。
以下のように繰り返し設定をもとにした各リストのループ変数の値を選択すると、処理を繰り返すごとに各行の値が反映されます。全ての項目を埋めたらテストしましょう。
【Tips】
日付を追加したい場合は、編集欄をクリックして「日付」の「今日」から任意の形式を選択することで、フローボットが起動した日が都度反映されます。
成功したら保存してください。
用意したシートに、Google Chatの投稿情報が自動で記録されました!

※今回はテストのため1件のみですが、実際にフローを起動すると繰り返しデータを取得するため複数行のデータを追加できます。

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、定期的にGoogle Chatで投稿されたメッセージ一覧をGoogle スプレッドシートに追加する方法でした!

Google ChatのAPIを使ったその他の自動化例

Google ChatのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。


Google Chatを使った自動化例

kintoneやGoogleカレンダー、GitLabなどの更新情報をGoogle Chatへ集約して通知できます。
また、投稿内容をAIで解析してNotionやMicrosoft Excelに記録するなど、情報管理の自動化が可能です。


■概要

kintoneで管理している案件やタスクの進捗に合わせて、関係者へ連絡するのは手間ではありませんか?手作業での連絡は、対応漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintone上でレコードのステータスが更新されると同時に、Google Chatへ自動で通知が届くため、チーム内での情報共有を迅速かつ正確に行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneで案件やタスク管理を行い、ステータス変更の共有を効率化したい方
  • Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして利用しているチームのリーダーの方
  • 手作業による情報伝達での漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのステータスが更新されると即座にGoogle Chatへ通知が飛ぶため、手動で通知する手間や確認する時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡漏れや伝達ミスといった人為的なエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、kintoneの更新情報を含んだメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいステータスの更新内容などを任意で設定してください。
  • Google Chatへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するスペースや、メッセージの本文を任意で設定してください。

■注意事項

  • kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

AKASHIで前日の打刻漏れを検知してGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.AKASHIで労働時間の管理を行う方

・AKASHIのデータを管理している人事部門の方

・定期的に打刻漏れがないかを確認している方

2.情報共有でチャットツールを利用している方

・業務でGoogle Chatを利用している方

■このテンプレートを使うメリット

AKASHIは従業員の労働時間を効率的に管理することができ、管理業務の負担軽減に寄与します。
しかし、AKASHIのデータ管理を行う上で打刻漏れの確認は時間がかかり、効率的に確認したいと感じているかもしれません。

このフローは、任意のスケジュールになるとAKASHIにおける打刻漏れを自動で確認することができ、打刻漏れを検知するとGoogle Chatに通知することができます。
Google Chatに打刻漏れの情報が通知されるため、手動による確認作業の時間を大幅に削減することが可能です。

打刻漏れを見逃すリスクを低減できるため、管理業務をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・AKASHIとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

Slackの特定のチャンネルに投稿された内容をGoogle Chatのスペースに自動で通知するフローボットです。

自社ではGoogle Chatを活用しているけれど、取引先とのやりとりでSlackを利用していて、Google Chatに通知を集約したい場合などにご利用ください。

◼️注意事項

・Google Chat、SlackそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。

・SlackのチャンネルIDやGoogle Chatの投稿先のスペースなどの設定は自由に変更してご利用ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。

・詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

日々のスケジュール管理で、Googleカレンダーに新しい予定を登録した後、関係者へGoogle Chatで共有する作業を手間に感じていませんか。
この手作業は時間もかかり、重要な予定の通知漏れといったミスの原因にもなりかねません。
このワークフローは、Googleカレンダーに予定が作成されると、その内容を自動でGoogle Chatに通知するため、情報共有の迅速化とミスの防止に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとGoogle Chatを活用して、チームのスケジュールを管理している方
  • カレンダー登録後の手動でのチャット通知に手間や非効率を感じている方
  • チーム内の情報共有をより迅速かつ正確に行い、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を登録するだけで自動的に通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 重要な会議やアポイントメントなどの通知漏れを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現することで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定し、対象のカレンダーを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」のアクションで通知先のスペースや通知したいメッセージ内容を設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいカレンダーを業務内容に合わせて任意で設定してください。
  • Google Chatに送信するメッセージには、前のステップでGoogleカレンダーから取得した予定のタイトル、開始日時、場所などの情報を含めて自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、開発チームのGoogle Chatに手動で通知していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れが発生する原因にもなり得ます。このワークフローは、GitLabとGoogle Chatを連携させることで、イシュー作成時の通知を完全に自動化します。重要な更新をリアルタイムでチームに共有し、開発のスピードとコミュニケーションの質を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabのイシュー更新を、手作業でGoogle Chatに共有している開発担当者の方
  • GitLabとGoogle Chatを連携させ、チームの情報伝達を効率化したいと考えている方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より重要な開発タスクに集中したいエンジニアの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延、内容の誤りを防ぎ、重要な更新をチームに確実に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの情報を本文に含めて通知されるように設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatに通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。GitLabのイシューから取得したタイトル、説明、URL、担当者名などの情報を組み合わせて、チームにとって分かりやすい通知を作成してください。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • GitLabとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

■概要

Google Chatでの議論や依頼事項を、手作業でコピーしてAnthropic(Claude)で要約・解析していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の見落としや転記ミスにも繋がりかねません。このワークフローは、Google ChatとAnthropic(Claude)を連携させることで、特定のスペースに投稿されたメッセージを自動で解析し、その結果を別のスペースに通知する一連の流れを自動化するためのものです。情報整理の手間を省き、重要な情報を見逃すことなく管理することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの情報共有やタスク依頼などをより効率的に管理したいと考えている方
  • Anthropic(Claude)を活用したテキスト解析や要約のプロセスを自動化したい方
  • Anthropic(Claude)とGoogle Chatを連携させ、チームの生産性を高めたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google ChatのメッセージをAnthropic(Claude)へ手動で転記する手間が不要になり、情報整理や解析にかかる時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや解析依頼の漏れを防ぎ、重要な情報の見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとAnthropic(Claude)をYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでAnthropic(Claude)の「テキストを生成」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を解析させる
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Anthropic(Claude)が生成したテキストを指定のスペースに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージを受信するスペースのリソース名を任意のものにカスタマイズしてください
  • Anthropic(Claude)のテキスト生成オペレーションでは、目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズでき、前段のトリガーで取得したメッセージ内容などを変数として利用できます
  • Google Chatへの通知オペレーションでは、通知先のスペースを任意で設定できるだけでなく、通知するメッセージ本文に固定のテキストを入れたり、前段で取得した値を変数として埋め込んだりすることが可能です

注意事項

  • Google Chat、Anthropic(Claude)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Chatでの連絡事項やタスク依頼を、都度Notionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れやミスが発生する原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Google ChatとNotionを連携し、特定のメッセージが送信された際に自動でNotionへレコードを追加できるため、手作業による情報管理の煩雑さを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの連絡をNotionでタスクやデータベースとして管理している方
  • NotionとGoogle Chat間の情報転記作業に時間と手間がかかっている方
  • 定型的な報告や依頼を自動でNotionに集約し、管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatのメッセージを自動でNotionに転記するため、これまで手作業で行っていた情報入力の時間を削減することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや重要な情報の記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、分岐機能を設定し、特定の条件に合致するメッセージのみを後続の処理に進めるようにします。
  4. 続けて、オペレーションでAI機能を設定し、メッセージ本文から必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報をデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、後続の処理に進むための条件を任意で設定してください。
  • Notionにレコードを追加する際、データベースの各項目に固定のテキストを入力したり、前のステップで取得したメッセージ内容を変数として設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Google Chat、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Chatでのやり取り中に、急な打ち合わせのためにGoogle MeetのURLを発行して共有する、といった作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定のスペースにメッセージを投稿するだけで、自動でGoogle Meetの会議スペースが作成され、URLが共有されます。チャットから会議への移行がスムーズになり、コミュニケーションの速度を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでのやり取りから、会議設定までの流れを円滑にしたいと考えている方
  • 急な打ち合わせが多く、Google MeetのURL発行と共有に手間を感じているチームの方
  • コミュニケーションの速度を落とさずに、オンライン会議を円滑に開催したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメッセージを投稿するだけで会議設定が完了するため、手動でのURL発行や共有にかかっていた時間を短縮し、迅速な意思決定を支援します。
  • 手作業によるURLの貼り間違いや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、誰でも同じ手順で会議を設定できるため、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGoogle MeetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Chatの「会議スペースを作成」アクションを設定し、Google Meetの会議を作成します。
  4. 最後に、再度オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、作成された会議のURLを任意のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、自動化を起動する対象のスペースや、キーワードとなるメッセージの内容(例:「@meet」など)を任意で指定できます。
  • Google Meetで作成される会議スペースの名称や説明文は、プロジェクト名や議題に合わせて自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 会議URLを通知するGoogle Chatのメッセージは、送信先のスペースや本文の内容を、運用に合わせて柔軟に設定することができます。

■注意事項

  • Google Chat、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Google Chatでのタスク依頼や重要な報告を、後から確認するために手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は時間がかかる上に、転記漏れや入力ミスが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatにメッセージが送信された際に、AIが自動で解析し、必要な情報のみをMicrosoft Excelに記録します。手作業による情報集約の手間を省き、ミスのない正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの依頼内容や議事録などを、手作業でMicrosoft Excelに転記し管理している方
  • チームへの問い合わせ内容やタスクをGoogle Chatで受け付け、手動で集計している担当者の方
  • Google ChatとMicrosoft Excelを連携させ、情報管理の自動化や効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへの投稿をきっかけに、AIによる情報抽出からMicrosoft Excelへの追加までが自動で実行されるため、手作業による転記の時間を短縮できます。
  • システムが情報を自動で処理するため、手作業で発生しがちな入力ミスや転記漏れを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージから必要な情報を抜き出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが抽出したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、投稿されたテキストから「依頼者」「タスク内容」「期限」など、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、データを追加するファイルやシートを任意で設定できます。また、前段のAI機能で抽出した値を、どの列に追加するかといったマッピングも柔軟にカスタム可能です。

注意事項

  • Google Chat、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

■概要

Google Chatでの活発なコミュニケーションの中で、重要な情報やメンションを見逃してしまうことはありませんか?複数のツールを確認する手間から、対応が必要なメッセージが埋もれてしまうこともあります。
このワークフローは、Google Chatで特定の条件に合致したメッセージが投稿された際に、自動でOutlookへメール通知を送る仕組みを構築します。これにより、Google ChatとOutlook間の情報連携が円滑になり、重要なコミュニケーションの見逃しを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとOutlookを併用しており、重要な通知を見逃したくないと考えている方
  • 特定のキーワードを含むGoogle Chatの投稿を、すぐに把握したいチームリーダーやマネージャーの方
  • 手動での情報確認作業を自動化し、コミュニケーションの効率を上げたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの特定メッセージをOutlookに自動で通知するため、重要な情報の確認漏れといった人的ミスを防ぐことに繋がります。
  • 複数のツールを常に監視する必要がなくなり、Google ChatとOutlookを横断する情報確認の時間を短縮することが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続のアクションに進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、条件に合致したメッセージ内容を記載したメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、通知の監視対象としたいスペースのリソース名を任意で設定してください。
  • 分岐オペレーションでは、通知のトリガーとしたいキーワードや送信者など、業務に合わせた条件を自由に設定可能です。
  • Outlookのメール送信アクションでは、通知を受け取りたいメールアドレスやチームのメーリングリストなどを宛先に設定してください。

注意事項

  • Google Chat、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Google Chatのメッセージ取得を自動化することで、これまで手作業で行っていたメッセージの転記やバックアップ作業の手間を削減し、重要な情報の見落としや記録漏れを防ぐことができます。
これによりチーム内の情報共有が円滑になり、過去の議論をいつでも簡単に振り返ることができますね。その結果、より生産的なコミュニケーションが実現するでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:定期実行ではなく、スペースへの投稿をトリガーにできますか?

A:

可能です。以下のようなテンプレートもご利用いただけますので、ぜひ試してみましょう!


■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをGoogle スプレッドシートのデータベースを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとGoogle スプレッドシートを併用しているチーム

・Google Chatでの議論や決定事項を、Google スプレッドシートに自動で記録したい方

・プロジェクトの進捗管理やタスク管理をGoogle ChatとGoogle スプレッドシートで行っている方

・手作業での情報転記を減らし、効率化したい方

2.Google Chatで情報収集を行い、Google スプレッドシートでデータ分析を行っている方

・アンケート結果や意見収集をGoogle Chatで行い、その結果を自動でスプレッドシートにまとめたい方

・収集したデータをリアルタイムで可視化し、分析に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

・Google Chatのメッセージを手動でGoogle スプレッドシートに転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。

・Google Chatでの投稿がリアルタイムでGoogle スプレッドシートに反映されるため、常に最新の情報を把握できます。

■注意事項

・Google Chat、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Google Chatで特定のルームに投稿した内容をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チームメンバーとの連絡手段としてGoogle Chatを使用している方

・Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして活用しているプロジェクト

・タスクの進捗報告をGoogle Chatで行っているメンバー

2.チームでGoogle スプレッドシートを使用している方

・タスクの進捗をGoogle スプレッドシートで管理している方

・Google スプレッドシートへの転記作業を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

チャットツールで進捗報告をしていると、情報が埋もれてしまい検索するのに手間がかかってしまいます。
Google スプレッドシートで進捗内容を管理する場合、Google Chatの投稿内容を都度転記する必要があり、非効率的で時間がかかります。

Google Chatの投稿内容をGoogle スプレッドシートに転記して管理したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートを使用することで、手動で投稿内容の転記をする必要がなくなり、進捗管理が楽になります。

Google スプレッドシートはレポートの作成もできるため、プロジェクトの進捗状況をメンバー向けに可視化することも可能です。

■注意事項

・Google Chat、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

Q:特定のキーワードを含むメッセージだけ抽出できますか?

A:

分岐設定を追加することで可能です。詳細は「分岐」の設定方法をご参照ください。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションがエラーとなりますので注意しましょう。

※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Q:Google スプレッドシート以外のツールにも出力できますか?

A:

可能です。Microsoft ExcelやAirtableなど、他のデータベースツールに置き換えても同様のフローを構築できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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