Google ChatとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Google Chatのメッセージを一括取得して記録する方法
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フローボット活用術

2026-02-16

【ノーコードで実現】Google Chatのメッセージを一括取得して記録する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Google Chatでの重要なやり取りを後から確認したいけど、会話が流れてしまって見つけ出すのが大変…」
「特定のプロジェクトに関するメッセージだけをまとめておきたいけど、一つ一つ手作業でコピー&ペーストするのは手間がかかりすぎる…」

このように、Google Chat上の情報を手作業で管理することに限界を感じていませんか?

もし定期的にGoogle Chatの特定スペースのメッセージを自動で一括取得し、Google スプレッドシートに記録できる仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
これにより重要な情報の見落としを防ぐことができ、過去のやり取りの確認も簡単になります。
そのため、情報管理にかかっていた時間を他の重要な業務に充てられるようになるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle Chatのメッセージを定期的に一括取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google Chatでの重要なやり取りを後から確認する際、手作業でメッセージをコピーして転記する作業に手間を感じていませんか? 手作業では転記漏れやミスが発生する可能性もあり、情報の正確性を担保するのが難しい場合もあります。 このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで定期的にGoogle Chatのメッセージを一括取得し、自動でGoogle スプレッドシートに情報を蓄積できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatのやり取りを議事録やナレッジとして、Google スプレッドシートで管理したい方
  • 手作業でのメッセージの転記作業に、時間や手間といった負担を感じているチームリーダーの方
  • Google Chatのメッセージを一括取得し、プロジェクトの進捗管理などに活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、これまで手作業で行っていた情報収集や転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記作業が減ることで、コピー&ペーストのミスや取得漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時でフローボットを起動するよう設定する。
  3. 次に、オペレーションで、Google Chatの「メッセージ一覧を取得」アクションを設定する。
  4. 次に、オペレーションで、繰り返し機能を設定し、取得したメッセージの数だけ次の処理を繰り返すよう設定する。
  5. 最後に、オペレーションで、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、メッセージ情報を指定のシートに追加する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは「毎週金曜の17時」や「毎日20時」など、任意のタイミングを設定できます。
  • Google Chatのメッセージ一覧を取得するアクションでは、対象となるスペース(Space)を任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、Google スプレッドシートに記録したい任意の項目を設定できます。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、書き込み先のファイルやシート、また書き込むメッセージ内容(本文、送信者、日時など)を任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • Google ChatとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google Chatのメッセージをスプレッドシートに記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、定期的にGoogle Chatで投稿されたメッセージ一覧をGoogle スプレッドシートに追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google ChatGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google ChatとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定、繰り返し設定、Google ChatとGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google Chatでの重要なやり取りを後から確認する際、手作業でメッセージをコピーして転記する作業に手間を感じていませんか? 手作業では転記漏れやミスが発生する可能性もあり、情報の正確性を担保するのが難しい場合もあります。 このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで定期的にGoogle Chatのメッセージを一括取得し、自動でGoogle スプレッドシートに情報を蓄積できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatのやり取りを議事録やナレッジとして、Google スプレッドシートで管理したい方
  • 手作業でのメッセージの転記作業に、時間や手間といった負担を感じているチームリーダーの方
  • Google Chatのメッセージを一括取得し、プロジェクトの進捗管理などに活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、これまで手作業で行っていた情報収集や転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記作業が減ることで、コピー&ペーストのミスや取得漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時でフローボットを起動するよう設定する。
  3. 次に、オペレーションで、Google Chatの「メッセージ一覧を取得」アクションを設定する。
  4. 次に、オペレーションで、繰り返し機能を設定し、取得したメッセージの数だけ次の処理を繰り返すよう設定する。
  5. 最後に、オペレーションで、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、メッセージ情報を指定のシートに追加する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは「毎週金曜の17時」や「毎日20時」など、任意のタイミングを設定できます。
  • Google Chatのメッセージ一覧を取得するアクションでは、対象となるスペース(Space)を任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、Google スプレッドシートに記録したい任意の項目を設定できます。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、書き込み先のファイルやシート、また書き込むメッセージ内容(本文、送信者、日時など)を任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • Google ChatとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Google ChatとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。

Google ChatとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。
Google Chat(OAuth)のマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。

※Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。
詳細は、
Google Chatでスペースにメッセージを送る方法をご参照ください。‍

Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Google Chatでの重要なやり取りを後から確認する際、手作業でメッセージをコピーして転記する作業に手間を感じていませんか? 手作業では転記漏れやミスが発生する可能性もあり、情報の正確性を担保するのが難しい場合もあります。 このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで定期的にGoogle Chatのメッセージを一括取得し、自動でGoogle スプレッドシートに情報を蓄積できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatのやり取りを議事録やナレッジとして、Google スプレッドシートで管理したい方
  • 手作業でのメッセージの転記作業に、時間や手間といった負担を感じているチームリーダーの方
  • Google Chatのメッセージを一括取得し、プロジェクトの進捗管理などに活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、これまで手作業で行っていた情報収集や転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記作業が減ることで、コピー&ペーストのミスや取得漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時でフローボットを起動するよう設定する。
  3. 次に、オペレーションで、Google Chatの「メッセージ一覧を取得」アクションを設定する。
  4. 次に、オペレーションで、繰り返し機能を設定し、取得したメッセージの数だけ次の処理を繰り返すよう設定する。
  5. 最後に、オペレーションで、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、メッセージ情報を指定のシートに追加する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは「毎週金曜の17時」や「毎日20時」など、任意のタイミングを設定できます。
  • Google Chatのメッセージ一覧を取得するアクションでは、対象となるスペース(Space)を任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、Google スプレッドシートに記録したい任意の項目を設定できます。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、書き込み先のファイルやシート、また書き込むメッセージ内容(本文、送信者、日時など)を任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • Google ChatとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

Google Chatの投稿情報を取得する頻度を設定します。
「スケジュールトリガー」をクリックしましょう。

スケジュールトリガーの設定方法もご参照ください。

スケジュール設定は日付指定曜日指定Cron設定の3種類あります。
ご自身の業務に合わせていずれかで設定し、保存しましょう。

1.日付指定…フローボットを起動したい時刻を入力

2.曜日指定…フローボットを起動したい曜日にチェックを入れ、時刻を入力
3.Cron設定…毎時何分にフローボットを起動したいかを入力

※詳細はCron設定の設定方法をご参照ください。

ステップ4:Google Chatのアクション設定

先ほど設定した日時になった際に、Google Chatの投稿情報を取得する設定をします。
今回は、以下の投稿の送信者や本文を取得する想定です。

まず「メッセージ一覧を取得」をクリックしましょう。