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Salesforceとcyzenを連携して、Salesforceで取引先が登録されたらcyzenにスポットを自動登録する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

Salesforceとcyzenを連携して、Salesforceで取引先が登録されたらcyzenにスポットを自動登録する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

現代の営業職では、営業に関するデータ管理を自動化し、より低コストで効率的に業務を進めるなど、日々業務のDX化が進められています。
例えば、取引先のデータを複数のツールで手動管理するには時間と手間がかかりますが、アプリ連携を使用し自動化することで、時間を大幅に節約できます
そこで本記事では、Salesforceとcyzenを連携し、Salesforceで取引先を登録した際、cyzenでスポットを自動登録する方法をご紹介します。
これにより、業務効率を向上させ、より戦略的な営業活動をサポートします。
このアプリ連携は、プログラミング不要で簡単に導入できます。本記事を参考に、ぜひ導入をお試しください。

こんな方におすすめ

  • Salesforceとcyzenを活用しているが、手作業のスポット登録に時間を要している営業担当者
  • Salesforceを活用しつつ、現場で取引先情報を効率よく共有する方法を模索しているチームリーダー
  • 新規取引先の登録後、スピーディーに訪問計画を立てる仕組みを検討している営業企画部門のリーダー

Salesforceとcyzenの連携メリットと具体例

メリット1:スポット作成の自動化による業務効率化

手動でスポット情報をcyzenに入力する場合、担当者が1件ずつ情報を登録しなければならず、手間と時間がかかります。これを自動化することで、スポット作成に費やす時間を削減できる見込みがあります。
例えば、1日10件のスポット情報を登録する企業において、もし1件あたりの入力作業時間が5分であった場合、1日で50分、月間では約20時間の効率化が可能かもしれません。
また、手入力による入力ミスの防止にもつながり、後工程での修正作業を削減する効果が期待できます。
このように、スポット作成の業務負担を軽減しながら正確性を高めることが可能です。

メリット2:情報の一元管理による部門間の連携強化

Salesforceとcyzenが連携することで、取引先情報が自動共有され、営業やフィールド活動の業務改善が図れます。
例えば、Salesforceで新規取引先が登録されると、現場担当者のcyzenアプリにスポットが自動反映されます。
これにより、現場担当者は最新の取引先情報をもとに営業の準備を行うことができると予想されます。
また、両システム間のデータギャップがなくなり、部門間のスムーズな連携が期待できます。
結果として取引先情報を共有し、営業活動を円滑に進められるでしょう。

メリット3:訪問計画の迅速化による顧客満足度の向上

取引先情報が自動的にcyzenへ登録されることで、営業担当者は顧客対応のスピードと正確性を高められるかもしれません。
例えば、新規登録された取引先に素早く訪問し、ニーズを正確に把握することも可能なはずです。
また、現場の営業担当者が最新の取引先情報をもとにした提案や問題解決を提供することで、顧客からのスムーズな信頼獲得が期待できます。
結果として、自動化による情報のタイムラグが解消されることで、顧客対応の質が向上し、満足度アップにつながると考えられます。

それではここからノーコードツールYoomを使って、Salesforceで取引先が登録されたらcyzenにスポットを自動登録する方法をご説明します。
[Yoomとは]

Salesforceで取引先が登録されたらcyzenにスポットを自動登録する方法

Salesforceで取引先が登録されたことをSalesforceのAPIを利用して受け取り、 cyzenの提供するAPIを用いてSalesforceで登録された取引先データをcyzenに自動登録することで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Salesforceとcyzenをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Salesforceのレコード情報を取得し、cyzenにスポットを登録する
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

Yoomに登録している方はログインし、未登録の方は無料登録後に設定を進めてください。


■概要

Salesforceに新しい取引先情報を登録した後、営業担当者が訪問するためのスポット情報をcyzenへ別途手入力する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに取引先が登録されると同時にcyzenへスポット情報が自動で登録されます。これにより、二重入力の手間やヒューマンエラーの課題を解消し、営業活動をよりスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとcyzenの両方を利用し、情報の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • 営業チームのデータ入力作業を標準化し、生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化することで、ヒューマンエラーのない正確な情報管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの取引先登録のみでcyzenへのスポット登録が完了するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携するので、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとcyzenをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「新しいレコードが作成されたら(取引先)」といったアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでcyzenを選択し、「スポットを登録する」アクションを設定し、トリガーで取得した取引先情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、cyzenに登録したい取引先情報(会社名、住所など)を任意で選択したり、特定の条件に合致した場合のみ動作するようフィルターを設定したりすることが可能です。
  • cyzenへのオペレーション設定では、Salesforceから取得したどの情報をスポットのどの項目(名称、住所など)に登録するかを自由に割り当てることができます。

■注意事項

  • Salesforce、cyzenのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Salesforceとcyzenをマイアプリ連携

まずSalesforceとcyzenをマイアプリに連携します
Yoomにログインしたら、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、「+新規接続」からSalesforceを検索してください。
テスト環境で操作を試したい方はSalesforce(Sandbox環境)をクリックし、本設定を行う場合はSalesforceをクリックしてください。
※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ログイン後にアクセス許可を行うと、Salesforceの連携が完了します。
なお、Salesforceの連携方法はこちらで詳しく解説しています。

続いて、先ほどと同様の手順で「+新規接続」からcyzenを検索してください。

「アカウント名」は任意の名称を設定してください。
「アクセストークン」は、スタティックトークンを設定します。スタティックトークンについては、cyzen担当者までお問い合わせください。
各項目の設定後に「追加」をクリックすると、cyzenの連携が完了します。

次に、フローボットのテンプレートを使用して設定を進めましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Salesforceに新しい取引先情報を登録した後、営業担当者が訪問するためのスポット情報をcyzenへ別途手入力する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに取引先が登録されると同時にcyzenへスポット情報が自動で登録されます。これにより、二重入力の手間やヒューマンエラーの課題を解消し、営業活動をよりスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとcyzenの両方を利用し、情報の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • 営業チームのデータ入力作業を標準化し、生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化することで、ヒューマンエラーのない正確な情報管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの取引先登録のみでcyzenへのスポット登録が完了するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携するので、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとcyzenをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「新しいレコードが作成されたら(取引先)」といったアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでcyzenを選択し、「スポットを登録する」アクションを設定し、トリガーで取得した取引先情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、cyzenに登録したい取引先情報(会社名、住所など)を任意で選択したり、特定の条件に合致した場合のみ動作するようフィルターを設定したりすることが可能です。
  • cyzenへのオペレーション設定では、Salesforceから取得したどの情報をスポットのどの項目(名称、住所など)に登録するかを自由に割り当てることができます。

■注意事項

  • Salesforce、cyzenのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックしてコピーを完了してください。

ステップ2:Salesforceのレコード情報を取得

次にSalesforceのトリガーを設定します。
「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」をクリックしてください。

次のページで「Salesforceと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に編集できますが、トリガーアクションは変更せずに「次へ」をクリックしてください。

API接続の設定を行います。
「トリガーの起動間隔」は、5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。
※プランによって最短の起動間隔が異なりますのでご注意ください。
「マイドメインURL」は、注釈を参照しSalesforceの「設定 > 私のドメイン」から取得したドメインを入力してください。
設定後、「テスト」をクリックしてください。

アウトプットにてSalesforceから取得したデータを確認し、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ3:cyzenにスポットを登録

続いて、cyzenのアクションを設定します。
「スポット情報の登録」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

「企業ID」と「スポットコード」を入力してください。
※「企業ID」についてはcyzen担当者までお問い合わせください。

欄をクリックすると候補が表示されるので、該当する項目を選択してください。
設定後、「テスト」をクリックしましょう。
cyzenに新規スポットが登録されていることを確認し、「保存する」をクリックしてください。

「トリガーをON」をクリックすると、フロー稼働の準備が完了します。
これで、Salesforceで新規取引先が作成されたら、cyzenに自動でスポットが登録されます。


■概要

Salesforceに新しい取引先情報を登録した後、営業担当者が訪問するためのスポット情報をcyzenへ別途手入力する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに取引先が登録されると同時にcyzenへスポット情報が自動で登録されます。これにより、二重入力の手間やヒューマンエラーの課題を解消し、営業活動をよりスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとcyzenの両方を利用し、情報の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • 営業チームのデータ入力作業を標準化し、生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化することで、ヒューマンエラーのない正確な情報管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの取引先登録のみでcyzenへのスポット登録が完了するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携するので、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとcyzenをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「新しいレコードが作成されたら(取引先)」といったアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでcyzenを選択し、「スポットを登録する」アクションを設定し、トリガーで取得した取引先情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、cyzenに登録したい取引先情報(会社名、住所など)を任意で選択したり、特定の条件に合致した場合のみ動作するようフィルターを設定したりすることが可能です。
  • cyzenへのオペレーション設定では、Salesforceから取得したどの情報をスポットのどの項目(名称、住所など)に登録するかを自由に割り当てることができます。

■注意事項

  • Salesforce、cyzenのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Salesforceやcyzenを使ったその他の自動化例

他にもSalesforceやcyzenを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1. cyzenに報告書が登録されたらMicrosoft Teamsに通知する

報告書が登録されると、Microsoft Teamsの特定チャンネルへ自動通知を送信します。これにより、担当者が報告書を素早く確認することができます。


■概要

cyzenに登録された報告書を、都度Microsoft Teamsで共有する作業に手間を感じていませんか。重要な報告の見落としや、関係者への共有遅延が発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、cyzenに報告書が登録・更新されると、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの情報共有を実現し、確認漏れや共有の手間といった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • cyzenとMicrosoft Teamsを併用しており、報告書の共有を効率化したい方
  • 報告書の見落としを防ぎ、チーム内の情報共有を迅速にしたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による連絡業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • cyzenに報告書が登録されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での共有作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 連絡のし忘れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な報告を関係者に確実に届けることが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、cyzenとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでcyzenを選択し、「報告書が作成・更新されたら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、報告書の情報を任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへの通知は、特定のチームやチャネルなど、通知先を任意に設定できます。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストだけでなく、cyzenのトリガーで取得した報告書のタイトルや内容といった情報を変数として埋め込み、より具体的な通知を作成できます。

■注意事項

  • cyzenとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

2. cyzenで勤怠が登録されたらHRMOS勤怠に打刻する

cyzenでの勤怠情報をもとに、HRMOS勤怠での打刻を自動で管理することができます。これにより、打刻の手間を削減し、データの正確性をサポートします。


■概要

cyzenで勤怠情報を登録した後、HRMOS勤怠にも同じ内容を手作業で入力しており、手間や二重管理に課題を感じていないでしょうか?
このワークフローは、cyzenに勤怠情報が登録されると、その情報を基にHRMOS勤怠へ自動で打刻処理を行います。
手作業による勤怠管理の負担を軽減し、入力ミスを防ぐことで、より正確で効率的な業務体制の構築を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • cyzenとHRMOS勤怠を利用し、勤怠管理の二重入力に手間を感じている人事労務担当者の方
  • 勤怠情報の転記作業で発生する入力ミスや打刻漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • 勤怠管理業務を自動化し、より重要なコア業務に集中できる時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • cyzenに勤怠情報が登録されると自動でHRMOS勤怠に打刻されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による打刻情報の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、cyzenとHRMOS勤怠をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでcyzenを選択し、「履歴情報(打刻情報)が登録・更新されたら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、cyzenから受け取った打刻情報の種類(出勤や退勤など)に応じて、後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでデータベース操作機能を設定し、HRMOS勤怠への打刻に必要な従業員情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでHRMOS勤怠の「打刻を登録」アクションを設定し、取得した情報を元に自動で打刻処理を行います。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • cyzenのトリガー設定では、連携の対象となる企業IDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、cyzenから取得した打刻情報の種類(例:出勤、退勤)に応じて、処理を分ける条件を任意で設定してください。
  • データベース操作機能では、HRMOS勤怠への打刻に必要な従業員情報を特定するための検索条件を任意で設定してください。
  • HRMOS勤怠へ打刻を登録するアクションでは、打刻対象の企業名やユーザーID、打刻区分などを任意で設定してください。

■注意事項

  • cyzen、HRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3. Salesforceの取引先責任者情報をもとにGmailで定型メールを送信する

Salesforce内の取引先責任者データを活用し、Gmailでテンプレートに基づいたメール送信を実現します。これにより、対応品質の一貫性が保たれ、顧客対応が効率化が期待できます。


■概要

Salesforceの取引先責任者情報をもとにGmailで定型メールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用する営業・マーケティング担当者

・手動でのメール送信の手間を省いて顧客への対応スピードを向上させたい方

・Salesforceの取引先責任者情報とメール送信履歴を一元管理したい方

・顧客の行動や属性に応じたパーソナライズされたメールを送信したい方

2.顧客とのコミュニケーションを強化したい企業

・顧客との接点を増やしてエンゲージメントを高めたい方

・Gmailを活用してリードナーチャリングや顧客満足度向上を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、取引先責任者との良好な関係構築には、定期的なコミュニケーションが不可欠です。

このフローを活用すれば、取引先責任者のイベントに応じて自動的にGmailから定型メールが送信されるため、担当者は手作業での送信作業を行う必要がなく業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されて、より丁寧かつ正確な顧客対応が可能になります。

■注意事項

・Salesforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

Salesforceとcyzenを連携させることで、取引先情報の自動共有と業務効率化が実現します。
自動化により、手動のスポット登録作業を省き、情報を一元管理することで、営業担当者はより戦略的な活動に集中しやすくなると予想されます。
Yoomのアプリ連携は、プログラミング不要で簡単に導入できます。この機会に自動化による業務効率化をぜひ体験してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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