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【ノーコードで実現】スマレジの在庫情報を自動で取得する方法
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フローボット活用術

2025-10-31

【ノーコードで実現】スマレジの在庫情報を自動で取得する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

スマレジの在庫管理は重要ですが、毎日決まった時間に在庫数を確認し、Microsoft Excelに手入力で転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による入力ミスや更新漏れは、正確な在庫管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にスマレジの在庫情報を自動で取得し、Microsoft Excelのシートを更新できるため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとMicrosoft Excelを使い、手作業で在庫管理を行っている店舗運営者の方
  • 定期的な在庫数の確認と報告業務の効率化を目指しているバックオフィス担当者の方
  • 手作業によるデータ転記のミスをなくし、正確な在庫管理を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスマレジから在庫情報を自動で取得・更新するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーで、スケジュールトリガー機能を選択し、在庫数を取得したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでスマレジと連携し、対象店舗の商品情報を一覧で取得します。
  4. 次に、繰り返し処理機能を設定し、取得した商品リストを1つずつ処理します。
  5. 繰り返し処理の中で、再度スマレジと連携し、各商品の在庫数を取得します。
  6. 最後に、Microsoft Excelのデータベースを操作するアクションで、取得した在庫数で対象のシートを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定で、このワークフローを起動させたい日時(毎日、毎週など)を任意で設定してください。
  • スマレジから在庫情報を取得するアクションで、対象となる契約IDと店舗IDをそれぞれ設定してください。
  • 繰り返し処理では、前段で取得したスマレジの商品一覧データをもとに、処理対象の条件などをカスタマイズできます。
  • 繰り返し処理内のスマレジのアクションでは、各商品の情報を取得するために契約IDや商品IDなどを正しく設定してください。
  • Microsoft Excelの設定では、更新対象となるファイルのドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲などを指定してください。

■注意事項

  • スマレジとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご覧ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「スマレジの在庫数を毎日手動で確認して転記するのが面倒…」
「在庫確認の際に他の業務もあって、入力ミスや確認漏れが起きてしまう…」
このように日々の業務の中で、スマレジの在庫情報を手作業で取得・管理する業務に手間や課題を感じていませんか?

もし、指定した日時にスマレジから最新の在庫数を自動で取得して記録してくれる仕組みがあればどうでしょう。
日々の手入力作業から削減することで、発注計画の策定や販売戦略の立案などの重要な業務に集中できる時間を生み出すことができるはずです!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定可能です。
手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっとラクにしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはスマレジの在庫情報をする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

スマレジの在庫管理は重要ですが、毎日決まった時間に在庫数を確認し、Microsoft Excelに手入力で転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による入力ミスや更新漏れは、正確な在庫管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にスマレジの在庫情報を自動で取得し、Microsoft Excelのシートを更新できるため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとMicrosoft Excelを使い、手作業で在庫管理を行っている店舗運営者の方
  • 定期的な在庫数の確認と報告業務の効率化を目指しているバックオフィス担当者の方
  • 手作業によるデータ転記のミスをなくし、正確な在庫管理を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスマレジから在庫情報を自動で取得・更新するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーで、スケジュールトリガー機能を選択し、在庫数を取得したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでスマレジと連携し、対象店舗の商品情報を一覧で取得します。
  4. 次に、繰り返し処理機能を設定し、取得した商品リストを1つずつ処理します。
  5. 繰り返し処理の中で、再度スマレジと連携し、各商品の在庫数を取得します。
  6. 最後に、Microsoft Excelのデータベースを操作するアクションで、取得した在庫数で対象のシートを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定で、このワークフローを起動させたい日時(毎日、毎週など)を任意で設定してください。
  • スマレジから在庫情報を取得するアクションで、対象となる契約IDと店舗IDをそれぞれ設定してください。
  • 繰り返し処理では、前段で取得したスマレジの商品一覧データをもとに、処理対象の条件などをカスタマイズできます。
  • 繰り返し処理内のスマレジのアクションでは、各商品の情報を取得するために契約IDや商品IDなどを正しく設定してください。
  • Microsoft Excelの設定では、更新対象となるファイルのドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲などを指定してください。

■注意事項

  • スマレジとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご覧ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

スマレジの在庫情報を自動取得するフローを作ってみよう

それではここからスマレジの在庫情報をする業務フローを作成していきましょう。
今回はより具体的な業務例として、「指定した日時にスマレジから在庫数を取得してMicrosoft Excelの対象列を更新する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:スマレジMicrosoft Excel

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • スマレジとMicrosoft Excelのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガー設定とスマレジ・Microsoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

スマレジの在庫管理は重要ですが、毎日決まった時間に在庫数を確認し、Microsoft Excelに手入力で転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による入力ミスや更新漏れは、正確な在庫管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にスマレジの在庫情報を自動で取得し、Microsoft Excelのシートを更新できるため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとMicrosoft Excelを使い、手作業で在庫管理を行っている店舗運営者の方
  • 定期的な在庫数の確認と報告業務の効率化を目指しているバックオフィス担当者の方
  • 手作業によるデータ転記のミスをなくし、正確な在庫管理を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスマレジから在庫情報を自動で取得・更新するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーで、スケジュールトリガー機能を選択し、在庫数を取得したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでスマレジと連携し、対象店舗の商品情報を一覧で取得します。
  4. 次に、繰り返し処理機能を設定し、取得した商品リストを1つずつ処理します。
  5. 繰り返し処理の中で、再度スマレジと連携し、各商品の在庫数を取得します。
  6. 最後に、Microsoft Excelのデータベースを操作するアクションで、取得した在庫数で対象のシートを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定で、このワークフローを起動させたい日時(毎日、毎週など)を任意で設定してください。
  • スマレジから在庫情報を取得するアクションで、対象となる契約IDと店舗IDをそれぞれ設定してください。
  • 繰り返し処理では、前段で取得したスマレジの商品一覧データをもとに、処理対象の条件などをカスタマイズできます。
  • 繰り返し処理内のスマレジのアクションでは、各商品の情報を取得するために契約IDや商品IDなどを正しく設定してください。
  • Microsoft Excelの設定では、更新対象となるファイルのドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲などを指定してください。

■注意事項

  • スマレジとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご覧ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:スマレジとMicrosoft Excelのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説していきます!

スマレジとYoomの連携方法

スマレジを検索すると、新規登録画面が表示されます。
「アカウント名」と「契約ID」を入力して「追加」をクリックしてください。
※詳しい登録方法はこちらをご確認ください。

Microsoft ExcelとYoomの連携方法

Microsoft Excelの連携方法は、以下の手順をご参照ください。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
テンプレートは自動化の大枠があらかじめ作成されており、それに沿って設定するだけでフローが完成するため、初心者の方にもおすすめです!

  1. 下のバナーの「試してみる」を押す。
  2. Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。
    ※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。

■概要

スマレジの在庫管理は重要ですが、毎日決まった時間に在庫数を確認し、Microsoft Excelに手入力で転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による入力ミスや更新漏れは、正確な在庫管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にスマレジの在庫情報を自動で取得し、Microsoft Excelのシートを更新できるため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとMicrosoft Excelを使い、手作業で在庫管理を行っている店舗運営者の方
  • 定期的な在庫数の確認と報告業務の効率化を目指しているバックオフィス担当者の方
  • 手作業によるデータ転記のミスをなくし、正確な在庫管理を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスマレジから在庫情報を自動で取得・更新するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーで、スケジュールトリガー機能を選択し、在庫数を取得したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでスマレジと連携し、対象店舗の商品情報を一覧で取得します。
  4. 次に、繰り返し処理機能を設定し、取得した商品リストを1つずつ処理します。
  5. 繰り返し処理の中で、再度スマレジと連携し、各商品の在庫数を取得します。
  6. 最後に、Microsoft Excelのデータベースを操作するアクションで、取得した在庫数で対象のシートを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定で、このワークフローを起動させたい日時(毎日、毎週など)を任意で設定してください。
  • スマレジから在庫情報を取得するアクションで、対象となる契約IDと店舗IDをそれぞれ設定してください。
  • 繰り返し処理では、前段で取得したスマレジの商品一覧データをもとに、処理対象の条件などをカスタマイズできます。
  • 繰り返し処理内のスマレジのアクションでは、各商品の情報を取得するために契約IDや商品IDなどを正しく設定してください。
  • Microsoft Excelの設定では、更新対象となるファイルのドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲などを指定してください。

■注意事項

  • スマレジとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご覧ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

テンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、このような画面が表示されます。

ステップ3:アプリトリガーの設定

  1. コピーしたテンプレートを開く

左側にあるメニューの「マイプロジェクト」から、コピーしたテンプレートを開きます。
(※テンプレートをコピー後、すぐに設定する場合はテンプレートを開く操作は必要ありません。設定を中断した際は「マイプロジェクト」からテンプレートを開いて設定を再開してください!)

  1. スケジュールトリガーの設定

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。まずはこのトリガーの設定を行いましょう。
「指定したスケジュールになったら」をクリックします。

  1. 実行時間の指定をする

フローボットを起動したいタイミングを入力します。
デフォルトでは「毎日9時」フローボットが起動される設定となっていますが、曜日や通知の時間は必要に応じて変更してください。
設定を確認したら「保存する」をクリックします。
※「Cronの設定」では、1日のうちに何度も起動したい場合や、曜日によって別の時間帯に起動したいなどの細かな設定が可能です。

ステップ4:スマレジのアクション設定

  1. スマレジを開く

「在庫情報の一覧を取得」をクリックします。

  1. 連携アカウントとアクションを選択する

「タイトル」:必要に応じて変更可能です。分かりやすい名前に修正してもOKです!
「スマレジと連携するアカウント情報」:ステップ1で連携したアカウントが表示されていることを確認します。
「アクション」:デフォルトで「在庫情報の一覧を取得」が選択されるので、そのままでOKです!

  1. APIの接続設定をする

「契約ID」を入力します。

契約IDはスマレジ画面の「基本情報」から確認できます!

次に「店舗ID」を設定します。
入力欄をクリックすると、候補一覧が表示されるので連携したい店舗を選んでください。

ここまで設定が完了したら連携テストを行います。テストボタンをクリックしましょう。
テストに成功すると、スマレジの在庫データが反映されます。内容を確認できたら「保存する」をクリックしましょう。
※取得した値についての詳しい説明はこちらをご確認ください。

ステップ5:処理繰り返し処理設定

  1. 繰り返し処理を開く

「コマンドオペレーション」をクリックします。

  1. 繰り返し処理を開く

ここでは、ステップ4で取得したスマレジの在庫情報一覧を「1件ずつ取得」できるように設定します。
「オペレーション」と「取得した値」が画像の通り設定されていることを確認できたら「保存する」をクリックしましょう。

※「同じ処理を繰り返す」の設定方法についてはこちらをご確認ください。
「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみ利用できる機能です。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなるため、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ6:スマレジのアクション設定

  1. スマレジを開く

「商品情報を取得」をクリックします。

  1. 連携アカウントとアクションを選択する

「タイトル」や「アカウント情報」について、ステップ4と同様に修正・確認を行います。

  1. APIの接続設定をする

「契約ID」はステップ4と同じく、スマレジ画面の「基本情報」から確認して入力します。

次に「商品ID」を設定します。
商品IDは手入力せずに必ずステップ5で取得した値を埋め込みます。
手入力してしまうと、フローボットが起動する度に同じ商品IDが紐付けられてしまうため気を付けてください!

【取得した値を埋め込む方法】
①入力欄をクリックして「取得した値」を表示
②「コマンドオペレーション」をクリック
③「在庫IDの一覧のループ変数」を選択

設定が完了したら「テスト」をクリックしてください。
テストに成功して、スマレジの商品ごとの詳細が表示されていることを確認できたら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ7:Microsoft Excelのアクション設定

  1. Microsoft Excelを開く

「レコードを更新する」をクリックします。

  1. データベース連携をする

「タイトル」や「アカウント情報」について、修正・確認を行います。

次に「データベースの連携」を行います。
今回はテスト用に画像のとおり「商品在庫一覧表」を準備したので、こちらを連携したいと思います!

なお、テスト時に正しく連携できているか確認するために、スマレジの商品在庫数と異なる数字にしておきましょう!

それでは、作成したいデータベースのデータを入力していきましょう。
「ファイルの保存場所」はプルダウンで選びます。
「ドライブID」「アイテムID」「シート名」は入力欄をクリックして「候補」の中から選択してください。

最後に「テーブル範囲」を連携するMicrosoft Excelのシートに合わせて入力したら「次へ」をクリックします。

  1. データベース操作の詳細設定をする

まずは「更新したいレコードの条件」を設定します。
今回は「商品ID」を条件にしましたが、Microsoft Excelとスマレジどちらにも登録している項目であれば他の項目でも大丈夫です!

次に「更新後のレコードの値」を入力します。
更新したい項目のみ設定すればOKなので、今回は「在庫」だけを入力します。
手入力してしまうと毎回同じ在庫数になってしまうので、必ず手入力せずに「ステップ6で取得した値」を設定しましょう。

全ての項目の設定が完了したら「テスト」をクリックします。
テストに成功したら、在庫データが反映されるので「保存する」をクリックします。

最後にMicrosoft Excelでもデータが追加されていることを確認できたらOKです!

ステップ8:トリガーをONにして動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックして、自動化の設定は終了です。
正しく、フローボットが起動するか確認しましょう。
設定、お疲れ様でした!

以上が、指定日時にスマレジから在庫数を取得してMicrosoft Excelの対象列を更新する連携手順になります!

スマレジのAPIを使ったその他の自動化例

スマレジやNotionのAPIを活用することで、販売管理から情報整理までの業務をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!


■概要

スマレジで取引が登録されたらGoogleスプレッドシートにも自動的に情報を格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引情報の管理を頻繁に行う必要がある方

  • 小売店や飲食店の店長や管理者
  • 財務担当者や会計士
  • ビジネスオーナーやフランチャイズ運営者

2.手動でのデータ入力作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • データ管理や報告の正確性を高めたいビジネスアナリスト
  • 定期的に取引データを分析するマーケティング担当者

3.スマレジとGoogleスプレッドシートを日常的に活用している方

  • スマレジを使用して取引管理を行っている店舗経営者
  • Googleスプレッドシートを活用してデータ分析やレポート作成を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Googleスプレッドシートに取引情報が自動的に格納されることで、関係者はリアルタイムで取引の状況や推移を確認することができます。

・必要な情報を素早く把握することで、迅速な意思決定や業務の調整が可能となります。

注意事項

・スマレジ、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

JUST.DBでレコードが登録されたら、スマレジに新規の商品情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.JUST.DBを主に利用する商品管理担当者

・スマレジに商品情報を登録する作業を効率化したい方

・JUST.DBの情報とスマレジの情報を一致させて販売ミスを防ぎたい方

2.スマレジを主に利用する販売担当者

・JUST.DBに登録された商品情報が自動でスマレジに反映されるようにしたい方

・新商品の販売開始をスムーズに行いたい方

3.JUST.DBで商品情報を管理してスマレジで販売を行っている方

・JUST.DBに登録した商品情報をスマレジにも自動で登録したい方

・商品情報をJUST.DBとスマレジ間で手動で同期する手間を削減したい方

・スマレジで販売する商品の情報をJUST.DBで一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

JUST.DBは様々なデータを一元管理できる便利なデータベースですが、JUST.DBに登録した商品情報をPOSレジシステムであるスマレジにも手動で登録するのは、非常に手間がかかってしますことが度々あります。

このフローを導入すれば、JUST.DBで商品情報が登録されたらスマレジにも自動的に同じ商品情報が登録されます。
これにより、担当者は商品情報の手動登録の作業を行う必要がなくなり貴重な時間を他の業務に充てることが可能となります。

■注意事項

・スマレジ、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

SPIRALでレコードが登録されたら、スマレジに新規の商品情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.スマレジを業務に活用している方

・スムーズな会計処理を行うために情報登録している方

・商品ごとに売上などの情報を分析に使用する方

2.SPIRALを使用してデータ管理を行う方

・データを集計、分析に使用している担当者

■このテンプレートを使うメリット

スマレジはレジ業務の効率化や商品・顧客分析によって、売上の向上に活用できるツールです。
SPIRALで商品の関連情報の一元管理を行うことで、チーム内により詳しい情報を共有することができます。
しかしSPIRALに登録された商品情報を毎回スマレジに手動で追加するのは、業務効率化の妨げとなります。

このフローを使用すると、SPIRALに登録された商品情報を自動でスマレジに登録し、手作業を省くことができます。
手入力の際のヒューマンエラーのリスクを大幅に削減できるため、業務効率化につながります。

このフローに続けて、チャットツールの連携もでき、商品の登録をチーム内に素早く共有することも可能です。

■注意事項

・スマレジ、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Shopifyで新しい注文が入るたびに、スマレジへ手作業で取引情報を入力していませんか?この作業は売上管理に不可欠ですが、多忙な時には入力漏れやミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Shopifyで注文が作成されると、その情報が自動でスマレジに登録されます。これにより、正確でスピーディーなデータ連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Shopifyとスマレジ間でのデータ入力作業をなくし、業務を効率化したいEC担当者の方
  • 手作業による入力ミスや登録漏れを防ぎ、売上データの正確性を担保したい責任者の方
  • ECと実店舗のデータを連携させ、よりスムーズな店舗運営を目指している事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyの注文情報を基にスマレジへ取引が自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや計上漏れといったヒューマンエラーを防止し、常に正確な売上管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでShopifyの「注文情報を取得する」アクションを設定し、顧客名や商品、金額といった詳細データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでスマレジの「取引を登録する」アクションを設定し、取得したShopifyの注文情報を紐付けて登録を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Shopifyからスマレジへ連携する項目は、顧客情報や注文詳細など、ユーザーの運用に合わせて必要な情報だけを選択して設定することが可能です。
  • スマレジへ取引情報を登録する際に、どの項目にどのデータを反映させるかといったマッピングを自由にカスタマイズしたり、特定のカテゴリに分類したりできます。

■注意事項

  • Shopify、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

■概要

Airtableでレコードが登録されたら、スマレジに新規の商品情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.スマレジを業務に活用している方

・会計処理を円滑に行うために情報登録している方

・商品ごとに売上などの情報を分析に使用する方

2.Airtableをデータ管理に活用している方

・データの集計、分析に使用している担当者

・商品の関連する情報の一元管理を行う方

■このテンプレートを使うメリット

スマレジは円滑な販売業務を行うために有効的なツールです。
さらにAirtableで情報管理を行いチーム内の情報共有に活用することで、業務進行をスムーズにします。
しかしAirtableに登録された商品情報をスマレジに都度手作業で入力するのは、チーム内での連携をスムーズに行うことを困難にします。

このフローを活用すると、Airtableに登録された商品情報を基に自動でスマレジに登録し、手入力を省くだけでなく登録情報の正確性を保ちます。
また手入力の完了を待つことなく正確な情報が共有できるため、情報共有の精度を上げることにつながります。

■注意事項

・スマレジ、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

毎日スマレジで前日売上を取得しGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.スマレジを活用して店舗運営をしている方

・毎日の売上データを効率的に把握したい方

・スマレジで管理している売上データをGoogle Chatでメンバーに共有している方

2.社内のコミュニケーションツールとしてGoogle Chatを導入している企業

・Google Chatをチームのコミュニケーションツールとして活用している方

・メンバーへの情報共有のために、毎日決まった時間に売上情報を通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

売上データを毎日確認し購買動向をチェックすることは、売上を向上させる上でとても重要だと思います。
しかし、スマレジに毎回アクセスして売上データを確認するのは手間に感じますよね。
このテンプレートを利用すると、そんな手間を削減することができます。
スマレジの売上情報をもとにGoogle Chatに自動通知を送ることができるため、作業の負担をかけることなく毎日売上を確認できます。

また、同じチームのメンバーもGoogle Chat上で情報を把握できるため、メンバーへの情報共有としても有効です。
通知された売上データをもとにGoogle Chat上でそのまま議論することができ、チーム内の連携も強化されるでしょう。

■注意事項

・スマレジとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

kintoneでレコードが登録されたら、スマレジに新規の商品情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.自社の在庫を管理し、商品の受注発注の業務の担当者

・店舗運営の責任者

・事務職員やオフィスマネージャー


2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・kintoneのレコード登録だけでスマレジに商品登録が完了するため、入力の手間を省き業務を効率化できます。

・kintoneの情報と紐付けることで商品管理の精度が上がります。

■注意事項

・kintone、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。

・レコードを取得するのアクションでオペレーションに使用するアウトプットを取得しています。


■概要

スマレジで出庫情報が新たに登録されたら、出庫情報をSlackの特定チャンネルに通知するフローボットです。

出庫情報の内容をすぐにSlackで受け取ることが可能です。

通知するメッセージの内容や通知先のチャンネルは自由に変更可能です。

■注意事項

・Slack、スマレジそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。


■概要

スマレジで会員が登録されたら会員情報をHubSpotに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.会計ツールとしてスマレジを導入している店舗運営者

 ・スマレジに登録された会員情報を別のツールに転記して利用している方
 ・情報の転記作業を自動化して、情報管理を効率化したい方

2.CRMツールとしてHubSpotを導入している企業

 ・HubSpotに情報を集約させて会員情報を一元管理したい方
 ・他部署への情報共有用としてHubSpotに会員情報を登録している方

■このテンプレートを使うメリット

毎回手作業でスマレジからHubSpotへ情報転記していると大変だと思います。
特に管理している情報が多いと、その分負担も大きくなります。
人間の手で行う業務が多いと、ヒューマンエラーのリスクも高くなり、正確なデータ管理ができなくなってしまいます。
そこでこのテンプレートを活用すると、上記のような課題解決に貢献します。
手作業で行う業務が自動化されるため、作業負担が軽減されると同時にヒューマンエラーのリスクも低減します。
その結果、正確なデータ管理を実現することができます。
データの不備による機会損失を未然に防止できるため、売上の向上につながります。

■注意事項

・スマレジとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

スマレジで取引が発生したらNotionに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.スマレジを導入している店舗運営者

・販売業務の効率化でスマレジを導入している方

・キャッシュレス決済の導入としてスマレジを利用している方

2.Notionで在庫管理を担当している方

・店舗ごとの在庫データをNotionで一元管理している方

・スマレジのデータをNotionに自動で連携したい方


■このテンプレートを使うメリット

スマレジは豊富な機能が実装されたクラウド型のPOSシステムで、販売業務を効率化することができます。
しかし、在庫データの管理においてNotionを利用している場合、毎回スマレジのデータを連携するのは時間がかかり非効率的です。

このテンプレートは、スマレジで取引が発生するとNotionへの取引情報の追加を自動化することができ、業務の効率化を図ることができます。
Notionへのスマレジのデータ連携を自動化することで、入力ミスや連携漏れを防止できるため、データの正確性を向上させることが可能です。

また、在庫データがスピーディーに連携されるため、発注業務をスムーズに進めることができ、在庫管理の業務が楽になります。

■注意事項

・スマレジ、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


まとめ

スマレジの在庫取得を自動化することで、これまで手作業で行っていた在庫数の確認や転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

その結果、在庫管理の精度が向上し発注計画や販売戦略の策定などの付加価値の高い業務に集中できるようになるのではないでしょうか。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるようになります!
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:在庫数以外にどのような商品情報を取得できますか?

A:在庫数以外にも「商品名」「原価」「単価」などの情報も取得することができます。
今回のフローボットを修正する場合はステップ4のアクションを「在庫情報の一覧を取得」から「商品の一覧を取得」に変更して設定してください。

Q:Microsoft ExcelではなくGoogle スプレッドシートにも連携できますか?

A:はい、Google スプレッドシートへの連携も可能です。
Google スプレッドシートの設定方法もMicrosoft  Excelと同様なので簡単です。
連携したいシートを選択し、更新したいレコードに取得した値を埋め込むだけです。
今回のフローボットを修正したい場合はスマレジの「商品情報を取得」の下の+ボタンをクリックして「Google スプレッドシート」の「レコードを更新」を追加します。
そして、Microsoft Excelを削除すれば設定完了です。

Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合はYoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届くのでエラーに気づくことができます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認し、対処を行ってください。エラーの対処法はこちらから確認可能です。
また、「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があり、法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるので、契約状況をお確かめください。
それでも解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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