実務で試したGrokの翻訳精度!SNSや海外トレンドの翻訳がどこまで進化したか
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実務で試したGrokの翻訳精度!SNSや海外トレンドの翻訳がどこまで進化したか
AI最新トレンド

2026-02-12

実務で試したGrokの翻訳精度!SNSや海外トレンドの翻訳がどこまで進化したか

Kana Saruno
Kana Saruno

X(旧Twitter)の翻訳機能が、従来のGoogle翻訳から「Grok」に変更されたことはご存じでしょうか?

これまでの翻訳能力だと文脈に配慮して訳すことができず、どうしても固い文章になってしまいがちでした...

しかし、Grokで翻訳を行うようになってから一変!

文脈だけでなく感情分析も行い、温度感やニュアンスも考慮して多言語を訳せるようになりました。

「推し活」で海外のポストを見る機会が多い方や日常的に海外のトレンドを追っている方にとって、この変更は見逃せませんね。

今回はGrokの翻訳能力を実際に検証し、その精度や使い勝手、そしてビジネスシーンで活用する上での注意点について解説します。

新しい情報をいち早くキャッチしたい!と感じている方は、ぜひ最後までご覧ください!

🌸Yoomは多言語の情報収集を自動化できます

 👉Yoomとは?ノーコードで業務自動化につながる!

海外の最新情報をいち早くキャッチしたいけれど、毎回翻訳ツールにかけるのは手間がかかりますよね。

Yoomなら、海外ニュースサイトやSNSからの情報取得、そして翻訳までを全自動化できます。

例えば、フォームに日本語で投稿内容を入力するだけで高精度な翻訳を行い、X(Twitter)へポストする、といったフローが作成できるんです!

管理データベースへも自動で登録できるので、語学の壁を超えた情報収集がスムーズになります。


■概要

海外向けのSNS発信を行う際、都度翻訳ツールを使い、投稿内容を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業によるコピー&ペーストは、投稿ミスや翻訳漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに日本語で投稿内容を入力するだけで、DeepLによる高精度な翻訳からX(Twitter)へのポストまでを自動化でき、こうしたSNS運用の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外向けにX(Twitter)で定期的に情報発信を行っている企業のSNS運用担当者の方
  • DeepLを使った翻訳とX(Twitter)への投稿を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 多言語でのSNS投稿プロセスを効率化し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの入力だけで翻訳から投稿までが完了するため、手作業でのコピー&ペーストや画面の切り替えに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での翻訳作業や投稿時の入力ミス、投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定したSNS運用を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DeepLとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、SNSに投稿したいテキストなどを入力するためのフォーム項目を作成します。
  3. 次に、オペレーションでDeepLを選択し、フォームで入力されたテキストを指定の言語へ翻訳するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、DeepLで翻訳されたテキストをポストするよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、投稿したい本文の入力欄に加えて、ハッシュタグなどの項目を自由にカスタマイズして追加できます。
  • DeepLのオペレーション設定では、翻訳元のテキストと翻訳先の言語を任意で指定することが可能です。
  • X(Twitter)のオペレーション設定では、DeepLで翻訳されたテキストに加えて、固定のハッシュタグやURLなどを組み合わせて投稿内容を作成できます。

■注意事項

  • DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

海外とのメールコミュニケーションにおいて、都度翻訳し、その内容をMicrosoft Excelに手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか?特に、受信したメールの内容を迅速に共有・管理したい場合、手作業によるタイムラグや入力ミスが業務のボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、メール受信をきっかけにDifyで自動翻訳し、Microsoft Excelへ情報を自動で追加するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からのメール対応が多く、翻訳とMicrosoft Excelへのデータ入力に時間を要している方
  • DifyとMicrosoft Excelを活用中で、手作業による情報連携の非効率を改善したい方
  • 多言語での情報共有やデータ管理プロセスを自動化し、業務の迅速化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信から翻訳、Microsoft Excelへの記録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業による翻訳内容の転記ミスや、Microsoft Excelへの入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Dify、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、メールトリガー機能を選択し、「メールトリガー」を設定し、特定の条件に合致するメールを受信した際にフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションで、Difyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの本文などをDifyに送信して翻訳処理を行います。
  4. 最後に、オペレーションで、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Difyで翻訳されたテキストを指定したファイルやシートの項目へ自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能の設定では、フローを起動するメールアドレスの一部を任意で指定できるほか、特定の件名や本文に含まれるキーワードを条件として指定することも可能です。
  • Difyのオペレーション設定では、翻訳元の言語や翻訳先の言語など、翻訳に関する条件を任意で指定できます。
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、情報を追加する対象のファイル名やシート名を任意で指定でき、さらにどの列に翻訳結果のどの部分を割り当てるか、あるいは固定値を入力するかなど、柔軟にカスタムすることが可能です。

■注意事項

  • Dify、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925

🗣️Xの翻訳機能が「Grok」に!何が変わった?

これまではタイムライン上の『ポストを翻訳』ボタンを押すとGoogle翻訳の結果が表示されていましたが、現在は翻訳エンジンがGrokに切り替わりました。

さらに、Grokのチャット画面へ直接画像をアップロードすることで、画像内の文字認識や翻訳も可能になっています。

この変更により、ユーザーからは「文脈が自然になった」「画像内の文字も認識してくれる」といった声が上がっています!

特に注目されているのが、「推し活」などで使われるスラングへの理解度です。

💪Grokの翻訳の実力を検証

では、実際にGrokを使ってその翻訳精度を検証してみましょう。
今回は、従来の翻訳ツールが苦手としていたポイントを中心にテストを行いました。

1.難関の「縦書き」翻訳

これまでの翻訳ツールにおける最大の弱点の一つが、日本語の「縦書き」。
マンガのセリフや縦書きで書かれた小説の一節などを翻訳しようとすると、文字の並び順を誤認識してしまい、意味不明な文章になることが多々あったのです。

今のGrokはこの点を克服できているのでしょうか?

では、さっそく縦書きテキスト(画像)を用意してプロンプトを投稿します。

入力プロンプト

添付画像は、日本語の「縦書き」レイアウトで書かれたものです。
右から左、上から下の順番で、文脈を崩さないように正確に読み取ってください。
そのうえで、次の条件で英語に翻訳してください。
【必須条件】
・セリフ・ナレーション・地の文などの役割をできるだけ維持する
〜(省略)〜
まず「1. 認識した日本語テキスト」を出力し、その後に「2. 英語訳」を出力してください。
途中で読み順があいまいだと思った箇所があれば、その旨も簡単にコメントしてください。

Grokは処理を行う際、モードを選択できるので、ここでは「自動モード」にて検証を進めます。

投稿後、5秒ほどで処理が完了しました!

全体の内容をみてみましょう...

ん〜、ちょっとどころか、かなり原文からかけ離れた認識で日本語を抽出していますね...

冒頭から「夜もつかなかった朝だ。」と、情景をイメージしづらい表現になっていますし、

「彼はその色を、先延ばしにするように決断していた。
昔から自分の心のようだ。」

この部分に至っては、【決断】と【先延ばし】と【昔から】が順番があべこべになって使われています。

最後の「朝焼けの空」は【焼け焦げた空】になっていて、せっかくの日本語表現の美しさを感じられません。

スクロールして、英語に訳された部分を確認しましょう。

ここも違和感ありまくりな結果となりました。

原文をそのまま反映している部分もあるようですが、対象が逆転していて比喩表現が効いていなかったり、朝焼けの空を【burnt sky】という強めの表現に置き換えてしまいました。


公式では縦書き対応が謳われているものの、日本語特有の情緒を表した文章を含めて翻訳を行ったためなのか、原文からかけ離れた翻訳文となりましたので、翻訳の精度は30点ほどと評価させていただきます...

課題の残る結果となってしまいましたが、改善することも可能な場合もあります。
プロンプトを入力する際、「日本語特有の比喩表現があります」「柔らかい光を朝焼けと表現します」というように前提情報を与えるのも一つの手でしょう。

プロンプト調整後の訳文

2.「推し活」スラング・ネット用語の翻訳

さて!気を取り直して、次に検証したのはSNS特有の「スラング」です。

K-POPアイドルの投稿や英語圏のミーム(流行りのネタ画像や言い回し)は、辞書通りの翻訳では意味が通じないことがほとんど。

今回対象とする投稿は、推しへの愛を叫ぶような感情的な投稿やネットスラング満載の文章になっていますが、Grokは原文に沿って翻訳してくれるでしょうか?

プロンプトと対象となる投稿文を入力します。

入力プロンプト

日本語の「推し活」やオタク文化に関するツイート風の文章を、英語に翻訳してください。
・単なる直訳ではなく、「オタクっぽさ」「SNSのノリ」「感情の強さ」が自然に伝わるように、意訳して構いません。
・X(旧Twitter)やK-POPファンダム界隈で実際に使われそうな表現を優先してください。
・ネイティブがSNSで投稿しても違和感がない、カジュアルでフレンドリーな文体にしてください。
・絵文字は、必要に応じて残したり英語の表現で補ったりして構いません。
翻訳対象の文章:
〜〜〜〜

ここでは、1つ目の喧騒とは異なる「Thinkモード」に切り替えて検証を進めます!

Thinkモードを使用したため、先ほどよりも時間がかかり、約1分半ほどで結果が得られました。

全体の翻訳文の構成を確認する限り、「尊い」といったニュアンスを含む言葉や文脈に依存する略語も、かなり自然な英語に訳してくれました。

「straight-up illegal」という訳も、全体の誇張表現を維持した内容です!

若干ニュアンスの異なる部分もありましたが、原文からかけ離れることはなく、きちんと意味が通じる内容になっています。

逆パターン「英語→日本語」ではどうでしょうか?

なぜこう翻訳したの?という解説も一緒に出力するように指示してみます。

入力プロンプト

以下の文章を翻訳したうえで、なぜその表現を選んだのかを一言で解説してください。
翻訳先の言語は、原文から自然に判断してください。
単なる直訳ではなく、オタク・ネットスラング・ミーム的なニュアンスをできるだけ保ってください。
SNS(X / K-POPファン界隈)で実際に使われそうなカジュアルな言い回しを優先してください。
解説では、「どのスラングをどう解釈したか」「どんなニュアンスを再現しようとしたか」を簡潔に説明してください。
テキスト:
〜〜〜〜

出てきた結果は以下の通りです。

こちらも原文のニュアンスをそのまま反映している部分が多いですね。

ただ、「ちょっとここ、日本語にすると変かも?」と思うところも目につきますね〜。

(3)の【知らん子ですね】は『誰それ?』が適切かな、と感じます。

このまま取り入れるのは難しい、と感じる部分もありましたが、SNS上でよく使用される言語や表現を高い精度で抽出して翻訳していました!
Google翻訳などの一般的なツールが「直訳」に留まるのに対し、GrokはX上の膨大な会話データを学習しているためか、「オタク用語」や「ネットのノリ」を理解した意訳をしてくれる印象ですね。

3.海外トレンドの解説・深掘り

Grokの強みは単なる翻訳だけではないんです!

最後の検証では「このトレンドはどういう意味?」と問いかけて、その背景情報まで含めて解説してもらいましょう。

入力プロンプト

海外のSNSトレンドやミーム表現の
意味・使われ方(どんな文脈・どんなノリか)・元ネタや発祥の背景(分かる範囲で)・なぜ今バズっているのか・どんな世代/界隈で流行っているのか
を日本語で分かりやすく解説してください。
専門用語があれば、SNSにあまり詳しくない人でも理解できるように、できるだけ噛み砕いて説明してください。
最後に、ビジネスで海外トレンドをキャッチアップするうえでの示唆や注意点があれば、一言添えてください。
解説してほしいトレンドワード(またはフレーズ):
~~

こちらもThinkモードで進めましたが、50秒ほどで結果が出ました。

指示通りに意味や使われ方、元ネタをしっかりと出力してくれています!

なお、「〜年頃が起源」「という表現で使われる」と明示されているのですが、実際の期間がズレていたり、褒め言葉ではなく、皮肉表現として使用されている可能性もあります。
この点については事実確認が必要となる場合もあるので、実際に活用する前にファクトチェックを合わせて行うのが良いでしょう。

🚨ビジネス利用における注意点

非常に優秀なGrokですが、ビジネスシーンでの利用にはいくつか注意が必要です。

検証の結果、口語やスラングに強い反面、契約書や公的な文書などの「厳密な正確性」が求められる翻訳では、DeepLなどの翻訳特化型ツールが一歩先をいくと感じました。

また、Grokに入力した情報はAIの学習データとして利用される可能性があるため、機密情報を含む社内文書の翻訳には慎重になるべきです。
(※設定によって学習への利用機能のオフも可能)

日常的な情報収集やSNSのリサーチにはGrokを、重要なビジネスメールや資料作成にはDeepLを使用するなど、用途に合わせた使い分けが賢い選択と言えるでしょう。

💻まとめ

Grokでの翻訳検証を行った結果、従来ツールにはない「X(旧Twitter)ならではの強み」と現時点での明確な課題が浮き彫りになりました。
まず、特筆すべきはSNS特有のスラングや「ノリ」への対応力です。

文脈に即した自然な意訳を実現する能力は、X上の膨大なリアルタイム会話データを学習しているGrokならではの独壇場と言えます。

また、海外ミームの解説も50秒ほどで完了する点は、背景まで噛み砕いて説明する能力はトレンド把握に極めて有効です。
一方で、日本語の「縦書き」認識では読解順の誤認が目立ち、厳しい結果になりました。

他にも、トレンド解説における事実関係や翻訳時の微細なニュアンスには、依然として「人間の目」によるファクトチェックと修正が不可欠です。

しかし、その点をクリアすればGrokは、辞書通りの直訳を超えた「生きた言葉」を掴むための強力な武器となります。
特にSNS運用の現場において、最新の空気感を捉えるパートナーとして活かせるでしょう!

☘️Yoomでできること

今回はGrokの翻訳機能についてご紹介しましたが、Yoomを使えば、翻訳業務そのものをフローに組み込み、自動化することができます。

海外のニュースサイトや受信メールの情報を翻訳してチームに共有したり、データベースツールに集約する。

そんな仕組みをノーコードで簡単に構築できちゃうんです!

翻訳の手間をゼロにし、情報の「活用」に時間を使いたい方は、ぜひYoomの導入を検討してみてください。


■概要

海外顧客からのレビューなど、Outlookで受信した英文メールの対応に手間を感じていませんか。内容を把握するために都度翻訳し、チームに共有する作業は定型業務でありながらも時間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーに、DeepLでの自動翻訳からSlackへの通知までを自動化でき、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からのレビューや問い合わせメールの翻訳と共有に時間を要している方
  • Outlook、DeepL、Slackを日常的に利用し、手作業での連携に非効率を感じている方
  • 複数ツールを跨ぐ定型業務を自動化し、対応漏れや遅れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールの受信から翻訳、通知までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳のし忘れや、Slackへの転記ミスなどを防ぎ、ヒューマンエラーのない正確な情報共有体制を構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Outlook、DeepL、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDeepL APIの「テキストを翻訳」アクションを設定し、トリガーで取得したメール本文を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、フローを起動するメールの件名に含まれるキーワードや対象のフォルダ、フローの起動間隔を任意で設定してください。
  • DeepL APIでの翻訳アクションでは、翻訳対象のテキスト(メール本文など)や、翻訳後の言語(日本語、中国語など)を自由に指定できます。
  • Slackにメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルやメンション先、メッセージ内容を業務に合わせて柔軟に設定することが可能です。

■注意事項

  • Outlook、DeepL、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Discordを通じて情報共有をしている方

・タスクやプロジェクトの進行状況を管理しているプロジェクトマネージャー

・海外メンバーとの情報共有をDiscordで行っているリーダー層の方

2.海外メンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方

・進捗報告やタスクの指示を共有する際に翻訳機能を使っている方

・海外メンバーの技術的な問題を解決しているITサポートの担当者

■このテンプレートを使うメリット

翻訳する方や使用する翻訳機能が異なる場合、用語や表現の一貫性を保てない場合があります。
円滑なコミュニケーションを図るために、投稿するメッセージを一貫性のあるものにしたいと感じているかもしれません。

このテンプレートを使用することで、共通した翻訳機能を活用しながらメッセージのやり取りができるようになるため、スムーズにコミュニケーションを取ることができます。
また、手動による翻訳作業も削減されるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。

[Yoomとは]

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kana Saruno
Kana Saruno
API連携プラットフォーム「Yoom」がもたらすワークフローの自動化と、生産性の劇的な向上に感銘を受け、現在はコンテンツ制作を担当。カスタマーサポートとして、多様な業界のユーザーが抱える業務課題の解決に取り組む中で、定型業務の非効率性を目の当たりにした経験を持つ。ユーザー視点を武器に、SaaS連携による業務効率化の具体的な手法や、明日から実践できるIT活用のノウハウを分かりやすく発信している。
タグ
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