■概要
従業員の顔写真をカオナビに登録する際、一人ひとり手作業でアップロードするのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に新入社員の入社時など、まとめて対応が必要な場面では担当者の負担も大きくなります。 このワークフローを活用すれば、フォームで社員番号と顔写真のBase64エンコードデータを受け付けるだけで、カオナビへ複数の従業員の顔写真を一括でアップロードする作業を自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- カオナビへの顔写真の一括アップロードを手作業で行い、手間を感じている人事担当者の方
- 従業員の顔写真データなど、人事情報の登録プロセスを効率化したいと考えている方
- カオナビを活用した従業員管理のDXを推進し、業務の標準化を図りたい管理職の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると自動でカオナビに顔写真が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのアップロード時に起こりがちな、従業員の取り違えや写真の登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、カオナビをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。ここで従業員情報や顔写真データ(Base64エンコードデータ)を送信するためのフォームを作成します。
- 最後に、オペレーションでカオナビの「顔写真を一括アップロード」アクションを設定し、トリガーのフォームで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Yoomのフォームトリガー機能で作成するフォームでは、収集したい情報に合わせて質問項目を任意で設定できます。
- カオナビでは、何名分の従業員の顔写真を一括でアップロードするか、また、トリミングの有効設定をカスタマイズできます。フォームで取得した各情報を、任意の項目にマッピングすることが可能です。
■注意事項
- カオナビとYoomを連携してください。
- Yoomとの連携方法はカオナビのマイアプリ登録方法をご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、ファイルの容量制限についてをご参照ください。