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【ノーコードで実現】カオナビに顔写真を自動でアップロードする方法
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2026-02-02

【ノーコードで実現】カオナビに顔写真を自動でアップロードする方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「新入社員が増えるたびに、一人ひとりの顔写真をカオナビに手動でアップロードするのが大変…」

「メールで送られてきた顔写真のファイルを一度PCに保存し、再度カオナビを開いてアップロードするという一連の作業に多くの時間を費やしている…」

このように、タレントマネジメントシステムへの情報登録、特に顔写真のアップロードといった手作業に追われ、本来の業務に集中できないと感じていませんか?

もし、メールで顔写真ファイルを受け取ったら、自動的にカオナビの該当メンバー情報に写真がアップロードされる仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすればこれらの煩わしい作業から解放され、人事担当者として注力すべき採用戦略の立案や組織開発といった、より創造的な業務に取り組むための貴重な時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定可能です。
情報更新の手間や時間を削減できるので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率的に進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはカオナビに顔写真をアップロードする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
従業員からメールで送られてくる顔写真を、都度手作業でカオナビにアップロードする業務に手間を感じてはいないでしょうか。この一連の作業は、対象者の確認やファイル管理など、手作業が多いとミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、カオナビへの顔写真アップロードを自動化できるため、担当者の負担を減らし、より正確な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取った顔写真データを、手作業でカオナビにアップロードしている人事担当者の方
  • カオナビの顔写真アップロード作業を効率化し、他のコア業務に集中したいと考えている方
  • 従業員情報の管理において、手作業による抜け漏れや設定ミスを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのメール受信をトリガーに、カオナビへの顔写真登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの取り違えや、対象者の指定ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとカオナビをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文などから社員番号を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでカオナビの「特定のメンバーの顔写真をアップロードする」アクションを設定し、抽出した情報とメールの添付ファイルを用いて顔写真を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得したメールの件名や本文などを変数として利用し、社員番号など抽出したい項目を任意に設定できます。
  • カオナビへのアップロード設定では、前段のAI機能で抽出した情報(社員番号)を変数として用いて、顔写真を登録する対象メンバーを動的に指定することが可能です。
■注意事項
  • Gmail、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Yoomとの連携方法はカオナビのマイアプリ登録方法をご参照ください。 
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Gmailからカオナビへ顔写真を自動アップロードするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、添付されている顔写真をカオナビのメンバー情報に自動でアップロードするフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:カオナビGmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Gmailとカオナビのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とカオナビのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
従業員からメールで送られてくる顔写真を、都度手作業でカオナビにアップロードする業務に手間を感じてはいないでしょうか。この一連の作業は、対象者の確認やファイル管理など、手作業が多いとミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、カオナビへの顔写真アップロードを自動化できるため、担当者の負担を減らし、より正確な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取った顔写真データを、手作業でカオナビにアップロードしている人事担当者の方
  • カオナビの顔写真アップロード作業を効率化し、他のコア業務に集中したいと考えている方
  • 従業員情報の管理において、手作業による抜け漏れや設定ミスを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのメール受信をトリガーに、カオナビへの顔写真登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの取り違えや、対象者の指定ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとカオナビをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文などから社員番号を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでカオナビの「特定のメンバーの顔写真をアップロードする」アクションを設定し、抽出した情報とメールの添付ファイルを用いて顔写真を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得したメールの件名や本文などを変数として利用し、社員番号など抽出したい項目を任意に設定できます。
  • カオナビへのアップロード設定では、前段のAI機能で抽出した情報(社員番号)を変数として用いて、顔写真を登録する対象メンバーを動的に指定することが可能です。
■注意事項
  • Gmail、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Yoomとの連携方法はカオナビのマイアプリ登録方法をご参照ください。 
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ステップ1:Gmailとカオナビをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

Gmailのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

カオナビのマイアプリ連携

マイアプリ>新規接続からカオナビを探してクリックします。

新規登録ページが表示されるので、以下のページを参考にマイアプリ登録を行ってください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
従業員からメールで送られてくる顔写真を、都度手作業でカオナビにアップロードする業務に手間を感じてはいないでしょうか。この一連の作業は、対象者の確認やファイル管理など、手作業が多いとミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、カオナビへの顔写真アップロードを自動化できるため、担当者の負担を減らし、より正確な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取った顔写真データを、手作業でカオナビにアップロードしている人事担当者の方
  • カオナビの顔写真アップロード作業を効率化し、他のコア業務に集中したいと考えている方
  • 従業員情報の管理において、手作業による抜け漏れや設定ミスを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのメール受信をトリガーに、カオナビへの顔写真登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの取り違えや、対象者の指定ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとカオナビをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文などから社員番号を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでカオナビの「特定のメンバーの顔写真をアップロードする」アクションを設定し、抽出した情報とメールの添付ファイルを用いて顔写真を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得したメールの件名や本文などを変数として利用し、社員番号など抽出したい項目を任意に設定できます。
  • カオナビへのアップロード設定では、前段のAI機能で抽出した情報(社員番号)を変数として用いて、顔写真を登録する対象メンバーを動的に指定することが可能です。
■注意事項
  • Gmail、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Yoomとの連携方法はカオナビのマイアプリ登録方法をご参照ください。 
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Gmailのトリガー設定を行う

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。
フローボットの「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。
5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

今回は「特定のラベルのメールを受信したら」フローが起動する設定なので、ラベルを候補から選択してください。

ここでトリガーとして感知させるため、Gmailの該当ラベル宛てにメールを送信しておきます。
顔写真をアップロードしたい方の「社員番号」も本文に入力しておきましょう。

今回はフィルタールールを作成し、下記のメールが「テストラベル」というラベルに振り分けられるように設定しました。

  1. Gmailでフィルタ条件を設定し、「フィルタを作成」をクリック
  2. 「ラベルを付ける」をクリック
  3. 既存ラベルを選択するか、新規ラベルを作成する

※トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、ファイルの容量制限についてをご参照ください。
ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。

メール送信が終わったらYoom設定ページに戻り、テストボタンをクリックしましょう。
テストが成功し、メールの情報が取得した値に入ればOKです。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:AIでテキストからデータ抽出を行う

次にAIでテキストからデータ抽出を行います。
「テキストからデータを抽出する」をクリックしてください。

アクションとタスク数を確認します。
タスク数については下記をご確認ください。

対象のテキストは、前ステップの取得した値から「本文」を選びましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

抽出したい項目、指示内容はデフォルトのまま、以下のように入力してあります。

ここまで設定したらテストボタンをクリックしてください。
テストが成功し、取得した値に「社員番号」が入ればOKです。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ5:カオナビに顔写真をアップロードする

最後に、カオナビに顔写真をアップロードしていきます。
「特定のメンバーの顔写真をアップロード」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

「社員番号」はテキスト抽出で取得した値から入力しましょう。

「トリミング有効」「ファイルの添付方法」はデフォルトで入力されているままにしています。

入力が完了したらテストボタンをクリックしてください。テストが成功し、カオナビの該当社員番号に顔写真の追加が行われます。

「完了」ボタンをクリックしましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。

カオナビを使った自動化例

従業員が登録されたら、チャットツールへ通知したり、データベースへ自動転記します。

逆に他ツールからの情報をトリガーに、メンバー情報を自動登録または更新します。

情報連携の正確性と入社手続きの効率が向上します。

 

■概要

タレントマネジメントでカオナビを利用しつつ、従業員情報をAirtableでも管理している場合、情報の二重入力や更新漏れは避けたい課題ではないでしょうか。カオナビのAPI連携による自動化を検討していても、専門知識がなく実現が難しいと感じることもあります。このワークフローは、Airtableのレコード更新をトリガーとして、カオナビのメンバー情報を自動で更新するため、手作業による手間やミスを減らし、データ管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableとカオナビで従業員情報を管理し、手作業での更新に手間を感じている人事担当者の方
  • カオナビのAPI連携に関心があり、ノーコードでの業務自動化を検討しているDX推進担当者の方
  • 従業員データの正確性を担保し、タレントマネジメントをより効率的に進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableでレコードを更新するだけで、自動でカオナビの情報が更新されるため、二重入力の手間がなくなり作業時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、カオナビ上の従業員データを常に正確な状態に保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとカオナビをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーを更新」アクションを設定し、Airtableから取得した情報をもとに更新する内容を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、更新を検知する対象のテーブルやビューを任意で指定することが可能です。
  • カオナビへの更新オペレーションでは、Airtableから取得したどの情報を、カオナビのどのメンバー情報項目に反映させるかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Airtable、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIrtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。
  • カオナビのマイアプリ連携方法こちらをご参照ください。

■概要

Boxに保管されている従業員ファイルを、一件ずつ手作業でカオナビにアップロードしていませんか?この作業は手間がかかる上に、アップロード先の間違いといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルが置かれるだけで、カオナビの指定した従業員情報へ自動でファイルがアップロードされるため、面倒なカオナビへのファイルアップロード業務を効率化し、入力ミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxとカオナビの間で発生する、手作業でのファイル連携に手間を感じている人事担当者の方
  • 従業員の評価シートなどを、手動でカオナビへファイルアップロードしているマネージャーの方
  • カオナビへのファイルアップロード作業を自動化し、人事関連業務の効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイル追加をトリガーに、自動で処理が実行されるため、これまでカオナビへのファイルアップロード作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのファイル選択ミスや、アップロード先の従業員を間違えるといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとカオナビをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、ファイル名からカオナビの社員番号を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでカオナビの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、抽出した情報をもとに特定の従業員へファイルをアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定してください
  • Boxでファイルをダウンロードする際、対象ファイルのコンテンツIDを任意で指定できます
  • カオナビへのファイルアップロード設定では、ファイルを紐付ける従業員情報などを、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を利用して任意に設定可能です

■注意事項

  • Box、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • カオナビのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435730

■概要

カオナビで従業員が登録されたらGoogleスプレッドシートの従業員管理表にも登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.カオナビを利用する人事・総務担当者

・カオナビで管理している従業員情報をGoogleスプレッドシートでも一覧化・分析したい方

・従業員情報をカオナビとGoogleスプレッドシート間で手動で同期する手間を削減したい方

・常に最新の従業員情報をGoogleスプレッドシート上で確認したい方

2.カオナビの従業員情報に基づいて業務を行う担当者

・カオナビの従業員情報が更新されたら自動的にGoogleスプレッドシートに反映させたい方

・Googleスプレッドシート上で従業員情報をフィルタリングしたり、並べ替えたりなどを行い効率的に業務を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは企業にとって貴重な従業員情報を一元管理できるツールですが、その情報を他のシステムに連携させるには、手作業での転記が必要となり人事担当者にとって大きな負担となることがあります。
情報が複数のプラットフォームに分散してしまうと、情報の更新漏れや不整合が発生し業務効率が低下するだけでなく、意思決定の遅れや誤った判断に繋がるリスクもあります。

このフローを導入することで、カオナビで従業員が登録された情報をGoogle スプレッドシートの従業員管理表にも自動的に情報が追加され、人事担当者は手作業での転記作業をせずに採用活動や人材育成など、より戦略的な業務に集中することが可能となります。

注意事項

・カオナビ、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

カオナビで従業員が登録されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カオナビで従業員データを管理している方

・従業員データを一元管理している人事担当者

・従業員データの分析でカオナビを活用している企業の経営者

2.Slackを使用してチーム内のコミュニケーションを取っている方

・社内の情報共有をSlackで行っている方

・社内通知を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員情報を一元管理し、業務に合わせて活用できるのがメリットです。
しかし、カオナビの登録情報を手動で通知し続けるのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

社内通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
カオナビで情報の登録がされると、自動的にSlackに通知を出すことができるため、宛先誤りや情報の記載漏れといったヒューマンエラーを防止することができます。
登録情報が通知されることで、新規メンバーを早期に確認できるようになるため、アカウントの作成や必要資料の準備に迅速に取り掛かる事が可能です。

■注意事項

・カオナビ、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要
Notionで管理している従業員情報を、タレントマネジメントシステムのカオナビに手作業で登録する業務は、手間がかかる上に転記ミスも起こりがちです。こうした定型的な作業に時間を取られ、本来注力すべき業務が進まないという課題を抱えている方もいるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されると、自動でカオナビにも情報が連携されるため、従業員情報管理の効率化を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとカオナビの両方を利用しており、二重入力の手間をなくしたい人事・労務担当者の方
  • 従業員情報管理を自動化し、手作業による登録ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • ノンコア業務を効率化して、より戦略的な人事業務に集中したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報を入力するだけで、カオナビへ自動でデータが登録されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力をなくすことで、登録情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとカオナビをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ページの作成時と更新時でその後の処理を分けられるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーを登録」を設定し、Notionから取得した情報をもとにメンバー情報を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースIDを任意で設定してください。
  • カオナビへのメンバー登録では、Notionから取得したどの情報をカオナビのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Notion、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • カオナビのマイアプリ連携方法は「カオナビのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要

カオナビで従業員が登録されたらSalesforceの従業員管理表にも登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.人事・総務担当者

・従業員情報をカオナビとSalesforceの両方で管理している方

・カオナビに入力した従業員情報をSalesforceに手動で転記する手間を省きたい方

・従業員情報の入力ミスを減らしてデータの精度を高めたい方

2.Salesforceを活用する営業・マーケティング担当者

・最新の従業員情報をSalesforce上で確認したい方

・従業員情報に基づいた顧客対応や営業活動を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員情報を一元管理する上で便利なツールですが、登録された従業員情報をSalesforceの従業員管理表に手動で転記するのは、情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用することで、カオナビで従業員が情報が登録されたら自動的にSalesforceの従業員管理表に必要な情報が追加されます。これにより、人事担当者はカオナビとSalesforceの両方を確認する必要がなくなり、最新の従業員情報を効率的に共有することができます。
また手作業による転記作業が不要になることにより業務効率が向上し、入力ミスを防ぐこともできます。

注意事項

・カオナビ、SalesforceそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

カオナビで従業員が登録されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カオナビを使って人事情報を管理している方

・従業員の教育、研修においてカオナビのデータを活用している総務部門の方

・入社後の従業員情報の登録を担当している人事担当者

2.Microsoft Teamsを通じてメンバーと連絡を取り合っている方

・日常の連絡手段としてMicrosoft Teamsを使用している方

・Microsoft Teamsを活用して部門間での情報共有を行っている方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員情報の分析もできるため、管理に適したツールです。
しかし、カオナビの登録情報を手動で通知し続けるのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

カオナビへの登録情報を迅速にメンバー間で共有したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Microsoft Teamsにログインして通知する必要がなくなるため、手動による作業が減り、業務効率が向上します。
また、通知内容は任意でカスタマイズすることができるため、部門のニーズに応じた情報提供も可能になります。

■注意事項

・カオナビ、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

カオナビで従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でカオナビを利用している方

・従業員情報の管理でカオナビを活用している方

・カオナビで評価やフィードバックの管理をしている人事担当者

2.クラウド上でフォルダ管理を行う方

・OneDriveへのフォルダ追加を自動化したい方

・従業員ごとにフォルダを作成して管理している方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員管理や、従業員に対する評価やフィードバックの管理に適したツールです。
しかし、カオナビに登録された従業員ごとにOneDriveでフォルダを管理している場合、毎回手動でフォルダを作成するのは手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、カオナビで従業員が登録されると、OneDriveで従業員毎のフォルダを自動で作成することができ、手動による作業を軽減できます。
OneDriveにおけるフォルダの作成漏れやフォルダ名のミスも防止できるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

また、チャットツールと連携することでOneDriveで作成されたフォルダを特定のメンバーに通知することもできます。

■注意事項

・ カオナビ、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

新しい従業員が入社するたびに、カオナビへの情報登録と並行して、Google Workspaceのアカウントも手作業で発行していませんか?
このような二重入力は手間がかかるだけでなく、設定ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、カオナビとGoogle Workspaceの連携がスムーズに実現し、従業員登録をトリガーにGoogle Workspaceのアカウントが自動で追加されるため、入社手続きに関する業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • カオナビとGoogle Workspaceを利用しており、アカウント発行を手作業で行っている人事・労務担当者の方
  • 従業員の入退社管理における情報システム部門の作業負担を軽減したいと考えている方
  • カオナビとGoogle Workspaceを連携させ、入社手続きの自動化を目指しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • カオナビに従業員情報が登録されると、Google Workspaceのユーザーが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていたアカウント発行の時間を短縮できます。
  • 手作業によるアカウント情報の入力間違いや、発行漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な従業員管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google WorkspaceとカオナビをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでカオナビを選択し、「従業員が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceを選択し、「新規ユーザーを追加」のアクションを設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Workspaceで新規ユーザーを追加する設定では、どの情報をどの項目に反映させるかを設定する必要があります。
  • 例えば、カオナビのトリガーから取得した「姓」や「名」、「メールアドレス」といった情報を、Google Workspaceのユーザー作成における対応する各項目にそれぞれ指定してください。
  • また、初期パスワードや所属組織部門など、任意の値や固定の値を設定することも可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項  

  • カオナビ、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

コラボフローで各種申請が承認された後、その内容をカオナビの従業員情報に手作業で反映させていませんか。この一連の作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、コラボフローでの承認完了をトリガーとして、カオナビの従業員情報を自動で更新できるため、手作業による情報転記の手間とリスクを解消し、人事情報管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • コラボフローでの承認後、カオナビへの情報転記に手間を感じている人事・労務担当者の方
  • 複数のシステム間で従業員情報を手作業で管理しており、ミスや更新漏れに悩んでいる方
  • 申請承認から従業員情報管理までの業務フローを、一気通貫で効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • コラボフローでの承認が完了すると、自動でカオナビの情報が更新されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の入力ミスや更新漏れを防ぎ、従業員データベースの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、コラボフローとカオナビをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでコラボフローを選択し、「経路のWebhookを受信したら(Webhook起動)」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでコラボフローの「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで受信した情報をもとに申請の詳細データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーの基本情報を更新」アクションを設定し、取得した申請内容を反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • カオナビの「メンバーの基本情報を更新」アクションでは、更新したい従業員情報の各項目に対して、前段のコラボフローで取得した情報を変数として設定してください。
  • 特定の項目を常に同じ値で更新したい場合は、固定のテキストを入力して設定することも可能です。

■注意事項

  • コラボフローとカオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
  • カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
 

まとめ

カオナビへの顔写真アップロード作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルのダウンロードやアップロードといった一連のタスクをなくし、ヒューマンエラーを防ぎながら迅速な社員情報の更新が可能になります。
これにより、人事担当者は入退社手続きやデータ管理といった定型業務から解放され、従業員エンゲージメントの向上や組織開発といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境整備が可能です!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:既存の顔写真がある場合の上書き設定は?

A:

その場合は「既にファイル登録済みです。」というエラーが出ますので上書きはされません。写真が二重登録されたりすることもありませんので、ご安心ください。

Q:Google Drive保存後の連携は可能か?

A:

はい、可能です。
Google Driveの「ファイルをアップロードする」などのアクションを追加してください。

Q:エラー時の対応策は?

A:

メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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