Google スプレッドシートにISO 3166-1コードが追加されたら、国名に変換して更新する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Google スプレッドシート
を自動連携できます。
■概要
Google スプレッドシートで国コード(ISO 3166-1)を管理する際、手作業で国名に変換するのは手間がかかり、入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、あらかじめ用意した変換マスタのシートと照合し、自動でISO 3166-1コードを国名に変換して更新するため、こうした単純ながらも時間のかかる作業を効率化し、データの正確性を保つことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートで、ISO 3166-1コードから国名への手動変換作業に課題を感じている方
- 海外取引先のリスト管理などで、国コードを扱う業務を自動化し、効率化したいと考えている担当者の方
- データ入力の正確性を向上させ、ヒューマンエラーの発生を防ぎたいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートへのISO 3166-1コードの追加をきっかけに、別シートの変換マスタと照合したうえで国名への変換と更新が自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます
- 手動での変換や転記作業が不要になることで、コードの打ち間違いや変換ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを取得する」アクションを設定し、追加された行のISO 3166-1コードを変換マスタと照合し、国名を取得します
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、AIが生成した国名で指定のセルを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートをトリガーやオペレーションで設定する際に、自動化の対象としたい任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)などを正しく設定してください
■注意事項
- Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
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