BoxとSalesforceの連携イメージ
【ノーコードで実現】BoxのファイルをSalesforceに連携してレコードを自動登録する方法
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フローボット活用術

2025-11-11

【ノーコードで実現】BoxのファイルをSalesforceに連携してレコードを自動登録する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

とにかく早く試したい方へ 

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にBoxとSalesforceの連携が可能です。YoomにはあらかじめBoxのファイルをSalesforceに連携してレコードを自動登録するテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけですぐ連携が実現できます。


■概要

Boxにアップロードされた顧客関連のファイルを、都度Salesforceの該当レコードに手作業で登録していませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや紐付けミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされた際に、Salesforceに自動でレコードが作成され、ファイルが紐付けられます。
面倒なファイル管理と顧客情報更新の手間から解放され、より重要な業務に集中できる環境を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとSalesforce間で発生する、手作業でのファイル登録業務を効率化したい方
  • ファイルの登録漏れや顧客情報との紐付けミスといった、ヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 営業担当者やカスタマーサポートの、ファイル管理に関する負担を軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxへのファイルアップロードをきっかけにSalesforceへのレコード登録とファイル紐付けが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのデータ入力やファイル添付作業が不要になることで、登録ミスや紐付け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでSalesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。
  5. 続けて、Salesforceの「レコードと紐付けるファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたファイルを指定します。
  6. 次に、Salesforceの「アップロードしたファイルのコンテンツIDを取得」アクションを設定します。
  7. 最後に、Salesforceの「ファイルとレコードを紐付ける」アクションで、作成したレコードとアップロードしたファイルを紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定する際、ファイルのコンテンツIDには、トリガーである「フォルダにファイルがアップロードされたら」で取得した動的な値を設定してください。
  • Salesforceの各アクションを設定する際に、ユーザー自身のSalesforceマイドメインURLを任意で設定してください。

■注意事項

  • Box、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなります。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

「Boxにアップしたあの見積書、Salesforceに手動で転記しなきゃ…」
営業の現場で、こんな二度手間を感じていませんか?
Boxに新しいファイルがアップロードされるたびに、わざわざSalesforceを開いて情報を入力したり、金額をコピペしたり。
忙しい毎日の中で、こうした細かな作業が積み重なると、貴重な時間がどんどん失われてしまいますよね。
でも、もしBoxとSalesforceが自動で連携したらどうでしょう?
Boxの特定のフォルダにファイルをアップロードするだけで、その情報がSalesforceのレコードに自動登録されたり、見積書から金額を抽出して商談情報を自動更新したりできるんです。
手作業による入力ミスも防ぎ、常に最新の情報がSalesforceで一元管理できるようになります。
さあ、この連携フローで、あなたの業務をスマートに変革してみませんか?

BoxとSalesforceを連携してできること

BoxとSalesforceのAPIを連携すれば、BoxのデータをSalesforceに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

Boxでフォルダにファイルがアップロードされたら、Salesforceのレコードに自動登録する

Boxのフォルダにファイルをアップロードするだけで、自動的にSalesforceのレコードに登録できます。これにより、手動で転記する手間を省くことができ、作業時間の削減が期待できます。時間が削減されることで、関係者へスピーディーに情報を共有できるでしょう。


■概要

Boxにアップロードされた顧客関連のファイルを、都度Salesforceの該当レコードに手作業で登録していませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや紐付けミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされた際に、Salesforceに自動でレコードが作成され、ファイルが紐付けられます。
面倒なファイル管理と顧客情報更新の手間から解放され、より重要な業務に集中できる環境を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとSalesforce間で発生する、手作業でのファイル登録業務を効率化したい方
  • ファイルの登録漏れや顧客情報との紐付けミスといった、ヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 営業担当者やカスタマーサポートの、ファイル管理に関する負担を軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxへのファイルアップロードをきっかけにSalesforceへのレコード登録とファイル紐付けが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのデータ入力やファイル添付作業が不要になることで、登録ミスや紐付け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでSalesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。
  5. 続けて、Salesforceの「レコードと紐付けるファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたファイルを指定します。
  6. 次に、Salesforceの「アップロードしたファイルのコンテンツIDを取得」アクションを設定します。
  7. 最後に、Salesforceの「ファイルとレコードを紐付ける」アクションで、作成したレコードとアップロードしたファイルを紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定する際、ファイルのコンテンツIDには、トリガーである「フォルダにファイルがアップロードされたら」で取得した動的な値を設定してください。
  • Salesforceの各アクションを設定する際に、ユーザー自身のSalesforceマイドメインURLを任意で設定してください。

■注意事項

  • Box、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなります。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Box上の見積書ファイルから金額情報を抽出し、Salesforceの商談を自動更新する

Boxに保存されている見積書の金額情報を自動で抽出し、Salesforceに反映させることができます。このフローを活用することで、「金額が間違っていた!」などの手動入力によるミスを防ぐことができます。


■概要

Boxに保存した見積書の内容を、手作業でSalesforceの商談情報に転記する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、Boxの特定フォルダに見積書がアップロードされると、AI(OCR)が自動でファイル内の金額情報を読み取り、Salesforceの該当する商談レコードを更新します。データ入力に関わる手作業をなくし、営業活動の効率化を実現するワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとSalesforce間での見積書情報の転記作業に、手間や時間をかけている営業担当者の方
  • 手入力による商談情報の更新ミスを防ぎ、データ精度を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • 営業プロセスの自動化を推進し、チーム全体の生産性を高めたいと考えているDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxに見積書をアップロードするだけでSalesforceの商談情報が自動更新されるため、データ入力の手間を省き、コア業務に集中する時間を創出します。
  • AIが自動で金額を読み取り更新するため、手作業による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、営業データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされた見積書ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルから金額などの情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」を設定し、ファイル名などから更新対象の商談レコードを特定します。
  6. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを更新する」を設定し、抽出した金額情報で対象の商談を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、ワークフローを起動するきっかけとなるフォルダを任意で設定できます。例えば「最終見積書」フォルダなど、特定のフォルダを指定してください。
  • AI機能(OCR)のアクションでは、見積書内のどの項目の文字を抽出するかを任意で設定できます。金額だけでなく、見積番号や日付などを抽出対象に追加することも可能です。また、使用するAIモデルや言語も選択できます。

■注意事項

  • Box、SalesforceとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

BoxとSalesforceの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBoxとSalesforceを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでBoxとSalesforceの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はBoxでフォルダにファイルがアップロードされたら、Salesforceのレコードに自動登録していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • BoxとSalesforceをマイアプリに連携する
  • テンプレートをコピーする
  • Boxのトリガーの設定
  • BoxとSalesforceのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

Boxにアップロードされた顧客関連のファイルを、都度Salesforceの該当レコードに手作業で登録していませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや紐付けミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされた際に、Salesforceに自動でレコードが作成され、ファイルが紐付けられます。
面倒なファイル管理と顧客情報更新の手間から解放され、より重要な業務に集中できる環境を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとSalesforce間で発生する、手作業でのファイル登録業務を効率化したい方
  • ファイルの登録漏れや顧客情報との紐付けミスといった、ヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 営業担当者やカスタマーサポートの、ファイル管理に関する負担を軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxへのファイルアップロードをきっかけにSalesforceへのレコード登録とファイル紐付けが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのデータ入力やファイル添付作業が不要になることで、登録ミスや紐付け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでSalesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。
  5. 続けて、Salesforceの「レコードと紐付けるファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたファイルを指定します。
  6. 次に、Salesforceの「アップロードしたファイルのコンテンツIDを取得」アクションを設定します。
  7. 最後に、Salesforceの「ファイルとレコードを紐付ける」アクションで、作成したレコードとアップロードしたファイルを紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定する際、ファイルのコンテンツIDには、トリガーである「フォルダにファイルがアップロードされたら」で取得した動的な値を設定してください。
  • Salesforceの各アクションを設定する際に、ユーザー自身のSalesforceマイドメインURLを任意で設定してください。

■注意事項

  • Box、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなります。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:BoxとSalesforceをマイアプリに連携する

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Boxをクリックします。

(2)Boxへのアクセス画面から、メールアドレス、パスワードを入力し、承認をクリックします。


(3)ログインすると下の画像が出てくるので、「Grant access to Box」をクリックします。

(4)次にSalesforceの連携を行います。同様にYoomの新規接続一覧からSalesforceをクリックします。
Salesforceのログイン画面から、「ユーザー名」と「パスワード」を入力しログインをクリックします。

連携が完了するとYoomのマイアプリにBoxとSalesforceが登録されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次に、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

先程ご紹介した、テンプレートを使用していきます。
下のバナーの「試してみる」をクリックするとコピーできます。
コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。


■概要

Boxにアップロードされた顧客関連のファイルを、都度Salesforceの該当レコードに手作業で登録していませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや紐付けミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされた際に、Salesforceに自動でレコードが作成され、ファイルが紐付けられます。
面倒なファイル管理と顧客情報更新の手間から解放され、より重要な業務に集中できる環境を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとSalesforce間で発生する、手作業でのファイル登録業務を効率化したい方
  • ファイルの登録漏れや顧客情報との紐付けミスといった、ヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 営業担当者やカスタマーサポートの、ファイル管理に関する負担を軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxへのファイルアップロードをきっかけにSalesforceへのレコード登録とファイル紐付けが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのデータ入力やファイル添付作業が不要になることで、登録ミスや紐付け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでSalesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。
  5. 続けて、Salesforceの「レコードと紐付けるファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたファイルを指定します。
  6. 次に、Salesforceの「アップロードしたファイルのコンテンツIDを取得」アクションを設定します。
  7. 最後に、Salesforceの「ファイルとレコードを紐付ける」アクションで、作成したレコードとアップロードしたファイルを紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定する際、ファイルのコンテンツIDには、トリガーである「フォルダにファイルがアップロードされたら」で取得した動的な値を設定してください。
  • Salesforceの各アクションを設定する際に、ユーザー自身のSalesforceマイドメインURLを任意で設定してください。

■注意事項

  • Box、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなります。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ3:アプリトリガーの設定

(1)Boxのフォルダにファイルがアップロードされた際の設定をします。
アプリトリガーの「フォルダにファイルがアップロードされたら」をクリックします。

(2)Boxの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Boxと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「フォルダにファイルがアップロードされたら」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「アプリトリガーのAPI接続設定」画面から、赤枠を確認の上、フォルダのコンテンツIDを入力します。
入力が終わったら「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ「次へ」をクリックします。

(4)指定したフォルダにテストファイルをアップロードした後に「テスト」をクリックします。

「取得した値」にBoxの情報が反映されればテスト成功です。
「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください!

アウトプットについて

「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!

ステップ4:Boxと連携し、ファイルをダウンロードする

(1)次に、Boxと連携して、ファイルをダウンロードします。
「ファイルをダウンロード」をクリックします。

(2)Boxの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Boxと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「ファイルをダウンロード」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、コンテンツIDを先ほど取得した値を使って入力します。
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

(4)テストが成功すると、「ダウンロードしたファイル」が取得した値に追加されます。
「保存する」をクリックして次の行程へ進みましょう!

ステップ5:Salesforceと連携し、レコードを作成する

(1)次にSalesforceと連携して、カスタムオブジェクトのレコードを作成します。
「カスタムオブジェクトのレコードを作成」をクリックします。
※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけますぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね!

(2)Salesforceの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Salesforceと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「カスタムオブジェクトのレコードを作成」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、カスタムオブジェクトのAPI参照名、フィールド項目名、は赤線を確認の上、直接入力します。
レコード情報の値は「取得した値」を使って入力しましょう。

下へ進み、赤線を確認の上、マイドメインURLを入力します。
入力が完了したら、「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功すると、「レコードID」の情報を取得します。
この値は他のオペレーションで使用します!
「保存する」をクリックして次の工程へ進みましょう。

ステップ6:Salesforceにファイルをアップロードする

(1)次にSalesforceにレコードを紐付けるファイルをアップロードします。
「レコードと紐付けるファイルをアップロードする」をクリックします。

(2)ステップ5の(3)で入力したマイドメインURLを入力します。
ファイル名はステップ4で取得した値を使って入力します。

下へ進み、ファイルの添付方法、ファイルはプルダウンから選択します。

  • ファイルの添付方法:「取得した値を使用する」を選択
  • ファイル:「ダウンロードしたファイル」を選択

入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう!

テストに成功すると、「コンテンツバージョンID」の情報を取得します。
「保存する」をクリックして次の工程へ進みましょう。

ステップ7:SalesforceにアップロードしたファイルのコンテンツIDを取得する

(1)次に、SalesforceにアップロードしたファイルのコンテンツIDを取得します。
「アップロードしたファイルのコンテンツIDを取得」をクリックします。

(2)Salesforceの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Salesforceと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「アップロードしたファイルのコンテンツIDを取得」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、ステップ6で取得した値を使ってコンテンツバージョンIDを入力します。
ファイルをアップロードし、レコードと紐づける方法は下のサイトをご参照ください。

Salesforceにファイルをアップロードする方法

下へ進み、マイドメインURLを入力し、「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、取得した値に「コンテンツID_数字」が取得できます。
この値は次の工程で使用します!
「保存する」をクリックして次の工程へ進みましょう。

ステップ8:Salesforceのファイルとレコードを紐づける

(1)次に、Salesforceのファイルとレコードを紐づけます。
「ファイルとレコードを紐付ける」をクリックします。

(2)Salesforceの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Salesforceと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「ファイルとレコードを紐付ける」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、コンテンツID、紐づるレコードIDは取得した値から選択します。

下へ進み、公開範囲をプルダウンから選択し、マイドメインURLを入力します。
入力が終わったら「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ「保存する」をクリックしましょう。

ステップ9:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。

実際にフローボットを起動して、Boxでフォルダにファイルがアップロードされたら、Salesforceのレコードに自動登録されているかを確認してみてくださいね!

SalesforceのデータをBoxに連携したい場合

今回はBoxからSalesforceへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSalesforceからBoxへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Salesforceで取引先が登録されたらBoxに自動で取引先毎のフォルダを作成する

このフローを使うことで、顧客情報のファイル管理がスムーズに進みます!

自動化することで、Salesforceに取引先を登録するだけで、自動でBoxにフォルダが作成されます。また、同じ形式で作成されることで、他部署の方でも必要な情報を探しやすくなるでしょう。


■概要

Salesforceで取引先が登録されたらBoxに自動で取引先毎のフォルダを作成するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Salesforceを活用して取引先の管理を行っている企業

・取引先の情報を効率的に管理したいと考えている方

2. Boxを利用してファイル管理を行っている企業

・SalesforceとBoxの連携を強化し、業務効率を向上させたいと考える方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceで取引先が登録された際に、Boxに自動で取引先毎のフォルダが作成されることで、ドキュメント管理の手間を大幅に削減できるというメリットがあります。
このフローを導入することにより、営業担当者は取引先ごとにフォルダを手動で作成する手間を省け、より効率的に業務を行うことが可能になります。

また、取引先情報が一元管理されるため、必要な資料を迅速に確認・共有でき、チーム全体の生産性向上にも寄与します。
さらに、フォルダ作成に伴うヒューマンエラーがなくなることで、ドキュメント管理の信頼性が向上し、業務の正確性が保証されます。

■注意事項

・SalesforceとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceでステータスが変更されたらファイルをBoxに保存する

Salesforceの顧客情報を手動でBoxに保存するのは、数が多い場合、担当者の作業時間を削ってしまいそうです…。
Salesforceのステータスを変更することで自動でファイルをBoxに保存するフローを使うことで、担当者の負担を軽減し、関係者は最新の情報をすぐに確認することができるでしょう。


■概要

Salesforceでステータスが変更されたらファイルをBoxに保存するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで案件や顧客情報を管理している方

・Salesforceのレコードのステータス変更に応じて関連ファイルを自動的にBoxに保存したい方

・契約書、見積書、提案書などステータス変更に伴って発生するファイルを整理して管理したい方

・手作業でのファイル保存の手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.Salesforceの情報を活用して業務を進める方

・ステータス変更をトリガーに関連ファイルを自動的にBoxに保存することにより必要なファイルをすぐに探し出せるようにしたい方

・Salesforceの情報を他のシステムと連携させてファイル管理を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客情報の一元管理や営業プロセスの効率化に役立つ強力なツールですが、関連ファイルを手動でBoxに保存する作業は、担当者にとって負担が大きくファイルの検索性やバージョン管理の面でも課題があります。

このフローを導入することで、Salesforceでステータスが変更されたら関連ファイルが自動的にBoxの適切なフォルダに保存されます。担当者はファイル保存の手間がなくなり必要なファイルをすぐに見つけ出すことができます。また、ファイルのバージョン管理も自動化されるため常に最新のファイルにアクセスできます。

■注意事項

・Salesforce、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

BoxやSalesforceのAPIを使ったその他の自動化例

BoxやSalesforceのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。

Boxを使った自動化例

ファイルがアップロードされたら、自動で関係者に通知を送信したり、ファイル情報をkintoneやSalesforceなどの業務システムに登録・更新することができます。
さらに、データベースと連携して、バックアップや共有用のコピーを自動保存することも可能です!
Box内の特定フォルダに新規ファイルが追加された際には、メッセージツールに通知することで、確認や対応のスピードも向上します。
文書管理を起点に、さまざまなツールと連携することで、Boxを業務自動化の中核として活用できます。


■概要

BoxとOneDriveを連携し、Boxの特定のフォルダにアップロードされたファイルをOneDriveにもアップロードするフローボットです。

BoxとOneDriveのどちらにもファイルを格納したい際などにご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BoxとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.BoxとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方
3.BoxとOneDriveのどちらにも同じファイルを格納する業務がある方

■このテンプレートを使うメリット

・Boxにファイルを入れば、自動でOneDriveにもファイルがアップロードできるので、どちらのツールにもファイルをアップする手間を削減できます。
・自動でファイルをアップロードするので、漏れやミスを削減できます。

■注意事項

・Box、OneDriveそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。

・BoxのフォルダIDやOneDriveの格納先のフォルダの設定は自由に変更してご利用ください。


■概要

「Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期する」ワークフローは、ファイル管理を効率化し、最新の情報を常にスプレッドシートで確認できる業務ワークフローです。
Boxを利用していると、フォルダ内のファイル管理や更新情報の追跡が煩雑になることがあります。
特に、多数のファイルが頻繁に追加・更新される環境では、手動で情報を整理するのは大変です。
このワークフローを活用すれば、BoxとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、常に最新のファイル一覧を手軽に確認できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを活用して大量のファイルを管理しており、最新情報をスプレッドシートで一元管理したい方
  • 手動でのファイル一覧更新に時間を取られている業務担当者の方
  • BoxとGoogle スプレッドシートを連携させて、効率的なデータ管理を目指しているチームリーダーの方
  • 定期的にファイル状況を確認し、チーム内で共有したいと考えている経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期するBoxからスプレッドシートへの同期を自動化することで、手作業の更新作業を削減できます。
また、ファイルの追加や変更がGoogleスプレッドシートに反映されるため、常に最新の状態を把握できます。
自動化によって、複数のファイル情報を一つのスプレッドシートで管理でき、情報共有がスムーズになります。


■概要

DocuSignのエンベロープが完了したら、そのエンベロープの証明書をダウンロードし、Boxの特定のフォルダに格納します。


■概要

Jotformで集めたアンケートや申込フォームの回答を、一件ずつ確認しながら手動でBoxにフォルダを作成していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、フォルダ名の付け間違いといったミスも発生しがちです。このワークフローを活用することで、Jotformに新しい回答が送信されると、その内容をもとにBoxへ自動でフォルダが作成されるため、こうした定型業務の効率化を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで収集した回答をBoxで管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • フォームの回答内容に応じたフォルダを正確に作成し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • 顧客や案件ごとの情報管理を効率化し、本来の業務に集中したいと考えている営業・マーケティング担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformのフォーム送信をトリガーにフォルダが自動生成されるため、手作業でフォルダを作成する手間と時間を削減できます。
  • 手動での転記や入力作業がなくなることで、フォルダ名の付け間違いや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. その後、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得した回答内容をもとにフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、フォルダを格納する親フォルダを任意で指定することが可能です。
  • 作成するフォルダの名称には、Jotformから取得した回答内容(氏名や会社名など)を変数として埋め込み、動的に設定できます。

注意事項


■概要

毎月月初に発生する定例業務として、Boxで新しいフォルダを手作業で作成している方もいらっしゃるのではないでしょうか。この作業は単純ですが、忘れると後続の業務に影響が出る可能性があり、地味に手間のかかる業務です。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールに合わせてBox内に自動でフォルダが作成されるため、毎月のフォルダ作成業務から解放され、作成忘れの心配もなくなります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで定期的にフォルダを作成しており、手作業での対応に手間を感じている方
  • 毎月の定型業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや、命名規則の間違いといったミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや命名ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで毎月フォルダを作成したい日時を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、作成したいフォルダ名や保存先のフォルダを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の設定では、フローボットを起動させたい日時を任意で設定してください。例えば、「毎月1日の午前9時」や「毎週月曜日の午前8時」など、業務に合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • BoxとYoomを連携してください。

Salesforceの自動化例

商談ステージが更新されたら、自動で関係者に通知を送信したり、契約書のドラフトを生成してクラウドストレージに保存することができます。
また、リードが新規登録された際に、メッセージツールに通知したり、マーケティングツールやメール配信システムに自動連携することも可能です!
Salesforceと他ツールを組み合わせることで、営業・契約・請求・分析の一連の流れをスマートに自動化できます。

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終わりに

この記事では、BoxとSalesforceを連携させることで、いかに効率的な情報管理と業務自動化が実現できるかをご紹介しました。
BoxへのファイルアップロードをトリガーとしたSalesforceへの自動レコード登録や、Box上の見積書からの金額抽出によるSalesforce商談の自動更新といった具体的な連携フローを通じて、手作業による転記ミスや入力の手間を大幅に削減できる可能性がお分かりいただけたかと思います。
これらの連携を活用することで、営業担当者はより顧客対応に集中でき、常に正確な情報に基づいた迅速な意思決定が可能になります。
もしあなたが、BoxとSalesforceを日々の業務で活用しており、情報連携の煩雑さに課題を感じているなら、この連携はまさに業務効率化の鍵となるでしょう。
ぜひ、この機会にBoxとSalesforceの連携によるスマートな働き方を検討してみてください。

関連記事:【ノーコードで実現】クラウドサインの書類データをBoxに自動的に連携する方法

よくあるご質問

Q:自動連携が失敗した場合の対処法は?

A:今回ご紹介したフローを実際に行いトリガーをONにした状態で自動連携に失敗した場合は、Yoomにご登録いただいているメールアドレスへ通知が届きます。通知内にエラー原因について記載がありますのでご確認ください。
原因を確認しても対処方法が分からない場合はヘルプページまたは、エラー時の対応方法についてをご確認ください。また、サポート窓口もご利用いただけます。

Q:特定のファイル名の場合だけ連携できますか?

A:はい、可能です。
例えば見積書などの文言が含まれるファイルのみを連携したい場合は、分岐の追加が必要です。分岐を追加し、取得した値(アウトプット)のファイル名を利用して、ファイル名に見積書が含まれる場合のみ処理を行うといったように設定を行います。
分岐はミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまいますが、無料トライアル中であれば使用可能ですのでぜひご活用ください。分岐について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

Q:見積書から金額などを読み取る具体的な方法は?

A:YoomにはAIで画像やPDFから情報を読み取るOCR機能があります。読み取りたい項目を指定することでAIが自動的に項目の読み取りを行います。OCRはチームプラン・サクセスプランで利用できる機能ですが、無料トライアル中であれば使用可能ですのでぜひご活用ください。詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

「OCRで文字を抽出」の設定方法

「OCRで文字を抽出」で実施できること/できないこと

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
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