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Google Driveに投稿されたウェビナー動画をDeepLで翻訳→Slackに通知!完全自動化の方法とは?
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フローボット活用術

2025-10-23

Google Driveに投稿されたウェビナー動画をDeepLで翻訳→Slackに通知!完全自動化の方法とは?

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

■概要

Google Driveにウェビナー動画がアップロードされたら、文字起こししてDeepLで翻訳しSlackに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の業界トレンドや最新技術を把握し社内で共有しているマーケティング担当者
  • ウェビナー動画を翻訳してチーム内で共有している方
  • 外国語の文字起こしや翻訳を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

外国語のウェビナー動画から業界トレンドや技術を学びたい場合、翻訳の作業が必要となり確認までに時間がかかります。
また、ウェビナー動画のボリュームが大きいと翻訳の作業に膨大な時間がかかるため、モチベーションの低下に繋がります。

このフローでは、Google Driveにウェビナー動画がアップロードされると文字起こしとDeepLによる自動翻訳で作業を効率化します。
文字起こしと自動翻訳の内容はSlackに通知されるため、ウェビナー動画の内容をスピーディーに日本語で共有することが可能です。

手動による翻訳作業やチーム内共有をシームレスに行えるため、対応時間を削減し、作業負担を大幅に軽減することができます。

「ウェビナーの動画を見直すのが大変…」
「海外のウェビナーを視聴したけど、英語でうまく理解できない…」
「動画の内容を分かりやすく社内共有したい…」

そんな悩みを解決する方法があります!
本ブログでは、Google Drive・DeepL・Slackを連携し、Google Driveにウェビナー動画がアップロードされたら、文字起こししてDeepLで翻訳しSlackに通知する方法をご紹介します。
この方法を活用することで、情報共有の手間をぐっと減らすことができますよ。
しかも、プログラミングの知識は不要!ノーコードツールを活用することで、誰でも簡単にアプリ連携を実現できます。
本ブログでは、具体的な設定方法をわかりやすく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

[Yoomとは]

Google Driveにウェビナー動画がアップロードされたら、文字起こししてDeepLで翻訳しSlackに通知する方法

それでは、Google Driveにウェビナー動画がアップロードされたら、文字起こししてDeepLで翻訳しSlackに通知する方法を解説していきます。


■概要

Google Driveにウェビナー動画がアップロードされたら、文字起こししてDeepLで翻訳しSlackに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の業界トレンドや最新技術を把握し社内で共有しているマーケティング担当者
  • ウェビナー動画を翻訳してチーム内で共有している方
  • 外国語の文字起こしや翻訳を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

外国語のウェビナー動画から業界トレンドや技術を学びたい場合、翻訳の作業が必要となり確認までに時間がかかります。
また、ウェビナー動画のボリュームが大きいと翻訳の作業に膨大な時間がかかるため、モチベーションの低下に繋がります。

このフローでは、Google Driveにウェビナー動画がアップロードされると文字起こしとDeepLによる自動翻訳で作業を効率化します。
文字起こしと自動翻訳の内容はSlackに通知されるため、ウェビナー動画の内容をスピーディーに日本語で共有することが可能です。

手動による翻訳作業やチーム内共有をシームレスに行えるため、対応時間を削減し、作業負担を大幅に軽減することができます。

このフローは、Google Driveで特定のファイルが作成または更新されたら、ファイルをダウンロードし、AI機能で音声データを文字起こし後、DeepLでテキストを翻訳するなどの処理を行ったうえでSlackのAPIを経由して、Slackの指定のチャンネルにメッセージを送ることで実現可能です。

一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます!

今回のフローは、以下4つのプロセスで作成します。

  • Google Drive・DeepL・Slackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google Driveでトリガー設定後、AI機能・DeepL・Slackでアクションを設定
  • トリガーをON

Yoomのアカウント発行はこちらから行えます。
アカウントをお持ちの方はログインしてください!

ステップ1:Google Drive・DeepL・Slackのマイアプリ連携

1.Google Driveの登録方法

「マイアプリ」をクリックし、「+新規接続」からGoogle Driveを検索してください。

赤枠をクリックしてGoogle Driveにサインインしてください。

次のページでYoomと連携したいアカウントを選択します。

注意事項を確認したら「次へ」をクリックし、連携完了です。

2. DeepLの登録方法
先ほど同様に「新規接続」をクリックし、DeepLを検索します。

上記画面が表示されたら、案内に従って「アカウント名」「API Key」「ドメイン」を設定してください。

設定が完了したら「追加」をクリックします。

3. Slackの登録方法
先ほど同様に「新規接続」をクリックし、Slackを検索します。

上記画面が表示されたら、Yoomと連携したいチャンネルをプルダウンから選択しましょう。
選択できたら、「許可する」をクリックしてください。
※参照:設定方法の詳細はSlackのマイアプリ連携の方法をご確認ください。

ステップ2:テンプレートのコピー

ここからいよいよフローを作成していきます!
Yoomのテンプレートを活用して簡単に設定できるので、まずは以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Google Driveにウェビナー動画がアップロードされたら、文字起こししてDeepLで翻訳しSlackに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の業界トレンドや最新技術を把握し社内で共有しているマーケティング担当者
  • ウェビナー動画を翻訳してチーム内で共有している方
  • 外国語の文字起こしや翻訳を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

外国語のウェビナー動画から業界トレンドや技術を学びたい場合、翻訳の作業が必要となり確認までに時間がかかります。
また、ウェビナー動画のボリュームが大きいと翻訳の作業に膨大な時間がかかるため、モチベーションの低下に繋がります。

このフローでは、Google Driveにウェビナー動画がアップロードされると文字起こしとDeepLによる自動翻訳で作業を効率化します。
文字起こしと自動翻訳の内容はSlackに通知されるため、ウェビナー動画の内容をスピーディーに日本語で共有することが可能です。

手動による翻訳作業やチーム内共有をシームレスに行えるため、対応時間を削減し、作業負担を大幅に軽減することができます。

Yoomのマイページにフローがコピーされるので、「OK」をクリックして設定を進めていきましょう。

ステップ3:Chatworkで新しいメッセージがルームに投稿されたら起動するトリガーの設定

まずは、「特定のファイルが作成または更新されたら」という項目をクリックしましょう。

上記画面が表示されるので、設定を確認したら「次へ」を押してください。

トリガーの起動間隔は上記プルダウンより任意で設定可能です。
※注意事項:使用されているプランによって起動間隔を選択できない場合があります。

フォルダIDとファイル名は、注釈を参考に任意で設定しましょう。

設定が完了したら、テストを行い、アウトプットが取得されたら「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:Google Driveのファイルをダウンロードする

続いて、「ファイルをダウンロードする」という項目を設定します。

上記画面は設定済みのため、誤りが無いか確認できたら次のページに進みましょう。

ファイルIDは、上記画像のように設定されています。
このように設定することで、Google Driveに動画がアップロードされたら、ファイルIDを自動で取得できます。


設定が完了したらテスト後、設定を保存しましょう。

ステップ5:AI機能で音声データを文字起こしする

次は、「音声データを文字起こしする」をクリックし設定していきましょう。
※注意事項:文字起こし機能は一部有料プランでのみご利用いただける機能で、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。



アクションは、動画の最大分数と言語の選択が可能なため、用途に合わせて設定しましょう。

設定ができたらテストを行い、「保存する」を押してください。

ステップ6:DeepLでテキストを翻訳する

続いて、「テキストを翻訳」をクリックしてください。

上記画面が表示されるので、設定を確認したら「次へ」を押してください。

翻訳するテキストは、上記画像のようにデフォルトで設定されています。
Google Driveに投稿された動画を文字起こしした「解析結果」をDeepLで自動翻訳できます。

テストを実行後、設定を保存しましょう。

ステップ7:Slackのチャンネルにメッセージを送る

最後に、「チャンネルにメッセージを送る」という項目を設定しましょう。

上記画面が表示されるので、設定を確認したら「次へ」を押してください。

投稿先のチャンネルIDは、候補より選択してください。

メッセージは、上記画像のようにデフォルトで設定されています。
この設定により、「翻訳されたテキストのリスト」と「解析結果」を自動で引用しSlackのチャンネルにメッセージを送れます。

設定が完了したら、テストを行い、「保存する」をクリックしてください。

ステップ8:トリガーをONにする


「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動するので、動作を確認してみましょう。
これで「Google Driveにウェビナー動画がアップロードされたら、文字起こししてDeepLで翻訳しSlackに通知する」フローの完成です!


■概要

Google Driveにウェビナー動画がアップロードされたら、文字起こししてDeepLで翻訳しSlackに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の業界トレンドや最新技術を把握し社内で共有しているマーケティング担当者
  • ウェビナー動画を翻訳してチーム内で共有している方
  • 外国語の文字起こしや翻訳を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

外国語のウェビナー動画から業界トレンドや技術を学びたい場合、翻訳の作業が必要となり確認までに時間がかかります。
また、ウェビナー動画のボリュームが大きいと翻訳の作業に膨大な時間がかかるため、モチベーションの低下に繋がります。

このフローでは、Google Driveにウェビナー動画がアップロードされると文字起こしとDeepLによる自動翻訳で作業を効率化します。
文字起こしと自動翻訳の内容はSlackに通知されるため、ウェビナー動画の内容をスピーディーに日本語で共有することが可能です。

手動による翻訳作業やチーム内共有をシームレスに行えるため、対応時間を削減し、作業負担を大幅に軽減することができます。

さらに自動化するには

ここからは、先ほど作成したフローの応用例をご紹介します!

データベースに追加する方法を設定してみましょう

フローの一番下にある「+ボタン」をクリックすることで、アクションを追加できます。
例えば、Google スプレッドシートに動画の文字起こし結果と翻訳結果を追加しておくことで、過去の動画も確認しやすく、必要な情報を効率的に管理できます。

Boxにウェビナー動画がアップロードされたら、文字起こし・翻訳してNotionに追加する方法

まずはアプリトリガーをBoxに変更し、保存先をNotionにしたときの設定です。

以下のテンプレートをコピーしてください。


■概要

Boxにウェビナー動画がアップロードされたら、文字起こし・翻訳してNotionに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ウェビナー動画の翻訳結果をNotionのデータベースに蓄積してナレッジとして共有したい方
  • 海外のウェビナー動画を元に業界のトレンドや動向を把握している方
  • 文字起こしされた内容を元に資料やレポートの作成を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

ウェビナー動画の文字起こしや翻訳結果をNotionのデータベースで管理することで、情報の一元管理やナレッジの共有に役立ちます。
このフローでは、Boxにアップロードされたウェビナー動画に対し文字起こしと日本語への翻訳を行い、Notionのデータベースに追加することができます。

Notionでウェビナー動画の情報が一元管理されることで、チーム内のナレッジ共有が強化されると共に、検索性も向上させることが可能です。
また、翻訳結果の誤訳や表現ミスはチームメンバーが修正できるため、翻訳結果の改善も容易に行うことができます。

手動による翻訳作業やNotionにおける情報管理が効率化されるため、チーム内の共有が円滑になります。

コピーが完了したら、上記赤枠のトリガーの設定を行います。
アカウントの連携情報やアクションの設定画面に移るのでそのまま進んでください。

フォルダのコンテンツIDは注釈を参考に設定し、テスト後「次へ」をクリックしてください。

先ほど指定したフォルダに、テスト用の動画をアップロードし、設定を保存してください。

次に「ファイルをダウンロード」を設定します。
アカウントの連携情報やアクションの設定画面は、変更せずそのまま進んでください。

コンテンツIDは設定済みのため、このままテストを行い保存してください。

ステップ3「テキストを翻訳」の設定は上記フローをご確認ください。

最後に「レコードを追加する」を設定します。

データベースIDは、候補より任意で設定してください。
設定できたら「次へ」を押します。

Notionに追加する情報は任意で設定できます。
今回は上記画像の通り、「コンテンツID」と「解析結果」を自動取得できるように設定しました。

フォームに回答されたウェビナー動画を文字起こし・翻訳しLINE WORKSに通知する方法

次にトリガーをYoomのフォームに変更し、通知先をLINE WORKSにしたときの設定です。
BoxとNotionの連携と同様に、まずは以下のテンプレートをコピーしましょう。


■概要

ウェビナー動画を共有する際、手作業での文字起こしや翻訳、関係者への通知に手間や時間がかかっていませんか?このワークフローを活用すれば、フォームに動画ファイルが送信されるだけで、音声の文字起こしからDeepLによる翻訳、そしてLINE WORKSへの通知までの一連の作業を自動化し、こうした課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ウェビナー動画の文字起こしや翻訳、共有通知を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 海外メンバー向けにウェビナー内容を翻訳し、迅速に共有したいと考えている担当者の方
  • フォームを活用したコンテンツ共有のフローを自動化し、業務を効率化したいすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの動画送信を起点に、文字起こしから翻訳、通知までを自動化し、手作業にかかっていた時間を短縮します。
  • 手作業による文字起こしの誤りや、翻訳内容の間違い、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DeepLとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. トリガーで「フォームトリガー機能」を選択し、ウェビナー動画ファイルを受け付けるためのフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「音声文字起こし機能」を設定し、フォームで受け取った動画ファイルの音声データをテキストに変換します。
  4. 続いて、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを選択し、文字起こししたテキストを翻訳するよう設定します。
  5. 最後に、LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定の相手に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、動画ファイルのアップロード欄に加えて、ウェビナー名や回答者情報など、任意の入力項目を追加・編集することが可能です。
  • DeepLの翻訳設定では、翻訳対象のテキストを固定値で入力したり、前段のオペレーションで取得した値を埋め込んだりなど、柔軟な設定ができます。
  • LINE WORKSへの通知設定では、通知先のボットIDやトークルームIDを任意で指定でき、メッセージ本文も固定テキストと変数を組み合わせて自由に作成可能です。

■注意事項

・DeepL、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

こちらはステップ1ステップ2は、すでにデフォルトで設定されているため変更不要です。
ステップ3「テキストを翻訳」は先述と同じステップになるので、そのあとのLINE WORKSの設定から説明していきます。

「テキストを翻訳」の設定が完了したら、上記画面の赤枠をクリックします。
アカウントの連携情報やアクションの設定画面に移るのでそのまま次へ進んでください。

ボットID・トークルームIDは、注釈を参考に設定してください。
メッセージ内容は「翻訳されたテキストのリスト」「解析結果」が自動で取得できるように設定されています。
用途に合わせて自由に変更可能です。

設定が完了したら「テスト」を行い完了です!

その他のDeepLを使った自動化例のご紹介

ここからは、DeepLを使用した連携フローを3つご紹介します。

1. Google Meetで会議終了後、文字起こしをDeepLで翻訳しNotionに自動で追加できるフローです。
このフローを活用すると、翻訳作業を自動化でき、会議の議事録を迅速にNotionに追加できるため、業務を効率化しスムーズに情報を確認することができます。


■概要

Google Meetでの会議後、録画データから議事録を作成する作業に手間を感じていませんか。特に、手作業での文字起こしや翻訳、ドキュメントツールへの転記は時間がかかり、本来の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をきっかけに、音声の文字起こしからDeepLによる翻訳、Notionへの情報追加までを自動化し、議事録作成のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • 海外の取引先やメンバーとの会議があり、文字起こし後の翻訳作業に手間を感じている方
  • Notionで議事録やナレッジを管理しており、自動で情報を集約したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議後の録画ダウンロード、文字起こし、翻訳、転記という一連の作業が自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや転記漏れを防ぎ、情報の正確性を保ったままNotionに議事録を蓄積することが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Meet、Google Drive、DeepL、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. その後、録画データが生成されるのを待つため、オペレーションで待機機能を設定します。
  4. 続いて、Google Meetの「レコーディング情報を取得する」アクションを設定し、Google Driveから録画ファイルをダウンロードします。
  5. 次に、音声文字起こし機能のアクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  6. 最後に、DeepLで翻訳したテキストを、Notionの「レコードを追加する」アクションで指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetのトリガー設定では、必要に応じてフローが起動するまでの間隔を任意で設定可能です。
  • 待機機能の設定では、会議時間や録画データの生成時間を考慮し、適切な待機時間を設定してください。
  • DeepLの設定では、文字起こししたテキストの翻訳先言語や、フォーマル・インフォーマルのトーンなどを任意で選択できます。
  • Notionの設定では、レコードを追加したいデータベースIDを指定し、どのプロパティに翻訳後のテキストなどを追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google Meet、DeepL、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

2. Slackに投稿された記事をOCRで読み取り、DeepLで翻訳しSlackに自動通知できるフローです。
このフローを活用することで、記事の翻訳作業と通知作業を自動化できるため、ヒューマンエラーの発生を抑え、業務効率の向上が期待できます。


■概要

海外拠点や取引先とSlackでやり取りする中で、画像やPDFで共有される外国語の資料や記事の翻訳に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Slackに投稿されたファイルを自動でOCR処理し、DeepLで翻訳した結果をSlackに通知することが可能です。
手作業での翻訳やコピー&ペーストの手間をなくし、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の取引先や支社とSlackで頻繁に情報共有を行っている方
  • 外国語で書かれた画像やPDF資料の内容を効率的に把握したい方
  • Slack上での多言語コミュニケーションを円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル投稿をトリガーにOCR処理から翻訳、通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや翻訳漏れ、通知忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとDeepLをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 続いて、オペレーションのOCR機能で「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを選択し、ダウンロードしたファイルを指定してテキストを抽出します。
  5. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを選択し、OCRで抽出したテキストを翻訳します。
  6. 最後に、Slackの「メッセージを送信する」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのダウンロードアクションで、トリガーで取得したファイルのダウンロードリンクを指定してください。
  • OCR機能の設定では、抽出したい項目やファイルの添付方法などを、実際の業務に合わせてカスタマイズしてください。
  • DeepLの設定では、翻訳対象のテキストや、翻訳先の言語(日本語、英語など)を任意で変更できます。
  • Slackへの通知設定では、投稿先のチャンネルIDを指定し、翻訳結果を含めたメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Slack、DeepLのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
  • フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

3.kintoneで音声データが登録されたら、文字起こしとDeepLの翻訳を行い結果をkintoneに自動で反映できるフローです。
このフローを活用すると、文字起こし作業やDeepLによる翻訳作業を削減できるため、kintoneへの情報集約を迅速に行うことが可能です。
また、文字起こしと翻訳結果をセットで管理できるため、情報の正確性向上も期待できます。


■概要

kintoneに保存した商談やインタビューの音声データを、手作業で文字起こししたり、翻訳ツールにコピー&ペーストしたりする作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneに音声ファイルが登録されるだけで、自動で文字起こしとDeepLでの翻訳を行い、その結果をkintoneのレコードに反映できます。一連の作業を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneで音声データを管理しており、文字起こしや翻訳を手作業で行っている方
  • 海外拠点とのやり取りが多く、音声データの翻訳作業に時間を要している担当者の方
  • インタビューや会議の議事録作成を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへの音声ファイル登録を起点に、文字起こしから翻訳、結果の登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • コピー&ペーストなどの手作業が不要になるため、転記ミスや翻訳漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとDeepLをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードに紐づくファイルキーの取得」アクションを設定します。
  4. その後、kintoneの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、前のステップで取得したキーに紐づく音声ファイルをダウンロードします。
  5. 次に、「音声文字起こし機能」を使用し、ダウンロードした音声ファイルの文字起こしを行います。
  6. さらに、DeepLのオペレーションを設定し、文字起こしされたテキストを翻訳します。
  7. 最後に、kintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こしと翻訳の結果をkintoneに反映します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのファイルキー取得やファイルダウンロードの設定で、対象となるアプリID、レコードID、サブドメインなどを任意の値や動的な値で設定してください。
  • 音声文字起こしの設定では、前のオペレーションでダウンロードした音声ファイルが正しく指定されていることを確認してください。
  • DeepLでの翻訳設定では、翻訳したいテキストを動的に指定し、翻訳先の言語(日本語、英語など)も任意で選択してください。
  • 最後のkintoneへのレコード追加設定では、連携先のアプリや、どのフィールドに文字起こし・翻訳結果を登録するかを任意に設定してください。

■注意事項

  • kintone、DeepLのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

本ブログでは、Google Drive・DeepL・Slackを連携する方法をご紹介しました!いかがでしたか?動画の情報共有を円滑に行うためには、手作業での文字起こしや翻訳に頼るのではなく、自動化を取り入れるのがポイントです!
今回ご紹介したYoomのフローを活用すれば、Google Driveに動画をアップロードするだけで、文字起こし・翻訳が完了し、Slackに通知できるため、情報共有のスピードと正確性を大幅に向上できるかも知れませんよ。
また、Google スプレッドシートへの保存や、BoxやNotion、LINE WORKSとの連携も可能です。
使用用途に合わせた自動化ができるので、作業の負担を削減し業務効率を向上できます。
ぜひ業務の自動化をお試しください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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