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FreshdeskとDify、Microsoft Teamsの連携イメージ
Freshdeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知する
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FreshdeskとDify、Microsoft Teamsの連携イメージ
Yoom活用術

2025-03-26

Freshdeskでチケットが作成されたら、Difyで回答を自動作成してMicrosoft Teamsに通知する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

顧客対応における定型回答を自動で作成して、業務効率化を図りませんか。
今回の記事では、FreshdeskとDify、Microsoft Teamsを連携し、Freshdeskでチケットが作成された際にDifyで回答を自動生成し、Microsoft Teamsに通知する方法を解説します。
この仕組みを導入することで、顧客対応の効率化と品質向上がサポートされ、業務の生産性を高めることが期待できます。
このアプリ連携は、プログラミング不要で導入できますので、ぜひ本記事を参考にしながら導入をお試しください。

こんな方におすすめ

  • Freshdeskを利用して顧客対応を行っており、アプリ連携で平均対応速度の向上を図りたいカスタマーサポート担当者
  • 複数のエージェントがいる中で対応品質のばらつきに課題を感じているチームリーダー
  • Microsoft Teamsを業務連絡やチーム連携に活用しており、他ツールと統合してより効率的な環境を整備したいと考えている管理者
  • FreshdeskとDifyの連携による業務効率化の可能性を模索している社内IT担当者

FreshdeskとDify、Microsoft Teamsの連携メリットと具体例

メリット1:対応スピードの向上

Freshdeskでチケットが作成された時点でDifyを用いて回答内容を自動生成し、Microsoft Teamsに通知することで、素早く対応を開始できます。
これにより、エージェントが手動でチケットを確認し、内容を考える時間を短縮できます。
また、エージェントの負担を軽減し、より多くのチケットに対応できるようサポートされるため、結果として顧客満足度の向上が期待できます。
具体的には、よくある問い合わせに対して、Difyが自動でテンプレート化された回答を生成し、エージェントはDifyで生成された内容を確認し、適宜修正を行なった後に送信するだけで対応が完了します。

メリット2:対応品質の標準化

回答内容をDifyで自動生成することにより、表現の揺れが少なくなり対応品質の一貫性向上をサポートします。
特に、エージェントの経験値やスキルにばらつきがある場合、この自動化が大きなメリットとなるでしょう。
例えば、製品のトラブルシューティングに関する問い合わせがあった場合、エージェントごとの知識差で対応品質のばらつきが発生しますが、この自動化を活用することで、最適かつ素早い対応が支援されます。
その結果、誤った案内や対応の遅延を防ぐことができ、どのエージェントでも一貫した対応が可能になると予想されます。

メリット3:チーム間の情報共有の促進

Microsoft Teamsに問い合わせ内容と、それに対する回答内容が送られることで、顧客対応に関する情報を素早く共有することができます。
これにより、チーム間の連携強化や、エージェントのフィードバックが効率化されます。
たとえば、顧客から技術的なトラブルに関する問い合わせがあった場合、サポートチームがエンジニアチームに素早く問題内容を共有し、解決までのプロセスをスピードアップできるようサポートされます。
さらに、チームリーダーが顧客対応のプロセスをスムーズに確認でき、どこで時間がかかっているのか等を簡単に把握できるため、エージェントに対するフィードバックがやりやすくなると予想されます。
このように、部門を超えた連携が容易になることで、組織全体の効率向上が期待できます。

それではここからノーコードツールYoomを使って、Freshdeskでチケットが作成されたら、Difyで回答を自動作成してMicrosoft Teamsに通知する方法をご説明します。

[Yoomとは]

Freshdeskでチケットが作成されたら、Difyで回答を自動作成してMicrosoft Teamsに通知する方法

Freshdeskで新しいチケットが作成されたことをFreshdeskのAPIを利用して受け取り、 Difyの提供するAPIを用いて問い合わせ内容に対する返答をDifyで自動生成することで実現が可能です。
また、Microsoft Teamsが提供するAPIを用いることで、問い合わせ内容と返答内容をMicrosoft Teamsに通知することもできます。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • FreshdeskとDify、Microsoft Teamsをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Freshdeskでトリガーを設定し、DifyとMicrosoft Teamsでアクションを設定する
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

Yoomに登録している方はログインし、未登録の方は無料登録後に設定を進めてください。


■概要
Freshdeskに届く日々の問い合わせ対応に、時間と手間がかかっていませんか。
一件ずつ内容を確認し、回答を作成してチームに共有する作業は、担当者にとって大きな負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、その内容を基にAIアシスタントのDifyが回答案を自動で作成し、Microsoft Teamsへ通知する一連の流れを自動化できるため、問い合わせ対応の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Freshdeskでの問い合わせ対応に、多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • Difyなどの生成AIを活用して、回答作成の時間を短縮し、品質の均一化を図りたい方
  • Microsoft Teamsで問い合わせ内容を迅速に共有し、チーム全体の対応力を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Freshdeskのチケット作成から回答案の生成、通知までを自動化することで、手作業による対応時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • AIが一次回答案を生成するため、担当者による回答品質のばらつきを抑え、対応の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Freshdesk、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」を設定し、作成されたチケットの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、取得したチケット情報を基に回答案を生成させます
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」を設定し、生成された回答案を指定のチャネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Freshdeskのオペレーション設定では、情報を取得する対象となるドメイン名やチケットIDを任意で設定してください。
  • Difyで回答を生成させる際に、プロンプトとなる文章(query)や、会話の文脈を維持するためのユーザー情報(user)などを任意で設定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージの本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Freshdesk、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:Freshdesk、Dify、Microsoft Teamsをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Freshdeskの連携

Freshdeskの連携については、以下の動画を参考に設定してください。

Difyの連携
「マイアプリ」からDifyを検索し、クリックしましょう。

「アカウント名」は、任意の名称を設定してください。
「アクセストークン」は、Difyで発行したAPIキーを設定してください。
設定完了後、「追加」をクリックしてマイアプリ連携を完了しましょう。

 Microsoft Teamsの連携 

Microsoft Teamsの連携については、以下の動画を参考に設定してください。

※Microsoft 365(旧Office 365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以上で全てのマイアプリ連携が完了しました。
次はテンプレートを使用して設定を進めます。Yoomにログインし、バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Freshdeskに届く日々の問い合わせ対応に、時間と手間がかかっていませんか。
一件ずつ内容を確認し、回答を作成してチームに共有する作業は、担当者にとって大きな負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、その内容を基にAIアシスタントのDifyが回答案を自動で作成し、Microsoft Teamsへ通知する一連の流れを自動化できるため、問い合わせ対応の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Freshdeskでの問い合わせ対応に、多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • Difyなどの生成AIを活用して、回答作成の時間を短縮し、品質の均一化を図りたい方
  • Microsoft Teamsで問い合わせ内容を迅速に共有し、チーム全体の対応力を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Freshdeskのチケット作成から回答案の生成、通知までを自動化することで、手作業による対応時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • AIが一次回答案を生成するため、担当者による回答品質のばらつきを抑え、対応の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Freshdesk、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」を設定し、作成されたチケットの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、取得したチケット情報を基に回答案を生成させます
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」を設定し、生成された回答案を指定のチャネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Freshdeskのオペレーション設定では、情報を取得する対象となるドメイン名やチケットIDを任意で設定してください。
  • Difyで回答を生成させる際に、プロンプトとなる文章(query)や、会話の文脈を維持するためのユーザー情報(user)などを任意で設定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージの本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Freshdesk、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックし、コピーを完了してください。

ステップ2:トリガーを設定

Freshdeskのトリガーを設定します。「チケットが作成されたら」をクリックしてください。

次に、「Freshdeskと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に編集できますが、トリガーアクションは変更せず、「次へ」をクリックしてください

APIの接続設定を行います。
「トリガーの起動間隔」は、5分、10分、15分、30分、60分を選択できます。
※プランによって最短の起動間隔が異なりますのでご注意ください。
「ドメイン名」は、Freshdeskのドメイン名を設定してください。
※ドメイン名は、「管理者」→「アカウント」→「ヘルプデスクの設定」→「Helpdesk URL」から確認できます。詳しくは、Freshdesk ドメイン変更のページをご参照ください。

すべての設定が完了したら、「テスト」をクリックしてください。

アウトプットに表示された情報を確認し、問題なければ「保存する」をクリックしてください。

ステップ3. チケットの取得設定

Freshdeskで作成されたチケット情報を取得する設定を行います。「チケット取得」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

チケットの取得設定を行います。
「ドメイン名」は、先ほどの手順通りFreshdeskのドメイン名を設定してください。
「チケットID」は、欄をクリックし表示された候補から「チケットが作成されたら」→「ID」を選択してください。
全ての設定が完了したら、テスト用のチケットを作成し「テスト」をクリックしてください。

アウトプットに表示されたチケット情報を確認し、「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:Difyのアクションを設定

次に、Difyのアクションを設定します。「チャットメッセージを送信」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

Difyに送信するメッセージ内容を設定します。
「query」は、欄をクリックし表示された候補から「チケットを取得」→「プレーンテキスト形式の説明」を選択してください。ここで設定したメッセージを基に、Difyで返答内容を自動生成します。
「user」には注釈の通り、半角数値の値(任意の識別子)を入力してください。
全ての設定が完了したら「テスト」をクリックしてください。

アウトプットに表示された内容を確認し、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:Microsoft Teamsのアクションを設定

Microsoft Teamsのアクションを設定します。「チャネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

「チームID」と「チャネルID」は、欄をクリックし表示された候補から送信先を選択してください。
「メッセージ」も、同じく欄をクリックしFreshdeskの「プレーンテキスト形式の説明」と、Difyの「返答内容」を選択してください。
これで、指定したチャンネルにお問い合わせ内容と自動生成された返答内容を送信する準備が整いました。
「テスト」をクリックし、メッセージが送信されたことを確認したら「保存する」をクリックしてください。

「トリガーをON」をクリックし、フロー稼働の準備が完了です。
これでFreshdeskでチケットが作成されたら、Difyで回答が自動的に作成され、それらの内容がMicrosoft Teamsに通知されます。


■概要
Freshdeskに届く日々の問い合わせ対応に、時間と手間がかかっていませんか。
一件ずつ内容を確認し、回答を作成してチームに共有する作業は、担当者にとって大きな負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、その内容を基にAIアシスタントのDifyが回答案を自動で作成し、Microsoft Teamsへ通知する一連の流れを自動化できるため、問い合わせ対応の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Freshdeskでの問い合わせ対応に、多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • Difyなどの生成AIを活用して、回答作成の時間を短縮し、品質の均一化を図りたい方
  • Microsoft Teamsで問い合わせ内容を迅速に共有し、チーム全体の対応力を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Freshdeskのチケット作成から回答案の生成、通知までを自動化することで、手作業による対応時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • AIが一次回答案を生成するため、担当者による回答品質のばらつきを抑え、対応の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Freshdesk、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」を設定し、作成されたチケットの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、取得したチケット情報を基に回答案を生成させます
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」を設定し、生成された回答案を指定のチャネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Freshdeskのオペレーション設定では、情報を取得する対象となるドメイン名やチケットIDを任意で設定してください。
  • Difyで回答を生成させる際に、プロンプトとなる文章(query)や、会話の文脈を維持するためのユーザー情報(user)などを任意で設定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージの本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Freshdesk、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Difyを使ったその他の自動化例

1. LINE WORKSでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答する

LINE WORKSでメッセージが投稿されると、Difyのチャットボットが自動で回答を生成し返信します。これにより、LINE WORKSを活用したスムーズなコミュニケーションを図ることができ、効率的な業務進行をサポートします。


■概要
LINE WORKSでの問い合わせ対応や定型的なメッセージのやり取りに、多くの時間を費やしていませんか。手動での返信作業は手間がかかるだけでなく、担当者によって回答の質にばらつきが出てしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSにメッセージが投稿された際に、Difyで構築したチャットボットが内容を解釈し、適切な返信を自動で生成して送信します。これにより、返信対応の自動化を進め、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE WORKSでの問い合わせ対応を自動化し、業務を効率化したいと考えている担当者の方
  • Difyで作成したチャットボットをLINE WORKSと連携させ、自動返信の仕組みを構築したい方
  • 社内ヘルプデスクなど、定型的な質問への一次対応の工数を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE WORKSに届いたメッセージに対してDifyが自動で返信するため、これまで手作業で行っていた対応時間を削減できます。
  • Difyによって生成された均質な回答を返信することで、担当者ごとの対応のばらつきを防ぎ、返信クオリティの標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DifyとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、LINE WORKSで受信したメッセージ内容を送信します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、Difyで生成されたテキストを返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Difyのアクション設定では、テキストを生成するための指示(プロンプト)を自由にカスタマイズできます。LINE WORKSで受信したメッセージを変数としてプロンプトに含めることで、文脈に沿った回答の生成が可能です。
  • LINE WORKSへの返信メッセージは、Difyで生成した内容だけでなく、固定のテキストや前段のアクションで取得した情報を変数として組み合わせ、自由に設定することができます。

■注意事項

2. Slackでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答する

Slackでメッセージが投稿されると、Difyのチャットボットが自動で回答を生成し、素早く返信します。これにより、Slack上におけるチーム内のやり取りが効率化され、素早い質疑応答をサポートします。


■概要
社内の特定チャンネルへの問い合わせ対応など、Slack上で繰り返し発生するやり取りに手間を感じていませんか?担当者が毎回手動で返信していると、本来の業務が滞ってしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、AIチャットボットプラットフォームであるDifyが自動で回答を生成し、Slackへ返信します。定型的な問い合わせ対応などを自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの定型的な問い合わせ対応を効率化したいと考えている総務・情シス担当者の方
  • DifyとSlackを連携させて、社内向けチャットボットの構築を検討している方
  • 手作業での問い合わせ対応を自動化し、チームの生産性を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの投稿を検知しDifyが自動で回答・返信するため、これまで手作業での対応にかかっていた時間を短縮できます。
  • Difyに学習させたナレッジを基に回答が生成されるため、担当者による回答の質のばらつきを防ぎ、対応業務の属人化解消に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DifyとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を送信します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyで生成された回答を投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Difyでテキストを生成するアクションでは、回答を生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、Slackから取得した投稿内容などを変数として活用できます。
  • Slackに返信を投稿するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストを加えたり、Difyの生成結果を変数として埋め込んだりできます。

■注意事項
  • Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。 

3. Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答する

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されると、Difyのチャットボットが自動的に回答を生成し返信します。これにより、Microsoft Teamsでの社内コミュニケーションがスムーズになり、業務の生産性向上が期待できます。


■概要
Microsoft Teamsでの問い合わせ対応、一つひとつに時間を取られていませんか?特に定型的な質問への返信は、手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Teamsに投稿されたメッセージをきっかけに、DifyのAIチャットボットが内容を自動生成し返信するため、担当者の負担を軽減し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Teamsでの定型的な問い合わせ対応に、多くの時間を費やしている方
  • DifyなどのAIを活用して、カスタマーサポートや社内ヘルプデスクを効率化したい方
  • 手作業での返信業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーにDifyが自動で返信するため、これまで手動で対応していた時間を短縮し、業務効率化に繋がります。
  • AIが一次返信を行うことで、担当者による回答のばらつきを防ぎ、対応品質の標準化を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Teamsのメッセージ内容を基に返信内容を生成させます。
  4. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した内容を対象のチャネルに自動で投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、どのチームのどのチャネルを監視対象とするか、チームIDとチャネルIDで指定し、フローの起動間隔も設定してください。
  • Difyでチャットメッセージを送信する設定では、AIに送信する質問内容(query)や、会話の履歴を管理するためのユーザー識別子(user)を任意で指定できます。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、返信を投稿するチームIDやチャネルID、Difyが生成したメッセージ内容などを設定します。

■注意事項
  • Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。 

まとめ

本記事では、Freshdesk、Dify、Microsoft Teamsを連携させることで、顧客対応の自動化と効率化を実現する方法をご紹介しました。
これにより、対応スピード、対応品質の向上とチーム間の情報共有が促進され、顧客満足の向上が期待できます。

Yoomのアプリ連携は、プログラミング不要で簡単に導入できます。ぜひこの機会に、自動化による業務効率化を体験してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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