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フローボット活用術

2025-03-28

毎日、今日の自分の予定をGoogleカレンダーから取得してDiscordに通知する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

Googleカレンダーにスケジュールを登録していたのに通知を忘れてしまい、予定が漏れてしまったという経験はありませんか?
また、チームでの予定をもっと簡単に自動で共有できたらな…と思いませんか?
このようなお悩みはGoogleカレンダーとDiscordのアプリ連携によって解消できるかもしれません。
今回はGoogleカレンダーとDiscordを連携し、毎日定めた時間にその日の予定をDiscordに通知する方法をご紹介します。
これにより、スケジュールが把握しやすくなる可能性があるでしょう。また、Discordの同じチャンネル内のメンバーとの共有も簡単に行えるはずです。
ぜひこの機会にお試しください。

こんな方におすすめ

  • Googleカレンダーでスケジュール管理をしている方
  • Discordをメインコミュニケーションツールにしているチーム
  • Googleカレンダーのスケジュールをメンバーと把握したいチーム
  • Googleカレンダーのスケジュールの漏れなどを回避したい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

毎朝、その日のスケジュールを確認するためにGoogleカレンダーを開き、チームメンバーに共有するためにDiscordへ手動で投稿していませんか?この定型的な作業は、日々の業務の中で意外と時間を要するものです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーから今日の予定を自動で取得し、指定したDiscordチャンネルへ通知できます。毎日の予定共有を自動化し、スムーズな一日をスタートさせましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎朝のGoogleカレンダーの予定確認とDiscordへの共有を手作業で行っている方
  • チームや個人のスケジュール共有を効率化し、生産性を高めたいと考えている方
  • 日々のルーティンワークを自動化して、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間に自動で予定が通知されるため、これまで手作業での確認や共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや転記ミスを防ぎ、チームメンバーへ常に正確なスケジュール情報を共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとDiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローを起動したい時間(例:毎日9時)を指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、今日の予定を取得します。
  4. 取得した予定のテキストから、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを使い、必要な情報(時間、件名など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、抽出した予定情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、Googleカレンダーから取得した予定の中から、具体的にどのような情報を通知したいか(例:開始時間、終了時間、予定の件名など)、抽出項目や指示内容を任意で設定することが可能です。
  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを自由に指定できるほか、本文も固定の文章と、前の工程で取得した予定情報を組み合わせて柔軟に作成できます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、DiscordとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

[Yoomとは]

それではここからノーコードツールYoomを使って、「毎日、今日の自分の予定をGoogleカレンダーから取得しDiscordに通知する」方法をご説明します。

GoogleカレンダーとDiscordを連携して毎日の予定を通知する方法

Yoomのスケジュールトリガーで定めた日時にフローを起動し、GoogleカレンダーのAPIを活用してスケジュールデータを取得します。
その後、DiscordのAPIを利用し、特定のルームにスケジュールデータを送信可能です。
このような連携の実現には、一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に導入可能です。

今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。

  • GoogleカレンダーとDiscordをマイアプリ連携
  • スケジュールトリガーで定めた日時で起動しGoogleカレンダーの予定を取得する設定
  • 予定の詳細なデータを抽出した後にDiscordへメッセージを送信する設定
  • トリガーボタンをONにして、GoogleカレンダーとDiscordの連携動作を確認

まずはじめに、Yoomの登録を行いましょう。
Yoomは2週間のトライアルが可能です。実際に操作をして使用感を確かめることができます。

ステップ1:GoogleカレンダーとDiscordをマイアプリ連携

Yoomの登録完了後、左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。

次に、右上の新規接続ボタンをクリックします。

Google カレンダーとYoomの連携

1.検索する

Google カレンダーのアイコンをクリックします。

2.サインイン

赤枠をクリックしてください。

3.アカウント選択

連携するアカウントを選択します。

確認して了承したら次へを押します。

4.連携完了

画面が切り替わり、上記の表示がされれば連携完了です。

DiscordとYoomの連携

1.検索する


Discordを検索し、Discordのアイコンを選択します。

2.必須項目の入力

Discord Developer PortalからBotトークンを取得し、アクセストークンに入力します。
詳しくはDiscordのマイアプリ連携についてのページをご確認ください。

3.追加する
必須項目が入力できたら、右下の追加をクリックします。


上記の表示がされれば連携完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーしてください。


■概要

毎朝、その日のスケジュールを確認するためにGoogleカレンダーを開き、チームメンバーに共有するためにDiscordへ手動で投稿していませんか?この定型的な作業は、日々の業務の中で意外と時間を要するものです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーから今日の予定を自動で取得し、指定したDiscordチャンネルへ通知できます。毎日の予定共有を自動化し、スムーズな一日をスタートさせましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎朝のGoogleカレンダーの予定確認とDiscordへの共有を手作業で行っている方
  • チームや個人のスケジュール共有を効率化し、生産性を高めたいと考えている方
  • 日々のルーティンワークを自動化して、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間に自動で予定が通知されるため、これまで手作業での確認や共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや転記ミスを防ぎ、チームメンバーへ常に正確なスケジュール情報を共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとDiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローを起動したい時間(例:毎日9時)を指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、今日の予定を取得します。
  4. 取得した予定のテキストから、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを使い、必要な情報(時間、件名など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、抽出した予定情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、Googleカレンダーから取得した予定の中から、具体的にどのような情報を通知したいか(例:開始時間、終了時間、予定の件名など)、抽出項目や指示内容を任意で設定することが可能です。
  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを自由に指定できるほか、本文も固定の文章と、前の工程で取得した予定情報を組み合わせて柔軟に作成できます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、DiscordとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

1.上のバナーの「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、上記の表示がされます。


画像のようなページに移行するので、詳細な設定を行っていきましょう。

ステップ3:スケジュールトリガーで定めた日時で起動しGoogleカレンダーの予定を取得する設定

1.マイプロジェクトを開く



画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。

2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】毎日、今日の自分の予定をGoogleカレンダーから取得しDiscordに通知する」をクリックします。

3.スケジュールトリガーを選択

「毎日9時になったら」をクリックします。

4.必須項目の入力


赤枠の必須項目を入力します。
画像の設定では、毎日朝9時にフローが起動する設定になっています。希望がある場合は曜日のチェックボックスや起動時刻を任意で修正しましょう。

5.保存する

設定ができたら保存するを押しましょう。
続けて、Googleカレンダーの予定を取得する設定を行います。

1.アプリと連携する

Googleカレンダーのアイコンの「予定の一覧を取得する」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。

2.必須項目の設定

「カレンダーID」には、スケジュールをDiscordに通知したいGoogleアカウントのIDを入力してください。


「取得する期間の開始日時」と「取得する期間の終了日時」の項目は、いつの予定を取得するかという設定となります。
なお、テンプレートを活用しているためすでに設定は完了しています。(赤枠で示しているものが設定値です。)
そのため画像と同じ状態になっているか確認を行いましょう。

3.テスト


ここまで設定できたらテストボタンを押します。
テスト成功と表示されたら保存を押してください。

ステップ2:予定の詳細なデータを抽出した後にDiscordへメッセージを送信する設定

1.テキストからデータを抽出する

「テキストからデータを抽出する」を選択してください。

※AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープランチームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です

2.操作条件の設定


テンプレートを活用しているため、設定は完了しています。
そのため、画像と同じ状態になっているか確認をしてください。
なお、現在の設定により取得できる予定は、1日5件までとなります。


取得する件数を増やしたい場合は、画像のようにカンマで区切りをつけて設定しましょう。

3.テストの実行


設定ができたら、下部にあるテストボタンを押してください。
青くテスト成功と表示がされれば設定は完了となります。保存を押しましょう。

最後に、Discordにスケジュールを送信する設定を行います。

1.アプリと連携する

Discordのアイコンの「メッセージを送信」を選択してください。次へを押します。

2.チャンネルIDの入力


まずは当日の予定を知らせたいチャンネルIDを設定しましょう。
ボックス下部の補足のとおりに入力してください。

3.メッセージの確認


Discordへ通知したいメッセージの内容を設定します。
ボックスをクリックしてください。

赤枠を選択します。


取得した予定データが置換された状態で表示されます。
クリックで挿入しましょう。


挿入できると画像のようになります。


必要な分だけデータを挿入したら、画像のようにレイアウト整えましょう。

4.テストの実行


メッセージの設定ができたら、下部にあるテストボタンを押してください。
青くテスト成功と表示がされれば設定は完了となります。保存を押しましょう。

5.トリガーをONにする

フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。

今回使用したフローボットテンプレート
毎日、今日の自分の予定をGoogleカレンダーから取得しDiscordに通知する


■概要

毎朝、その日のスケジュールを確認するためにGoogleカレンダーを開き、チームメンバーに共有するためにDiscordへ手動で投稿していませんか?この定型的な作業は、日々の業務の中で意外と時間を要するものです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーから今日の予定を自動で取得し、指定したDiscordチャンネルへ通知できます。毎日の予定共有を自動化し、スムーズな一日をスタートさせましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎朝のGoogleカレンダーの予定確認とDiscordへの共有を手作業で行っている方
  • チームや個人のスケジュール共有を効率化し、生産性を高めたいと考えている方
  • 日々のルーティンワークを自動化して、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間に自動で予定が通知されるため、これまで手作業での確認や共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや転記ミスを防ぎ、チームメンバーへ常に正確なスケジュール情報を共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとDiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローを起動したい時間(例:毎日9時)を指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、今日の予定を取得します。
  4. 取得した予定のテキストから、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを使い、必要な情報(時間、件名など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、抽出した予定情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、Googleカレンダーから取得した予定の中から、具体的にどのような情報を通知したいか(例:開始時間、終了時間、予定の件名など)、抽出項目や指示内容を任意で設定することが可能です。
  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを自由に指定できるほか、本文も固定の文章と、前の工程で取得した予定情報を組み合わせて柔軟に作成できます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、DiscordとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

さらに自動化するには

Yoomには自動化だけでなく、業務を円滑に進めるための工夫と機能が詰まっています。
例えば、今回紹介した自動化を、よりニーズに沿ったものにアレンジすることも可能です。

アレンジ1:データベースツールに追加する

フローの間にデータベースツールを入れ込み、Googleカレンダーのスケジュールを転記することも可能です。
これにより、予定を一覧で可視化しやすくなる上、予定に対しどのようなアクションを行ったのかという履歴を記載することも可能となります。
日々の業務報告としての活用などにいかがでしょうか。

アレンジ1:Microsoft Teamsのチャットに投稿されたらレポートを送信する

Yoomでは様々なツールとの連携が可能です。そのため、Discord以外のコミュニケーションツールを活用した自動化にも対応しています。
活用しているツールが複数ある場合、どちらのツールにも同じようにデータの送信が可能です。
また、コミュニケーションツール以外にも様々なSaaSツールとの連携がプログラミング不要で実現できます。このようなアレンジも簡単に行いやすいため、ニーズに沿った自動化をお試しください。

GoogleカレンダーやDiscordのその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもGoogleカレンダーやDiscordのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Discordを活用した自動化例

予定が登録されたら、Discordに通知する

新しい予定が登録されるとすぐにDiscordに通知されるので、スタッフはリアルタイムで予定を把握できるはずです。


■概要

Garoonでカレンダーに予定が登録されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.グループウェアとしてGaroonを採用している企業

・カレンダーに追加された予定をスピーディに把握したい方

・予定管理を効率化したいと考えている営業担当者

2.社内のチャットツールとしてDiscordを利用している企業

・追加された予定の情報をDiscordで受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず、Garoonで登録された予定がスピーディにDiscordに通知されるため、チーム全員が最新の情報を把握しやすくなります。
これにより、例えば事前に準備する必要のある予定が入った際もすぐに準備に取り組むことができるようになります。

また、予定されている会議の把握漏れを防ぐことにもつながります。
毎日会議の予定が詰まっている方にとって、いつ何の会議が入っているのかを把握するのは時間と手間がかかります。
このテンプレートにより、Discord上で新しい予定を確認できるようになるため、会議の把握漏れが削減されるでしょう。

■注意事項

・GaroonとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Calendlyで予定が登録されたらDiscordに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

‍‍■このテンプレートをおすすめする方

1. Calendlyを利用したスケジュール管理を行っている方

・説明会やセミナーを開催する機会が多い方

・ミーティングや商談を頻繁に行う営業担当者

・チームメンバーの予定を管理しているプロジェクト責任者


2. 業務でDiscordを利用している方

・Discordをチームのコミュニケーションツールとして利用している方

・他のアプリからの情報をDiscordで受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Calendlyはスケジュール管理の効率化に役立つツールです。
しかし、Calendlyで新たな予定が登録されるたびにDiscordに手動で通知すると、コア業務への集中を阻害する可能性があります。

このフローを活用すると、Calendlyで予定が登録された際、Discordへの通知を自動化できます。管理画面や通知メールを頻繁に確認しなくても予定が共有されるため、担当者は本来の業務に集中できます。また、転記作業にかかる時間を短縮し、伝達ミスや連絡漏れなどのヒューマンエラーを減らすことにもつながります。

■注意事項

・Calendly、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Jicooで予定が登録されたら、Discordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.手作業を減らして自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい営業職

2.Discordを活用している部署

・Discordを導入している部署

・日常的にDiscordを使用してチーム内のコミュニケーションを行っている方


■このテンプレートを使うメリット

Jicooはチームの日程調整を効率化する便利なツールですが、登録された予定を従業員全員が常に把握するのは難しい場合があります。特に活発なコミュニケーションが求められるチームでは、Jicooの画面を確認しなくても新しい予定をすぐに把握できる仕組みが重要です。

このフローを活用すれば、新しい予定が登録されると直ぐにDiscordのに通知されて、従業員はJicooを確認しなくてもリアルタイムで予定を把握して迅速に対応することが可能となります。
また、Discordはチャットや音声通話など、多様なコミュニケーション手段を提供しているため、予定に関する詳細な情報共有やディスカッションもスムーズに行うこともできます。

■注意事項

・Jicoo、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

前日の打刻漏れを検知しDiscordに通知する

前日の打刻漏れを検知しDiscordに通知するフローを導入することで、打刻管理をより効率的に行えることが予想されます。


■概要

freee人事労務で前日の勤怠漏れを検知してDiscordに通知するフローです。

Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.勤怠管理ツールとしてfreee人事労務を利用している企業

・freee人事労務を使っているが、社員の勤怠漏れが頻繁に起きる方

2.社内コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方

・従業員の勤怠漏れを見逃さないようにしたいマネージャー

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、前日の勤怠漏れを検知できるというメリットがあります。
これにより、勤怠管理が効率化され、適切な対応が迅速に取れるようになります。
勤怠漏れが発生した場合も早期発見により、大きな影響を防ぐことができます。

また、各メンバーに対して自動的に通知が送られるため、情報共有がスムーズになり、全体の業務効率が向上します。
手作業で通知する手間を省けるため、作業時間の短縮にもつながるでしょう。

■注意事項

・freee人事労務とDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを検知してDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 勤怠管理ツールとしてHRMOS勤怠を導入している企業

・HRMOS勤怠を利用しているが、社員の勤怠漏れが頻繁に発生してお困りの方  

2. 社内コミュニケーションツールとしてDiscordを利用中の方へ

・従業員の勤怠漏れを見逃さず、しっかり管理したいと考えているマネージャー  

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用することで、HRMOS勤怠で打刻漏れがあったことを迅速に検知できるため、勤怠管理が効率化され、適切な対応を素早く行うことが可能になります。
勤怠漏れが発生しても、早期に発見することで打刻漏れによる影響を最小限に抑えることができます。

また、各メンバーへの通知が自動で行われるため、情報共有が円滑になり、業務の効率が向上します。
手動での通知作業を省けるため、作業時間の短縮にもつながります。

■注意事項

・HRMOS勤怠とDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。


■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.KING OF TIMEを利用して打刻管理を行っている企業

・チームでKING OF TIMEを使って時間管理をしているが、打刻漏れが発生しやすく困っている方

2.コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方

・社員の打刻漏れを少しでも早く把握したい人事担当者

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しDiscordに通知するフローを導入することで、打刻管理がより効率的かつ正確になります。
これにより、打刻漏れによる給与計算ミスや勤務時間の把握漏れを未然に防ぐことができます。
さらに、担当者が手動で打刻漏れを確認する手間が省けるため、業務効率が大幅に向上します。

また、従業員に対しても迅速に通知が行えるため、自己管理意識の向上にもつながります。

■注意事項

・KING OF TIMEとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordのスレッドに投稿する

翻訳版をDiscordのスレッドに投稿できるので、言語の壁を越えてチームメンバー全員が円滑にコミュニケーションを取れるようになるかもしれません。


■概要

Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Discordを通じて情報共有をしている方

・タスクやプロジェクトの進行状況を管理しているプロジェクトマネージャー

・海外メンバーとの情報共有をDiscordで行っているリーダー層の方

2.海外メンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方

・進捗報告やタスクの指示を共有する際に翻訳機能を使っている方

・海外メンバーの技術的な問題を解決しているITサポートの担当者

■このテンプレートを使うメリット

翻訳する方や使用する翻訳機能が異なる場合、用語や表現の一貫性を保てない場合があります。
円滑なコミュニケーションを図るために、投稿するメッセージを一貫性のあるものにしたいと感じているかもしれません。

このテンプレートを使用することで、共通した翻訳機能を活用しながらメッセージのやり取りができるようになるため、スムーズにコミュニケーションを取ることができます。
また、手動による翻訳作業も削減されるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。


■概要

グローバルなチームや海外の顧客とのやり取りで、Microsoft Teamsのメッセージを都度翻訳し、Discordへ共有する作業に手間を感じていませんか。手作業によるコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、翻訳ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージの翻訳とDiscordへの投稿が自動化され、言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションを効率的に実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外拠点や多国籍のメンバーと、Microsoft TeamsとDiscordを使って連携している方
  • 外国語での問い合わせや情報共有が多く、翻訳作業の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業によるメッセージの転記や翻訳に起因する、コミュニケーションロスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに自動で翻訳・投稿されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳漏れや、別のスレッドへの誤投稿といったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションを設定して、トリガーで取得したメッセージを翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のスレッドに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動する頻度(起動間隔)や、対象としたいチームID、チャネルIDを任意で設定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、翻訳したいテキストの内容(例:メッセージ本文)や、どの言語に翻訳するかを任意で指定できます。
  • Discordの「スレッドにメッセージを送信」では、投稿先のチャンネルにあるスレッドIDや、投稿するメッセージの本文内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

Google Chatで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordのスレッドに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとDiscordを併用する多言語チーム

・チームメンバーが異なる言語を使用しておりコミュニケーションに課題を感じている方

2.グローバル企業や海外拠点との連携が多い企業

・異なる言語を使用するチームメンバーやパートナーとのコミュニケーションを円滑化したい方

■このテンプレートを使うメリット

異なる言語を使用するメンバーがいる場合、コミュニケーションの壁が生じ情報共有や共同作業がスムーズに進まないことがあります。

このフローを活用すれば、Google Chatに投稿されたメッセージを自動的に翻訳し、翻訳版をDiscordのスレッドに投稿できます。これにより、言語の壁を越えてチームメンバー全員が円滑にコミュニケーションを取ることが可能になります。

■注意事項

・Google Chat、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。

Googleカレンダーを活用した自動化例

登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録する

タスクが追加されると、タスクの情報と期日をGoogleカレンダーに自動で追加できるフローボットです。


■概要

Jira Softwareで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクト管理を行っている方

・タスク管理をJira Softwareで行うプロジェクトリーダー

・メンバーのスケジュール管理でJira Softwareを利用している方


2. Googleカレンダーを利用している方

・プロジェクトのタスクをGoogleカレンダーで可視化している方

・タスクの追加を手動で行っている方


■このテンプレートを使うメリット

タスク管理ツールに登録したタスク情報をGoogleカレンダーにも連携している場合、登録作業が二重となり手間がかかります。
また、Googleカレンダーへの登録を手動で行う場合、入力ミスや登録漏れが発生する可能性があり、プロジェクトの進行に支障をきたす恐れがあります。

このフローでは、Jira Softwareにタスクが追加されると、タスクの情報と期日をGoogleカレンダーに自動で追加できるため、手動による登録作業を効率化します。
タスクの期日をタイムリーにチームメンバーと共有できるため、プロジェクト運営を円滑にすることが可能です。

また、入力ミスや登録漏れを防止できるため、管理工数を削減することができます。

■注意事項

・Jira Software、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Jootoで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスク管理でJootoを活用している方

・営業活動のタスクをJootoで管理している方

・プロジェクト管理を行うマネージャー層の方


2. Googleカレンダーでスケジュール管理を行っている方

・チーム間のタスク共有でGoogleカレンダーを利用しているメンバー

・Jootoのタスクを手動でGoogleカレンダーに連携している方


■このテンプレートを使うメリット

JootoのタスクをGoogleカレンダーでも管理している場合、チーム間での共有がスムーズとなり、スケジュール調整が容易になります。
しかし、手動でGoogleカレンダーにJootoのタスクを追加している場合、スケジュール管理が複雑化してしまい、管理工数が増大する可能性があります。

このフローでは、Jootoでタスクが登録されるとタスクの期日をGoogleカレンダーに自動で追加できるため、手動によるGoogleカレンダーへの操作が不要になります。
Jootoの情報をGoogleカレンダーへ正確に反映できるため、手動による入力ミスや登録漏れを防止することが可能です。

また、スケジュール管理における管理工数も削減できるため、プロジェクトの進行が円滑になります。

■注意事項

・Jooto、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Asanaで特定のセクションにタスクが追加されたら、タスクの期日をGoogleカレンダーに終日予定として登録するフローボットです。

Asanaにタスクが追加されたらタスクの担当者情報を取得し、担当者のGoogleカレンダーに予定を登録します。

Asanaにログインすることなく、Googleカレンダー上でタスクを確認することが可能です。

■注意事項

・Googleカレンダー、AsanaそれぞれとYoomを連携してください。

・期日が記載されていないタスクの場合、フローボットがエラーになってしまうためご注意ください。

・タスクに期日が含まれていない場合、フロー内で分岐を設定することでエラーを回避する事も可能です。

情報が登録されたら、Googleカレンダーに予定を作成する

予定が登録されたらGoogleカレンダーに自動的に予定を連携するフローボットです。
情報の転記佐合自体をなくせる可能性があります。


■概要

Garoonで予定が登録されたらGoogleカレンダーに自動的に予定を連携するフローボットです。

GaroonとGoogleカレンダーの予定を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・Garoon、GoogleカレンダーそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
kintoneで管理している顧客情報やタスク、予定に基づき、Googleカレンダーへ手動で予定を登録していませんか?この作業は手間がかかる上に、転記ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、Googleカレンダーに自動で予定を作成できます。二重入力の手間をなくし、確実なスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとGoogleカレンダーを併用し、手作業での予定登録に課題を感じている方
  • 顧客訪問や打ち合わせの予定登録漏れを防ぎ、スケジュール管理を正確に行いたい方
  • 営業活動やプロジェクト管理における、情報登録から予定作成までの流れを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへの情報登録をトリガーに、自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、予定の日時や内容の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにカレンダーへ予定を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、レコードの追加だけでなく編集など、フローを起動させたいWebhookイベントを任意で設定してください。
  • kintoneからレコードを取得する際に、アプリ内のどのレコード情報を取得するかをフィールド等を指定して設定します。
  • Googleカレンダーに予定を作成するアクションでは、登録先のカレンダーや予定のタイトル、開始・終了日時などをkintoneから取得した情報をもとに任意で設定してください。
■注意事項
  • kintone、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Googleカレンダーの予定作成アクションでは日付・日時の自動変換が行われます。ただし、kintoneから取得した日時情報の形式によっては、変換対象外となり日時変換のオペレーション追加が必要な場合がありますのでご注意ください。

■概要

Googleスプレッドシートに予定が追加されたら、その情報を取得してGoogleカレンダーにも予定を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・GoogleスプレッドシートとGoogleカレンダーを利用している方

・GoogleスプレッドシートとGoogleカレンダーをGASを使って同期されている方

・GoogleスプレッドシートとGoogleカレンダーをうまく連携し、業務効率を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・Googleスプレッドシートの情報登録とともにGoogleカレンダーにも情報が追加されるので、手動操作を削減することができます。

・カレンダーへの追加漏れを防ぐこともできます。

注意事項

・Googleスプレッドシート、GoogleカレンダーとYoomを連携してください。

GoogleカレンダーとDiscordの連携メリットと具体例

メリット1:メッセージチェックと共に予定管理が行える

GoogleカレンダーとDiscordの連携により、スケジュール管理が容易に行える見込みがあります。
例えば、出勤と同時に行う業務と言えば、メールやメッセージチェックではないでしょうか。
今回の自動化を導入すれば、当日のスケジュールがDiscordへ通知されるため、朝一番で行うメッセージチェックと同時にスケジュールチェックも可能になるはずです。
別途Googleカレンダーにアクセスする必要もなくなる上、1日の始まりと共にスムーズに予定が把握しやすくなるかもしれません。

メリット2:通知によりメンバーとの予定共有がしやすくなる

個人だけではなくチーム全体が関わる予定をGoogleカレンダーに登録している場合も、今回の連携はおすすめです。
例えば、定例ミーティングや新人教育、プロジェクト会議など、チームメンバーと行うべき予定を頻繁にGoogleカレンダーで管理しているのであれば、自動化により決められた時間に通知されることで、チーム全体が1日の流れを把握しやすくなるかもしれません。
また、一定の日時に通知されることでメンバー全員が同タイミングで情報を受け取れるため、周知漏れなども防ぎやすくなる可能性があります。

メリット3:リマインドとの二重チェックで予定漏れを防げる

今回の連携により、スケジュールの把握漏れを防げる可能性が高まります。
例えば、Googleカレンダーの通知やリマインド機能を活用していても、予定を登録する度に併せて設定する必要があるため、場合によっては通知設定を忘れてしまうかもしれません。
しかし、今回の自動化を導入すれば毎日決められた時間にDiscordへ予定が送信されるため、このようなエラーを回避できるのではないでしょうか。
毎回設定を行う手間も必要なくスマートなスケジュール管理が実現できる見込みがあります。

まとめ

今回紹介したGoogleカレンダーとDiscordの連携を行うことで、スケジュール管理が行いやすくなるかもしれません。
毎日Discordに予定が通知されることにより、予定の見落としやタスクの抜け漏れを防げるはずです。
また、チームでのスケジュールをメンバー全体が同タイミングで把握できる見込みがあり、スケジュールへの共通認識が強化されることが予想されます。
これにより、今まで以上にチームの連携がとりやすくなる可能性もあります。
Yoomはプログラミング不要でアプリ連携が行えます。日々の業務を最適化したいと考えている方は、ぜひこの方法を試してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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