AsanaとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Asanaのタスク管理を他のアプリと連携して自動化する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
AsanaとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-11-14

【ノーコードで実現】Asanaのタスク管理を他のアプリと連携して自動化する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

「Asanaのタスクを他アプリに転記するのが面倒…」
「顧客情報とAsanaのタスクを手作業で紐付ける際にミスが起きてしまう…」
このように、Asanaへのタスク登録や他ツールとの連携を手作業で行うことに、手間や課題を感じていませんか?

もし、、Asanaの特定プロジェクトに新規タスクが追加された際に、Zoho CRMに商談情報として自動で作成する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、タスクの登録漏れや転記ミスを防ぎ、より重要なプロジェクト業務に集中できる時間を生み出せるかもしれません!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!


とにかく早く試したい方へ

YoomにはAsanaのタスク情報を他のツールと連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

プロジェクト管理ツールAsanaでタスクを作成した後、CRMに手動で商談情報を入力する作業に手間を感じていませんか?こうした繰り返し作業は、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Asanaの特定プロジェクトに新規タスクが追加されると、自動でZoho CRMに商談を作成するものです。Asanaを活用した自動化を実現し、タスク管理から商談作成までをシームレスに連携させ、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとZoho CRMを併用しており、二重入力の手間を解消したい営業担当者の方
  • Asanaの自動化機能を活用し、プロジェクト管理の効率を高めたいマネージャーの方
  • 手作業による情報連携をなくし、営業プロセスの自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでZoho CRMに自動で商談が作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、テキスト抽出機能を設定し、取得したタスク詳細情報から任意の情報を抽出します
  4. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「取引先を検索」アクションを設定し、抽出した情報から取引先を検索します
  5. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「商談を作成」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を紐付けて商談を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、自動化の対象とするワークスペースIDおよびプロジェクトIDを任意で設定してください
  • Zoho CRMとの連携設定では、ご利用環境に応じたZohoドメインを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Asana、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


Asanaの連携業務を自動化する方法

普段お使いの様々なツールとAsanaを連携し、タスク管理業務を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
手作業によるタスク登録や情報転記の手間を削減し、プロジェクト管理をよりスムーズに進めることができるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください。


データベース/CRMサービスと連携してAsanaのタスクを管理する

Zoho CRMなどのデータベース・CRMサービスとAsanaを連携し、タスク管理を自動化することで、顧客情報と関連タスクを一元管理し、営業活動やプロジェクトの進行をよりスムーズにできます。
部門間の連携強化にも繋がります。


■概要

プロジェクト管理ツールAsanaでタスクを作成した後、CRMに手動で商談情報を入力する作業に手間を感じていませんか?こうした繰り返し作業は、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Asanaの特定プロジェクトに新規タスクが追加されると、自動でZoho CRMに商談を作成するものです。Asanaを活用した自動化を実現し、タスク管理から商談作成までをシームレスに連携させ、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとZoho CRMを併用しており、二重入力の手間を解消したい営業担当者の方
  • Asanaの自動化機能を活用し、プロジェクト管理の効率を高めたいマネージャーの方
  • 手作業による情報連携をなくし、営業プロセスの自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでZoho CRMに自動で商談が作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、テキスト抽出機能を設定し、取得したタスク詳細情報から任意の情報を抽出します
  4. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「取引先を検索」アクションを設定し、抽出した情報から取引先を検索します
  5. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「商談を作成」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を紐付けて商談を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、自動化の対象とするワークスペースIDおよびプロジェクトIDを任意で設定してください
  • Zoho CRMとの連携設定では、ご利用環境に応じたZohoドメインを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Asana、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


チャットツールと連携してAsanaのタスクを管理する

Slackなどのチャットツールでのやり取りをもとに、Asanaのタスクを取得・管理することで、チャットで発生した依頼事項などをタスク化し忘れるといった事態を防ぎ、迅速かつ確実な対応を実現可能です。
これにより、コミュニケーションを起点としたタスク管理を効率化できるでしょう。


■概要

Asanaでタスク管理をしているものの、期日を過ぎたタスクの確認やチームへの共有を手作業で行うのは手間ではありませんか?このワークフローを活用すれば、Slack上で特定のメッセージを投稿するだけで、Asanaの期日超過タスクを自動で取得し、スレッドに返信することが可能です。Asanaのタスク管理における自動化を実現し、確認漏れや共有の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとSlackを連携させ、タスクの確認作業を効率化したいと考えている方
  • プロジェクト内の期日超過タスクを簡単に把握し、チームに共有したいマネージャーの方
  • Asanaの自動化を活用して、定型的な確認業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの簡単な操作をきっかけにAsanaの情報を自動で取得できるため、アプリを切り替える手間や確認作業にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で期日超過タスクを網羅的に取得するため、手作業による確認漏れや共有ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAsanaの「特定のプロジェクトで期日を過ぎたタスクの一覧を取得」アクションを設定します。
  4. その後、オペレーションのテキスト生成機能を活用し、取得したタスク情報を通知に適したフォーマットに整形します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーとなった投稿のスレッドに整形した内容を返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、フローを起動させるきっかけとなるテキストや、それを監視するチャンネルIDを任意で設定できます。
  • Asanaのオペレーションでは、期日超過タスクを取得したいワークスペースIDおよびプロジェクトIDを任意で指定してください。
  • Slackへの通知オペレーションでは、取得したタスク一覧を返信する投稿先のチャンネルIDを任意で設定することが可能です。

注意事項

  • Slack、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


メールツールと連携してAsanaのタスクを作成する

Zoho Mailなどのメールツールで受信した内容をもとに、Asanaのタスクを自動で作成することで、メールでの依頼内容を手動で転記する手間や対応漏れをなくします。
これにより、重要な依頼を確実にタスクとして処理できるため、日々の業務効率が向上するでしょう。


■概要

Zoho Mailで受信したお客様からの問い合わせや依頼を、都度Asanaに手入力でタスク登録していませんか?
手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoho Mailでのメール受信をきっかけにAsanaへ自動でタスクを追加するため、Asanaのタスク管理における自動化を推進し、迅速で正確な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Mailで受信した依頼をAsanaで管理し、手作業での転記に手間を感じている方
  • Asanaを活用した業務の自動化を推進したいと考えているプロジェクトマネージャーの方
  • メールを起点としたタスクの登録漏れを防ぎ、チームの業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Mailの受信をトリガーにAsanaのタスクが自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた転記時間を削減することができます。
  • Asanaへのタスク登録を自動化することで、転記ミスや対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとZoho MailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Mailを選択し、「特定のワードを含むメールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、メールの本文などからタスク作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、抽出した情報を元にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Mailのトリガー設定では、自動化の対象としたいアカウントを任意のアカウントIDで指定してください。
  • Asanaでタスクを追加するアクションを設定する際に、タスクを追加したいプロジェクトやセクションを任意のIDで指定することが可能です。

注意事項

  • Asana、Zoho MailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


AsanaとZoho CRMの商談を連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Asanaの特定プロジェクトに新規タスクが追加された際に、Zoho CRMに商談情報として自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。

※今回連携するアプリの公式サイト:AsanaZoho CRM

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • AsanaとZoho CRMをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピーする
  • Asanaのトリガー設定と各種アクション設定
  • トリガーをONにして、フローが起動するかを確認する


■概要

プロジェクト管理ツールAsanaでタスクを作成した後、CRMに手動で商談情報を入力する作業に手間を感じていませんか?こうした繰り返し作業は、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Asanaの特定プロジェクトに新規タスクが追加されると、自動でZoho CRMに商談を作成するものです。Asanaを活用した自動化を実現し、タスク管理から商談作成までをシームレスに連携させ、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとZoho CRMを併用しており、二重入力の手間を解消したい営業担当者の方
  • Asanaの自動化機能を活用し、プロジェクト管理の効率を高めたいマネージャーの方
  • 手作業による情報連携をなくし、営業プロセスの自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでZoho CRMに自動で商談が作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、テキスト抽出機能を設定し、取得したタスク詳細情報から任意の情報を抽出します
  4. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「取引先を検索」アクションを設定し、抽出した情報から取引先を検索します
  5. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「商談を作成」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を紐付けて商談を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、自動化の対象とするワークスペースIDおよびプロジェクトIDを任意で設定してください
  • Zoho CRMとの連携設定では、ご利用環境に応じたZohoドメインを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Asana、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


ステップ1:AsanaとZoho CRMのマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。

1.Asanaの登録方法

以下の手順をご参照ください。 

2.Zoho CRMの登録方法

以下の手順をご参照ください。

 


ステップ2:テンプレートのコピー

それでは、ここから自動化フローの作成をスタートしましょう。Yoomでは、初めての方でもスムーズに操作できるよう、実際の業務で役立つわかりやすいテンプレートをご用意しています。

まずは、以下のバナーをクリックしてください。
リンク先のページに移行したら、「このテンプレートを試す」ボタンをクリックしましょう。


■概要

プロジェクト管理ツールAsanaでタスクを作成した後、CRMに手動で商談情報を入力する作業に手間を感じていませんか?こうした繰り返し作業は、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Asanaの特定プロジェクトに新規タスクが追加されると、自動でZoho CRMに商談を作成するものです。Asanaを活用した自動化を実現し、タスク管理から商談作成までをシームレスに連携させ、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとZoho CRMを併用しており、二重入力の手間を解消したい営業担当者の方
  • Asanaの自動化機能を活用し、プロジェクト管理の効率を高めたいマネージャーの方
  • 手作業による情報連携をなくし、営業プロセスの自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでZoho CRMに自動で商談が作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、テキスト抽出機能を設定し、取得したタスク詳細情報から任意の情報を抽出します
  4. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「取引先を検索」アクションを設定し、抽出した情報から取引先を検索します
  5. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「商談を作成」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を紐付けて商談を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、自動化の対象とするワークスペースIDおよびプロジェクトIDを任意で設定してください
  • Zoho CRMとの連携設定では、ご利用環境に応じたZohoドメインを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Asana、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

その後、確認のポップアップが表示されますので、「OK」を押して設定を続行してください。


ステップ3:Asanaトリガーの設定

自動化フローが動き出すタイミングとなる操作を、トリガーと呼びます。
まず最初に、Asanaのトリガー設定を行いましょう!
「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」という項目をクリックしてください。


Asanaと連携するアカウント情報を確認したら、次のページに進みます。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

ワークスペースIDの欄をクリックすると、先ほど連携したAsanaのワークスペースが候補に表示されます。
使用したいものを選択してください。

プロジェクトIDも同様に設定します。

続いて、トリガーの動作テストを行いましょう!
Asanaの指定したプロジェクトにテスト用のタスクを作成してください。
(この後の設定で使用するため、説明部分に企業名を含ませましょう!ここで記入した企業名をもとにZoho CRMで商談を自動登録することが可能です。また、既にZoho CRMへ会社が登録されている前提です。

今回は、例として下記画像の通り設定してみました。

ここまで設定が完了したらYoomの画面に戻り、「テスト」ボタンをクリックします。
テストが成功すると、Asanaに作成したタスクの情報が取得した値に表示されるので確認しましょう。
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用できます。
取得した値は変数となるので、フローボットを起動する度に変動した値として引用できます。



ステップ4:タスクから会社名を抽出する

AI機能を活用してAsanaのタスクから連携に必要なデータを抽出する設定を行いましょう。
「テキスト抽出」という項目をクリックしてください。

対象のテキストは、初期設定されています。

このように設定することで、Asanaの特定のプロジェクトでタスクが作成されたら「タスクの説明」を自動的に取得し、抽出対象のテキストとして指定することが可能です。

抽出したい項目は、今回のフローではZoho CRMに商談を自動作成したいため「会社名」を抽出できるように設定してみました!
設定が完了したら、テストを実行してください。

テストが成功すると、抽出した情報が取得した値に表示されます。
正しく取得できたのを確認し、設定を保存しましょう。


ステップ5:Zoho CRMで取引先を検索する

続いて、先ほど抽出した会社名の企業をZoho CRMの取引先から検索する設定を行います。
「取引先を検索」という項目をクリックしてください。

Zoho CRMと連携するアカウント情報を確認し、「次へ」をクリックしましょう。

値は、先ほどAsanaのタスクから抽出した「会社名」を取得した値から選択し設定してあります。
こちらはデフォルトで設定されているため、このままにしましょう。

Zohoドメインは、枠外の注釈を参考にZoho CRMのURLから確認し設定しましょう。
設定できたら、テストを実行します。
テストが成功すると、取得した値が表示されるので確認し「完了」ボタンを押してください。


ステップ6:Zoho CRMの商談を自動作成する

最後に、Asanaのタスクに登録した情報をもとにZoho CRMの商談を自動作成する設定を行います。
「商談を作成」という項目をクリックしましょう。

次のページも自動で設定されるので、確認できたら次のページに進んでください。

商談名は、下記画像のように設定されています。
取得した値を使用することで、Asanaで特定のプロジェクトにタスクが作成される度に変動した値を引用することが可能です。

取引先IDも同様にデフォルトで設定されているので、このままにしましょう。

詳細情報は、自由に設定可能です。
例として、Asanaのタスクに記載した説明の情報を自動で引用できるように設定してあります。
用途に合わせて文章や使用する取得した値を自由に変更し使用してみてくださいね。

設定が完了したら、テストを実行しましょう。
テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!

Zoho CRMの商談が自動で作成されているので確認してください。


ステップ7:トリガーをONにする

これで「Asanaの特定プロジェクトに新規タスクが追加されたら、Zoho CRMに商談を作成する」フローの完成です!
「トリガーをON」ボタンを押し、早速フローを使用してみましょう。


Asanaを使った自動化例

タスクが追加・完了されたら,他のタスクツールやデータベース、チャットツールへ情報を自動転記したり通知します。
逆に、フォームやCRM、他タスクツールからの情報をトリガーにタスクを自動作成します。
プロジェクト管理とチーム間の連携の効率が向上します。


■概要

Asanaの特定のプロジェクトでタスクが完了したら、Microsoft Teamsの指定のチャネルに通知を送信します。

通知先のチャネルや通知するメッセージ内容は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Asana、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


概要

毎日指定の時間にAsanaで期日が今日までのタスクを取得して、Slackに通知するフローです。

AsanaにログインすることなくSlack上でタスクを確認することができるので作業効率の改善になります。

Slackの通知先やメッセージの内容などは自由に変更してご利用ください。

また、自分だけのDMに送信する事も可能です。

■注意事項

・Asana、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Asanaで新しいタスクを管理する際、関連するアイデアや情報をMiroのボードに手動で転記していませんか?
この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが登録されると自動でMiroにカードが作成されるため、こうした手間を解消し、プロジェクトの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaのタスク情報を手作業でMiroのボードに転記しているプロジェクト管理担当者の方
  • AsanaとMiroを使ったチームでの情報共有の二度手間をなくしたいと考えているチームリーダーの方
  • タスク管理とブレインストーミングのプロセスを連携させ、業務効率を改善したいすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクが追加されると自動でMiroにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、タスク名の誤入力や詳細の記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を基にカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、通知のきっかけとしたい任意のワークスペースID、プロジェクトIDを設定してください。
  • Miroでカードを作成するアクションでは、対象となるボードIDを指定し、カードのタイトルや説明欄にAsanaから取得したどの情報を記載するかを任意で設定できます。

■注意事項

  • AsanaとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaにタスクが追加されたらkintoneへ追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Asanaを業務に活用している方

・タスクの進捗管理を行なっている方

・情報の一元管理を行う方

2.kintoneを使用して件数管理などを行う方

・タスクの進捗管理や、件数管理に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Asanaはプロジェクトに関連するタスク管理を効率よく行うために活用できるツールです。
さらにkintoneにタスクの登録を行うことで、現在チームが抱えているタスクの件数管理が可能になります。
しかし、Asanaで登録されたタスクの情報を毎回手作業でkintoneに登録するのは、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。

このフローでは、Asanaのタスク情報を自動でkintoneに登録し、手作業を省き業務を効率化することができます。
手作業を省くことで、その時間を他のコア業務に充てることができ、タスク解決をスピーディーに行うことができます。


■注意事項

・Asana、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Backlogで課題が登録されたらAsanaにも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でBacklogを使用している方

・プロジェクトの課題管理でBacklogを使用しているチーム

・課題状況をBacklogで共有している方

2.チーム間で異なるツールを活用している方

・BacklogとAsanaを異なるチーム間で活用し、情報共有を行っている方

・Asanaへの課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Backlogは作成された課題が可視化され、進捗の追跡が容易になるメリットがあります。
しかし、BacklogとAsanaのツールをチーム間で別々に利用している場合、Backlogで登録された課題をAsanaに追加する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Backlogに課題が登録されるとAsanaに自動で追加することができるため、異なるチーム間でも情報共有をスムーズに行うことができます。
Backlogの情報を都度確認する必要がなくなるため、管理業務の時間を短縮することが可能です。

また、チャットツールと連携することでBacklogで追加された課題をスピーディーに把握することができるため、効率的にプロジェクト作業を進めることができます。

■注意事項

・Backlog、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

ClickUpでタスクが登録されたらAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ClickUpを業務に活用している方

・タスクを担当ごとに細分化している方

・プロジェクトの進捗状況を確認している方

2.Asanaを業務に使用している方

・タスク管理を行なっている方

・チームのタスク管理に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

ClickUpはプロジェクトの進捗状況の把握に有効的なツールです。
さらにAsanaを活用することでチームごとのタスク管理を効率化することができます。
しかしClickUpに追加されたタスクをAsanaに手入力で追加するのは手間がかかり、作業効率を低下させる可能性があります。

手入力を省き、業務進行を効率化させたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用することで、ClickUpのタスク内容を自動でAsanaに登録し、手入力の手間を省きます。
自動で登録を行うことで、チームへの情報共有を円滑にし業務効率化に繋げることができます。
またこのフローに続けて、チャットツールを連携することもでき、全体へ即座に情報を周知させることも可能です。

■注意事項

・ClickUp、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。


 ■概要
Googleフォームで回答を受け付けた後、Asanaへ同じ内容を手作業で入力していると、転記の負担が積み重なりがちで、情報が散在し管理しづらくなる場面もあるはずです。特に入力業務の自動化を求める環境では、この作業がボトルネックになりやすい状況があります。このワークフローを利用すると、Googleフォームで送信された情報をもとにAsanaへタスク登録が自動で行われ、手作業での転記を省きながら、回答内容をスムーズにタスク管理へ反映できます。 
 ■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた情報をAsanaへ都度入力しており、処理効率を高めたい担当者の方
  • フォーム回答とタスク管理の連動性を高めたいチームの方
  • 回答内容をタスク化する運用を定着させたいプロジェクト管理担当者の方 

 ■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームからの回答を自動でAsanaへ登録でき、転記作業の時間削減につながり、自動化の取り組みを前進させられます。
  • 入力漏れや記入ミスといった人的エラーを抑え、回答内容をそのままAsanaへ反映できるため、情報管理の質を維持しやすくなります。 
‍ 
■フローボットの流れ 
  1. はじめに、GoogleフォームとAsanaをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選び「フォームに回答が送信されたら」を設定する
  3. 続いて、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をタスクの各項目に紐付ける
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームは、使用したいフォームIDを任意で設定可能です。
  • Asanaは、登録先のプロジェクトIDやセクションIDを任意で設定可能です。 

■注意事項
  • Googleフォーム、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要

Asanaのプロジェクトにタスクが追加されたら、Todoistにタスクを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクト管理チーム

・Asanaでのタスク管理とTodoistでのタスク管理をシームレスに連携させたいチーム

・タスク追加に伴うTodoistでのフォローアップを自動化したいチーム

2.営業部門

・Asanaで発生するタスクに対して迅速にTodoistで対応を管理したいチーム

・タスクの進捗をTodoistでトラッキングし、顧客対応を強化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・AsanaでのサポートタスクをTodoistのタスクとして自動的に管理し、迅速な対応を行いたいチーム

・顧客からの問い合わせや問題をAsanaのタスクとして管理し、そのままTodoistでタスク化したいチーム

4.マーケティング部門

・AsanaのプロジェクトタスクをTodoistのタスクとして連携させ、マーケティングキャンペーンのフォローアップを強化したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・タスクの自動同期により、手動でのタスク登録の手間を省くことができ、業務効率の改善に繋がります。

・Asanaで作成されたタスクをTodoistで共有することで、チームメンバー全員がタスクの進捗状況を把握しやすくなります。

・チームでのタスク管理だけでなく、個人でのタスク管理にも活用することもできます。

■注意事項

・Asana、TodoistのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Salesforceで獲得した新規リードの情報を、都度Asanaに転記してタスクを作成していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されると同時に、Asanaに関連タスクを自動で作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceのリード情報を手作業でAsanaに転記している営業担当者の方
  • リードの対応漏れを防ぎ、営業チームの業務効率を改善したいマネージャーの方
  • SFAとタスク管理ツールを連携させ、営業プロセスの自動化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録を起点にAsanaへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を基にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、フローボットが起動する間隔や、ご自身のSalesforce環境のマイドメインURLを任意で設定してください。
  • Asanaでタスクを追加するアクションでは、タスク名や説明に加え、どのプロジェクトやセクションに追加するか、いつまでに対応するかの期日などを任意で設定できます。

■注意事項

  • Salesforce、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaでタスク管理を行い、Notionでプロジェクト情報を集約している場合、双方への情報入力や転記作業に手間を感じていないでしょうか。この手作業は時間を要するだけでなく、入力漏れやミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Asanaの特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されると、自動でNotionのデータベースに情報が連携されるため、タスク管理と情報集約の連携をスムーズにし、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとNotionを併用しており、タスク情報の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業による情報転記での入力漏れやミスをなくしたいプロジェクト担当者の方
  • チーム内のタスク共有と情報の一元管理をより効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでNotionへ自動で情報が連携されるため、これまで手作業に費やしていた転記の時間を短縮することができます
  • 手作業で起こりがちな入力間違いや、重要なタスク情報の転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定し、対象のプロジェクトを指定します
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Asanaから取得したタスク情報を任意のデータベースに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionへレコードを追加する際に、どのデータベースを対象にするか任意で設定が可能です
  • Notionの各項目には、Asanaから取得したタスク名や期日といった値を埋め込むだけでなく、任意のテキストを固定値として入力することもできます

注意事項

  • Asana、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


まとめ

Asanaと様々なツールとの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報転記やタスク登録の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、プロジェクトメンバーはタスク管理に煩わされることなく、本来のコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:連携する項目は自由にカスタマイズ可能ですか?

A:

はい、可能です。
例えば、ステップ6の「商談を作成」アクションで詳細情報を下記画像のように設定すると、Asanaで新規作成したタスクの「担当者、開始日、期日」を自動で引用することができます。
業務に合わせて連携するデータ項目を設定してみてください!

Q:特定の条件で処理を分けることはできますか?

A:

はい、できます。
トリガーアクションの「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」の下にある+ボタンをクリックし、有料プランで利用可能な「分岐」オペレーションを追加することで、全てのタスクに反応することなく、より細かい条件で連携することが可能です。
例えば、下記画像のように分岐の設定を行うと、タスクの担当者が「佐藤太郎」の時のみ連携可能です。(名前は例なので、自由に設定できます。)
「分岐」の設定方法

Q:自動連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:

自動削除処理が正常に完了しなかった場合は、Yoomにご登録のメールアドレス宛てにエラー通知が送信されます。

メールには、問題が発生した処理の内容やエラーの詳細が記載されていますので、情報をご確認のうえ、原因の特定や設定の再確認などにご活用ください。

解決が難しい場合は、ヘルプページをご覧いただくか、サポート窓口までお問い合わせください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
タグ
Asana
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる