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2026-01-16

【簡単設定】Brushupのアイテム一覧を自動で取得する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「Brushupで管理しているアイテムの一覧を、毎日手動で確認してプロジェクト管理ツールに転記するのが面倒…」
「アイテムごとのステータス変更やコメントの見落としがないか、常にチェックするのは大変で、本来の業務に集中できない…」
このように、制作物のレビューやフィードバック管理において、手作業での進捗確認や情報連携に手間とストレスを感じていませんか?

もし、毎朝決まった時間にBrushupのアイテム一覧を自動で取得し、データベースに情報を自動で更新できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されるでしょう。
これにより、確認漏れなどのヒューマンエラーを防ぎながら、より重要なクリエイティブ業務やディレクションに集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBrushupのアイテム一覧を自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Brushupで管理しているプロジェクトの進捗を、Notionなどの別ツールに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか? この作業は定期的でありながら、抜け漏れが発生しやすく更新作業も負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、毎朝定時にBrushupのアイテム一覧を自動で取得し、Notionのデータベースを更新するため、手作業による進捗管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • BrushupとNotionを用いてプロジェクト管理を行っており、毎日の情報更新に手間を感じている方
  • Brushupのアイテム一覧をもとにした進捗確認やデータ転記作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるNotionへの情報入力ミスや更新漏れを防ぎたいプロジェクトリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝自動でBrushupからアイテム情報を取得しNotionを更新するため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいたプロジェクト管理が可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrushupとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎朝など定期的にフローが起動するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでBrushupの「アイテムの一覧を取得」アクションを設定し、対象プロジェクトのアイテム情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得したアイテムの情報を1つずつ処理できるようにします
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、Brushupで取得した情報をもとにレコードを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間を任意で設定してください
  • Brushupでアイテム一覧を取得する際に、対象としたいプロジェクトのIDを任意で指定してください
  • ループ機能では、前段のBrushupで取得したアイテム一覧の情報のうち、後続の処理で利用したい情報を繰り返し処理の対象として設定します
  • Notionでレコードを更新する際に、Brushupから取得したどの情報をNotionのどのフィールドに反映させるかを任意で設定してください
■注意事項
  • Brushup、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Brushupのアイテム一覧をNotionに自動連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎朝Brushupのアイテム一覧を取得し、Notionのレコードを自動で更新するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム

※今回連携するアプリの公式サイト:BrushupNotion

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • BrushupとNotionのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールのトリガー設定とBrushup、Notionのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Brushupで管理しているプロジェクトの進捗を、Notionなどの別ツールに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか? この作業は定期的でありながら、抜け漏れが発生しやすく更新作業も負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、毎朝定時にBrushupのアイテム一覧を自動で取得し、Notionのデータベースを更新するため、手作業による進捗管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • BrushupとNotionを用いてプロジェクト管理を行っており、毎日の情報更新に手間を感じている方
  • Brushupのアイテム一覧をもとにした進捗確認やデータ転記作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるNotionへの情報入力ミスや更新漏れを防ぎたいプロジェクトリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝自動でBrushupからアイテム情報を取得しNotionを更新するため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいたプロジェクト管理が可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrushupとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎朝など定期的にフローが起動するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでBrushupの「アイテムの一覧を取得」アクションを設定し、対象プロジェクトのアイテム情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得したアイテムの情報を1つずつ処理できるようにします
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、Brushupで取得した情報をもとにレコードを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間を任意で設定してください
  • Brushupでアイテム一覧を取得する際に、対象としたいプロジェクトのIDを任意で指定してください
  • ループ機能では、前段のBrushupで取得したアイテム一覧の情報のうち、後続の処理で利用したい情報を繰り返し処理の対象として設定します
  • Notionでレコードを更新する際に、Brushupから取得したどの情報をNotionのどのフィールドに反映させるかを任意で設定してください
■注意事項
  • Brushup、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

事前準備

Notionに使用するデータベースをあらかじめ作成しておきましょう。

ステップ1:BrushupとNotionをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.BrushupとYoomのマイアプリ登録

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。Brushupを検索して選択しましょう。

任意の「アカウント名」を入力しましょう。
「アクセストークン」はBrushupの担当者に問い合わせて入力してくださいね。
入力できたら「追加」を選択しましょう。

「マイアプリ」にBrushupが表示されていれば連携完了です!

2.NotionとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Brushupで管理しているプロジェクトの進捗を、Notionなどの別ツールに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか? この作業は定期的でありながら、抜け漏れが発生しやすく更新作業も負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、毎朝定時にBrushupのアイテム一覧を自動で取得し、Notionのデータベースを更新するため、手作業による進捗管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • BrushupとNotionを用いてプロジェクト管理を行っており、毎日の情報更新に手間を感じている方
  • Brushupのアイテム一覧をもとにした進捗確認やデータ転記作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるNotionへの情報入力ミスや更新漏れを防ぎたいプロジェクトリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝自動でBrushupからアイテム情報を取得しNotionを更新するため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいたプロジェクト管理が可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrushupとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎朝など定期的にフローが起動するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでBrushupの「アイテムの一覧を取得」アクションを設定し、対象プロジェクトのアイテム情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで繰り返し処理(ループ)機能を設定し、取得したアイテムの情報を1つずつ処理できるようにします
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、Brushupで取得した情報をもとにレコードを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間を任意で設定してください
  • Brushupでアイテム一覧を取得する際に、対象としたいプロジェクトのIDを任意で指定してください
  • ループ機能では、前段のBrushupで取得したアイテム一覧の情報のうち、後続の処理で利用したい情報を繰り返し処理の対象として設定します
  • Notionでレコードを更新する際に、Brushupから取得したどの情報をNotionのどのフィールドに反映させるかを任意で設定してください
■注意事項
  • Brushup、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:スケジュールトリガー設定

「スケジュールトリガー」を選択します。

フローボットを起動させるスケジュールを設定しましょう。
「日付指定」「曜日指定」「Cron設定」が可能です。

今回は例として毎日9時に起動するように設定しました!
設定できたら「完了」を選択しましょう。

ステップ4:Brushupでアイテムの一覧を取得する

「アイテムの一覧を取得」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Brushupと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「プロジェクトID」を注釈に沿って手動で入力しましょう。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。

「完了」を選択しましょう。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:同じ処理を繰り返す

「同じ処理を繰り返す」を選択します。

【注意】
「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。

前のステップでは、複数のレコードを取得する場合があります。
取得したレコードを1件ずつ処理するために、「同じ処理を繰り返す」設定を行います。

「繰り返し対象の取得した値」を設定しましょう。

「オペレーション」を「アイテムの一覧を取得」に設定します。

「取得した値」は候補から選択しましょう。

今回は例として、「取得した値」に「アイテム名の一覧」・「ステップ名の一覧」・「期限日の一覧」・「メモの一覧」を設定しました!

また、「+取得した値を追加」から「繰り返し対象の取得した値」を増やすことが可能です!

設定できたら「完了」を選択します。

ステップ6:Notionでレコードを更新する

「レコードを更新する」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Notionと連携するアカウント情報」を確認してください。

「データベースの連携」を設定します。
使用したいNotionのデータベースの「データベースID」を候補から選択しましょう。
設定できたら次に進みます。

「①更新したいレコードの条件」を設定しましょう。
今回は「アイテム名」が「アイテム名の一覧のループ変数」と「等しい」時に更新される用に設定しました!

「②更新後のレコードの値」を設定しましょう。
「取得した値」を使用できます!
取得した値は変数となり固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

Notionのレコードが更新されました!

ステップ7:トリガーをONにする

設定完了です!

トリガーをONにすると、フローボットが起動します。


Brushupを使った自動化例

レビュー・校正管理と各種業務システムを連携し、情報転記・通知を自動化。
フォームやチャットから受信した情報を基に、レビュー対象を自動登録したり、完了時に別プロジェクトへ自動コピー。
情報共有の漏れを防ぎ、業務効率と進捗管理の精度を向上します。

■概要

Brushupで新たにアイテムが登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.フィードバックのやり取りでBrushupを活用している方

・Brushupを通じて制作物のレビューや修正を行っている方

・Brushupで登録したアイテムをMicrosoft Excelに自動で追加したい方

2.管理業務でMicrosoft Excelを利用している方

・制作物の進行状況をMicrosoft Excelで管理している方

・Microsoft ExcelへのBrushupのアイテム追加を手動で行っている方

■このテンプレートを使うメリット

Brushupを利用することで、制作物のレビューや修正を効率的に進めることができます。
しかし、BrushupのアイテムをMicrosoft Excelにも手動で追加している場合、手間だと感じているかもしれません。

Microsoft ExcelへのBrushupのアイテム追加を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Brushupで新しいアイテムが登録されるとMicrosoft Excelにも追加されるため、管理業務を効率化することができます。

また、Brushupでの対応状況が可視化されるため、チーム全体での進捗をスピーディーに把握することが可能です。

■注意事項

・Brushup、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Brushupで新たにアイテムが登録されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.制作物の管理でBrushupを活用している方

・業務でBrushupを導入しているチーム

・制作物に対するフィードバックの収集や管理をしているプロジェクトマネージャー

2.TrelloでBrushupのアイテムを管理している方

・BrushupのアイテムをTrelloで一元管理している方

・TrelloとBrushupの連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Brushupを利用することで、制作物に対するフィードバックの収集や管理を効率的に行うことができます。
しかし、BrushupのフィードバックをTrelloにタスクとして追加している場合、手動による追加作業は手間です。

このテンプレートは、Brushupで新たにアイテムが追加されるとTrelloにタスクとして追加することができます。
Trelloにタスクを追加する手間が無くなるため、常にタスクにおける最新情報を確認できるようになり、作業の抜け漏れを防止することができます。

また、タスクの自動追加により、Trelloにおけるタスク管理も楽になるため、プロジェクト管理における管理工数を削減することが可能です。

■注意事項

・Brushup、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Brushupで新たにアイテムが登録されたらWrikeに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Brushupを導入しているチーム

・Brushupを活用しているデザイン部門の方

・タスク管理やプロジェクト管理をBrushupで行う方

2.業務でWrikeを利用している方

・業務の用途に合わせてタスク管理ツールを使い分けている方

・Wrikeへのタスク追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Brushupは制作業務におけるレビューやフィードバックで活用することができます。
しかし、Brushupに登録されたアイテムをWrikeに手動で追加している場合、毎回の転記作業は時間がかかり、追加漏れが発生する恐れがあります。

BrushupのアイテムをWrikeに自動で追加したい方に、このフローは適しています。
このフローを利用することで、Brushupでアイテムが登録されるとWrikeにも自動で追加できるため、追加漏れの懸念が無くなります。

Wrikeへのタスク追加が自動化されるため、手動作業が不要となり、タスクをスピーディーかつ効率的に進めることが可能です。

■注意事項

・Brushup、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
Brushupでのレビュー業務において、完了したアイテムを別のプロジェクトに手作業でコピーする作業に手間を感じていませんか。この作業は定型的ですが、数が増えると時間がかかり、コピー漏れといったミスが発生する原因にもなります。 このワークフローを活用することで、Brushupでアイテムが特定のステータスに変更されたことをトリガーに、指定のプロジェクトへのアイテムコピーを自動化し、こうした課題を円滑に解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Brushupで完了したアイテムのコピーを手作業で行い、手間を感じている方
  • 複数のプロジェクト間でBrushupのアイテム情報を正確に連携させたい方
  • レビュープロセスの管理を効率化し、コピー漏れなどのミスを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Brushupでアイテムが完了するたびに自動でコピー処理が実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手動でのアイテムコピー作業が不要になることで、コピー漏れや誤ったプロジェクトへの登録といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrushupをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBrushupを選択し、「新たにアイテムが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アイテムが特定のステータス(例:完了)になった場合のみ後続のアクションに進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでBrushupの「特定のアイテム情報をコピー」アクションを設定し、コピー先のプロジェクトを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Brushupのトリガー設定で、アイテムの更新を検知する対象のプロジェクトを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、コピー処理を実行する条件となるアイテムのステータス(例:「完了」など)を実際の運用に合わせて設定してください。
  • アイテムをコピーするアクションでは、コピー先となるBrushupのプロジェクトIDを任意で指定してください。
■注意事項
  • BrushupとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Brushupで新しくコメントが投稿されたらGoogle Chatに通知するフローです。

BrushupとGoogle Chatを連携するとBrushupに投稿されたコメントをGoogle Chatに自動的に通知することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Google Chatに通知する内容は自由に設定することができます。

■注意事項

・Brushup、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Brushupで新しくコメントが投稿されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

BrushupとMicrosoft Teamsを連携するとBrushupに新しくコメントが投稿される毎にMicrosoft Teamsに自動的に通知することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

注意事項

・Brushup、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Brushupで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスク管理でBrushupを利用している方

・Brushupを活用してフィードバックやレビュー依頼を行っている方

・制作業務に携わっている方


2. 管理業務でGoogleカレンダーを利用している方

・スケジュール管理をGoogleカレンダーで行っている方

・Brushupのタスク期日をGoogleカレンダーに連携したい方


■このテンプレートを使うメリット

BrushupにおけるタスクをGoogleカレンダーでチームメンバーと共有している場合、毎回の登録作業は手間です。
また、Googleカレンダーへの反映が遅れてしまうとタスクの期日の共有にタイムラグが生じてしまい、業務の遅延が発生する恐れがあります。

Brushupに登録されたタスクをGoogleカレンダーに効率的に反映させたいという方に、このフローは適しています。
このフローでは、Brushupにタスクが登録されるとタスクの期日をGoogleカレンダーに自動で登録できるため、チームメンバーとの期日の共有がスピーディーなります。

タスクの期日が正確にGoogleカレンダーに連携されることで、作業漏れを防止し、スケジュール管理を効率化することが可能です。

■注意事項

・Brushup、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Brushupでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを活用して顧客サポートを行う企業

・顧客の問い合わせ内容や進捗状況の管理に使用している担当者

・チケットを活用してタスク管理を行なっている方

2.Brushupを活用したコンテンツ作成や管理を行う方

・デザインの校正を行う方

・誤字脱字チェックやコンテンツ内容の修正に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客とのコミュニケーションを円滑にすることで、顧客満足度を向上させるのに有効的なツールです。
Brushupで登録されているタスクとZendeskのチケットを紐付けることで顧客ごとの課題解決を迅速に行うことができ、業務を円滑に行うことができます。
しかし、Brushupのタスクが完了したら都度Zendeskに手作業で反映させるのは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

このフローを使用すると、Brushupのタスク完了を自動でZendeskに反映するため、時差なく情報共有を行うことができます。
チーム内への情報共有を自動化することで、手作業によるミスや漏れを未然に防ぐことにつながります。

■注意事項

・Zendesk、BrushupのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Brushupで管理しているコンテンツの一覧を、定期的にスプレッドシートなどにまとめる作業に手間を感じていませんか?こうした手作業での情報収集や転記は、時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけに、Brushupからコンテンツの一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートへスムーズに追加できます。定型的な情報収集作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Brushupのコンテンツ一覧を手作業で作成し、管理している方
  • BrushupとGoogle スプレッドシートを連携させ、情報管理を効率化したいと考えている方
  • フォームの回答をトリガーとして、定型的な情報取得業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームが送信されると、Brushupからのコンテンツ一覧取得と転記が自動で実行されるため、手作業にかかっていた時間を短縮できます
  • コピー&ペーストによる入力ミスや、情報の取得漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrushupとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでBrushupの「コンテンツの一覧を取得する」アクションを設定します
  4. 取得したコンテンツ情報が複数あるため、オペレーションの繰り返し処理機能を用いて、データを1件ずつ処理するように設定します
  5. 繰り返し処理の中で、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のシートに1行ずつ追加します
  6. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、担当者へ処理が完了した旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーは、取得条件を指定するための項目などを、テキストボックスやプルダウンといった回答種別で任意に設定することが可能です
  • Google スプレッドシートの設定では、出力先のスプレッドシートやシートを任意で指定できます。また、各セルに登録する内容は、Brushupから取得した値を埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと柔軟なカスタムが可能です
  • メール通知のアクションでは、通知先のメールアドレスを自由に設定できます。また、件名や本文にBrushupから取得したプロジェクト名などの情報を変数として埋め込み、内容を動的に変更することも可能です
■注意事項
  • Brushup、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Chatworkでメンションされたら、Brushupに連携して特定のアイテム情報を取得するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Chatworkを主なコミュニメーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・部署を超えたやりとりが発生する企業の方

2. Brushupを使用して校閲等行なっている方

・自身の制作物をチェックしてもらいたい業務委託を受けているデザイナー

・企業のマーケティングに関するものを制作するコンテンツクリエイターやマーケター

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Chatworkでのメンションをトリガーにフローボットが起動するため、メッセージの確認がなくても業務を進めることができます。

・特定のアイテム情報を自動で取得できるため、手作業によって探す手間が省け、業務の効率化につながります。

■注意事項
・Brushup、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


まとめ

Brushupのアイテム一覧取得や進捗管理を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報確認や転記作業の手間を削減し、確認漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、チーム全体の状況を把握でき、制作やレビューといった本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:自動連携が失敗した場合の対処法は?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Q:アイテム名や期限日以外に何が取得できますか?

A:

今回のフローで使用した以外にも、「アイテムID」や「担当者」などを取得可能です! 

Q:Notion以外のツールにも連携できますか?

A:

はい、可能です!
その他連携できるアプリは、下記のページをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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