Googleフォームで求職者情報が送信されたら、人材紹介用のデータベースからAIで適性のある会社を選定してSlackに通知する
試してみる
■概要
求職者からの応募が増えるのは喜ばしいものの、その後の情報処理や適切な紹介先企業の選定、関係者への通知といった一連の作業は手間がかかるものではないでしょうか?
特にGoogleフォームで受け付けた情報を手作業でデータベースと照合し、AIで適性を判断してSlackに通知するプロセスは、多くの時間を要し、ミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、人材紹介用データベース(Google スプレッドシート)からのAIによる企業選定、そしてSlackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで求職者情報を管理し、手作業での情報処理に課題を感じている方
- 人材紹介業務で、AIを活用した企業マッチングの効率化を目指している担当者の方
- Slackを活用し、チーム内での情報共有を迅速化したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの情報登録からAIによる企業選定、Slack通知までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による情報入力ミスや、選定基準のブレといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、人材紹介用のデータベースから企業情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでテキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した求職者情報と企業情報をもとにAIが適性のある会社を選定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、選定結果を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、処理を開始したいフォームのIDを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートから企業情報を取得するアクションでは、取得したいレコードの条件(例:特定の業種やエリアなど)を任意で設定してください。
- テキスト生成機能の設定では、AIに与える指示(プロンプト)、生成するテキストの文字数、出力言語などを、目的に合わせて任意で設定してください。
- Slackで通知メッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージの内容を任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
「膨大な候補者リストと求人情報の中から、最適なマッチングを見つけ出す作業に日々追われていませんか?」
「手作業での選考や推薦では、どうしても時間と手間がかかり、なかなか本来注力したい候補者や企業とのコミュニケーションに時間を割けない…」
このように、人材紹介の現場では、候補者と求人のマッチング業務が大きな負担となっているケースは少なくありません。
もし、AIが候補者のスキルや経験、企業の求める人物像を瞬時に分析し、最適な組み合わせを自動で提案してくれる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されるでしょう。
そして、より戦略的な業務や、人間ならではの細やかなフォローアップに時間を使いませんか?
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、導入の手間もかかりません。
ぜひこの機会にAIを活用した新しい人材紹介の形を体験し、業務効率を飛躍的に向上させましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはAIが候補者と求人の適合性を判断し、マッチング業務を自動化するテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Googleフォームで求職者情報が送信されたら、人材紹介用のデータベースからAIで適性のある会社を選定してSlackに通知する
試してみる
■概要
求職者からの応募が増えるのは喜ばしいものの、その後の情報処理や適切な紹介先企業の選定、関係者への通知といった一連の作業は手間がかかるものではないでしょうか?
特にGoogleフォームで受け付けた情報を手作業でデータベースと照合し、AIで適性を判断してSlackに通知するプロセスは、多くの時間を要し、ミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、人材紹介用データベース(Google スプレッドシート)からのAIによる企業選定、そしてSlackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで求職者情報を管理し、手作業での情報処理に課題を感じている方
- 人材紹介業務で、AIを活用した企業マッチングの効率化を目指している担当者の方
- Slackを活用し、チーム内での情報共有を迅速化したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの情報登録からAIによる企業選定、Slack通知までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による情報入力ミスや、選定基準のブレといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、人材紹介用のデータベースから企業情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでテキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した求職者情報と企業情報をもとにAIが適性のある会社を選定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、選定結果を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、処理を開始したいフォームのIDを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートから企業情報を取得するアクションでは、取得したいレコードの条件(例:特定の業種やエリアなど)を任意で設定してください。
- テキスト生成機能の設定では、AIに与える指示(プロンプト)、生成するテキストの文字数、出力言語などを、目的に合わせて任意で設定してください。
- Slackで通知メッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージの内容を任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
人材紹介のマッチング業務をAIで自動化する具体例
人材紹介業務における候補者と求人のマッチングをAIで自動化することで、選考プロセスの大幅な効率化とマッチング精度の向上が期待できます。
ここでは、様々なトリガーからAIによるマッチングを実行し、その結果をSlackなどのコミュニケーションツールに通知する具体的な自動化テンプレートをご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
フォームの送信をトリガーにAIでマッチング結果を通知する
Googleフォームなどで受け付けた求職者の情報を基に、AIがデータベース内の求人情報と照合し、最適なマッチング候補を選定してSlackなどのチャットツールに通知するフローです。
応募受付から迅速な候補者スクリーニングと担当者への情報共有を実現し、選考プロセスの初動を大幅にスピードアップさせることが可能です!
Googleフォームで求職者情報が送信されたら、人材紹介用のデータベースからAIで適性のある会社を選定してSlackに通知する
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■概要
求職者からの応募が増えるのは喜ばしいものの、その後の情報処理や適切な紹介先企業の選定、関係者への通知といった一連の作業は手間がかかるものではないでしょうか?
特にGoogleフォームで受け付けた情報を手作業でデータベースと照合し、AIで適性を判断してSlackに通知するプロセスは、多くの時間を要し、ミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、人材紹介用データベース(Google スプレッドシート)からのAIによる企業選定、そしてSlackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで求職者情報を管理し、手作業での情報処理に課題を感じている方
- 人材紹介業務で、AIを活用した企業マッチングの効率化を目指している担当者の方
- Slackを活用し、チーム内での情報共有を迅速化したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの情報登録からAIによる企業選定、Slack通知までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による情報入力ミスや、選定基準のブレといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、人材紹介用のデータベースから企業情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでテキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した求職者情報と企業情報をもとにAIが適性のある会社を選定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、選定結果を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、処理を開始したいフォームのIDを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートから企業情報を取得するアクションでは、取得したいレコードの条件(例:特定の業種やエリアなど)を任意で設定してください。
- テキスト生成機能の設定では、AIに与える指示(プロンプト)、生成するテキストの文字数、出力言語などを、目的に合わせて任意で設定してください。
- Slackで通知メッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージの内容を任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
データベースへの情報追加をトリガーにAIでマッチング結果を通知する
Notionなどのデータベースに新しい求職者情報が追加された際に、AIが既存の求人データベースと照らし合わせて適性のある会社を自動で選定し、Google Chatなどのコミュニケーションツールに通知することも可能です。
常に最新の情報に基づいた効率的なマッチング作業を行い、機会損失を防ぎます。
Notionで求職者情報が追加されたら、人材紹介用のデータベースからAIで適性のある会社を選定してGoogle Chatに通知する
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■概要
「Notionで求職者情報が追加されたら、人材紹介用のデータベースからAIで適性のある会社を選定してGoogle Chatに通知する」ワークフローは、求職者情報の管理と企業選定を自動化します。
適性のある企業をAIが選び、Google Chatで迅速に通知できる点が特長です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionで求職者の情報を管理している方
- 求職者データの追加や更新に合わせて、適性のある企業をスピーディに抽出したいと考えている方
- 人材紹介のマッチング業務を効率化したい企業の採用担当者やエージェントの方
- Google Chatを社内コミュニケーションツールとして活用している方
- Google Chatでチームへ候補者と企業のマッチング情報を迅速に共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
この自動化フローを導入することで、Notionに求職者情報が追加された際、人材紹介用データベースからAIを活用して適性のある会社を選び、Google Chatへスムーズに通知できます。
これにより、候補者と企業とのマッチング作業が素早く進むため、担当者はスピーディに対応策を検討しやすくなります。
最新の情報をもとに社内で迅速に共有できるため、メンバー間でタイムリーに意見交換や連携が図れ、チーム全体の対応力が高まります。
メールの受信をトリガーにAIでマッチング結果を通知する
Outlookなどで求職者からの応募メールを受信した際に、その内容をAIが解析し、社内の求人データベースから最適なものをピックアップしてMicrosoft Teamsなどのチャットツールに通知することも。
メールの見落としを防ぎつつ、スピーディーな候補者対応と社内連携を促進し、紹介プロセスの効率向上が見込めます。
Outlookで求職者情報を受信したら、人材紹介用のデータベースからAIで適性のある会社を選定してMicrosoft Teamsに通知する
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■概要
「Outlookで求職者情報を受信したら、人材紹介用のデータベースからAIで適性のある会社を選定してMicrosoft Teamsに通知する」ワークフローは、求職者情報の管理を効率化します。
適性のある企業への通知までを自動化でき、情報伝達の手間が減ります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Outlookを利用して求職者の情報を受信している人材紹介会社や人事・採用担当の方
- 日々多くの求職者情報が寄せられ、その選定や対応を効率化したいと考えている方
- 膨大なデータベースの中から、各求職者にマッチした企業をスピーディに見つけ出したい方
- 社内連絡や情報共有の手段としてMicrosoft Teamsを導入している企業やチーム
- 求職者に関するマッチング情報をチーム全体で迅速に把握し、連携を強化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Outlookに届いた求職者情報をもとにAIが適性のある企業を自動で選定し、Microsoft Teamsへ通知できます。これにより、候補者データの確認から企業選定・共有までの流れがスムーズに進みます。
担当者は受信した情報をもとにスピーディに対応できるため、候補者に対して素早いアクションが可能となり、マッチングの質向上が期待できます。
また、Microsoft Teamsで通知された内容を迅速にチーム内で共有できるため、やり取りも簡単です。情報共有の手間や漏れが減り、メンバー間の連携も強化されます。
GoogleフォームとAI、Slackを連携し人材紹介のマッチングを自動化するフローを作ってみよう
それでは代表的な例として、「Googleフォームで新しい求職者情報が送信された際に、AIが既存の人材紹介用データベースからその求職者に適性のある会社を自動で選定し、結果をSlackに通知する」フローを解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Slack・Googleフォーム・Google スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートのコピー
- トリガーとなるフォームと各アクション(レコード取得・AI選定・通知)の設定
- フロー稼働の準備
Googleフォームで求職者情報が送信されたら、人材紹介用のデータベースからAIで適性のある会社を選定してSlackに通知する
試してみる
■概要
求職者からの応募が増えるのは喜ばしいものの、その後の情報処理や適切な紹介先企業の選定、関係者への通知といった一連の作業は手間がかかるものではないでしょうか?
特にGoogleフォームで受け付けた情報を手作業でデータベースと照合し、AIで適性を判断してSlackに通知するプロセスは、多くの時間を要し、ミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、人材紹介用データベース(Google スプレッドシート)からのAIによる企業選定、そしてSlackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで求職者情報を管理し、手作業での情報処理に課題を感じている方
- 人材紹介業務で、AIを活用した企業マッチングの効率化を目指している担当者の方
- Slackを活用し、チーム内での情報共有を迅速化したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの情報登録からAIによる企業選定、Slack通知までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による情報入力ミスや、選定基準のブレといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、人材紹介用のデータベースから企業情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでテキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した求職者情報と企業情報をもとにAIが適性のある会社を選定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、選定結果を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、処理を開始したいフォームのIDを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートから企業情報を取得するアクションでは、取得したいレコードの条件(例:特定の業種やエリアなど)を任意で設定してください。
- テキスト生成機能の設定では、AIに与える指示(プロンプト)、生成するテキストの文字数、出力言語などを、目的に合わせて任意で設定してください。
- Slackで通知メッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージの内容を任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
※事前準備
トリガーとなるGoogleフォームと、Google スプレッドシートのデータベースをご用意ください。
ここでは例として、下図の求人候補者フォームと求人企業リストを使用します。


ステップ1:Slack・Googleフォーム・Google スプレッドシートのマイアプリ連携
先ずは、Yoomと連携させたいSlackアカウントとGoogleフォーム・Google スプレッドシートアカウントを「マイアプリ」に登録しましょう。
この設定は初回のみ必要です。
- Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
- マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。

- アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではSlack)を検索して選択。


- Slackのサインイン画面で、連携させるワークスペースにサインイン。
※ サインイン済みのワークスペースがある場合、この画面はスキップされます。

- 選定結果を通知するチャンネルを下部のプルダウンから選択。
※ 連携させるワークスペースを変更する場合は、右上のプルダウンから選んでください。

- YoomからSlackへのアクセス権限を確認し、「許可する」をクリック。

- マイアプリ画面に戻ります。
Slackが追加されていることを確認してください。

このまま、GoogleフォームとGoogle スプレッドシートも連携していきましょう。
2つともGoogleとの連携になるため、手順は同じです。
- アプリ一覧画面でGoogleフォーム(Google スプレッドシート)を選択して検索。

- 「Sign in with Google」をクリック。

- フォーム(シート)を作成したGoogleアカウントを選択してログイン。

- 内容を確認し、「次へ」をクリック。

- YoomからGoogleへのアクセス権限の内容を確認し、「続行」をクリック。
「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合には、「すべて選択」にチェックを入れてください。

- マイアプリ画面に戻ります。
3つのアプリが追加されていれば、このフローでのマイアプリ登録は完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー
Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは以下のテンプレートを使うため、バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Googleフォームで求職者情報が送信されたら、人材紹介用のデータベースからAIで適性のある会社を選定してSlackに通知する
試してみる
■概要
求職者からの応募が増えるのは喜ばしいものの、その後の情報処理や適切な紹介先企業の選定、関係者への通知といった一連の作業は手間がかかるものではないでしょうか?
特にGoogleフォームで受け付けた情報を手作業でデータベースと照合し、AIで適性を判断してSlackに通知するプロセスは、多くの時間を要し、ミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、人材紹介用データベース(Google スプレッドシート)からのAIによる企業選定、そしてSlackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで求職者情報を管理し、手作業での情報処理に課題を感じている方
- 人材紹介業務で、AIを活用した企業マッチングの効率化を目指している担当者の方
- Slackを活用し、チーム内での情報共有を迅速化したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの情報登録からAIによる企業選定、Slack通知までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による情報入力ミスや、選定基準のブレといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、人材紹介用のデータベースから企業情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでテキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した求職者情報と企業情報をもとにAIが適性のある会社を選定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、選定結果を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、処理を開始したいフォームのIDを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートから企業情報を取得するアクションでは、取得したいレコードの条件(例:特定の業種やエリアなど)を任意で設定してください。
- テキスト生成機能の設定では、AIに与える指示(プロンプト)、生成するテキストの文字数、出力言語などを、目的に合わせて任意で設定してください。
- Slackで通知メッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージの内容を任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォーム、Google スプレッドシート、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。
ステップ3:トリガーとなるフォームの設定
先ずは、フローの起点となるトリガーアクション(フォーム)を設定していきます。
- Googleフォームの「フォームに回答が送信されたら」をクリック。

- 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
- 連携アカウントとトリガーアクションを確認し、「次へ」をクリック。

- 「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。
トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。
そのプランの最短の起動間隔にすることで、Googleフォームが回答された際に、より早くSlackへの通知が行えます。
※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うのでご注意ください。
起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

- 「フォームID」に事前準備で用意したフォームのIDを設定。
フォームIDは対象フォームの編集画面URL(forms/d/≪ID部分≫/edit)で確認できます。
- 指定したフォームから、テスト用の回答を送信してください。
※ 送信した回答例

- 「テスト」をクリック。
※ 直近1時間以内に回答が送られていない場合はテストに失敗します。

- テストに成功すると、「取得した値」に回答IDや回答日時などが追加されます。
デフォルト値と異なるフォームの回答を取得するには、「取得する値を追加」をクリックして、フォームの各項目を追加する必要があります。
追加方法の詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。
これらの値は、以降のアクションで変数として使用できるようになります。
取得した値(アウトプット)についてはこちらで説明されています。
- 項目が追加できたら、ページ下部の「保存する」をクリック。
指定したフォームから回答を取得する設定が完了し、フロー画面に戻ります。


ステップ4:複数レコードの取得
次に、データベースからレコードの情報を取得しましょう。
- Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」をクリック。

- 連携アカウントと実行アクションを確認。

- データベースの連携の「スプレッドシートID」に、抽出したデータを追加したいGoogle スプレッドシートのIDを設定。
入力欄をクリックすると、連携しているGoogleアカウントからスプレッドシートの候補が表示されます。
※ 検索欄にGoogle スプレッドシート名を入れることで候補が絞られます。
事前準備で用意したGoogle スプレッドシートを選択してください。

- 「スプレッドシートのタブ名」に対象となるGoogle スプレッドシートのタブ名を設定。
入力欄クリック時に「スプレッドシートID」に設定したGoogle スプレッドシートのタブが候補として表示されるため、対象となるタブを選択してください。
- 「テーブル範囲」に対象となるテーブルの範囲を設定。
例として、「求人企業リスト」の場合はA1からI1までが列になっているため、「A1:I」と入力します。
テーブル範囲の指定に関しては以下のヘルプページもご参照ください。
- 設定を終えたら、「次へ」をクリック。

- 取得したいレコードの条件をフローの運用方法に合わせて設定します。
取得するレコードを絞る場合には、右枠の入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションのメニューから、フォームの回答を選択してください。
項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。
※ 取得した値は、フローが稼働する度に更新されます。
ここでは例として「業種と希望業種が等しい」「募集職種と希望職種が等しい」という条件で絞り込みます。


- 設定を終えたら、「テスト」をクリック。

- テストに成功すると、条件に合うレコードが全て(最大300行)取得され、「取得した値」に追加されます。

- 必要なレコードが取得されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ5:AIによる選定
フォームの回答とデータベースから取得した値を用いて、AIによる選定を行いましょう。
- AIオペレーションの「テキストを生成する」をクリック。

- 適宜「タイトル」を変更。
- 指定するプロンプトの文字数に応じて「アクション」をプルダウンから選択。
文字数(500・1,000・3,000・5,000文字以内)によって消費するタスク数が変わります。
- 「次へ」をクリック。
「テキストを生成する」の設定方法

- 「プロンプト」に選定に使用する項目と、選定の条件を設定しましょう。
入力欄クリック時に表示される各アクションメニューから、これまでに取得した値を追加できます。


- 「言語」に生成するテキストの言語を入力。
- 設定を終えたら、「テスト」をクリック。

- テストに成功すると、「取得した値」に生成結果が追加されます。
※ 期待する結果にならなかった場合は、「プロンプト」を変更して再度お試しください。

- 「保存する」をクリック。
ステップ6:選定結果の通知
最後に、選定結果をSlackに通知しましょう。
- Slackの「チャンネルにメッセージを送る」をクリック。

- 適宜「タイトル」を変更。
- 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

- 「投稿先のチャンネルID」にメッセージを投稿するチャンネルのIDを設定。
入力欄をクリックすると、連携しているSlackアカウントから候補が表示されるため、対象となるチャンネルを選択してください。
- 「メッセージ」に選定結果を含む任意の内容を設定。
入力欄クリック時に表示される各アクションのメニューから、これまでに取得した値を追加できます。
- 設定を終えたら、「テスト」をクリック。

- テストに成功すると、指定したチャンネルに選定結果が投稿されます。
※ メッセージが送信できない場合には、指定したチャンネルにYoomアプリをインストールして再度お試しください。
※ 投稿されるメッセージの例

- ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ7:フロー稼働の準備
フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
指定したGoogle フォームの回答を送信し、その回答に基づく選定結果がSlackに通知されていれば成功です。
今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。
AIを活用した採用や適正に関するその他の自動化例
今回ご紹介した人材紹介業務以外でも、AIを使用して採用や適正に関するさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
Googleフォームで中途採用の候補者情報が送信されたら、AIで面接の質問案を生成してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
中途採用の選考プロセスでは、候補者一人ひとりに合わせた面接準備が重要ですが、応募が増えるにつれてその対応に多くの時間を要していませんか?
候補者情報を受け取った後、適切な質問を考え、関係者に共有する作業は、採用担当者の負担となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに候補者情報が送信されると、AIが自動で面接の質問案を生成し、Microsoft Teamsへ通知するため、こうした採用業務の準備にかかる手間を軽減し、よりスムーズな選考プロセスを実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとMicrosoft Teamsを用いて中途採用業務を行っている人事担当者の方
- AIを活用して面接の質を向上させ、選考準備を効率化したい採用マネージャーの方
- 候補者情報の確認から面接準備までの時間を短縮したい企業の採用チームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの候補者情報送信後、AIによる質問案生成からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化され、面接準備にかかる時間を短縮できます。
- AIが候補者情報に基づいて質問案を生成するため、質問内容の検討にかかる負担を軽減し、面接の質向上に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。この際、対象のフォームを指定します。
- 続いて、オペレーションでテキスト生成機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。Googleフォームから受け取った候補者情報をもとに、AIが面接の質問案を生成するようにプロンプトを記述します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定します。ここで、AIによって生成された面接の質問案を指定したチャネルに通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、候補者情報が送信される対象のフォームIDを任意で設定してください。
- テキスト生成機能のオペレーションでは、生成する質問案の文字数や質問の方向性などを調整するためのプロンプト、そして出力したい言語を任意で設定してください。
- Microsoft Teamsのオペレーションでは、通知を送信するチームID、チャネルID、そして送信するメッセージの具体的な内容(AIが生成した質問案を変数として含めるなど)を任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォーム、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Googleフォームで採用候補者の情報が送信されたら、AIで面接の質問案を生成してSlackに通知する
試してみる
■概要
採用活動において、Googleフォームで受け付けた候補者情報を基に、面接の質問を考えるのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に応募者が多い場合、一人ひとりに合わせた質問を考えるのは大きな負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、AIが自動で面接の質問案を生成し、指定したSlackチャンネルへ通知するため、採用プロセスの効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとSlack、AIを活用して採用業務を効率化したい人事担当者の方
- 面接の質問作成にかかる時間を短縮し、より戦略的な業務に注力したい採用マネージャーの方
- 手作業による情報共有の遅れや、質問内容のばらつきを解消したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答送信を起点に、AIによる質問案生成からSlack通知までを自動化し、面接準備にかかる作業時間を短縮できます。
- AIが候補者の情報に基づいて質問案を生成するため、面接官ごとの質問の質のばらつきを抑え、面接プロセスの標準化を促進します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、Googleフォームから取得した候補者の情報を含めて、面接の質問案を生成するようプロンプトを記述します。
- 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。ここで、AI機能が生成した質問案を、指定したチャンネルに通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、候補者情報の受付に使用している任意のフォームを指定できます。
- AI機能のオペレーションでは、面接質問案を生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズできます。例えば、Googleフォームで取得した情報を変数としてプロンプト内に組み込むことが可能です。
- Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルやメンションするユーザーを任意で設定できます。また、通知メッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、Googleフォームの回答内容やAIが生成した質問案を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
Slackで採用候補者の情報が投稿されたら、AIで面接の質問案を生成してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
採用候補者の情報がSlackに投稿されるたび、内容を確認し、面接の質問を考え、さらにMicrosoft Teamsへ通知する作業は、手間がかかり、他の重要な業務を圧迫していませんか?
このワークフローを活用すれば、Slackへの候補者情報の投稿をきっかけに、AIが自動で面接の質問案を生成し、Microsoft Teamsへ通知するため、採用プロセスの効率化と面接準備の質向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackで共有される採用候補者情報をもとに、迅速に面接準備を進めたい人事担当者の方
- AIを活用して質の高い面接質問を効率的に生成し、採用業務を改善したいチームリーダーの方
- Microsoft Teamsでの情報共有を軸に、採用関連業務の自動化に関心があるマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの情報投稿からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化されるため、手作業による情報展開や質問作成に費やしていた時間を削減できます。
- AIによる質問案の自動生成は、面接官による質問の質のばらつきを抑え、候補者へのヒアリング漏れを防ぐことに繋がり、より公平な選考を支援します。
■フローボットの流れ
- はじめに、マイアプリ連携画面でSlackとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、候補者情報が投稿される特定のチャンネルを指定します。
- 続いて、オペレーションでYoomの「テキスト生成機能」を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定して、Slackの投稿内容に基づいた面接質問案を生成するよう指示します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された面接質問案を指定のチーム、チャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、通知を監視したいチャンネルのIDを任意で設定してください。
- テキスト生成機能のオペレーションでは、生成する質問の文字数に関する設定や、AIへの指示(プロンプト)、そして出力したい言語(日本語、英語など)を任意で設定することで、より業務の目的に合致した質問案を生成できます。
- Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送信する先のチームID、チャネルID、そして通知するメッセージ内容(例えば、生成された質問案の前後に定型文を追加するなど)を任意で設定してください。
■注意事項
- Slack、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
フォームにWeb面接のデータが回答されたら、AIで面接者を評価してSlackで通知する
試してみる
■概要
Web面接後のデータ処理や評価、そして関係者への通知は、迅速かつ正確に行いたいものの、手作業では手間がかかり、対応の遅れや評価のばらつきが生じがちではないでしょうか?
また、各SaaS間の情報連携がスムーズでないと、業務のボトルネックになることもあります。
このワークフローを活用すれば、フォームにWeb面接のデータが回答されると、AIが自動で面接者を評価し、その結果をSlackへ即座に通知する一連の流れを自動化でき、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Web面接のデータを手作業で集計・評価し、Slackで共有している採用担当者の方
- AIを活用して面接評価の客観性向上や効率化を図りたい人事部門の方
- フォーム回答後の定型的な報告業務を自動化し、コア業務に集中したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへの回答をトリガーに、AIによる評価からSlackへの通知までが自動で行われるため、手作業による評価や情報共有にかかっていた時間を削減できます。
- AIが一貫した基準で評価を行い、定められたフォーマットでSlackに通知するため、評価のばらつきや情報伝達の漏れといったヒューマンエラーの防止に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、指定のフォーム(例:Web面接データ入力フォーム)に新しい回答が送信された際にフローが起動するよう設定します。
- 次に、オペレーションでYoomのテキスト生成機能を選択し、フォームから受け取った面接データ(例:応募者の回答、評価項目など)を基に、AIが面接者を評価するようプロンプトを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIによる評価結果を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーでは、実際にWeb面接のデータが入力されるフォーム(Yoomのフォーム機能で作成したもの)を任意で設定してください。
- テキスト生成機能では、AIに評価を行わせるための指示(プロンプト)、生成するテキストの文字数に応じたアクション、評価結果を出力する言語などを任意で設定できます。
- Slackでチャンネルにメッセージを送信するアクションでは、通知を送信する先のチャンネルIDや、送信するメッセージの文面(AIの評価結果をどのように表示するかなど)を任意で設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
フォームで適性検査の回答が行われたら、AIで適性を判断してSlackに通知する
試してみる
■概要
適性検査のフォーム回答後、その内容を確認・適性を判断して、関係者に通知する作業は、迅速さが求められる一方で手間もかかるのではないでしょうか。
特に手作業での判断や通知は、時間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけに、AIが適性を判断し、その結果を自動でSlackに通知するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 適性検査の運用効率化と迅速な結果共有を目指す方
- AIを活用して、フォーム回答から客観的な適性判断を行いたいと考えている方
- Slackを利用したコミュニケーションが多く、情報共有の自動化に関心がある方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答からAIによる適性判断、Slackへの通知までを自動化し、手作業にかかる時間を削減できます。
- 手動での判断や情報伝達に伴う見落としや遅延のリスクを軽減し、一貫性のある対応を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- Yoomのフォームトリガー機能を選択し、このフォームに適性検査の回答項目を設けます。
- 次に、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームで受け取った回答内容を基に、AIが適性を判断するためのプロンプトを記述します。
- 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIによって判断された適性結果を指定したチャンネルや担当者に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、プロンプト内にフォームで取得した回答内容を変数として組み込むことで、応募者ごとの情報に基づいた動的な適性判断が可能です。
- Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で選択できます。また、通知メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、フォームの回答内容やAIの判断結果などを変数として挿入できます。
■注意事項
まとめ
Googleフォームからの情報取得、AIによるマッチング、Slackへの通知という一連の流れを自動化することで、人材紹介業務における候補者スクリーニングと情報共有の時間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを排除しながらマッチングの質を高めることができます。
これにより、コンサルタントは候補者や企業とのより深いコミュニケーションといった、付加価値の高い業務に集中できるようになるはずです!
今回ご紹介したようなAIを活用した人材紹介業務の自動化は、ノーコード自動化ツール「Yoom」を利用すれば、プログラミングの専門知識がない方でも、画面上の操作だけで直感的にフローを構築できます。
もし人材紹介業務の効率化やAIの活用に少しでも興味をお持ちでしたら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!