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「新しくHubSpotに企業を登録するたびに、毎回企業情報を調べるのが大変…」
「リサーチ内容が担当者ごとにバラついてしまい、情報の抜け漏れも気になる…」
このように、HubSpotでの企業管理や営業準備において、企業リサーチにかかる手間に課題を感じていませんか?
もし、HubSpotに新しい企業が作成されたら、自動で企業リサーチを行い、その結果をHubSpotに反映できる仕組みがあれば、情報収集にかかる時間を削減し、効率的に営業活動を進めることができます。
その結果、担当者はリサーチ作業から解放され、より重要な提案準備や顧客対応に集中できるようになるでしょう。
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定でき、専門的な知識も不要なので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう。
YoomにはPerplexityを活用して企業リサーチを自動化する業務フローのテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Perplexity/HubSpot
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
1,HubSpotの登録方法
以下の手順をご参照ください。
2,Perplexityの登録方法
Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしましょう。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Perplexityを選択します。
Perplexityの新規登録画面が表示されるので、注意事項を確認した上で、アカウント名、アクセストークンを入力し「追加」をクリックしてください。
これでマイアプリ登録が完了しました。
下記バナーからアクセスし、「このテンプレートを試してみる」をクリックしてください。
「OK」をクリックし、設定をスタートしましょう!
「新しい会社が作成されたら」を押しましょう。
HubSpotと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックしましょう。
トリガーの起動タイミングは、5分・10分・15分・30分・60分の中から選べます。
※ご利用プランによって設定可能な最短間隔は異なりますが、基本的には現在ご利用中のプランで設定できる最短の起動間隔にしておくことをおすすめします。
HubSpotの画面を開き、テスト用に新しい会社を作成してください。(実在する会社で設定する必要があるため、ご自身の会社などで設定することをおすすめします。)
今回は参考例として、下記画面のように設定してみました!
Yoomの設定画面に戻ったら、「テスト」ボタンをクリックしてください。
テストが成功すると、作成した会社情報が取得した値に反映されます。
正しく取得できているかを確認してください。
※取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値として引用できます。