Slackの投稿内容から、業務マニュアルを作成してNotionに追加する
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■概要
Slackでの活発な情報共有は素晴らしいものの、それらの情報を後から業務マニュアルとして整理し、Notionのようなツールにまとめるのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業による転記では、情報の抜け漏れや更新の遅れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿内容をトリガーとして、AI機能が自動で業務マニュアルのドラフトを作成し、Notionへページとして追加するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackで共有される情報を効率的にマニュアル化し、ナレッジとして蓄積したいと考えている方 手作業でのマニュアル作成やNotionへの転記作業に多くの時間を費やしている方 AIを活用して、業務マニュアル作成の初動を自動化したいと考えているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackへの投稿後、AI機能がマニュアル作成からNotionへの追加までを自動で行うため、手作業による作成や転記の時間を削減できます。 マニュアル作成プロセスを自動化することで、人的な抜け漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの発生を抑制し、情報の質を保つことに貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。特定のチャンネルや条件に合致するメッセージをトリガーにできます。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackの投稿内容を基に業務マニュアルの本文を生成させます。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、生成されたマニュアル本文からNotionページのタイトルとなる部分などを抽出します。 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、抽出したタイトルと生成された本文を使用してNotionに新しいページを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Slackの投稿内容からどのような形式や内容の業務マニュアルを作成するか、プロンプトを通じて具体的に指示することが可能です。 AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、AIによって生成されたテキストの中から、Notionに作成するページのタイトルとして使用する部分を柔軟に指定できます。 ■注意事項
Slack、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「日々の業務で発生する細かな手順、マニュアルにまとめるのが追い付かない…」 「せっかく作ったマニュアルも、情報が古くなったり、どこにあるか分からなくなったりして活用されない…」 このように、マニュアル作成や管理に関する悩みを感じていませんか? 業務の属人化を防ぎ、誰もが同じ品質で作業を進めるためには、分かりやすいマニュアルの整備が不可欠ですが、その作成や更新には多くの時間と手間がかかるのが実情です。
チャットツールでのやり取りやデータベースに蓄積された情報、フォームの回答といった日々の業務で発生する情報を基に、業務マニュアルを自動で作成し、ドキュメント管理ツールへ集約できる仕組み があれば、これらの悩みから解放され、マニュアル作成・管理の負担を大幅に軽減し、常に最新の情報をチームで共有できる環境を実現できます。
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。 ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには業務マニュアルを自動作成する業務フロー自動化のテンプレート が用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Slackの投稿内容から、業務マニュアルを作成してNotionに追加する
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■概要
Slackでの活発な情報共有は素晴らしいものの、それらの情報を後から業務マニュアルとして整理し、Notionのようなツールにまとめるのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業による転記では、情報の抜け漏れや更新の遅れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿内容をトリガーとして、AI機能が自動で業務マニュアルのドラフトを作成し、Notionへページとして追加するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackで共有される情報を効率的にマニュアル化し、ナレッジとして蓄積したいと考えている方 手作業でのマニュアル作成やNotionへの転記作業に多くの時間を費やしている方 AIを活用して、業務マニュアル作成の初動を自動化したいと考えているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackへの投稿後、AI機能がマニュアル作成からNotionへの追加までを自動で行うため、手作業による作成や転記の時間を削減できます。 マニュアル作成プロセスを自動化することで、人的な抜け漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの発生を抑制し、情報の質を保つことに貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。特定のチャンネルや条件に合致するメッセージをトリガーにできます。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackの投稿内容を基に業務マニュアルの本文を生成させます。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、生成されたマニュアル本文からNotionページのタイトルとなる部分などを抽出します。 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、抽出したタイトルと生成された本文を使用してNotionに新しいページを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Slackの投稿内容からどのような形式や内容の業務マニュアルを作成するか、プロンプトを通じて具体的に指示することが可能です。 AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、AIによって生成されたテキストの中から、Notionに作成するページのタイトルとして使用する部分を柔軟に指定できます。 ■注意事項
Slack、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
業務マニュアル作成を自動化する方法
普段の業務で発生する様々な情報から、業務マニュアルを自動で作成し、指定のツールに連携・保存する自動化の方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します! これにより、マニュアル作成の手間を大幅に削減し、情報の散逸を防ぎ、常に最新化されたナレッジをチーム全体で共有できるようになります。 気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
チャットツールの情報からマニュアルを作成する
Slackなどのチャットツールでのコミュニケーション内容を基に、業務マニュアルを自動で作成し、Notionのようなドキュメント管理ツールに集約する フローです。 日々のやり取りの中で生まれる貴重なノウハウや手順を、手間なくマニュアルとして蓄積し、チーム全体の知識レベル向上に繋げることが可能です!
Slackの投稿内容から、業務マニュアルを作成してNotionに追加する
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■概要
Slackでの活発な情報共有は素晴らしいものの、それらの情報を後から業務マニュアルとして整理し、Notionのようなツールにまとめるのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業による転記では、情報の抜け漏れや更新の遅れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿内容をトリガーとして、AI機能が自動で業務マニュアルのドラフトを作成し、Notionへページとして追加するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackで共有される情報を効率的にマニュアル化し、ナレッジとして蓄積したいと考えている方 手作業でのマニュアル作成やNotionへの転記作業に多くの時間を費やしている方 AIを活用して、業務マニュアル作成の初動を自動化したいと考えているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackへの投稿後、AI機能がマニュアル作成からNotionへの追加までを自動で行うため、手作業による作成や転記の時間を削減できます。 マニュアル作成プロセスを自動化することで、人的な抜け漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの発生を抑制し、情報の質を保つことに貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。特定のチャンネルや条件に合致するメッセージをトリガーにできます。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackの投稿内容を基に業務マニュアルの本文を生成させます。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、生成されたマニュアル本文からNotionページのタイトルとなる部分などを抽出します。 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、抽出したタイトルと生成された本文を使用してNotionに新しいページを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Slackの投稿内容からどのような形式や内容の業務マニュアルを作成するか、プロンプトを通じて具体的に指示することが可能です。 AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、AIによって生成されたテキストの中から、Notionに作成するページのタイトルとして使用する部分を柔軟に指定できます。 ■注意事項
Slack、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
データベース/ドキュメント管理ツールの情報を基にマニュアルを作成する
Notionのようなデータベースやドキュメント管理ツールに蓄積された情報から業務マニュアルを自動生成し、スプレッドシートツールに整理して記録する こともできます。 既存のデータ資産を有効活用して効率的にマニュアル整備を進められ、情報の二重管理を防ぎつつ、より見やすく整理された形でナレッジを共有できるでしょう。
Notionの内容から、業務マニュアルを作成してGoogle スプレッドシートに追加する
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■概要
Notionで管理している情報を基に業務マニュアルを作成し、Google スプレッドシートへ転記する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。 特に、情報量が多い場合や頻繁に更新が必要な場合にはその負担は無視できません。 このワークフローを活用すれば、Notionにページを作成するとAIが内容を生成しGoogle スプレッドシートへ自動で追加するため、これらの課題を解消し、業務マニュアル作成の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとGoogle スプレッドシートを用いて業務マニュアルを作成・管理している方 手作業での情報転記や整形に多くの時間を費やし、非効率を感じている担当者 マニュアル作成時のヒューマンエラーを減らし、業務品質を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionに新しいページが作成されると、自動でAIが内容を処理しGoogle スプレッドシートに追加するため、手作業の時間を短縮できます。 手作業による情報の転記ミスや記載漏れを防ぎ、ヒューマンエラーの発生リスクを軽減することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Notionに新しいページが作成された際にフローが起動します。 オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、作成されたページの内容を取得します。 続けて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したNotionの情報を基に業務マニュアルとして適切な形式のテキストを生成します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIによって生成されたマニュアル内容を指定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能で「テキストを生成する」アクションを設定する際、プロンプトに固定値を入力したり、Notionから取得した情報を変数として埋め込んだりすることで、生成されるマニュアルのフォーマットや内容を任意に調整できます。 Google スプレッドシートに「レコードを追加する」アクションでは、追加する列や内容について、固定値を設定したり、NotionやAI機能から取得した値を変数として埋め込んだりすることで、出力形式を柔軟にカスタマイズできます。 ■注意事項
Notion、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
フォームの回答内容を基にマニュアルを作成する
フォームで収集したアンケートの回答や問い合わせ内容などを基に、業務マニュアルを自動で作成し、Excelのようなスプレッドシートツールに追加する ことも。 これまで手作業で行っていた集計結果やFAQの取りまとめ作業を効率化し、迅速な情報共有と対応品質の向上を実現します。
フォームの回答内容から、業務マニュアルを作成してMicrosoft Excelに追加する
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■概要
フォームの回答内容を基にした業務マニュアル作成とMicrosoft Excelへの追加は、手間がかかる作業の一つではないでしょうか。手作業での入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をトリガーとしてAIが業務マニュアルのドラフトを生成、その内容をMicrosoft Excelへ自動で追加するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームからの回答を基に、手作業で業務マニュアルを作成している担当者 Microsoft Excelを使用して業務データを管理しており、入力作業を効率化したい方 定型的なマニュアル作成業務を自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム回答からマニュアル作成、Microsoft Excelへの追加までを自動化することで、手作業の時間を削減できます。 人の手による転記作業がなくなるため、入力ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーとしてYoomの「フォームトリガー」を設定し、フォームが送信された際にフローが起動するようにします。 続いて、オペレーションでYoomの「AI機能:テキストを生成する」を設定し、フォームの回答内容を基に業務マニュアルのテキストを生成します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成されたマニュアルテキストを指定のExcelファイルに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能でテキストを生成する際のプロンプトは、作成したいマニュアルの形式や内容に合わせて自由に調整してください。フォームのどの項目をどのように利用するかなどを具体的に指示できます。 Microsoft Excelへレコードを追加するアクションでは、どのExcelファイルのどのシートに、どの列へデータを追加するかを指定します。固定値を入力したり、フォームの回答やAIが生成したテキストを変数として埋め込むことも可能です。 ■注意事項
Microsoft ExcelとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Slackの投稿からNotionへ業務マニュアルを自動作成するフローを作ってみよう
それでは代表的な例として、「Slackの特定チャンネルへの投稿内容を基に、業務マニュアルを作成し、Notionのデータベースへ自動で追加する 」フローを解説していきます
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
NotionとSlackのマイアプリ連携
テンプレートのコピー
トリガーとなる投稿と各アクション(テキストの生成・抽出・ページ作成)の設定
フロー稼働の準備
Slackの投稿内容から、業務マニュアルを作成してNotionに追加する
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■概要
Slackでの活発な情報共有は素晴らしいものの、それらの情報を後から業務マニュアルとして整理し、Notionのようなツールにまとめるのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業による転記では、情報の抜け漏れや更新の遅れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿内容をトリガーとして、AI機能が自動で業務マニュアルのドラフトを作成し、Notionへページとして追加するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackで共有される情報を効率的にマニュアル化し、ナレッジとして蓄積したいと考えている方 手作業でのマニュアル作成やNotionへの転記作業に多くの時間を費やしている方 AIを活用して、業務マニュアル作成の初動を自動化したいと考えているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackへの投稿後、AI機能がマニュアル作成からNotionへの追加までを自動で行うため、手作業による作成や転記の時間を削減できます。 マニュアル作成プロセスを自動化することで、人的な抜け漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの発生を抑制し、情報の質を保つことに貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。特定のチャンネルや条件に合致するメッセージをトリガーにできます。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackの投稿内容を基に業務マニュアルの本文を生成させます。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、生成されたマニュアル本文からNotionページのタイトルとなる部分などを抽出します。 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、抽出したタイトルと生成された本文を使用してNotionに新しいページを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Slackの投稿内容からどのような形式や内容の業務マニュアルを作成するか、プロンプトを通じて具体的に指示することが可能です。 AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、AIによって生成されたテキストの中から、Notionに作成するページのタイトルとして使用する部分を柔軟に指定できます。 ■注意事項
Slack、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※事前準備
事前に、テスト用のページを作成しても問題のないNotionデータベースをご用意ください。 ここでは例として、下図のマニュアル一覧データベースを使用します。
ステップ1:NotionとSlackのマイアプリ連携
先ずは、Yoomと連携させたいNotionアカウントとSlackアカウントを「マイアプリ」に登録しましょう。 この設定は初回のみ必要です。
Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。
アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではNotion)を検索して選択。
Notionのログイン画面が表示されます。 事前準備でデータベースを作成したNotionアカウントでログイン。 ※ 既にログイン済みのアカウントがある場合、この画面はスキップされます。
YoomからNotionへのアクセス権限を確認し、「ページを選択する」をクリック。 ※ アカウントを変更する場合は、右上のメニューから任意のアカウントを選択してください。
Yoomがアクセスできるページを選択します。 ※ アカウント連携後に作成したページにはアクセスできないため、再度アカウント連携を行ってください。
マイアプリ画面に戻ります。
Notionが追加されていることを確認してください。 このまま、Slackも連携していきましょう。
アプリ一覧画面でSlackを検索して選択。
Slackのサインイン画面で、連携させるワークスペースにサインイン。 ※ サインイン済みのワークスペースがある場合、この画面はスキップされます。
トリガーとなるメッセージを投稿するチャンネルを下部のプルダウンから選択。 ※ 連携させるワークスペースを変更する場合は、右上のプルダウンから選んでください。
YoomからSlackへのアクセス権限を確認し、「許可する」をクリック。
マイアプリ画面に戻ります。
Slackも追加されていれば、このフローで使うアプリのマイアプリ登録は完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー
Yoomのフローボットテンプレート から使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。 ここでは以下のテンプレートを使うため、バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Slackの投稿内容から、業務マニュアルを作成してNotionに追加する
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■概要
Slackでの活発な情報共有は素晴らしいものの、それらの情報を後から業務マニュアルとして整理し、Notionのようなツールにまとめるのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業による転記では、情報の抜け漏れや更新の遅れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿内容をトリガーとして、AI機能が自動で業務マニュアルのドラフトを作成し、Notionへページとして追加するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackで共有される情報を効率的にマニュアル化し、ナレッジとして蓄積したいと考えている方 手作業でのマニュアル作成やNotionへの転記作業に多くの時間を費やしている方 AIを活用して、業務マニュアル作成の初動を自動化したいと考えているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackへの投稿後、AI機能がマニュアル作成からNotionへの追加までを自動で行うため、手作業による作成や転記の時間を削減できます。 マニュアル作成プロセスを自動化することで、人的な抜け漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの発生を抑制し、情報の質を保つことに貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。特定のチャンネルや条件に合致するメッセージをトリガーにできます。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackの投稿内容を基に業務マニュアルの本文を生成させます。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、生成されたマニュアル本文からNotionページのタイトルとなる部分などを抽出します。 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、抽出したタイトルと生成された本文を使用してNotionに新しいページを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Slackの投稿内容からどのような形式や内容の業務マニュアルを作成するか、プロンプトを通じて具体的に指示することが可能です。 AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、AIによって生成されたテキストの中から、Notionに作成するページのタイトルとして使用する部分を柔軟に指定できます。 ■注意事項
Slack、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。 「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。
※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。
ステップ3:トリガーとなる投稿の設定
先ずは、フローの起点となるトリガーアクション(メッセージ投稿)を設定していきます。
Slackの「メッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリック。
「タイトル」は任意の名称に変更できます。 アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。 ここでは例として「メッセージが連携用チャンネルに投稿されたら」に変更しています。
連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。
「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。 トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。 そのプランの最短の起動間隔にすることで、メッセージが投稿された際に、より早くページを作成できるようになります。 ※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なります。 起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページ をご覧ください。
「チャンネルID」にトリガーとなるメッセージを投稿するチャンネルのIDを設定。 入力欄をクリックすると、連携しているSlackアカウントから候補が表示されるため、対象となるチャンネルを選択してください。 検索欄にチャンネル名を入力すると検索が楽になります。
設定を終えたら、Slackの指定したチャンネルに、Notionに追加したい内容を含むメッセージを投稿してください。 ※ 投稿するメッセージの例
Yoomに戻り、「テスト」をクリック。
※ 直近1時間以内に、設定したテキストを含むメッセージが投稿されていない場合はテストに失敗します。
テストに成功すると、「取得した値」に投稿されたメッセージの情報が追加されます。 ※ メッセージを投稿しているにも関わらずテストに失敗する場合は、指定したチャンネルにYoomアプリをインストール してください。 これらの値は、以降のアクションで変数として使用できるようになります。 取得した値(アウトプット)についての詳しい説明は、こちらのヘルプページ をご覧ください。
手順7で投稿したメッセージの情報が取得されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
トリガーとなる投稿の設定が完了し、フロー画面に戻ります。 トリガーアクションのタイトルは設定したものに変更されていますね。
ステップ4:マニュアルの生成
取得したメッセージの内容から、ページのコンテンツ部分を生成しましょう。
AIオペレーションの「テキストを生成する」をクリック。
適宜「タイトル」を変更。
指定するプロンプトの文字数に応じて「アクション」をプルダウンから選択。 文字数(500・1,000・3,000・5,000文字以内)によって消費するタスク数が変わります。
「次へ」をクリック。
「テキストを生成する」の設定方法
「プロンプト」に生成に使用する項目と、生成するコンテンツの条件を設定しましょう。 入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから、ステップ3で取得した値が選択可能です。 項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。 ※ 取得した値は、フローが稼働する度に更新されます。
「言語」に生成するテキストの言語を入力。
設定を終えたら、「テスト」をクリック。
テストに成功すると、「取得した値」に生成結果が追加されます。 ※ 期待する結果にならなかった場合は、「プロンプト」を変更して再度お試しください。
ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ5:データの抽出
生成結果から、ページのタイトルに用いるテキストを抽出しましょう。
AIオペレーションの「テキストからデータを抽出する」をクリック。
適宜「タイトル」を変更。
目的に応じて「変換タイプ」を選択。 データを抽出するテキストの文字数によってタスク数が変わります。 デフォルトでは最小文字数の3,500字となっていますので、長文テキストからデータを抽出する場合には「変更する」をクリックし、任意の変換タイプを選択してください。
「テキストからデータを抽出する」の設定方法
「次へ」をクリック。
「対象のテキスト」にはデフォルトで、ステップ4での生成結果が設定されています。
「抽出したい項目」にもデフォルトで、「タイトル」と「内容」が設定されています。
必要に応じて「指示内容」に抽出時の指示を設定。
設定を終えたら、「テスト」をクリック
テストに成功すると、「抽出したい項目」に設定した項目がメッセージから抽出され、「取得した値」に追加されます。 ※ 期待する値が抽出されていない場合には、「抽出したい項目」の名称や「指示内容」を変更して再度お試しください。
ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ6:ページの作成
最後に、Notionのデータベースにマニュアルページを作成しましょう。
Notionの「ページを作成」をクリック。
適宜「タイトル」を変更。
連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。
「データベースID」に事前準備で用意したデータベースのIDを設定。 データベースIDはNotionのデータベースURLで確認できます。 ※ 詳細は入力欄下の案内をご確認ください。
「タイトルプロパティ名」に、指定したデータベースのタイトルにあたるプロパティ名を設定。
「ページタイトル」と「コンテンツ」にはデフォルトで、ステップ5で抽出した値が設定されています。
「テスト」をクリック。
テストに成功すると、指定したデータベースにページが作成されます。
期待するページが作成できていることを確認し、「保存する」をクリック。
ステップ7:フロー稼働の準備
フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。 早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。
あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。
トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。 Slackの指定したチャンネルにメッセージを投稿し、その投稿を元にしたページがNotionに作成されていれば成功です。
今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます! 是非、Yoomの便利な機能をお試しください。
マニュアル作成自動化を活用したその他の自動化例
今回ご紹介したマニュアル作成以外にも、他のシステムを活用して自動化することが可能です。 もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
Notionに業務データが追加されたら、AIでマニュアル案を作成してGoogle スプレッドシートに追加する
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■概要
Notionに新しい業務データを追加するたび、AIを活用してマニュアル案を作成し、それをGoogle スプレッドシートに転記する作業は、時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による情報の転記は、入力ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionへのデータ追加をトリガーとして、AIによるマニュアル案の自動生成からGoogle スプレッドシートへのスムーズな追加までを一気通貫で自動化し、これらの課題解決に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとGoogle スプレッドシート間で、手作業での情報連携やマニュアル作成に課題を感じている方 AIを活用して、業務マニュアルのドラフト作成を効率化したいと考えている業務改善担当者の方 マニュアル作成にかかる時間を短縮し、本来のコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionへのデータ追加からAIによるマニュアル案作成、Google スプレッドシートへの記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるマニュアル作成時の記載漏れや、Google スプレッドシートへの転記ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成されたら(Webhook)」アクションを設定します。これにより、Notionの指定したデータベースに新しいページが作成されるとフローが起動するようになります。 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知した作成されたページの詳細情報を取得します。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、前のステップで取得したNotionの情報を活用し、AIがマニュアル案を生成するように設定します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIによって生成されたマニュアル案を指定のスプレッドシートの新しい行に自動で追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストを生成する」オペレーションでは、マニュアル案を生成するための指示(プロンプト)を任意の内容にカスタムすることが可能です。例えば、特定のフォーマットに基づいたマニュアルを生成させたり、Notionから取得した情報を変数としてプロンプト内に組み込み、より具体的な内容のマニュアル案を作成させたりすることができます。 Google スプレッドシートの「レコードを追加する」オペレーションでは、出力先となるスプレッドシートのファイルやシートを任意に指定できます。さらに、スプレッドシートのどの列に、AIが生成したテキストのどの部分やNotionから取得した情報を割り当てるか、あるいは固定値を設定するかなど、出力するデータを柔軟にカスタマイズすることが可能です。 ■注意事項
Notion、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
業務マニュアルの作成と共有を自動化することで、これまで手作業で行っていたマニュアル作成・更新の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぎつつ、常に最新の情報をチーム全体で共有できる体制を構築できます。 これにより、新メンバーのオンボーディングの迅速化や、業務品質の標準化が促進され、組織全体の業務効率向上に役立つかもしれません!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。 もしマニュアル作成の自動化やその他の業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!