ChatGPTとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】スプレッドシートからPDF請求書を自動生成する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-12-09

【ノーコードで実現】スプレッドシートからPDF請求書を自動生成する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「毎日大量に届く問い合わせメールへの返信、一件一件考えるのが大変…」

「ChatGPTで下書きを作るけど、内容をコピーしてプロンプトを調整して…という作業が地味に面倒…」

このように、日々のメール対応業務、特に返信文の作成に多くの時間と手間を費やしていませんか?

もし、受信したメールの内容をAIが自動で読み取り、文脈に合わせた適切な返信メールの下書きを瞬時に作成してくれる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、顧客への迅速な対応を実現しつつ、より戦略的な業務に集中できる貴重な時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはChatGPTを活用してメールの下書きを自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


GmailとChatGPTを連携してメールの下書きを自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailで特定のメールを受信したら、その内容をもとにChatGPTが返信の下書きを自動で作成し、担当者に確認を依頼するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ChatGPTGmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GmailとChatGPTのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とChatGPTのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:GmailとChatGPTをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
ナビを参照して、マイアプリ連携を行ってください。

【Gmailのマイアプリ連携】

【ChatGPTのマイアプリ連携】
以下の注意事項とナビを参照して、連携を行ってください。
※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。

APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう!

※アカウント名とアクセストークンの取得方法は下記のサイトをご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に格納されています。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

最初の設定です!
ここから「Gmailを受信したら、ChatGPTで下書きを作成して担当者に返信を依頼する」フローを設定していきます。
以下の赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックして進みましょう!

次に、アプリトリガーのAPI接続設定をしていきます!
ここでは、Gmailの画面に移り、トリガーとなるGmailの受信設定を行います。
特定のキーワードに一致するメールがトリガーになるため、キーワードを含めた文章を送信しましょう。
※以下のメールを受信した想定で進めます。

Yoom操作画面に戻って、各項目を入力しましょう。
まずは、「トリガーの起動時間」を設定します!
5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
プランによって選択可能な最短の起動間隔が異なるため、ご注意下さい。

続いて、「キーワード」を設定します。
先ほどテスト送信したメールの文章に含まれているキーワードを入力してください。
入力が完了したら、「テスト」をクリックしましょう!

テストが成功すると、取得した値が表示されます。
先ほどテスト送信したメール内容が反映されていれば、OKです!
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ここまで設定できたら「完了」をクリックしましょう。

ステップ4:ChatGPTでテキスト生成する設定

ここでは、ChatGPTで先ほど受信したメールへの返答の下書きを作成します。
以下の赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認しましょう。
確認したら、次に進みましょう!

次の画面で、必須項目を入力します。
「メッセージ内容」は、ChatGPTに生成してほしいテキストの指示内容を入力しましょう。
記載例はあらかじめ設定されてありますが、自由に変更してOKです。
先ほど取得した値を引用し、設定してください。
※指示内容には、赤枠の文面のように改行を指示する文面を追加してください!

他の項目は任意で入力してください。

入力が完了したら、「テスト」をクリックします。
問題なければ「完了」をクリックしましょう。