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【ノーコードで実現】チャットツールとChatGPTを連携して、問い合わせ対応を自動化する方法
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フローボット活用術

2025-12-18

【ノーコードで実現】チャットツールとChatGPTを連携して、問い合わせ対応を自動化する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「問い合わせ対応、自動化できないかな…」

「毎回同じような質問に手作業で返信していて、他の業務が進まない…」

このように、チャットツールを使った顧客対応や社内連絡に、多くの時間と手間を費やしていませんか?

もし、WhatsAppやDiscordなどのチャットツールを使った顧客対応や社内連絡に対してChatGPTが自動で回答を作成し、返信まで行える仕組みがあれば、これらの定型的な業務から解放され、より創造的で重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
※WhatsAppはYoomと連携されていないため、今回はDiscordを使ったフローを紹介します。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはChatGPTを活用してコミュニケーション業務を自動化するテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Discordでの問い合わせ対応に追われ、返信スピードや対応漏れに課題を感じていませんか。また、各問い合わせに対して、一貫性のある回答を維持することも難しい場合があります。このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿された際にChatGPTが自動で回答を作成し、指定したチャンネルへ返信するため、これらの課題を解決し、コミュニケーションの効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでのコミュニティ運営や顧客サポートを担当し、問い合わせ対応を効率化したい方
  • ChatGPTを活用して、定型的な問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
  • 手作業による返信対応の負担を軽減し、他の重要な業務に集中したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの問い合わせ投稿に対し、ChatGPTが回答を生成し自動返信するため、手作業による対応時間を短縮できます。
  • 自動応答により、問い合わせへの即時性を高めるとともに、担当者による回答のばらつきを抑え、応対品質の均一化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。Discordで受信したメッセージ内容を基に、回答文を生成するようプロンプトを調整します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、利用するGPTモデル(例: gpt-3.5-turbo, gpt-4など)の選択や回答文生成のプロンプトを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、返信するチャンネルの指定、通知するメッセージの内容、メンション(@ユーザー名、@here、@everyoneなど)の設定などを任意でカスタマイズできます。
■注意事項
  • Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  •  詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

チャットツールへの問い合わせにChatGPTを使って自動返信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Discordに問い合わせが投稿された際にChatGPTが回答を生成し、自動で返信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ChatGPTDiscord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • DiscordとChatGPTのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Discordのトリガー設定とChatGPT・Discordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Discordでの問い合わせ対応に追われ、返信スピードや対応漏れに課題を感じていませんか。また、各問い合わせに対して、一貫性のある回答を維持することも難しい場合があります。このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿された際にChatGPTが自動で回答を作成し、指定したチャンネルへ返信するため、これらの課題を解決し、コミュニケーションの効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでのコミュニティ運営や顧客サポートを担当し、問い合わせ対応を効率化したい方
  • ChatGPTを活用して、定型的な問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
  • 手作業による返信対応の負担を軽減し、他の重要な業務に集中したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの問い合わせ投稿に対し、ChatGPTが回答を生成し自動返信するため、手作業による対応時間を短縮できます。
  • 自動応答により、問い合わせへの即時性を高めるとともに、担当者による回答のばらつきを抑え、応対品質の均一化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。Discordで受信したメッセージ内容を基に、回答文を生成するようプロンプトを調整します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、利用するGPTモデル(例: gpt-3.5-turbo, gpt-4など)の選択や回答文生成のプロンプトを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、返信するチャンネルの指定、通知するメッセージの内容、メンション(@ユーザー名、@here、@everyoneなど)の設定などを任意でカスタマイズできます。
■注意事項
  • Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  •  詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

ステップ1:DiscordとChatGPTをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Discordと連携

以下のナビをご確認ください。

ChatGPTと連携

以下の注釈とナビをご確認ください。

※ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)

ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みです。
そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Discordでの問い合わせ対応に追われ、返信スピードや対応漏れに課題を感じていませんか。また、各問い合わせに対して、一貫性のある回答を維持することも難しい場合があります。このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿された際にChatGPTが自動で回答を作成し、指定したチャンネルへ返信するため、これらの課題を解決し、コミュニケーションの効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordでのコミュニティ運営や顧客サポートを担当し、問い合わせ対応を効率化したい方
  • ChatGPTを活用して、定型的な問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
  • 手作業による返信対応の負担を軽減し、他の重要な業務に集中したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの問い合わせ投稿に対し、ChatGPTが回答を生成し自動返信するため、手作業による対応時間を短縮できます。
  • 自動応答により、問い合わせへの即時性を高めるとともに、担当者による回答のばらつきを抑え、応対品質の均一化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定します。Discordで受信したメッセージ内容を基に、回答文を生成するようプロンプトを調整します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、利用するGPTモデル(例: gpt-3.5-turbo, gpt-4など)の選択や回答文生成のプロンプトを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、返信するチャンネルの指定、通知するメッセージの内容、メンション(@ユーザー名、@here、@everyoneなど)の設定などを任意でカスタマイズできます。
■注意事項
  • Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  •  詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Discordトリガー設定

「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックします。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

必須項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔:ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。


チャンネルIDはサーバーIDを設定すると、候補が出てくるのでそこから選びます。

ここで、Discordに下記のような問い合わせを送信しましょう。


フローに戻り、テストします。
メッセージ内容が反映していればOKです!

保存をクリックしてください。

ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。



ステップ4:テキストを生成する設定

ここでは取得したメッセージ内容をもとに回答を生成するため、「テキストを生成」のアイコンをクリックします。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。


次の画面で、必須項目を入力します。

  • メッセージ内容:ChatGPTに生成してほしいテキストの指示内容を入力しましょう。
    記載例はあらかじめ設定されてありますが、自由に変更してOKです。
    Discordで取得した値を引用し、設定してください。
    取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。
    【任意で設定してください】は削除しましょう。


他の項目は任意で設定してください。

  • ロール:「ユーザー」「システム」「アシスタント」から選択
    ※ロールはユーザーと対話する際にGPTがどのような立場から回答を出力するか役割を決めます。
  • temperature・最大トークン:赤線を確認の上、直接入力
  • モデル:候補から選択

設定方法について、下記リンクも参考にしてください。


入力が完了したら、「テスト」をクリックします。
問題なければ「完了」をクリックしましょう。


ステップ5:Discordで返信する設定

最後の設定です!

ここでは、生成された内容で返信する設定を行います。

「メッセージを送信」のアイコンをクリックしましょう。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、トリガーとは異なるチャンネルIDを設定します。

メッセージ内容は取得した値から選択しましょう。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。
問い合わせ内容も入れることで、何に対する回答なのか一目でわかるようになります。

こちらも設定できたらテストします。
「テスト成功」と表示されたら、「完了」をクリックしましょう!



最後にDiscordに移り、通知されたか確認をしましょう。

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

ChatGPTを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、ChatGPTのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
例えば、各種ツールやチャネルに分散した情報を自動で要約・生成し、適切な相手や場所へ通知・反映する自動化が可能です。
これにより、問い合わせ対応や社内外連絡、ドキュメント作成などの業務を人手を介さず効率化し、業務スピードと品質を同時に高められるでしょう。

■概要

GitHubでのプルリクエストレビューは、コードの品質を保つ上で不可欠ですが、変更内容の把握に時間がかかり、開発のスピードを妨げる一因になることもあります。このワークフローを活用すれば、プルリクエストが作成されると同時にChatGPTがその概要を自動で生成しコメントとして追加するため、レビュー担当者は変更点を素早く理解でき、開発プロセス全体の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • プルリクエストの内容確認とレビューに多くの時間を費やしている開発チームのリーダーやメンバーの方
  • GitHubとChatGPTを連携させて、日々の開発業務をより効率的に進めたいと考えている方
  • 開発チーム全体の生産性を向上させるための具体的な自動化手法を探しているプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • プルリクエストの概要が自動で生成されるため、レビュー担当者が変更内容を把握する時間を短縮し、迅速なレビューを実現します。
  • 誰がレビューを担当してもAIによる客観的な概要が提供されるため、レビュープロセスの標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定して、対象のリポジトリを指定します。
  3. オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、トリガーで取得したプルリクエストの差分情報などを基に概要を生成するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、生成された概要を該当のプルリクエストにコメントとして投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローでChatGPTのアクションを利用するには、OpenAIのAPIキーが必要であり、APIが使用量に応じて支払い可能な有料プランを契約している必要があります。
  • ChatGPTのAPI利用は、OpenAI社が提供する従量課金制のサービスです。そのため、API利用時に支払いが行える状態でないとエラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

日々大量に届くメールの確認に追われ、重要な情報の内容把握に時間を要してはいませんか。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールをChatGPTが自動で要約し、その内容をSlackへ通知できます。
情報収集の効率を高め、迅速な状況把握と対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 大量のメール対応に追われ、情報収集の効率化を図りたいと考えている方
  • Gmailで受信した重要な情報をチーム内のSlackで素早く共有したい方
  • ChatGPTを活用して、日々の定型業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したメールを都度確認する手間を省き、ChatGPTによる要約で内容を短時間で把握できるため、情報収集にかかる時間を短縮します。
  • 手作業での情報共有時に起こりがちな通知漏れや内容の誤伝達を防ぎ、重要な情報を正確かつ迅速に関係者へ共有できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Slack、ChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailの「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の対象としたいメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメール本文を要約するように指示します。
  4. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「テキストを生成」では、メールの件名や送信者といった情報を変数としてプロンプトに埋め込むことも可能です。
  • 「チャンネルにメッセージを送る」では、メッセージを送るチャンネルを任意で設定できます。通知メッセージの本文は固定のテキストに加え、ChatGPTが生成した要約などの変数を組み合わせて自由に作成できます。

注意事項

  • Gmail、Slack、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理しているアンケートの自由回答や議事録など、長文テキストの内容把握や要約に手間がかかっているのではないでしょうか。
一つずつ内容を確認し要点をまとめる作業は、他の重要な業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを要約します。
その後、Google スプレッドシートの指定のセルに結果を追加するため、情報収集やデータ整理の効率を向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでアンケート結果や議事録などを管理している方
  • ChatGPTを活用して、長文テキストの要約作成業務を効率化したい方
  • 手作業での情報整理や転記に時間がかかり、コア業務に集中できずにいる方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに要約と追記が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた情報整理の時間を短縮します。
  • 自動で要約テキストが生成されることで、担当者によるまとめ方のばらつきや、転記の際の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートの「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のファイルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したテキストを要約するよう指示します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定して、生成された要約テキストを任意のセルに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「テキストを生成」では、プロンプトに対してトリガーで取得したテキスト情報を変数として埋め込み、要約の文字数などを指定することが可能です。
  • 「レコードを更新する」では、ChatGPTが生成した要約をどの列に書き込むかを任意で指定します。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとChatGPTをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

LINE公式アカウントでの顧客対応や、外出先で思いついたアイデアをLINEにメモする際に、文章を手作業でリライト・校正するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージを送信するだけで、ChatGPTが自動でテキストをリライト・校正し、返信まで行います。文章作成の品質を保ちながら、作業の効率化を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの顧客対応で、返信文の作成に時間を要しているご担当者の方
  • 外出先などで思いついたアイデアや文章をLINEにメモし、後から清書している方
  • ChatGPTを活用して、文章作成の品質向上と時間短縮を両立したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEで受け取った文章が自動でChatGPTに送られ処理されるため、手作業での転記やリライトの時間を短縮できます。
  • ChatGPTが設定した指示に基づき文章を生成するため、担当者による表現のばらつきをなくし、文章品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、受け取ったメッセージのリライトや校正を指示します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガー「ユーザーからメッセージを受けとったら」では、Webhookの受信設定を任意で変更できます。
  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、「丁寧なビジネスメールに変換」や「要点を3つにまとめて」など、目的に応じてメッセージ内容(プロンプト)を自由に設定できます。
  • LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションでは、送信先のユーザーIDや、ChatGPTが生成した文章の前後に加える定型文などを任意で指定できます。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ 
    hatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsの特定のチャネルでの質問対応に、毎回手動で返信していませんか?社内FAQのような定型的な質問への対応は、担当者の時間を使い、業務負荷を高める一因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定の投稿に対してChatGPTが自動で返信を生成し、投稿するため、問い合わせ対応の工数を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの社内問い合わせ対応を効率化したい情報システムや総務担当者の方
  • 特定のチャネルでの定型的な質問への返信作業を自動化したいチームリーダーの方
  • ChatGPTを活用して、社内のナレッジ共有やFAQ対応を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsでの特定の投稿を検知しChatGPTが自動で返信するため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮することができます。
  • ChatGPTが一次対応を行うことで、担当者による回答のばらつきを防ぎ、対応品質の均一化と業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定し、トリガーとなった投稿の詳細情報を取得します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、取得した投稿内容などの条件によって後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成(高度な設定)」アクションで返信テキストを生成します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたテキストを指定のチャネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、監視対象としたいチームIDやチャネルIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、前段のオペレーションで取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させるための条件を自由に設定できます。
  • ChatGPTのオペレーションでは、テキストを生成するためのモデルやプロンプトをカスタマイズでき、Microsoft Teamsの投稿内容などを変数として利用することも可能です。
  • Microsoft Teamsへのメッセージ送信アクションでは、通知先のチャネルを任意に設定したり、本文に固定テキストや前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むことができます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

契約書作成の依頼メールを確認し、内容をChatGPTにコピー&ペーストして草案を作成、それをさらにメールに貼り付けて送信する、といった一連の作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をトリガーに、AIがメール内容から情報を抽出し、ChatGPTが契約書の草案を作成、担当者へ送信するまでの一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受けた依頼をもとにChatGPTで契約書を作成している法務・営業担当者の方
  • 契約書作成における手作業でのコピー&ペーストや情報転記に手間を感じている方
  • 定型的な契約書作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信から契約書草案の作成、担当者への送付までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、業務の迅速化に繋がります。
  • 手作業による情報の転記やプロンプト入力が不要になるため、入力間違いや指示の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、フローボットを起動したいメールの件名(例:「契約書作成依頼」など)を指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメール本文から契約に必要な情報(会社名、契約期間など)を抽出します。
  4. オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」を設定し、抽出したデータを用いて契約書の草案を作成するよう指示します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」を設定し、生成された契約書草案を担当者宛に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、受信メールの本文から抽出したい項目(例:会社名、契約金額、担当者名など)を任意で設定できます。
  • ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成する契約書の雛形や指示内容(プロンプト)を自由にカスタムし、前段のオペレーションで抽出した情報を変数として埋め込めます。
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定でき、件名や本文にもChatGPTが生成した草案などを変数として埋め込めます。

■注意事項

・Outlook、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。

 https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

 ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Salesforceで獲得した新規リードへの迅速な初期対応は重要ですが、一件ごとにメールを作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが追加されると、ChatGPTが自動でメール文面を下書きし、Google スプレッドシートに保存します。手作業でのメール作成の手間を省き、迅速なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでのリード管理において、初期対応の工数を削減したい営業やマーケティング担当者の方
  • ChatGPTを活用し、パーソナライズされたメール文面の作成を効率化したいと考えている方
  • リードへのアプローチ速度を上げ、機会損失を減らしたいと考えているチームリーダーやマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録を起点にChatGPTがメール文面を自動作成するため、ゼロから考える時間を削減できます。
  • 担当者によらず一定の品質でメールの下書きが生成されるため、対応品質のばらつきを防ぎ、業務の属人化を解消します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforce、ChatGPT、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、新規リードが作成された際にフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを設定し、Salesforceから取得したリード情報を基に自動返信メールの文面を作成させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを設定し、ChatGPTが生成したメール文面を指定のシートに出力します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、ユーザー自身のマイドメインURLを任意で設定してください。
  • ChatGPTにメール文面を作成させる際のプロンプト(指示文)は自由に編集できるため、目的やターゲットに応じたテキストを生成させることが可能です。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、下書きを保存したいスプレッドシートのIDや、データを書き込むテーブルの範囲を任意で指定してください。

■注意事項

  • Salesforce・ChatGPT・Google スプレッドシートをそれぞれYoomに連携する必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)

https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Notionに日々蓄積される情報を手動で確認し、要点をまとめる作業に時間を取られていませんか。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にNotionのデータベースから最新情報を自動で取得し、その内容をChatGPTが要約、指定のSlackチャンネルへ通知する一連の流れを自動化できます。日々の情報収集にかかる手間を削減し、重要な更新の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionに蓄積したナレッジや情報の確認作業を効率化したいと考えている方
  • チームで利用するNotionの更新情報を、効率的にメンバーへ共有したい方
  • ChatGPTを活用して、定型的な情報収集や文章要約を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間にNotionの最新情報を自動で取得・要約するため、これまで手作業で行っていた情報収集や確認に費やす時間を短縮できます。
  • 手動での確認による情報の見落としや共有漏れといったリスクを軽減し、チーム全体で重要な更新を均一に把握することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Notion、ChatGPT、SlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションでフローを起動したい日時を設定する
  3. 次に、オペレーションでNotionの「複数のレコードを取得する(最大100件)」アクションを設定し、対象のデータベースから最新情報を取得する
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得した情報を要約するようにプロンプト(指示)を設定する
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約文を指定のチャンネルに送信する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、情報を取得・通知したいタイミングに合わせて、実行する日付・曜日・時刻を任意で設定できます。
  • Slackに送信するメッセージは、本文の内容に加えて、通知先のチャンネルや特定のメンバーへのメンションなどを自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Notion・ChatGPT・SlackそれぞれとYoomを連携してください。
  • Notionにあらかじめ要約を記載する項目をつくっておく必要があります。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

WordPressで新しい記事を公開するたびに、SNS投稿用や記事冒頭のリード文として要約を作成する作業は、手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、WordPressへの新規投稿をきっかけに、ChatGPTが自動で記事内容を要約し、その要約文を該当の投稿に追記することが可能になり、コンテンツ作成・更新のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressでの記事公開後、要約文の作成に手間を感じているメディア運営担当者の方
  • ChatGPTを活用して、ブログコンテンツの作成・更新業務を効率化したいと考えている方
  • 複数人でメディアを運営しており、記事の要約作業を標準化したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressへの投稿後、ChatGPTが自動で要約文を生成するため、これまで手作業で行っていた要約作成の時間を短縮することができます。
  • 手動でのコピー&ペーストや要約文の追記作業が不要になるため、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定し、公開された投稿の情報を取得します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで、トリガーで取得した投稿内容を要約するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressを選択し、「投稿を更新」アクションで、ChatGPTが生成した要約文を元の投稿に追記するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローでChatGPTの機能を利用するには、別途OpenAIのAPIが利用可能な有料プランの契約が必要です。
  • ChatGPTのAPI利用は、処理したテキスト量に応じた従量課金制であり、API利用料の支払い設定が有効になっていない場合はエラーが発生するためご注意ください。

■概要

フォームからの問い合わせやアンケートの回答内容は、一つひとつ確認して内容を把握するのに手間がかかります。また、都度関係者に共有するのも面倒ではないでしょうか?このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されるとChatGPTが自動で内容を要約し、その結果をLINE公式アカウントに通知できます。これにより、内容の把握や情報共有がスムーズになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせ対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • アンケートの回答内容をスムーズに把握し、関係者と共有したいマーケティング担当者の方
  • 手作業での情報共有に課題を感じ、自動化による業務改善を目指すチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答内容を都度確認し要約する手間を省き、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による要約の抜け漏れや、関係者への情報共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションでフォームの回答内容を要約するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションで、ChatGPTが生成した要約を指定の宛先に送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、質問項目やデザインなどを任意の内容で作成・編集してください。
  • ChatGPTのプロンプト(指示文)は任意で設定が可能です。前段のフォームで取得した回答内容を変数として埋め込むことで、回答内容に沿った要約ができます。
  • LINE公式アカウントの通知先や通知本文は任意で設定できます。本文に固定のテキストを追加したり、ChatGPTが生成した要約を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • ChatGPT、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

ChatGPTとWhatsAppやDiscordなどのチャットツールを連携させることで、これまで手作業で行っていた問い合わせ対応の手間を削減し、迅速かつ均質な回答を提供できるようになります。

これにより、担当者はより複雑な問題やコア業務に集中できる環境が整い、顧客満足度の向上にも繋がるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:自動返信にかかる具体的な費用は?

A:

モデルや処理するトークン数(文字数に相当)によって異なります。
具体的な費用については下記のページでご確認ください。

Q:Discord以外のチャットツールでも連携できますか?

A:

はい、できます。
例えば、LINEやSlackなどと連携することも可能です。
詳しくは下記のページからご確認ください。

Q:特定の投稿だけに反応させる設定は可能ですか?

A:

はい、可能です。
例えば、メッセージ内に「問い合わせ」と入っているもののみ回答を作成して自動で返信するようにすることができます。
その場合はトリガー直下に、有料プランで利用可能な「分岐」オペレーションを追加してください。

※有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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