「Notionデータベースの更新内容をいちいち確認し、関連情報を手作業で追記するのが面倒…」
「項目が追加されるたびに手動で情報を補完しているため、抜け漏れやミスが多くて困っている…」
このように、Notionデータベースの監視や情報追記といった手作業に、限界を感じていませんか?
もし、Notionデータベースに新しいアイテムが追加されたことをトリガーに、AIがその内容を解釈して関連情報を自動で追記してくれる仕組みがあれば、これらの手作業から解放され、本来集中すべき企画立案や分析といったコア業務に多くの時間を割くことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して日々の業務を効率化しましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには
Notionのデータベースを監視する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Notionのデータベースを監視し、ChatGPTで詳細な応答を生成して追加する
試してみる
■概要
Notionでタスク管理やナレッジ蓄積を行う中で、新しい情報が追加されるたびに詳細な内容を手作業で追記するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに対する更新を自動で監視し、その内容に応じてChatGPTが詳細な応答や関連情報を生成し、該当ページに自動で追記します。手作業による情報収集や追記の手間を省き、より迅速で質の高い情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionのデータベースを手動で監視し、情報を追記している方
- ChatGPTを活用して、Notionでの情報管理を効率化したいと考えているチームリーダーの方
- 問い合わせ管理などで、一次情報への自動応答や情報付与を行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionのデータベースを自動で監視し、情報更新から追記までを自動化するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- ChatGPTが一定のルールに基づいて応答を生成するため、属人化を防ぎ、情報追記の品質を均一に保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPTとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ後続処理に進むよう設定します。
- 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」を設定し、取得したNotionの情報をもとに応答を生成させます。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」を設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当ページに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定で、監視対象としたいデータベースのIDを任意で設定してください。
- ChatGPTのプロンプト(指示文)は、Notionから取得した情報を使用して、目的に応じた内容に自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- Notion、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Notionデータベースを監視し、AIで情報を追加するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Notionデータベースに新しいアイテムが追加された際に、ChatGPTが詳細な応答を生成して自動で追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Notion/ChatGPT
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- NotionとChatGPTのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Notionのトリガー設定、ChatGPTとNotionのアクション設定
- フローをONにし、正常に起動するかを確認
Notionのデータベースを監視し、ChatGPTで詳細な応答を生成して追加する
試してみる
■概要
Notionでタスク管理やナレッジ蓄積を行う中で、新しい情報が追加されるたびに詳細な内容を手作業で追記するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに対する更新を自動で監視し、その内容に応じてChatGPTが詳細な応答や関連情報を生成し、該当ページに自動で追記します。手作業による情報収集や追記の手間を省き、より迅速で質の高い情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionのデータベースを手動で監視し、情報を追記している方
- ChatGPTを活用して、Notionでの情報管理を効率化したいと考えているチームリーダーの方
- 問い合わせ管理などで、一次情報への自動応答や情報付与を行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionのデータベースを自動で監視し、情報更新から追記までを自動化するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- ChatGPTが一定のルールに基づいて応答を生成するため、属人化を防ぎ、情報追記の品質を均一に保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPTとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ後続処理に進むよう設定します。
- 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」を設定し、取得したNotionの情報をもとに応答を生成させます。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」を設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当ページに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定で、監視対象としたいデータベースのIDを任意で設定してください。
- ChatGPTのプロンプト(指示文)は、Notionから取得した情報を使用して、目的に応じた内容に自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- Notion、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ1:NotionとChatGPTをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
【Notionのマイアプリ連携】
以下のナビを参考にして設定を行ってください。
【ChatGPTのマイアプリ連携】
以下のナビを参考にして設定を行ってください。
※なお、ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。
APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう!
※アカウント名やアクセストークンの取得方法はChatGPTのマイアプリ登録方法をご確認ください。
事前準備
このフローではNotionデータベースに新しいアイテムが追加された際に、ChatGPT応答を作成するため、Notionのデータベースを用意する必要があります。
今回はお客様からの問い合わせ結果が集約されたNotionのレコードに対して返答内容を作成することを想定しているため、以下のように作成しました。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下のバナーの「試してみる」をクリックします。
※なお、オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
Notionのデータベースを監視し、ChatGPTで詳細な応答を生成して追加する
試してみる
■概要
Notionでタスク管理やナレッジ蓄積を行う中で、新しい情報が追加されるたびに詳細な内容を手作業で追記するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに対する更新を自動で監視し、その内容に応じてChatGPTが詳細な応答や関連情報を生成し、該当ページに自動で追記します。手作業による情報収集や追記の手間を省き、より迅速で質の高い情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionのデータベースを手動で監視し、情報を追記している方
- ChatGPTを活用して、Notionでの情報管理を効率化したいと考えているチームリーダーの方
- 問い合わせ管理などで、一次情報への自動応答や情報付与を行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionのデータベースを自動で監視し、情報更新から追記までを自動化するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- ChatGPTが一定のルールに基づいて応答を生成するため、属人化を防ぎ、情報追記の品質を均一に保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPTとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ後続処理に進むよう設定します。
- 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」を設定し、取得したNotionの情報をもとに応答を生成させます。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」を設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当ページに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定で、監視対象としたいデータベースのIDを任意で設定してください。
- ChatGPTのプロンプト(指示文)は、Notionから取得した情報を使用して、目的に応じた内容に自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- Notion、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーができているので、「OK」をクリックします。
タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。
ステップ3:Notionのトリガー設定
まずは「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックしてみましょう!
アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。
トリガーの起動間隔を選択します。
トリガーの起動間隔は契約プランに応じて異なります。
各プランの機能制限や使用上限の一覧からご自身のプランの内容を確認してください。
特にこだわりがなければ、使用しているプランの最短時間の選択をおすすめします!
データソースIDはボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので候補から選択してください。
テストに成功すると、取得した値にNotionで取得した情報が追加されます。
この取得した値はのちのフローで使用できます。
内容が確認できたら、「完了」をクリックします。
ステップ4:分岐設定
フローに戻り、「分岐する」のアイコンをクリックします。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
「分岐」の詳しい設定方法は以下のサイトをご確認ください。
「分岐」の設定方法
それでは、分岐条件を設定していきます!
今回はデータが作成・更新されたら情報を取得したいので、最終更新日が作成日と等しくなるよう、以下のように設定しています。
内容を確認し、このまま「完了」をクリックしてください。
ステップ5:Notionのレコードを取得する(ID検索)設定
フローに戻り、「レコードを取得する(ID検索)」のアイコンをクリックします。
アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認します。
データボックスIDはボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので、ステップ3で連携したデータベースを候補から選択して、「次へ」をクリック。
取得したいレコードの条件は以下のように、取得した値を活用して設定します。
分岐したレコードの中から、該当のレコードを取得するためにはこのような条件になります。
テストに成功すると、更新されたデータの詳細が取得した値として追加されます。
内容が確認できたら、「完了」をクリックします。