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DiscordとYoomの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-11-06

【ノーコードで実現】Discordフォーラムへの投稿を自動化する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

■概要

ユーザーからのバグ報告やフィードバックの管理は、内容の把握やチームへの共有に手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に報告が長文であったり、複数のチャネルから寄せられたりすると、対応漏れや情報整理の負担が大きくなります。

このワークフローを活用すれば、フォームで受け付けた報告内容をAIが自動で要約し、Discordのフォーラムへ自動でスレッドを作成するため、こうした課題を円滑に解消し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordのフォーラムを自動で活用し、バグ報告の管理を効率化したい開発チームの方
  • ユーザーからのフィードバック対応を迅速化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 手作業による情報共有やスレッド作成の手間を削減したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームで受け付けた報告内容の要約からDiscordへの投稿までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 報告内容が自動で指定のフォーラムに集約されるため、対応漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、バグ報告を受け付けるためのフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を設定し、フォームから送信された報告内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」を設定し、要約された内容を元にスレッドを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」アクションで、投稿先のフォーラムチャンネルIDとスレッド名を任意で設定してください。

■注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。

「ユーザーからのフィードバックをDiscordのフォーラムに手作業で転記するのが面倒…」
「バグ報告が複数のチャンネルから来て、フォーラムへの集約と共有が追いつかない…」
このように、Discordフォーラムへの情報共有を手作業で行うことに限界を感じていませんか?

もし、フォームで受け取った報告内容をAIで要約してDiscordのフォーラムにスレッドを自動で作成できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます。

さらに、迅速な情報共有と対応が可能になり、開発や改善といったコア業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordフォーラムへの投稿を自動化する業務フローのテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

ユーザーからのバグ報告やフィードバックの管理は、内容の把握やチームへの共有に手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に報告が長文であったり、複数のチャネルから寄せられたりすると、対応漏れや情報整理の負担が大きくなります。

このワークフローを活用すれば、フォームで受け付けた報告内容をAIが自動で要約し、Discordのフォーラムへ自動でスレッドを作成するため、こうした課題を円滑に解消し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordのフォーラムを自動で活用し、バグ報告の管理を効率化したい開発チームの方
  • ユーザーからのフィードバック対応を迅速化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 手作業による情報共有やスレッド作成の手間を削減したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームで受け付けた報告内容の要約からDiscordへの投稿までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 報告内容が自動で指定のフォーラムに集約されるため、対応漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、バグ報告を受け付けるためのフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を設定し、フォームから送信された報告内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」を設定し、要約された内容を元にスレッドを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」アクションで、投稿先のフォーラムチャンネルIDとスレッド名を任意で設定してください。

■注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。

Discordを連携するフローを作ってみよう!

それではここから代表的な例として、フォームで受け付けたバグ報告をAIで要約し、Discordフォーラムにスレッドとして自動で作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Discord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Discordのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Yoomフォームのトリガー設定とAI要約、Discordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

ユーザーからのバグ報告やフィードバックの管理は、内容の把握やチームへの共有に手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に報告が長文であったり、複数のチャネルから寄せられたりすると、対応漏れや情報整理の負担が大きくなります。

このワークフローを活用すれば、フォームで受け付けた報告内容をAIが自動で要約し、Discordのフォーラムへ自動でスレッドを作成するため、こうした課題を円滑に解消し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordのフォーラムを自動で活用し、バグ報告の管理を効率化したい開発チームの方
  • ユーザーからのフィードバック対応を迅速化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 手作業による情報共有やスレッド作成の手間を削減したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームで受け付けた報告内容の要約からDiscordへの投稿までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 報告内容が自動で指定のフォーラムに集約されるため、対応漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、バグ報告を受け付けるためのフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を設定し、フォームから送信された報告内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」を設定し、要約された内容を元にスレッドを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」アクションで、投稿先のフォーラムチャンネルIDとスレッド名を任意で設定してください。

■注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。

ステップ1: Discordのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

DiscordとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2: 該当のテンプレートをコピー

ここからいよいよフローの作成に入ります。
簡単に設定できるようテンプレートを用意しているので、まずはコピーします。
Yoomにログイン後、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

ユーザーからのバグ報告やフィードバックの管理は、内容の把握やチームへの共有に手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に報告が長文であったり、複数のチャネルから寄せられたりすると、対応漏れや情報整理の負担が大きくなります。

このワークフローを活用すれば、フォームで受け付けた報告内容をAIが自動で要約し、Discordのフォーラムへ自動でスレッドを作成するため、こうした課題を円滑に解消し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordのフォーラムを自動で活用し、バグ報告の管理を効率化したい開発チームの方
  • ユーザーからのフィードバック対応を迅速化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 手作業による情報共有やスレッド作成の手間を削減したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームで受け付けた報告内容の要約からDiscordへの投稿までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 報告内容が自動で指定のフォーラムに集約されるため、対応漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、バグ報告を受け付けるためのフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を設定し、フォームから送信された報告内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」を設定し、要約された内容を元にスレッドを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」アクションで、投稿先のフォーラムチャンネルIDとスレッド名を任意で設定してください。

■注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。

テンプレートがコピーされると、以下のような画面が表示されますので、「OK」をクリックして設定を進めましょう。

ステップ3: フォームトリガーの設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「フォーム」をクリックします。

今回の例では、あらかじめ用意されているデフォルトのフォーム設定を使用し、「報告内容」欄に入力された回答内容を活用する想定で進めます。
フォームは用途にあわせて設定・カスタマイズが可能です。
カスタマイズには一部有料プランの機能も含まれており、有料プランにはトライアル期間が用意されています。

また、フォームの詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご参照ください。

完了ページの設定
画面を下へスクロールすると、送信完了ページに表示するメッセージを設定できるブロックが表示されます。
こちらの設定は必須ではありませんが、必要に応じて任意で設定しましょう。

アクセス制限
フォームへのアクセス権限は、トグルの切り替えで簡単に設定できます。
IP制限を有効にすると、指定したIPアドレスからのみアクセスできるように制御することが可能です。
詳しくは以下のヘルプページをご確認ください。

共有フォーム利用時のフローボットの起動者
フォームに回答が送信された際に「どのユーザーをフローボットの起動者とするか」を選択できる仕組みです。
この設定によって、エラーが発生した際等に誰に通知が届くかを管理することができます。
こちらの設定も必須ではありませんが、必要に応じて任意で設定してください。

設定が完了したら、「次へ」をクリックしましょう。

取得した値の項目に、テスト用に回答を入力しておきましょう。
ここで入力した報告内容(=取得した値)は、この後のステップでAI機能により回答内容を要約する際に利用されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

入力が完了したら、「保存する」をクリックします。

ステップ4: AI機能で要約設定

続いて、フォームから取得した回答内容をもとに、AI機能でテキストを要約する設定を行いましょう。
「要約」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認し「次へ」をクリックしましょう。
※アクションごとにそれぞれ消費するタスク数が異なるのでご注意ください。

要約の設定方法については、以下のヘルプページをご確認ください。

要約対象のテキスト
要約したいテキストを設定しましょう。
入力欄をクリックすると、前のステップでフォームから取得した値が表示されるので選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

文字数
注釈に沿って設定しましょう。

要約の条件
要約の条件を任意で設定しましょう。
「より簡潔に」「重要な情報を残す」など入力することで、AIに要約の仕方を指示できます。

言語
必要に応じて出力したい言語を入力しましょう。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でテキストが正しく要約されるか確認してください。

テストが成功すると、要約されたテキストが表示されます。
以下の画像の取得した値を利用して、Discordでスレッドの作成・メッセージの送信が可能です。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ5: Discordのアクション設定

いよいよ最後のステップです!
前のステップでAI機能で要約した値を利用して、Discordのフォーラムチャンネルでスレッドを作成し、メッセージを送信しましょう。
「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Discordと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

チャンネルID
メッセージの送信先として設定するチャンネルIDを指定しましょう。
注釈に沿って入力してください。

※チャンネルIDは必ずフォーラムチャンネルIDを指定してください。
テキストチャンネルなど別のチャンネルを指定すると、テスト実施時にスレッド作成やメッセージ送信などが正しく動作しないことがあるため、注意が必要です。

※この後のステップで送信テストを実行すると、指定したチャンネルで実際にスレッドが作成され、メッセージが送信されます。
そのため事前にメンバーへ周知しておくか、テスト用のチャンネルIDを設定しておくと安心です。

スレッド名
作成するスレッドの名前を設定しましょう。
入力欄をクリックすると、前のステップでAI機能で要約された値が表示されるので、選択して入力可能です。
取得した値を活用することで、値が固定化されず、メッセージ内容に毎回最新の情報を反映することが可能です。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じ名称のスレッドがDiscordに作成されてしまうので注意が必要です。

開始メッセージ
こちらもスレッド名と同様に、入力欄をクリックすると取得した値が表示されるので選択して入力が可能です。

※メッセージの送信時にはメンションを設定することも可能です。
通知を見逃してほしくない相手がいる場合は、ぜひ活用してみましょう。
また、Discordでメンションを設定する際にはユーザーIDが必要になります。
詳しい設定手順については、以下のヘルプページをご参照ください。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でフォーラムチャンネルでスレッドを作成し、開始メッセージが送信されるか確認してみましょう。

テストが成功したらDiscordの画面を開き、フォーラムチャンネルでスレッドが作成され、設定したメッセージが送信されているか確認してみましょう。
今回は下記のとおり作成・送信されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「保存する」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ6: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。
トリガーをONにすることで、フォームの送信をきっかけに、回答内容がAIによって自動で要約され、その結果がDiscordフォーラムにスレッドとして作成されるようになります。
実際にフォームを送信し、AIで生成された要約内容が指定したフォーラムチャンネルに投稿されるかを確認してみましょう。

Discordを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、DiscordのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

例えば、フォームの送信やファイルのアップロードをきっかけに、Discordスレッドへの自動投稿ができます。
Googleフォームでのバグ報告や問い合わせ内容をAIで要約し、スレッドに投稿することで、手作業での転記を省き、情報共有のスピードを向上させることができるでしょう。


■概要

ユーザーからのバグ報告やフィードバックの管理は、内容の把握やチームへの共有に手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に報告が長文であったり、複数のチャネルから寄せられたりすると、対応漏れや情報整理の負担が大きくなります。

このワークフローを活用すれば、フォームで受け付けた報告内容をAIが自動で要約し、Discordのフォーラムへ自動でスレッドを作成するため、こうした課題を円滑に解消し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordのフォーラムを自動で活用し、バグ報告の管理を効率化したい開発チームの方
  • ユーザーからのフィードバック対応を迅速化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 手作業による情報共有やスレッド作成の手間を削減したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームで受け付けた報告内容の要約からDiscordへの投稿までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 報告内容が自動で指定のフォーラムに集約されるため、対応漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、バグ報告を受け付けるためのフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を設定し、フォームから送信された報告内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」を設定し、要約された内容を元にスレッドを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」アクションで、投稿先のフォーラムチャンネルIDとスレッド名を任意で設定してください。

■注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。

■概要

Googleフォームに届く問い合わせ内容を、都度確認してチームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
特に手作業でDiscordに必要な情報を転記していると、対応漏れや共有ミスが発生する可能性もあります。

このワークフローを活用すれば、フォームの回答内容をAIが自動で要約し、指定したDiscordのスレッドへ通知を送信できるため、問い合わせ対応の初動を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた問い合わせを、手作業でDiscordに共有している方
  • Discordのスレッドへの重要な通知を自動化し、チームの対応を迅速化したい方
  • 問い合わせ内容の一次確認や、チームへの情報共有にかかる工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答の確認からAIによる要約、Discordへの投稿までを自動化し、手作業での情報共有にかかる時間を削減します。
  • Discordの特定スレッドへ自動で通知が届くため、問い合わせの見落としや共有漏れを防ぎ、迅速な対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションでフォームの回答内容を処理します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のスレッドに投稿します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordでスレッドにメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を届けたい任意のチャンネルIDを指定してください。
  • 送信するメッセージ内容は、AI機能で要約した結果やGoogleフォームで取得した回答内容などを組み合わせて、自由にカスタマイズすることが可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Googleフォーム、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
海外拠点や多国籍のメンバーとコミュニケーションを取る際、言語の壁が障壁となり、メッセージの翻訳や転記に手間を感じることはないでしょうか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、重要な情報の共有にタイムラグが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatに投稿されたメッセージを自動で翻訳し、指定したDiscordのスレッドに投稿できるため、言語の壁を越えたスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google ChatとDiscordを併用しており、情報共有の効率化を図りたい方
  • 海外メンバーとのやり取りが多く、手作業での翻訳や転記に課題を感じている方
  • チャットツール間の連携を自動化し、円滑なコミュニケーション体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿をきっかけに、翻訳からDiscordへの投稿までが自動処理されるため、手作業での翻訳や転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちな翻訳漏れやコピペミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を促進します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを監視します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで取得したメッセージを翻訳するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」を選択し、翻訳されたテキストを指定のスレッドに投稿するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージの受信を検知したいスペースのリソース名を任意で設定してください。
  • AI機能による翻訳では、翻訳対象のテキストや、どの言語に翻訳するかを自由に設定可能です。
  • Discordへの投稿設定では、投稿先のチャンネルやスレッド、メッセージ内容などを固定値や変数を用いて任意に設定できます。

■注意事項
  • Discord、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているタスクや顧客情報について、特定の日付が来たレコードを手動で確認し、毎日Discordで通知する作業は手間がかかる上に、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートを自動でチェックし、日付が今日に該当するレコード情報をDiscordへ自動で通知できます。手作業による確認や通知の手間をなくし、重要な情報の共有漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシート上の期限管理やタスク通知を手作業で行っている方
  • Discordを活用し、チームへのリマインドや情報共有を効率化したい方
  • 毎日の定型的な確認・通知作業を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得しDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた確認・連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや通知漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日決まった時間にフローが起動するよう設定する
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、日付が今日に該当するレコードを取得するよう条件を指定する
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャンネルに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい時間を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、対象となるスプレッドシートのIDやシート名、取得条件となる日付カラムなどを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文にGoogle スプレッドシートから取得した値を埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Zoomでの会議後、録画データから議事録を作成し、チームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、重要な会議が続くと、文字起こしや要約に多くの時間が割かれ、本来の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoom会議が終了すると自動で録画ファイルから文字起こしと要約を行い、完成した議事録をDiscordに通知するため、こうした議事録作成に関する一連の業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数に課題を感じている方
  • 会議の内容をDiscordで迅速にチームへ共有したいプロジェクトマネージャーの方
  • 文字起こしや要約といった定型業務を自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoom会議終了後の録画取得から議事録作成、Discordへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定します。
  4. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションで「音声文字起こし機能」を選択し、ダウンロードした音声データを文字起こしします。
  6. 次に、オペレーションで「AI機能」を選択し、文字起こししたテキストを要約します。
  7. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomの各設定では、自動化の対象とするミーティングIDや、レコーディングファイルのダウンロードURLなどを任意で指定してください。
  • 音声文字起こし機能では、前のステップでZoomからダウンロードした音声ファイルを指定します。
  • AI機能による要約では、文字起こししたテキストを変数として設定し、「箇条書きで要約」のように要約の条件も自由にカスタマイズが可能です。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを自由に選択でき、本文にAIが生成した要約内容を変数として埋め込むなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • Discord、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。  
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Discordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルの運営者・管理者

・新しい動画の公開情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・動画公開後の反応をDiscord上で確認して次の動画制作に活かしたい方

・Discord上で動画の宣伝や拡散を促したい方

2.主要となるコミュニケーションツールとしてDiscordを活用している方

・メンバー間でDiscordのやりとりが多い方

・Discordによる通知を手軽に受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeは膨大な量の動画コンテンツが毎日アップロードされるプラットフォームです。マーケティングや競合分析の担当者にとっては最新の動画情報をいち早く入手することは非常に重要ですが、手動で新着動画を確認するのは非効率的です。

このフローを使用することで、新着動画が公開されると同時にDiscordに通知されて、担当者はYouTubeを定期的にチェックする必要がなくなることで時間を節約することができます。また動画情報がDiscord上で一元管理されることで、チームメンバー間での情報共有が容易になり迅速な対応が可能になり業務の効率化になります。

■注意事項

・YouTubeとDiscordを連携させてください。


■概要

Discordで共有されるPDFファイルの内容を確認するために、都度ファイルを開いていませんか?
特に急ぎの要件の場合、内容の確認やテキストの抽出に時間がかかると業務の遅延に繋がりかねません。

このワークフローを活用すれば、Discordに投稿されたPDFから自動で文字情報を読み取りテキスト化(pdf to text)するため、ファイルを開くことなく、迅速な内容把握と対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで共有されるPDFの内容確認や、テキスト化の作業に手間を感じている方
  • 手作業によるpdf to textのプロセスを自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
  • Discord上での情報共有をより円滑にし、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • PDFが投稿されると、自動でファイルの内容がテキスト化され通知されるため、確認にかかる時間を短縮し、迅速な対応が可能になります
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要情報の見落としといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージにPDFファイルが添付されている場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  4. 続いて、Discordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定し、添付されたPDFファイルをダウンロードします
  5. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  6. 次に、Discordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定し、元のメッセージに対してスレッドを作成します
  7. 最後に、Discordの「スレッドにメッセージを送信」アクションで、作成したスレッドにOCRで抽出したテキストを送信するよう設定します

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、PDFファイルから特定の項目のみを抽出するなど、テキスト化する内容を任意でカスタムできます
  • Discordへ送信する通知は、「以下、PDFの内容です。」といった固定の文言を追加したり、OCRで読み取ったテキストを変数として埋め込むなど、メッセージ内容を自由に設定可能です

■注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Discordでのファイル共有は迅速で便利ですが、投稿されたファイルを都度開いて内容を確認する作業は手間がかかるものです。特に、多くの情報が飛び交うチャンネルでは重要なファイルが見過ごされることもあります。このワークフローを活用すれば、Discordに投稿されたファイルをOpenAIが自動で読み取り、要約をスレッドに返信します。OpenAIとDiscordをシームレスに連携させることで、ファイル確認の手間を省き、チーム内の迅速な情報共有を促進します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの情報共有やファイル確認のプロセスを、より効率化したいと考えている方
  • OpenAIの機能を活用し、Discord上のコミュニケーションを円滑にしたいチームリーダーの方
  • OpenAIとDiscordを連携させ、手作業でのファイル内容の確認を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordにファイルが投稿されるとOpenAIが自動で要約するため、手動で内容を確認する手間を省き、より重要な業務に時間を活用できます。
  • AIが自動で処理を行うため、ファイルの確認漏れや内容の読み飛ばしといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとOpenAIをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」を設定し、メッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう分岐させます。
  3. オペレーションで、Discordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  4. 次に、ダウンロードしたファイルをOpenAIにアップロードし、ファイルの内容について要約を指示するスレッドを作成・実行します。
  5. OpenAIでの処理完了を待機した後、生成された要約内容をスレッドから取得します。
  6. 最後に、Discordで元のメッセージに対してスレッドを作成し、取得した要約をメッセージとして送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OpenAIに要約を依頼する際の指示(プロンプト)は自由に設定可能です。「箇条書きで要約して」といった固定値のほか、前段のフローで取得した情報を変数として利用し、動的な指示を出すこともできます。
  • Discordへの通知メッセージは、送信先のチャンネルやスレッドを任意で設定できます。また、本文には「要約結果:」のような固定テキストと、OpenAIから取得した要約内容などを組み合わせて自由に作成することが可能です。

■注意事項

  • OpenAI、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください

■概要
海外メンバーとのコミュニケーションやグローバルなコミュニティ運営において、Discord上での多言語のやりとりに時間や手間がかかっていませんか。都度翻訳ツールを使う作業は面倒であり、コミュニケーションの遅延にも繋がりかねません。このワークフローは、Discordに特定のメッセージが投稿されると、OpenAIが自動で内容を翻訳しスレッドに返信するため、言語の壁を感じさせない円滑なコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 多国籍なメンバーとDiscordでやりとりをしており、コミュニケーションを効率化したい方
  • DiscordとOpenAIを連携させ、外国語の情報を翻訳・共有したいと考えている方
  • Discordで運営するコミュニティの言語サポートを自動化し、活性化させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordに投稿されたメッセージを自動で翻訳するため、手作業でのコピー&ペーストや翻訳ツールでの確認といった手間を削減し、迅速な情報共有を可能にします。
  • OpenAIによる翻訳結果がスレッドに返信されることで、言語スキルに関わらず誰もが発言内容を理解でき、コミュニケーションの属人化を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成」を選択し、トリガーで取得したメッセージ内容を翻訳するように設定します。
  4. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」を選択し、元のメッセージに対してスレッドを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」を選択し、OpenAIが生成した翻訳テキストを指定のスレッドに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション‍
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、翻訳を有効にしたいサーバーIDやチャンネルIDを任意で設定することが可能です。
  • OpenAIのオペレーションでは、翻訳の精度や用途に応じて、任意のモデルIDの選択やプロンプトの設定を行うことができます。‍
注意事項
  • Discord、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Discordでのアイデア出しや議論の際、テキストだけでは伝わりにくいイメージを画像で共有したいと感じることはありませんか。その都度、画像生成ツールを開いてプロンプトを入力し、画像を共有する作業は手間がかかります。このワークフローは、Discordへの投稿をきっかけに、OpenAIのAPIを利用して自動で画像を生成し、スレッドに共有するため、アイデアのビジュアル化とスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでのブレインストーミングを、より円滑に進めたいチームリーダーの方
  • OpenAIのAPIを利用した画像生成の自動化に興味がある企画担当者や開発者の方
  • テキストベースの指示から素早く参考画像を生成し、チームに共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿から画像生成、共有までが自動化されるため、ツール間の移動や手動操作の時間を短縮し、スムーズなアイデア共有が可能になります。
  • 画像生成のフローが標準化されるため、誰でも手軽にイメージを具体化でき、デザインや企画に関する議論の質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージを受信した場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストから画像を生成する」アクションを設定し、プロンプトとしてDiscordのメッセージ内容を指定します。
  5. 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された画像のURLを元の投稿のスレッドに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、メッセージを監視する対象のサーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、特定のキーワード(例:「/generate」)を含む投稿のみを対象とするなど、後続の処理に進むための条件を自由にカスタマイズできます。
  • OpenAIのアクションでは、画像生成の基になるプロンプトをカスタマイズでき、Discordで取得したメッセージ内容を変数として利用することが可能です。
  • Discordへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやスレッドを任意に設定したり、本文に固定テキストや前段のオペレーションで取得した値を組み込んだりできます。

■注意事項

  • Discord、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

フォームとDiscordの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたバグ報告やフィードバックの転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、開発チームはユーザーからの情報を迅速にキャッチアップでき、コア業務である開発や改善活動に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Yoomフォーム以外のフォームでも連携できますか?(例えばGoogleフォームなど、既存のフォームをトリガーにしたい)

A:はい、可能です。
Yoomフォーム以外のツールでも、トリガーを切り替えることで同様の連携を実現できます。
フローボット内で既存のフォームトリガーを削除し、Googleフォームなど使用しているフォームツールを設定したフローボットを作成することで、既存のフォームをそのまま活用した自動化が行えます。

基本的なフローボットの作成方法は、以下のヘルプページをご確認ください。

Q:フォーラムではなく通常のテキストチャンネルへの投稿も可能ですか?

A:はい、可能です。
フローボット内のDiscordアクションを「フォーラムチャンネルでスレッドを作成」から「メッセージを送信」などに変更してください。

その後、アクション設定から投稿先のチャンネルID欄に、通常のテキストチャンネルのIDを指定してください。
これにより、投稿先をテキストチャンネルへ切り替えることが可能です。

Q:フォームの内容によって投稿先チャンネルを振り分けられますか?(例:「バグ」というキーワードが含まれる場合にだけ特定のチャンネルに通知するなど)

A:はい、分岐の設定を用いることで可能です。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

【設定方法】
例:フォームの報告内容に「バグ」という単語が含まれる場合に特定のDiscordチャンネルに通知する方法
1.フローボットで、トリガーアクション下の+ボタンをクリックし分岐設定を追加します。

2.オペレーションは「フォーム」、取得した値に「報告内容」を選択します。

3.分岐条件を「報告内容にバグという値を含む場合」に設定します。

この設定により、フォームの報告内容に「バグ」という値を含むメッセージを受け取った場合にのみ、フローボットが起動するように設定できました。
Discordのアクション設定画面から通知したいチャンネルIDを指定することで、特定チャンネル(バグ報告用など)に通知することが可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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