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2026-01-09

【ノーコードで実現】Shopifyの商品タグ付けをAIで自動化する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「新商品を登録するたびに、最適なタグを手入力するのが面倒…」

「タグの付け忘れや、人による表記ゆれで管理が煩雑になっている…」

このように、Shopifyの商品タグを手作業で設定することに手間や課題を感じていませんか?

もしShopifyに商品を登録するだけで説明文をもとにAIが最適なタグを選定し、自動で設定してくれる仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
これにより商品の露出機会を最大化し、より戦略的なマーケティング活動に時間を割くことができます!

今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはShopifyの商品タグ付けする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!

ShopifyとAIを連携して商品タグを自動生成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Shopifyで商品情報が登録されたら、OpenAIでタグを生成し更新するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ShopifyOpenAI

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ShopifyとOpenAIのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Shopifyのトリガー設定、OpenAIとShopifyのアクション設定
  • フローをONにしてテスト


ステップ1:ShopifyとOpenAIのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

ShopifyとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。Shopifyのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。

OpenAIとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。OpenAIのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。


ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Shopifyのトリガー設定

「商品情報が作成されたら(Webhook)」をクリックします。
※Shopifyは、チームプランサクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうので注意しましょう。
※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているShopifyも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね!
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「商品情報が作成されたら(Webhook)」のまま「次へ」をクリック。
まず「注意事項」を参考に、ShopifyでWebhook設定を行いましょう。
Webhook設定が完了したら、次はテスト用の商品を登録します。
今回はタグ付けのテストであるため、この時点でタグは付けていません。