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Microsoft ExcelとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Microsoft Excelを活用したサプライチェーン管理を自動化する方法
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フローボット活用術

2025-11-21

【ノーコードで実現】Microsoft Excelを活用したサプライチェーン管理を自動化する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「ECサイトの注文情報をMicrosoft Excelに手入力するのが大変…」
「在庫管理表の更新漏れで欠品を起こしてしまった…」

このように、Microsoft Excelを使ったサプライチェーン管理における手作業でのデータ入力や更新作業に、多くの時間と労力を費やしていませんか?

もし、ECサイトで注文が入ると同時に、Microsoft Excelの在庫管理表や売上管理表が自動で更新される仕組みがあれば、これらの煩雑な作業から解放されることも可能です。

そのうえ、需要予測や仕入れ計画の最適化といった、より戦略的な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化例はノーコードで簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!


とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft Excelによるサプライチェーン管理を自動化する業務フローのテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

ECサイトの運営において、Shopifyで発生した注文情報を手作業でMicrosoft Excelに入力・管理するのは手間がかかる作業です。特に、Excelを活用したサプライチェーンマネジメントでは、データの入力ミスや反映の遅れが大きな問題につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの注文発生をトリガーに、Microsoft Excelへのレコード追加とデータの並び替えまでを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Excelでサプライチェーン管理を行い、Shopifyの注文データの手入力に手間を感じている方
  • EC運営担当者で、注文情報をリアルタイムでMicrosoft Excelに反映させたいと考えている方
  • データ転記のミスをなくし、サプライチェーンマネジメントの精度を向上させたい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyで注文が入ると自動でMicrosoft Excelにレコードが追加・ソートされるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや入力漏れのリスクを軽減し、より正確なデータに基づいたサプライチェーンマネジメントの実現に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文情報が作成されたら(Webhook)」を設定します
  3. 続いて、オペレーションでShopifyの「注文情報を取得」を設定し注文情報の詳細を取得します
  4. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を選択し、Shopifyで受け取った注文情報を指定のファイルに書き込みます
  5. 最後に、Microsoft Excelの「アイテムIDを取得」と「指定範囲を昇降順に並び替える」を順に設定し、レコードを自動でソートします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelの各オペレーションでは、対象となるドライブIDやファイル名を任意のものに設定してください
  • レコードを追加する際に、Excelのどの列にShopifyから取得したどの情報(注文者名、商品ID、金額など)を割り当てるか、自由にカスタマイズが可能です
  • Shopifyから取得した情報だけでなく、任意の固定値を特定の列に設定することもできます

■注意事項

  • ShopifyとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081


Shopifyの注文情報からMicrosoft Excelの在庫管理表を自動更新するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Shopifyに注文情報が作成された際に、Microsoft Excelにレコードを自動で追加しソートするフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Microsoft Excel

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ShopifyとMicrosoft Excelのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Shopifyのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

ECサイトの運営において、Shopifyで発生した注文情報を手作業でMicrosoft Excelに入力・管理するのは手間がかかる作業です。特に、Excelを活用したサプライチェーンマネジメントでは、データの入力ミスや反映の遅れが大きな問題につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの注文発生をトリガーに、Microsoft Excelへのレコード追加とデータの並び替えまでを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Excelでサプライチェーン管理を行い、Shopifyの注文データの手入力に手間を感じている方
  • EC運営担当者で、注文情報をリアルタイムでMicrosoft Excelに反映させたいと考えている方
  • データ転記のミスをなくし、サプライチェーンマネジメントの精度を向上させたい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyで注文が入ると自動でMicrosoft Excelにレコードが追加・ソートされるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや入力漏れのリスクを軽減し、より正確なデータに基づいたサプライチェーンマネジメントの実現に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文情報が作成されたら(Webhook)」を設定します
  3. 続いて、オペレーションでShopifyの「注文情報を取得」を設定し注文情報の詳細を取得します
  4. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を選択し、Shopifyで受け取った注文情報を指定のファイルに書き込みます
  5. 最後に、Microsoft Excelの「アイテムIDを取得」と「指定範囲を昇降順に並び替える」を順に設定し、レコードを自動でソートします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelの各オペレーションでは、対象となるドライブIDやファイル名を任意のものに設定してください
  • レコードを追加する際に、Excelのどの列にShopifyから取得したどの情報(注文者名、商品ID、金額など)を割り当てるか、自由にカスタマイズが可能です
  • Shopifyから取得した情報だけでなく、任意の固定値を特定の列に設定することもできます

■注意事項

  • ShopifyとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081


ステップ1:ShopifyとMicrosoft Excelをマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

Shopifyのマイアプリ連携

  • Shopifyは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
    有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているShopifyも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

以下の手順をご参照ください。

またShopifyのマイアプリ登録方法について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

Microsoft Excelをマイアプリ連携
「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
以下の手順をご参照ください。

事前準備

1 エクセルファイルを準備する
今回のテンプレートでは、Shopifyの注文情報をMicrosoft Excelに追加し、自動でソートを行います。
Shopifyの注文情報を保存するためのエクセルファイルを準備しておきましょう。
また、ソートを行うためにテスト用データを事前にMicrosoft Excel内に入力しておくようにしてください。
今回は以下のファイルを準備しました。

2 OneDriveに保存する
Microsoft Excelはデスクトップではなく、OneDriveに保存しているものに対してレコードを追加します。
そのため、事前に先ほど作成したエクセルファイルをOneDrive内に保存してください。


ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要

ECサイトの運営において、Shopifyで発生した注文情報を手作業でMicrosoft Excelに入力・管理するのは手間がかかる作業です。特に、Excelを活用したサプライチェーンマネジメントでは、データの入力ミスや反映の遅れが大きな問題につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの注文発生をトリガーに、Microsoft Excelへのレコード追加とデータの並び替えまでを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Excelでサプライチェーン管理を行い、Shopifyの注文データの手入力に手間を感じている方
  • EC運営担当者で、注文情報をリアルタイムでMicrosoft Excelに反映させたいと考えている方
  • データ転記のミスをなくし、サプライチェーンマネジメントの精度を向上させたい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyで注文が入ると自動でMicrosoft Excelにレコードが追加・ソートされるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや入力漏れのリスクを軽減し、より正確なデータに基づいたサプライチェーンマネジメントの実現に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文情報が作成されたら(Webhook)」を設定します
  3. 続いて、オペレーションでShopifyの「注文情報を取得」を設定し注文情報の詳細を取得します
  4. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を選択し、Shopifyで受け取った注文情報を指定のファイルに書き込みます
  5. 最後に、Microsoft Excelの「アイテムIDを取得」と「指定範囲を昇降順に並び替える」を順に設定し、レコードを自動でソートします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelの各オペレーションでは、対象となるドライブIDやファイル名を任意のものに設定してください
  • レコードを追加する際に、Excelのどの列にShopifyから取得したどの情報(注文者名、商品ID、金額など)を割り当てるか、自由にカスタマイズが可能です
  • Shopifyから取得した情報だけでなく、任意の固定値を特定の列に設定することもできます

■注意事項

  • ShopifyとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。


ステップ3:Shopifyに注文情報が作成された際の設定

注文情報が作成されたら(Webhook)をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

Webhookの設定を行います。
WebhookURLをコピーし、Shopifyの管理画面に移動したら注意事項に記載されている通りにWebhookを作成します。

Webhookの設定ができたら、実際に注文を作成しましょう。
今回ご紹介するテンプレートはShopifyに注文情報が作成されたら起動します
そのため、実際にテストを行うには注文情報を作成する必要があるのです。
注文情報を作成できたらYoomの画面に戻りましょう。

Yoomの画面に戻ったら、テストをクリックします。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。


ステップ4:Shopifyの注文情報を取得する設定

注文情報を取得をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ4と同じアカウントになっていることを確認したら次へをクリックしてください。

サブドメインを設定します。
ShopifyのストアのURL(管理画面ではありません)をコピーし、注釈を確認しながらサブドメインとなる箇所を抜き出して入力してください。

次に注文IDを確認します。
デフォルトで取得した値が設定されていますので、項目名だけではなく実際に値が入っているものが設定されているか確認してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。


ステップ5:Microsoft Excelにレコードを追加する設定

レコードを追加するをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へ進みます。

ファイルの保存場所を設定します。
プルダウンメニューから、エクセルファイルを保存しているアプリを選択してください。
今回は事前準備でエクセルファイルを保存したOneDriveを使用します。

ドライブIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中からエクセルファイルを保存しているものを選択してください。

ファイル名(任意)は今回は使用しません。
使用したい方は注釈を確認して設定してください。

アイテムIDを設定します。
入力欄をクリックし、事前準備で用意したエクセルファイルを選択します。

シート名を設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用しているシート名を選択してください。