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Microsoft ExcelとYoomの連携イメージ
Slackで特定のメッセージがチャネルに投稿されたら、Microsoft Excelでセッションを作成する
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2026-01-29

【ノーコードで実現】Microsoft Excelのセッション作成を自動化する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

 「依頼を受けて、後でMicrosoft Excelでセッションを作成しようと思ってても、つい忘れてしまう…」「毎回手作業で新しいセッションをMicrosoft Excelに作成するのが面倒で、データの入力ミスや漏れが心配…」
このように、日々の「セッション作成」に対して、手間や課題を感じていませんか?
もし、チャットツールへの投稿をきっかけに、自動でMicrosoft Excelにセッションを作成できる仕組みがあれば、作業がもっと効率的になりますよね。
そうすればこれらの悩みから解放され、より重要な業務に集中できる時間を生み出せるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft Excelでセッションを作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Slackに投稿される特定のメッセージにあわせて、Microsoft Excelのブックを開きセッションを確立する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をトリガーとして、指定したブックのセッション作成からスレッドへの通知までを自動化できます。作業の入り口を自動化しておくことで、その後のデータ更新や計算処理を円滑に開始することが可能です。 
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackの報告からMicrosoft Excelでの作業を頻繁に開始する営業やマーケティング担当の方
  • Microsoft Excelセッションの確立とチャットへの共有を自動化し、スムーズに編集作業へ移りたい方
  • Slackのどの投稿に対してMicrosoft Excelの操作が開始されたかを明確に管理したいプロジェクトマネージャーの方 
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿を検知して自動でMicrosoft Excelのセッションを作成しスレッドに通知するため、作業環境を整える手間を軽減できます。
  • スレッドへの通知により、特定のメッセージとMicrosoft Excel上の作業状態が紐付くため、情報の確認漏れを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとMicrosoft ExcelをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「共有URLからドライブアイテムIDを取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「Excel セッションの作成」アクションを設定し、特定のファイルに対する操作を開始できる状態を整えます。
  5. 最後に、Slackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、Microsoft Excelで作業セッションが開始されたことを通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知を検知したいチャンネルや、特定のキーワードを含むメッセージなどを任意で指定することが可能です。
  • セッションを作成する対象のMicrosoft Excelファイルは、共有URLを指定することで、任意のものに変更できます。
  • Slackに送るセッション開始の通知メッセージは、取得したMicrosoft ExcelファイルやセッションIDの情報を含めるなど、任意の内容に設定できます。
■注意事項
  • SlackとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Slackの投稿からMicrosoft Excelでセッションを作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackで特定のメッセージがチャネルに投稿された際に、Microsoft Excelでセッションを自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Microsoft ExcelSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SlackとMicrosoft Excelのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定とMicrosoft Excel、 Slack のアクション設定
  • フローをONにし、正常に起動するかを確認


■概要
Slackに投稿される特定のメッセージにあわせて、Microsoft Excelのブックを開きセッションを確立する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をトリガーとして、指定したブックのセッション作成からスレッドへの通知までを自動化できます。作業の入り口を自動化しておくことで、その後のデータ更新や計算処理を円滑に開始することが可能です。 
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackの報告からMicrosoft Excelでの作業を頻繁に開始する営業やマーケティング担当の方
  • Microsoft Excelセッションの確立とチャットへの共有を自動化し、スムーズに編集作業へ移りたい方
  • Slackのどの投稿に対してMicrosoft Excelの操作が開始されたかを明確に管理したいプロジェクトマネージャーの方 
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿を検知して自動でMicrosoft Excelのセッションを作成しスレッドに通知するため、作業環境を整える手間を軽減できます。
  • スレッドへの通知により、特定のメッセージとMicrosoft Excel上の作業状態が紐付くため、情報の確認漏れを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとMicrosoft ExcelをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「共有URLからドライブアイテムIDを取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「Excel セッションの作成」アクションを設定し、特定のファイルに対する操作を開始できる状態を整えます。
  5. 最後に、Slackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、Microsoft Excelで作業セッションが開始されたことを通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知を検知したいチャンネルや、特定のキーワードを含むメッセージなどを任意で指定することが可能です。
  • セッションを作成する対象のMicrosoft Excelファイルは、共有URLを指定することで、任意のものに変更できます。
  • Slackに送るセッション開始の通知メッセージは、取得したMicrosoft ExcelファイルやセッションIDの情報を含めるなど、任意の内容に設定できます。
■注意事項
  • SlackとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:SlackとMicrosoft Excelをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Slackのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

Microsoft Excelのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Slackに投稿される特定のメッセージにあわせて、Microsoft Excelのブックを開きセッションを確立する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をトリガーとして、指定したブックのセッション作成からスレッドへの通知までを自動化できます。作業の入り口を自動化しておくことで、その後のデータ更新や計算処理を円滑に開始することが可能です。 
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackの報告からMicrosoft Excelでの作業を頻繁に開始する営業やマーケティング担当の方
  • Microsoft Excelセッションの確立とチャットへの共有を自動化し、スムーズに編集作業へ移りたい方
  • Slackのどの投稿に対してMicrosoft Excelの操作が開始されたかを明確に管理したいプロジェクトマネージャーの方 
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿を検知して自動でMicrosoft Excelのセッションを作成しスレッドに通知するため、作業環境を整える手間を軽減できます。
  • スレッドへの通知により、特定のメッセージとMicrosoft Excel上の作業状態が紐付くため、情報の確認漏れを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとMicrosoft ExcelをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「共有URLからドライブアイテムIDを取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「Excel セッションの作成」アクションを設定し、特定のファイルに対する操作を開始できる状態を整えます。
  5. 最後に、Slackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、Microsoft Excelで作業セッションが開始されたことを通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知を検知したいチャンネルや、特定のキーワードを含むメッセージなどを任意で指定することが可能です。
  • セッションを作成する対象のMicrosoft Excelファイルは、共有URLを指定することで、任意のものに変更できます。
  • Slackに送るセッション開始の通知メッセージは、取得したMicrosoft ExcelファイルやセッションIDの情報を含めるなど、任意の内容に設定できます。
■注意事項
  • SlackとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Slackのトリガー設定を行う

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。
フローボットの「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

画面注釈「1」に沿って、Webhookの設定をお試しください。

上記「1」の設定が終わったらフローに戻り、投稿を行うチャンネルIDを候補から選択します。

今回は設定したメッセージが投稿されるとフローが起動するため、該当のメッセージ内のテキストを注釈に沿って入力してください。

上記設定が終わったら、Slack上でWebhookイベントである「メッセージをチャンネルに投稿」を行います。

メッセージを投稿したら設定画面に戻り、テストボタンをクリックしてください。
テストが成功すると、取得した値が入ります。
これでSlackに特定のメッセージが投稿されたときにのみトリガーが起動するようになります。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:Microsoft Excelの共有用URLからドライブアイテムのIDを取得する

次に、Microsoft Excelの共有用URLからドライブアイテムのIDを取得します。
「共有URLからドライブアイテムIDを取得」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。


共有URLを入力します。

共有URLの取得方法

共有URLは以下の方法で取得したものを入力してください。

1.該当Bookの左上「共有」>「アクセス許可を管理」を開きます。

2.「リンク・1」にあるURLをコピーして使用してください。

設定し終わったらテストボタンをクリックしましょう。
テストが成功し、取得した値が入ります。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ5:Microsoft Excelにセッションを作成する

次にMicrosoft Excelにセッションを作成を作成します。
「Excel セッションの作成」をクリックしましょう。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

前ステップで取得した値から「ドライブアイテムID」を入力します。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

このページ内には他にもセッションの作成について設定できる項目があるので、必要に応じて行ってください。

ここまで終わったらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功すればOKです。
Microsoft Excelにセッションが作成されます。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ6:Slackでスレッドにメッセージを返す

最後にSlackでスレッドにメッセージを返します。
「スレッドにメッセージを送る」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

「投稿先のチャンネルID」はステップ3と同じものを、候補から選択します。
※Slackで任意のチャンネルにメッセージを送信する場合、該当のチャンネルにYoomアプリを事前にインストールしておく必要があります。

該当チャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加しておいてください。

「タイムスタンプ」は、ステップ3で設定したメッセージのイベントタイムスタンプを選びましょう。

メッセージはデフォルトで入力されている内容をそのまま活用しました。
メッセージ内容は取得した値も使えますので、わかりやすいように設定してください。

ここまで終わったらテストボタンをクリックしましょう。
テストが成功すればOKです。

Slackの該当メッセージも見に行き、スレッドにメッセージが返されていれば設定完了です。

確認したらYoomの設定画面から「完了」ボタンをクリックしてください。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。

Microsoft Excelを使った自動化例

在庫不足やレコードが更新されたら、チャットツールへ通知します。
また、外部システムでのイベント発生をトリガーに、書類や帳票を自動作成、データ集計を自動記載、レコードを自動で登録・更新することも可能です。

手作業によるデータ転記や書類作成をなくし、最新の情報を確実に共有・管理しましょう。


■概要
Microsoft Excelでの在庫管理は便利ですが、定期的な在庫数の確認や不足時のアラートを手作業で行うのは手間がかかり、確認漏れのリスクも伴います。特に、在庫不足は販売機会の損失に直結するため、迅速な対応が不可欠です。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてMicrosoft Excelの在庫数を自動でチェックし、指定した数量を下回った場合にDiscordへ即座に通知を送ることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Excelで在庫管理を行っており、手動での確認作業を効率化したい方
  • 在庫不足による販売機会の損失を防ぎ、発注業務を迅速化したいと考えている担当者の方
  • 社内の連絡ツールとしてDiscordを活用しており、在庫情報をチームで共有したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎週決まった時間に在庫数を自動でチェックするため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を削減できます。
  • システムが自動で在庫不足を検知し通知するため、確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとDiscordをYoomに連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎週月曜日の8時00分に起動」するよう設定します。
  3. オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを一件ずつ取得する」アクションで在庫管理シートの情報を取得します。
  4. 次に、分岐オペレーションを設定し、在庫数が指定の数値を下回っていなかった場合は、そこでフローを停止させます。
  5. 在庫数が不足していた場合のみ、Discordの「メッセージを送信」アクションが実行され、指定のチャンネルに通知が送信されるよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、在庫管理を行っている対象のExcelファイルが保存されている場所や、シート名、テーブル名などを正しく設定してください。
  • 分岐オペレーションでは、在庫不足と判断する在庫数のしきい値を任意で設定してください。
  • Discordへの通知アクションでは、通知を送信したいチャンネルや、送信するメッセージの内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Microsoft Excel、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Googleフォームに寄せられた回答をもとに、都度Microsoft Excelを開いて書類を作成する作業は、件数が増えると大きな負担になるのではないでしょうか。手作業での転記は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけにMicrosoft Excelの書類作成を自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームの回答内容をMicrosoft Excelで書類化している方
  • 手作業でのデータ転記によるミスや、対応の遅れに課題を感じている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答があると自動で書類が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記や作成の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションで「書類を発行する」アクションを選択し、Microsoft Excelで書類を発行するよう設定します。この際、トリガーで取得したフォームの回答内容を書類の任意の箇所にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • 書類発行オペレーションでは、あらかじめ用意したMicrosoft Excelのテンプレートファイルを雛形として設定します。また、フォームの回答項目をExcelファイルのどのセルに出力するかを自由にマッピングすることが可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のOneDriveの格納先を設定可能です。

■概要

Salesforceの商談ページからChrome拡張機能でエクセルの雛形をもとに任意の帳票PDFを作成し、Slackにファイルを送信します。

商談に紐づいている商品情報を用いて見積書や請求書などを作成することが可能です。

作成した帳票ファイルの送信はメールで送信したり、Slack、Teams、Chatworkなどの任意のチャットツールに送信が可能です。

■注意事項

・オンライン版のエクセルで雛形の用意が必要です。

・Salesforceの商談情報に商品情報を関連付けておく必要があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にMicrosoft Excelに記載するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. ecforceとMicrosoft Excelを利用している企業やチーム

  • ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
  • Microsoft Excelを使ってデータ集計や分析を行っているデータアナリストやマーケティング担当者
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.広告集計レポートの作成を効率化したい方

  • 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
  • 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
  • 手動でのデータ入力や集計の手間を省きたいデータアナリスト

3.データ管理やレポート作成の自動化を推進したい方

  • 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
  • 日次レポートを自動で作成し、チーム内で共有したいビジネスマネージャー
  • 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。

注意事項

・ecforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Backlogで管理している課題を、報告や進捗管理のためにMicrosoft Excelへ転記する作業に手間を感じていませんか?手作業でのデータ入力は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されると、自動でMicrosoft Excelに情報が連携されるため、課題管理に関する業務を効率化し、データの正確性を保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Backlogでプロジェクト管理を行い、Microsoft Excelで進捗報告書を作成している方
  • BacklogとMicrosoft Excel間のデータ転記作業を自動化し、工数を削減したい方
  • 手作業による課題の転記漏れや入力ミスを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogに課題が追加されると自動でMicrosoft Excelへ記録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記を減らすことで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、課題管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定して、フローボットを起動するきっかけを定義します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Backlogから取得した課題情報を任意のファイルやシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、レコードを追加するファイル(ブック)やシート、記録する課題の内容(件名、担当者など)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの詳細な設定方法については、ヘルプページ「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」もあわせてご参照ください。

■注意事項
  • Backlog、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Zendeskで新しくチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・チケット情報をZendeskとMicrosoft Excel間で手動で同期する手間を削減したい方

・常に最新のチケット情報をMicrosoft Excelで確認したい方

2.Zendeskのチケット情報に基づいて業務を行う方

・チケット情報をMicrosoft Excelに取り込み、詳細な分析を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客サポート業務を効率化するツールですが、発生するチケットを手作業でMicrosoft Excelのデータベースに転記する作業は、サポート担当者にとって負担が大きくミスや情報漏洩のリスクも懸念されます。

このフローを導入することで、Zendeskで新しいチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースにチケット情報が自動的に追加されます。これにより、サポート担当者は手作業でのデータ入力から解放され、顧客対応など、より重要な業務に集中できます。

■注意事項

・Zendesk、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
Notionで管理している情報を、都度Microsoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなりがちです。特に、NotionとExcelを連携させてタスクやプロジェクトを管理している場合、この二重入力は非効率に感じるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースページが更新されると、関連するMicrosoft Excelのレコードが自動で更新されるため、データ管理の手間を省き、情報の同期漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用し、データの二重入力に手間を感じている方
  • NotionとExcel間で発生する、手作業での転記ミスや更新漏れをなくしたい方
  • プロジェクトやタスクの進捗管理を、より正確かつ効率的に行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのページ更新をトリガーにMicrosoft Excelへ自動で情報が反映されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した情報をもとに対応するレコードを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のレコードを任意に設定できます
  • 更新する項目には、固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得したNotionのページ情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタムが可能です
■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelでデータベースを操作するオペレーションの設定方法は下記を参照してください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Googleフォームで受け付けた注文や出庫依頼の内容を、都度Microsoft Excelの在庫管理表に手入力していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用することで、Googleフォームに特定の条件の回答があった際に、関連するMicrosoft Excelの在庫情報を自動で更新できるため、面倒な在庫管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとMicrosoft Excelで在庫管理を行い、手作業での更新に手間を感じている方
  • 備品や商品の在庫情報を手入力で更新しており、入力ミスや反映漏れにお困りの方
  • 最新の在庫情報を確認し、管理業務全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答を起点に在庫情報が自動で更新されるため、手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、在庫データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでコマンドの分岐機能を設定し、特定の条件を満たす回答の場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに在庫情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームをトリガーとして設定する際に、連携の対象としたい任意のフォームIDを指定してください。
  • 分岐オペレーションでは、在庫更新の対象としたい回答の条件(例:特定の商品の選択、特定の回答内容など)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを更新するアクションを設定する際に、対象のファイル、シート、更新する行や列を任意で指定してください。

■注意事項
  • Googleフォーム、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
kintoneに新しいレコードを登録した後、手作業でMicrosoft Excelにデータを転記し、Microsoft Teamsで関係者に通知するといった定型業務に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、Microsoft Excelへのデータ格納とMicrosoft Teamsへの通知が自動で実行されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneのデータをMicrosoft Excelで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • kintoneのレコード更新をMicrosoft Teamsで迅速に共有し、対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • 複数のツール間でのデータ入力や通知作業を自動化し、業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録を起点に、Microsoft Excelへのデータ格納が自動化されるため、手作業による転記の時間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性と情報共有の確実性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintone、Microsoft Excel、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を任意のファイルに格納します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「Microsoft Teamsに通知する」アクションを設定し、指定のチャンネルへ通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、レコードの登録を検知するアプリ(データベース)を任意で指定してください。
  • Microsoft Excelに追加するレコードの内容や、Microsoft Teamsで通知するメッセージは、kintoneから取得した情報をもとに自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • kintone、Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
Jotformで集めた問い合わせやアンケートの回答を、手作業でMicrosoft Excelに転記したり、Trelloでタスクを作成したりする作業に手間を感じていませんか?こうした定型的な作業は時間的な負担になるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると、自動でMicrosoft Excelへ情報を登録し、Trelloにカードを作成することが可能になるため、一連のタスク管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受けた問い合わせ内容を、手動でMicrosoft Excelへ転記しているご担当者の方
  • Jotformの回答をもとに、Trelloで手作業でタスクカードを作成しているチームの方
  • 複数のツールをまたぐデータ入力やタスク管理の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへの回答後、自動でMicrosoft ExcelとTrelloへ情報が連携されるため、手作業での転記やタスク作成の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れなどのヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jotform、Microsoft Excel、TrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した回答内容を基にレコードを登録します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、取得した情報を引用してカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加する際、対象となるアイテムIDやシート名を任意で指定し、Jotformから取得した値を引用して各列に自由に設定可能です。
  • Trelloでカードを作成する際、カードのタイトルや説明欄にJotformから取得した値を引用して自由にフィールドを設定可能です。
■注意事項
  • Jotform、Microsoft Excel、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • JotformのWebhook設定および回答取得の方法は「JotformのWebhook設定と最新回答取得方法について」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

Microsoft Excelへのセッション作成(情報記録)を自動化することで、これまで手作業で行っていた転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーや記録漏れを防ぐことができます。
これにより、担当者は単純作業から解放され、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:Slack以外のアプリをきっかけに自動化できますか?

A:

はい、できます。
以下のページより連携が可能か確認し、自動化をお試しください。

Q:セッション作成後、具体的にデータを書き込む方法は?

A:

その場合は、Microsoft Excelの「セルに値を入力」などのアクションを使うのがおすすめです。
アクションの一覧は以下のページからご確認ください。

Q: 自動化が失敗した場合の対処法は?

A:

メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。 

詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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