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2025-11-17

【簡単設定】Cloudflareにメンバーを自動で追加する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

「Cloudflareへのメンバー追加申請が来るたびに、手作業で対応するのが面倒…」
「手動でのメンバー追加は、メールアドレスの入力ミスや権限設定の間違いが起きそうで不安…」
このように、Cloudflareのアカウント管理における手作業でのメンバー追加に、手間やリスクを感じていませんか?

もし、申請フォームに送信された内容をもとに、自動的にCloudflareにメンバーを追加できる仕組みがあれば、日々の管理業務にかかる手間を削減し、重要なセキュリティポリシーの策定や、パフォーマンスチューニングなどのコア業務に集中できるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひこの機会に、自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCloudflareにメンバーを自動で追加する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

新しいメンバーが増えるたびに、手動でCloudflareに招待するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
特に複数メンバーを同時に追加する場合、メールアドレスの入力ミスや招待漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Googleフォームに申請情報が送信されると、自動でCloudflareへのメンバー追加が実行されます。申請ベースでの正確なメンバー追加を実現し、管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Cloudflareのメンバー追加を手作業で行っており、工数を削減したいと考えている管理者の方
  • Googleフォームを申請窓口として利用し、アカウント管理業務を効率化したい情報システム担当者の方
  • 手作業でのアカウント発行による、入力ミスや招待漏れなどのリスクをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答をトリガーに、Cloudflareへのメンバー追加が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 申請フォームの内容が直接反映されるため、メールアドレスの入力ミスや権限設定の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なアカウント管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとCloudflareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCloudflareを選択し、「Add Member (with Roles)」アクションを設定し、フォームの回答内容(メールアドレスなど)を連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。これにより、特定のフォームへの回答のみをトリガーにできます。
  • Cloudflareのオペレーション設定では、メンバーを追加したいアカウントのAccount IDを任意で設定してください。複数のアカウントを管理している場合に有効です。

注意事項

  • Googleフォーム、CloudflareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

Googleフォームの送信内容からCloudflareにメンバーを自動追加するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Googleフォームでメンバー追加申請が送信されたら、その内容をもとにCloudflareにメンバーを自動で追加する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:CloudflareGoogle フォーム

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GoogleフォームとCloudflareのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Googleフォームのトリガー設定とCloudflareのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

新しいメンバーが増えるたびに、手動でCloudflareに招待するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
特に複数メンバーを同時に追加する場合、メールアドレスの入力ミスや招待漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Googleフォームに申請情報が送信されると、自動でCloudflareへのメンバー追加が実行されます。申請ベースでの正確なメンバー追加を実現し、管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Cloudflareのメンバー追加を手作業で行っており、工数を削減したいと考えている管理者の方
  • Googleフォームを申請窓口として利用し、アカウント管理業務を効率化したい情報システム担当者の方
  • 手作業でのアカウント発行による、入力ミスや招待漏れなどのリスクをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答をトリガーに、Cloudflareへのメンバー追加が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 申請フォームの内容が直接反映されるため、メールアドレスの入力ミスや権限設定の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なアカウント管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとCloudflareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCloudflareを選択し、「Add Member (with Roles)」アクションを設定し、フォームの回答内容(メールアドレスなど)を連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。これにより、特定のフォームへの回答のみをトリガーにできます。
  • Cloudflareのオペレーション設定では、メンバーを追加したいアカウントのAccount IDを任意で設定してください。複数のアカウントを管理している場合に有効です。

注意事項

  • Googleフォーム、CloudflareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

ステップ1:GoogleフォームとCloudflareをマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます!
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説していきます!

1.Googleフォームのマイアプリ連携

上記のGoogle スプレッドシートの手順を参考にログインしてください。
2.Cloudflareのマイアプリ連携

Googleフォームと同様に、Cloudflareを検索して選択します。
アカウント名は、「管理者」「担当者名」など任意の名称を入力してください。

API Tokenは、Cloudflare取得する必要があります。
Cloudflareにログインして、「マイプロフィール」>「APIトークン」>「トークンを作成する」をクリックしてください。

テンプレート一覧から、「すべてのリソースを読み取る」を選択します。
※メンバーを追加するCloudflare Accessに編集権限があれば、任意のテンプレートを選択して設定すれば問題ありません。

このテンプレートは、すべて「読み取り」のステータスになっています。
そのため、どのCloudflare Accessでメンバーを追加するかを選択し、プルダウンメニューから「読み取り」→「編集」に変更します。

編集が完了したら、最下部の「概要に進む」>「トークンを作成する」をクリックします。
作成されたユーザーAPIトークンをコピーして、Yoomの操作画面に戻ります。

コピーしてきたAPIトークンを、赤枠内に貼り付けて、「追加」をクリックします。

これで、CloudflareとYoomの連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

新しいメンバーが増えるたびに、手動でCloudflareに招待するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
特に複数メンバーを同時に追加する場合、メールアドレスの入力ミスや招待漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Googleフォームに申請情報が送信されると、自動でCloudflareへのメンバー追加が実行されます。申請ベースでの正確なメンバー追加を実現し、管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Cloudflareのメンバー追加を手作業で行っており、工数を削減したいと考えている管理者の方
  • Googleフォームを申請窓口として利用し、アカウント管理業務を効率化したい情報システム担当者の方
  • 手作業でのアカウント発行による、入力ミスや招待漏れなどのリスクをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答をトリガーに、Cloudflareへのメンバー追加が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 申請フォームの内容が直接反映されるため、メールアドレスの入力ミスや権限設定の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なアカウント管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとCloudflareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCloudflareを選択し、「Add Member (with Roles)」アクションを設定し、フォームの回答内容(メールアドレスなど)を連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。これにより、特定のフォームへの回答のみをトリガーにできます。
  • Cloudflareのオペレーション設定では、メンバーを追加したいアカウントのAccount IDを任意で設定してください。複数のアカウントを管理している場合に有効です。

注意事項

  • Googleフォーム、CloudflareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
「OK」をクリックして設定を進めていきましょう!

ステップ3:Googleフォームのトリガー設定

「フォームに回答が送信されたら」をクリックします。

クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際のアカウント情報が記載されています。
トリガーアクションは、「フォームに回答が送信されたら」のままで次に進みましょう!

まず事前準備として、Cloudflareのメンバー追加申請を受け付けるGoogleフォームを作成し、テスト用の回答を送信しましょう!

Cloudflareのメンバー追加は、メールアドレスがあれば問題ありませんので、下記の画像を参考にしてみてください。
※回答を送信しないとテストが成功しないので、必ず回答を済ませておいてくださいね!

Googleフォームを作成して、回答を送信したら、Yoomの操作画面に戻りましょう。

Yoomが、Googleフォームに送信された回答を何分間隔で確認するかを設定します。
編集欄をクリックし、5分、10分、15分、30分、60分から任意で選択してください。
ご利用プランにより設定できる最短の間隔が異なるため、ご注意ください。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

赤枠内の説明を参考にして、フォームIDを入力します。
入力できたら、「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると取得した値の横に、Googleフォームに送信した回答内容が表示されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

Googleフォームで、デフォルトで取得できる値は「回答ID」「「最終回答日時」「回答の作成日時」「回答者のメールアドレス(回答時にメールアドレスを収集すると設定した場合)」のとなっています。

今回は、メールアドレスを取得したいので、手動で値を追加する必要があります。
「取得する値を追加」をクリックし、メールアドレスの値を追加しましょう。

「value」と記載されている部分が、Googleフォームに送信された回答です。
赤枠内の「+」をクリックして、メールアドレスの値を追加します。

メールアドレスの値が取得できたので、デフォルトで入力されている「メールアドレス」という空の項目を削除します。
赤枠内の「×」をクリックしてください。

次に、取得したメールアドレスの項目名を変更します。
赤枠内の「ペンマーク」をクリックしてください。

下記のように、管理しやすい項目名に変更して保存しましょう!

「完了」をクリックして設定完了です!

ステップ4:Cloudflareのアクション設定

次に、Googleフォームに送信された内容をもとに、Cloudflareにメンバーを自動で追加する設定を行います。
「Add Member (with Roles)」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に移ります。
Googleフォームと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したCloudflareのアカウント情報が自動で表示されます。
アクションは、「Add Member (with Roles)」のままで次に進みましょう!

編集欄をクリックして、候補から連携したいCloudflareのアカウントを選択してください。
選択すると自動でAccount IDが反映されます。

次に、Cloudflareに追加するメンバーのメールアドレスを入力します。
編集欄をクリックして、「フォームに回答が送信されたら」から、「メールアドレス」を選択しましょう。

【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動した値となります。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!

次に、ロールを設定します。編集欄をクリックして、追加するメンバーのロールを選択してください。
選択すると自動でロールIDが反映されます。

【Tips】
テンプレートで設定した内容は、すべての連携で反映されます。

ステータスの欄は、空欄のままにしてください。
※Cloudflareの仕様上、連携時にステータスを指定することはできません。
ステータスを指定すると、テストがエラーになるため、ご注意ください。

ここまでの設定が完了したら、「テスト」をクリックします。

テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!

Cloudflareにメンバーが追加されました!
「権限ポリシーを編集する」から、ステータスなど詳細を編集してくださいね!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Googleフォームにメンバー追加申請を送信したら、その内容をもとにCloudflareにメンバーが追加されるか確認してみてくださいね!

Cloudflareを使った自動化例

サービストークンの期限切れやDDoS、ブロック、障害、サーバーダウンといった各種アラート発生時に、メールやチャットツールへ通知します。
また、フォーム回答や従業員情報データベースの更新に基づき、メンバーの自動追加・削除も実行できます。

インシデント対応の迅速化と、アクセス権限管理の正確性向上に貢献するでしょう。


■概要

Webサイトやサービスの安定稼働にCloudflareは欠かせませんが、障害発生時の迅速な対応は重要です。しかし、障害アラートに気づくのが遅れたり、関係者への通知が漏れたりするケースはありませんか?このワークフローを活用すれば、Cloudflareで障害アラートが発生した際に、自動でSlackへ通知を送信できます。これにより、手動での確認や連絡の手間を省き、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Cloudflareの障害通知を迅速に受け取り、サービスへの影響を最小限に抑えたいインフラ担当者の方
  • 手動での障害確認や社内連絡に手間を感じており、通知プロセスを自動化したいと考えている方
  • 障害発生時の情報共有をスムーズにし、チームの対応速度を向上させたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Cloudflareで障害が発生すると自動でSlackに通知が届くため、手動での確認作業や連絡に費やしていた時間を短縮できます
  • システムが自動で検知・通知を行うことで、重要な障害アラートの見落としや関係者への連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloudflareとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「Incident Alert」アクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでテキスト生成機能を選択し、Slackに通知するメッセージの内容を動的に生成する設定をします
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャンネルに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチャンネルIDを任意で設定できます。障害の種類に応じて、開発チームのチャンネルや全社向けのアナウンスチャンネルなど、適切な通知先を指定してください

注意事項

  • Cloudflare、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Webサイトやサービスを運用する上で、DDoS攻撃への対策は欠かせません。しかし、CloudflareでDDoSアラートが発生した際に、担当者への通知が遅れてしまうと、対応が後手に回る可能性があります。このワークフローを活用すれば、CloudflareからのHTTP DDoS Attack Alertをトリガーに、指定したTelegramのチャットへ通知を自動送信できます。これにより、インシデントの迅速な検知と初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • CloudflareでDDoSアラートを検知した際の、迅速な通知体制を構築したい方
  • 手動でのアラート確認や関係者への連絡に、手間やタイムラグを感じている方
  • サービスの安定稼働のため、インシデント対応の自動化や効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Cloudflareのアラートを検知し、Telegramへ自動通知するため、インシデント発生から認知までの時間を短縮できます
  • 通知の見逃しや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者へ確実にアラート情報を伝達することが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloudflareとTelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「HTTP DDoS Attack Alert」アクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アラートの内容に応じた条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャットにアラート内容を通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Telegramでメッセージを送信するアクションでは、通知先として任意のチャットIDを設定してください

注意事項

  • Cloudflare、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Cloudflareのアクセストークンの有効期限切れアラートは、サービスを安定運用する上で見逃せない重要な通知です。しかし、このアラートを手動で確認し、関係者へ都度連絡するのは手間がかかり、対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Cloudflare APIと連携し、アラート発生時に自動で関係者へGmailで通知を送信するため、迅速かつ確実な対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Cloudflareの運用を担当しており、アクセストークンの管理を効率化したい方
  • Cloudflare APIを活用して、アラート通知の自動化を実現したい開発者の方
  • 重要なシステム通知の見逃しを防ぎ、インシデント対応を迅速化したい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • アラート発生から関係者への通知までを自動化することで、重要な通知の見逃しや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
  • 手動での確認や連絡作業が不要になるため、担当者は本来注力すべきコア業務に時間を使うことが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloudflareとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「Expiring Access Service Token Alert」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでCloudflareの「メンバーを検索する」アクションを設定し、通知対象の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報をもとにアラート内容を関係者へ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Cloudflareのメンバーを検索するアクションでは、メールアドレスや名前など、任意の条件で検索情報を設定できます。
  • Gmailで通知を送るアクションでは、通知先のメールアドレス、件名、本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • Cloudflare、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Webサイトやサービスの安定稼働は重要ですが、Cloudflareからのサーバーダウンに関する通知を見逃し、対応が遅れてしまうことはありませんか?手動での監視は手間がかかり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Cloudflareからのアラートをトリガーに、指定のGoogle Chatへ自動で通知できます。これにより、ダウンなどの重要な情報を迅速にチームで共有し、素早い対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • CloudflareでWebサイトを管理し、ダウンなどの緊急通知を迅速に把握したいインフラ担当者の方
  • チームのGoogle ChatへCloudflareからの通知を自動連携し、情報共有を円滑にしたい方
  • 手動でのアラート確認作業をなくし、監視業務の効率化を図りたいと考えている開発担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Cloudflareからのダウンなどのアラート通知を自動で検知し、Google Chatへ送信するため、手動での確認作業にかかる時間を削減できます
  • 担当者によるアラートの見落としや伝達漏れを防ぎ、重要な通知を確実にチームへ共有することで、迅速なインシデント対応を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloudflareとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「Passive Origin Monitoring」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Cloudflareから受け取った通知内容を送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのオペレーション設定では、通知を送信したいスペースのリソース名を任意で設定してください。これにより、特定のチームやプロジェクトに関連するチャンネルへアラートを飛ばすことが可能です

注意事項


■概要

Webサイトのセキュリティ維持のため、Cloudflareでのブロックイベントの監視は不可欠ですが、常に管理画面を確認するのは手間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Cloudflareで新しいブロックが発生した際に、その内容を自動でMicrosoft Teamsへ通知することが可能になります。これにより、セキュリティインシデントを迅速に把握し、サイトの安全性を高めるための体制構築を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Cloudflareのブロックイベントを検知し、迅速な通知体制を構築したい方
  • 手動でのセキュリティ監視に時間を取られ、他のコア業務に集中したいと考えている方
  • Microsoft Teamsを活用して、チーム内でのセキュリティ情報共有を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Cloudflareでブロックが発生すると自動で通知が届くため、これまで監視業務に費やしていた時間を削減することができます。
  • システムが自動で検知と通知を行うため、重要なセキュリティイベントの見逃しを防ぎ、インシデントへの迅速な初動対応が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloudflareとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「新しいブロックが発生したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト生成機能を使い、Microsoft Teamsに通知するメッセージの内容を整えます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先となるチームIDおよびチャネルIDを任意に設定することが可能です。セキュリティ担当者が参加しているチャネルなどを指定することで、適切なメンバーへの情報共有が実現できます。

注意事項

  • Cloudflare、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Cloudflareのアクセスサービストークンの期限管理は、サービスの安定稼働に不可欠ですが、手動での確認は手間がかかり、更新を忘れてしまうリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Cloudflareのサービストークンの期限が近づくと自動でChatworkに通知が届くため、管理の手間を削減し、更新漏れによるサービスへの影響を未然に防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Cloudflareを運用しており、サービストークンの期限管理を効率化したい方
  • 手動での定期的なトークン期限確認に課題を感じ、自動通知を導入したい方
  • 意図しないサービス停止のリスクを低減し、安定運用を目指す開発者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Cloudflareのサービストークンの有効期限が迫ると自動で通知されるため、手動での確認作業に費やしていた時間を削減できます
  • 担当者の確認漏れや更新忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、サービス停止のリスクを軽減することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloudflareとChatworkをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「Expiring Access Service Token Alert」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、任意のルームに通知が送信されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkでメッセージを送るアクションでは、通知を送信したいルームのIDを任意で設定してください。これにより、特定の担当者や関連チームが所属するチャットルームへアラートを確実に届けることが可能です

注意事項

  • Cloudflare、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

従業員の退職に伴うアカウント管理、特にCloudflareのような重要なサービスでの作業は、手作業だと手間がかかり、対応漏れはセキュリティリスクにも繋がります。この手作業での対応は、担当者にとって大きな負担となる場合があります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで管理している従業員情報を更新するだけで、Cloudflare APIを通じて自動でメンバーを削除できます。手作業によるアカウント管理の負担を軽減し、効率的で安全な運用を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Cloudflareを利用しており、従業員の入退社に伴うアカウント管理を効率化したい方
  • Google スプレッドシートで従業員リストを管理し、手動での情報反映に手間を感じている方
  • CloudflareのAPIを活用して、アカウント削除プロセスを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの情報が更新されると、Cloudflareのアカウントが自動で削除されるため、手作業での対応時間を短縮することができます。
  • 手動でのアカウント削除作業で発生しがちな、削除漏れや対象者の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、セキュリティリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloudflareとGoogle スプレッドシートをYoomに連携します。
  2. トリガーにGoogle スプレッドシートを設定し、「行が更新されたら」を選択して、従業員情報が記載されたシートを監視対象とします。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の列(例:ステータス列)が「退職」になった場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでCloudflareの「Delete Member」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を基に該当メンバーを自動で削除します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、従業員情報を管理している任意のスプレッドシートIDおよびシートIDを指定してください。
  • Cloudflareのオペレーション設定では、メンバー削除の対象となる任意のAccount IDを指定してください。

注意事項

  • Cloudflare、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

新しいメンバーが増えるたびに、手動でCloudflareに招待するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
特に複数メンバーを同時に追加する場合、メールアドレスの入力ミスや招待漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Googleフォームに申請情報が送信されると、自動でCloudflareへのメンバー追加が実行されます。申請ベースでの正確なメンバー追加を実現し、管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Cloudflareのメンバー追加を手作業で行っており、工数を削減したいと考えている管理者の方
  • Googleフォームを申請窓口として利用し、アカウント管理業務を効率化したい情報システム担当者の方
  • 手作業でのアカウント発行による、入力ミスや招待漏れなどのリスクをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答をトリガーに、Cloudflareへのメンバー追加が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 申請フォームの内容が直接反映されるため、メールアドレスの入力ミスや権限設定の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なアカウント管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとCloudflareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCloudflareを選択し、「Add Member (with Roles)」アクションを設定し、フォームの回答内容(メールアドレスなど)を連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。これにより、特定のフォームへの回答のみをトリガーにできます。
  • Cloudflareのオペレーション設定では、メンバーを追加したいアカウントのAccount IDを任意で設定してください。複数のアカウントを管理している場合に有効です。

注意事項

  • Googleフォーム、CloudflareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

まとめ

Cloudflareへのメンバー追加作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたアカウント発行や権限設定の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、管理担当者は定型的な作業から解放され、申請からメンバー追加までのリードタイムも短縮されるため、組織全体の生産性向上に繋がります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:メンバーの追加だけでなく、削除や権限変更も自動化できますか?

A:

はい、可能です!
Cloudflareでは、「Delete Member」「Update Member (with Roles)」など、様々なアクションでフローボットを設定できます。
設定可能なCloudflareのアクション一覧は下記よりご確認いただけます。

これらのアクションと組み合わせて、ゼロからフローボットを作成することも可能です。
基本的なフローボットの作成方法については、下記をご参照ください。

Q:既に追加済みのメンバーを申請した場合、どうなりますか?

A:

CloudflareのAPIでは、同じメールアドレスで既に登録されているユーザーを重複して追加することはできませんので、エラーが発生します。
この仕組みにより、アカウントの重複を防ぐことができます。

Q:メンバー追加完了をSlackなどに通知できますか?

A:

はい、可能です!
フローボットのステップを追加することで、メンバー追加完了の通知をSlackなどに送信できます。
下記の手順でフローボットのステップを追加できるので、参考にしてみてください!

1.赤枠内の「+」をクリックします。

2.右上の検索窓から、Slackなど連携したいアプリを検索します。

3.「チャンネルにメッセージを送る」を選択します。

以上で、アクションを追加できます!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
SaaSによる業務自動化を推進する「Yoom」のオウンドメディアで、記事執筆を担当するWebライター。百貨店でのアパレル販売を経て、スタートアップ企業にて5年間、化粧品や健康食品のマーケティングを担当。広告運用や効果測定など日々のタスクに追われる中で、SaaSツールを用いた業務効率化の重要性を実感する。自身の経験から手作業の多い業務フロー改善に関心を持ち、ノーコードでAPI連携やRPAによる業務自動化を実現できるYoomに惹かれ参画。前職での実体験を基に、多忙なビジネスパーソンがすぐに実践できる業務改善のヒントを発信している。
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