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指定のスケジュールになったら、Salesforceで特定条件のリード情報を取得し、AIで分析してGoogle Chatに通知する
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2026-09-14

【ノーコードで実現】SFAデータをAIで自動分析・戦略提案する方法

s.kinjo
s.kinjo

SFA(営業支援システム)を導入して営業活動の効率化を図っているものの、「蓄積されたデータを十分に活用しきれていない」「AIを使ってより高度な分析や戦略立案を行いたいが、何から手をつければ良いかわからない」といった課題を抱えている方も多いのではないでしょうか?
特に、Salesforceのような高機能なSFAには膨大なデータが蓄積されていますが、そのデータを手作業で分析し、次のアクションに繋げるには多くの時間と専門知識が求められるため、日々の業務に追われる中で十分な対応が難しいのが現状です。
もし、SFAに蓄積された顧客情報や商談データをAIが自動で分析し、個々の顧客に最適化されたアプローチ方法やネクストアクションを提案してくれる仕組みがあれば、これらの課題から解放され、データに基づいた的確な営業戦略を実行し、より多くの時間を顧客との関係構築といったコア業務に集中できる環境が実現できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSFAのデータをAIで分析し活用する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
定期的なSalesforceのリード情報確認と分析、そしてチームへの共有は、手間と時間がかかる業務ではないでしょうか?
手作業では情報の見落としや、分析の属人化といった課題も生じがちです。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceから特定条件のリード情報を自動で取得し、AIが分析したうえで、優先的に対応すべきリードや判断理由を整理した結果をGoogle Chatへ通知するため、営業判断や対応方針の検討をスムーズに進められます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceのリード情報を定期的に抽出し、分析する作業に手間を感じている営業担当者の方
  • AIを活用したリード分析結果を、Google Chatで迅速にチームへ共有したいと考えているマネージャーの方
  • 定型的な情報収集や報告業務を自動化し、リードへの対応方針の検討や営業戦略の立案など、より付加価値の高い業務へ時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceからのリード情報取得、AIによる分析、Google Chatへの通知までの一連の流れを自動化し、作業時間の削減や、優先的に対応すべきリードの効率的な把握が可能になります。
  • 情報抽出の漏れや分析のばらつきを抑え、一貫した基準でリードを評価・共有できるため、営業判断の精度向上につながります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。ここで、フローボットが起動する日時や繰り返し間隔を指定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceを選択し、「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定します。ここで、取得したいリードの条件などを指定します。
  4. 続いて、オペレーションでAIテキスト生成機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。Salesforceから取得したリード情報をもとに、AIが分析や提案内容の生成を行います。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。AIが生成したテキストを指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、業務に合わせてフローボットを起動させたい任意の日時や繰り返し間隔(毎日、毎週特定曜日など)を設定してください。
  • Salesforceの「複数のレコードを取得する」アクションでは、分析対象としたいリードの条件を任意で設定してください。
  • AIテキスト生成機能のアクション設定では、生成したいテキストの文字数に応じて適切なアクションを選択し、AIへの指示(プロンプト)を任意で設定してください。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいスペースのリソース名や、送信するメッセージの具体的な内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Salesforce、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  •  ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

AIを活用したSFAでできること

営業活動を効率化するSFA(営業支援システム)にAIが組み込まれることで、日々の業務はさらにスマートになります。
具体的にどのようなことができるのか、代表的な機能をご紹介します。

リードの優先順位付け

蓄積された顧客データや過去の商談履歴をAIが分析し、成約確度の高いリード(見込み客)を自動的にスコアリングします。
これにより、営業担当者はアプローチすべき優先度を一目で把握でき、より効果的な営業活動に注力できるようになります。

商談内容の分析とインサイトの抽出

AIが商談の録音データや議事録を解析し、顧客の関心ポイントや懸念点を抽出します。
担当者の感覚に頼るだけでなく、客観的なデータに基づいた商談の振り返りが可能となり、チーム全体での営業スキルの底上げにも役立ちます。

レポート作成の効率化

日々の活動報告や売上予測など、SFA上で作成する各種レポートをAIがサポートします。
必要なデータを自動で集計・視覚化してくれるため、資料作成にかかる時間を削減し、本来の営業活動に充てる時間を増やすことができます。

次のアクション提案

過去の成功事例や現在のフェーズに合わせて、「次にどのようなアプローチを行うべきか」をAIがレコメンドします。
適切なタイミングでのフォローアップや提案が可能になり、商談の成約率向上に貢献します。

Yoomを使った運用の自動化でさらなる効率化を

Salesforceをはじめとする最新のSFAには、すでに優れたAI機能が搭載されており、営業活動の高度化に役立ちます。
一方で、「SFAで得られた分析結果を、普段使っているチャットツールへタイムリーに共有したい」「他部門のシステムから定期的にデータを取得して、SFAに自動入力したい」といったニーズが生じることも少なくありません。
そこでおすすめなのが、業務自動化ツール「Yoom」の活用です。Yoomを使えば、SFAと他の多様なツール(SlackやChatwork、スプレッドシートなど)をノーコードで簡単に連携できます。たとえば、SFAのAIが「フォローアップが必要」と判断した顧客情報を、毎日決まった時間にチャットツールへ自動通知する仕組みや、定期的なデータ取得からAI分析の実行、その結果の共有までを一連のワークフローとして自動化することが可能です。
各システムに備わった優れた機能を活かしながら、ツール間のデータ連携や定期的な処理をYoomで自動化することで、日々の運用負担を減らし、よりスムーズな営業体制を構築しやすくなります。

SFAのデータをAIで分析・活用し業務を自動化する方法

SFAに蓄積された膨大な顧客情報や営業活動データをAIと連携させることで、これまで見過ごされてきたインサイトを発見したり、煩雑な手作業を自動化することが可能になります。
具体的な自動化の例をいくつか紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてくださいね!

SFAの分析結果をAIがチャットツールへリアルタイム通知する

SalesforceのようなSFAに蓄積されたリード情報や商談データをAIが定期的に分析し、重要な示唆やアラートをGoogle Chatなどのチャットツールへ自動通知することで、営業チーム全体でのスムーズな情報共有とタイムリーなアクションを促進し、機会損失を防止します。


■概要
定期的なSalesforceのリード情報確認と分析、そしてチームへの共有は、手間と時間がかかる業務ではないでしょうか?
手作業では情報の見落としや、分析の属人化といった課題も生じがちです。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceから特定条件のリード情報を自動で取得し、AIが分析したうえで、優先的に対応すべきリードや判断理由を整理した結果をGoogle Chatへ通知するため、営業判断や対応方針の検討をスムーズに進められます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceのリード情報を定期的に抽出し、分析する作業に手間を感じている営業担当者の方
  • AIを活用したリード分析結果を、Google Chatで迅速にチームへ共有したいと考えているマネージャーの方
  • 定型的な情報収集や報告業務を自動化し、リードへの対応方針の検討や営業戦略の立案など、より付加価値の高い業務へ時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceからのリード情報取得、AIによる分析、Google Chatへの通知までの一連の流れを自動化し、作業時間の削減や、優先的に対応すべきリードの効率的な把握が可能になります。
  • 情報抽出の漏れや分析のばらつきを抑え、一貫した基準でリードを評価・共有できるため、営業判断の精度向上につながります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。ここで、フローボットが起動する日時や繰り返し間隔を指定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceを選択し、「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定します。ここで、取得したいリードの条件などを指定します。
  4. 続いて、オペレーションでAIテキスト生成機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。Salesforceから取得したリード情報をもとに、AIが分析や提案内容の生成を行います。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。AIが生成したテキストを指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、業務に合わせてフローボットを起動させたい任意の日時や繰り返し間隔(毎日、毎週特定曜日など)を設定してください。
  • Salesforceの「複数のレコードを取得する」アクションでは、分析対象としたいリードの条件を任意で設定してください。
  • AIテキスト生成機能のアクション設定では、生成したいテキストの文字数に応じて適切なアクションを選択し、AIへの指示(プロンプト)を任意で設定してください。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいスペースのリソース名や、送信するメッセージの具体的な内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Salesforce、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  •  ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

SFAのリード情報からAIがパーソナライズドメールを自動送信する

Salesforceに登録されたリード情報に基づき、AIが顧客の属性や行動履歴に応じた最適なフォローアップメールを自動で生成し、 Gmailなどのメールツールから送信することで、個々の顧客に響くコミュニケーションを実現し、エンゲージメントと成約率の向上に貢献します。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたび、手動でフォローメールを作成し送信する作業は手間がかかり、対応の遅れや記載ミスが気になっていませんか。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、AIがパーソナライズされたフォローメール文案を生成し、Gmailから自動で送信するため、これらの課題を解消し、迅速かつ丁寧な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGmailを連携し、リードへの迅速なアプローチを実現したい営業担当の方
  • 手作業でのメール送信による対応漏れや遅延をなくしたいマーケティング担当の方
  • Salesforceへのリード登録後のフォローアップ業務を自動化し、効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録からフォローメール送信までを自動化し、手作業によるメール作成・送信に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による対応漏れや誤送信といったヒューマンエラーのリスクを低減し、リードへの迅速かつ正確なアプローチを可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ登録画面よりSalesforceとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定し、フローボットが起動する条件を定義します。
  3. オペレーションでYoomのAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、Salesforceから取得したリード情報を基にフォローメールの文面を生成するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文に含め、Salesforceから取得したリードのメールアドレス宛にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でメール本文を生成する際のプロンプト(指示文)は、製品やサービス、ターゲット顧客に合わせて自由にカスタマイズしてください。特定のキャンペーン情報を盛り込むなど、より効果的な訴求が可能です。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信元メールアドレスや件名、本文の固定部分(署名など)を、運用に合わせて任意の内容に設定してください。

■注意事項

  • Salesforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

CRMの営業進捗をAIが分析しスプレッドシートに自動記録する

StreakのようなCRMツールで管理されている営業パイプラインのステージ変更などの進捗情報をAIが分析し、その結果や傾向をGoogle スプレッドシートなどのデータベースサービスに自動で記録・蓄積することで、営業活動の可視化を促進し、データに基づいた戦略策定やパフォーマンスレビューを支援します。


■概要

営業活動において、Streakで管理している案件の進捗に応じて、関連情報を手作業で分析し、Google スプレッドシートに転記する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。また、特定の段階に進んだ案件だけを効率的に把握したいというニーズもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、StreakでBoxが特定のStageに更新されたタイミングで、AIが自動で情報を分析し、その結果をGoogle スプレッドシートに追記するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StreakとGoogle スプレッドシートを利用し、案件情報を手作業で連携・分析している営業担当者の方
  • 特定の営業段階に進んだ案件情報をAIで分析し、効率的にデータ集約したいと考えているマネージャーの方
  • 手作業によるデータ転記や分析作業のミスを減らし、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • StreakのBoxステージ更新をトリガーに、AIによる情報分析とGoogle スプレッドシートへの記録が自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手動での情報収集や転記作業がなくなるため、ヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StreakとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStreakを選択し、「Updated Box Stage」アクションを設定します。これにより、Streak内のBoxが特定のStageに更新された際にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のStageに更新された場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Streakから取得した情報を元に分析や要約を行います。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIによって生成されたテキストを指定のスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能のコマンドオペレーションでは、フローを進行させたいStreakの特定のStage名を任意で設定してください。これにより、例えば「契約締結」ステージに更新された案件のみを処理対象とすることが可能です。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、プロンプトを調整することで、StreakのBox情報からどのような情報を抽出し、どのような形式でGoogle スプレッドシートに追加するかを細かく指示できます。例えば、案件の概要や金額、次のアクションなどを整理して出力させることが可能です。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、出力先のシートや、どの列にどの情報を書き込むかを任意で設定できます。前段のAI機能で生成したテキストやStreakから取得した情報を、スプレッドシートのヘッダーに合わせて変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Streak、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Salesforceのリード情報をAIで分析しGoogle Chatに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、指定のスケジュールになったら、Salesforceで特定条件のリード情報を取得し、AIで分析してその結果をGoogle Chatに通知するフローを解説していきます!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SalesforceとGoogle Chatのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定およびGoogle Chatのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認


■概要
定期的なSalesforceのリード情報確認と分析、そしてチームへの共有は、手間と時間がかかる業務ではないでしょうか?
手作業では情報の見落としや、分析の属人化といった課題も生じがちです。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceから特定条件のリード情報を自動で取得し、AIが分析したうえで、優先的に対応すべきリードや判断理由を整理した結果をGoogle Chatへ通知するため、営業判断や対応方針の検討をスムーズに進められます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceのリード情報を定期的に抽出し、分析する作業に手間を感じている営業担当者の方
  • AIを活用したリード分析結果を、Google Chatで迅速にチームへ共有したいと考えているマネージャーの方
  • 定型的な情報収集や報告業務を自動化し、リードへの対応方針の検討や営業戦略の立案など、より付加価値の高い業務へ時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceからのリード情報取得、AIによる分析、Google Chatへの通知までの一連の流れを自動化し、作業時間の削減や、優先的に対応すべきリードの効率的な把握が可能になります。
  • 情報抽出の漏れや分析のばらつきを抑え、一貫した基準でリードを評価・共有できるため、営業判断の精度向上につながります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。ここで、フローボットが起動する日時や繰り返し間隔を指定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceを選択し、「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定します。ここで、取得したいリードの条件などを指定します。
  4. 続いて、オペレーションでAIテキスト生成機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。Salesforceから取得したリード情報をもとに、AIが分析や提案内容の生成を行います。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。AIが生成したテキストを指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、業務に合わせてフローボットを起動させたい任意の日時や繰り返し間隔(毎日、毎週特定曜日など)を設定してください。
  • Salesforceの「複数のレコードを取得する」アクションでは、分析対象としたいリードの条件を任意で設定してください。
  • AIテキスト生成機能のアクション設定では、生成したいテキストの文字数に応じて適切なアクションを選択し、AIへの指示(プロンプト)を任意で設定してください。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいスペースのリソース名や、送信するメッセージの具体的な内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Salesforce、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  •  ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:SalesforceとGoogle Chatのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。
SalesforceとGoogle Chatの設定方法を解説しているナビを見ながら設定してみましょう!

  • Salesforceのマイアプリ登録方法

  • Google Chatのマイアプリ登録方法

※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランでのみ利用できるアプリです。
フリープランやミニプランだと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうことがあるので、注意してくださいね。
なお、有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあるので、まずはトライアルでどんな感じか試してみてください!
※Salesforceで"Session expired or invalid"というエラーが表示された場合

※Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要
定期的なSalesforceのリード情報確認と分析、そしてチームへの共有は、手間と時間がかかる業務ではないでしょうか?
手作業では情報の見落としや、分析の属人化といった課題も生じがちです。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceから特定条件のリード情報を自動で取得し、AIが分析したうえで、優先的に対応すべきリードや判断理由を整理した結果をGoogle Chatへ通知するため、営業判断や対応方針の検討をスムーズに進められます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceのリード情報を定期的に抽出し、分析する作業に手間を感じている営業担当者の方
  • AIを活用したリード分析結果を、Google Chatで迅速にチームへ共有したいと考えているマネージャーの方
  • 定型的な情報収集や報告業務を自動化し、リードへの対応方針の検討や営業戦略の立案など、より付加価値の高い業務へ時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceからのリード情報取得、AIによる分析、Google Chatへの通知までの一連の流れを自動化し、作業時間の削減や、優先的に対応すべきリードの効率的な把握が可能になります。
  • 情報抽出の漏れや分析のばらつきを抑え、一貫した基準でリードを評価・共有できるため、営業判断の精度向上につながります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。ここで、フローボットが起動する日時や繰り返し間隔を指定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceを選択し、「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定します。ここで、取得したいリードの条件などを指定します。
  4. 続いて、オペレーションでAIテキスト生成機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。Salesforceから取得したリード情報をもとに、AIが分析や提案内容の生成を行います。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。AIが生成したテキストを指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、業務に合わせてフローボットを起動させたい任意の日時や繰り返し間隔(毎日、毎週特定曜日など)を設定してください。
  • Salesforceの「複数のレコードを取得する」アクションでは、分析対象としたいリードの条件を任意で設定してください。
  • AIテキスト生成機能のアクション設定では、生成したいテキストの文字数に応じて適切なアクションを選択し、AIへの指示(プロンプト)を任意で設定してください。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいスペースのリソース名や、送信するメッセージの具体的な内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Salesforce、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  •  ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

いよいよフローの設定に入ります!「指定したスケジュールになったら」をクリックしましょう。

以下の画面で任意のスケジュールを設定することができます!
ここでは、曜日指定を選択し、月曜日の9時に起動するようにしました。
日付指定やCron設定も可能です。用途にあわせて設定してください。
⏳ Cron設定の設定方法 | Yoomヘルプセンター

スケジュールを設定して「完了する」をクリックします。

ステップ4:Salesforceのデータを取得する設定

次は、Salesforceのデータを取得する設定を行っていきます!
「複数のレコードを取得する(最大200件) 」をクリックしましょう。

Salesforceと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「複数のレコードを取得する(最大200件)」のままで「次へ」をクリックします。

以下の必須項目は、赤枠の注釈を確認しながら入力していきましょう。

・「マイドメインURL」については、salesforce(公式)の記事も参考にしてみてくださいね。
・「オブジェクトのAPI参照名」はマイドメインURLを設定した後で候補から選択できます!
入力が終わったら「次へ」をクリックしましょう。

取得したいレコードの条件をプルダウンから設定します!
画像では「リードIDが空でないもの」を対象に設定しています。
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功しました!

テストに成功すると、「取得した値」にSalesforceの情報が反映されます。
「完了」をクリックして次の工程に進みましょう!

※取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:生成AIを利用してテキストを生成する

次はYoomのAI機能を使ってテキストを生成する設定を行います!
「テキストを生成する」をクリックしましょう。

プロンプトを設定していきます。
プロンプトが長い場合は変更をクリックして文字数の設定を変更しましょう。
詳細は「テキストを生成する」をご確認ください。

下に進むと、取得した値がデフォルトで設定されています。
取得した値を使うことで、都度変更することなくSalesforceの最新の情報を反映することができます!
設定が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功しました!
テストに成功すると、取得した値に「生成結果」が追加されます。
「完了」をクリックして、次の工程に進みましょう。

ステップ6:Google Chatに追加する設定

ついに最後の設定項目です!Google Chatにメッセージを送信する設定を行います。
「メッセージを送信」をクリックしましょう。

Google Chatと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「メッセージを送信」のままで「次へ」をクリックします。

「スペースのリソース名」は候補から選択します。

下に進み、メッセージ内容に前工程で取得した「生成結果」を使って入力します。
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう!

テストに成功しました!

テストに成功すると、指定したスペースにメッセージが送信されます!
Yoomに戻って「完了」をクリックしましょう。

ステップ7:トリガーをONにする

お疲れ様でした!
最後にトリガーを「ON」にすれば設定完了です。フローボットを起動し、正しく動作するか確認してみてくださいね!

設定お疲れさまでした!

SFA連携による業務最適化のその他の自動化例

Yoomには、今回ご紹介したSFAデータのAI分析以外にも、音声や会議内容の文字起こし、特定データの取集などのアクションを活用し、業務の記録・共有・分析を自動化できるテンプレートが多数あります!
気になる方はバナーをクリックして詳細をチェックしてみてください。


■概要

Salesforceに蓄積される日々の商談情報。その中から課題点を見つけ出し、改善に繋げる作業は非常に重要ですが、手作業での情報収集や分析には多くの時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、AIを活用したくても具体的な連携方法に悩むこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceの商談情報を自動的に取得し、AIがその内容から課題点を抽出、結果をGoogle スプレッドシートへスムーズに追加するため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの商談データを定期的に分析し、営業戦略の改善に活かしたい方。
  • AIを活用して商談の課題点を効率的に把握し、アクションに繋げたい方。
  • SalesforceとGoogle スプレッドシート間のデータ連携を手作業で行っており、非効率を感じている方。

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceからの情報取得、AIによる分析、Google スプレッドシートへの記録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減し、より戦略的な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの取得ミスや転記漏れ、AI分析の適用漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性と分析の質を高めることに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. SalesforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで、フローを起動する日時や繰り返し間隔などを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定して、対象となる商談の情報を取得します。
  4. 次に、繰り返し機能を選択し、「同じ処理を繰り返す」アクションで、取得した各商談情報に対して後続の処理を実行するように設定します。
  5. 繰り返し処理の中で、再度Salesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、商談情報に紐づく取引先の詳細情報を取得します。
  6. その後、AI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、取得した商談情報や取引先情報をもとに課題点を抽出するようAIに指示します。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、AIによって抽出された課題点などの情報を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガー設定では、このフローを起動する日時や曜日、繰り返しの間隔などを、ユーザーの業務サイクルに合わせて自由にカスタムしてください。
  • Salesforceの「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションの設定では、取得対象とする商談の条件(例えば、特定のフェーズにある商談や特定の期間に作成された商談など)を細かく指定することが可能です。
  • 繰り返し機能の設定では、取得した商談情報のうち、どの情報をキーにして処理を繰り返すかといった条件を、分析の目的に応じてカスタムしてください。
  • 2度目のSalesforceの「レコードを取得する」アクションの設定では、商談に関連する取引先情報を正確に取得するための条件(例えば、取引先IDなど)を、ユーザーのSalesforceのデータ構造に合わせて設定することが可能です。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションの設定では、どのような観点で課題点を抽出するか、どのような形式で出力させたいかなど、プロンプトの内容を固定値やそれまでのオペレーションで取得したアウトプット情報を活用して具体的に指示することで、分析の精度を高めることができます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションの設定では、Salesforceから取得した情報やAIによって生成されたテキストなど、これまでのステップで得られたアウトプット情報の中から、どの情報をスプレッドシートのどの列に追加するかを自由にマッピングしてカスタムしてください。

■注意事項

  • Salesforce、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceとの連携および「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます

■概要

Salesforceに新しいリード情報が登録されるたび、その内容を把握し、チームで共有するために情報をまとめる作業は手間がかかるのではないでしょうか?
特に、多くのリード情報を扱う場合、手作業での要約や他ツールへの転記は時間もかかり、重要な情報を見落とすリスクもあります。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへの新規リード登録をトリガーに、AIが自動で情報を要約しGoogle スプレッドシートへ追加するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで管理するリード情報を、より効率的にチームで共有したいと考えている営業担当者の方
  • AIを活用してリード情報の要約作業を自動化し、業務の生産性を向上させたいマーケティング担当の方
  • SalesforceとGoogle スプレッドシート間の手作業によるデータ入力をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに新規リードが登録されると、AIによる要約とGoogle スプレッドシートへの追加が自動で行われるため、情報共有やリスト作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記や要約時の入力間違い、抜け漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約機能」を選択し、「要約する」アクションでSalesforceから取得したリード情報を要約するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで要約された情報を指定のGoogle スプレッドシートに追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」を選択する際、ご自身のSalesforce環境のマイドメインURLを任意で設定してください。
  • Yoomの「要約機能」では、文字数に応じたアクションの選択、要約対象とするテキスト項目、生成する文字数、要約の条件(例:重要なポイントを抽出)、出力したい言語(日本語、英語など)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、どのGoogle スプレッドシートのどのシートに追加するか、また、Salesforceの情報やAIが要約した内容を、Google スプレッドシートのどのレコードに追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Salesforce、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Salesforceに新規リードが追加されたら、OpenAIでフォローアップメールを生成し、Gmailで送信する」フローは、リード獲得からフォローアップまでを自動化する業務ワークフローです。
Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、AIが最適なフォローアップメールを自動で作成し、Gmailを通じて送信します。これにより、営業活動の効率化と迅速な対応が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリード管理を行っている営業担当者
  • フォローアップメールの作成に時間を取られているビジネスチーム
  • AIを活用して業務プロセスを効率化したい企業の経営者
  • リードへの対応スピードを向上させたいマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • 営業効率の向上:新規リードへの迅速なフォローアップが可能となり、商談成立率を高めます。
  • 時間の節約:メール作成作業が自動化され、他の重要業務に集中できます。
  • コミュニケーションの一貫性:AIが生成するメールは統一された品質とトーンを保ち、ブランドイメージを向上させます。

■概要

Salesforceで管理している商談において、特定のステータスに更新された際の承認依頼や関係者への通知を手作業で行っていませんか。重要なプロセスだからこそ、対応漏れや遅延は避けたいものです。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談ステータス更新を起点として、承認依頼からDiscordへの通知までを自動化し、迅速かつ確実な営業プロセスの遂行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでの営業管理において、承認プロセスの効率化を図りたいと考えている方
  • 承認者として依頼の見落としを防ぎ、より迅速な意思決定を行いたいマネージャーの方
  • Discordで情報共有をしており、重要な商談の進捗をスムーズに把握したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 商談ステータスの更新から承認依頼、通知までが自動化されるため、手作業による確認や連絡の時間を短縮することに繋がります。
  • システムが自動で処理を行うことで、依頼漏れや通知の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、業務の確実性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」を設定します。
  3. その後、オペレーションで分岐機能を追加し、特定の商談ステータスの場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続けて、承認に必要な詳細情報を取得するため、Salesforceの「商談商品の詳細を複数取得する」アクションを設定します。
  5. 次に、承認を依頼機能を追加し、Salesforceから取得した情報をもとに承認依頼を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、承認依頼が実行された旨を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Salesforceから取得した商談のステータスなどの情報にもとづき、後続のオペレーションをどの条件で実行するかを任意で設定できます。
  • 承認を依頼機能では、依頼メッセージにSalesforceから取得した商談名や金額といった情報を変数として設定し、動的な内容を作成することが可能です。
  • Discordへの通知先チャンネルは自由に指定でき、メッセージ本文も固定の文章とSalesforceの情報を組み合わせるなど柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Salesforce、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

SFAとAIの連携により、データの分析にとどまらず、次のアクション提案やレポート作成までAIの支援を受けられます。
Salesforceのリード情報を分析し、Google Chatへ自動通知する仕組みを構築すれば、手作業を減らしつつ、最新のインサイトをタイムリーに把握可能です。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:プロンプトで精度を高くするコツは?

A:

「役割」「出力フォーマット」「分析の観点」を明確に指定するのがコツです。
例えば、「取得したリード情報から、1. 顧客の潜在ニーズ、2. 推奨するネクストアクション、3. アプローチ時の注意点、の3点をそれぞれ200文字以内で箇条書きで出力してください」のように具体的に指示すると、実用的で読みやすい結果が得られます。

Q:取得データが200件を超えた場合はどうなりますか?

A:

1回の処理で取得されるのは指定した昇順・降順条件に基づく上位200件までとなります。
200件を超えるデータを扱う場合は、「最終更新日が本日」などの絞り込み条件を追加して対象件数を絞るか、実行頻度を増やして1回あたりの取得件数を抑える運用が効果的です。

Q:テストに失敗したらどうなる?

A:

「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージがYoom画面上に表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のページをご参照ください。

エラー時の対応方法について

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
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