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【ノーコードで実現】ClickUpの新規タスクに担当者を自動で割り当てる方法
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フローボット活用術

2026-03-17

【ノーコードで実現】ClickUpの新規タスクに担当者を自動で割り当てる方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

ClickUpで新しいタスクが作成されるたびに、その内容を一つひとつ確認して適切な担当者を割り当てる作業に時間を取られていませんか?

特に、チームメンバーが増えたり、プロジェクトが複雑化したりすると、誰にどのタスクを任せるべきか判断するだけでも一苦労であり、割り当てミスや対応の遅れにつながってしまうことも少なくありません。

もし、ClickUpに新しいタスクが作成された際に、その内容をAIが自動で解析し、最適な担当者を自動で割り当てる仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすれば、こうした割り当て業務の負担から解放され、プロジェクトの進捗管理といった、より重要なマネジメント業務に集中できるようになります!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、タスク管理業務をもっと効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはClickUpのタスク割り当てを自動化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、内容を確認して手動で担当者を割り当てる作業に手間を感じていませんか? タスクの量が多いと、割り当て漏れやミスの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、ClickUpでのタスク作成をきっかけに、AIがタスク内容を解析し、担当者の割り当てを行いAirtableへ記録するまでの一連の流れを自動化できるため、こうした課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpでのタスク割り当てを手作業で行っており、工数を削減したいと考えている方
  • 多くのタスクを管理しており、担当者の割り当てミスや漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • ClickUpとAirtableを連携させ、タスク管理プロセス全体の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpにタスクが作成されると自動で内容が解析され担当者が割り当てられるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます
  • 人の判断を介さずにタスクの割り当てから記録までを自動化することで、担当者の割り当てミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ClickUpとAirtableをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. その後、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、タスク情報から担当者名などを割り出します
  5. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基に新しいレコードを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいteam_idなどを任意で設定してください
  • AI機能のテキスト抽出では、タスク情報から抽出したい項目や指示内容を任意で設定できます
  • Airtableにレコードを作成する際、前段のオペレーションで取得した値を引用し、任意のフィールドに情報を追加できます
■注意事項
  • ClickUp、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

ClickUpのタスク割り当てを自動化するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、ClickUpにタスクが作成されたら、タスク内容をAIが解析し、担当者を自動で割り当てた上でAirtableに情報を追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ClickUpAirtable

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ClickUp、Airtableのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • ClickUpのトリガー設定とClickUp・Airtableのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、内容を確認して手動で担当者を割り当てる作業に手間を感じていませんか? タスクの量が多いと、割り当て漏れやミスの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、ClickUpでのタスク作成をきっかけに、AIがタスク内容を解析し、担当者の割り当てを行いAirtableへ記録するまでの一連の流れを自動化できるため、こうした課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpでのタスク割り当てを手作業で行っており、工数を削減したいと考えている方
  • 多くのタスクを管理しており、担当者の割り当てミスや漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • ClickUpとAirtableを連携させ、タスク管理プロセス全体の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpにタスクが作成されると自動で内容が解析され担当者が割り当てられるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます
  • 人の判断を介さずにタスクの割り当てから記録までを自動化することで、担当者の割り当てミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ClickUpとAirtableをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. その後、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、タスク情報から担当者名などを割り出します
  5. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基に新しいレコードを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいteam_idなどを任意で設定してください
  • AI機能のテキスト抽出では、タスク情報から抽出したい項目や指示内容を任意で設定できます
  • Airtableにレコードを作成する際、前段のオペレーションで取得した値を引用し、任意のフィールドに情報を追加できます
■注意事項
  • ClickUp、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:ClickUp、Airtableをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

ClickUpのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

Airtableのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、内容を確認して手動で担当者を割り当てる作業に手間を感じていませんか? タスクの量が多いと、割り当て漏れやミスの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、ClickUpでのタスク作成をきっかけに、AIがタスク内容を解析し、担当者の割り当てを行いAirtableへ記録するまでの一連の流れを自動化できるため、こうした課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpでのタスク割り当てを手作業で行っており、工数を削減したいと考えている方
  • 多くのタスクを管理しており、担当者の割り当てミスや漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • ClickUpとAirtableを連携させ、タスク管理プロセス全体の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpにタスクが作成されると自動で内容が解析され担当者が割り当てられるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます
  • 人の判断を介さずにタスクの割り当てから記録までを自動化することで、担当者の割り当てミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ClickUpとAirtableをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. その後、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、タスク情報から担当者名などを割り出します
  5. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基に新しいレコードを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいteam_idなどを任意で設定してください
  • AI機能のテキスト抽出では、タスク情報から抽出したい項目や指示内容を任意で設定できます
  • Airtableにレコードを作成する際、前段のオペレーションで取得した値を引用し、任意のフィールドに情報を追加できます
■注意事項
  • ClickUp、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:ClickUpのトリガー設定を行う

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。

まずはこのフローボットでトリガーになっている、ClickUpの「タスクが作成されたら」を設定していきましょう。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

team_IDを候補から選択してください。

このページ内には他にも設定できる項目があるので、必要に応じて設定してください。

上記を入力したら「Webhookを登録」ボタンをクリックしてください。

登録が成功したら「次へ」で進みます。

画面注釈通り、Webhookを起動するイベントである「ClickUpでタスク作成」をしていきます。

上記設定を行ったらYoom設定画面に戻り、テストボタンをクリックしてください。


テストが成功すると、取得した値が入ります。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

これでClickUpでタスクが登録されたらフローが起動するようになりました。

「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。

ステップ4:ClickUpからタスク情報を取得する

次に、ClickUpからタスク情報を取得します。「タスクを取得」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

「task_id」に前ステップで取得した値から「タスクID」を入力します。

入力し終わったらテストボタンをクリックしましょう。
テストが成功し、タスクの情報が取得されればOKです。

「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。

ステップ5:AIでテキスト抽出し、担当者割り当てを行う

次に、AIでテキスト抽出し担当者割り当てを行います。「テキスト抽出」をクリックしてください。

アクションとタスク数を確認します。

「対象のテキスト」に前ステップで取得した値から「タスク説明」を入力します。

「抽出したい項目」、「指示内容」はデフォルトの値をそのままにしています。
指示内容は下記のように設定しています。
必要に応じて変更することも可能です。

# 目的
入力されたClickUpのタスク内容を解析し、最も適切な担当者を特定して、Airtable登録用のデータを抽出してください。
# 担当者リストと判定基準
田中(製造業担当): 製造業、工場、生産管理、SaaS導入に関連するタスク
鈴木(IT/通信担当): ソフトウェア開発、インフラ、通信キャリア、DX支援に関連するタスク
佐藤(金融/サービス担当): 銀行、証券、保険、飲食、小売に関連するタスク
共通(バックオフィス): 事務、契約書、請求、社内手続きに関連するタスク

入力し終わったらテストボタンをクリックしましょう。
テストが成功し、担当者が割り当てられればOKです。

「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。


ステップ5:Airtableにレコードを作成する

最後に、Airtableにレコードを作成します。「レコードを作成」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

今回はAirtableに以下のようなテーブルを用意しました。

上記テーブルのある「ベースID」を候補より選択します。

「テーブルID」は画面注釈通りベースのURLから取得し、入力してください。

フィールド情報の「文字列のフィールド名」にはAirtableのフィールド名、「文字列の値」にはそれに対応する取得した値を入力していきます。
今回は以下のように入力しました。


ここまで終わったらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功しAirtableに値が反映されればOKです。


ここまで終わったら「完了」ボタンをクリックしましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。

ClickUpを使った自動化例

タスクの作成や完了に連動したメール送信、他ツールへのタスク同期、データの自動集約をシームレスに完結。
チャットへのファイル投稿やフォーム回答、データベースの更新をトリガーとしたタスクの自動起票もノーコードで行ないます。
手作業による転記や進捗確認をなくし、チーム全体の生産性を最大化しましょう。

■概要

ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、関係者へOutlookで通知メールを手動で送っていませんか?
この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、ClickUpでタスクが作成された際に指定した内容のメールをOutlookから自動で送信するため、情報共有の漏れや遅延といった課題を解決に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpで作成したタスクの情報を手作業でOutlookメールに転記し共有している方
  • タスク作成時の関係者への通知漏れや遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたい方
  • プロジェクト管理における定型的なコミュニケーション業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでのタスク作成からOutlookでのメール送信までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮することができます。
  • 手動でのメール作成や送信作業が不要になることで、宛先や内容の間違い、通知漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpの「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を本文に含めてメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「メールを送る」では、前段のオペレーションで取得したClickUpのタスク名や担当者、期日といった情報を引用することができます。

注意事項

  • ClickUpとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

日々の業務でClickUpとMicrosoft Excelを使いこなす中で、手作業でのタスク管理やデータ転記に多くの時間を費やしていませんか?
このワークフローでは、ClickUpで新しいタスクが作成されると、その情報が自動的にMicrosoft Excelに追加されます。これにより、タスクの進行状況や詳細情報の手動入力を省き、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpを活用してタスク管理を行っており、そのデータをMicrosoft Excelに整理したいと考えているプロジェクトマネージャーの方
  • Microsoft Excelにタスク情報を追加する作業を手作業で行い、時間を効率化したいチームリーダーの方
  • ClickUpとMicrosoft Excelを活用した業務自動化を推進したいと考えているIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpで新しいタスクが作成されると、自動でMicrosoft Excelにタスク情報が追加されるため、手動での転記作業が不要になります。
  • データ転記によるヒューマンエラーのリスクを減らし、タスクの進行状況を正確に反映させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとMicrosoft ExcelをYoomと連携する
  2. 次に、ClickUpをトリガーとして、「タスクが作成されたら」のアクションを設定する
  3. その後、ClickUpの「タスクを取得する」アクションを設定し、作成されたタスク情報を取得する
  4. 次に、Microsoft Excelを使用して「レコードを追加する」アクションを設定し、タスク情報を自動で入力する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象とする「Team」「Space」「Folder」「List」のIDを任意で設定可能です。
  • Microsoft Excelでは、連携先のファイルやシートを指定することができ、データの追加内容を固定値や変数としてカスタマイズできます。

■注意事項‍

  • ClickUp、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご参照ください。
  • ClickUpの日時情報のアウトプットは、13桁のUNIXタイムスタンプ (ミリ秒)となります。Microsoft Excelに転記する際、関数などを利用すれば日時表記を変更できます。以下は日本標準時(JST)形式に変更する場合の一例です。なお、事前にMicrosoft Excelの対象列で任意の日時形式の書式設定を行っておく必要があります。
     =((({期限日など日時のアウトプット}/1000)/86400)+DATE(1970,1,1))+(9/24)

■概要

ClickUpでタスク管理を行う際、進捗状況の集計や共有のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが作成されたタイミングで、Google スプレッドシートへ自動でレコードを追加できます。二重入力の手間をなくし、タスク管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間を削減したい方
  • 手作業による転記ミスをなくし、タスク情報の正確性を担保したいプロジェクトマネージャーの方
  • チームのタスク状況をGoogle スプレッドシートで集計・可視化する業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでタスクを作成するだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が記録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいTeam IDやSpace ID、Folder IDなどを任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートへレコードを追加する際に、前段のオペレーションで取得したタスク名や担当者、期日などの値を、どの列に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • ClickUp、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ClickUpでタスクが登録されたらAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ClickUpを業務に活用している方

・タスクを担当ごとに細分化している方

・プロジェクトの進捗状況を確認している方

2.Asanaを業務に使用している方

・タスク管理を行なっている方

・チームのタスク管理に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

ClickUpはプロジェクトの進捗状況の把握に有効的なツールです。
さらにAsanaを活用することでチームごとのタスク管理を効率化することができます。
しかしClickUpに追加されたタスクをAsanaに手入力で追加するのは手間がかかり、作業効率を低下させる可能性があります。

手入力を省き、業務進行を効率化させたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用することで、ClickUpのタスク内容を自動でAsanaに登録し、手入力の手間を省きます。
自動で登録を行うことで、チームへの情報共有を円滑にし業務効率化に繋げることができます。
またこのフローに続けて、チャットツールを連携することもでき、全体へ即座に情報を周知させることも可能です。

■注意事項

・ClickUp、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。


■概要

ClickUpでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを活用して顧客サポートを行う企業

・チケットをタスクの進捗状況の管理に使用している担当者

・顧客の情報を一元管理している方

2.ClickUpを活用してタスク管理を行う方

・タスクへの担当者の振り分けに活用している方

・プロジェクトの計画、実行、完了までのプロセスの可視化に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客満足度を向上させるために活用できるツールです。
ClickUpで管理をしているタスクと顧客情報を関連づけて管理することで対応速度をあげ、一層顧客対応を充実させることができます。
しかし、ClickUpのタスクが完了したらZendeskに毎回手作業で反映させるのは、長期的に見て大きな時間の損失につながります。

このフローを使用すると、ClickUpのタスク完了を自動でZendeskに反映するため、手作業を省きヒューマンエラーや漏れを防ぐことにつながります。
手作業の時間を短縮しチーム全体がコア業務に集中することで、業務効率の向上が期待できます。

■注意事項

・ Zendesk、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・ Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらClickUpに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMを営業タスクの管理に役立てている方

・営業タスクの一元管理でZoho CRMを活用している方

・Zoho CRMで追加したタスクをClickUpに手動で追加している方

2.ClickUpでタスク管理をしている方

・ClickUpでプロジェクトのタスクを一元管理している方

・タスクの優先順位や目標の設定でClickUpを利用している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは業務に合わせたカスタマイズが可能で、営業活動の効率化に役立ちます。
また、商談や顧客に関する情報を一元管理することができるため、チーム内の情報共有が円滑になり、営業活動の一貫性を保つことができます。

しかし、タスク管理においてZoho CRMのタスクを他のツールにも連携している場合、手動による作業が手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートを利用することで、Zoho CRMでタスクが登録されるとClickUpにも自動で追加することができるため、手動による作業を効率化することができます。

ClickUpへの誤入力や登録漏れを防止できるため、タスクの正確性が向上し業務進行をスムーズにすることが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、一件ずつClickUpへタスクとして登録する作業に、手間や時間を取られていませんか?手作業での転記は時間がかかる上に、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Typeformのフォーム送信をきっかけに、ClickUpへタスクを自動で作成するため、こうした課題をスムーズに解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせを、手作業でClickUpに転記しているご担当者の方
  • ClickUpでのタスク作成の抜け漏れを防ぎ、迅速な対応フローを構築したいチームリーダーの方
  • フォーム回答後の業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへのフォーム送信をトリガーに、自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力内容の間違いやタスク作成の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとClickUpをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、Typeformの回答内容がタスクに反映されるように設定する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpでタスクを作成するオペレーションでは、タスク名(name)やタスク詳細(description)に、Typeformから取得したどの情報を割り当てるかを任意で設定できます。例えば、フォームの特定の回答をタスク名に設定するなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

・TypeformとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Trelloでカードが登録されたらClickUpに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trelloでタスク管理を行う企業

・チームのタスク管理に活用している方

・プロジェクトに関連するタスクの進捗を可視化している方


2.ClickUpによるタスク管理を行う企業

・詳細情報を追加したタスク管理を行っている方

・タスクの可視化でプロジェクトの進行状況を把握しているチーム

■このテンプレートを使うメリット

Trelloは進捗状況の可視化ができ、チームでのプロジェクト進行に有効的なツールです。
併せてClickUpを使用することで、より多角的な視点でプロジェクトの管理ができ、業務進行を一層促進させます。
しかしTrelloの情報を都度ClickUpに手動入力するのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

情報の共有速度を早めたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使うことで、Trelloの情報をClickUpに自動で追加する事ができるため、手入力するより早く情報を共有することができます。
また引用した内容で登録を行うため、入力ミスを未然に防ぎチーム内で共有する情報の正確性を高く保つ事ができます。


■注意事項

・Trello、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackでのファイル共有は便利ですが、共有されたファイルを関連するClickUpのタスクに手作業で添付するのは手間がかかる、といった課題はありませんか。この手作業は、対応漏れやヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにファイルが投稿されるだけで、自動でClickUpのタスクにファイルが添付されるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとClickUpを利用し、ファイル連携を手作業で行っている方
  • タスクへのファイル添付漏れや、ファイル管理の煩雑さに課題を感じている方
  • チーム内の定型業務を自動化し、生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにファイルが投稿されると自動でClickUpに添付されるため、これまで手作業で行っていたファイル登録の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロードやアップロードが不要になるため、添付漏れや誤ったタスクへの登録といったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクにファイルを添付」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のタスクに添付します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpの「タスクにファイルを添付」アクションでは、どのタスクにファイルを添付するかを任意に設定できます。
  • また、添付するファイル名は、Slackで投稿された元のファイル名だけでなく、日付やタスク名を加えるなど、管理しやすいようにカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionで管理している議事録やプロジェクト情報から、関連タスクをClickUpに手作業で登録していませんか?この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Notionの特定のデータベースにページが作成された際に、自動でClickUpにタスクを作成できます。手作業による二度手間をなくし、スムーズなタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとClickUpを併用し、情報共有からタスク管理までを行っている方
  • Notionへのページ作成後、手作業でのClickUpへのタスク登録に手間を感じている方
  • タスクの起票漏れを防ぎ、プロジェクト管理をより円滑に進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにページを作成するだけでClickUpにタスクが自動で生成されるため、これまで手作業での登録にかかっていた時間を短縮します。
  • 手動での情報転記が不要になるため、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことにつながります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとClickUpをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定して、自動化を開始するデータベースを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たしたページが作成された場合のみタスクを作成する、といった条件分岐を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったページからタスク作成に必要な情報を取得します。
  5. 必要に応じて、オペレーションで「日付・日時形式の変換」などを使用し、取得したデータをClickUpの形式に合わせて加工します。
  6. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を基にタスクを自動で作成します。
  7. 最後に、Notionの「レコードを更新する」アクションを設定し、タスク作成が完了したことを元のページに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • このテンプレートに含まれる分岐機能は、Yoomのミニプラン以上でご利用いただけるオペレーションです。フリープランでこのワークフローを実行した場合、分岐機能の部分でエラーが発生しますのでご注意ください。
  • Yoomの有料プランは2週間の無料トライアルをお試しいただけます。トライアル期間中は、分岐機能を含む全ての機能やアプリ連携を制限なくご利用可能ですので、ぜひご活用ください。

まとめ

ClickUpのタスク割り当てを自動化することで、これまで手作業で行っていたタスク内容の確認や担当者選定にかかる時間を削減し、割り当てミスや対応漏れを防ぐことができます。
これにより、マネージャーは煩雑な管理業務から解放され、チームメンバーは自分に割り当てられたタスクに迅速に着手可能です!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomが実現する業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:条件分岐は設定できますか?

A:

はい、可能です。
ミニプラン以上でご利用できる「分岐する」オペレーションを使うことで、特定の条件のものだけを連携できるようになります。

※有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

Q:AIの利用料金や回数制限の目安は?

A:

YoomAIの利用料金は追加でかかりません。
ただし、OCRや音声文字起こしを利用する場合は、チームプランかサクセスプランの契約が必要です。
回数制限については、月のタスク実行数で管理されています。

Q:エラーが発生した際にどうしたらいいですか?

A:

メールでその旨の通知が行われます。
また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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