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【ノーコードで実現】Zoho CRMの商談にファイルを自動で添付する方法
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フローボット活用術

2025-10-30

【ノーコードで実現】Zoho CRMの商談にファイルを自動で添付する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Zoho CRMの商談ごとに、提案書や見積書を手動で添付するのが手間…」
「急いでいると、どの商談にどのファイルを添付すればいいか分からなくなってしまう…」
このようにZoho CRMへのファイル添付作業に時間と手間を取られ、本来集中すべき営業活動に影響が出てしまっていませんか?

もし特定フォルダに保存したファイルを関連するZoho CRMの商談に自動で添付できる仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放されますね。

また、より迅速かつ正確な顧客対応が実現し、コア業務である商談そのものに注力できるかもしれません。

今回ご紹介する自動化フローは、ノーコードで簡単に設定できる方法を使います。
手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho CRMの商談にファイルを添付する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Zoho CRMで管理している商談に、Google Drive上の関連ファイルを都度手作業で添付する作業に手間を感じていませんか?手作業による添付漏れや、誤ったファイルを選択してしまうリスクも考えられます。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルがアップロードされるだけで、関連するZoho CRMの商談へ自動でファイルが添付されるため、こうした連携作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとGoogle Driveを併用し、手作業でのファイル添付に手間を感じている方
  • 商談に関連する書類の管理を効率化し、添付漏れなどのミスを防ぎたい営業担当者の方
  • SaaS間の連携を自動化し、営業チーム全体の生産性を向上させたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点にZoho CRMへの添付が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのファイル添付による、添付漏れや異なる商談への誤添付といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、ファイルが作成された場合のみ後続の処理に進むよう分岐させます。
  4. 続けて、Google Driveから対象のファイルをダウンロードするアクションを設定します。
  5. 次に、AI機能でファイル名から商談検索に必要な情報を抽出します。
  6. 抽出した情報をもとに、Zoho CRMで該当の商談情報を検索します。
  7. データ変換機能で、Zoho CRMに添付するファイル名を任意のものに変換します。
  8. 最後に、Zoho CRMの「商談にファイルを添付する」アクションで、ダウンロードしたファイルを該当商談に添付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定で、フォルダが作成された場合は処理を行わず、特定のファイル名を持つファイルが作成された場合にのみフローが進むように条件を指定できます。
  • AI機能によるデータ抽出では、ファイル名に含まれる顧客名や案件名などを抽出し、後続のZoho CRMでの商談検索やファイル名設定に活用できます。
  • データ変換機能では、抽出した情報や固定の文言を組み合わせて、Zoho CRMに添付する際のファイル名を「【会社名】見積書_YYYYMMDD」のように統一された形式に設定できます。
  • Zoho CRMの商談検索では、AI機能で抽出した顧客名や案件IDといった任意の条件で、ファイルを添付する対象の商談を特定します。

■注意事項

  • Google Drive、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google DriveからZoho CRMの商談へファイルを自動添付するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google Driveにファイルがアップロードされたら、Zoho CRMの商談に添付するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho CRMGoogle Drive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google DriveとZoho CRMのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google Driveのトリガー設定、分岐設定、Google Driveのアクション設定、データを抽出する設定、Zoho CRMのアクション設定、ファイル名の変換設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Zoho CRMで管理している商談に、Google Drive上の関連ファイルを都度手作業で添付する作業に手間を感じていませんか?手作業による添付漏れや、誤ったファイルを選択してしまうリスクも考えられます。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルがアップロードされるだけで、関連するZoho CRMの商談へ自動でファイルが添付されるため、こうした連携作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとGoogle Driveを併用し、手作業でのファイル添付に手間を感じている方
  • 商談に関連する書類の管理を効率化し、添付漏れなどのミスを防ぎたい営業担当者の方
  • SaaS間の連携を自動化し、営業チーム全体の生産性を向上させたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点にZoho CRMへの添付が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのファイル添付による、添付漏れや異なる商談への誤添付といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、ファイルが作成された場合のみ後続の処理に進むよう分岐させます。
  4. 続けて、Google Driveから対象のファイルをダウンロードするアクションを設定します。
  5. 次に、AI機能でファイル名から商談検索に必要な情報を抽出します。
  6. 抽出した情報をもとに、Zoho CRMで該当の商談情報を検索します。
  7. データ変換機能で、Zoho CRMに添付するファイル名を任意のものに変換します。
  8. 最後に、Zoho CRMの「商談にファイルを添付する」アクションで、ダウンロードしたファイルを該当商談に添付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定で、フォルダが作成された場合は処理を行わず、特定のファイル名を持つファイルが作成された場合にのみフローが進むように条件を指定できます。
  • AI機能によるデータ抽出では、ファイル名に含まれる顧客名や案件名などを抽出し、後続のZoho CRMでの商談検索やファイル名設定に活用できます。
  • データ変換機能では、抽出した情報や固定の文言を組み合わせて、Zoho CRMに添付する際のファイル名を「【会社名】見積書_YYYYMMDD」のように統一された形式に設定できます。
  • Zoho CRMの商談検索では、AI機能で抽出した顧客名や案件IDといった任意の条件で、ファイルを添付する対象の商談を特定します。

■注意事項

  • Google Drive、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google DriveとZoho CRMのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Google DriveとYoomのマイアプリ登録

上のナビで解説されているGoogle スプレッドシートと同じ手順で連携可能です。

Zoho CRMとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

まず準備として、Zoho CRMでテスト用の商談情報を登録しておきましょう。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Zoho CRMで管理している商談に、Google Drive上の関連ファイルを都度手作業で添付する作業に手間を感じていませんか?手作業による添付漏れや、誤ったファイルを選択してしまうリスクも考えられます。このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルがアップロードされるだけで、関連するZoho CRMの商談へ自動でファイルが添付されるため、こうした連携作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとGoogle Driveを併用し、手作業でのファイル添付に手間を感じている方
  • 商談に関連する書類の管理を効率化し、添付漏れなどのミスを防ぎたい営業担当者の方
  • SaaS間の連携を自動化し、営業チーム全体の生産性を向上させたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点にZoho CRMへの添付が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのファイル添付による、添付漏れや異なる商談への誤添付といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、ファイルが作成された場合のみ後続の処理に進むよう分岐させます。
  4. 続けて、Google Driveから対象のファイルをダウンロードするアクションを設定します。
  5. 次に、AI機能でファイル名から商談検索に必要な情報を抽出します。
  6. 抽出した情報をもとに、Zoho CRMで該当の商談情報を検索します。
  7. データ変換機能で、Zoho CRMに添付するファイル名を任意のものに変換します。
  8. 最後に、Zoho CRMの「商談にファイルを添付する」アクションで、ダウンロードしたファイルを該当商談に添付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定で、フォルダが作成された場合は処理を行わず、特定のファイル名を持つファイルが作成された場合にのみフローが進むように条件を指定できます。
  • AI機能によるデータ抽出では、ファイル名に含まれる顧客名や案件名などを抽出し、後続のZoho CRMでの商談検索やファイル名設定に活用できます。
  • データ変換機能では、抽出した情報や固定の文言を組み合わせて、Zoho CRMに添付する際のファイル名を「【会社名】見積書_YYYYMMDD」のように統一された形式に設定できます。
  • Zoho CRMの商談検索では、AI機能で抽出した顧客名や案件IDといった任意の条件で、ファイルを添付する対象の商談を特定します。

■注意事項

  • Google Drive、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Google Driveのトリガー設定

準備として、Google Driveのフォルダにテスト用のファイルをアップロードしてください。
この時、ファイル名にZoho CRMで登録した商談名を含むようにしましょう。

用意できたらYoomの設定画面に戻り「新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリックします。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「新しくファイル・フォルダが作成されたら」のまま「次へ」をクリック。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、トリガーの起動間隔をプルダウンから選択してテストしてください。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:分岐設定

後続の処理に進むかどうか判別する設定をします。
「分岐|フォルダを除外し、ファイルの種別や名称を指定」をクリック。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみましょう!

まず、分岐対象の取得した値を設定します。
オペレーションは「新しくファイル・フォルダが作成されたら」、取得した値は「ファイル名」のままで大丈夫です。

次に、分岐条件をご自身の業務に合わせて設定しましょう。

今回は、取得した値(ファイル名)が「.pdf」という値を含む場合に次のステップに進むよう設定しています。
つまり、PDFファイルが格納された場合という意味です。

条件は「+ 分岐条件を追加」から最大5個まで設定できます。
設定が完了したら保存してください。

ステップ5:Google Driveでファイルをダウンロードする設定

ステップ3で取得したファイル情報をもとに、ファイルをダウンロードします。
「ファイルをダウンロードする」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「ファイルをダウンロードする」のまま「次へ」をクリック。

ファイルIDの欄にはGoogle Driveから取得した「ファイルID」の値が予め入力されているので、そのままテストしましょう。
以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の情報を反映できます。

ダウンロード可能なファイルサイズにつきましては下記のページをご参照ください。

成功したら保存しましょう。ファイルがダウンロードされました!
「ダウンロード」からファイルの内容を確認することもできます。

ステップ6:テキストからデータを抽出する設定

商談検索や添付ファイルの名称に使用する文字列を抽出します。
「テキストからデータを抽出する」をクリックしましょう。

ステップ3・5と同様、アクションは「GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」のまま「次へ」をクリック。
()内のタスクを消費しますので、使用プランやデータの容量によって選択しましょう。

ステップ5と同じく、対象のテキストの欄にはGoogle Driveから取得した「ファイル名」の値が予め設定されているのでそのままでOKです。

抽出したい項目も設定されていますが、編集・追加する場合はカンマ区切りで入力してください。
任意で指示内容も入力可能です。

設定が完了したらテストしましょう。

成功したら保存してください。次以降のステップで使用する文字列をAIが抽出してくれました!

ステップ7:Zoho CRMで商談を検索する設定

先ほど抽出したテキストをもとにZoho CRMで該当の商談を検索します。
「商談情報を検索」をクリックします。

これまでのステップと同様、アクションは「商談情報を検索」のまま「次へ」をクリック。

まず検索対象項目をプルダウンから選択しましょう。
今回は商談名を検索ワードとして抽出しているので「商談名」を選びます。

値の欄には、ステップ5・6と同様に「商談名」が取得した値から設定されているのでそのままで大丈夫です。
最後に、テキストボックス下部の説明通りにZohoドメインを入力してテストしてください。

成功したら保存しましょう。
用意した商談がヒットしました!

ステップ8:ファイル名変換設定

Zoho CRMの商談に添付する際に分かりやすいよう、ファイル名をリネームします。
「ファイル名の変換」をクリック。

詳細設定に移ります。
変換タイプは「ファイル名の変換」のままでOKです。

ファイル名変換対象の値も設定されている通りで大丈夫です。

次に変換後のファイル名を設定してください。
これまで取得してきた値や日付などの変数、固定の文字列や記号を組み合わせて自由にカスタマイズできます。
今回は当日の日付(変数)と_(アンダーバー)を追加しました。

ファイル名変換後の取得した値の項目名も予め設定されているので、そのままでも任意の名称に変更しても問題ありません。
設定が完了したら保存しましょう。

ステップ9:Zoho CRMでファイルを添付する設定

いよいよZoho CRMの商談にファイルを添付します。
「商談にファイルを添付」をクリックしてください。

アクションは「商談にファイルを添付」のまま「次へ」をクリック。

商談IDの欄にはこれまでのステップ同様「商談IDの一覧」の値が設定されているのでそのままで大丈夫です。

次に、ステップ7と同じZohoドメインを入力しましょう。ファイルの添付方法・ファイルは設定されている通りでOKなのでそのままテストしてください。

※ステップ8で「ファイル名変換後の取得した値の項目名」を変更した場合は、ファイルの欄にその名称で表示されます。

成功したら保存しましょう。

Zoho CRMで用意した商談に、Google Driveのファイルがリネームされた状態で添付されました!

ステップ10:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。

以上が、Google Driveにファイルがアップロードされたら、Zoho CRMの商談に添付する方法でした!

Zoho CRMを使った自動化例

見込み客やタスクが作成・更新されたらチャットツールへ通知したり、開発プラットフォームやデータベースに情報を自動転記します。
逆に、日程調整ツールや広告プラットフォームなどの情報をトリガーに見込み客や取引先を自動作成します。
情報連携の正確性と営業活動のスピードが向上します。

 

概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoho CRMで取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・情報管理を行う営業アシスタント

・顧客からの情報をいち早く反映させたいフィールドワーカー

2.Zoho CRMを活用した取引管理を行う企業

・顧客管理に使用している総務担当者

・案件の進捗状況を把握するために使用している営業部長

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは追加した内容がすぐに反映されるため、素早い情報共有を行うために有効的なツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を手動でZoho CRMに再入力するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

作業効率を上げるために手入力をなるべく減らしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに行が追加されたら、自動で追加された内容を引用してZoho CRMに取引先を追加するため、手作業を省くことができます。
また引用された内容を反映することができるため、情報の精度を保ちます。


■注意事項

・Googleスプレッドシート、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Calendlyで予定が登録されたらZoho CRMに見込み客を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Calendlyで予定の作成や管理を行なっている方

・顧客との打ち合わせを作成している営業担当や営業アシスタント

・ウェビナーを企画運営するカスタマーサービス部門の担当者

・無料セミナーの集客などを行っているマーケティング担当者

2.Zoho CRMを利用して顧客の登録を行っている方

・顧客の情報管理を行う営業担当や営業アシスタント

・関係企業の情報やデータを管理している総務担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

3.手入力の手間を削減し、自動化を考えている方

・業務効率化を目指すスタートアップ企業の経営者

・入力作業を多くこなす事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Calendlyでの登録内容を自動でZoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

・Zoho CRMに見込み客を自動で登録することで登録漏れを防ぎ、確実に営業アプローチを行うことができます。

・予定の登録と同時にZoho CRMに情報が入力されるため、予定開始までに十分な事前準備の時間を確保することが可能となり、質の高いマーケティングや営業を行うことができます。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

■注意事項

・Calendly、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のChatworkのルームに通知します。

通知内容や送信先のChatworkルームはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、ChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・Chatworkの「メッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のルーム、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

・Zoho CRM、Chatworkそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Chatworkの投稿先のルームや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoho CRMに新規見込み客が登録されたら、Microsoft Teamsに連携して指定のチャンネルにメッセージを通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.手作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Zoho CRMへの登録完了を自動で通知してくれるため、手作業での連絡の必要がなく業務効率化に繋がります。

・Microsoft Teamsへ完了通知することで、チーム全体への周知を行える為リード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・新規見込み客が登録されると、直ぐにMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が届くことで、営業担当者はリード獲得を逃すことなく、迅速なフォローアップが可能に繋がります。

■注意事項

・Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMの商談情報が更新されたら、boardに登録していた案件情報も更新するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMとboardの両方を利用する営業チーム

・Zoho CRMで更新した商談情報をboardにも自動で反映させたい方

・商談情報の二重更新を避けて作業効率を向上させたい方

・Zoho CRMとboardで案件情報を常に同期させたい方

2.Zoho CRMを主に利用する営業担当者

・boardで案件の進捗管理やタスク管理を行いたい方

・Zoho CRMの商談情報が更新されたら自動でboardの情報も最新の状態にしたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMとboardはそれぞれ顧客管理とプロジェクト管理に特化した優れたツールですが両者を連携させることで、よりシームレスな業務フローを実現できます。

この自動化フローを活用すれば、Zoho CRMでの商談進捗に合わせて、boardの案件情報もリアルタイムで更新されます。これにより営業チームとプロジェクトチーム間の情報共有がスムーズになり、連携ミスや対応の遅れを防ぐことができます。

また手作業による情報更新の手間が省けるため、担当者はより重要な業務に集中することができます。さらに常に最新の情報を両システムで共有できるため、意思決定の迅速化や顧客満足度の向上にも繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、boardのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Zoho CRMにもリード情報を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)の成果をZoho CRMと連携させて分析したい方

・Zoho CRM上でリード情報を可視化してチームで共有したい方

2.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をZoho CRMに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とZoho CRMのリード情報を自動で同期させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新規の見込み客を獲得するための強力なツールですが、獲得したリード情報を効果的に活用するためには、営業活動との連携が不可欠です。
リード情報をZoho CRMに自動的に取り込むことにより、手作業による入力の手間を省いて営業担当者はより重要な業務に集中することができます。

このフローを使用すると、Meta広告(Facebook)から得られた貴重なリード情報は、迅速にZoho CRMに反映されて営業チームは迅速なフォローアップが可能になります。
また自動化によってヒューマンエラーを軽減してデータの正確性を保つこともできます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

YouCanBookMeで新しく予定が登録されたら、Zoho CRMにリードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouCanBookMeとZoho CRMを併用している営業チーム

・YouCanBookMeで獲得した見込み客を自動でZoho CRMに登録し、リード管理を効率化したい方

・手作業でのZoho CRMへのリード登録の手間を省きたい方

・YouCanBookMeの予約情報を活用して、Zoho CRMで効果的なリードナーチャリングを行いたい方

2.営業/カスタマーサポート担当者

・効率的にリードを獲得し、成約率を高めたい方

・YouCanBookMeの予定情報に基づいた顧客対応を行い顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouCanBookMeで予約されたリード情報をZoho CRMに自動で登録することにより、手入力の手間が省くことができリード管理の効率が向上します。

・手入力によるミスを減らし、正確なリード情報をZoho CRMに登録することができます。

・YouCanBookMe予定が入ると同時にZoho CRMにリード情報が登録されるため、営業担当者はすぐにリードに対してアプローチすることができます。

・YouCanBook.meで予定を登録した顧客を自動的にZoho CRMに追加することにより、リード管理の手間を省くことができ効率的なフォローアップが可能になります。

■注意事項

・YouCanBookMe、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携させてください。

・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業活動の情報管理でZoho CRMを利用している方

・Zoho CRMで顧客情報を一元管理している営業部門の方

・リードに応じたフォローアップのタスク管理をしている方

2.タスクの一元管理でMicrosoft Excelを活用している方

・Microsoft Excelでタスク管理をしているプロジェクトマネージャーの方

・Zoho CRMのタスクを都度Microsoft Excelに追加している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客情報や営業活動の情報を一元管理することができ、営業活動の効率を向上させることができます。
しかし、チーム内のタスクをMicrosoft Excelで管理している場合、Zoho CRMに登録したタスクを都度反映させる必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとMicrosoft Excelへのタスク追加を自動化できるため、タスク管理を効率化することができます。
Microsoft Excelへのタスク追加が自動化されることで、手動による作業が不要となり、ヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでZoho CRMに登録されたタスクをチームメンバーに共有することもできます。

■注意事項

・Zoho CRM、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMで新しい商談が作成されるたびに、関連資料を保管するためDropboxに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、重要な情報管理の一環でありながら、作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの温床にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMとDropboxをスムーズに連携し、商談作成の情報を元にフォルダ作成を自動化できるため、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとDropboxを利用し、商談ごとのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • 商談管理から情報共有までの一連のプロセスを自動化し、業務を効率化したい方
  • 手作業による情報管理でのミスをなくし、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMでの商談作成をトリガーに、Dropboxのフォルダが自動で生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな命名ミスや作成漏れを防ぎ、情報管理の品質を均一に保ち、業務の標準化に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「商談が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「商談情報を取得」アクションを設定し、トリガーで反応した商談の詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得した商談情報を基にフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxでフォルダを作成するアクションでは、フォルダを作成する場所(パス)を任意で設定してください
  • フォルダ名には固定のテキストだけでなく、「商談名」や「取引先名」など、前のステップでZoho CRMから取得した情報を変数として埋め込むことも可能です

■注意事項

  • Zoho CRM、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業タスクの管理でZoho CRMを活用している方

・営業関連のタスクをZoho CRMで管理している方

・商談の進捗やリードの管理でZoho CRMを利用する方

2.チーム内のタスクを管理する方

・GitHubでタスク管理を行っている方

・Zoho CRMとGitHubを連携してタスク管理を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客対応を効率化でき、営業活動を円滑に進めることができます。
しかし、営業関連とそれ以外の業務でツールを分けてタスク管理をしている場合、プロジェクト全体のタスク管理が煩雑になる可能性があります。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとGitHubに自動でタスクを追加することができ、管理業務を効率化できます。
プロジェクト全体のタスクがGitHubに集約されるため、タスクの可視化に役立ち、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。

また、GitHubへの誤入力や登録漏れも防止できるため、プロジェクト運営が円滑になります。

■注意事項

・Zoho CRM、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

 

まとめ

Zoho CRMへのファイル添付作業を自動化することでこれまで手作業で行っていた情報更新の手間を削減し、添付漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより営業担当者はファイル管理の負担から解放され、顧客とのコミュニケーションや提案活動といった価値の高いコア業務に集中する環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Google Drive以外のストレージでも自動化できますか?

A:はい、できます。
例えばDropboxと連携したい場合、Google Driveのトリガーとアクションを連携アカウントとアクションを選択する画面で以下のように変更してください。

ステップ3をDropboxの「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」に変更

__wf_reserved_inherit

ステップ5をDropboxの「ファイルをダウンロード」に変更

Q:ファイル名以外の情報で処理を分けられますか?

A:はい、分岐条件を変更することで可能です。
例えば「親フォルダIDが〇〇(特定の親フォルダID)と等しい場合」などと設定することで、特定のフォルダ内に格納されたファイルのみを対象とすることができます。

Q:商談が見つからなかった場合、処理はどうなりますか?

A:テスト自体は成功と表示されますが、値が取得されません。
そのため、予定が作成されないことになります。
必ずファイル名と共通の商談名を含めたタイトルを設定しましょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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