GmailとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Gmailで受信したメールをGPT-4oで自動分類しSlackに連携する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-11-21

【ノーコードで実現】Gmailで受信したメールをGPT-4oで自動分類しSlackに連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「大量のメールに埋もれて、重要な問い合わせを見落としてしまった…」

「受信したメールを一件ずつ確認して、担当部署のSlackチャンネルに手作業で転記するのが大変…」

このように、日々のメール対応と情報共有の業務に追われ、本来の業務に集中できていないと感じていませんか?

もし、Gmailで受信したメールの内容をGPT-4oが自動で理解・分類し、Slackの適切なチャンネルに通知してくれる仕組みがあれば、こうした手作業による振り分けの手間や確認漏れのリスクから解放されます。

さらに、より迅速な顧客対応やコア業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGmailで受信したメールをGPT-4o(ChatGPT)で自動分類する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


Gmailで受信したメールをGPT-4oで自動分類し、Slackに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailで特定のキーワードに一致するメールを受信したら、GPT-4o(ChatGPT)で重要度を振り分けてSlackに通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GmailChatGPTSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Gmail、ChatGPT、Slackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とChatGPTおよびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Gmail、ChatGPT、Slackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
ChatGPTとSlackについては、下記のナビで解説しています。

Gmailのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

 

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。

「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Gmailと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備としてGmailで特定のキーワードを含むメールを受信しておきましょう。
今回はテスト用に、特定のキーワード「テスト」を含む以下のメールを受信しました。

Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。

指定した間隔でGmailをチェックし、トリガーとなるアクション(今回は特定のキーワードに一致するメールを受信したこと)を検知すると、フローボットが自動で起動します。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なるため、その点は要チェックです。

なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

テスト用に受信したメールに含まれるキーワードを入力しましょう。

今回は「テスト」を設定しました。

入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、Gmailで受信したメールに関する情報が一覧で表示されます。

以下の画像の取得した値を利用して、後続ステップでChatGPTによるテキスト生成を行います。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4:ChatGPTでテキストを生成

続いて、トリガーのステップで取得した値(メールの本文)を利用して、ChatGPTでテキスト生成を行いましょう。

「テキストを生成」をクリックします。
※ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みです。
そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。