日々の業務で、フォームの回答を確認してからClickUpに手作業でタスクを登録している方も多いのではないでしょうか。
手間がかかるだけでなく、登録漏れや入力ミスなど、業務全体に影響が出ることもあります。
とはいえ、業務自動化に取り組もうとしても「設定が複雑そう」「専門知識が必要なのでは」と不安に感じる方もいるでしょう。
社内にエンジニアがいない場合や、ITに詳しくない方にとってはハードルが高く感じられるかもしれません。
そこでおすすめなのが、ノーコードツールYoomを使ったClickUpとの連携です。
この記事では、フォームの回答内容をもとにClickUpへ自動でタスクを作成する方法を中心に、活用できる連携フローを紹介します。
作業の効率化はもちろん、情報の一元管理や人的ミスの防止にもつながる内容となっています。「手間なくClickUpをもっと活用したい」と考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはClickUpとフォームを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
フォームの回答内容をもとにClickUpにタスクを作成する
試してみる
■概要
フォームで受け付けた問い合わせや依頼内容を、都度ClickUpに手作業で転記していませんか?
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をトリガーに、ClickUpへ自動でタスクが作成されるため、こうした課題を円滑に解決し、対応の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームとClickUpを連携させ、タスクの登録作業を効率化したいと考えている方
- チームのタスク管理を担当しており、依頼内容のタスク化を漏れなく迅速に行いたい方
- 顧客からの問い合わせや社内依頼など、フォームを活用した業務フローを自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると自動でClickUpにタスクが登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、タスクの作成漏れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ClickUpをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成する」アクションを設定し、フォームの回答内容をタスク情報に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーでは、質問項目など、タスク作成に必要な情報を収集するためのフォームを任意で設定してください。
- ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスクを追加したいteam、space、folderなどを任意で設定してください。
■注意事項
ClickUpとフォームを連携してできること
ClickUpと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをClickUpに自動的に連携することが可能になります! 気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにClickUpとフォームの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
YoomフォームのデータをClickUpに連携する
Yoomフォームの回答データをClickUpに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。
フォームの回答内容をもとにClickUpにタスクを作成する
試してみる
■概要
フォームで受け付けた問い合わせや依頼内容を、都度ClickUpに手作業で転記していませんか?
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をトリガーに、ClickUpへ自動でタスクが作成されるため、こうした課題を円滑に解決し、対応の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームとClickUpを連携させ、タスクの登録作業を効率化したいと考えている方
- チームのタスク管理を担当しており、依頼内容のタスク化を漏れなく迅速に行いたい方
- 顧客からの問い合わせや社内依頼など、フォームを活用した業務フローを自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると自動でClickUpにタスクが登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、タスクの作成漏れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ClickUpをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成する」アクションを設定し、フォームの回答内容をタスク情報に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーでは、質問項目など、タスク作成に必要な情報を収集するためのフォームを任意で設定してください。
- ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスクを追加したいteam、space、folderなどを任意で設定してください。
■注意事項
GoogleフォームのデータをClickUpに連携する
Googleフォームの回答データをClickUpに自動的に連携することができます。
Googleサービスを使用していれば無料で幅広いデータ形式のフォームが作れるGoogleフォームもClickUpと連携することができます。
Googleフォームの回答内容をもとにClickUpにタスクを作成する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、その都度ClickUpに手作業で転記し、タスク管理していませんか?
手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、ClickUpへタスクを自動で作成し、面倒な転記作業から解放され、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容を、ClickUpでタスク管理している方
- フォームの回答内容を手作業で転記する手間や、対応漏れなどのミスを減らしたい方
- 問い合わせ対応や依頼管理の初動を早め、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに回答が送信されると自動でタスクが作成されるため、手作業での転記やタスク作成にかかっていた時間を短縮できます。
- システムが自動で情報を連携するため、コピー&ペースト時の入力間違いや、タスクの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとClickUpをYoomと連携します。
- トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定します。
- 最後に、Googleフォームから取得した回答内容を、作成するClickUpタスクのタイトルや詳細などに設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
- ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスクを追加したいTeam、Space、Folder、Listなどを任意で設定してください。
■注意事項
- GoogleフォームとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
TypeformのデータをClickUpに連携する
Typeformの回答データをClickUpに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とClickUpを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。
Typeformの回答内容をもとにClickUpにタスクを作成する
試してみる
■概要
Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、一件ずつClickUpへタスクとして登録する作業に、手間や時間を取られていませんか?手作業での転記は時間がかかる上に、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Typeformのフォーム送信をきっかけに、ClickUpへタスクを自動で作成するため、こうした課題をスムーズに解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Typeformで受け付けた問い合わせを、手作業でClickUpに転記しているご担当者の方
- ClickUpでのタスク作成の抜け漏れを防ぎ、迅速な対応フローを構築したいチームリーダーの方
- フォーム回答後の業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Typeformへのフォーム送信をトリガーに、自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力内容の間違いやタスク作成の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TypeformとClickUpをYoomと連携する
- 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定する
- 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、Typeformの回答内容がタスクに反映されるように設定する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ClickUpでタスクを作成するオペレーションでは、タスク名(name)やタスク詳細(description)に、Typeformから取得したどの情報を割り当てるかを任意で設定できます。例えば、フォームの特定の回答をタスク名に設定するなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
・TypeformとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
JotformのデータをClickUpに連携する
Jotformの回答データをClickUpに自動的に連携することができます。
Jotformの豊富なウィジェットで作成したフォームの回答データを余すことなくClickUpに連携することができます。
Jotformの内容をもとにClickUpにタスクを作成する
試してみる
■概要
Jotformで受け付けた問い合わせや依頼内容を、その都度ClickUpに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Jotformのフォームが送信されたタイミングで、その内容をもとにClickUpへ自動でタスクを作成します。
手作業による情報入力の手間や転記ミスをなくし、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで受け付けた内容を、手作業でClickUpのタスクに登録している方
- フォームからの情報を基にしたタスクの作成漏れや対応の遅延を防ぎたい方
- タスク作成の初動を自動化し、チーム全体の生産性向上を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformへのフォーム送信を起点に、自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による転記がなくなることで、情報の入力間違いやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとClickUpをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの回答内容を取得します。
- 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、取得したフォームの内容を基にタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jotformで回答を取得するアクションでは、対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
これにより、特定のフォームが送信された時だけワークフローが実行されるようになります。 - ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスク名や説明欄などに、Jotformから取得したどの回答内容(名前、問い合わせ内容など)を反映させるかを選択して設定してください。
■注意事項
TallyのデータをClickUpに連携する
Tallyの回答データをClickUpに自動的に連携することができます。
シンプルなフォームのTallyもAPIを使うことで、ClickUpにデータ連携することができます。ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。
[[178055 ]]
Zoho FormsのデータをClickUpに連携する
Zoho Formsの回答データをClickUpに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもClickUpと連携して回答データの連携を実現できます。
Zoho Formsの回答内容をもとにClickUpにタスクを作成する
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■概要
Webサイトからのお問い合わせや社内からの依頼受付などでZoho Formsを活用しているものの、その後の対応をClickUpで管理する場合、手作業でのタスク登録に手間を感じていないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Zoho Formsにフォームが送信されるだけで、ClickUpへのタスク作成が自動化され、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoho Formsで受けた回答を手作業でClickUpにタスク作成している方
- フォームからの問い合わせ対応の初動を迅速化したいプロジェクトマネージャーの方
- 手作業による情報転記の漏れやミスをなくしたいと考えている業務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoho Formsへの回答を基にClickUpのタスクが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
- 手作業でのデータ転記による入力間違いやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、対応品質の向上に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoho FormsとClickUpをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成する」アクションを設定し、Zoho Formsから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoho Formsのトリガー設定では、対象としたい任意のフォームIDを設定してください。
- ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスク名や説明欄にZoho Formsの回答内容を反映させるなど、業務に合わせて必要な項目を設定してください。
■注意事項
ClickUpとフォームの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にClickUpとフォームの連携フローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は、フォームの回答内容をもとにClickUpにタスクを作成するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- ClickUpをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- Yoomフォームのトリガー設定およびClickUpのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フォームの回答内容をもとにClickUpにタスクを作成する
試してみる
■概要
フォームで受け付けた問い合わせや依頼内容を、都度ClickUpに手作業で転記していませんか?
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をトリガーに、ClickUpへ自動でタスクが作成されるため、こうした課題を円滑に解決し、対応の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームとClickUpを連携させ、タスクの登録作業を効率化したいと考えている方
- チームのタスク管理を担当しており、依頼内容のタスク化を漏れなく迅速に行いたい方
- 顧客からの問い合わせや社内依頼など、フォームを活用した業務フローを自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると自動でClickUpにタスクが登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、タスクの作成漏れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ClickUpをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成する」アクションを設定し、フォームの回答内容をタスク情報に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーでは、質問項目など、タスク作成に必要な情報を収集するためのフォームを任意で設定してください。
- ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスクを追加したいteam、space、folderなどを任意で設定してください。
■注意事項
ステップ1:ClickUpのマイアプリ連携
1. ClickUpの登録方法
下記画面の通り、マイアプリ→新規接続の順でクリックし、ClickUpを検索しましょう。

Work EmailとPasswordを入力したら、ClickUpにログインしてください。

ログインができたら、使用したいワークスペースを選択して接続をクリックしましょう。

これで、ClickUpのマイアプリ連携が完了します。
ステップ2:テンプレートのコピー
ここから、フローの作成に入ります!
簡単に自動化の設定ができるように、Yoomが用意しているテンプレートを使用していきましょう。
Yoomにログインしたら、下記テンプレートの「試してみる」をクリックしてください。
フォームの回答内容をもとにClickUpにタスクを作成する
試してみる
■概要
フォームで受け付けた問い合わせや依頼内容を、都度ClickUpに手作業で転記していませんか?
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をトリガーに、ClickUpへ自動でタスクが作成されるため、こうした課題を円滑に解決し、対応の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームとClickUpを連携させ、タスクの登録作業を効率化したいと考えている方
- チームのタスク管理を担当しており、依頼内容のタスク化を漏れなく迅速に行いたい方
- 顧客からの問い合わせや社内依頼など、フォームを活用した業務フローを自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると自動でClickUpにタスクが登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、タスクの作成漏れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ClickUpをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成する」アクションを設定し、フォームの回答内容をタスク情報に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーでは、質問項目など、タスク作成に必要な情報を収集するためのフォームを任意で設定してください。
- ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスクを追加したいteam、space、folderなどを任意で設定してください。
■注意事項
下記画面が表示されたら「OK」をクリックして、早速フローボットの設定を進めていきましょう!

ステップ3:フォームトリガーの設定
まずは、「フォーム」という項目をクリックして設定しましょう!

ClickUpにタスクを自動作成するためのフォームを設定していきます。
こちらのテンプレートでは、初期設定で下記画像のようにフォームが設定されています。
この設定のまま活用すると、フォームに回答するだけで「タスク名」と「詳細」を自動で取得し、ClickUpにタスクを作成することができます。
フォームの内容は編集・削除が可能なため、用途に合わせて設定してみましょう!
また、項目を追加したい場合は下記画像の赤枠部分「質問を追加」をクリックしてください。


設定が完了したら、画面下部にある「次へ」ボタンをクリックしてください。

作成したフォームにテスト用の回答を送信する画面が表示されるので、任意で回答を入力してください。
(回答内容は自由に設定してOKです!)
設定が完了したら「保存する」をクリックして、フォームトリガーの設定完了です。

ステップ4:ClickUpにタスクを作成する
次に、ClickUpアイコンの「タスクを作成」という項目を設定していきます。

下記画面の項目は、初期設定済みです。
アクションが「タスクを作成」になっているのを確認したら、そのまま「次へ」ボタンをクリックして進みましょう!

teamは、枠内をクリックし表示される候補から新しいタスクを自動作成したいチームのIDを任意で選択してください。

space、folder、list_idも同様に候補から任意で選択しましょう。

nameは、下記画面の通り設定されています。
このように設定すると、フォームに新規回答がされたら「タスク名」を自動で取得し、ClickUpの新しいタスクのnameに設定することができます。
※参照:取得した値(アウトプット)についてはこちらをご確認ください。

descriptionも同様に初期設定済みです。
文章を任意で追加することも可能なため、必要に応じて自由に設定してください。

その下にスクロールすると、任意の設定項目が表示されます。
こちらは、未入力でもOKです!
枠外の注釈を読みながら、必要に応じて設定しましょう。

設定できたら「テスト」をクリックし、成功したら保存してください。

ステップ5:トリガーをONにする
ここまで設定できたら「トリガーをON」をクリックしましょう!
これで「フォームの回答内容をもとにClickUpにタスクを作成する」フローの設定は完了です!
さっそくフローを動かして、フローが正しく起動することを確認しましょう。

ClickUpを使った自動化例
今回紹介したフォームとの連携以外でも、SlacやGitHub、HubSpotの情報をもとにClickUpにタスクを自動追加することができます。
また、ClickUpのタスク情報を自動でMicrosoft Excelに追加したりGmailでメールを送信することもできますよ!
このように、ClickUpのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することができるので、もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
ClickUpでタスクが作成されたら、Gmailでメールを送信する
試してみる
■概要
ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、関係者へメールで通知するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。
このワークフローは、ClickUpでタスクが作成された際に、指定した内容のメールをGmailから自動で送信するものです。
手作業による連絡の手間を省き、タスクに関する情報を迅速かつ確実に共有することで、プロジェクトの円滑な進行をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
- ClickUpでのタスク作成時に関係者へのメール連絡を手作業で行っている方
- Gmailでの定型的な通知メールの作成・送信業務を効率化したいと考えている方
- タスクの共有漏れを防ぎ、チーム内の情報伝達をスムーズにしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- ClickUpでタスクが作成されるとGmailから自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
- システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ClickUpとGmailをYoomと連携します。
- トリガーでClickUpの「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得する」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
- 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を含んだメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailでメールを送信するアクションでは、前段のオペレーションで取得したタスク名などの情報を変数として引用・設定できます。
■注意事項
- ClickUpとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ClickUpでタスクが作成されたら、Microsoft Excelに追加する
試してみる
■概要
日々の業務でClickUpとMicrosoft Excelを使いこなす中で、手作業でのタスク管理やデータ転記に多くの時間を費やしていませんか?
このワークフローでは、ClickUpで新しいタスクが作成されると、その情報が自動的にMicrosoft Excelに追加されます。これにより、タスクの進行状況や詳細情報の手動入力を省き、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ClickUpを活用してタスク管理を行っており、そのデータをMicrosoft Excelに整理したいと考えているプロジェクトマネージャーの方
- Microsoft Excelにタスク情報を追加する作業を手作業で行い、時間を効率化したいチームリーダーの方
- ClickUpとMicrosoft Excelを活用した業務自動化を推進したいと考えているIT担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- ClickUpで新しいタスクが作成されると、自動でMicrosoft Excelにタスク情報が追加されるため、手動での転記作業が不要になります。
- データ転記によるヒューマンエラーのリスクを減らし、タスクの進行状況を正確に反映させることができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ClickUpとMicrosoft ExcelをYoomと連携する
- 次に、ClickUpをトリガーとして、「タスクが作成されたら」のアクションを設定する
- その後、ClickUpの「タスクを取得する」アクションを設定し、作成されたタスク情報を取得する
- 次に、Microsoft Excelを使用して「レコードを追加する」アクションを設定し、タスク情報を自動で入力する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象とする「Team」「Space」「Folder」「List」のIDを任意で設定可能です。
- Microsoft Excelでは、連携先のファイルやシートを指定することができ、データの追加内容を固定値や変数としてカスタマイズできます。
■注意事項
- ClickUp、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご参照ください。
- ClickUpの日時情報のアウトプットは、13桁のUNIXタイムスタンプ (ミリ秒)となります。Microsoft Excelに転記する際、関数などを利用すれば日時表記を変更できます。以下は日本標準時(JST)形式に変更する場合の一例です。なお、事前にMicrosoft Excelの対象列で任意の日時形式の書式設定を行っておく必要があります。
=((({期限日など日時のアウトプット}/1000)/86400)+DATE(1970,1,1))+(9/24)
GitHubでIssueが作成されたらClickUpにタスクを作成する
試してみる
■概要
開発プロジェクトでGitHubとClickUpを併用している場合、Issueが作成されるたびに手動でタスクを作成するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。特に複数のリポジトリを管理していると、その負担は大きくなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、自動でClickUpにタスクを作成できるため、こうした課題を解消し、プロジェクト管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubとClickUpを併用し、手動でのタスク作成に手間を感じている開発担当者の方
- Issueの対応漏れを防ぎ、タスク管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
- 開発チームの生産性向上に繋がる自動化の仕組みを検討しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでIssueが作成されると自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるタスクの作成漏れや、Issueの内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとClickUpをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、前のステップで取得したGitHubのIssue情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリのオーナー名やリポジトリ名を任意で指定してください。
- ClickUpのタスク作成オペレーションでは、タスク名や担当者、説明などの各項目に、固定値やGitHubから取得した情報を変数として自由に設定できます。
■注意事項
- GitHub、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HubSpotにフォームが送信されたら、ClickUpにタスクを作成する
試してみる
■概要
HubSpotにフォームが送信されたら、ClickUpにタスクを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.営業部門
・HubSpotのフォーム送信をトリガーにして、ClickUpにタスクを自動作成し、迅速にリードのフォローアップを行いたいチーム
・フォーム送信内容を基に営業活動を円滑に進めたいチーム
2.カスタマーサポートチーム
・HubSpotのサポートフォームが送信された際に、ClickUpにタスクを作成し、迅速にサポート対応を開始したいチーム
3.マーケティング部門
・HubSpotのキャンペーンフォーム送信をトリガーにして、ClickUpにタスクを作成し、キャンペーンのフォローアップやアクションアイテムを管理したいチーム
4.プロジェクト管理チーム
・HubSpotのプロジェクト関連フォームが送信された際に、ClickUpにタスクを作成し、プロジェクト管理を効率化したいチーム
5.データ管理チーム
・HubSpotのフォーム送信情報をClickUpにタスクとして反映させ、情報管理を効率化したいチーム
■このテンプレートを使うメリット
・HubSpotに送信されたフォーム情報を活用し、ClickUpでタスクを体系的に管理することができます。
・チームのコラボレーション強化とタスク管理の強化により、より効果的な業務進行が期待できます。
■注意事項
・HubSpot、ClickUpのそれぞれとYoomを連携させてください。
Slackでファイルが投稿されたらClickUpに自動追加する
試してみる
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。
■概要
Slackでのファイル共有は便利ですが、共有されたファイルを関連するClickUpのタスクに手作業で添付するのは手間がかかる、といった課題はありませんか。この手作業は、対応漏れやヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにファイルが投稿されるだけで、自動でClickUpのタスクにファイルが添付されるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- SlackとClickUpを利用し、ファイル連携を手作業で行っている方
- タスクへのファイル添付漏れや、ファイル管理の煩雑さに課題を感じている方
- チーム内の定型業務を自動化し、生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackにファイルが投稿されると自動でClickUpに添付されるため、これまで手作業で行っていたファイル登録の時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルのダウンロードやアップロードが不要になるため、添付漏れや誤ったタスクへの登録といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
- 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクにファイルを添付」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のタスクに添付します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ClickUpの「タスクにファイルを添付」アクションでは、どのタスクにファイルを添付するかを任意に設定できます。
- また、添付するファイル名は、Slackで投稿された元のファイル名だけでなく、日付やタスク名を加えるなど、管理しやすいようにカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
終わりに
フォームの回答内容をもとにClickUpへタスクを作成するフローは、業務の効率化だけでなく、情報の抜け漏れ防止にもつながります。
ノーコードで設定できるYoomなら、特別なスキルがなくても誰でも簡単にデータ連携を始められます。
これを機に、繰り返しの手作業を見直して、もっとスムーズな働き方を目指してみませんか?
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