日々の業務で、顧客や取引先の連絡先をGoogleコンタクトに手入力していませんか?
作業の手間だけでなく、登録ミスや抜け漏れが発生すると、業務のスムーズさにも影響します。
とはいえ、「Googleコンタクトとの連携は難しそう」と感じて、なかなか取り組めない方も多いのではないでしょうか。
プログラミングの知識がないと無理だと思っている方もいるかもしれません。
そこでおすすめなのが、Yoomを使ったノーコードでのGoogleコンタクト連携です。
フォームの回答内容から、自動でGoogleコンタクトに連絡先を登録できるフローを紹介します。
営業や顧客管理など、幅広い業務の効率化につながる方法をわかりやすく解説しています。
今すぐできる自動化を知りたい方は、ぜひ続きをご覧ください!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはGoogleコンタクトとフォームを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
フォームの回答をもとに、Googleコンタクトに連絡先を作成する
試してみる
■概要
イベントの申し込みや問い合わせフォームなどで受け取った情報を、一つひとつ手作業で連絡先に登録していませんか?この作業は単純ですが時間がかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時に、その内容を基にGoogleコンタクトへ自動で連絡先が作成され、こうした手間やミスを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け取った顧客情報を手作業でGoogleコンタクトに登録している方
- 連絡先の登録作業における入力ミスや漏れをなくし、業務を効率化したい方
- 顧客管理の初動を自動化し、コア業務に集中したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームの回答内容が自動でGoogleコンタクトに登録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による連絡先の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleコンタクトをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、必要な項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)のフォームを作成します。
- 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトを選択し、「連絡先を作成」アクションを設定します。トリガーで受け取った情報を各項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleコンタクトの「連絡先を作成」アクションでは、氏名や会社名、メールアドレスなどの項目に、フォームで回答された情報を変数として設定できます。これにより、フォームの回答内容をそのまま連絡先情報として自動で反映させることが可能です。
■注意事項
- GoogleコンタクトとYoomを連携してください。
Googleコンタクトとフォームを連携してできること
Googleコンタクトと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをGoogleコンタクトに自動的に連携することが可能になります!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogleコンタクトとフォームの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひお気軽にお試しください!
YoomフォームのデータをGoogleコンタクトに連携する
Yoomフォームの回答データをGoogleコンタクトに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。
フォームの回答をもとに、Googleコンタクトに連絡先を作成する
試してみる
■概要
イベントの申し込みや問い合わせフォームなどで受け取った情報を、一つひとつ手作業で連絡先に登録していませんか?この作業は単純ですが時間がかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時に、その内容を基にGoogleコンタクトへ自動で連絡先が作成され、こうした手間やミスを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け取った顧客情報を手作業でGoogleコンタクトに登録している方
- 連絡先の登録作業における入力ミスや漏れをなくし、業務を効率化したい方
- 顧客管理の初動を自動化し、コア業務に集中したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームの回答内容が自動でGoogleコンタクトに登録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による連絡先の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleコンタクトをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、必要な項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)のフォームを作成します。
- 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトを選択し、「連絡先を作成」アクションを設定します。トリガーで受け取った情報を各項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleコンタクトの「連絡先を作成」アクションでは、氏名や会社名、メールアドレスなどの項目に、フォームで回答された情報を変数として設定できます。これにより、フォームの回答内容をそのまま連絡先情報として自動で反映させることが可能です。
■注意事項
- GoogleコンタクトとYoomを連携してください。
GoogleフォームのデータをGoogleコンタクトに連携する
Googleフォームの回答データをGoogleコンタクトに自動的に連携することができます。
Googleフォームを使えば、無料でさまざまな形式のフォームを作成できます。作成したフォームの回答データも、Googleコンタクトと自動で連携可能です。
Googleフォームの回答をもとに、Googleコンタクトに連絡先を作成する
試してみる
■概要
Googleフォームでお問い合わせやイベント申し込みを受け付けた後、その情報を一件ずつGoogleコンタクトへ手作業で登録していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、Googleコンタクトへ連絡先を自動で作成し、こうした手作業の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで得た情報を手作業でGoogleコンタクトへ転記している方
- 顧客やイベント参加者の連絡先管理を効率化したいマーケティングや営業担当者の方
- 手作業によるデータ入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに回答があると自動で連絡先が作成されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに連絡先が作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleコンタクトに連絡先を作成する際、Googleフォームから取得したどの回答をどの項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)に登録するかを任意で設定できます。
- 例えば、フォームの「お名前」という質問の回答を、コンタトの「氏名」に登録するなど、変数を用いて柔軟なマッピングが可能です。
■注意事項
TypeformのデータをGoogleコンタクトに連携する
Typeformの回答データをGoogleコンタクトに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とGoogleコンタクトを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。
Typeformの回答をもとに、Googleコンタクトに連絡先を作成する
試してみる
■概要
Typeformで集めたイベント申込や問い合わせ情報を、一件ずつGoogleコンタクトに手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Typeformに新しい回答が送信されると、その内容をもとにGoogleコンタクトへ連絡先を自動で作成します。手作業による転記の手間をなくし、顧客情報の管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Typeformで収集した顧客情報をGoogleコンタクトで管理している方
- 手作業による連絡先の登録に時間がかかり、非効率だと感じている方
- 問い合わせやイベント後のフォローアップを迅速に行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Typeformに回答が送信されると自動で連絡先が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TypeformとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、Typeformの回答内容を各項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleコンタクトの「連絡先を作成」アクションでは、Typeformのフォームで回答された氏名や会社名、メールアドレスなどの情報を、出力結果として変数で埋め込むことが可能です。
■注意事項
- Typeform、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。
JotformのデータをGoogleコンタクトに連携する
Jotformの回答データをGoogleコンタクトに自動的に連携することができます。
Jotformの豊富なウィジェットで作成したフォームの回答データを余すことなくGoogleコンタクトに連携することができます。
Jotformの回答をもとに、Googleコンタクトに連絡先を作成する
試してみる
■概要
Jotformで収集した顧客情報やリード情報を、都度Googleコンタクトに手動で登録していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間もかかり、コピー&ペーストによる入力ミスも起こりがちです。 このワークフローを活用すれば、Jotformにフォームが送信されると、その回答内容を基にGoogleコンタクトへ連絡先が自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Jotformで集めた問い合わせ情報を、Googleコンタクトで管理している営業担当者の方
- イベント参加者の連絡先などを手作業でGoogleコンタクトに登録しているマーケティング担当の方
- SaaS間のデータ連携を手作業で行っており、業務効率化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformへの回答があると自動でGoogleコンタクトに連絡先が作成されるため、データ転記にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業による情報の転記がなくなることで、名前や連絡先の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 続けて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したフォームの回答内容を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、前のステップで取得した回答内容を各項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleコンタクトの「連絡先を作成」アクションでは、どの項目にJotformのどの回答を紐付けるかを自由に設定できます。
- 氏名や会社名、メールアドレス、電話番号といった基本的な情報だけでなく、Jotformで取得したメモなどをGoogleコンタクトの備考欄に自動で入力することも可能です。
■注意事項
TallyのデータをGoogleコンタクトに連携する
Tallyの回答データをGoogleコンタクトに自動的に連携することができます。
シンプルなフォームのTallyもAPIを使うことで、Googleコンタクトにデータ連携することができます。
ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。
Tallyの回答をもとに、Googleコンタクトに連絡先を作成する
試してみる
■概要
Tallyで集めたお問い合わせやイベント申込者の情報を、一件ずつ手作業でGoogleコンタクトに登録していませんか。この単純作業は時間がかかる上に、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Tallyに新しい回答が送信されると、その情報をもとにGoogleコンタクトへ連絡先を自動で作成し、手作業での登録業務をなくし、顧客情報を迅速かつ正確に管理することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tallyで集めた情報を手作業でGoogleコンタクトに転記しているご担当者の方
- 問い合わせやイベント申込者の情報を迅速にリスト化し、営業活動に活かしたい方
- 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客管理の精度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyへのフォーム送信を起点に連絡先の作成が自動化され、これまでデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による連絡先の入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトを選択し、「連絡先を作成する」アクションを設定し、Tallyのフォームから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleコンタクトで連絡先を作成する際、登録したい項目を任意に設定できます。
- 例えば、Tallyのフォームで取得した「氏名」「会社名」「メールアドレス」「電話番号」といった情報を、Googleコンタクトの対応する各項目に変数として埋め込んでください。
■注意事項
- Tally、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。
Zoho FormsのデータをGoogleコンタクトに連携する
Zoho Formsの回答データをGoogleコンタクトに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方にとって馴染み深いフォームですが、こちらもGoogleコンタクトと連携することで回答データの連携を実現できます。
Zoho Formsの回答をもとに、Googleコンタクトに連絡先を作成する
試してみる
■概要
Zoho Formsで集めたお問い合わせやイベント申込などの顧客情報を、都度Googleコンタクトへ手作業で登録していませんか?このような定型的な入力作業は、手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsにフォーム回答が送信されると、その内容をもとにGoogleコンタクトへ連絡先が自動で作成され、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoho Formsで獲得したリード情報をGoogleコンタクトで管理している営業・マーケティング担当者の方
- フォームからの顧客情報の登録作業を自動化し、入力の手間やミスをなくしたいと考えている方
- 顧客管理の初動を効率化し、より重要なコア業務に時間を使いたいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoho Formsへの回答を起点に、Googleコンタクトへ連絡先が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、名前や連絡先の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoho FormsとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、Zoho Formsの回答データと連携先の項目を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleコンタクトの「連絡先を作成」アクションでは、Zoho Formsのフォームで回答された氏名やメールアドレス、電話番号といった情報を、Googleコンタクトの対応する項目にそれぞれ設定することが可能です。
■注意事項
- Typeform、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。
Googleコンタクトとフォームの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGoogleコンタクトとフォームの連携フローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は、フォームの回答をもとに、Googleコンタクトに連絡先を作成するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けると以下の通りです。
- Googleコンタクトのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Yoomフォームのトリガー設定及びGoogleコンタクトのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フォームの回答をもとに、Googleコンタクトに連絡先を作成する
試してみる
■概要
イベントの申し込みや問い合わせフォームなどで受け取った情報を、一つひとつ手作業で連絡先に登録していませんか?この作業は単純ですが時間がかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時に、その内容を基にGoogleコンタクトへ自動で連絡先が作成され、こうした手間やミスを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け取った顧客情報を手作業でGoogleコンタクトに登録している方
- 連絡先の登録作業における入力ミスや漏れをなくし、業務を効率化したい方
- 顧客管理の初動を自動化し、コア業務に集中したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームの回答内容が自動でGoogleコンタクトに登録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による連絡先の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleコンタクトをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、必要な項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)のフォームを作成します。
- 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトを選択し、「連絡先を作成」アクションを設定します。トリガーで受け取った情報を各項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleコンタクトの「連絡先を作成」アクションでは、氏名や会社名、メールアドレスなどの項目に、フォームで回答された情報を変数として設定できます。これにより、フォームの回答内容をそのまま連絡先情報として自動で反映させることが可能です。
■注意事項
- GoogleコンタクトとYoomを連携してください。
ステップ1:Googleコンタクトをマイアプリ連携
Yoom画面の左側メニューにある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックします。

検索ボックスに連携するアプリ名を入力しましょう。

GoogleコンタクトとYoomの連携方法
Googleコンタクトのアプリを検索するとログインページが表示されます。
「Sign in with Google」をクリックします。

連携したいアカウントを選択します。

Yoomのプライバシーポリシーと利用規約を確認し「次へ」を押します。

アクセス権限付与のページが表示されるので「続行」を押します。
これで連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー
次に、今回使用するテンプレートをコピーします。
- 下のバナーの「試してみる」を押す。
- 移行したページの「このテンプレートを試す」を押す。
- Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。
※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。
フォームの回答をもとに、Googleコンタクトに連絡先を作成する
試してみる
■概要
イベントの申し込みや問い合わせフォームなどで受け取った情報を、一つひとつ手作業で連絡先に登録していませんか?この作業は単純ですが時間がかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時に、その内容を基にGoogleコンタクトへ自動で連絡先が作成され、こうした手間やミスを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け取った顧客情報を手作業でGoogleコンタクトに登録している方
- 連絡先の登録作業における入力ミスや漏れをなくし、業務を効率化したい方
- 顧客管理の初動を自動化し、コア業務に集中したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームの回答内容が自動でGoogleコンタクトに登録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による連絡先の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleコンタクトをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、必要な項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)のフォームを作成します。
- 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトを選択し、「連絡先を作成」アクションを設定します。トリガーで受け取った情報を各項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleコンタクトの「連絡先を作成」アクションでは、氏名や会社名、メールアドレスなどの項目に、フォームで回答された情報を変数として設定できます。これにより、フォームの回答内容をそのまま連絡先情報として自動で反映させることが可能です。
■注意事項
- GoogleコンタクトとYoomを連携してください。
ステップ3:Yoomフォームのトリガー設定
- コピーしたテンプレートを開く
左側にあるメニューの「マイプロジェクト」から、コピーしたテンプレートを開きます。
(※テンプレートをコピー後、すぐに設定する場合はテンプレートを開く必要はありません。設定を中断した場合は「マイプロジェクト」から開いて再開しましょう!)

- Yoomフォームを開く
「情報回答フォーム」をクリックします。

- フォームを作成する
実際に画面上で「フォームのタイトル」や「入力項目」などを入力してフォームを作成していきます。
※有料プランでのみ設定が可能な項目もあります。
※詳しくはこちらをご確認ください。

今回はテンプレートの項目で連携手順を解説していきますが、Googleコンタクトの連絡先に登録したい内容に合わせて項目は変更してくださいね!
(※画像はプレビューページです。)

次に「完了ページの設定」を行います。
完了ページとは、フォームに入力後に送信ボタンを押した後に表示させるページです。

完了ページのイメージ画像はこちらです。

「共有フォーム利用時のフローボットの起動者」を選択しましょう。
選択できたら「次へ」を押します。
※フローボットの起動者に関する詳しい内容はこちらをご確認ください。

- フォームの表示確認と詳細設定をする
「プレビューページ」と「完了ページ」を確認して問題なければOKです!
次に「取得した値」の項目がフォームの項目と一致していることを確認しましょう。
そして、入力フォームの「回答のサンプル」を設定します。

ステップ4:Googleコンタクトのアクション設定
- Googleコンタクトアプリを開く
「連絡先を作成」をクリックします。

- 連携アカウントとアクションを選択する
必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「Googleコンタクトと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「アクション」:「連絡先を作成」を選択

- APIの接続設定をする
Googleコンタクトの連絡先項目に合わせて、ステップ3で作成したフォームの回答を連携していきます。
【フォームの回答内容を連携する方法】
①入力欄をクリックして「取得した値」を表示
②「情報回答フォーム」をクリック
③「名」を選択

同じ手順で他の項目にも入力が完了したら「テスト」を押します。
テストに成功すると、Googleコンタクトに新しい連絡先として登録されます。
登録が確認できたら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONにして動作を確認
最後に「トリガーをON」をクリックして、自動化の設定は終了です。
正しくフローボットが起動するか動作確認をしましょう。
設定、お疲れ様でした!

以上が、フォームの回答をもとに、Googleコンタクトに連絡先を作成するための連携手順になります!
終わりに
Googleコンタクトとフォームを連携することで、面倒な手入力の手間を減らし、連絡先の管理をぐっとラクにできます。
今回は、ノーコードで設定できるYoomを使って、誰でも簡単に自動化できる方法をご紹介しました。
プログラミングの知識がなくても安心して使えるので、初めての方にもおすすめです。
これを機に、Yoomで業務効率化の第一歩を踏み出してみませんか?