「Microsoft 365を使っていて、Outlookで受信した報告メールの内容を手作業でMarkdown形式に変換しているけど、時間がかかるしミスも多い…」
このように、メールの内容を別のツールで活用するための手作業に限界を感じていませんか?
もし、Outlookで受信した特定のメールの内容を自動でMarkdown形式に変換し、GitHubなどの開発ツールに自動で連携できる仕組み があればいいなと思いますよね。 そうすればこれらの悩みから解放され、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。 ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ Yoomには
Outlookで受信したメールをMarkdown形式に変換する業務フロー自動化のテンプレート が用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Outlookで特定の件名のメールを受信したら、内容をMarkdownに変換しGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要
Outlookで受け取った報告メールなどを、都度GitHubのIssueに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスやフォーマットの崩れも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、特定のOutlookのメール受信をきっかけに、内容をMarkdown形式へ自動で変換し、GitHubにIssueとして登録するため、開発チームへの情報共有を迅速かつ正確に行えるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受信したメールを基に、GitHubのIssueを手動で作成している開発担当者の方 Microsoft 365のメールからMarkdownへの変換作業を自動化し、工数を削減したい方 手作業による情報共有の遅延やミスを防ぎ、プロジェクト管理を効率化したいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookでのメール受信からGitHubへのIssue作成までが自動化されるため、手作業での転記やMarkdownへの変換にかかる時間を短縮できます 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや、フォーマットの不統一といったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとGitHubをYoomと連携します 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します オペレーションではじめに、AI機能の「テキスト抽出」を設定し、受信したメール本文からIssue作成に必要な情報を抽出します 次に、AI機能の「テキスト生成」を設定し、抽出した情報を基にMarkdown形式のテキストを生成します 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、生成したテキストを本文にしてIssueを作成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのフォルダIDや件名に含まれるキーワードを任意で設定してください AIのテキスト抽出機能では、メールからどのようなテキストを抽出するか、項目や指示を任意で設定できます AIのテキスト生成機能では、抽出した情報を使ってどのようなMarkdownを生成するか、プロンプト(指示文)を自由に設定可能です GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文、担当者などを前段のオペレーションで取得した情報をもとに任意で設定できます ■注意事項
Outlook、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
OutlookのメールをMarkdownに変換しGitHubに連携するフローを作ってみよう それではここから代表的な例として、Outlookで特定の件名のメールを受信したら、内容をMarkdownに変換しGitHubでIssueを自動で作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Outlook /GitHub
[Yoomとは]
フローの作成方法 今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
OutlookとGitHubのマイアプリ連携 テンプレートをコピー Outlookのトリガー設定とMarkdown変換、GitHubのアクション設定 トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Outlookで特定の件名のメールを受信したら、内容をMarkdownに変換しGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要
Outlookで受け取った報告メールなどを、都度GitHubのIssueに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスやフォーマットの崩れも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、特定のOutlookのメール受信をきっかけに、内容をMarkdown形式へ自動で変換し、GitHubにIssueとして登録するため、開発チームへの情報共有を迅速かつ正確に行えるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受信したメールを基に、GitHubのIssueを手動で作成している開発担当者の方 Microsoft 365のメールからMarkdownへの変換作業を自動化し、工数を削減したい方 手作業による情報共有の遅延やミスを防ぎ、プロジェクト管理を効率化したいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookでのメール受信からGitHubへのIssue作成までが自動化されるため、手作業での転記やMarkdownへの変換にかかる時間を短縮できます 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや、フォーマットの不統一といったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとGitHubをYoomと連携します 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します オペレーションではじめに、AI機能の「テキスト抽出」を設定し、受信したメール本文からIssue作成に必要な情報を抽出します 次に、AI機能の「テキスト生成」を設定し、抽出した情報を基にMarkdown形式のテキストを生成します 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、生成したテキストを本文にしてIssueを作成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのフォルダIDや件名に含まれるキーワードを任意で設定してください AIのテキスト抽出機能では、メールからどのようなテキストを抽出するか、項目や指示を任意で設定できます AIのテキスト生成機能では、抽出した情報を使ってどのようなMarkdownを生成するか、プロンプト(指示文)を自由に設定可能です GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文、担当者などを前段のオペレーションで取得した情報をもとに任意で設定できます ■注意事項
Outlook、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ1:OutlookとGitHubをマイアプリ連携 ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
Outlookのマイアプリ登録 以下よりご確認ください。
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。 法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
GitHubのマイアプリ連携 以下をご確認ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする 続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Outlookで特定の件名のメールを受信したら、内容をMarkdownに変換しGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要
Outlookで受け取った報告メールなどを、都度GitHubのIssueに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスやフォーマットの崩れも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、特定のOutlookのメール受信をきっかけに、内容をMarkdown形式へ自動で変換し、GitHubにIssueとして登録するため、開発チームへの情報共有を迅速かつ正確に行えるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受信したメールを基に、GitHubのIssueを手動で作成している開発担当者の方 Microsoft 365のメールからMarkdownへの変換作業を自動化し、工数を削減したい方 手作業による情報共有の遅延やミスを防ぎ、プロジェクト管理を効率化したいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookでのメール受信からGitHubへのIssue作成までが自動化されるため、手作業での転記やMarkdownへの変換にかかる時間を短縮できます 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや、フォーマットの不統一といったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとGitHubをYoomと連携します 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します オペレーションではじめに、AI機能の「テキスト抽出」を設定し、受信したメール本文からIssue作成に必要な情報を抽出します 次に、AI機能の「テキスト生成」を設定し、抽出した情報を基にMarkdown形式のテキストを生成します 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、生成したテキストを本文にしてIssueを作成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのフォルダIDや件名に含まれるキーワードを任意で設定してください AIのテキスト抽出機能では、メールからどのようなテキストを抽出するか、項目や指示を任意で設定できます AIのテキスト生成機能では、抽出した情報を使ってどのようなMarkdownを生成するか、プロンプト(指示文)を自由に設定可能です GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文、担当者などを前段のオペレーションで取得した情報をもとに任意で設定できます ■注意事項
Outlook、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。
ステップ3:Outlookのアプリトリガー設定を行う まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。
フローボットの「特定の件名のメールを受信したら」をクリックしてください。
連携アカウントとアクションを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。
今回はテスト用に以下のようなメールを送信しました。
Yoom の設定画面に戻り、トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。
5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プラン によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
送信したメールを振り分けているメールフォルダを、候補から指定します。
「キーワード」を入力しておくと、指定したキーワードを含む件名のメールの時だけフローボットを起動できます。 今回は「不具合」と入力しました。
ここまで入力が終わったらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功し、予定の情報が取得した値に入ればOKです。
※取得した値 とは? トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。 後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
これで特定の件名のメールを受信したらフローが起動します。
「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。
ステップ4:受信メールからテキストを抽出する 次に受信メールからテキストを抽出します。
「テキスト抽出」をクリックしてください。
アクションとタスク数を確認します。
対象のテキストに、前ステップで取得した値から「本文」を入力してください。 取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
抽出したい項目はデフォルト設定のままにしています。 指示内容は今回簡単な抽出なので入力していませんが、必要に応じて入力しましょう。
入力し終わったらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功し、内容の抽出が行われればOKです。
「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。
ステップ5:Markdown形式のテキストを生成する 次にMarkdown形式のテキストを生成します。「テキストを生成」をクリックしてください。
アクションとタスク数を確認します。
プロンプトはデフォルト設定のまま、前ステップ「テキスト抽出」で抽出した値を使いながら入力します。
入力し終わったらテストボタンをクリックしましょう。 テストが成功し、Markdown形式のテキストが生成されればOKです。
「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。
ステップ6:GitHubでIssueを作成する 最後にGitHubでIssueを作成します。「Issueを作成」をクリックしてください。
連携アカウントとアクションを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。
Issueを作成する場所の「オーナー名」「リポジトリ名」を、画面注釈に沿ってそれぞれ入力します。
「タイトル」と「内容」を以下のように取得した値を使って入力します。
このページ内には他にも設定できる項目があるので、必要に応じて設定してください。
ここまで設定したらテストボタンをクリックしてください。テストが成功し取得した値が入ります。
Githubの該当リポジトリを見に行き、Issueが作成されていればOKです。
確認ができたら、「完了」ボタンをクリックしてください。
ステップ7:トリガーをONにして動作確認 お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。 設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。 動作確認をしてみましょう。
Outlookを使った自動化例 メール受信やカレンダー更新をトリガーに、タスク管理ツールにタスクを自動作成したり、チャットツールへ通知します。
また、メール内容をAIで要約してチャットに送信、受信内容を他社メールに転送も可能。
外部ツールからの通知や自動返信にも対応し、手動での転記や二重対応の手間を削減します。
Outlookにメールが届いたら、要約してMicrosoft Teamsに送信する
試してみる
■概要
Outlookに新しいメールを受信したらその本文の内容をChatGPTで要約して、要約した文面をMicrosoft Teamsに通知するフローです。
Microsoft Teamsの通知先や要約内容のカスタマイズが可能です。
■注意事項
・Outlook、ChatGPT、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
・YoomAI機能の要約オペレーションについてはこちら をご確認ください。
Bubbleに登録された情報をOutlookに通知する
試してみる
■概要
Bubbleで開発したアプリケーションに新しいデータが登録されるたびに、関係者に手動で通知していませんか? こうした作業には手間がかかる上に連絡漏れのリスクも伴います。 このワークフローでは、Bubbleに特定のデータが作成されたら自動でOutlookでの通知を行います。 手作業による情報共有の手間を省き、迅速で確実な連携を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
Bubbleで管理しているデータの変更を、素早く関係者に共有したい方 BubbleとOutlookを日常的に利用しており、手動での通知作業をなくしたい方 ノーコードツールを活用して、迅速かつミスなく情報連携を行いたい事業担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Bubbleにデータが追加されると自動でOutlookから通知されるため、手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。 手作業で起こりがちな通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、BubbleとOutlookをYoomと連携します。 次に、トリガーでBubbleの「Thingが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい宛先や内容を指定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Bubbleのトリガー設定では、通知を行うデータのデータタイプを指定してください。 Outlookのメール送信設定では、宛先や件名、本文を自由に設定でき、Bubbleから取得した情報を埋め込むことも可能です。 ■注意事項
Bubble、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Google Meetで会議終了後、録画URLをOutookに送信する
試してみる
■概要
Google Meetでの会議後、録画URLの共有に手間を感じていませんか?録画の生成を待ってから手動でメールを作成・送信する作業は、時間もかかり、共有漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、会議が終了すると自動で録画URLを取得し、Outlookから関係者へメールを送信するため、こうした共有作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Meetでの会議が多く、録画共有を手作業で行っている方 会議の議事録共有を効率化し、参加者への情報伝達を円滑にしたい方 Outlookを使い、定型的なメール送信の手間を省きたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
会議終了後の録画生成待ちやメール作成といった一連の作業が自動化され、手作業にかかっていた時間を短縮することができます。 手動での共有作業がなくなることで、URLの貼り間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google MeetとOutlookをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで待機機能を追加し、録画ファイルが生成されるまで一定時間待機するよう設定します。 次に、オペレーションでGoogle Meetの「レコーディング情報を取得」アクションを設定し、会議の録画URLなどを取得します。 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した録画URLを含むメールを自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先のアドレスや件名を任意で設定できます。また、本文には固定のテキストに加え、前段のオペレーションで取得した会議の録画URLなどの情報を組み込むことが可能です。 ■注意事項
Google Meet、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Outlookでカレンダーのイベントが更新されたら、Slackに通知する
試してみる
■概要
Outlookで管理しているチームの予定や重要な会議に更新があった際、都度Slackで共有するのは手間ではありませんか。手作業での共有は、漏れや遅延が発生しやすく、重要な情報の伝達ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーでイベントが更新されると、その内容が自動でSlackに通知されるため、情報共有を効率化し、チームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookカレンダーの予定更新を手作業でSlackに共有しており、手間を感じている方 チームのスケジュール共有を効率化し、伝達漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方 定型的な連絡業務を自動化して、より重要な業務に集中したいと考えているすべての方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookカレンダーのイベント更新が自動でSlackに通知されるため、手動での情報共有にかかっていた時間を短縮できます。 手作業による連絡漏れや内容の誤記といったヒューマンエラーを防ぎ、チームへの正確な情報伝達を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーのイベントが追加・更新されたら」アクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理をコントロールします。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルにカレンダーのイベント情報を通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackのオペレーションでは、メッセージを送信するチャンネルを任意で設定することが可能です。 通知するメッセージ内容には、トリガーで取得したOutlookのイベント名や日時などの情報を変数として埋め込み、カスタマイズできます。 ■注意事項
OutlookとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Outlookで特定の件名のメールを受信したら、TickTickにタスクを作成する
試してみる
■概要
Outlookで受信した重要なメールの内容を、手作業でTickTickに転記してタスク管理をしていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスやタスク登録の漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名のメールを受信した際にAIが内容を読み取り自動でTickTickにタスクを作成するため、こうした課題が解消されタスク管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受信する依頼などをTickTickでタスク管理している方 メールの見落としやタスク登録漏れによる対応遅延を防ぎたいチームリーダーの方 手作業によるタスク登録の手間をなくし、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookのメール受信からTickTickへのタスク作成までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるタスクの登録漏れや内容の転記ミスを防ぎ、抜け漏れのない確実なタスク管理を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとTickTickをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文からタスク作成に必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでTickTickを選択し、「タスクを作成」アクションで抽出した情報を元にタスクを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、処理の対象としたいメールフォルダやフローボットを起動する件名のキーワードを任意で設定してください。 AI機能のアクションでは、メール本文からタスクの件名や詳細として抽出したい項目を自由に設定できます。 TickTickのタスク作成アクションでは、前のステップで取得したメールの件名や本文から抽出した値を変数として埋め込み、タスクを生成できます。 ■注意事項
Outlook、TickTickのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Outlookにメールが届いたら、Gmailでメール本文を送信する
試してみる
■概要
Outlookに新しいメールが届いたら、Gmailにメール本文を送信するフローです。
OutlookとGmailを連携することで、手動でメールの受信した内容をGmailに転記する必要がなく、
素早い情報の共有や対応の抜け漏れ防止を実現しメールをひとつにまとめることができます。
■注意事項
・Outlook、GmailそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、 一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Outlookにメールが届いたらAsanaにタスクを追加する
試してみる
■概要
Outlookにメールが届いたらAsanaにタスクを追加するフローボットです。
Asanaでメール対応のタスク管理を行う場合などにご利用ください。
Outlookに特定の件名のメールが届いた場合にフローボットが起動します。
件名の設定やAsanaに登録する情報は自由に変更してご利用ください。
■注意事項
・Asana、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。
・Outlookの連携にOffice365の管理者の承認が必要な場合があります。
・その場合はこちら の記事を参考に管理者に承認を依頼してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
kintoneにレコードが登録されたらOutlookに送信する
試してみる
■概要
kintoneに新規のレコードが登録されたら、Outlookに送信するフローです。
kintoneとOutlookを連携することで追加されたレコード内容を自動的にOutlookに送信されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
Outlookの送信内容などは自由に設定することができます。
■注意事項
・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Outlookの受信内容からTrelloにカードを作成する
試してみる
■概要
Outlookで受信した重要なメールを、都度Trelloに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、Trelloへ自動でカードを作成し、タスク管理の抜け漏れ防止と効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookでのメール対応とTrelloでのタスク管理を連携させ、業務を効率化したい方 メールで受けた依頼や問い合わせを、手作業でTrelloのタスクとして管理している方 メール起点のタスク対応漏れを防ぎ、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookの受信トレイからTrelloへカードを手動で作成する一連の作業が自動化されるため、これまで費やしていた時間を他の業務に充てることができます。 手作業による情報の転記がなくなるため、件名や内容の入力ミス、重要なタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとTrelloをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「カードを作成する」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したOutlookのメール情報をTrelloのカード内容に紐付けます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、特定の件名や送信者、受信日時など、カードを作成したいメールの条件を細かくカスタマイズすることが可能です。 Trelloのカードタイトルには、Outlookの件名や送信者名を変数として設定できます。また、メール本文をそのままカードの詳細に埋め込むこともできます。 ■注意事項
Outlook、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Wixでフォームが送信されたら自動でOutlookからメールを返信する
試してみる
■概要
Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせがあった際、一件ずつOutlookを開いて手動で返信メールを作成・送信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。対応が遅れたり、送信ミスが発生したりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Wixフォームへの送信をきっかけに、Outlookから設定した内容のメールを自動で送信できるため、確実な一次対応を実現し、顧客満足度の向上に繋げられます。
■このテンプレートをおすすめする方
Wixでサイトを運営し、フォームからの問い合わせ対応に時間を要している方 Outlookを使った手動での定型メール返信に非効率を感じている担当者の方 フォームからのリードに対して、一次対応を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Wixのフォーム送信をトリガーにOutlookから自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた返信業務の時間を短縮できます 手動対応によるメールの送信漏れや、宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客対応を実現します ■フローボットの流れ
はじめに、WixとOutlookをYoomと連携します 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションを設定します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookの「メールを送る」アクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文などを任意の内容に設定できます Wixのフォームから取得した氏名や問い合わせ内容などの情報を、メールの件名や本文中に変数として差し込むことで、パーソナライズされた自動返信メールを作成できます 固定のテキストと変数を組み合わせることで、「[氏名]様 お問い合わせありがとうございます」といった形で、受信者に応じたメールを自動で作成することが可能です ■注意事項
Wix、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ OutlookのメールをMarkdownに変換し、GitHubのような開発ツールへ自動連携することで、
これまで手作業で行っていたメール内容の転記やIssue作成の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。 これにより、エンジニアやプロジェクトマネージャーは、報告内容を迅速かつ正確に共有でき、開発のスピードを落とすことなく本来の業務に集中できる環境整備が可能です!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。 もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォーム から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:HTMLメールもMarkdown化できますか?
A:
今回のフローは「テキスト抽出」のアクションを使います。 テキストを抽出するものなので、HTMLメールの構造を維持したままMarkdown化することは基本的にできません。 本文のみ抽出し、要約やテキストを生成することは可能です。
Q:一度に大量のメールが届いた時の挙動は?
A:
起動間隔を選択するタイプのトリガーが、一定時間内に50件以上起動した場合、想定外の起動の可能性を考慮し、起動が保留される仕様となっております。
保留されたフローボットを再開するには、プロジェクトの「保留中」をご確認ください。
Q:エラーでIssue作成に失敗したら通知が来ますか?
A:
はい、メールでその旨の通知が行われます。 また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。
もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。