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2025-10-17

【プログラミング不要】テキストファイルをWord形式に自動で変換する方法

a.sugiyama
a.sugiyama

■概要

TXTファイルで受け取ったメモやレポートを、編集や共有のためにDOCX形式に変換する作業は、単純ですが手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローは、メールで特定のTXTファイルを受信すると、自動でDOCXファイルへの変換を行い、指定のGoogle Driveフォルダに保存します。手作業で行っていたファイル変換作業を自動化し、日々の定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TXTファイルで受け取った内容をDOCXに変換し、資料作成に活用している方
  • 定期的なレポートなどをTXT形式で受け取り、DOCXへの変換を自動化したい方
  • ファイル変換が多く、手作業による手間を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル変換から保存までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動でのファイル変換やアップロード作業がなくなるので、ファイルの保存し忘れや変換ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのメールを選択しアクションを設定することで、メール受信をきっかけにフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、受信したTXTファイルをDOCXファイルに変換する操作を記録します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換後のDOCXファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveへファイルをアップロードするアクションでは、格納先のフォルダIDに任意のIDを設定してください。

‍■注意事項

  • Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

日々の業務で発生するテキストファイル(.txt)の取り扱いについて、「このテキストファイルの内容を、体裁を整えてWordファイル(.docx)にしたい」「毎回手作業でコピー&ペーストしてWordに貼り付け、保存するのが面倒だ」と感じている方も多いのではないでしょうか。
特に、複数のファイルを扱う場合や、定期的に発生する作業の場合、その手間は無視できないものになります。

もし、特定のフォルダに保存されたり、メールで受信したりしたテキストファイルを、自動でWord形式(.docx)に変換できる仕組みがあれば、こうしたファイル形式の変換作業から解放され、より創造的で重要なコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でます。
手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に導入して、日々の定型業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはテキストファイルをWord形式に変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

TXTファイルで受け取ったメモやレポートを、編集や共有のためにDOCX形式に変換する作業は、単純ですが手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローは、メールで特定のTXTファイルを受信すると、自動でDOCXファイルへの変換を行い、指定のGoogle Driveフォルダに保存します。手作業で行っていたファイル変換作業を自動化し、日々の定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TXTファイルで受け取った内容をDOCXに変換し、資料作成に活用している方
  • 定期的なレポートなどをTXT形式で受け取り、DOCXへの変換を自動化したい方
  • ファイル変換が多く、手作業による手間を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル変換から保存までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動でのファイル変換やアップロード作業がなくなるので、ファイルの保存し忘れや変換ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのメールを選択しアクションを設定することで、メール受信をきっかけにフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、受信したTXTファイルをDOCXファイルに変換する操作を記録します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換後のDOCXファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveへファイルをアップロードするアクションでは、格納先のフォルダIDに任意のIDを設定してください。

‍■注意事項

  • Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

テキストファイルをWord形式に変換する自動化する方法

ここでは、様々なツールを起点として、テキストファイルをWord形式(.docx)に自動で変換し、指定の場所に保存する業務フローの自動化テンプレートを紹介します。

この自動化により、手作業によるファイル変換の手間をなくし、業務の正確性とスピードを向上させることができます。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

メールツールを起点にファイルを変換する

GmailやOutlookといったメールツールで特定のテキストファイルを受信したことをきっかけに、自動でWord形式に変換し、指定のストレージサービスに保存することができるので、メールでのファイル授受が多い業務フローを効率化し、手作業による変換ミスや対応漏れを防ぎます。


■概要

TXTファイルで受け取ったメモやレポートを、編集や共有のためにDOCX形式に変換する作業は、単純ですが手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローは、メールで特定のTXTファイルを受信すると、自動でDOCXファイルへの変換を行い、指定のGoogle Driveフォルダに保存します。手作業で行っていたファイル変換作業を自動化し、日々の定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TXTファイルで受け取った内容をDOCXに変換し、資料作成に活用している方
  • 定期的なレポートなどをTXT形式で受け取り、DOCXへの変換を自動化したい方
  • ファイル変換が多く、手作業による手間を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル変換から保存までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動でのファイル変換やアップロード作業がなくなるので、ファイルの保存し忘れや変換ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのメールを選択しアクションを設定することで、メール受信をきっかけにフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、受信したTXTファイルをDOCXファイルに変換する操作を記録します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換後のDOCXファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveへファイルをアップロードするアクションでは、格納先のフォルダIDに任意のIDを設定してください。

‍■注意事項

  • Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

フォームを起点にファイルを変換する

YoomのフォームやGoogleフォームなどでテキストファイルが送信された際に、自動的にファイルをWord形式に変換して保存することもできるため、アンケートの回答やレポート提出など、フォームを介したファイル収集業務をスムーズに進めることが可能です。


■概要

テキストファイル(.txt)を受け取り、Word形式(.docx)に変換して共有するといった作業は、地味ながらも頻繁に発生し手間がかかるのではないでしょうか。オンラインの変換ツールを使う方法もありますが、都度ファイルをアップロードし直す作業は面倒なものです。
このワークフローを活用すれば、フォームにTXTファイルをアップロードするだけで、RPAがDOCXファイルへ自動で変換しOneDriveに格納できます。手作業による変換作業を効率化し、業務をスムーズに進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常的に発生するTXTからDOCXへのファイル変換作業に手間を感じている方
  • オンラインの変換ツールを使わず、安全な環境でファイル形式の変換を完結させたい方
  • ファイル変換からクラウドストレージへの保存まで、一連の流れを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームにTXTファイルをアップロードするだけで、自動でDOCXファイルへ変換し保存まで完了するため、手作業で行っていた時間を短縮できます
  • 手動での変換作業やファイル保存時に起こりがちな、ファイル名の付け間違いや保存先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「ファイルアップロードフォーム」でTXTファイルを受け付けるためのフォームを作成します
  3. 続いて、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」を設定し、アップロードされたTXTファイルをDOCXに変換する処理を行います
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換後のDOCXファイルを指定の場所に格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定するフォームのタイトルや質問内容は、実際の運用に合わせて任意の内容に編集が可能です
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先となる任意のドライブIDおよび格納先フォルダのアイテムIDを設定してください

■注意事項

  • OneDriveとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

ストレージサービスを起点にファイルを変換する

Google DriveやDropboxなどのストレージサービスにテキストファイルがアップロードされたことをトリガーとして、自動でWord形式への変換を実行することもできるので、チーム内でのファイル共有やバックアッププロセスと連携させ、ファイル管理全体の効率を大きく改善します。


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■概要

テキストファイル(TXT)をWord形式(DOCX)に変換する際、一つひとつ手作業で対応していませんか。こうした定型的なファイル変換作業は、時間がかかるだけでなく、他の重要な業務を圧迫する要因にもなり得ます。このワークフローは、DropboxにTXTファイルをアップロードするだけで、RPAが自動でDOCXファイルに変換し保存します。変換プロセスを自動化し、ファイル管理の手間を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 定期的に変換作業を行っており、その手間を削減したいと考えている方
  • Dropbox上でチームとファイルを共有しており、フォーマット統一の手間をなくしたい方
  • ファイル変換のような手作業を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 変換作業が自動化されるため、これまでファイルを開いて保存し直す作業にかけていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの変換忘れや保存ミスを防ぎ、業務品質の安定化と標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したTXTファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをDOCX形式に変換する操作を行います。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換したDOCXファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガーで、ワークフローの起動対象としたいフォルダのパスやファイル名を任意で設定します。
  • ファイルをダウンロードするDropboxのオペレーションでは、トリガーで検知したファイルが格納されているフォルダパスを設定します。
  • 変換後のDOCXファイルをアップロードするDropboxのオペレーションでは、保存先となるフォルダのパスを任意で設定します。

■注意事項

  • DropboxとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

メールで受信したテキストファイルをWord形式に変換するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、メールでテキストファイルを受信したら、RPA機能を使って自動でWord形式(.docx)に変換し、Google Driveにアップロードするフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google Driveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • メールトリガー設定とRPAによる変換、Google Driveへのアップロード設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

TXTファイルで受け取ったメモやレポートを、編集や共有のためにDOCX形式に変換する作業は、単純ですが手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローは、メールで特定のTXTファイルを受信すると、自動でDOCXファイルへの変換を行い、指定のGoogle Driveフォルダに保存します。手作業で行っていたファイル変換作業を自動化し、日々の定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TXTファイルで受け取った内容をDOCXに変換し、資料作成に活用している方
  • 定期的なレポートなどをTXT形式で受け取り、DOCXへの変換を自動化したい方
  • ファイル変換が多く、手作業による手間を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル変換から保存までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動でのファイル変換やアップロード作業がなくなるので、ファイルの保存し忘れや変換ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのメールを選択しアクションを設定することで、メール受信をきっかけにフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、受信したTXTファイルをDOCXファイルに変換する操作を記録します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換後のDOCXファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveへファイルをアップロードするアクションでは、格納先のフォルダIDに任意のIDを設定してください。

‍■注意事項

  • Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

ステップ1:Google Driveをマイアプリ連携

Google DriveとアプリをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます

【Google Driveのマイアプリ連携】

Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックします。

検索窓にGoogle Driveと入力し、選択します。

次の画面で、赤枠部分の「Sign in with Google」を押下してください。

以下の画面が表示されたら、ログインするアカウントをクリックします。

こちらの画面が表示されたら、「次へ」をクリックしましょう。

最後に「続行」をクリックしたら、Google Driveのマイアプリ連携が完了です!

マイアプリ一覧にGoogle Driveのアイコンが表示されていることを確認後、次のステップに進みましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

TXTファイルで受け取ったメモやレポートを、編集や共有のためにDOCX形式に変換する作業は、単純ですが手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローは、メールで特定のTXTファイルを受信すると、自動でDOCXファイルへの変換を行い、指定のGoogle Driveフォルダに保存します。手作業で行っていたファイル変換作業を自動化し、日々の定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TXTファイルで受け取った内容をDOCXに変換し、資料作成に活用している方
  • 定期的なレポートなどをTXT形式で受け取り、DOCXへの変換を自動化したい方
  • ファイル変換が多く、手作業による手間を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル変換から保存までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動でのファイル変換やアップロード作業がなくなるので、ファイルの保存し忘れや変換ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのメールを選択しアクションを設定することで、メール受信をきっかけにフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、受信したTXTファイルをDOCXファイルに変換する操作を記録します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換後のDOCXファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveへファイルをアップロードするアクションでは、格納先のフォルダIDに任意のIDを設定してください。

‍■注意事項

  • Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
コピーしたテンプレートは、マイプロジェクト一覧から確認できます。

ステップ3:メールトリガー設定

最初の設定です!
ここからは、「メールでTXTファイルを受信したら、RPAでDOCXファイルに変換しGoogle Driveにアップロードする」フローを設定していきます。
赤枠部分をクリックしましょう!
※メールトリガーの設定についての詳細はこちらをご確認ください。

ここでは、トリガーとなるメールの条件を設定します。

「タイトル」を任意で修正したら、赤枠に任意の文字列を入力し、メールアドレスを作成します。
このアドレス宛に条件を満たしたメールがトリガーとなります。

次に、トリガーの条件を設定しましょう!
まずは「検索箇所」と「検索条件」をプルダウンから選択します。
「文字列」には任意の文字を入力し、「次へ」をクリックします。
※今回は、件名に「ファイル」という文字列が含まれている場合のみ、トリガーが起動するように設定しました。

続いて、条件に合致したメールを先ほど作成したメールアドレスに送信します。
今回は、TXTファイルを添付した上で、「テスト」をクリックしましょう!

テストに成功すると、アウトプットが表示されます。
アウトプットはこの後の設定で活用するので、確認をしてください。
アウトプットについて | Yoomヘルプセンター

ここまで設定できたら「保存する」をクリックして、トリガー設定は完了です。

ステップ4:ブラウザを操作する設定

以下の赤枠をクリックしましょう!

[注意事項]

  • ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。 
  • サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあり、期間中は有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。 
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定手順に困ったときは、こちらもチェックしてください。

ブラウザを操作するオペレーション設定では事前準備が必要です。
まずは、こちらから「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」というChrome拡張機能を追加してください。
そのあと、右上の設定から「拡張機能を管理」をクリックし、シークレットモードの設定を行います。

表示された画面で「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」の詳細をクリックしてください。
「シークレットモードでの実行を許可する」をオンにしましょう!

Yoomの画面に戻り、ブラウザ操作の詳細を設定します。
こちらのヘルプページを参照して、設定を行ってください。なお、アクション名は任意の名称を設定してください。

「1.URLにアクセス」では対象のURLを入力して「保存する」をクリックします。
これにより、Yoomが自動でブラウザを開いて指定したWebページにアクセスし、ブラウザ操作を指定できるようになります。

※今回は操作例として、外部変換サイトを使用しています。用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズして使ってください。ご自身で指定したサイト上で、アクションを一つずつ設定していきましょう。なお、設定の方法はヘルプページを参考にしてください!

「2.ファイルをアップロード」では、デフォルトで、前段階で取得した添付ファイルが設定されています。こちらは特段変更は不要です。

すべての設定が終わったら「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると、アウトプットが表示されます。
※アウトプットに表示された「ファイル」にカーソルを合わせると、DOCXファイルのダウンロードが可能です。

ここまで確認ができたら「保存する」でRPA機能の設定は完了です。

ステップ5:Google Driveにファイルをアップロードする設定

いよいよ最後の設定です!赤枠部分をクリックしましょう。

タイトルと連携するアカウント情報を設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次の画面で、必須項目を設定しましょう!

  • 格納先のファイルID:入力欄をクリックして表示される「候補」から引用して設定します。

  • ファイル名:任意の名称に設定してください。
    ※以下のように、アウトプットを引用して設定も可能です。

  • ファイルの添付方法:「取得した値を使用する」を選択
  • ファイル:「ファイル」を選択

入力が完了後、「テスト」→「保存する」をクリックします。
アウトプットが表示されたら、Google Driveの画面に移り、確認しましょう!


以上で、「メールでTXTファイルを受信したら、RPAでDOCXファイルに変換しGoogle Driveにアップロードする」フローボットの設定が完了です!お疲れ様でした。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

Google Driveを活用したその他の自動化例

Yoomでは、今回ご紹介したフロー以外にもGoogle Driveを活用した様々な自動化を実現できます。
ここでは、Google Driveに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。


■概要

Gmailで受信したExcelファイルを手作業でGoogle Driveにアップロードし、さらにGoogle スプレッドシートへ変換する作業は、手間がかかり非効率だと感じていませんか。また、日々の繰り返し作業の中で、うっかりミスが発生してしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をトリガーに、ExcelファイルのGoogle DriveへのアップロードとGoogle スプレッドシートへの変換・保存までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで定期的にExcelファイルを受信し、その後の処理に手間を感じている方
  • Google DriveとGoogle スプレッドシート間で手作業によるファイルの移動や変換を行っている方
  • ファイル管理やデータ変換の定型業務を自動化し、作業時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailに特定のラベルが付いたメールが届くと、添付されたExcelファイルが自動でGoogle Driveにアップロードされ、Google スプレッドシートに変換・保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのアップロード漏れや保存先の誤り、変換ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。この際、検知したいメールに付与されているラベル名を指定してください。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、Gmailで受信したメールに添付されているExcelファイルをGoogle Drive内の指定したフォルダにアップロードします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定し、アップロードされたExcelファイルをGoogle スプレッドシート形式に変換して、指定した場所に保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのラベルを具体的に指定できます。さらに、Yoomが新しいメールをチェックする頻度(起動間隔)も、業務の特性に合わせて任意で調整することが可能です。
  • Google Driveへファイルをアップロードするオペレーションでは、保存先のフォルダを自由に選択できるため、既存のフォルダ構成に合わせた柔軟なファイル管理が実現します。
  • ExcelファイルからGoogle スプレッドシートへ変換する際、変換後のファイル名や保存先フォルダも細かく設定できるため、命名規則や管理ルールに沿った運用が可能です。

■注意事項

  • Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

「Google DriveにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、Google Workspaceにユーザーを追加してSlackに通知する」ワークフローは、ドキュメント管理からユーザー管理、チームへの通知までを自動化する業務ワークフローです。Google ドライブにファイルがアップロードされると、自動的にOCRで内容を解析し、Google Workspaceに新しいユーザーを追加します。その後、Slackに通知が送信されるため、チーム全体で情報を迅速に共有できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ドライブを活用して大量のドキュメントを管理している企業のIT担当者
  • 手動でユーザーをGoogle Workspaceに追加する作業を効率化したい管理者
  • ドキュメントの内容を迅速にチームに共有し、業務の透明性を高めたいビジネスリーダー
  • OCR機能を活用して紙媒体の情報をデジタル化し、業務フローに組み込みたい方
  • Slackを利用してチームコミュニケーションを強化し、通知システムを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google DriveにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、自動的にGoogle Workspaceにユーザーを追加してSlackに通知されるため、手動作業の手間を省けます。
アップロードされたファイルの内容をOCR機能で読み取ってGoogle Workspaceにユーザーが追加されるため、正確なデータ管理が可能です。
自動化によって、手動作業におけるヒューマンエラーを防止でき、スムーズな情報共有が実現できます。


■概要

Google Driveに日々アップロードされる商品資料の内容を確認し、マーケティング戦略を練り、Notionにまとめる作業に手間や時間を取られていませんか?手作業による情報の転記ミスや戦略考案の属人化も課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveへの資料アップロードをトリガーにOCRでの文字抽出、AIによるマーケティング戦略案の生成、そしてNotionへの自動追加までを一気通貫で行い、これらの課題解決を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで商品資料を管理し、マーケティング戦略立案にAI活用を検討している方
  • 手作業での資料読取りやNotionへの情報集約に非効率を感じているマーケティング担当者
  • 商品情報に基づいた質の高いマーケティング戦略策定の自動化を目指すチームリーダー

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへの資料アップロードからNotionへの戦略記録までが自動化され、情報収集と整理にかかる時間を削減できます。
  • OCRとAIを活用することで、手作業による資料の読み取りミスや戦略の抜け漏れを防ぎ、業務の精度向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、監視したいフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、抽出したテキスト情報を基にマーケティング戦略を生成させます。
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成されたマーケティング戦略を指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」では、商品資料のどの部分からどのような種類の情報を抽出するかを細かく設定できます。
  • AI機能の「テキストを生成する」では、抽出した商品情報からどのような視点や切り口でマーケティング戦略を生成させたいか、具体的な指示(プロンプト)を自由に設定することが可能です。
  • Notionの「レコードを追加する」では、どのデータベースに追加するかはもちろん、AIが生成した戦略内容や固定のテキストなど、Notionの各プロパティにどの情報を紐付けるかを柔軟にカスタマイズできます。

注意事項

  • Google Drive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Driveに格納されたPDFファイルを画像解析し、Google スプレッドシートのデータベースへ追加およびSlackに通知するフローです。

わざわざPDFファイルの内容を手動で転記する必要がなく、かつ情報の共有まで含めて一貫した業務フローを構築することができます。

また、担当者依頼を途中に加えることによって、より確実なデータ追加を可能にしています。

注意事項

・Google Drive、Google スプレッドシート、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Google スプレッドシートのデータベースに格納してGoogle Chatに通知するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。

■注意事項

・Google Drive、Google スプレッドシート、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

まとめ

テキストファイルをWord形式に変換する作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたコピー&ペーストや「名前を付けて保存」といった一連の操作が不要になり、変換ミスやファイル名の付け間違いといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、報告書作成の準備や資料のとりまとめといった後続の作業にすぐに着手できるため、業務全体のスピードアップに繋がります。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしファイル形式の変換をはじめとする定型業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
a.sugiyama
a.sugiyama
これまでの業務経験を通じて「もっと効率的に進められたら…」と感じたことを活かし、役立つコンテンツをお届けします。 Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるよう、わかりやすく発信していきます!
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