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Zoho InvoiceとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Zoho Invoiceの請求書を自動作成する方法
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フローボット活用術

2026-02-18

【ノーコードで実現】Zoho Invoiceの請求書を自動作成する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「毎月の請求書作成、顧客情報や金額の入力が手間で時間がかかる…」

「手作業での請求書作成は、入力ミスや送付漏れなどのヒューマンエラーが心配…」

このように、Zoho Invoiceを使った請求書作成業務に課題を感じていませんか?

もし、フォームで受け付けた注文情報などをもとに、Zoho Invoiceで請求書を自動で作成できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より重要なコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho Invoiceで請求書を自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Typeformで受け付けた申し込み情報をもとに、手作業でZoho Invoiceの請求書を作成するのは手間がかかり、入力ミスも発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォーム送信をきっかけに、Zoho Invoiceでの請求書作成を自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformの情報を手作業で転記し、Zoho Invoiceで請求書を作成している方
  • 請求書作成業務の効率化や、入力ミスなどのヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • Zoho Invoiceでの請求書作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformのフォーム送信をトリガーに、Zoho Invoiceでの請求書作成が自動化されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとZoho InvoiceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoho Invoiceを選択し、「請求書を作成」するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Typeformのトリガー設定では、起動の対象としたいフォームのIDやタグを任意で設定してください。これにより、特定のフォームが送信された時だけワークフローを起動させることが可能です。
  • Zoho Invoiceの請求書作成アクションでは、Typeformのフォームで取得した顧客や商品、金額などの値を引用し、請求書の各フィールドに自由に設定できます。
■注意事項

フォームの送信内容をもとにZoho Invoiceで請求書を作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Typeformでフォームが送信された際に、その内容をもとにZoho Invoiceで請求書を自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho InvoiceTypeform

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • TypeformとZoho Invoiceのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Typeformのトリガー設定とZoho Invoiceのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Typeformで受け付けた申し込み情報をもとに、手作業でZoho Invoiceの請求書を作成するのは手間がかかり、入力ミスも発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォーム送信をきっかけに、Zoho Invoiceでの請求書作成を自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformの情報を手作業で転記し、Zoho Invoiceで請求書を作成している方
  • 請求書作成業務の効率化や、入力ミスなどのヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • Zoho Invoiceでの請求書作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformのフォーム送信をトリガーに、Zoho Invoiceでの請求書作成が自動化されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとZoho InvoiceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoho Invoiceを選択し、「請求書を作成」するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Typeformのトリガー設定では、起動の対象としたいフォームのIDやタグを任意で設定してください。これにより、特定のフォームが送信された時だけワークフローを起動させることが可能です。
  • Zoho Invoiceの請求書作成アクションでは、Typeformのフォームで取得した顧客や商品、金額などの値を引用し、請求書の各フィールドに自由に設定できます。
■注意事項

ステップ1:TypeformとZoho Invoiceをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Typeformの連携方法

検索欄にTypeformと記入して、表示されたアイコンをクリックしましょう。

Typeformに登録のある方法でログインします。

今回は、Emailでの連携をするため「Continue with email」ボタンをクリックします。

パスワードを入力して、赤枠をクリックしましょう!

下記のような表示が出たら、連携は成功です。

Zoho Invoiceの連携

検索欄にZoho Invoiceと記入して、表示されたアイコンをクリックします。

ドメインを記入して、「追加」ボタンをクリックしましょう!

サインインします。

チェックマークにチェックを入れて「承諾する」ボタンを押します。

下記のような表示が出たら、連携は成功です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Typeformで受け付けた申し込み情報をもとに、手作業でZoho Invoiceの請求書を作成するのは手間がかかり、入力ミスも発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォーム送信をきっかけに、Zoho Invoiceでの請求書作成を自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformの情報を手作業で転記し、Zoho Invoiceで請求書を作成している方
  • 請求書作成業務の効率化や、入力ミスなどのヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • Zoho Invoiceでの請求書作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformのフォーム送信をトリガーに、Zoho Invoiceでの請求書作成が自動化されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとZoho InvoiceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoho Invoiceを選択し、「請求書を作成」するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Typeformのトリガー設定では、起動の対象としたいフォームのIDやタグを任意で設定してください。これにより、特定のフォームが送信された時だけワークフローを起動させることが可能です。
  • Zoho Invoiceの請求書作成アクションでは、Typeformのフォームで取得した顧客や商品、金額などの値を引用し、請求書の各フィールドに自由に設定できます。
■注意事項

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。