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【ノーコードで実現】Zoho Invoiceで作成した請求書の情報をSlackに自動通知する方法
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フローボット活用術

2026-02-12

【ノーコードで実現】Zoho Invoiceで作成した請求書の情報をSlackに自動通知する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Zoho Invoiceで請求書を作成した後、Slackで営業担当に共有する作業が毎回発生している…」
「請求書発行の連絡を手作業で行っているため、漏れがないか心配…」

このように、請求書作成後の関連業務を手作業で行っており非効率だと感じていませんか?

もしZoho Invoiceで請求書が作成されるたびにその内容をSlackなどのチャットツールに自動通知できる仕組みがあれば、こうした連絡の手間や共有漏れのリスクから解放されますね。
その結果、よりスムーズで正確な請求業務を実現できるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho Invoiceで作成した請求書の情報を通知する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Zoho Invoiceで請求書を作成した後、関係部署への通知や共有を手作業で行っていませんか?この手作業は、通知漏れや後続タスクの遅延につながる可能性があり、請求書発行のプロセスを非効率にしているかもしれません。このワークフローを活用すれば、Zoho Invoiceでの請求書作成をトリガーに、Slackへ自動で通知できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Invoiceでの請求書作成後、関係者への共有を手作業で行っている経理担当者の方
  • 営業担当者が作成した請求書の内容をスムーズに確認したいと考えている管理者の方
  • 請求書発行に伴う社内連携のプロセスを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Invoiceで請求書が作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho InvoiceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Invoiceを選択し、「請求書が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、請求書作成の通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で指定できます。特定の部署やプロジェクトチームのチャンネルなどを設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズできます。Zoho Invoiceから取得した請求書番号や顧客名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
  • Zoho InvoiceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Zoho InvoiceとSlackを連携して請求書作成を通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、

Zoho Invoiceで請求書が作成されたら、Slackに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho InvoiceSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Zoho InvoiceとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Zoho Invoiceのトリガー設定とSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Zoho Invoiceで請求書を作成した後、関係部署への通知や共有を手作業で行っていませんか?この手作業は、通知漏れや後続タスクの遅延につながる可能性があり、請求書発行のプロセスを非効率にしているかもしれません。このワークフローを活用すれば、Zoho Invoiceでの請求書作成をトリガーに、Slackへ自動で通知できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Invoiceでの請求書作成後、関係者への共有を手作業で行っている経理担当者の方
  • 営業担当者が作成した請求書の内容をスムーズに確認したいと考えている管理者の方
  • 請求書発行に伴う社内連携のプロセスを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Invoiceで請求書が作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho InvoiceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Invoiceを選択し、「請求書が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、請求書作成の通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で指定できます。特定の部署やプロジェクトチームのチャンネルなどを設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズできます。Zoho Invoiceから取得した請求書番号や顧客名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
  • Zoho InvoiceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Zoho InvoiceとSlackのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。

Zoho InvoiceとYoomのマイアプリ登録
以下のZoho CRMのナビをご覧ください。同じ手順で連携可能です。

SlackとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。
Slackのマイアプリ登録方法Slackと連携して出来ることも併せて確認しておきましょう。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Zoho Invoiceで請求書を作成した後、関係部署への通知や共有を手作業で行っていませんか?この手作業は、通知漏れや後続タスクの遅延につながる可能性があり、請求書発行のプロセスを非効率にしているかもしれません。このワークフローを活用すれば、Zoho Invoiceでの請求書作成をトリガーに、Slackへ自動で通知できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Invoiceでの請求書作成後、関係者への共有を手作業で行っている経理担当者の方
  • 営業担当者が作成した請求書の内容をスムーズに確認したいと考えている管理者の方
  • 請求書発行に伴う社内連携のプロセスを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Invoiceで請求書が作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho InvoiceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Invoiceを選択し、「請求書が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、請求書作成の通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で指定できます。特定の部署やプロジェクトチームのチャンネルなどを設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズできます。Zoho Invoiceから取得した請求書番号や顧客名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
  • Zoho InvoiceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Zoho Invoiceのトリガー設定

‍はじめに、Zoho Invoiceでテスト用の請求書を作成しましょう。

作成したらYoomの設定画面に戻り「請求書が作成されたら」をクリックしてください。
タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「請求書が作成されたら」のまま「次へ」をクリックします。
トリガーの起動間隔をプルダウンから選択し、テストしましょう。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
成功したら保存してください。ここで取得した値を次のステップで活用します。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

ステップ4:Slackのアクション設定

先ほど取得した請求書情報をSlackで通知します。

「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしましょう。

ステップ3と同様、アクションは「チャンネルにメッセージを送る」のまま「次へ」をクリックします。
まずSlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法を参考に、該当チャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加してください。
次に、投稿先のチャンネルIDを候補から選択しましょう。
続けてメッセージを入力してください。Zoho Invoiceから取得した値や、固定の文章を組み合わせて自由にカスタマイズ可能です。
以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の請求書情報が反映されます。設定が完了したらテストしましょう。
※メンションする場合はSlackでメンション付きのメッセージを送るをご参照ください。
※「テスト」をクリックすると設定したチャンネルへ実際に投稿されます。テストの際はテスト用のチャンネルに投稿したり、事前にメンバーに通知しておくなどがおすすめです。
成功したら保存しましょう。
Zoho Invoiceの請求書情報がSlackに通知されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

正しくフローボットが起動するか確認してください。

以上が、Zoho Invoiceで請求書が作成されたら、Slackに通知する方法でした! 

Zoho InvoiceのAPIを使ったその他の自動化例

Zoho InvoiceのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Zoho Invoiceを使った自動化例

Googleコンタクトとの連絡先同期や、Google スプレッドシートからの商品登録が可能です。

Zoho Invoiceで請求書が作成された際に、Microsoft Teamsへの通知やGoogle スプレッドシートへの情報集約を自動化できます。下書き請求書のメール送付など多角的な連携が可能です。


■概要

Google スプレッドシートで管理している商品情報を、都度Zoho Invoiceへ手作業で登録していませんか。この転記作業は手間がかかる上に、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。Zoho InvoiceのAPIを利用した連携を検討しても、専門的な知識が必要になる場合があります。このワークフローは、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Zoho Invoiceに商品データを自動で作成し、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho InvoiceとGoogle スプレッドシートで商品マスタを管理している方
  • Zoho InvoiceのAPIを利用した連携や業務の自動化に関心がある方
  • 手作業による商品登録の手間を省き、入力ミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの情報追加をトリガーに、Zoho Invoiceへの商品登録が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとZoho InvoiceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho Invoiceを選択し、「商品を作成」アクションを設定し、前のステップで取得したスプレッドシートの情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーで設定するGoogle スプレッドシートでは、対象のスプレッドシート、シート、テーブルの範囲などを任意で設定してください。
  • Zoho Invoiceで商品を作成するアクションでは、商品名や価格などの各項目に、固定値や前のステップで取得した動的な情報を自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新するアクションでは、対象のスプレッドシートやシート、更新したいセルなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • Zoho Invoice、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoho Invoiceで請求書を作成した後、管理のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で情報を転記する業務は、手間がかかる上にミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoho InvoicesとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、請求書が作成されると自動でスプレッドシートに行が追加されるため、手作業による負担や入力ミスといった課題を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho InvoiceとGoogle スプレッドシートを利用し、請求管理を行っている経理担当者の方
  • 請求書の発行から売上管理までのプロセスを効率化したいと考えている営業担当者やマネージャーの方
  • Zoho InvoicesとGoogle スプレッドシートの連携により、定型業務の自動化を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Invoiceで請求書が作成されると、自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が減ることで、金額の入力間違いや顧客情報の記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho InvoiceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Invoiceを選択し、「請求書が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、請求書から取得した情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定において、レコードを追加するスプレッドシートやシートは任意で指定可能です。
  • Zoho Invoiceから取得した情報(請求日、金額、顧客名など)のうち、どのデータをGoogle スプレッドシートのどの列に追加するかも自由に設定できます。
■注意事項
  • Zoho InvoiceとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoho Invoiceで請求書を作成するたびに、関係部署へMicrosoft Teamsで通知する作業を手動で行っていませんか?この作業は定型的でありながら、通知漏れなどのミスが許されない重要な業務です。このワークフローを活用すれば、Zoho InvoiceとMicrosoft Teamsの連携を自動化し、請求書作成時に指定したチャネルへ自動で通知できるため、手作業による手間やミスをなくし、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho InvoiceとMicrosoft Teamsの連携を手作業で行っている経理担当者の方
  • 請求書発行後のチームへの情報共有を、迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Invoiceで請求書が作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での連絡作業にかかる時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとZoho InvoiceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho Invoiceを選択し、「請求書が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、請求書情報を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチームIDとチャネルIDを任意で設定してください
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。Zoho Invoiceのトリガーから取得した請求書番号や顧客名などの情報を含めることで、より具体的な通知を作成できます
■注意事項
  • Zoho Invoice、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

■概要
GoogleコンタクトとZoho Invoiceの両方で顧客情報を管理している場合、それぞれのアプリに情報を手入力する手間や、登録前の重複確認が負担になることがあります。特に、Zoho Invoiceで請求先を登録する際は、既存の連絡先を検索して確認する作業が欠かせません。
このワークフローを活用すれば、Googleコンタクトへの登録を起点として、Zoho Invoiceに同じ連絡先が既に存在するかを自動で検索し、存在しない場合のみ新規登録を実行するため、データ管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleコンタクトとZoho Invoiceで顧客情報を管理し、二重入力に手間を感じている方
  • Zoho Invoiceでの連絡先登録前の検索や確認作業を自動化し、ミスを減らしたい方
  • 顧客データの一元管理を目指し、手作業による情報連携を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleコンタクトへの登録を起点に、Zoho Invoiceへの連絡先の検索から登録までを自動化し、手作業でのデータ入力時間を短縮します。
  • 手作業による転記ミスや重複確認の漏れを防ぎ、正確な顧客データをZoho Invoiceに保持することが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleコンタクトとZoho InvoiceをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleコンタクトを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoho Invoiceを選択し、トリガーで取得した情報をもとに「連絡先を検索」するアクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Zoho Invoiceに該当の連絡先が存在しない場合に後続の処理に進むよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションで再度Zoho Invoiceを選択し、「連絡先の作成」アクションを設定し、新規登録を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GoogleコンタクトからZoho Invoiceに新規作成する連絡先の情報は、氏名や会社名、メールアドレスなど、連携したい項目を任意で選択し、設定できます。
■注意事項
  • GoogleコンタクトとZoho InvoiceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Zoho Invoiceで作成した請求書、特にステータスが下書きのものを定期的に確認し、手動でメール送信する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、任意のタイミングで下書き状態の請求書を自動で抽出し、メールで送信する一連の流れを自動化できます。Zoho請求書の送信業務における確認漏れや送信忘れを防ぎ、請求業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Invoiceでの請求書発行や送信作業に追われている経理担当者の方
  • Zoho請求書の定期的な送信プロセスで、確認漏れなどのミスを減らしたい方
  • 請求書関連の定型業務を自動化し、より重要な業務に時間を割きたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 任意のタイミングでZoho請求書の送信が自動実行されるため、これまで手作業で行っていた確認や送信業務の時間を短縮します。
  • システムが下書き請求書を自動でチェックして送信するため、人的な確認漏れや送信忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho InvoiceをYoomと連携します。
  2. 次に、 トリガーで「手動でフローを起動する」を設定し、任意のタイミングで実行できるようにします。 
  3. 次に、オペレーションでZoho Invoiceの「請求書の一覧を取得する」アクションを設定し、ステータスが下書きの請求書を取得します。
  4. 取得した請求書データ一つひとつに対して処理を行うため、「繰り返し機能」のオペレーションを設定します。
  5. さらに、「分岐機能」のオペレーションを設定し、ステータスが下書き(draft)の請求書のみを送信対象とするよう設定します。
  6. 最後に、オペレーションでZoho Invoiceの「請求書をメールで送信する」アクションを設定し、対象の請求書を自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 請求書をメールで送信する際の件名や本文は、任意で設定してください。
■注意事項
  • Zoho InvoiceとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
    分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン以上の有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Zoho Invoiceでの請求書作成通知を自動化することで、これまで手作業で行っていた社内共有やステータス更新の手間を削減し、連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより経理担当者や営業担当者は確認作業から解放され、より迅速な入金管理や本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整いますね!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の請求書だけを通知できますか?

A:

分岐設定を追加することで可能です。詳細は「分岐」の設定方法をご参照ください。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションがエラーとなりますので注意しましょう。
※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Q:担当者ごとに通知先を分けられますか?

A:

進行先の切り替え設定を追加することで可能です。詳細は「進行先を切り替える」の設定方法をご参照ください。
※分岐と同様、「進行先を切り替える」もミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)です。

Q:Slack以外のチャットツールでも通知できますか?

A:

可能です。Microsoft Teams・Google Chat・Chatwork・Discordなど他のチャットツールに置き換えても同様のフローを構築できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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