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【ノーコードで実現】データベースの情報からPipedriveにメモを自動作成する方法
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フローボット活用術

2026-02-03

【ノーコードで実現】データベースの情報からPipedriveにメモを自動作成する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

Pipedriveを利用した顧客管理において、議事録やヒアリング内容など、関連情報を手動でメモとして入力する作業に時間を取られていないでしょうか。
データベースで管理している情報をPipedriveに転記する場合、コピー&ペーストの繰り返しは手間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。

もし、Slackなどに新しい情報が追加されたタイミングで、その内容をPipedriveの関連する取引や人物に自動でメモとして追加できる仕組みがあれば、こうした定型的な作業から解放されるはずです。より戦略的な営業活動や顧客とのコミュニケーションといったコア業務に集中する時間を創出できます。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには様々な情報をトリガーにPipedriveへメモを自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Slackでの重要なコミュニケーションを、都度Pipedriveに手作業で転記するのは手間がかかりませんか?情報の抜け漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackのメッセージに特定のスタンプを押すだけで、Pipedriveのリード情報に自動でメモを作成できます。手作業によるPipedriveへのメモ作成の手間を省き、重要な情報を確実に記録することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとPipedriveを併用し、顧客情報管理の効率化を目指す営業担当者の方
  • 手作業でのPipedriveへのメモ作成に時間と手間がかかっていると感じている方
  • Slackでの重要なやりとりをPipedriveに確実に記録し、共有したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slack上でスタンプを押すだけでPipedriveへのメモ作成が自動で完了するため、情報転記にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PipedriveとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージにスタンプが押されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「特定のメッセージを取得」アクションを設定し、スタンプが押されたメッセージの情報を取得します
  4. 続いて、オペレーションで「テキスト抽出」を設定し、リード検索やノート追加に使用したい情報を抽出します。
  5. さらに、オペレーションでPipedriveの「リードを検索」アクションを設定し、メモを追加したい対象のリードを検索します
  6. 最後に、オペレーションでPipedriveの「ノートを追加」アクションを設定し、取得したメッセージ内容をノートとして追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、自動化の対象としたいチャンネルのIDと、トリガーとしたいスタンプの名前を任意で設定してください。例えば、「メモ」や「要対応」といった特定のスタンプを指定できます
  • AIのテキスト抽出では、メッセージから任意の情報を抽出可能です
  • Pipedriveでは、前段で取得した情報や固定のテキストを使用して、リード検索やノート追加を行うことができます
■注意事項
  • Slack、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。

SlackとPipedriveを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackで特定のメッセージにスタンプが押されたら、Pipedriveのリードに自動でノート(メモ)を追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SlackPipedrive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SlackとPipedriveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定とテキスト抽出、Pipedriveのアクション設定
  • フローボットをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Slackでの重要なコミュニケーションを、都度Pipedriveに手作業で転記するのは手間がかかりませんか?情報の抜け漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackのメッセージに特定のスタンプを押すだけで、Pipedriveのリード情報に自動でメモを作成できます。手作業によるPipedriveへのメモ作成の手間を省き、重要な情報を確実に記録することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとPipedriveを併用し、顧客情報管理の効率化を目指す営業担当者の方
  • 手作業でのPipedriveへのメモ作成に時間と手間がかかっていると感じている方
  • Slackでの重要なやりとりをPipedriveに確実に記録し、共有したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slack上でスタンプを押すだけでPipedriveへのメモ作成が自動で完了するため、情報転記にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PipedriveとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージにスタンプが押されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「特定のメッセージを取得」アクションを設定し、スタンプが押されたメッセージの情報を取得します
  4. 続いて、オペレーションで「テキスト抽出」を設定し、リード検索やノート追加に使用したい情報を抽出します。
  5. さらに、オペレーションでPipedriveの「リードを検索」アクションを設定し、メモを追加したい対象のリードを検索します
  6. 最後に、オペレーションでPipedriveの「ノートを追加」アクションを設定し、取得したメッセージ内容をノートとして追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、自動化の対象としたいチャンネルのIDと、トリガーとしたいスタンプの名前を任意で設定してください。例えば、「メモ」や「要対応」といった特定のスタンプを指定できます
  • AIのテキスト抽出では、メッセージから任意の情報を抽出可能です
  • Pipedriveでは、前段で取得した情報や固定のテキストを使用して、リード検索やノート追加を行うことができます
■注意事項
  • Slack、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:SlackとPipedriveをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Slackのマイアプリ連携

下記をご確認ください。

Pipedriveのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Slackでの重要なコミュニケーションを、都度Pipedriveに手作業で転記するのは手間がかかりませんか?情報の抜け漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackのメッセージに特定のスタンプを押すだけで、Pipedriveのリード情報に自動でメモを作成できます。手作業によるPipedriveへのメモ作成の手間を省き、重要な情報を確実に記録することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとPipedriveを併用し、顧客情報管理の効率化を目指す営業担当者の方
  • 手作業でのPipedriveへのメモ作成に時間と手間がかかっていると感じている方
  • Slackでの重要なやりとりをPipedriveに確実に記録し、共有したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slack上でスタンプを押すだけでPipedriveへのメモ作成が自動で完了するため、情報転記にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PipedriveとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージにスタンプが押されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「特定のメッセージを取得」アクションを設定し、スタンプが押されたメッセージの情報を取得します
  4. 続いて、オペレーションで「テキスト抽出」を設定し、リード検索やノート追加に使用したい情報を抽出します。
  5. さらに、オペレーションでPipedriveの「リードを検索」アクションを設定し、メモを追加したい対象のリードを検索します
  6. 最後に、オペレーションでPipedriveの「ノートを追加」アクションを設定し、取得したメッセージ内容をノートとして追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、自動化の対象としたいチャンネルのIDと、トリガーとしたいスタンプの名前を任意で設定してください。例えば、「メモ」や「要対応」といった特定のスタンプを指定できます
  • AIのテキスト抽出では、メッセージから任意の情報を抽出可能です
  • Pipedriveでは、前段で取得した情報や固定のテキストを使用して、リード検索やノート追加を行うことができます
■注意事項
  • Slack、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:Slackのトリガー設定を行う

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。フローボットの「メッセージにスタンプが押されたら(Webhook)」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

画面注釈「1.」に沿って、Webhookの設定をお試しください。
Slackアプリの作成-登録方法

上記「1.」の設定が終わったら、Yoom設定ページに戻り、投稿を行うチャンネルIDを候補から選択します。

今回は設定したスタンプが押されるとフローを起動する設定にしたいので、該当のスタンプ名を注釈に沿って入力してください。

上記設定が終わったら、Slack上でWebhookイベントである「Pipedriveでリードに追加したいメッセージにスタンプを押す」を行います。

メッセージにスタンプを押したら設定画面に戻り、テストボタンをクリックしてください。
テストが成功すると、取得した値が入ります。これでSlackのメッセージにスタンプを押されたときにトリガーが起動するようになります。

※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について 

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:Slackで特定のメッセージを取得する

次に、Slackでメッセージの詳細を取得していきます。「特定のメッセージを取得」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

該当メッセージのチャンネルIDとタイムスタンプを、前ステップで取得した値から入力します。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

テストボタンをクリックしましょう。テストが成功すると該当メッセージの内容が取得されます。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ5:メッセージ内容からテキストを抽出する

次に、メッセージ内容からテキストを抽出します。「テキスト抽出」をクリックしてください。

アクションとタスク数を確認します。タスク数については下記をご確認ください。
「タスク実行数」のカウント方法について

前ステップの取得した値から対象のテキストを選択します。

抽出したい項目はデフォルト設定のまま「term」、指示内容は必要に応じて入力してください。今回は簡単な抽出なので指示内容は入力していません。

ここまで入力したらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功すると該当メッセージから「term」の部分が抽出されます。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ6:Pipedriveのリードを検索する

次に、Pipedriveのリードを検索します。「リードを検索」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

「term」に前ステップで抽出を行った項目を、取得した値より入力します。

テストボタンをクリックしてください。テストが成功し取得した値が入ります。

これでノートへのメモ作成を行うリードを検索できました。
「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ7:Pipedriveのリードにノートを追加する

次に、Pipedriveのリードにノートを追加します。「ノートを追加」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

「content」はデフォルト設定の値を活用し、以下のように設定しています。取得した値も使えますので、わかりやすく入力してください。

「object」は「lead」に設定し、「object_id」は前ステップで取得した値より「Lead ID」を入力します。

ここまで設定したらテストボタンをクリックしてください。テストが成功し取得した値が入ります。

Pipedriveの該当リードを確認し、ノートが追加されていればOKです。

確認が済んだら、設定ページの「完了」ボタンをクリックしましょう。

ステップ8:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。

PipedriveのAPIを使ったその他の自動化例

PipedriveのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Pipedriveを使った自動化例

リード登録時にGoogle スプレッドシートやMicrosoft Excelへ情報を自動記録したり、取引先ごとのフォルダをOneDriveに作成できます。

また、Meta広告やGoogle フォームの回答をもとにPipedriveへリードや取引を自動作成し、管理を効率化することも可能です。


■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をPipedriveに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Apolloを活用してリード管理やコンタクト情報管理を行っている方

・Apolloでリード情報を管理しているが、手動でPipedriveにデータを移行するのが手間に感じている方

2.営業支援ツールとしてPipedriveを利用している企業

・Pipedriveを日常的に利用して、最新のコンタクト情報を常に把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

Apolloで登録されたコンタクト情報がPipedriveに自動で追加されることによって、力作業にかかる負担を他の重要な業務に振り向けることができ、全体的な生産性が向上します。  

自動化により手動での入力ミスが減少し人的なミスの軽減が可能になり、データの正確性が高まることで、誤った情報による機会損失を未然に防ぐことができます。

■注意事項

・ApolloとPipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Webサイトに設置したGoogleフォームからの問い合わせや申し込み後、Pipedriveへの情報登録を手作業で行っていませんか。こうした手作業での転記は、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をもとにPipedriveへ取引を自動で作成し、リード管理における一連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームからの問い合わせをPipedriveで管理している営業担当者の方
  • フォームの回答内容を手作業で転記しており、入力の手間やミスを削減したい方
  • リードへのアプローチを迅速化し、営業活動の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答を起点にPipedriveへ取引が自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleフォームの「特定の回答情報を取得」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでPipedriveの「取引を追加」アクションを設定し、取得した回答内容をもとに取引を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガーやオペレーションの設定では、連携の対象とするフォームや取得したい回答項目を任意で指定できます。
  • Pipedriveで取引を追加する際、作成する取引のタイトルや担当者などの各項目を任意で設定し、フォームから取得した回答内容をそれぞれの項目に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、PipedriveとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、Pipedriveにリードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・HubSpotで新しく登録されたコンタクト情報をPipedriveにも反映させ、リード管理や営業活動を効率化したいチーム

・HubSpotとPipedriveを連携させ、営業プロセスをシームレスに進めたいチーム

2.マーケティング部門

・HubSpotで取得したリード情報をPipedriveで管理し、マーケティングと営業の連携を強化したいチーム

3.ビジネス開発チーム

・新規リード情報をHubSpotとPipedriveで共有し、ビジネス開発活動を促進したいチーム

・リードのフォローアップを効率化し、ビジネスチャンスを最大化したいチーム

4.データ管理チーム

・HubSpotとPipedriveのデータの一貫性を保ち、リード情報を一元管理したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・リード情報の登録とリード作成の自動化により人的リソースを削減し、他の重要な業務にリソースを振り分けることができます。

・ターゲットリストが常に最新の状態で更新されるため、精度の高い営業活動が可能になります。

■注意事項

・HubSpot、PipedriveのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Meta広告(Facebook)にリード情報が登録されたら、Pipedriveにもリードを作成するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をPipedriveに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とPipedriveのリード情報を自動で同期させたい方

2.営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してPipedrive上で迅速に対応したい方

・Pipedriveでリードの進捗状況を一元管理したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新たな顧客を獲得するためのツールですが、獲得したリード情報を他の営業管理ツールと連携させる作業に関して、しばしば手作業となり時間と労力を要してしまいます。また、リード情報をPipedriveに登録する作業は煩雑でミスが発生しやすいプロセスです。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)から取得したリード情報を自動的にPipedriveにも登録することができるため、手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上してヒューマンエラーのリスクも軽減されます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Pipedriveで管理しているリード情報を、分析や共有のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記していませんか。この作業は、リードが増えるたびに発生するため手間がかかり、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの温床にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Pipedriveに新しいリードが登録されると、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとMicrosoft Excelでリード管理を行っており、手入力の手間を削減したい営業担当者の方
  • データの転記ミスや入力漏れを防ぎ、常に正確なリード情報を維持したいと考えているマネージャーの方
  • SFAと表計算ソフトの連携を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveにリード情報が登録されると、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力をなくすことで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPipedriveの「アプリトリガー」を選択し、新しいリードが登録されたことをきっかけにフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「データベースを操作する」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を指定のファイルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、データを追加したいMicrosoft Excelファイルが格納されている「ドライブID」と、「アイテムID」を設定してください。
  • また、対象ファイル内のどのシートにデータを追加するかを指定する「シート名」や、データが入力されている「テーブル範囲」もあわせて設定してください。

■注意事項

  • Pipedrive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。

  https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081


■概要

Pipedriveでリードが登録されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Pipedriveを利用する営業部

・Pipedriveに登録されたリードをリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・リード登録の通知をMicrosoft Teamsで受け取り対応漏れを防ぎたい方

・リードの属性や情報に応じてMicrosoft Teamsの通知先を柔軟に設定したい方

2.Pipedriveのリード状況を把握したいチームメンバー

・営業チーム全体のリード獲得状況を把握してチーム全体の目標達成に貢献したい方

・重要なリードの登録をMicrosoft Teamsで通知を受け取り迅速にサポートしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Pipedriveは営業管理に非常に強力なツールですが、リードが登録されるたびにMicrosoft Teamsに手動で通知するのは、営業担当者にとって大きな負担となり、通知漏れや対応の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Pipedriveでリードが登録されたらMicrosoft Teamsに自動的に通知が送信されるため、営業担当者はリードの登録をスムーズに把握し迅速な対応が可能になります。また手入力作業での通知業務から解放されることで、より多くの時間を顧客とのコミュニケーションや商談に充てることができます。

■注意事項

・Pipedrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Pipedriveで新しい取引先を管理する際、関連資料を保管するために都度OneDriveにフォルダを手作業で作成していませんか?
こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Pipedriveに取引先情報が追加されると同時に、OneDriveに取引先名のフォルダを作成できます。
フォルダ作成の課題を解消し、スムーズな案件管理を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとOneDriveで案件管理を行っており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • 取引先ごとの情報管理を効率化し、作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
  • 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、属人化を解消したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveに取引先が追加されると自動でOneDriveにフォルダが作成されるため、手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • フォルダの作成漏れや、取引先名の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「組織が追加されたら」というアクションを設定し、このタイミングでフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定します。
    トリガーで取得した取引先名を使って、OneDrive内に新しいフォルダが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションを設定する際に、フォルダの作成先となるドライブと、格納先の親フォルダを指定してください。
  • 作成するフォルダ名は、Pipedriveから取得した取引先名(組織名)のデータを選択することで、動的に設定することが可能です。

■注意事項

  • PipedriveとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
    一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Pipedriveに新しいリードが登録されたら、Googleスプレッドシートのデータベースにレコードを格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業担当者

・Pipedriveへのリード情報入力を手作業で行っており、二重入力による工数増大にお悩みの方

・PipedriveとGoogleスプレッドシート間のデータ不整合による業務効率低下にお悩みの方

・営業活動に集中するために付随する業務の自動化を検討されている方

1.営業マネージャー

・複数のツールに散在するリード情報を集約して可視化・分析したい方

・最新の営業データをリアルタイムに把握して迅速な意思決定に繋げたい方

・手作業によるレポート作成工数を削減して戦略立案に注力したい方

3.データ分析担当者

・PipedriveのデータをGoogleスプレッドシートに連携させて詳細な分析を行いたい方

・常に最新のデータに基づいた分析を行い、精度の高いレポートを作成したい方

・データクレンジングや加工などの前処理作業を自動化して分析業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Pipedriveのリード情報をGoogleスプレッドシートのデータベースに集約することで、顧客データの一元管理が可能となります。

・Pipedriveでリードが登録されると即座にGoogleスプレッドシートに反映され、チーム全体で最新のリード情報の共有ができることで迅速な対応が可能になります。

・Pipedriveのどの情報をGoogleスプレッドシートのどの列に登録するかなどを自由にカスタマイズが可能となり、自社の業務プロセスに合わせて最適なデータ連携を実現することができます。

・Pipedriveへのリード登録後に自動でGoogleスプレッドシートのデータベースにも反映されるため、営業担当者はリードの対応や商談などの、より重要な業務に時間を割くことができ業務の効率化に繋がります。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、PipedriveのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Typeformが送信されたらPipedriveにリードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Typeformを利用してリード情報を収集している方

・WebサイトやランディングページなどでTypeformを使ってリード情報を収集している方

・収集したリード情報をPipedriveに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしてデータの精度を高めたい方

2.Pipedriveを利用している営業・マーケティング担当者

・リード情報をPipedriveで一元管理して効率的な顧客管理や営業活動を行いたい方

・Typeformから収集したリード情報をPipedriveに自動で取り込みたい方

・リード情報に基づいたセグメント分けやターゲティングメールの配信などを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Typeformはフォーム作成ができるツールですが、送信された情報を手作業でPipedriveにリードとして登録するのは、時間と労力の無駄遣いになりかねません。

このフローを導入することで、Typeformが送信されたら自動的にPipedriveにリード情報が登録され、担当者はリード登録作業を行う必要がなくなり、貴重な時間を他の業務に充てることができます。また、迅速な自動登録は、リードへの対応時間を短縮して顧客満足度向上にも繋がります。

■注意事項

・Typeform、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zendeskで新しいチケットが作成されるたびに、Pipedriveに顧客情報を手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zendeskでのチケット作成をきっかけに、Pipedriveへの人物情報の登録を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消し、顧客対応の質を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとPipedrive間のデータ連携を手作業で行っているカスタマーサポート担当者の方
  • 両ツールに顧客情報が分散し、手動でのデータ突合や管理に手間を感じている方
  • サポート部門と営業部門の情報連携を円滑にし、業務効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケット情報をもとにPipedriveへ自動で人物情報が登録されるため、データ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します。
  4. 取得した情報をもとにPipedriveの「人物情報を検索」アクションで、既に情報が登録済みかを確認します。
  5. 「分岐機能」を使い、Pipedriveに人物情報が存在しない場合のみ、後続のアクションが実行されるように設定します。
  6. 最後に、オペレーションでPipedriveの「人物を追加」アクションを設定し、新しい人物情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、前段のPipedriveで人物情報を検索した結果を利用して、後続のオペレーションを分岐させる条件を任意でカスタマイズしてください。例えば「検索結果が0件の場合にのみ、人物を追加する」といった条件分岐が可能です。

■注意事項

・Zendesk、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・「分岐する」オペレーションはミニプラン以上、Zendeskとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。

 その他のプランでは設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

 無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Pipedriveへのメモ作成を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報の転記作業にかかる時間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。これにより、営業担当者は最新の情報を参照しながら顧客対応にあたることができ、より質の高い営業活動に集中できる環境整備が可能です!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:特定スタンプ以外での自動化は可能ですか?

A:

はい、可能です。その場合は「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」や「Slackアプリがメンションされたら(Webhook)」などのトリガーを使用ください。
Slack連携については、以下のページよりご確認いただけます。
SlackのAPIと今すぐ連携

Q:Slackでの書式設定は維持されますか?

A:

太字などを使うとトリガー設定に影響しますので、極力文字装飾は避けるのをおすすめします。改行は維持されますので、見やすさは問題ありません。どうぞご安心ください。

Q:エラー発生時はどうなりますか?

A:

エラー発生した場合、メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。
エラー時の対応方法について

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。
Yoomお問い合わせ窓口

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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