「Brushupのアイテムを手動で編集不可にするのを忘れてしまった…」
「毎回、特定のタイミングで複数のアイテムを編集不可に設定するのが面倒で時間がかかる…」
このように、Brushupでのコンテンツ管理において、ステータスの手動変更に手間を感じたり、設定漏れによるトラブルに悩んだりしていませんか?
もし、あらかじめ設定したスケジュールに合わせて、Brushup上の特定プロジェクト内にあるアイテムをすべて自動で編集不可にできる仕組みがあれば、こうした管理業務の手間を削減可能です。
これにより、コンテンツのバージョン管理を徹底しながら、よりクリエイティブなコア業務に集中できる時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはBrushupのアイテムを編集不可にする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
自動でBrushupの特定プロジェクト内のアイテムを全て編集不可にする
試してみる
■概要
Brushupでのレビュー締切後などに、手動で各アイテムを編集不可に設定する作業に手間を感じていませんか?アイテム数が多くなると、この作業は負担が大きく、設定漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、指定したプロジェクト内のアイテムを定期的に自動で編集不可に更新できるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消し、より効率的なプロジェクト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Brushupで多数のアイテムを管理しており、手動でのステータス変更に時間を要している方
- レビュー後などのアイテムを自動で編集不可にし、プロジェクトの進行を円滑にしたい方
- Brushupの定型的な操作を自動化し、本来のレビュー業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 定期的なスケジュールでBrushup内のアイテムが自動で編集不可になるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手動での操作が不要になることで、編集不可への設定漏れや誤操作といったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
- はじめに、BrushupをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、「特定のスケジュールで起動」するように設定します
- 次に、オペレーションでBrushupの「アイテムの一覧を取得する」アクションを設定し、対象プロジェクト内のアイテム情報を取得します
- その後、オペレーションで「繰り返し処理」を設定し、取得したアイテムを一つずつ処理できるようにします
- 最後に、繰り返し処理の中でBrushupの「アイテムを編集不可にする」アクションを設定し、各アイテムを編集不可の状態に更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、このワークフローを実行したい日時や頻度を任意で設定してください
- Brushupでアイテムの一覧を取得するアクションでは、対象としたいプロジェクトを任意で指定してください
■注意事項
- BrushupとYoomを連携してください
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
Brushupのアイテムを自動で編集不可にするフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、設定したスケジュールに合わせて自動でBrushupの特定プロジェクト内のアイテムを全て編集不可にするフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。
※今回連携するアプリの公式サイト:Brushup
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Brushupのマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピーする
- スケジュールトリガーとBrushup・同じ処理を繰り返すアクション設定
- トリガーをONにして、フローが起動するかを確認する
自動でBrushupの特定プロジェクト内のアイテムを全て編集不可にする
試してみる
■概要
Brushupでのレビュー締切後などに、手動で各アイテムを編集不可に設定する作業に手間を感じていませんか?アイテム数が多くなると、この作業は負担が大きく、設定漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、指定したプロジェクト内のアイテムを定期的に自動で編集不可に更新できるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消し、より効率的なプロジェクト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Brushupで多数のアイテムを管理しており、手動でのステータス変更に時間を要している方
- レビュー後などのアイテムを自動で編集不可にし、プロジェクトの進行を円滑にしたい方
- Brushupの定型的な操作を自動化し、本来のレビュー業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 定期的なスケジュールでBrushup内のアイテムが自動で編集不可になるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手動での操作が不要になることで、編集不可への設定漏れや誤操作といったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
- はじめに、BrushupをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、「特定のスケジュールで起動」するように設定します
- 次に、オペレーションでBrushupの「アイテムの一覧を取得する」アクションを設定し、対象プロジェクト内のアイテム情報を取得します
- その後、オペレーションで「繰り返し処理」を設定し、取得したアイテムを一つずつ処理できるようにします
- 最後に、繰り返し処理の中でBrushupの「アイテムを編集不可にする」アクションを設定し、各アイテムを編集不可の状態に更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、このワークフローを実行したい日時や頻度を任意で設定してください
- Brushupでアイテムの一覧を取得するアクションでは、対象としたいプロジェクトを任意で指定してください
■注意事項
- BrushupとYoomを連携してください
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
ステップ1:Brushupのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Brushupの登録方法
「新規接続」をクリックすると「アプリ一覧」が表示されます。
Brushupを検索してください。
Brushupの新規登録画面が表示されます。
「アカウント名」は、任意の名前を入力しましょう。
「アクセストークン」はBrushupの担当者に問い合わせて入力してください。
入力できたら「追加」ボタンをクリックし連携完了です!
ステップ2:テンプレートのコピー
では、ここから自動化フローを作成していきます。
下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。
自動でBrushupの特定プロジェクト内のアイテムを全て編集不可にする
試してみる
■概要
Brushupでのレビュー締切後などに、手動で各アイテムを編集不可に設定する作業に手間を感じていませんか?アイテム数が多くなると、この作業は負担が大きく、設定漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、指定したプロジェクト内のアイテムを定期的に自動で編集不可に更新できるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消し、より効率的なプロジェクト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Brushupで多数のアイテムを管理しており、手動でのステータス変更に時間を要している方
- レビュー後などのアイテムを自動で編集不可にし、プロジェクトの進行を円滑にしたい方
- Brushupの定型的な操作を自動化し、本来のレビュー業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 定期的なスケジュールでBrushup内のアイテムが自動で編集不可になるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手動での操作が不要になることで、編集不可への設定漏れや誤操作といったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
- はじめに、BrushupをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、「特定のスケジュールで起動」するように設定します
- 次に、オペレーションでBrushupの「アイテムの一覧を取得する」アクションを設定し、対象プロジェクト内のアイテム情報を取得します
- その後、オペレーションで「繰り返し処理」を設定し、取得したアイテムを一つずつ処理できるようにします
- 最後に、繰り返し処理の中でBrushupの「アイテムを編集不可にする」アクションを設定し、各アイテムを編集不可の状態に更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、このワークフローを実行したい日時や頻度を任意で設定してください
- Brushupでアイテムの一覧を取得するアクションでは、対象としたいプロジェクトを任意で指定してください
■注意事項
- BrushupとYoomを連携してください
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
下記画面が表示されたら、「OK」を押して設定を進めましょう!
ステップ3:スケジュールトリガーの設定
まず、フローを実行する日時を設定します。
「スケジュールトリガー」をクリックしてください。
スケジュール設定では、日付指定・曜日指定・Cron指定など、さまざまな起動タイミングを自由に選べます。
Cron設定を利用することで、実行頻度をより細かく調整できます。
今回は例として、毎週月曜日の9時になったら起動するように設定しました!
実際の使用状況に合わせて設定しましょう。
設定できたら「完了」ボタンを押してください。
ステップ4:Brushupのアイテムの一覧を取得
続いて、指定したプロジェクトのアイテム一覧を取得するための設定を行います。
まずは、事前準備としてBrushupにテスト用のプロジェクトを作成しアイテムを2つ以上追加してください。
(内容は自由に設定してOKですが、繰り返し機能を使用するため必ず2つ以上アイテムを追加しましょう。)
例として、下記画像のように設定しました。
Yoomの画面に戻り「アイテムの一覧を取得」をクリックします。
アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認してください。
確認できたら、次のページに進みましょう。
プロジェクトIDには、先ほど事前準備でテスト用に作成したプロジェクトの画面を開きURLから設定してください。
▼参照:赤枠部分がプロジェクトIDになります。
設定が完了したら、テストを実行します。
テストが成功すると、取得した値が表示されるので確認し「完了」ボタンを押しましょう。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ5:同じ処理を繰り返す
続いて、指定したプロジェクト内のすべてのアイテムを編集不可にするため、同一の処理を繰り返し実行する設定を行います。
「同じ処理を繰り返す」をクリックしてください。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しください。
繰り返し対象の取得した値は、「アイテムIDの一覧」が取得できるようにデフォルトで設定されています。
設定内容の確認ができたら、「完了」ボタンを押してください。