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2026-02-02

【簡単設定】Brushupのアイテムを自動で編集不可にする方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

 「Brushupのアイテムを手動で編集不可にするのを忘れてしまった…」

「毎回、特定のタイミングで複数のアイテムを編集不可に設定するのが面倒で時間がかかる…」

このように、Brushupでのコンテンツ管理において、ステータスの手動変更に手間を感じたり、設定漏れによるトラブルに悩んだりしていませんか?

もし、あらかじめ設定したスケジュールに合わせて、Brushup上の特定プロジェクト内にあるアイテムをすべて自動で編集不可にできる仕組みがあれば、こうした管理業務の手間を削減可能です。
これにより、コンテンツのバージョン管理を徹底しながら、よりクリエイティブなコア業務に集中できる時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBrushupのアイテムを編集不可にする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Brushupでのレビュー締切後などに、手動で各アイテムを編集不可に設定する作業に手間を感じていませんか?アイテム数が多くなると、この作業は負担が大きく、設定漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、指定したプロジェクト内のアイテムを定期的に自動で編集不可に更新できるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消し、より効率的なプロジェクト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Brushupで多数のアイテムを管理しており、手動でのステータス変更に時間を要している方
  • レビュー後などのアイテムを自動で編集不可にし、プロジェクトの進行を円滑にしたい方
  • Brushupの定型的な操作を自動化し、本来のレビュー業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的なスケジュールでBrushup内のアイテムが自動で編集不可になるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での操作が不要になることで、編集不可への設定漏れや誤操作といったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrushupをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、「特定のスケジュールで起動」するように設定します
  3. 次に、オペレーションでBrushupの「アイテムの一覧を取得する」アクションを設定し、対象プロジェクト内のアイテム情報を取得します
  4. その後、オペレーションで「繰り返し処理」を設定し、取得したアイテムを一つずつ処理できるようにします
  5. 最後に、繰り返し処理の中でBrushupの「アイテムを編集不可にする」アクションを設定し、各アイテムを編集不可の状態に更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、このワークフローを実行したい日時や頻度を任意で設定してください
  • Brushupでアイテムの一覧を取得するアクションでは、対象としたいプロジェクトを任意で指定してください
■注意事項
  • BrushupとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます

Brushupのアイテムを自動で編集不可にするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、設定したスケジュールに合わせて自動でBrushupの特定プロジェクト内のアイテムを全て編集不可にするフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。

※今回連携するアプリの公式サイト:Brushup

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Brushupのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピーする
  • スケジュールトリガーとBrushup・同じ処理を繰り返すアクション設定
  • トリガーをONにして、フローが起動するかを確認する


■概要
Brushupでのレビュー締切後などに、手動で各アイテムを編集不可に設定する作業に手間を感じていませんか?アイテム数が多くなると、この作業は負担が大きく、設定漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、指定したプロジェクト内のアイテムを定期的に自動で編集不可に更新できるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消し、より効率的なプロジェクト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Brushupで多数のアイテムを管理しており、手動でのステータス変更に時間を要している方
  • レビュー後などのアイテムを自動で編集不可にし、プロジェクトの進行を円滑にしたい方
  • Brushupの定型的な操作を自動化し、本来のレビュー業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的なスケジュールでBrushup内のアイテムが自動で編集不可になるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での操作が不要になることで、編集不可への設定漏れや誤操作といったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrushupをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、「特定のスケジュールで起動」するように設定します
  3. 次に、オペレーションでBrushupの「アイテムの一覧を取得する」アクションを設定し、対象プロジェクト内のアイテム情報を取得します
  4. その後、オペレーションで「繰り返し処理」を設定し、取得したアイテムを一つずつ処理できるようにします
  5. 最後に、繰り返し処理の中でBrushupの「アイテムを編集不可にする」アクションを設定し、各アイテムを編集不可の状態に更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、このワークフローを実行したい日時や頻度を任意で設定してください
  • Brushupでアイテムの一覧を取得するアクションでは、対象としたいプロジェクトを任意で指定してください
■注意事項
  • BrushupとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます

ステップ1:Brushupのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Brushupの登録方法

「新規接続」をクリックすると「アプリ一覧」が表示されます。
Brushupを検索してください。

Brushupの新規登録画面が表示されます。

「アカウント名」は、任意の名前を入力しましょう。

「アクセストークン」はBrushupの担当者に問い合わせて入力してください。

入力できたら「追加」ボタンをクリックし連携完了です!

ステップ2:テンプレートのコピー

では、ここから自動化フローを作成していきます。

下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Brushupでのレビュー締切後などに、手動で各アイテムを編集不可に設定する作業に手間を感じていませんか?アイテム数が多くなると、この作業は負担が大きく、設定漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、指定したプロジェクト内のアイテムを定期的に自動で編集不可に更新できるため、手作業による手間やヒューマンエラーを解消し、より効率的なプロジェクト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Brushupで多数のアイテムを管理しており、手動でのステータス変更に時間を要している方
  • レビュー後などのアイテムを自動で編集不可にし、プロジェクトの進行を円滑にしたい方
  • Brushupの定型的な操作を自動化し、本来のレビュー業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的なスケジュールでBrushup内のアイテムが自動で編集不可になるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での操作が不要になることで、編集不可への設定漏れや誤操作といったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrushupをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、「特定のスケジュールで起動」するように設定します
  3. 次に、オペレーションでBrushupの「アイテムの一覧を取得する」アクションを設定し、対象プロジェクト内のアイテム情報を取得します
  4. その後、オペレーションで「繰り返し処理」を設定し、取得したアイテムを一つずつ処理できるようにします
  5. 最後に、繰り返し処理の中でBrushupの「アイテムを編集不可にする」アクションを設定し、各アイテムを編集不可の状態に更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、このワークフローを実行したい日時や頻度を任意で設定してください
  • Brushupでアイテムの一覧を取得するアクションでは、対象としたいプロジェクトを任意で指定してください
■注意事項
  • BrushupとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます

下記画面が表示されたら、「OK」を押して設定を進めましょう!



ステップ3:スケジュールトリガーの設定

まず、フローを実行する日時を設定します。
「スケジュールトリガー」をクリックしてください。

スケジュール設定では、日付指定・曜日指定・Cron指定など、さまざまな起動タイミングを自由に選べます。

Cron設定を利用することで、実行頻度をより細かく調整できます。

今回は例として、毎週月曜日の9時になったら起動するように設定しました!
実際の使用状況に合わせて設定しましょう。

設定できたら「完了」ボタンを押してください。

ステップ4:Brushupのアイテムの一覧を取得

続いて、指定したプロジェクトのアイテム一覧を取得するための設定を行います。

まずは、事前準備としてBrushupにテスト用のプロジェクトを作成しアイテムを2つ以上追加してください。
(内容は自由に設定してOKですが、繰り返し機能を使用するため必ず2つ以上アイテムを追加しましょう。)

例として、下記画像のように設定しました。

Yoomの画面に戻り「アイテムの一覧を取得」をクリックします。


アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認してください。
確認できたら、次のページに進みましょう。

プロジェクトIDには、先ほど事前準備でテスト用に作成したプロジェクトの画面を開きURLから設定してください。

▼参照:赤枠部分がプロジェクトIDになります。

設定が完了したら、テストを実行します。
テストが成功すると、取得した値が表示されるので確認し「完了」ボタンを押しましょう。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:同じ処理を繰り返す

続いて、指定したプロジェクト内のすべてのアイテムを編集不可にするため、同一の処理を繰り返し実行する設定を行います。
「同じ処理を繰り返す」をクリックしてください。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しください。


繰り返し対象の取得した値は、「アイテムIDの一覧」が取得できるようにデフォルトで設定されています。
設定内容の確認ができたら、「完了」ボタンを押してください。

ステップ6:Brushupのアイテムを編集不可にする

最後に、指定したプロジェクトのアイテムを編集不可にするための設定を行います。
「アイテムの編集不可」という項目をクリックしましょう。

Brushupと連携するアカウント情報が、ステップ4で設定したアカウントと同一であることを確認し、次のページへ進みます。

プロジェクトIDも、ステップ4で設定したIDと同様のものを入力しましょう。

アイテムIDは、取得した値から「アイテムIDの一覧のループ変数」が設定されているので、このままにしてください。
※取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

設定完了後、テストを実行します。
テストが成功したら、完了ボタンをクリックしてください。

Brushupの画面を開き、指定したプロジェクトのアイテムにロックがかかっているのを確認しましょう。
今回は、テストのため1つのアクションのみロックがかかっている状態です。実際にフローを起動するとすべてのアイテムにロックがかかります。


すぐに、すべてのアイテムにロックがかかるか確認したい場合は、一旦スケジュールトリガーを変更しテストしてみましょう!
(確認後は、スケジュール設定を元に戻すのを忘れないようご注意ください。)

ステップ7:トリガーをONにする

すべての設定が完了すると下記画面が表示されるので、「トリガーをON」に設定しましょう。

これで、「自動でBrushupの特定プロジェクト内のアイテムを全て編集不可にする」フローの完成です!


Brushupを使った自動化例

レビュー・校正管理と各種業務システムを連携し、情報転記・通知を自動化。
フォームやチャットから受信した情報を基に、レビュー対象を自動登録したり、完了時に別プロジェクトへ自動コピー。
情報共有の漏れを防ぎ、業務効率と進捗管理の精度を向上します。


■概要

Brushupで新しくコメントが投稿されたらGoogle Chatに通知するフローです。

BrushupとGoogle Chatを連携するとBrushupに投稿されたコメントをGoogle Chatに自動的に通知することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Google Chatに通知する内容は自由に設定することができます。

■注意事項

・Brushup、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Brushupで新しくコメントが投稿されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

BrushupとMicrosoft Teamsを連携するとBrushupに新しくコメントが投稿される毎にMicrosoft Teamsに自動的に通知することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

注意事項

・Brushup、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Brushupでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを活用して顧客サポートを行う企業

・顧客の問い合わせ内容や進捗状況の管理に使用している担当者

・チケットを活用してタスク管理を行なっている方

2.Brushupを活用したコンテンツ作成や管理を行う方

・デザインの校正を行う方

・誤字脱字チェックやコンテンツ内容の修正に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客とのコミュニケーションを円滑にすることで、顧客満足度を向上させるのに有効的なツールです。
Brushupで登録されているタスクとZendeskのチケットを紐付けることで顧客ごとの課題解決を迅速に行うことができ、業務を円滑に行うことができます。
しかし、Brushupのタスクが完了したら都度Zendeskに手作業で反映させるのは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

このフローを使用すると、Brushupのタスク完了を自動でZendeskに反映するため、時差なく情報共有を行うことができます。
チーム内への情報共有を自動化することで、手作業によるミスや漏れを未然に防ぐことにつながります。

■注意事項

・Zendesk、BrushupのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Brushupで新たにアイテムが登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.フィードバックのやり取りでBrushupを活用している方

・Brushupを通じて制作物のレビューや修正を行っている方

・Brushupで登録したアイテムをMicrosoft Excelに自動で追加したい方

2.管理業務でMicrosoft Excelを利用している方

・制作物の進行状況をMicrosoft Excelで管理している方

・Microsoft ExcelへのBrushupのアイテム追加を手動で行っている方

■このテンプレートを使うメリット

Brushupを利用することで、制作物のレビューや修正を効率的に進めることができます。
しかし、BrushupのアイテムをMicrosoft Excelにも手動で追加している場合、手間だと感じているかもしれません。

Microsoft ExcelへのBrushupのアイテム追加を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Brushupで新しいアイテムが登録されるとMicrosoft Excelにも追加されるため、管理業務を効率化することができます。

また、Brushupでの対応状況が可視化されるため、チーム全体での進捗をスピーディーに把握することが可能です。

■注意事項

・Brushup、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Brushupで新たにアイテムが登録されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.制作物の管理でBrushupを活用している方

・業務でBrushupを導入しているチーム

・制作物に対するフィードバックの収集や管理をしているプロジェクトマネージャー

2.TrelloでBrushupのアイテムを管理している方

・BrushupのアイテムをTrelloで一元管理している方

・TrelloとBrushupの連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Brushupを利用することで、制作物に対するフィードバックの収集や管理を効率的に行うことができます。
しかし、BrushupのフィードバックをTrelloにタスクとして追加している場合、手動による追加作業は手間です。

このテンプレートは、Brushupで新たにアイテムが追加されるとTrelloにタスクとして追加することができます。
Trelloにタスクを追加する手間が無くなるため、常にタスクにおける最新情報を確認できるようになり、作業の抜け漏れを防止することができます。

また、タスクの自動追加により、Trelloにおけるタスク管理も楽になるため、プロジェクト管理における管理工数を削減することが可能です。

■注意事項

・Brushup、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Brushupで新たにアイテムが登録されたらWrikeに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Brushupを導入しているチーム

・Brushupを活用しているデザイン部門の方

・タスク管理やプロジェクト管理をBrushupで行う方

2.業務でWrikeを利用している方

・業務の用途に合わせてタスク管理ツールを使い分けている方

・Wrikeへのタスク追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Brushupは制作業務におけるレビューやフィードバックで活用することができます。
しかし、Brushupに登録されたアイテムをWrikeに手動で追加している場合、毎回の転記作業は時間がかかり、追加漏れが発生する恐れがあります。

BrushupのアイテムをWrikeに自動で追加したい方に、このフローは適しています。
このフローを利用することで、Brushupでアイテムが登録されるとWrikeにも自動で追加できるため、追加漏れの懸念が無くなります。

Wrikeへのタスク追加が自動化されるため、手動作業が不要となり、タスクをスピーディーかつ効率的に進めることが可能です。

■注意事項

・Brushup、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Brushupで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスク管理でBrushupを利用している方

・Brushupを活用してフィードバックやレビュー依頼を行っている方

・制作業務に携わっている方


2. 管理業務でGoogleカレンダーを利用している方

・スケジュール管理をGoogleカレンダーで行っている方

・Brushupのタスク期日をGoogleカレンダーに連携したい方


■このテンプレートを使うメリット

BrushupにおけるタスクをGoogleカレンダーでチームメンバーと共有している場合、毎回の登録作業は手間です。
また、Googleカレンダーへの反映が遅れてしまうとタスクの期日の共有にタイムラグが生じてしまい、業務の遅延が発生する恐れがあります。

Brushupに登録されたタスクをGoogleカレンダーに効率的に反映させたいという方に、このフローは適しています。
このフローでは、Brushupにタスクが登録されるとタスクの期日をGoogleカレンダーに自動で登録できるため、チームメンバーとの期日の共有がスピーディーなります。

タスクの期日が正確にGoogleカレンダーに連携されることで、作業漏れを防止し、スケジュール管理を効率化することが可能です。

■注意事項

・Brushup、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Chatworkでメンションされたら、Brushupに連携して特定のアイテム情報を取得するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Chatworkを主なコミュニメーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・部署を超えたやりとりが発生する企業の方

2. Brushupを使用して校閲等行なっている方

・自身の制作物をチェックしてもらいたい業務委託を受けているデザイナー

・企業のマーケティングに関するものを制作するコンテンツクリエイターやマーケター

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Chatworkでのメンションをトリガーにフローボットが起動するため、メッセージの確認がなくても業務を進めることができます。

・特定のアイテム情報を自動で取得できるため、手作業によって探す手間が省け、業務の効率化につながります。

■注意事項
・Brushup、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Brushupで管理しているコンテンツの一覧を、定期的にスプレッドシートなどにまとめる作業に手間を感じていませんか?こうした手作業での情報収集や転記は、時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけに、Brushupからコンテンツの一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートへスムーズに追加できます。定型的な情報収集作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Brushupのコンテンツ一覧を手作業で作成し、管理している方
  • BrushupとGoogle スプレッドシートを連携させ、情報管理を効率化したいと考えている方
  • フォームの回答をトリガーとして、定型的な情報取得業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームが送信されると、Brushupからのコンテンツ一覧取得と転記が自動で実行されるため、手作業にかかっていた時間を短縮できます
  • コピー&ペーストによる入力ミスや、情報の取得漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrushupとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでBrushupの「コンテンツの一覧を取得する」アクションを設定します
  4. 取得したコンテンツ情報が複数あるため、オペレーションの繰り返し処理機能を用いて、データを1件ずつ処理するように設定します
  5. 繰り返し処理の中で、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のシートに1行ずつ追加します
  6. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、担当者へ処理が完了した旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーは、取得条件を指定するための項目などを、テキストボックスやプルダウンといった回答種別で任意に設定することが可能です
  • Google スプレッドシートの設定では、出力先のスプレッドシートやシートを任意で指定できます。また、各セルに登録する内容は、Brushupから取得した値を埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと柔軟なカスタムが可能です
  • メール通知のアクションでは、通知先のメールアドレスを自由に設定できます。また、件名や本文にBrushupから取得したプロジェクト名などの情報を変数として埋め込み、内容を動的に変更することも可能です
■注意事項
  • Brushup、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Brushupでのレビュー業務において、完了したアイテムを別のプロジェクトに手作業でコピーする作業に手間を感じていませんか。この作業は定型的ですが、数が増えると時間がかかり、コピー漏れといったミスが発生する原因にもなります。 このワークフローを活用することで、Brushupでアイテムが特定のステータスに変更されたことをトリガーに、指定のプロジェクトへのアイテムコピーを自動化し、こうした課題を円滑に解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Brushupで完了したアイテムのコピーを手作業で行い、手間を感じている方
  • 複数のプロジェクト間でBrushupのアイテム情報を正確に連携させたい方
  • レビュープロセスの管理を効率化し、コピー漏れなどのミスを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Brushupでアイテムが完了するたびに自動でコピー処理が実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手動でのアイテムコピー作業が不要になることで、コピー漏れや誤ったプロジェクトへの登録といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrushupをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBrushupを選択し、「新たにアイテムが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アイテムが特定のステータス(例:完了)になった場合のみ後続のアクションに進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでBrushupの「特定のアイテム情報をコピー」アクションを設定し、コピー先のプロジェクトを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Brushupのトリガー設定で、アイテムの更新を検知する対象のプロジェクトを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、コピー処理を実行する条件となるアイテムのステータス(例:「完了」など)を実際の運用に合わせて設定してください。
  • アイテムをコピーするアクションでは、コピー先となるBrushupのプロジェクトIDを任意で指定してください。
■注意事項
  • BrushupとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Brushupの編集不可設定を自動化することで、これまで手動で行っていたステータス変更の手間をなくし、設定漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、コンテンツのバージョン管理が徹底され、管理工数を削減できるため、より重要なクリエイティブ業務やレビューそのものに集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:アイテムを編集不可にしたことをSlack等で通知できますか?

A:

はい、可能です。
ステップ6で設定した「アイテムの編集不可」アクションの下にある+ボタンをクリックしSlackで「チャンネルにメッセージを送る」アクションを追加することでSlackに通知するフローを作成できます。

後続のタスクを促したり、チームの状況を可視化したりできますよ!

Q:スケジュール以外のタイミングで自動実行できますか?

A:

はい、可能です。
「スケジュールトリガー」の右上にカーソルを合わせると✕マークが表示されるのでクリックしましょう。
削除後は「手動起動」トリガーが自動で設定されます。
その他のトリガーに変更したい場合は「変更」マークをクリックし設定してください。 

Q:自動化が何らかの理由で失敗した場合、どうなりますか?

A:

Yoomに登録されているメールアドレスへエラー通知が届きます。

通知には、問題が発生した処理の内容が記載されていますので、原因の確認や設定の見直しにお役立てください。
ご自身での解決が難しい場合は、ヘルプページを確認したりサポート窓口へのお問い合わせをご検討ください。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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