「定期的にAmazon S3からレポートをダウンロードするのが面倒…」
「特定のファイルがアップロードされたら、すぐに確認したいのに、気づくのが遅れてしまう…」
このように、Amazon S3からのファイルダウンロードやその後の連携作業を手動で行うことに、手間やタイムラグを感じていませんか?
もし、スケジュールに合わせてAmazon S3からファイルを自動でダウンロードしたり、特定のファイルが追加されたことをきっかけに内容を要約してチャットツールに通知したりできる仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすれば、これらの悩みから解放され、より迅速な情報共有と対応が可能になり、本来集中すべきコア業務に時間を使うことができます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには
Amazon S3からファイルを自動でダウンロードする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
定期的にAmazon S3に保存されたレポートPDFをダウンロードし、AIで要約してSlackに通知する
試してみる
■概要
Amazon S3に保存されたレポートなどを定期的に確認し、その内容をチームに共有する作業は手間がかかる業務の一つではないでしょうか。特に、手動でのダウンロードや内容の確認には多くの時間を要します。このワークフローを活用すれば、Amazon S3からのファイルダウンロードを自動化し、レポートの内容をAIが要約してSlackに通知するまでの一連の流れを構築できます。面倒な手作業をなくし、効率的な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon S3に保管したレポートの確認やチームへの共有に手間を感じている方
- AIを活用し、長文のPDFレポートから要点を素早く把握したいと考えている方
- Amazon S3からのファイルダウンロードを自動化し、Slackでの報告業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Amazon S3からのレポートダウンロードからAI要約、Slack通知までが自動で行われるため、情報収集や報告作成の時間を短縮できます
- 手作業によるファイルのダウンロード漏れや、報告内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の共有漏れをなくします
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon S3とSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、フローボットを起動したい日時を指定します
- 次に、オペレーションでAmazon S3の「オブジェクトをダウンロード」アクションを設定し、対象のファイルを取得します
- 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、ダウンロードしたPDFファイルからテキスト情報を抽出します
- 次に、オペレーションで要約機能を設定し、抽出したテキスト内容を要約します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約結果を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時刻などを任意で設定してください。
- Amazon S3のダウンロードアクションでは、対象となるバケット名やオブジェクトキーを任意で設定してください。日付変数を使用することで、最新ファイルを指定することも可能です。
- OCR機能では、抽出したい項目や言語などを任意で設定することができます。
- 要約機能では、OCRで抽出した任意のテキストを要約対象として指定し、出力したい文字数を任意で設定できます。
- Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストや前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
- Amazon S3、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
Amazon S3からファイルをダウンロードし、Slackに通知するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、定期的にAmazon S3に保存されたレポートPDFをダウンロードし、AIで要約してSlackに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Amazon S3/Slack
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Amazon S3・Slackのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- スケジュールトリガーとAmazon S3、OCR、要約、Slackのアクションの設定
- フローをONにし、正常に起動するかを確認
定期的にAmazon S3に保存されたレポートPDFをダウンロードし、AIで要約してSlackに通知する
試してみる
■概要
Amazon S3に保存されたレポートなどを定期的に確認し、その内容をチームに共有する作業は手間がかかる業務の一つではないでしょうか。特に、手動でのダウンロードや内容の確認には多くの時間を要します。このワークフローを活用すれば、Amazon S3からのファイルダウンロードを自動化し、レポートの内容をAIが要約してSlackに通知するまでの一連の流れを構築できます。面倒な手作業をなくし、効率的な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon S3に保管したレポートの確認やチームへの共有に手間を感じている方
- AIを活用し、長文のPDFレポートから要点を素早く把握したいと考えている方
- Amazon S3からのファイルダウンロードを自動化し、Slackでの報告業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Amazon S3からのレポートダウンロードからAI要約、Slack通知までが自動で行われるため、情報収集や報告作成の時間を短縮できます
- 手作業によるファイルのダウンロード漏れや、報告内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の共有漏れをなくします
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon S3とSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、フローボットを起動したい日時を指定します
- 次に、オペレーションでAmazon S3の「オブジェクトをダウンロード」アクションを設定し、対象のファイルを取得します
- 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、ダウンロードしたPDFファイルからテキスト情報を抽出します
- 次に、オペレーションで要約機能を設定し、抽出したテキスト内容を要約します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約結果を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時刻などを任意で設定してください。
- Amazon S3のダウンロードアクションでは、対象となるバケット名やオブジェクトキーを任意で設定してください。日付変数を使用することで、最新ファイルを指定することも可能です。
- OCR機能では、抽出したい項目や言語などを任意で設定することができます。
- 要約機能では、OCRで抽出した任意のテキストを要約対象として指定し、出力したい文字数を任意で設定できます。
- Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストや前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
- Amazon S3、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
ステップ1:Amazon S3とSlackをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Amazon S3のマイアプリ連携
マイアプリ>新規接続からAmazon S3を探してクリックします。
AmazonS3への連携画面が出てきますので、画面に記載の注釈に沿って情報を入力してください。
入力し終わったら「追加」をクリックするとAmazonS3がマイアプリ連携されます。
Slackのマイアプリ連携
以下をご確認ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
定期的にAmazon S3に保存されたレポートPDFをダウンロードし、AIで要約してSlackに通知する
試してみる
■概要
Amazon S3に保存されたレポートなどを定期的に確認し、その内容をチームに共有する作業は手間がかかる業務の一つではないでしょうか。特に、手動でのダウンロードや内容の確認には多くの時間を要します。このワークフローを活用すれば、Amazon S3からのファイルダウンロードを自動化し、レポートの内容をAIが要約してSlackに通知するまでの一連の流れを構築できます。面倒な手作業をなくし、効率的な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon S3に保管したレポートの確認やチームへの共有に手間を感じている方
- AIを活用し、長文のPDFレポートから要点を素早く把握したいと考えている方
- Amazon S3からのファイルダウンロードを自動化し、Slackでの報告業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Amazon S3からのレポートダウンロードからAI要約、Slack通知までが自動で行われるため、情報収集や報告作成の時間を短縮できます
- 手作業によるファイルのダウンロード漏れや、報告内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の共有漏れをなくします
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon S3とSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、フローボットを起動したい日時を指定します
- 次に、オペレーションでAmazon S3の「オブジェクトをダウンロード」アクションを設定し、対象のファイルを取得します
- 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、ダウンロードしたPDFファイルからテキスト情報を抽出します
- 次に、オペレーションで要約機能を設定し、抽出したテキスト内容を要約します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約結果を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時刻などを任意で設定してください。
- Amazon S3のダウンロードアクションでは、対象となるバケット名やオブジェクトキーを任意で設定してください。日付変数を使用することで、最新ファイルを指定することも可能です。
- OCR機能では、抽出したい項目や言語などを任意で設定することができます。
- 要約機能では、OCRで抽出した任意のテキストを要約対象として指定し、出力したい文字数を任意で設定できます。
- Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストや前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
- Amazon S3、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。
ステップ3:スケジュールトリガーの設定を行う
まず、フローの第一段階であるトリガーの設定を行います。
フローボットの「スケジュールトリガー」をクリックしてください。
参照:スケジュールトリガーの設定方法
今回のフローは以下のように、毎日朝9時に起動するように設定してあります。
確認が終わったら「完了」をクリックしてください。
ステップ4:Amazon S3からレポート(オブジェクト)をダウンロードする
次にAmazon S3にオブジェクトをダウンロードします。「オブジェクトをダウンロード」をクリックしてください。
アクションと連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。
ダウンロードしたいPDFが保存してあるバケットの「バケット名」を候補より入力してください。
取得したいオブジェクトのファイル名は今回、バケット名「202602test」の中に「2026-02-26.pdf」のような形で保存しています。
※ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
オブジェクトキーは昨日分のレポートを取得する設定にしたいので、「日付」の項目を使って以下のように入力しました。
※オブジェクトキーには日本語が使えません。ファイル名は必ずアルファベット表記で設定してください。
他の命名規則については下記をご覧ください。
ここまで終わったらYoom設定ページに戻り、テストボタンをクリックしましょう。テストが成功すればOKです。
これでオブジェクトがダウンロードされます。
「完了」ボタンをクリックして次に進みます。
ステップ5:OCRで文字を抽出する
次にOCRで文字を抽出します。「OCRで文字を抽出」をクリックしてください。
※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
参照:「OCRで文字を抽出」の設定方法
アクションとタスク数を確認します。
タスク数については下記をご確認ください。
変更を行いたい場合は左端の「変更」から行えます。
このページはデフォルトで設定が行われています。以下のように設定できているかご確認ください。
ダウンロードしたレポートの全文をOCRでテキスト化します。