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【簡単設定】freee会計の申請フォーム一覧を自動で取得・活用する方法で取得・活用する方法
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フローボット活用術

2025-11-19

【簡単設定】freee会計の申請フォーム一覧を自動で取得・活用する方法で取得・活用する方法

Koharu Seto
Koharu Seto

 freee会計に日々蓄積される各種申請について、「定期的に申請フォームの一覧を確認して、チームに状況を共有するのが面倒…」
「手作業での確認だと、どうしても見落としや共有漏れが発生してしまう…」

このように、申請状況の管理や共有に手間や課題を感じていませんか?

もし、指定した日時にfreee会計から自動で申請フォームの一覧を取得し、Slackなどのチャットツールに通知できる仕組みがあれば、確認漏れを防ぎつつ、チーム全体の状況把握をスムーズにすることができ、より重要な経理業務に集中する時間を生み出せます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!





とにかく早く試したい方へ

Yoomにはfreee会計から申請フォームの一覧を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

freee会計で申請状況を把握するために、都度ログインして申請フォームの一覧を確認する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に複数の申請を管理している場合、確認漏れや対応の遅れが心配になることもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee会計から自動で申請フォームの一覧を取得し、内容をSlackに通知できます。これにより、手作業での確認業務をなくし、申請状況の把握を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計の申請フォームの一覧を手動で確認し、管理の手間を感じている経理担当者の方
  • チームメンバーの申請状況を定期的に把握し、承認プロセスの迅速化を図りたいマネージャーの方
  • freee会計とSlackを連携させ、申請管理業務の自動化や効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 定期的にfreee会計の申請フォームの一覧がSlackに自動通知されるため、確認作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動確認による申請の見落としや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、承認プロセスの円滑化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローボットを起動させたい日時や頻度を設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計を選択し、「各種申請の申請フォーム一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションの「テキストを生成」を活用し、freee会計から取得した情報をもとにSlackへ通知するメッセージを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成したメッセージを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、毎日朝9時や毎週月曜日など、通知を受け取りたい任意のタイミングを設定してください。
  • freee会計の「各種申請の申請フォーム一覧を取得」アクションでは、対象となる事業所のIDを任意で設定してください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルIDを任意で設定します。また、メッセージ内容は、freee会計から取得した申請情報などを組み合わせて自由に作成できます。

■注意事項

  • freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。





freee会計から申請フォーム一覧を自動で取得するフローを作ってみよう

それでは例として、指定した日時にfreee会計から申請フォームの一覧を取得し、Slackに自動で通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:freee会計

[Yoomとは]





フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • freee会計とSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • freee会計のトリガー設定とSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

freee会計で申請状況を把握するために、都度ログインして申請フォームの一覧を確認する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に複数の申請を管理している場合、確認漏れや対応の遅れが心配になることもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee会計から自動で申請フォームの一覧を取得し、内容をSlackに通知できます。これにより、手作業での確認業務をなくし、申請状況の把握を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計の申請フォームの一覧を手動で確認し、管理の手間を感じている経理担当者の方
  • チームメンバーの申請状況を定期的に把握し、承認プロセスの迅速化を図りたいマネージャーの方
  • freee会計とSlackを連携させ、申請管理業務の自動化や効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 定期的にfreee会計の申請フォームの一覧がSlackに自動通知されるため、確認作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動確認による申請の見落としや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、承認プロセスの円滑化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローボットを起動させたい日時や頻度を設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計を選択し、「各種申請の申請フォーム一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションの「テキストを生成」を活用し、freee会計から取得した情報をもとにSlackへ通知するメッセージを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成したメッセージを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、毎日朝9時や毎週月曜日など、通知を受け取りたい任意のタイミングを設定してください。
  • freee会計の「各種申請の申請フォーム一覧を取得」アクションでは、対象となる事業所のIDを任意で設定してください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルIDを任意で設定します。また、メッセージ内容は、freee会計から取得した申請情報などを組み合わせて自由に作成できます。

■注意事項

  • freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。





ステップ1:freee会計とSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

freee会計とYoomのマイアプリ登録

マイアプリから「新規接続」を押した後、freee会計を検索し、クリックしてください。

以下の画面を下にスクロールし、「許可する」をクリックします。
これでアプリ登録は完了です!

SlackとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

 







ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

freee会計で申請状況を把握するために、都度ログインして申請フォームの一覧を確認する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に複数の申請を管理している場合、確認漏れや対応の遅れが心配になることもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee会計から自動で申請フォームの一覧を取得し、内容をSlackに通知できます。これにより、手作業での確認業務をなくし、申請状況の把握を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計の申請フォームの一覧を手動で確認し、管理の手間を感じている経理担当者の方
  • チームメンバーの申請状況を定期的に把握し、承認プロセスの迅速化を図りたいマネージャーの方
  • freee会計とSlackを連携させ、申請管理業務の自動化や効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 定期的にfreee会計の申請フォームの一覧がSlackに自動通知されるため、確認作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動確認による申請の見落としや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、承認プロセスの円滑化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローボットを起動させたい日時や頻度を設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計を選択し、「各種申請の申請フォーム一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションの「テキストを生成」を活用し、freee会計から取得した情報をもとにSlackへ通知するメッセージを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成したメッセージを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、毎日朝9時や毎週月曜日など、通知を受け取りたい任意のタイミングを設定してください。
  • freee会計の「各種申請の申請フォーム一覧を取得」アクションでは、対象となる事業所のIDを任意で設定してください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルIDを任意で設定します。また、メッセージ内容は、freee会計から取得した申請情報などを組み合わせて自由に作成できます。

■注意事項

  • freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。
マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます






ステップ3:スケジュールトリガーの設定

はじめに1つ目の工程をクリックします。
指定したスケジュールになったらフローボットが起動する設定を行いましょう。

今回は、毎月1日の9時にフローボットが起動するように設定しました。

設定したら「完了」をクリックします。







ステップ4:事業所に所属するユーザー一覧の取得

次に2つ目の工程をクリックします。
ここでは、freee会計から各種申請の申請フォーム一覧を取得する設定を行いましょう。

この画面では、以下の項目がすでに設定されているため「次へ」をクリックして進みましょう。

  • アクション:freee会計から各種申請の申請フォーム一覧を取得します。
  • freee会計と連携するアカウント情報:マイアプリ連携したアカウントが記載されています。

事業所IDのフィールドをクリックすると、候補が出てくるので選択しましょう。
選択したら「テスト」をクリックします。

テストに成功すると以下のように表示され、取得した値が出力されます。
取得した値についてはヘルプページのテストの重要性:「取得した値」のテスト値についてもご参照ください。
確認し、「完了」をクリックしましょう。







ステップ5:テキストを生成する

次に3つ目の工程をクリックします。
ここでは前項で取得した値からAIでテキストを生成する設定をしていきますよ!

指示可能なプロンプトの文字数によって消費するタスク数が異なります。

適切なものを選択しましょう。

プロンプトには、前項で取得した値から「申請フォームID」「申請フォームの名前」「申請フォームの説明」「ステータス」「作成日時」「適用された経路数」を選択し、この情報を箇条書きにまとめるように指示しました。
取得した値を使用することで、値が固定化されず、フローボットが起動するたびに新しい情報が反映されますよ。

入力したら「テスト」をクリックしてください。

テストに成功すると、以下のようにテキストが生成されていますね!
確認し「完了」をクリックしましょう。







ステップ6:チャンネルにメッセージを送信する

次に4つ目の工程をクリックします。
Slackに送信するメッセージを設定しましょう。

先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックします。

投稿先のチャンネルIDを選択します。

フィールドをクリックし、候補の中からチャンネルを選択してください。

送信するメッセージを設定します。
定型文と、前項で取得した値から「生成結果」を選択しました。
取得した値を使用することで、値が固定化されずトリガーが実行されるたびに新しい情報が反映されます。
設定したら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると以下のように表示され、Slackにもメッセージが送信されていますね!
確認し「完了」をクリックしてください。





ステップ7(最終):アプリトリガーをONにする

すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。

これですべての設定が完了しました!
指定した日時にfreee会計から申請フォームの一覧を取得し、Slackに自動で通知する方法は以上です。

freee会計を使った自動化例

経費精算や取引の承認をトリガーに、メール・チャットツールへ自動通知を行い、未決済取引や見積書をデータベース情報から自動作成します。

また、様々なツールからの情報を基に、取引先登録や売上取引登録も自動化。

領収書のOCR読み取りによる経費申請作成にも対応し、手動入力を削減します。


■概要

Google スプレッドシートに行が追加されたら、freee会計に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートで取引先情報を管理している方

・取引先情報の追加をしているバックオフィス業務の担当者

・顧客リストを管理する営業担当者

2.業務でfreee会計を使用している方

・freee会計への取引先の登録を手動で行っている方

・Google スプレッドシートとfreee会計を連携して業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはデータ管理に役立つツールで、共同編集にも適しています。
しかし、Google スプレッドシートに追加した取引先をfreee会計にも登録する場合、誤入力や入力漏れといったミスが発生する可能性があります。

freee会計への取引先の登録を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートで取引先が追加されるとfreee会計にも自動で登録されるため、手動による作業を効率化することが可能です。

また、ツール間のデータの一貫性が保てるため、常に最新の情報を確認することができ、スピーディーに業務を進めることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Googleフォームで受け付けた取引先情報の変更内容を、都度freee会計に手作業で反映させるのは手間がかかる業務ではないでしょうか。この作業は単純でありながら、コピー&ペーストのミスや更新漏れが発生しやすく、注意が必要です。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけにfreee会計の取引先情報が自動で更新されるため、手作業による手間やヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとfreee会計を利用し、取引先情報の更新を手作業で行っている方
  • 取引先情報の転記作業における入力ミスや更新漏れをなくしたいと考えている方
  • バックオフィス業務の定型作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でfreee会計の情報が更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォームとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに更新対象の取引先を特定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の更新(基本情報)」アクションを設定し、特定した取引先の情報をフォームの回答内容で更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを正確に指定し、特定のフォームからの送信のみを自動化の対象としてください。
  • freee会計の「取引先の更新(基本情報)」アクションでは、フォームの回答のどの値を、freee会計のどの項目にマッピングするかを任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • Gmail、freee会計とYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceで商談が受注になったら、freee会計に取引先を登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで商談管理を行なっている企業

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

・社内案件すべてを確認している経営者や営業部長

2.freee会計を使用して経費等の精算を担当している方

・取引先企業の請求書を処理する企業の経理担当者

・担当企業との帳票類の作成を担当する営業アシスタント


■このテンプレートを使うメリット

Salesforceで詳細情報を登録し営業活動ごとの進捗状況を確認できることは、チーム全体の案件を管理するためにとても有効です。
しかし帳票類の作成のためにfreee会計へ改めて企業情報を手入力しなければいけないのは大きな手間です。

受注が決まった企業の情報をスムーズにfreee会計へ登録したい考える方にこのフローは適しています。
商談が受注になった時にだけ、Salesforceの情報を引用して自動でfreee会計に企業情報を登録することができるため、入力の手間をなくし確実に同じ内容を登録することができます。

■注意事項

・Salesforce、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

kintoneにレコードが登録されたら、登録されたレコードの情報を取得してfreee会計に取引先を登録するフローボットです。

kintoneで管理している企業情報とfreee会計を連携する際にご利用ください。

■注意事項

・kintone、freee会計それぞれとYoomを連携してください。

・freeeに同一の取引先名が登録されている場合、エラーになるためご注意ください。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackで共有される領収書の経費申請を手作業で行う際に、入力の手間や転記ミスに課題を感じていませんか。このワークフローは、Slackの特定チャンネルに領収書ファイルが投稿されると、OCR機能が内容を自動で読み取り、freee会計に経費申請を作成します。日々の面倒な経費精算業務を自動化し、申請漏れやミスを防ぎ、よりコアな業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackとfreee会計を利用し、手作業での経費申請に手間を感じている方
  • 領収書の転記作業における入力ミスをなくし、精算業務の正確性を高めたい経理担当者の方
  • 経費精算フローを自動化し、組織全体の生産性を向上させたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿を起点にfreee会計への経費申請までを自動化し、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
  • OCR機能が領収書情報を正確に読み取るため、手入力による金額や日付の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、投稿された領収書ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「経費申請の作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元に申請を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、領収書が投稿される特定のチャンネルを指定したり、「#経費精算」といったキーワードを含む投稿のみを対象にしたりと、柔軟な設定が可能です。
  • OCR機能では、ご利用の領収書フォーマットに合わせて、金額や日付、支払先といった読み取り対象の項目を任意でカスタマイズできます。
  • freee会計への経費申請を作成する際、OCR機能で取得した情報の他に、勘定科目などを固定値として設定したり、申請内容を動的に割り当てたりすることが可能です。

■注意事項

  • Slackとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Stripeで支払いが作成されたら、freee会計に自動的に売上取引を登録します。

freee会計の取引は未決済取引として登録されます。

Stripeの顧客がfreee会計に登録されていない場合、新たにfreee会計に取引先として登録します。

■注意事項

・Stripe、freee会計それぞれとYoomを連携してください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

Yoomデータベースに登録された見積情報を使用して、freeeで見積書を作成することができます。

作成された見積書はfreee内で確認が可能です。

◼️設定方法

1.freeeとYoomを連携してください(マイアプリ連携)。

2.「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.freeeの「取引先を検索」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに設定を実施してください。

4.freeeの「見積書を作成」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、見積書の情報(品目、数量、単価など)を設定してください。

5.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。見積書がfreeeに作成されます。

◼️注意事項

・freee会計アカウントとの連携設定が必要です。

・freeeのオペレーションで「勘定科目ID」や「事業所ID」などの設定情報を任意の値に変更してご利用ください。

・Yoomで見積情報を管理するデータベースを作成してご利用ください。


◼️概要

Yoomデータベースからfreeeに未決済取引を登録します。

事前にfreee上に該当の取引先が登録されている必要があります。

◼️設定方法

1.freeeとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.freeeの「未決済取引を登録」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、取引日、取引先、金額、摘要、勘定科目などの取引情報を設定してください。

4.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動すると未決済取引がfreeeに登録されます。

◼️注意事項

・freee会計アカウントとの連携設定が必要です。

・freeeのオペレーション内で「事業所ID」や「勘定科目ID」などの設定情報を任意の値に変更してご利用ください。


■概要

freeeの経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得し、Microsoft Teamsの特定チャネルに通知するフローボットです。

Microsoft Teamsへの通知内容や通知先のチャネルは自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・freee会計、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・各種申請や支払依頼で利用する場合、設定内容を変更する必要があります。

・代理承認の場合、トリガーが発火しないためご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

freee会計に新しい経費申請が作成されたら、Gmailに申請内容を送信するフローです。

freee会計とGmailを連携することで、手動で経費申請の内容をGmailに送信する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

■注意事項

・freee会計、GmailそれぞれとYoomを連携してください。



まとめ

freee会計と各種ツールを連携させることで、これまで手作業で行っていた申請フォーム一覧の定期的な確認や、チームへの共有作業を自動化し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、経理担当者は手動での確認作業から解放され、チーム全体の状況把握がスムーズになるため、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:Slack以外のツール(Microsoft Teamsなど)にも通知できますか?

A:

Microsoft Teamsなどお使いのチャットツールと連携することも可能です。
その場合は、Slackのアクションを削除し、他のツールとアプリ連携した後、アクションを再度追加してお試しください。

Q:自動取得に失敗した場合、どうなりますか?

A:

 連携に失敗した場合は、フローボット内でエラーとして記録されます。
通知設定をしておけばチャットツールなどに自動通知されます。

なお、自動での再実行は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから再連携を試み、上書きすることで復旧可能です。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Koharu Seto
Koharu Seto
3年ほどブロガーとして執筆活動しています。 会社員時代に知りたかった「業務効率化」の方法を皆さんにわかりやすくお届けしていきます。 Yoomを活用して日々の業務がどれだけ自動化できるのか、記事を通じてその可能性を実感していただけたら嬉しいです。
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